JPH1176591A - 遊技媒体貸出装置 - Google Patents

遊技媒体貸出装置

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Publication number
JPH1176591A
JPH1176591A JP24520597A JP24520597A JPH1176591A JP H1176591 A JPH1176591 A JP H1176591A JP 24520597 A JP24520597 A JP 24520597A JP 24520597 A JP24520597 A JP 24520597A JP H1176591 A JPH1176591 A JP H1176591A
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JP
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Application number
JP24520597A
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English (en)
Inventor
Takatoshi Takemoto
孝俊 武本
Ryoichi Hanada
良一 花田
Yasuyuki Ueda
靖之 上田
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Ace Denken KK
Original Assignee
Ace Denken KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】装置の保守性が良く、かつ特賞が発生した際に
おける従業員の作業を軽減することのできる遊技媒体貸
出装置を提供する。 【解決手段】再使用判別部12、31は、計数機4が特
賞など所定の遊技状態において遊技機の払い出した賞球
の計数を終了する前に、今回計数される遊技媒体の遊技
への再使用の可否判別する。例えば従業員が遊技機に表
示される特賞図柄を確認しリモコン操作等により再使用
の可否を入力する。記憶制御手段は、特賞が終了しかつ
計数機が賞球の計数を終えたとき、その計数値を先に決
定されている再使用判別手段の判別結果に応じて、再使
用可能な遊技媒体の個数を記憶する第1記憶部と再使用
の禁止されたものの個数を記憶する第2記憶部のいずれ
かに記憶する。また計数機4は貸出装置本体部3から着
脱可能に構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各遊技機ごとに設
置され、前記遊技機から賞として払い出された遊技媒体
を受け入れて計数し、これらを前記遊技機で遊技する遊
技者が仮想的に保有する遊技媒体として登録するととも
に、前記遊技者からの払い出し指示に応じて前記仮想的
に保有している遊技媒体を実物の遊技媒体として払い出
す機能を備えた遊技媒体貸出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から使用されている遊技媒体貸出装
置としては、遊技店内に設置された各パチンコ機やスロ
ットマシンに1対1に対応して設置されるものがある。
このような遊技媒体貸出装置では、通常、対応するパチ
ンコ機、スロットマシンで遊技者の獲得したパチンコ玉
やメダル等の遊技媒体を計数する計数機を備えており、
賞として払い出された遊技媒体を計数機から取り込み、
これらを遊技者が仮想的に保有する遊技媒体として遊技
媒体貸出装置側で登録管理するようになっている。
【0003】たとえば、遊技機毎に設置される計数機
は、通常、特公平7−10307号公報に開示されてい
るように、投入された遊技媒体を遊技機島の天板部分を
通じて直接、島内に返却するようになっている。
【0004】また、計数機を備えた遊技媒体貸出装置と
しては、特開平6−225972号公報や実開平6−5
8982号公報にみられるように、対応する遊技機の下
皿の下方に遊技媒体の受入口を設け、当該受入口から流
入した遊技媒体を遊技媒体貸出装置の本体内に設けられ
ている計数手段で計数し、計数後の遊技媒体を遊技機島
へ返却するものがある。
【0005】さらに特開平9−117557号公報にみ
られるように営業手段によっては、遊技機で発生する所
定の遊技状態(特賞状態)により、一時的に大量の遊技
媒体を遊技者が賞として獲得した場合に、これまでに獲
得したものの景品への交換を促すため、遊技媒体貸出装
置内で仮想的に保有している遊技媒体を遊技に再使用す
る場合には、仮想的に保有している遊技媒体の個数を、
実物として実際に払い出した遊技媒体の個数よりも多く
減算するようになっている。
【0006】また、最近の遊技店では、特賞等で遊技者
の獲得した遊技媒体をそのまま遊技に再使用することを
許可するか、その再使用を禁止し、一旦、景品等に交換
することを義務付けるかを、発生した特賞の種類によっ
て区分けするような営業を行う店がある。このような店
では、特賞状態が発生した際に、従業員が特賞の発生し
た遊技機まで出向き、特賞の際に表示される図柄等によ
って特賞状態の種別を確認する。そして、特賞が終了し
た後、再度、その遊技機まで出向くか、リモコン操作等
により、計数機内に取り込まれた遊技媒体を再度の使用
が許可される状態(以下、連続遊技状態と称す)とする
か、再度使用するを禁止あるいは所定の比率で減じた個
数のみの再使用を許容する状態(以下、一回交換状態と
称す)にするかを振り分けるようになっている。
【0007】
【発明の解決しようとする課題】しかしながら、従来の
技術では、遊技機ごとに計数機を設置する時は、遊技機
島の天板から遊技機島内まで遊技媒体を返却するための
通路を形成しなければならず、設置作業が大がかりにな
るという不具合があった。
【0008】そこで、遊技機毎に計数機を設ける際に、
遊技媒体貸出装置と計数機とを一体型化し、計数機から
遊技媒体貸出装置を介して遊技機島内に遊技媒体を回収
するようにしたものがある。しかしながら、かかるもの
では遊技媒体貸出装置と計数機を一体化して設けている
ため、計数機と遊技媒体貸出装置本体のいずれか一方が
故障した場合であっても、遊技媒体貸出装置全体を取り
外し、修理や交換をしなければならず、メンテナンス性
が低下し、交換作業が大がかりになってしまうという不
具合があった。
【0009】また、営業手段に関して、特賞状態で獲得
した遊技媒体を再度遊技に使用可能か否かを判別する
時、特賞の発生した時に従業員が一度その遊技機まで出
向き特賞状態の図柄を確認するとともに、遊技が終了し
た時、再度その遊技機まで出向き先に確認した特賞状態
