JPH1176552A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JPH1176552A JPH1176552A JP25597397A JP25597397A JPH1176552A JP H1176552 A JPH1176552 A JP H1176552A JP 25597397 A JP25597397 A JP 25597397A JP 25597397 A JP25597397 A JP 25597397A JP H1176552 A JPH1176552 A JP H1176552A
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- 238000010304 firing Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
製作できると共に耐久性に優れ、開閉体を容易且つ確実
に枢着し着脱できる弾球遊技機を提供する。 【解決手段】 各ヒンジ3,4 に、支持枠1 側に固定され
且つヒンジ軸28,29 を有する固定ブラケット26,27 と、
開閉体2 側に固定され且つ固定ブラケット26,27により
下側から支持される可動ブラケット30,31 とを備え、各
可動ブラケット31に、ヒンジ軸28,29 に上側から嵌脱自
在に嵌合する嵌合孔40を設け、下側のヒンジ4 のヒンジ
軸29を上側のヒンジ軸28よりも長くし、上側のヒンジ3
の可動ブラケット30に、下側のヒンジ4 を結合した状態
で該上側のヒンジ3 の可動ブラケット30側を側方から固
定ブラケット26側に移動させた時に、該上側のヒンジ3
の可動ブラケット30がヒンジ軸28により押し上げられる
ように、該上側のヒンジ3 のヒンジ軸28を嵌合孔39側に
案内する案内部41を設ける。
Description
ンジボール機等の弾球遊技機、取り分けその外枠、遊技
盤装着枠等の支持枠に、前枠、裏機構板等の開閉体を開
閉及び着脱自在に枢着するヒンジ装置に関するものであ
る。
対のヒンジを備えたヒンジ装置により外枠、遊技盤装着
枠等の支持枠に、前枠、裏機構板等の開閉体を開閉及び
着脱自在に枢着し、必要に応じて開閉体をそのヒンジ軸
廻りに開閉し、また支持体に対して開閉体を着脱するよ
うになっている。この弾球遊技機に使用するヒンジ装置
には、従来、特開平8−141180号公報、特開平9
−47555号公報に記載のように、下側のヒンジのヒ
ンジ軸をブラケットの孔に嵌合させた後、上側のヒンジ
のヒンジ軸をブラケットに対して側方から係脱させる形
式のものがある。即ち、特開平8−141180号公報
に記載のヒンジ装置は、上側のブラケットを突出位置と
起立位置との間で横軸廻りに回動自在に枢支すると共
に、このブラケットを突出位置側に付勢するバネを設
け、ブラケットを横軸廻りに上側に回動させた状態でそ
の嵌合孔にヒンジ軸を嵌脱させるようにしている。また
特開平9−47555号公報に記載のヒンジ装置は、上
側のブラケットの下側に、ヒンジ軸が側方から嵌脱自在
に嵌合する嵌合凹部と、この嵌合凹部の開口側を開閉し
且つ嵌合凹部内のヒンジ軸を離脱不能にロックするレバ
ー付きのロック爪とを備え、ヒンジ軸を嵌合凹部に嵌合
させる時に、ヒンジ軸が側方から当接してロック爪を開
放して嵌合凹部に嵌合し、また解除する時にレバーによ
りロック爪を開放方向に操作するようにしている。
下側のヒンジを結合した状態で上側のヒンジを側方から
着脱できるので、開閉体を支持枠に着脱する際の取り扱
いが容易である反面、上側のヒンジ構造が非常に複雑で
あり、製作コストがアップする欠点がある。本発明は、
このような従来の課題に鑑み、上下の各ヒンジ構造が簡
単で容易且つ安価に製作できると共に耐久性に優れ、し
かも開閉体を容易且つ確実に枢着し着脱できる弾球遊技
機を提供することを目的とする。
下一対のヒンジ3,4 を介して開閉体2 を縦方向のヒンジ
軸28,29 廻りに開閉及び着脱自在に枢着した弾球遊技機
において、上下のヒンジ3,4 の内、一方のヒンジ4 に、
支持枠1 側に固定された固定ブラケット27と、この固定
