JPH1177381A - チタンクラッド鋼板のライニング方法およびその装置 - Google Patents

チタンクラッド鋼板のライニング方法およびその装置

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JPH1177381A
JPH1177381A JP24887497A JP24887497A JPH1177381A JP H1177381 A JPH1177381 A JP H1177381A JP 24887497 A JP24887497 A JP 24887497A JP 24887497 A JP24887497 A JP 24887497A JP H1177381 A JPH1177381 A JP H1177381A
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JP
Japan
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clad steel
welding
plate
lining
cover plate
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JP24887497A
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English (en)
Inventor
Mitsuo Nishibe
光雄 西部
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KOTOBUKI TEKURETSUKUSU KK
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KOTOBUKI TEKURETSUKUSU KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 海洋構造物にチタンクラッド鋼板およびカバ
ープレートを取り付ける作業の簡便化および溶接の自動
化を図り、能率向上とコストダウン、工期の短縮を図り
得るチタンクラッド鋼板のライニング方法およびその装
置を提供する。 【解決手段】 海洋構造物の側壁を形成する本体構造材
2に一対の移動式レール7を取り付け、該移動式レール
7上に設けた溶接ヘッド昇降・走行装置8でチタンクラ
ッド鋼板のクラッド鋼母板を溶接し、同様に移動式レー
ル7上に設けた他の溶接ヘッド昇降・走行装置9で前記
母板の溶接部にチタンのカバープレートを溶接する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、チタンクラッド鋼
板のライニング方法およびその装置に係るものであり、
詳しくは、メガフロート(巨大浮体人工地盤)、その他
の海洋構造物の耐海水防蝕用のチタンクラッド鋼板のラ
イニング方法およびその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】メガフロート等の大型海洋構造物のライ
ニングにチタンクラッド鋼板を使用した防蝕工事は、未
だ試験、研究の段階であり、現在、ほとんど手作業で対
応している。
【0003】すなわち、海洋構造物の側壁となる面に天
井クレーンでチタンクラッド鋼板を取り付け、クラッド
鋼板母板を手作業で溶接し、その母板溶接上にカバープ
レートをセットして、手溶接にて一側つづ溶接してい
る。前記天井クレーンの無い場合には、レッカー車で対
応している。なお、一部にカバープレートの両側同時溶
接を自動化したものが開発されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のライニング方法
は、以上のように構成されているため、次のような問題
点が存在していた。 (a) 天井クレーンを使用する場合は、他作業との関連で
しばしば手待ち時間ができる。またレッカー車を使用す
る場合は、リース料などのコストが非常にかかる。 (b) クラッド鋼母板の溶接およびカバープレートの溶接
を手作業で行っているので、スピードが遅く非効率であ
る。 (c) 膨大な工事量を手作業で行っていたのでは、工期お
よびコストの面で対応できない。 (d) カバープレートの両側同時溶接を自動化したもの
は、縦溶接しか対応できず、また、カバープレートの自
動供給ができない。
【0005】本発明は、以上のような問題点を解決する
ためになされたものであって、メガフロート、その他の
海洋構造物にチタンクラッド鋼板およびカバープレート
を取り付ける作業の簡便化および溶接の自動化を図り、
能率向上とコストダウン、工期の短縮を図り得るチタン
クラッド鋼板のライニング方法およびその装置を提供す
ることを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上述した課題を
次のようにして解決した。すなわち、海洋構造物の本体
構造材に移動式レールを取り付け、このレールにクレー
ン走行装置、クラッド鋼母板を溶接する溶接ヘッド昇降
・走行装置および前記母板の溶接部にカバープレートを
溶接する溶接ヘッド昇降・走行装置とを取り付ける。
【0007】次に、前記クレーン走行装置を利用してチ
タンクラッド鋼板を本体構造材に取り付けた後、一方の
溶接ヘッド昇降・走行装置の溶接ヘッドを縦・横方向に
移動して、クラッド鋼母板を溶接する。クラッド鋼母板
の溶接が終ったら、他方の溶接ヘッド昇降・走行装置を
縦・横方向に移動して、前記母板の溶接部にカバープレ
ートを溶接する。このように、チタンクラッド鋼板の取
り付けから、クラッド鋼母板の溶接、チタンのカバープ
レートの設置・溶接までを流れ作業で行う。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を実施例と共
に図面を参照して説明する。