に応じてリモコン等を操作しなければならず、煩雑であ
った。すなわち、従業員が特賞が発生してから終了する
までに、2度も遊技機に出向かなければならず、かつ、
特賞によって獲得した遊技媒体の計数が終わるのを確認
してからリモコン操作する必要があり、1台の遊技機で
特賞が発生してから終了するまでの間における従業員の
作業工数が大きく、煩雑であるという問題があった。
【0010】本発明は、このような従来の技術が有する
問題点に着目してなされたもので、装置の保守性が良
く、かつ特賞が発生した際における従業員の作業を軽減
することのできる遊技媒体貸出装置を提供することを目
的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの本発明の要旨とするところは、次の各項の発明に存
する。 [1]各遊技機(1a)ごとに設置され、前記遊技機
(1a)から賞として払い出された遊技媒体を受け入れ
て計数し、これらを前記遊技機(1a)で遊技する遊技
者が仮想的に保有する遊技媒体として登録するととも
に、前記遊技者からの払い出し指示に応じて前記仮想的
に保有している遊技媒体を実物の遊技媒体として払い出
す機能を備えた遊技媒体貸出装置(2)において、前記
遊技機(1a)から賞として払い出された遊技媒体を受
け入れてその個数を計数する計数機(4)と、前記計数
機(4)から受け入れた遊技媒体のうち遊技に再使用す
ることの許可されたものの個数を記憶する第1の記憶手
段(8a)と、前記計数機(4)から受け入れた遊技媒
体のうち遊技に再使用することの禁止されたものの個数
を記憶する第2の記憶手段(8b)と、前記計数機
(4)から受け入れた遊技媒体を遊技に再使用すること
を許可するか否かの判別を行う再使用判別手段(12、
12a、31)と、前記計数機(4)の計数値を前記第
1、第2の記憶手段(8b)のうちのいずれかに格納す
る記憶制御手段(32)と、所定の払い出し指示を受け
たとき前記第1の記憶手段(8a)に記憶されている個
数を限度として実物の遊技媒体を遊技者の手元に払い出
す遊技媒体放出手段(10、10a)とを備え、前記再
使用判別手段(12、12a、31)は、所定の遊技状
態において前記遊技機(1a)の払い出した賞球の計数
を前記計数機(4)が終了する前に今回計数される遊技
媒体の再使用の可否を判別し、前記記憶制御手段(3
2)は、前記所定の遊技状態が終了しかつ前記計数機
(4)が当該遊技状態において前記遊技機(1a)の払
い出した賞球の計数を終えたときその計数値を前記第
1、第2の記憶手段(8b)のうち前記再使用判別手段
(12、12a、31)の判別結果に応じた記憶手段に
記憶することを特徴とする遊技媒体貸出装置(2)。
【0012】[2]前記記憶制御手段(32)は、前記
計数機(4)の計数値を前記第1、第2の記憶手段(8
b)のうちのいずれに記憶するかの初期値を有し、前記
計数機(4)の計数値を記憶する記憶手段を前記再使用
判別手段(12、12a、31)の判別結果に従って前
記初期値と異なる記憶手段に切り替えたとき、今回の計
数値を前記初期値と異なる記憶手段に記憶し終えた後前
記計数機(4)の計数値を記憶する記憶手段を前記初期
値の示す方に復帰させることを特徴とする[1]記載の
遊技媒体貸出装置(2)。
【0013】[3]前記所定の遊技状態が終了した時点
から一定時間を計測するタイマー制御手段(20)を備
え、前記所定の遊技状態が終了した時点から前記一定時
間の経過する前に前記遊技機(1a)において前記所定
の遊技状態が再度発生したとき、前記記憶制御手段(3
2)は前記再使用判別手段(12、12a、31)の判
別結果にかかわらず前記計数機(4)の計数値を前記第
1の記憶手段(8a)に記憶することを特徴とする
[1]または[2]記載の遊技媒体貸出装置(2)。
【0014】[4]前記再使用判別手段(12、12
a、31)は、店員によって操作されるリモートコント
ローラからの指示を基に再使用の可否を判別することを
特徴とする[2]、[3]または[4]記載の遊技媒体
貸出装置(2)。
【0015】[5]前記再使用判別手段(12、12
a、31)は、前記遊技機(1a)の遊技状態を表した
所定の信号を前記遊技機(1a)から受け取り、これを
基に再使用の可否を判別することを特徴とする[1]、
[2]、[3]または[4]記載の遊技媒体貸出装置
(2)。
【0016】[6]前記記憶制御手段(32)は、前記
所定の遊技状態が終了しかつ前記計数機(4)が当該遊
技状態において前記遊技機(1a)の払い出した賞球の
計数を終えるまでの間前記計数機(4)の計数値を前記
第1の記憶手段(8a)に一旦記憶し、その後、前記再
使用判別手段(12、12a、31)の判別結果が前記
計数機(4)の計数値を前記第2の計数機(4)に記憶
すべきことを示すものであるとき、前記第1の記憶手段
(8a)に一旦記憶した値と前記第2の記憶手段(8
b)に既に記憶されている値との和で前記第2の記憶手
段(8b)の記憶値を更新し、かつ前記第1の記憶手段
(8a)の記憶値を初期化することを特徴とする
[1]、[2]、[3]、[4]または[5]記載の遊
技媒体貸出装置(2)。
【0017】[7]前記遊技機(1a)で遊技を行う遊
技者が前回までの遊技で既に保有している貯玉の個数を
所定の貯玉システムから受け取って一時的に記憶する第
3の記憶手段(8c)を備え、前記計数機(4)から受
け入れた今回の遊技中に獲得した遊技媒体の個数と前回
までの遊技で既に獲得している貯玉の個数の双方を前記
遊技者が仮想的に保有する遊技媒体として管理すること
を特徴とする[1]、[2]、[3]、[4]、[5]
または[6]記載の遊技媒体貸出装置(2)。
【0018】[8]遊技を終了する旨の指示を受けたと
き、前記各記憶手段に記憶されている遊技媒体の個数の
合計を求め、これを前記遊技者が遊技を終了する時点で
仮想的に保有してた遊技媒体の個数として精算すること
を特徴とする[1]、[2]、[3]、[4]、
[5]、[6]または[7]記載の遊技媒体貸出装置
(2)。
【0019】[9]前記各記憶手段の記憶内容を個別に
表示する表示手段(7a、7b、7c)を有することを
特徴とする[1]、[2]、[3]、[4]、[5]、
[6]、[7]または[8]記載の遊技媒体貸出装置
(2)。
【0020】[10]前記遊技媒体放出手段(10、1
0a)は、第1の記憶手段(8a)以外の記憶手段にそ
の個数の記憶されている仮想的な遊技媒体を所定の比率
を乗じた個数に減少させて実際の遊技媒体として払い出
す機能を備え、仮想的に保有している遊技媒体を実物の
遊技媒体として払い出す旨の指示を受けたとき、払い出
す遊技媒体の出所として前記第1の記憶手段(8a)を
最優先し、第2の記憶手段(8b)をつぎに優先するこ