ブラケット27の先端側に上向きに固定されたヒンジ軸29
と、開閉体2 側に固定され且つ固定ブラケット27により
下側から支持される可動ブラケット31と、この可動ブラ
ケット31に形成され且つヒンジ軸29に上側から嵌脱自在
に嵌合する嵌合孔40とを備え、他方のヒンジ3 に、支持
枠1 側に固定された固定ブラケット26と、この固定ブラ
ケット26の先端側に上向きに固定されたヒンジ軸28と、
開閉体2 側に固定され且つ固定ブラケット26の上側に位
置する可動ブラケット30と、この可動ブラケット30に形
成され且つヒンジ軸28に上側から嵌脱自在に嵌合する嵌
合孔39とを備え、一方のヒンジ4 のヒンジ軸29を他方の
ヒンジ軸28よりも長くし、他方のヒンジ3 の可動ブラケ
ット30に、一方のヒンジ4 の嵌合孔40とヒンジ軸29とを
嵌合させて可動ブラケット31を固定ブラケット27上に載
せた状態で該他方のヒンジ3 の可動ブラケット30側を側
方から固定ブラケット26側に移動させた時に、該他方の
ヒンジ3 の可動ブラケット30がヒンジ軸28により押し上
げられるように、該他方のヒンジ3 のヒンジ軸28を嵌合
孔39側に案内する案内部41を設けている。
に基づいて詳述する。図1乃至図10は本発明の第1の
実施形態を例示する。図1乃至図3において、1 は矩形
枠状の外枠、2 は外枠1 の前側に配置された前枠で、上
下一対の前上ヒンジ3 と前下ヒンジ4 とにより外枠1 に
開閉及び着脱自在に枢着されている。なお、前枠2 は閉
状態で外枠1 に施錠装置により施錠して固定される。前
枠2 には、矩形孔状の窓孔5 が形成されると共に、窓孔
5 の前側にガラス扉6 と開閉板7 とが上下に配置され、
また窓孔5 の裏側に、この窓孔5 を取り囲むように遊技
盤装着枠8 が設けられている。開閉板7 には、発射部に
供給するための遊技球を貯留する上皿9 が装着されてい
る。遊技盤装着枠8 には、裏側から遊技盤10が着脱自在
に嵌め込まれ、裏機構板11により後方から押圧した状態
で保持されている。裏機構板11は遊技盤装着枠8 に上下
一対の裏上ヒンジ12と裏下ヒンジ13とにより開閉及び着
脱自在に枢着され、遊技盤装着枠8 内の遊技盤10を後方
から押圧した状態で4個のロックレバー14により遊技盤
装着枠8 側に締結されている。
皿9 から溢流した遊技球を貯留する下皿15と、発射手段
16の操作ハンドル17とが左右に配置されている。発射手
段16は、操作ハンドル17の他に発射モータ18と打撃槌19
とを備え、操作ハンドル17を回動操作した時に発射モー
タ18が作動し、発射部の遊技球を打撃槌19により打撃し
て遊技盤10側に発射させるようになっている。裏機構板
11には、遊技盤10の裏カバー20が嵌合する開口部21が形
成されると共に、この開口部21の上側に賞球タンク22及
びタンクレール23が、右側に払い出し手段24が、下側に
制御ユニット25が夫々装着されている。前上ヒンジ3 及
び前下ヒンジ4 は、図4乃至図7に示すように、外枠1
に固定された固定ブラケット26,27 と、この固定ブラケ
ット26,27 の前端部に上向きに固定されたヒンジ軸28,2
9 と、前枠2 に固定され且つ固定ブラケット26,27 によ
り下側から支持される可動ブラケット30,31 とを夫々備
えている。
を一体に備え、外枠1 から前方に突出するように、その
取り付け部32,33 がネジで外枠1 に固定されている。な
お、固定ブラケット26の取り付け部32は、外枠1 の上端
左隅部を外側から補強するように、外枠1 の上枠部34と
縦枠部35とに跨がって固定され、また固定ブラケット27
の取り付け部33は、外枠1 の前横枠部36と縦枠部35とに
跨がって内側に固定されている。ヒンジ軸28,29 は円柱
状で、その長さは、下側のヒンジ軸29が上側のヒンジ軸
28よりも大になっている。上側のヒンジ軸28の上端部は
球面状に突出形成され、下側のヒンジ軸29の上端はテー
パー状の截頭円錐形になっている。可動ブラケット30,3
1 は取り付け部37,38 を一体に備え、前枠2 から前方に
