JPH117688A - ディスク装置 - Google Patents
ディスク装置Info
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- JPH117688A JPH117688A JP16218997A JP16218997A JPH117688A JP H117688 A JPH117688 A JP H117688A JP 16218997 A JP16218997 A JP 16218997A JP 16218997 A JP16218997 A JP 16218997A JP H117688 A JPH117688 A JP H117688A
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- tray
- turntable
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- chassis
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 一端を支点としてドライブシャーシ18をメ
インシャーシ(トレイ14)に接離させることによっ
て、チャッキング動作が営まれる。そして、トレイ14
上のディスク12の中心(O′)が、ターンテーブル3
2(凸部32a)の中心(O)が描く軌跡(L)上に載
るように構成する。つまり、ターンテーブル32の凸部
32aがトレイ14上のディスク12の中心孔12aに
嵌合するとき、ディスク14の中心(O′)とターンテ
ーブル32(凸部32a)の中心(O)とが一致するよ
うにする。 【効果】 ターンテーブル32の凸部32aをディスク
12の中心孔12aに確実に嵌合させることができる。
したがって、チャッキング動作は確実に行われる。
インシャーシ(トレイ14)に接離させることによっ
て、チャッキング動作が営まれる。そして、トレイ14
上のディスク12の中心(O′)が、ターンテーブル3
2(凸部32a)の中心(O)が描く軌跡(L)上に載
るように構成する。つまり、ターンテーブル32の凸部
32aがトレイ14上のディスク12の中心孔12aに
嵌合するとき、ディスク14の中心(O′)とターンテ
ーブル32(凸部32a)の中心(O)とが一致するよ
うにする。 【効果】 ターンテーブル32の凸部32aをディスク
12の中心孔12aに確実に嵌合させることができる。
したがって、チャッキング動作は確実に行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はディスク装置に関し、
特にたとえばターンテーブルが設けられるドライブシャ
ーシを一端を支点としてメインシャーシに接離させるこ
とによってチャッキング動作を行う、ディスク装置に関
する。
特にたとえばターンテーブルが設けられるドライブシャ
ーシを一端を支点としてメインシャーシに接離させるこ
とによってチャッキング動作を行う、ディスク装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来のディスク装置の一例が図
3および図4に示される。このディスク装置1は、ディ
スクモータ2によって回転数が制御されるターンテーブ
ル3を支持するドライブシャーシ4の一端を、ボルトな
どの固定具5によってメインシャーシ6に固定し、トレ
イ8に載置したディスク7をチャッキングするとき、ド
ライブシャーシ4の他端をメインシャーシ6に近づける
ように回動する。つまり、トレイ8(ディスク7)が所
定位置まで挿入されると、図4に示すように、一端を支
点としてドライブシャーシ4を揺動(回動)し、メイン
シャーシ6に回転自在に概ね固定的に設けられる押え部
材(チャックディスク)9とターンテーブル3とを磁気
的に接合して、トレイ8上のディスク7をチャッキング
するようにしている。
3および図4に示される。このディスク装置1は、ディ
スクモータ2によって回転数が制御されるターンテーブ
ル3を支持するドライブシャーシ4の一端を、ボルトな
どの固定具5によってメインシャーシ6に固定し、トレ
イ8に載置したディスク7をチャッキングするとき、ド
ライブシャーシ4の他端をメインシャーシ6に近づける
ように回動する。つまり、トレイ8(ディスク7)が所
定位置まで挿入されると、図4に示すように、一端を支
点としてドライブシャーシ4を揺動(回動)し、メイン
シャーシ6に回転自在に概ね固定的に設けられる押え部
材(チャックディスク)9とターンテーブル3とを磁気
的に接合して、トレイ8上のディスク7をチャッキング
するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術は、図4から
もよくわかるように、ターンテーブル3の中心(O)
は、矢印に示す如く、弧を描くように変位するが、ター
ンテーブル3が押え部材9に接合する位置において、タ
ーンテーブル3の中心(O)とトレイ8上のディスク7
の中心(O′)とが互いに同一の鉛直線(L′)上に載
るように設計されている。したがって、ディスク7の中
心孔7aにターンテーブル3の凸部3aが係合すると
き、トレイ8上のディスク7の中心(O′)とターンテ
ーブル3の中心(O)との間にずれが発生する。その結
果、時として凸部3aがディスク7に接触して、ディス
ク7を正確にチャッキングできないという問題があっ
た。従来では、この問題に対し、凸部3aの外周面を上
方に向かうに従い径小となるようにテーパ状に形成する
などして、凸部3aがディスク7の中心孔7aに係合し
易いように工夫がなされているが、この問題を完全に解
決するまでには至っていない。
もよくわかるように、ターンテーブル3の中心(O)
は、矢印に示す如く、弧を描くように変位するが、ター
ンテーブル3が押え部材9に接合する位置において、タ
ーンテーブル3の中心(O)とトレイ8上のディスク7
の中心(O′)とが互いに同一の鉛直線(L′)上に載
るように設計されている。したがって、ディスク7の中
心孔7aにターンテーブル3の凸部3aが係合すると
き、トレイ8上のディスク7の中心(O′)とターンテ
ーブル3の中心(O)との間にずれが発生する。その結
果、時として凸部3aがディスク7に接触して、ディス
ク7を正確にチャッキングできないという問題があっ
た。従来では、この問題に対し、凸部3aの外周面を上
方に向かうに従い径小となるようにテーパ状に形成する
などして、凸部3aがディスク7の中心孔7aに係合し
易いように工夫がなされているが、この問題を完全に解
決するまでには至っていない。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、チ
ャッキング動作を正確に行うことができる、ディスク装
置を提供することである。
ャッキング動作を正確に行うことができる、ディスク装
置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上面にター
ンテーブルが設けられるかつ一端を支点としてメインシ
ャーシに接離されるドライブシャーシと、上面にディス
クが載置されてメインシャーシに出し入れされるトレイ
とを備え、トレイが所定位置まで挿入されたとき一端を
支点としてドライブシャーシを回動することによってデ
ィスクをチャッキングするディスク装置において、所定
位置まで挿入されたトレイ上に載置したディスクの中心
をターンテーブルの中心が描く軌跡上に配置するように
したことを特徴とする、ディスク装置である。
ンテーブルが設けられるかつ一端を支点としてメインシ
ャーシに接離されるドライブシャーシと、上面にディス
クが載置されてメインシャーシに出し入れされるトレイ
とを備え、トレイが所定位置まで挿入されたとき一端を
支点としてドライブシャーシを回動することによってデ
ィスクをチャッキングするディスク装置において、所定
位置まで挿入されたトレイ上に載置したディスクの中心
をターンテーブルの中心が描く軌跡上に配置するように
したことを特徴とする、ディスク装置である。
【0006】
【作用】トレイに載置したディスクの中心(O′)が、
ターンテーブルの中心(O)が描く軌跡上に載るように
構成する。つまり、トレイ上のディスクとターンテーブ
ルとが係合するとき、ディスクの中心(O′)とターン
テーブルの中心(O)とが一致するようにする。したが
ってトレイ上のディスクは、ターンテーブルの変位動作
により、所定のチャッキング位置まで案内されて、正確
にチャッキングされる。
ターンテーブルの中心(O)が描く軌跡上に載るように
構成する。つまり、トレイ上のディスクとターンテーブ
ルとが係合するとき、ディスクの中心(O′)とターン
テーブルの中心(O)とが一致するようにする。したが
ってトレイ上のディスクは、ターンテーブルの変位動作
により、所定のチャッキング位置まで案内されて、正確
にチャッキングされる。
【0007】
【発明の効果】この発明によれば、トレイ上のディスク
の中心(O′)とターンテーブルの中心(O)とを一致
させることができるので、トレイ上のディスクは正確に
チャッキングされる。また、チャッキング状態を解除