とを特徴とする[1]、[2]、[3]、[4]、
[5]、[6]、[7]、[8]または[9]記載の遊
技媒体貸出装置(2)。
【0021】[11]前記第3の記憶手段(8c)の記
憶値を減算する際に、当該第3の記憶手段(8c)にそ
の個数の記憶されている仮想的な遊技媒体の正当な所有
者であるか否かの本人確認を行うことを特徴とする
[7]、[8]、[9]または[10]記載の遊技媒体
貸出装置(2)。
【0022】[12]前記計数機(4)の部分が着脱可
能に構成されていることを特徴とする[1]、[2]、
[3]、[4]、[5]、[6]、[7]、[8]、
[9]、[10]または[11]記載の遊技媒体貸出装
置(2)。
【0023】前記本発明は次のように作用する。再使用
判別手段(12、12a、31)は、特賞など所定の遊
技状態において遊技機(1a)の払い出した賞球の計数
を計数機(4)が終了する前に、今回計数される遊技媒
体の再使用の可否を判別する。たとえば、特賞が発生し
たとき、従業員が遊技機(1a)に表示される特賞図柄
を確認し、その時点でリモコン操作等により、再使用の
可否を入力する。
【0024】記憶制御手段(32)は、特賞などの遊技
状態が終了し、かつ計数機(4)が当該遊技状態におい
て遊技機(1a)の払い出した賞球の計数を終えたと
き、その計数値を先に決定されている再使用判別手段
(12、12a、31)の判別結果に応じた記憶手段に
記憶する。
【0025】このように、特賞等が発生したときリモコ
ンなどから再使用の可否を入力し、特賞が終了し遊技媒
体の計数が終了したとき、先に入力された再使用の可否
に応じた記憶手段に今回の計数値を登録するので、再使
用の可否の入力を計数が終了するまで待つ必要がなく、
従業員の作業工数を低減することができる。
【0026】記憶制御手段(32)は計数機(4)の計
数値を第1、第2の記憶手段(8b)のうちのいずれに
記憶するかの初期値を有し、計数機(4)の計数値を記
憶する記憶手段を再使用判別手段(12、12a、3
1)の判別結果に従って初期値と異なる記憶手段に切り
替えたとき、今回の計数値を初期値と異なる記憶手段に
記憶し終えた後、これ以後計数機(4)の計数値の記憶
される記憶手段を初期値の示す方に復帰させる。
【0027】これにより、計数値の記憶先となる記憶手
段が、毎回、初期値に設定された方の記憶手段に復帰す
るので、たとえば、遊技客が入れ替わった場合であって
も、その者が不当な利益を得てしまうようなことを防止
することができる。
【0028】特賞など所定の遊技状態が終了した時点か
ら一定時間を計測するタイマー制御手段(20)を備
え、特賞状態等が終了した時点から一定時間の経過する
前に遊技機(1a)において特賞状態が再度発生したと
き、記憶制御手段(32)は再使用判別手段(12、1
2a、31)の判別結果にかかわらず計数機(4)の計
数値を第1の記憶手段(8a)、すなわち、再使用を許
可する側の記憶手段に記憶する。
【0029】これにより、いわゆる連ちゃんが発生した
ときには、従業員がいちいち再使用の可否をリモコン等
から入力操作する必要がなく、作業工数の低減を図るこ
とができる。
【0030】再使用判別手段(12、12a、31)
は、遊技機(1a)の遊技状態を表した所定の信号を当
該遊技機(1a)から受け取り、これを基に再使用の可
否を判別する。すなわち、遊技機(1a)は、発生した
特賞の種別を表した信号を出力し、これをもとに再使用
の可否を判別する。これにより、従業員の手間をさらに
低減することができる。
【0031】また、記憶制御手段(32)は、特賞など
所定の遊技状態が終了しかつ計数機(4)が当該遊技状
態において遊技機(1a)の払い出した賞球の計数を終
えるまでの間、計数機(4)の計数値を第1の記憶手段
(8a)に一旦記憶する。その後、再使用判別手段(1
2、12a、31)の判別結果が計数機(4)の計数値
を第2の計数機(4)に記憶すべきことを示すものであ
るとき、第1の記憶手段(8a)に一旦記憶している値
と第2の記憶手段(8b)に既に記憶されている値との
和で第2の記憶手段(8b)の記憶値を更新し、かつ第
1の記憶手段(8a)の記憶値を初期化する。
【0032】これにより、計数途中の計数値を記憶する
ために記憶手段を別途設ける必要がなく、装置価格の低
減を図ることができる。また、通常は、再使用を禁止す
る場合には、それまでに獲得した遊技媒体のすべてを再
使用禁止状態にするので、第1の記憶手段(8a)をテ
ンポラリーな記憶手段にすれば、再使用禁止に至るまで
に計数された遊技媒体の個数を累積加算することができ
る。
【0033】さらに、第2の記憶手段(8b)の記憶値
を累積的に加算することにより、再使用禁止のとき必ず
景品交換することなく、第2の記憶手段(8b)に仮想
的に保有している遊技媒体を一定の比率で減じて実物の
遊技媒体として再度利用するような場合にも対応するこ
とができる。
【0034】さらに、遊技機(1a)で遊技を行う遊技
者が前回までの遊技で既に保有している貯玉の個数を所
定の貯玉システムから受け取って一時的に記憶する第3
の記憶手段(8c)を設け、今回の遊技中に遊技客が獲
得し計数機(4)から受け入れた遊技媒体の個数と、前
回までの遊技で既に獲得している貯玉の個数の双方を当
該遊技者が仮想的に保有する遊技媒体として管理する。
【0035】これにより、貯玉を実物の遊技媒体として
払い出したり、今回獲得した遊技媒体を前回までの貯玉
に累積加算するなどを一括して遊技媒体貸出装置(2)
で行うことができ、利便性の向上を図ることができる。
【0036】さらに、精算ボタン等の押下により遊技を
終了する旨の指示を遊技者から受けたとき、第1、第
2、第3の各記憶手段に記憶されている遊技媒体の個数
の合計を求め、これを遊技者が遊技を終了する時点で仮
想的に保有してた遊技媒体の個数として精算する。これ
により、再使用可能な遊技媒体と、再使用禁止あるいは
割り引いた個数でしか実物の遊技媒体に変換できない遊
技媒体など、遊技中に個別に管理されていたものを、合
計して精算することができる。なお、各記憶手段の記憶
内容を個別に表示する表示手段(7a、7b、7c)を
設けることで、遊技者に自己が仮想的に保有している遊
技媒体の内訳を的確に認識させることができる。
【0037】また遊技媒体放出手段(10、10a)
は、第1の記憶手段(8a)以外の記憶手段にその個数
の記憶されている仮想的な遊技媒体を所定の比率を乗じ
た個数に減少させて実際の遊技媒体として払い出す機能
を備え、仮想的に保有している遊技媒体を実物の遊技媒
体として払い出す旨の指示を受けたとき、払い出す遊技
媒体の出所として第1の記憶手段(8a)を最優先し、
第2の記憶手段(8b)をつぎに優先する。