突出するように、その取り付け部37,38 がネジで前枠2
に固定されている。なお、可動ブラケット30は、その取
り付け部37が前枠2 の左上端から裏側に跨がって固定さ
れ、また可動ブラケット31は、その取り付け部38が前枠
2 の左下端から裏側に跨がって固定されている。各可動
ブラケット30の前端部には、固定ブラケット26,27 のヒ
ンジ軸28,29 に対して上側から嵌脱自在に嵌合する円形
状の嵌合孔39,40 が形成されている。
には、図6乃至図9に示すように、嵌合孔39が形成され
ると共に、下面側に前枠2 の左右方向と略平行に案内部
41が凹入状に切り欠き形成されている。案内部41は、前
下ヒンジ4 の嵌合孔40とヒンジ軸29とを嵌合させて可動
ブラケット31を固定ブラケット27上に載せた状態におい
て、前下ヒンジ4 側を支点として前上ヒンジ3 の可動ブ
ラケット30側を側方から固定ブラケット26側に移動させ
た時に、この前上ヒンジ3 の可動ブラケット30がヒンジ
軸28により押し上げられるように、前上ヒンジ3 のヒン
ジ軸28を嵌合孔39側に案内するためのものである。この
案内部41は、可動ブラケット30の左右方向の外端側から
嵌合孔39側に通じるように前枠2 の左右方向と略平行に
配置されている。また案内部41は、嵌合孔39側から外側
に向かって次第に広がるように形成されており、その開
口端側の高さは、可動ブラケット30を固定ブラケット26
上に載せた時に、ヒンジ軸28の上端側が案内部41の開口
端側に入る程度になっている。なお、案内部41は、その
全長に亘って同一半径で凹入するように断面円弧状にな
っている。
には、可動ブラケット30を側方から固定ブラケット26側
に寄せた時に、その可動ブラケット30の先端が固定ブラ
ケット26上に乗り上がるように案内する傾斜案内面42が
設けられている。上下の固定ブラケット26,27 の上面間
の間隔は、その固定ブラケット26,27 で可動ブラケット
30,31 を下側から支持するように、上下の可動ブラケッ
ト30,31の下面間の間隔と略同じになっている。前枠2
の上端側には前上ヒンジ3 の可動ブラケット30の下側
に、その固定ブラケット26が入り得るように切り欠き部
44が形成されている。上記構成のヒンジ装置を有する弾
球遊技機において、外枠1 に上下の前上ヒンジ3 と前下
ヒンジ4 とを介して前枠2 を装着する場合には、前枠2
を外枠1 に対して前側から略直角方向に向けた状態で前
下ヒンジ4 側を結合し、その状態で前枠2 の上側を外枠
1 側に寄せながら前上ヒンジ3 を側方から結合する。
ヒンジ4 の固定ブラケット27側のヒンジ軸29に対して可
動ブラケット31の嵌合孔40を上側から合わせて、図10
に示すように、その嵌合孔40にヒンジ軸29を嵌合させ
る。従って、前下ヒンジ4 を容易に結合でき、また前下
ヒンジ4 を結合した状態では、固定ブラケット27上に可
動ブラケット31が当接しており、この固定ブラケット27
によって前枠2 側の加重を支持できるので、前上ヒンジ
3 側を結合する際に前枠2 側の重量を容易に支えること
ができる。前下ヒンジ4 を結合した後に、図9及び図1
0に示すように前上ヒンジ3 側の案内部41をヒンジ軸28
側に向けた状態で、図10に示す如く前下ヒンジ4 を支
点として前枠2 全体を起こしながら、前上ヒンジ3 の可
動ブラケット30を側方から固定ブラケット26側へと寄せ
て行く。この時、前上ヒンジ3 の固定ブラケット26の先
端側には傾斜案内面42があるので、固定ブラケット26と
可動ブラケット30との先端同士が干渉することなく、そ
の傾斜案内面42により可動ブラケット30を固定ブラケッ
ト26の上側に容易且つ円滑に案内することができる。
ト26の上側に載れば、図7に示すように可動ブラケット
30の案内部41の開口端側にヒンジ軸28の上端側が入るの
で、次に前枠2 の上部側を外枠1 側へと押圧する。する
とヒンジ軸28の上端側が案内部41に沿って摺動して、こ
の案内部41の傾斜角度に応じてヒンジ軸28が可動ブラケ
ット30を上方へと押し上げるので、この可動ブラケット