(オフ)するときも、ディスクをトレイの決められた所
望の位置に載置できる。
の中心(O′)とターンテーブルの中心(O)とを一致
させることができるので、トレイ上のディスクは正確に
チャッキングされる。また、チャッキング状態を解除
(オフ)するときも、ディスクをトレイの決められた所
望の位置に載置できる。
【0008】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0009】
【実施例】図1および図2を参照して、この実施例のデ
ィスク装置10は、上面にたとえば12cmまたは8cmの
ディスク12が載置されるトレイ14と、そのトレイ1
4を出し入れ可能に支持するメインシャーシ16と、一
端を支点として他端がメインシャーシ16に接離するよ
うに設けられるドライブシャーシ18とを含む。
ィスク装置10は、上面にたとえば12cmまたは8cmの
ディスク12が載置されるトレイ14と、そのトレイ1
4を出し入れ可能に支持するメインシャーシ16と、一
端を支点として他端がメインシャーシ16に接離するよ
うに設けられるドライブシャーシ18とを含む。
【0010】トレイ14の上面には、ディスク12に対
応してリブ20aおよび20bがそれぞれ形成され、リ
ブ20aにたとえば12cmのディスクが、リブ20bに
たとえば8cmのディスクが、それぞれ係合する。また、
トレイ14の略中央には、略矩形の窓22が形成され、
この窓22を通して、トレイ14上に載置されたディス
ク12の記録面(反射面)は、ドライブシャーシ18上
のピックアップ24によって読み取られる。そして、ト
レイ14の下面(裏面)に設けられトレイ14の出し入
れ方向に延びるラックギア(図示せず)と、メインシャ
ーシ16上に設けられ図示しないモータによって駆動す
るギア26とが噛合することによって、トレイ14の出
し入れは可能にされる。
応してリブ20aおよび20bがそれぞれ形成され、リ
ブ20aにたとえば12cmのディスクが、リブ20bに
たとえば8cmのディスクが、それぞれ係合する。また、
トレイ14の略中央には、略矩形の窓22が形成され、
この窓22を通して、トレイ14上に載置されたディス
ク12の記録面(反射面)は、ドライブシャーシ18上
のピックアップ24によって読み取られる。そして、ト
レイ14の下面(裏面)に設けられトレイ14の出し入
れ方向に延びるラックギア(図示せず)と、メインシャ
ーシ16上に設けられ図示しないモータによって駆動す
るギア26とが噛合することによって、トレイ14の出
し入れは可能にされる。
【0011】メインシャーシ16は、ディスク装置10
の図示しない筐体に強固に取り付けられるとともに、そ
の略中央には、平面的に見てドライブシャーシ18とほ
ぼ同形状でありそれよりも僅かに大きい面積の窓28が
形成される。この窓28の上方に押え部材(チャックデ
ィスク)30が回転自在に概ね固定的に設けられる。そ
して、この押え部材30にディスクモータ36によって
回転数が制御されるターンテーブル32を磁気的に接合
させることによって、トレイ14上のディスク12はチ
ャッキングされる。
の図示しない筐体に強固に取り付けられるとともに、そ
の略中央には、平面的に見てドライブシャーシ18とほ
ぼ同形状でありそれよりも僅かに大きい面積の窓28が
形成される。この窓28の上方に押え部材(チャックデ
ィスク)30が回転自在に概ね固定的に設けられる。そ
して、この押え部材30にディスクモータ36によって
回転数が制御されるターンテーブル32を磁気的に接合
させることによって、トレイ14上のディスク12はチ
ャッキングされる。
【0012】つまり、ドライブシャーシ18の一端を回
動可能にボルトなどの固定具34によってメインシャー
シ16に接続し、ドライブシャーシ18の一端を支点と
して、その他端すなわちターンテーブル32が設けられ
る側をメインシャーシ16に近づけるように揺動(回
動)する。すると、トレイ14上のディスク12の中心
孔12aにターンテーブル32の凸部32aが嵌合し、
ターンテーブル32(ドライブシャーシ18)の変位動
作により、ディスク12はトレイ14から離脱する。そ
して、所定のチャッキング位置に案内されたディスク1
2は、ターンテーブル32と押え部材30とに保持され
る。すなわちチャッキングされる。
動可能にボルトなどの固定具34によってメインシャー
シ16に接続し、ドライブシャーシ18の一端を支点と
して、その他端すなわちターンテーブル32が設けられ
る側をメインシャーシ16に近づけるように揺動(回
動)する。すると、トレイ14上のディスク12の中心