【0038】すなわち、第1の記憶手段(8a)に遊技
媒体が登録されていれば、まずこれを実物の遊技媒体と
して払い出す。第1の記憶手段(8a)に記録媒体が登
録されていないとき、割り引いた数しか得られない第2
の記憶手段(8b)等から実物の遊技媒体を払い出す。
これにより、遊技者にとってより有利な箇所から遊技媒
体の払い出しが行うことができる。
【0039】さらに、第3の記憶手段(8c)の記憶値
を減算する際、たとえば、実物への払い出しや精算を行
うとき、その指示を発した者が、当該第3の記憶手段
(8c)にその個数の記憶されている仮想的な遊技媒体
の正当な所有者であるか否かの本人確認を行う。第3の
記憶手段(8c)には貯玉が登録されるので、本人確認
をすることで他人によって貯玉が不正に払い出されるよ
うなことを防止することができる。
【0040】また、計数機(4)の部分を着脱可能に構
成することにより、メンテナンス性の向上を図ることが
できる。
【0041】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の各種
の実施の形態を説明する。図1〜図15は本発明の第1
の実施の形態を示している。図9に示すように、遊技媒
体貸出装置2は、遊技機島1に多数設置された各遊技機
1aごとにその左脇に併置されている。遊技媒体貸出装
置2は、貸出装置本体部3と、計数機4とから構成され
ている。計数機4は、遊技機1aから賞球として払い出
される遊技媒体を計数し、計数後の遊技媒体を貸出装置
本体部3を介して遊技機島1内へ返却するようになって
いる。また計数機4は貸出装置本体部3から着脱可能に
なっている。
【0042】遊技媒体貸出装置2の貸出装置本体部3
は、その前面に、紙幣を投入する紙幣投入口5と、硬貨
を投入する硬貨投入口6と、硬貨の返却ボタンとしての
硬貨返却手段6aと、硬貨返却口としての硬貨返却口6
bと、磁気カードの挿入口および排出口としてのカード
挿排口11とを備えている。さらに、払い出す遊技媒体
の放出口となる遊技媒体放出手段10と、計数機4で計
数された獲得遊技媒体数を表示する表示手段7と、各種
の操作を受け付けるための操作ボタン9(返却ボタン9
a、終了ボタン9b、暗証番号入力手段9c等)と、特
賞時にリモコン操作部からの指示を受信するための受信
部12aとを前面に備えている。
【0043】また、計数機4は、その上面に遊技機1a
から賞として払い出される遊技媒体を受け入れるための
遊技媒体投入口13と、精算時に、遊技者の獲得した遊
技媒体の個数をレシートに印字して出力するレシート発
券手段14とが設けられている。
【0044】図2〜図4に示すように、遊技媒体貸出装
置2は、通常の使用状態において、貸出装置本体部3の
下部と計数機4の一端部とが接続された状態にある。遊
技機1aで遊技者が賞として獲得した遊技媒体は、遊技
機下皿1bから自然落下して遊技媒体投入口13に投入
され、投入された遊技媒体は計数機4から接続部21、
貸出装置本体部3の下部を介して遊技機島1に返却され
るようになっている。
【0045】図5は遊技媒体貸出装置2の貸出装置本体
部3と計数機4とを分離した時の斜視図である。貸出装
置本体部3の下部には、計数機4から計数後の遊技媒体
を受け入れるための計数遊技媒体返却口22が開口され
ている。計数後の遊技媒体は当該計数遊技媒体返却口2
2を通じて遊技機島1内へ返却される、計数機4には、
計数後の遊技媒体を貸出装置本体部3の計数遊技媒体返
却口22へ導く案内路としての回収手段19が設けら
れ、この回収手段19を貸出装置本体部3の計数遊技媒
体返却口22に挿入するように構成されている。
【0046】図6は計数機4の上面を示している。計数
機4の遊技媒体投入口13に投入された遊技媒体は、遊
技媒体整列レール16により4列に整列され、計数セン
サ15bまで導かれる。計数センサ15bにより計数さ
れた遊技媒体は、略直行して形成されかつその途中に計
数機回動部17を備えた回収手段19を通じて遊技機島
1内まで返却される。
【0047】図7及び図8は計数機4の計数機回動部1
7を示している。計数機回動部17により遊技媒体貸出
装置2の計数機4が略直角に回動するように構成されて
いる。計数機回動部17は回収手段19の途中に設けら
れ、遊技媒体が通過する通過樋17bを有している。図
8に示すように、計数機4が回動した際は、通過樋17
bが回収手段19から外れるように構成され、且つ回動
センサ17aにより計数機4が回動している際は、計数
センサ15bが遊技媒体を検知しないように構成されて
いる。
【0048】図1は遊技媒体貸出装置2の回路構成を示
している。計数機4は、遊技媒体投入口13から投入さ
れた遊技媒体の個数を計数する計数手段15と、計数機
回動部17の回動の有無を検知する回動センサ17a
と、精算時にレシートを発券するレシート発券手段14
とから構成されている。このほか、計数情報を貸出装置
本体部3へ送信するための計数情報送信部およびレシー
トの発券情報を貸出装置本体部3から受信するための情
報受信部とを備えている。
【0049】貸出装置本体部3は、各種制御の中枢的な
働きを成すCPU(中央処理装置)30とROM、RA
Mを主要部とする回路から構成されている。当該CPU
30は、遊技に再使用することの許可された遊技媒体の
個数を記憶する第1記憶部8aと、そのままでは遊技へ
の再使用の禁止された遊技媒体の個数を記憶する第2記
憶部8bと、貯玉を記憶するための第3記憶部8cとを
有している。
【0050】またCPU30は、計数機4の計数した遊
技媒体を遊技に再使用することを許可するか否かを判別
する再使用判別手段31と、第1記憶部8a、第2記憶
部8b、第3記憶部8cへの計数値等の読み書きを制御
する記憶制御部32としての機能を備えている。
【0051】遊技媒体放出制御部10aは、島内から補
給される遊技媒体を指定された個数だけ遊技媒体放出手
段10を通じて払い出す装置部分である。タイマー制御
部20は、本貸出装置本体部3に対応付けられている遊
技機が特賞状態を終えた時点から予め定めた所定時間の
経過を計測する回路部分である。第1表示部7aは、第
2表示部7b、第3表示部7cはそれぞれ第1記憶部8
a、第2記憶部8b、第3記憶部8cの記憶内容を表示
する表示装置部分である。その他、計数機4や管理コン
ピュータとの間で情報の授受を行うための送受信手段等
がCPU30に接続されている。
【0052】遊技媒体貸出装置2は、貸出装置本体部3
と計数機4との間で情報の送受信を行い、且つ管理コン
ピュータ24と貸出装置本体部3とで情報送受信を行う
ように構成され、遊技中に使用する基本的な手段に関し
て、計数機4にはレシート発券手段14と、計数手段1