30を介して前枠2 側が上昇し、ヒンジ軸28が案内部41に
沿って嵌合孔39側へと摺動して行く。この時、前枠2 の
下部側が上昇して前下ヒンジ4 の可動ブラケット31が固
定ブラケット27から若干浮き上がるが、上側のヒンジ軸
28に比較して下側のヒンジ軸29の長さが大になっている
ため、下側のヒンジ軸29が可動ブラケット31の嵌合孔40
から外れるようなこともない。上側のヒンジ軸28が案内
部41を通過すれば、そのヒンジ軸28が可動ブラケット30
の嵌合孔39に一致するので、前枠2 全体が上下のヒンジ
軸28,29 に沿って下降して、図6及び図8に示すよう
に、前上ヒンジ3 側のヒンジ軸28が可動ブラケット30の
嵌合孔39に下側から嵌合すると共に、上下の可動ブラケ
ット30,31 が各固定ブラケット26,27 に当接して下側か
ら支持され、これよにって前枠2 の枢着が完了する。
で示すように、外枠1 の前側に当接する閉状態までヒン
ジ軸28,29 廻りに回動させた後、その閉状態で施錠装置
により施錠して外枠1 に固定する。前枠2 を取り外す場
合には、前枠2 を上下のヒンジ軸28,29 に沿って持ち上
げて、そのヒンジ軸28,29 を可動ブラケット30,31 の嵌
合孔39,40 から上方に抜けば良い。このような構成のヒ
ンジ装置を使用すれば、前枠2 を前上ヒンジ3 及び前下
ヒンジ4 を介して外枠1 に容易且つ確実に着脱できる。
しかも、前下ヒンジ4 は固定ブラケット27のヒンジ軸29
に対して可動ブラケット31の嵌合孔40に上側から嵌脱す
る構造であり、また前上ヒンジ3 は固定ブラケット26の
ヒンジ軸28に可動ブラケット30の案内部41を側方から合
わせた状態で、その案内部41でヒンジ軸28を案内しなが
らヒンジ軸28を可動ブラケット30の嵌合孔39に嵌合させ
る構造であるため、前上ヒンジ3 及び前下ヒンジ4 の構
造を非常に簡単にできる。このため、従来に比較して前
上ヒンジ3 及び前下ヒンジ4 を容易且つ安価に製作でき
ると共に、前上ヒンジ3 及び前下ヒンジ4 の耐久性が向
上する。
前下ヒンジ4 を結合した後に、前上ヒンジ3 の案内部41
をヒンジ軸29に合わせながら、前下ヒンジ4 を支点とし
て前上ヒンジ3 の可動ブラケット30を側方から固定ブラ
ケット26のヒンジ軸28側に移動させて行けば、ヒンジ軸
28が案内部41、可動ブラケット30を介して前枠2 を持ち
上げながら嵌合孔39に嵌合するので、前枠2 を持ち上げ
て嵌合させる必要がなく、前枠2 を極く簡単に外枠に装
着できる。前枠2 を装着した状態では、上下のヒンジ軸
28,29 が可動ブラケット30,31 の嵌合孔39,40 に嵌合し
ているので、ヒンジ軸28,29 廻りに前枠2 を容易且つ確
実に開閉自在に枢支できる。前枠2 を外枠から取り外す
時には、下側のヒンジ軸29の長さ分だけ前枠2 を持ち上
げれば良く、前枠2 を外枠から極く簡単に取り外すこと
ができる。
態を例示し、前上ヒンジ3 のヒンジ軸28の高さを可動ブ
ラケット30の板厚よりも大にすると共に、可動ブラケッ
ト30をプレス成形して案内部41を形成し、その開口端側
の高さをヒンジ軸28の高さよりも高くしたものである。
このように案内部41を可動ブラケット30にプレス成形に
よって設ければ、可動ブラケット30の板厚に大きく影響
されずに案内部41の開口端側の高さを決定できるので、
ヒンジ軸28の嵌合孔39に対する嵌合量を十分に確保で
き、また可動ブラケット30の板厚を薄くすることも可能
である。
が、本発明はこの実施形態に限定されるものではない。
例えば、前枠2 を外枠1 に枢着する前上ヒンジ3 及び前
下ヒンジ4 と同様の構成を、裏機構板11を遊技盤装着枠
8 に枢着する裏上ヒンジ12及び裏下ヒンジ13側に採用し
ても良い。前上ヒンジ3 と前下ヒンジ4 は、逆の構造に
しても良い。また前下ヒンジ4 の固定ブラケット27と可
動ブラケット31とが上下に当接する構成の場合、前上ヒ
ンジ3 の固定ブラケット26と可動ブラケット30との間に
適当な間隙を設けても良い。更に支持枠として外枠1
を、開閉体として前枠2 を夫々例示したが、これら以外