孔12aにターンテーブル32の凸部32aが嵌合し、
ターンテーブル32(ドライブシャーシ18)の変位動
作により、ディスク12はトレイ14から離脱する。そ
して、所定のチャッキング位置に案内されたディスク1
2は、ターンテーブル32と押え部材30とに保持され
る。すなわちチャッキングされる。
【0013】そして、この実施例では、トレイ14上の
ディスク12の中心(O′)が、ターンテーブル32の
中心(O)が描く軌跡(L)上に載るようにしている。
つまり、一端を支点としてドライブシャーシ18を回動
するディスク装置10では、ターンテーブル32(凸部
32a)の中心(O)は、図2に示すように、弧を描く
ように変位するが、トレイ14上のディスク12の中心
孔12aにターンテーブル32の凸部32aを嵌合(係
合)するとき、ターンテーブル32(凸部32a)の中
心(O)とトレイ14上のディスク12の中心(O′)
とが一致するように構成している。その結果、ターンテ
ーブル32の凸部32aをディスク12の中心孔12a
に正確に嵌合させることができる。
ディスク12の中心(O′)が、ターンテーブル32の
中心(O)が描く軌跡(L)上に載るようにしている。
つまり、一端を支点としてドライブシャーシ18を回動
するディスク装置10では、ターンテーブル32(凸部
32a)の中心(O)は、図2に示すように、弧を描く
ように変位するが、トレイ14上のディスク12の中心
孔12aにターンテーブル32の凸部32aを嵌合(係
合)するとき、ターンテーブル32(凸部32a)の中
心(O)とトレイ14上のディスク12の中心(O′)
とが一致するように構成している。その結果、ターンテ
ーブル32の凸部32aをディスク12の中心孔12a
に正確に嵌合させることができる。
【0014】なお、トレイ14上のディスク12の中心
(O′)をターンテーブル32の中心(O)の軌跡
(L)上に配置する手段としては、たとえば、トレイ1
4上のディスク12を位置決めしているリブ20aおよ
び20bを当該構成要件を満足し得るように形成する、
またはリブ20aおよび20bを従来通りとし、ターン
テーブル32(ディスクモータ36)の位置を移動する
などが考えられる。
(O′)をターンテーブル32の中心(O)の軌跡
(L)上に配置する手段としては、たとえば、トレイ1
4上のディスク12を位置決めしているリブ20aおよ
び20bを当該構成要件を満足し得るように形成する、
またはリブ20aおよび20bを従来通りとし、ターン
テーブル32(ディスクモータ36)の位置を移動する
などが考えられる。
【0015】動作において、メインシャーシ16から引
き出されたトレイ14に再生すべきディスク12を載置
し、そのトレイ14を所定位置まで挿入すると、図示し
ないカムまたはリンク機構などによって、一端を支点と
してドライブシャーシ18の他端すなわちターンテーブ
ル32が設けられる側は、メインシャーシ16(トレイ
14)に接近する方向に変位する。上述したように、ト
レイ14上のディスク12の中心(O′)は、ターンテ
ーブル32(凸部32a)の中心(O)が描く軌跡
(L)上に位置決めされているので、ターンテーブル3
2の凸部32aはディスク12の中心孔12aに正確に
嵌合し、ターンテーブル32(ドライブシャーシ18)
の変位動作により、ディスク12は所定のチャッキング
位置に案内される。そして、押え部材30とターンテー
ブル32とによってチャッキングされる。また、チャッ
キング状態を解除(オフ)するときも同様、ターンテー
ブル32(凸部32a)の中心(O)は軌跡(L)をた
どるため、ターンテーブル32上のディスク12を、ト
レイ14のリブ20a(または20b)に確実に係合さ
せることができる。
き出されたトレイ14に再生すべきディスク12を載置
し、そのトレイ14を所定位置まで挿入すると、図示し
ないカムまたはリンク機構などによって、一端を支点と
してドライブシャーシ18の他端すなわちターンテーブ
ル32が設けられる側は、メインシャーシ16(トレイ
14)に接近する方向に変位する。上述したように、ト
レイ14上のディスク12の中心(O′)は、ターンテ
ーブル32(凸部32a)の中心(O)が描く軌跡
(L)上に位置決めされているので、ターンテーブル3
2の凸部32aはディスク12の中心孔12aに正確に
嵌合し、ターンテーブル32(ドライブシャーシ18)
の変位動作により、ディスク12は所定のチャッキング
位置に案内される。そして、押え部材30とターンテー
ブル32とによってチャッキングされる。また、チャッ