5のみで形成され、その他の手段は全て貸出装置本体部
3に設けられている。
【0053】図9は遊技機島1を示したものである。遊
技機島1の略中央には、両替機25が設置され、各遊技
機1aごとにその左脇に遊技媒体貸出装置2が設置され
ている。
【0054】図10は、遊技媒体貸出装置2を適用した
分散型ネットワーク遊技場管理システムを示している。
このシステムは、各遊技機島1に台コントローラを設置
し該台コントローラにLON(Local Operating Netw
ork)チップを用いて遊技機1a、遊技媒体貸出装置
2、両替機25等の検知、監視、制御を行うものであ
る。
【0055】各遊技機島1はゲートウェイを兼ねた島コ
ントローラに接続されている。該島コントローラは各遊
技機島1の設備機器である遊技機1a、遊技媒体貸出装
置2、両替機25等の各データを一時集積、記憶するも
のである。島コントローラはLANと接続され、当該L
ANにPOS装置、景品管理サーバー、管理コンピュー
タ24、景品交換装置等がそれぞれ接続されている。管
理コンピュータ24等の装置には、CRT、プリンター
等が更に接続されている。
【0056】図11、図12は、遊技開始から特賞終了
までに遊技媒体貸出装置2等の行う動作の流れを示した
ものである。まず、遊技者が遊技機1aに座って遊技を
開始する際に遊技媒体貸出装置2のカード挿入口11か
ら会員カード等のカードが挿入されるか、あるいは紙幣
投入口5、硬貨投入口6等に現金が投入される(S10
00)。
【0057】貨幣が投入された場合には、その金額を判
別する(S1202、S1302、S1402)。判別
の結果、真正な貨幣でない場合は、貨幣が返却される
(S1502)。また、真正な貨幣の場合には、その貨
幣の金額に見合う遊技媒体が放出され(S1008)、
これにより遊技者は遊技を開始する。
【0058】カードにより遊技を開始する場合には、挿
入されたカードが真正なものか否かを判別し、真正なカ
ードでないと判別した場合は、カードを返却し(S16
02)、真正なカードである場合は、遊技者毎に予め定
められている暗証番号の入力を受け、暗証番号が間違っ
ていた場合には、カードを返却する(S1602)。暗
証番号が正しい場合は、返却ボタン9aの押下の有無に
より、再プレイを実施するか否かを判別する(S100
5)。
【0059】ここで再プレイとは今までの獲得した貯玉
や再使用の禁止された遊技媒体を、一定率の割引の基
で、遊技に再度使用して行う場合をいう。したがって、
ここではカードに対応付けて登録されている貯玉を一定
の割引率の基で実物の遊技媒体として払い出し、これを
もとに遊技を行うことを指す。
【0060】判別の結果、再プレイを実施しない場合に
は、カードを保持し(S1105)、終了ボタン9bが
押された場合は、カードを返却する(S1602)。終
了ボタンが押されず、貨幣の投入が無い場合は、カード
を保持した状態のまま待機し(S1105)、貨幣の投
入があった場合には、貨幣の金額を判別する(S120
2、S1302、S1402)。以下は貨幣による遊技
媒体の貸出と同様となる。
【0061】再プレイを実施するときは、第3記憶部8
cに記憶内容が有るか否かを判別し、無い場合は、遊技
媒体の放出は行われず再プレイできないが、カードはそ
のまま保持する(S1105)。一方、第3記憶部8c
に記憶内容が有る場合(貯玉等が存在するとき)は、第
3記憶部8cの記憶内容を減算処理し、遊技媒体を放出
する(S1008)。
【0062】遊技者は、放出された遊技媒体を用いて遊
技を開始する。遊技中に持ち玉が無くなった場合は遊技
者は、遊技を終了するか貯玉等を払い出して遊技を継続
するかを決め、遊技を終了する場合はA(図13)へ、
終了しない場合はB(図14)へと移行する。なお、A
及びBへ移行した際の処理については後述する。
【0063】遊技中に持ち玉があり、特賞が発生する
と、遊技機1aから特賞信号が遊技媒体貸出装置2に転
送され、遊技者の獲得する賞球は、遊技機下皿1bから
計数機4の遊技媒体投入口13へと落下し、計数機4で
その個数が計数された後、貸出装置本体部3を通じて島
内へ回収される。
【0064】計数機4で計数された遊技媒体の個数は、
一旦第1記憶部8aに記憶される。特賞が発生している
最中に、従業員は、その際、遊技機1aの液晶ディスプ
レイ上に出現している特賞図柄を確認し、計数機4での
今回の計数結果を再使用可能(連続遊技状態)とする
か、再使用禁止(一回交換状態)とするかを判断し、そ
の結果をリモコン12から遊技媒体貸出装置2の受信部
12aに向けて送信する。
【0065】再使用判別手段31は、リモコン12から
の操作に基づいて、連続遊技状態か一回交換状態かを判
別し、記憶制御部32は、連続遊技状態が指定されてい
れば、計数結果をそのまま第1記憶部8aに記憶し、一
回交換状態が指定されていれば、特賞終了後に一定時間
計数信号が無い状態になった時点で、第1記憶部8aの
記憶内容を第2記憶部8bに移行し(S1017)、遊
技媒体貸出装置2を初期状態に復帰させる。
【0066】上記を詳しく説明すると、遊技媒体貸出装
置2の初期状態は一回交換状態と連続遊技状態のどちら
かに設定でき、図11、図12では、初期状態として一
回交換状態が設定されている。遊技機1aで特賞が発生
した時に従業員が特賞図柄を目で確認し、連続遊技状態
にすべき特賞図柄の場合には、リモコン12操作により
遊技媒体貸出装置2を連続遊技状態に移行させ、一回交
換状態にすべき特賞図柄の場合には、リモコン12操作
をせずに遊技媒体貸出装置2を初期状態の一回交換状態
のまま保持しておく。
【0067】特賞が終了し、且つ計数を終了した際に、
遊技中にリモコン12操作がなされていない場合には、
一回交換状態にあるので、記憶制御部32は、第1記憶
部8aに記憶されている獲得した遊技媒体数の個数を、
第2記憶部8bに移行させる。
【0068】また遊技中のリモコン12操作によって連
続遊技状態に設定されている場合は、特賞が終了し、且
つ計数を終了した後も、第1記憶部8aに記憶されてい
る獲得した遊技媒体数の個数をそのまま第1記憶部8a
に記憶させ、遊技媒体貸出装置2を初期状態の一回交換
状態に復帰させる。
【0069】上記の例では、従業員のリモコン12操作
により再使用の可否、すなわち連続遊技状態とするか一
回交換状態にするかが設定されているが、遊技機1aか
ら直接、或いは、遊技機1aとは別体に設けられた装置
から、遊技機1aでの遊技状態(特賞図柄の種別等)を
示す信号を受け取り、遊技媒体貸出装置2自身で、再使
用の可否を判別するようにしてもよい。
【0070】たとえば、遊技機1aの液晶ディスプレイ
(可変表示部)上で実施される図柄合わせゲームで特賞