のものでも同様に実施できる。
内、一方のヒンジ4 に、支持枠1 側に固定された固定ブ
ラケット27と、この固定ブラケット27の先端側に上向き
に固定されたヒンジ軸29と、開閉体2 側に固定され且つ
固定ブラケット27により下側から支持される可動ブラケ
ット31と、この可動ブラケット31に形成され且つヒンジ
軸29に上側から嵌脱自在に嵌合する嵌合孔40とを備え、
他方のヒンジ3 に、支持枠1 側に固定された固定ブラケ
ット26と、この固定ブラケット26の先端側に上向きに固
定されたヒンジ軸28と、開閉体2 側に固定され且つ固定
ブラケット26の上側に位置する可動ブラケット30と、こ
の可動ブラケット30に形成され且つヒンジ軸28に上側か
ら嵌脱自在に嵌合する嵌合孔39とを備え、一方のヒンジ
4 のヒンジ軸29を他方のヒンジ軸28よりも長くし、他方
のヒンジ3 の可動ブラケット30に、一方のヒンジ4 の嵌
合孔40とヒンジ軸29とを嵌合させて可動ブラケット31を
固定ブラケット27上に載せた状態で該他方のヒンジ3 の
可動ブラケット30側を側方から固定ブラケット26側に移
動させた時に、該他方のヒンジ3 の可動ブラケット30が
ヒンジ軸28により押し上げられるように、該他方のヒン
ジ3 のヒンジ軸28を嵌合孔39側に案内する案内部41を設
けているので、上下の各ヒンジ構造が簡単で容易且つ安
価に製作できると共に耐久性に優れ、しかも開閉体2 を
容易且つ確実に枢着し着脱できる。
その固定ブラケット26により下側から支持するようにし
ているので、上下のヒンジ3,4 ともその固定ブラケット
26,27 により可動ブラケット30,31 を下側から支持で
き、開閉板2 を確実に枢着できる。更に各ヒンジ3,4 の
ヒンジ軸28,29 の内、下側のヒンジ軸29を上側のヒンジ
軸28よりも長くし、上側のヒンジ3 の可動ブラケット30
に、下側のヒンジ4 の嵌合孔40とヒンジ軸29とを嵌合さ
せて可動ブラケット31を固定ブラケット27上に載せた状
態で該上側のヒンジ3 の可動ブラケット30側を側方から
固定ブラケット26側に移動させた時に、該上側のヒンジ
3 の可動ブラケット30がヒンジ軸28により押し上げられ
るように、該上側のヒンジ3 のヒンジ軸28を嵌合孔39側
に案内する案内部41を設けているので、下側のヒンジ4
を結合した後に上側のヒンジ3 を結合でき、作業が容易
である。
面図である。
面図である。
状態の斜視図である。
ンジ部分の分解縦断面図である。
分解斜視図である。
結合状態の断面図である。
側面図である。
結合状態の平面図である。
結合前の平面図である。
の結合過程の断面図である。
の結合状態の断面図である。
の側面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 支持枠(1) に上下一対のヒンジ(3)(4)を
介して開閉体(2) を縦方向のヒンジ軸(28)(29)廻りに開
閉及び着脱自在に枢着した弾球遊技機において、上下の
ヒンジ(3)(4)の内、一方のヒンジ(4) に、支持枠(1) 側
に固定された固定ブラケット(27)と、この固定ブラケッ
ト(27)の先端側に上向きに固定されたヒンジ軸(29)と、
開閉体(2) 側に固定され且つ固定ブラケット(27)により
下側から支持される可動ブラケット(31)と、この可動ブ
ラケット(31)に形成され且つヒンジ軸(29)に上側から嵌
脱自在に嵌合する嵌合孔(40)とを備え、他方のヒンジ
(3) に、支持枠(1) 側に固定された固定ブラケット(26)
と、この固定ブラケット(26)の先端側に上向きに固定さ
れたヒンジ軸(28)と、開閉体(2) 側に固定され且つ固定
ブラケット(26)の上側に位置する可動ブラケット(30)
と、この可動ブラケット(30)に形成され且つヒンジ軸(2
8)に上側から嵌脱自在に嵌合する嵌合孔(39)とを備え、
一方のヒンジ(4) のヒンジ軸(29)を他方のヒンジ軸(28)
よりも長くし、他方のヒンジ(3) の可動ブラケット(30)
に、一方のヒンジ(4) の嵌合孔(40)とヒンジ軸(29)とを
嵌合させて可動ブラケット(31)を固定ブラケット(27)上