キング状態を解除(オフ)するときも同様、ターンテー
ブル32(凸部32a)の中心(O)は軌跡(L)をた
どるため、ターンテーブル32上のディスク12を、ト
レイ14のリブ20a(または20b)に確実に係合さ
せることができる。
【0016】この実施例によれば、トレイ14上のディ
スク12の中心(O′)をターンテーブル32の中心
(O)が描く軌跡(L)上に配置し、トレイ14上のデ
ィスク12の中心(O′)とターンテーブル32の中心
(O)とを一致させるようにしたので、正確にチャッキ
ング動作は実施される。したがって、ターンテーブル3
2上にディスク12が正確に載らないためにチャッキン
グエラーを生じたり、チャッキングオフするとき、トレ
イ14にディスク12が位置ずれした状態で戻されるこ
とによって、トレイ14がメインシャーシ16から引き
出せないなどの問題は完全に解消される。
スク12の中心(O′)をターンテーブル32の中心
(O)が描く軌跡(L)上に配置し、トレイ14上のデ
ィスク12の中心(O′)とターンテーブル32の中心
(O)とを一致させるようにしたので、正確にチャッキ
ング動作は実施される。したがって、ターンテーブル3
2上にディスク12が正確に載らないためにチャッキン
グエラーを生じたり、チャッキングオフするとき、トレ
イ14にディスク12が位置ずれした状態で戻されるこ
とによって、トレイ14がメインシャーシ16から引き
出せないなどの問題は完全に解消される。
【図1】この発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1実施例の要部拡大図である。
【図3】一端を支点としてドライブシャーシを回動させ
るディスク装置の側面図である。
るディスク装置の側面図である。
【図4】従来技術を示す要部拡大図である。
10 …ディスク装置 12 …ディスク 14 …トレイ 16 …メインシャーシ 18 …ドライブシャーシ 20a,20b …リブ 32 …ターンテーブル 32a …凸部 L …軌跡 O …ターンテーブルの中心 O′ …トレイ上のディスクの中心
Claims (1)
- 【請求項1】上面にターンテーブルが設けられるかつ一
端を支点としてメインシャーシに接離されるドライブシ
ャーシと、上面にディスクが載置されて前記メインシャ
ーシに出し入れされるトレイとを備え、前記トレイが所
定位置まで挿入されたとき前記一端を支点として前記ド
ライブシャーシを回動することによって前記ディスクを
チャッキングするディスク装置において、 前記所定位置まで挿入された前記トレイ上に載置した前
記ディスクの中心を前記ターンテーブルの中心が描く軌
跡上に配置するようにしたことを特徴とする、ディスク
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16218997A JPH117688A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16218997A JPH117688A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH117688A true JPH117688A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=15749703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16218997A Pending JPH117688A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH117688A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003085662A1 (fr) * | 2002-04-08 | 2003-10-16 | Citizen Watch Co., Ltd. | Lecteur de disque |
-
1997
- 1997-06-19 JP JP16218997A patent/JPH117688A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003085662A1 (fr) * | 2002-04-08 | 2003-10-16 | Citizen Watch Co., Ltd. | Lecteur de disque |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011211 |