が発生した場合、その実行結果の図柄(スクロール等が
停止した際の表示内容)により連続遊技状態か一回交換
状態かを判別する装置を別途設け、当該装置の出力する
信号等を媒体貸出装置2で受信して特賞状態を判別する
ようにしてもよい。
【0071】特賞が終了した後、遊技を終了する場合は
A(図13)へ移行し、終了しない場合は遊技媒体貸出
装置2を初期状態に復帰させ(S1009)、再度遊技
が開始される。
【0072】図13に示すように、遊技を終了するため
Aに移行して遊技者が終了ボタン9bを押下すると、各
記憶部第1記憶部8a、第2記憶部8b、第3記憶部8
cに記憶内容が有るか否か(「0」か否か)、およびカ
ードが挿入されているか否かを判別し、第1記憶部8
a、第2記憶部8b、第3記憶部8cの全てに記憶内容
がなく、カードが挿入されていない場合は、そのまま遊
技を終了する。記憶内容が無くかつカードが挿入されて
いる場合は、カードを返却して(S4406)、遊技を
終了する。すなわち、遊技終了時に遊技者が仮想的に保
有する遊技媒体が存在しないので、レシートの出力等を
行わない。
【0073】第1記憶部8a、第2記憶部8bに記憶内
容が無く、第3記憶部8cに記憶内容が有る場合は、第
3記憶部8cの記憶内容を管理コンピュータ24に送信
し(S4505)、カードを返却し(S4406)、遊
技を終了する。すなわち、貯玉だけが存在し、今回の遊
技中に新たに獲得した遊技媒体が登録されていないの
で、レシートの発券は行わず、カードの返却のみを行
う。
【0074】第1記憶部8aに記憶内容が無く、第2記
憶部8bに記憶内容が有る場合は、カードが挿入されて
いるか否かを判別し(S4203)、カードが挿入され
ていない場合には、第2記憶部8bの記憶内容をレシー
トに印字し発券する(S4106)。また、カードが挿
入されている場合は、第3記憶部8cに記憶内容が有る
か否かを判別し(S4303)、無い場合は(S420
4)、第2記憶部8bの記憶内容を第3記憶部8cに移
行し、第3記憶部8cの記憶内容を管理コンピュータ2
4に送信し、カードを返却し(S4206)、遊技を終
了する。
【0075】また、第3記憶部8cに記憶内容が有る場
合(S4303)は、第2記憶部8bの記憶内容を第3
記憶部8cに移行し、第3記憶部8cの内容と加算演算
してから第3記憶部8cに記憶されている記憶内容を管
理コンピュータ24に送信し、カードを返却し(S42
06)、遊技を終了する。すなわち、今回獲得した遊技
媒体が存在しかつカードが挿入されていれば、今回獲得
した遊技媒体の個数と第3記憶部8cに登録されている
貯玉の合計を新たな貯玉数として登録するようになって
いる。
【0076】第1記憶部8aに記憶内容が有る場合は、
第2記憶部8bに記憶内容が有るか否かを判別し(S4
101)、第2記憶部8bに記憶内容が無い場合は、第
1記憶部8aの記憶内容をそのまま第2記憶部8bに移
行し、カードが挿入されているか否かを判別する(S4
103)。第2記憶部8bに記憶内容が有る場合は、第
1記憶部8aの記憶内容を第2記憶部8bへ移行し、第
2記憶部8bの記憶内容に加算演算し、カードが挿入さ
れているか否かを判別する(S4103)。その後は上
記のように第1記憶部8aに記憶が無く、第1記憶部8
aに記憶が有る場合と同様の処理を行い遊技を終了す
る。
【0077】図14に示すように、持ち玉が無く、且つ
遊技を続行する場合、すなわちBへ移行したときは、第
1記憶部8a、第2記憶部8bに記憶内容が有るか否か
を判別し、且つカードが挿入されているか否かを判別す
る。先ず、第1記憶部8aと第2記憶部8bに記憶内容
が無い場合は、貨幣が投入されるか否かを判別し(S5
003)、貨幣が投入された時は、遊技を継続すること
となるので(S1202)へ移行する。貨幣が投入され
ない場合は、カードが挿入されているか否かを判別する
(S5004)。
【0078】(S5004)でカードが挿入されている
場合に、再プレイするか否かを判別し(S5005)、
再プレイする場合は、(S1006)へ、再プレイしな
い場合は(S1200)へ移る。(S5004)でカー
ドが挿入されていない場合、カードが挿入されるか否か
を判別し(S5104)、挿入されると(S1002)
へ、挿入されないと(S1200)へと移る。
【0079】第1記憶部8aに記憶内容が無く、第2記
憶部8bに記憶内容が有る場合は、返却ボタン9aが押
されたか否かを判別し(S5102)、返却ボタン9a
が押された場合は、第2記憶部8bを減算処理し、(S
1008)へ移る。また、(S5102)で返却ボタン
9aが押されなかった場合は、(S5003)へと移
る。
【0080】第1記憶部8aに記憶内容が有る場合は、
返却ボタン9aが押されたか否かを判別し(S510
1)、返却ボタン9aが押された場合は、第1記憶部8
aを減算処理し、(S1008)へ移る。また、(S5
101)で返却ボタン9aが押されなかった場合は、
(S5003)へと移る。
【0081】図15は、上記の処理が実行される際に、
遊技媒体貸出装置2の表示手段7に各記憶部の記憶内容
が表示される様子を模式的に示したものである。第1表
示部7aには、第1記憶部8aに記憶されている保留遊
技媒体数が表示され、第2表示部7bには第2記憶部8
bの記憶している交換遊技媒体数が表示され、第3表示
部7cには第3記憶部8cの記憶している貯玉数が表示
される。
【0082】遊技中に特賞が発生し、従業員の操作によ
りリモコン12操作がなされた場合(連続遊技状態)に
は、第1表示部7aの「保留」という文字が「連続」と
いう文字に切り替わり、遊技中の獲得遊技媒体数を表示
する。また、リモコン12操作がされなかった場合は、
特賞終了後で計数終了時に第1記憶部8aの記憶内容
が、第2記憶部8bに移行され、かつ第2表示部7bに
交換として表示される。次に、遊技を終了する時に、終
了ボタン9bの操作を行うことにより、第1記憶部8a
及び第2記憶部8bの記憶内容の和を第3記憶部8cに
移行させ、第3表示部7cに貯玉として表示される。
【0083】また、遊技店の営業方針により、獲得した
遊技媒体を獲得した日は再度使用ができる無制限状態が
有る場合は、第1表示部7aの表示内容が無制限という
表示に切り替わるようにしてもよい。
【0084】なお、第1記憶部8aは、その記憶内容が
第2記憶部8bあるいは第3記憶部8cへ移行されるま
での間、計数機4からの計数値を累積加算して計数する
ようになっている。すなわち、図15に示すように特賞
発生前においては、12個の遊技媒体が登録されてお
り、特賞が発生すると、新たに計数機4から受け入れた
遊技媒体の個数が、それまでの計数値(12個)に累積
加算される。
【0085】また、第2記憶部8bの記憶値も、遊技終