に載せた状態で該他方のヒンジ(3) の可動ブラケット(3
0)側を側方から固定ブラケット(26)側に移動させた時
に、該他方のヒンジ(3) の可動ブラケット(30)がヒンジ
軸(28)により押し上げられるように、該他方のヒンジ
(3) のヒンジ軸(28)を嵌合孔(39)側に案内する案内部(4
1)を設けたことを特徴とする弾球遊技機。 - 【請求項2】 他方のヒンジ(3) の可動ブラケット(30)
をその固定ブラケット(26)により下側から支持するよう
にしたことを特徴とする請求項1に記載の弾球遊技機。 - 【請求項3】 各ヒンジ(3)(4)のヒンジ軸(28)(29)の
内、下側のヒンジ軸(29)を上側のヒンジ軸(28)よりも長
くし、上側のヒンジ(3) の可動ブラケット(30)に、下側
のヒンジ(4) の嵌合孔(40)とヒンジ軸(29)とを嵌合させ
て可動ブラケット(31)を固定ブラケット(27)上に載せた
状態で該上側のヒンジ(3) の可動ブラケット(30)側を側
方から固定ブラケット(26)側に移動させた時に、該上側
のヒンジ(3) の可動ブラケット(30)がヒンジ軸(28)によ
り押し上げられるように、該上側のヒンジ(3) のヒンジ
軸(28)を嵌合孔(39)側に案内する案内部(41)を設けたこ
とを特徴とする請求項1又は2に記載の弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25597397A JP4204084B2 (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25597397A JP4204084B2 (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | 弾球遊技機 |
Related Child Applications (1)
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| JP2007118518A Division JP4668947B2 (ja) | 2007-04-27 | 2007-04-27 | 弾球遊技機 |
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| JP4204084B2 JP4204084B2 (ja) | 2009-01-07 |
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Family Applications (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP4204084B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000229162A (ja) * | 1999-02-12 | 2000-08-22 | Daidoo:Kk | 弾球遊技機 |
| JP2001170316A (ja) * | 1999-12-17 | 2001-06-26 | Kyoraku Sangyo | パチンコ遊技機における前面枠体の軸支構造 |
| JP2002177575A (ja) * | 2000-12-18 | 2002-06-25 | Mrd:Kk | パチンコ機 |
| JP2006192003A (ja) * | 2005-01-12 | 2006-07-27 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
-
1997
- 1997-09-03 JP JP25597397A patent/JP4204084B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2002177575A (ja) * | 2000-12-18 | 2002-06-25 | Mrd:Kk | パチンコ機 |
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