了ボタンが押下されるまでの間、累積加算される。すな
わち、今回の特賞で一回交換状態になった場合であって
も、一回交換状態として第2記憶部8bに登録されてい
る遊技媒体を、一定の割引率の基で再プレイすることが
可能なので、遊技終了までは一回交換状態となった遊技
媒体の個数を累積加算するようになっている。
【0086】なお、遊技媒体貸出装置2内の仮想的に保
有している遊技媒体、すなわち、第1記憶部8a、第2
記憶部8b、第3記憶部8cにその個数の記憶されてい
る遊技媒体を実物として払い出す旨の返却ボタンが押下
された場合には、第1記憶部8aに記憶されているもの
からの払い出しを最優先し、次いで第2記憶部8bを優
先し、第1記憶部8a、第2記憶部8bのいずれにも遊
技媒体の登録がないとき第3記憶部8cから払い出しを
行うようになっている。
【0087】すなわち、第2記憶部8b、第3記憶部8
cからの払い出しは、一定の割引が適用されるので、割
引のない第1記憶部8aから優先して実物の遊技媒体へ
の還元を行うことで、遊技者にできるだけ有利な状況を
形成することができる。なお、第3記憶部8c、すなわ
ち貯玉からの払い出しを行う場合には、遊技者に暗証番
号の入力を求め、他人が不正に貯玉を払い出してしまう
ことを防止している。
【0088】図16、図17は第2の実施の形態におけ
る遊技媒体貸出装置2が遊技開始から特賞終了までの間
に行う処理の流れを示している。以下、上述した第1の
実施の形態と相違する点について説明する。
【0089】遊技媒体貸出装置2の遊技媒体の貸出操作
は同様である。相違点は、遊技中の特賞終了後に一定時
間を計測するタイマー制御部20を設け、当該一定時間
内に再度特賞が発生した場合に、再使用可否の再度の判
別、たとえば、リモコン12からの操作の受付を実施し
ないように構成されている。これにより、いわゆる連ち
ゃんが発生したような場合、リモコン等から新たな操作
を行う必要がなく、従業員の手間を軽減することができ
る。
【0090】また、第2の実施の形態では、一定時間の
タイマーにより実施しているが、例えば、遊技機1aの
特賞を発生させるための可変表示装置を変動させるため
のスタート入賞口への入賞回数や前記遊技機1aの可変
表示装置の変動回数により制御し実施してもよい。
【0091】このほか、遊技機1aの発する遊技状態を
示す信号等を基にして、たとえば、特賞の出現確率を高
めた、いわゆる確率変動であれば、リモコン等の操作を
受けることなく連続遊技状態に強制的に移行し、確率変
動でなければ、一回交換状態に遷移するようにしてもよ
い。
【0092】また、遊技店によっては、各台に計数機4
を付ける必要がないと判断された場合に、計数機4を外
した状態で、貸出装置本体部3の下部の計数遊技媒体返
却口22にカバーをかけて図省略、再プレイ専用の貸出
装置本体部3として利用するようにしてもよい。
【0093】
【発明の効果】本発明にかかる遊技媒体貸出装置によれ
ば、特賞など所定の遊技状態において遊技機の払い出し
た賞球の計数を計数機が終了する前に、今回計数される
遊技媒体の再使用の可否を、たとえば、従業員からのリ
モコン操作等により判別し、特賞が終了し計数機が賞球
の計数を終えたとき、その計数値を先に決定されている
再使用判別手段の判別結果に応じた記憶手段に記憶する
ので、計数が終了するまでリモコン等からの入力を待つ
必要がなく、従業員の作業工数を低減することができ
る。
【0094】また、計数機と貸出装置本体部とを分離可
能に構成しているので、貸出装置本体部、或いは、計数
機が故障した場合に、それぞれ故障した部分だけを分離
して、修理や交換を行えるので、保守性の向上を図るこ
とができる。さらに遊技店の要望に応じて、遊技媒体貸
出装置だけを使用し、再プレイ専用遊技媒体貸出装置に
変更できるので、幅広い営業形態に対応できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る遊技媒体貸出
装置の回路構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態に係る遊技媒体貸出
装置を示す斜視図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態に係る遊技媒体貸出
装置を示す正面図である。
【図4】本発明の第1の実施の形態に係る遊技媒体貸出
装置を対応する遊技機に併設した状態を示す正面図であ
る。
【図5】本発明の第1の実施の形態に係る遊技媒体貸出
装置の計数機を貸出装置本体部から分離した状態を示す
説明図である。
【図6】本発明の第1の実施の形態に係る遊技媒体貸出
装置の有する計数機を示す上面図である。
【図7】本発明の第1の実施の形態に係る遊技媒体貸出
装置の有する計数機の計数機回動部を示す説明図であ
る。
【図8】計数機回動部が変位する前後の様子を示す説明
図である。
【図9】本発明の第1の実施の形態に係る遊技媒体貸出
装置を適用した遊技機を複数収めた遊技機島を示す正面
図である。
【図10】本発明の第1の実施の形態に係る遊技媒体貸
出装置を適用した分散型ネットワーク遊技場管理システ
ムを示すブロック図である。
【図11】本発明の第1の実施の形態に係る遊技媒体貸
出装置の行う処理の流れを示す流れ図である。
【図12】本発明の第1の実施の形態に係る遊技媒体貸
出装置の行う処理の流れを示す流れ図である。
【図13】本発明の第1の実施の形態に係る遊技媒体貸
出装置の行う処理の流れを示す流れ図である。
【図14】本発明の第1の実施の形態に係る遊技媒体貸
出装置の行う処理の流れを示す流れ図である。
【図15】本発明の第1の実施の形態に係る遊技媒体貸
出装置の有する表示部の表示内容の変遷の一例を示す説
明図である。
【図16】本発明の第2の実施の形態に係る遊技媒体貸
出装置の行う処理の流れを示す流れ図である。
【図17】本発明の第2の実施の形態に係る遊技媒体貸
出装置の行う処理の流れを示す流れ図である。
【符号の説明】
1…遊技機島 1a…遊技機 2…遊技媒体貸出装置 3…貸出装置本体部 4…計数機 7…表示手段 7a…第1表示部 7b…第2表示部 7c…第3表示部 8a…第1記憶部 8b…第2記憶部 8c…第3記憶部 10…遊技媒体放出手段 13…遊技媒体投入口 14…レシート発券手段 17…計数機回動部 17a…回動センサ 19…回収手段 20…タイマー制御部 22…計数遊技媒体返却口 30…CPU 31…再使用判別手段 32…記憶制御部

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】各遊技機ごとに設置され、前記遊技機から
    賞として払い出された遊技媒体を受け入れて計数し、こ
    れらを前記遊技機で遊技する遊技者が仮想的に保有する
    遊技媒体として登録するとともに、前記遊技者からの払
    い出し指示に応じて前記仮想的に保有している遊技媒体
    を実物の遊技媒体として払い出す機能を備えた遊技媒体
    貸出装置において、 前記遊技機から賞として払い出された遊技媒体を受け入
    れてその個数を計数する計数機と、前記計数機から受け
    入れた遊技媒体のうち遊技に再使用することの許可され
    たものの個数を記憶する第1の記憶手段と、前記計数機
    から受け入れた遊技媒体のうち遊技に再使用することの
    禁止されたものの個数を記憶する第2の記憶手段と、前
    記計数機から受け入れた遊技媒体を遊技に再使用するこ
    とを許可するか否かの判別を行う再使用判別手段と、前
    記計数機の計数値を前記第1、第2の記憶手段のうちの
    いずれかに格納する記憶制御手段と、所定の払い出し指
    示を受けたとき前記第1の記憶手段に記憶されている個
    数を限度として実物の遊技媒体を遊技者の手元に払い出
    す遊技媒体放出手段とを備え、 前記再使用判別手段は、所定の遊技状態において前記遊
    技機の払い出した賞球の計数を前記計数機が終了する前
    に今回計数される遊技媒体の再使用の可否を判別し、 前記記憶制御手段は、前記所定の遊技状態が終了しかつ
    前記計数機が当該遊技状態において前記遊技機の払い出
    した賞球の計数を終えたときその計数値を前記第1、第
    2の記憶手段のうち前記再使用判別手段の判別結果に応
    じた記憶手段に記憶することを特徴とする遊技媒体貸出
    装置。
  2. 【請求項2】前記記憶制御手段は、前記計数機の計数値
    を前記第1、第2の記憶手段のうちのいずれに記憶する
    かの初期値を有し、前記計数機の計数値を記憶する記憶
    手段を前記再使用判別手段の判別結果に従って前記初期
    値と異なる記憶手段に切り替えたとき、今回の計数値を
    前記初期値と異なる記憶手段に記憶し終えた後前記計数
    機の計数値を記憶する記憶手段を前記初期値の示す方に
    復帰させることを特徴とする請求項1記載の遊技媒体貸
    出装置。
  3. 【請求項3】前記所定の遊技状態が終了した時点から一
    定時間を計測するタイマー制御手段を備え、前記所定の
    遊技状態が終了した時点から前記一定時間の経過する前
    に前記遊技機において前記所定の遊技状態が再度発生し
    たとき、前記記憶制御手段は前記再使用判別手段の判別
    結果にかかわらず前記計数機の計数値を前記第1の記憶
    手段に記憶することを特徴とする請求項1または2記載
    の遊技媒体貸出装置。
  4. 【請求項4】前記再使用判別手段は、店員によって操作
    されるリモートコントローラからの指示を基に再使用の
    可否を判別することを特徴とする請求項2、3または4
    記載の遊技媒体貸出装置。
  5. 【請求項5】前記再使用判別手段は、前記遊技機の遊技
    状態を表した所定の信号を前記遊技機から受け取り、こ
    れを基に再使用の可否を判別することを特徴とする請求
    項1、2、3または4記載の遊技媒体貸出装置。
  6. 【請求項6】前記記憶制御手段は、前記所定の遊技状態
    が終了しかつ前記計数機が当該遊技状態において前記遊
    技機の払い出した賞球の計数を終えるまでの間前記計数
    機の計数値を前記第1の記憶手段に一旦記憶し、その
    後、前記再使用判別手段の判別結果が前記計数機の計数
    値を前記第2の計数機に記憶すべきことを示すものであ
    るとき、前記第1の記憶手段に一旦記憶した値と前記第
    2の記憶手段に既に記憶されている値との和で前記第2
    の記憶手段の記憶値を更新し、かつ前記第1の記憶手段
    の記憶値を初期化することを特徴とする請求項1、2、
    3、4または5記載の遊技媒体貸出装置。
  7. 【請求項7】前記遊技機で遊技を行う遊技者が前回まで
    の遊技で既に保有している貯玉の個数を所定の貯玉シス
    テムから受け取って一時的に記憶する第3の記憶手段を
    備え、前記計数機から受け入れた今回の遊技中に獲得し
    た遊技媒体の個数と前回までの遊技で既に獲得している
    貯玉の個数の双方を前記遊技者が仮想的に保有する遊技
    媒体として管理することを特徴とする請求項1、2、
    3、4、5または6記載の遊技媒体貸出装置。
  8. 【請求項8】遊技を終了する旨の指示を受けたとき、前
    記各記憶手段に記憶されている遊技媒体の個数の合計を
    求め、これを前記遊技者が遊技を終了する時点で仮想的
    に保有してた遊技媒体の個数として精算することを特徴
    とする請求項1、2、3、4、5、6または7記載の遊
    技媒体貸出装置。
  9. 【請求項9】前記各記憶手段の記憶内容を個別に表示す
    る表示手段を有することを特徴とする請求項1、2、
    3、4、5、6、7または8記載の遊技媒体貸出装置。
  10. 【請求項10】前記遊技媒体放出手段は、第1の記憶手
    段以外の記憶手段にその個数の記憶されている仮想的な
    遊技媒体を所定の比率を乗じた個数に減少させて実際の
    遊技媒体として払い出す機能を備え、仮想的に保有して
    いる遊技媒体を実物の遊技媒体として払い出す旨の指示
    を受けたとき、払い出す遊技媒体の出所として前記第1
    の記憶手段を最優先し、第2の記憶手段をつぎに優先す
    ることを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、
    7、8または9記載の遊技媒体貸出装置。
  11. 【請求項11】前記第3の記憶手段の記憶値を減算する
    際に、当該第3の記憶手段にその個数の記憶されている
    仮想的な遊技媒体の正当な所有者であるか否かの本人確
    認を行うことを特徴とする請求項7、8、9または10
    記載の遊技媒体貸出装置。
  12. 【請求項12】前記計数機の部分が着脱可能に構成され
    ていることを特徴とする請求項1、2、3、4、5、
    6、7、8、9、10または11記載の遊技媒体貸出装
    置。
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Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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