【0009】図6は海洋構造物(浮体)の斜視図であ
る。図7は図6のA−A線矢視図でありチタンクラッド
鋼板の溶接部を示す図である。図6に示すように、海洋
構造物1の側壁を形成する本体構造材2の波打部分に
は、多数の防蝕用のチタンクラッド鋼板3がライニング
されている。図7に示すように、チタンクラッド鋼板3
は本体構造材2の表面にクラッド鋼母板(通常SS材)
4を介して取り付けられ、クラッド鋼母板4の溶接部5
には、チタンのカバープレート6が溶接されている。
【0010】図1は本発明によるチタンクラッド鋼板の
ライニング装置の正面図である。図2は図1のA−A線
断面図であり、図3は図1のB−B線断面図である。
【0011】図1において、海洋構造物の側壁を形成す
る本体構造材2には、一対の移動式レール7が取り付け
られている。この移動式レール7上には、クラッド鋼母
板4を溶接する溶接ヘッド昇降・走行装置8と、前記母
板4の溶接部5にカバープレート6を溶接する溶接ヘッ
ド昇降・走行装置9と、前記本体構造材2にチタンクラ
ッド鋼板3を取り付けるクレーン走行装置10とがそれ
ぞれ走行用サドル11a,11b,11cを介して取り
付けられている。
【0012】まず、クラッド鋼母板を溶接する溶接ヘッ
ド昇降・走行装置8について図1および図2を参照して
説明する。
【0013】本装置8は、クラッド鋼母板4の溶接作業
を面対応させるため、溶接ヘッド13を昇降・走行させ
るものであり、一対の移動式レール7に車輪を介して取
り付けられている走行サドル11a、この走行サドル1
1aに昇降可能に取り付けられている昇降板12、この
昇降板12に取り付けられている溶接ヘッド13および
図示しない昇降板12の昇降機構および走行サドル11
aの走行機構(昇降・走行機構)などから構成されてい
る。
【0014】前記溶接ヘッド13は、クラッド鋼母板4
の溶接部5を溶接する溶接用シングルトーチ14、前記
チタンクラッド鋼板3の溶接部5に倣い、溶接ヘッド1
3の位置決めをする倣いローラー15、溶接棒リール1
6などから構成されている。前記昇降・走行機構には、
通常、モータ、減・変速機、ギャおよび車輪等を用いた
ものが使用されているが、これに限られるものではな
い。
【0015】次に、母板の溶接部にカバープレートを溶
接する溶接ヘッド昇降・走行装置9について図1および
図3を参照して説明する。
【0016】本装置9は、クラッド鋼母板4の溶接部5
にカバープレート6を溶接する作業を面対応させるた
め、溶接ヘッド19を昇降・走行させるものであり、一
対の移動式レール7に車輪を介して取り付けられている
走行サドル11b、この走行サドル11bに昇降可能に
取り付けられている昇降板17、この昇降板17に取り
付けられている溶接ヘッド旋回装置18、この溶接ヘッ
ド旋回装置18に取り付けられている溶接ヘッド19と
カバープレート送給装置20および図示しない昇降・走
行機構などから構成されている。
【0017】前記溶接ヘッド旋回装置18は、縦・横の
溶接を同一装置で施行するため、各溶接姿勢に溶接ヘッ
ド19の向きを合わせるものである。すなわち、各々の
溶接姿勢の位置にストッパを設けた旋回ヘッド21を、
ウォームギャ22を介して手動またはモータにより駆動
して旋回させる。
【0018】前記溶接ヘッド19は、チタンのカバープ
レート6の両側を同時に溶接する溶接用ダブルトーチ2
3、カバープレート6に倣って溶接ヘッド19の位置決
めをする倣いローラー24、前記ダブルトーチ23の間
隔を自動的に決める図示しない機構などから構成されて
いる。
【0019】前記カバープレート送給装置20は、チタ
ンのカバープレート6が巻き付かれているリール25と
カバープレート6をガイドするガイド付きローラー26
およびチタンクラッド鋼板3にカバープレート6を押し
付ける押えローラー27などから構成されている。これ
により、前記カバープレート6を前記リール25に巻き
付けてスタート時に固定すれば、後は、溶接速度に合わ
せてカバープレート6を自動的に送給することができ
る。
【0020】次に、前記本体構造材にチタンクラッド鋼
板を取り付けるクレーン走行装置10について図1、図
4および図5を参照して説明する。
【0021】本装置10は、図1に示すように一対の移
動式レール7に車輪を介して取り付けられている走行サ
ドル11cと、この走行サドル11cに取り付けられて
いるクレーン28から構成されている。このクレーン2
8の上部には、ホイスト29またはトロリー付き電動チ
ェインブロックが旋回可能に取り付けられている。
【0022】本装置10は、図4および図5に示すよう
に立面、平面、斜面作業に対応させるために分離組替え
型とされている。
【0023】図4は、立面作業に対応させるために走行
サドル11cの側面に設けた取付座30にクレーン28
をボルト締めした状態を示し、図5は、平面作業に対応
させるために走行サドル11cの上部平面に設けた取付
座31にクレーン28を取り付けた状態を示している。
【0024】このように、走行サドル11cはそのまま
の取り付け状態とし、クレーン28のみ組み替えを行う
ことにより、立面、平面、斜面作業に対応させることが
できる。
【0025】次に、上述したチタンクラッド鋼板のライ
ニング装置の動作を順を追って説明する。 (a) 海洋構造物1の側壁を形成する本体構造材2に移動
式レール7を取り付ける。 (b) 前記レール7にクレーン走行装置10を取り付け、
この装置10のクレーン28を利用して、前記移動式レ
ール7にチタンクラッド鋼板3のクラッド鋼母板4を溶
接する溶接ヘッド昇降・走行装置8と、前記母板4の溶
接部5にカバープレート6を溶接する溶接ヘッド昇降・
走行装置9とを取り付ける。 (c) 次に、前記クレーン走行装置10を利用してチタン
クラッド鋼板3を本体構造材2に取り付ける。 (d) 一方の溶接ヘッド昇降・走行装置8の溶接ヘッド1
3を縦・横方向に移動して、クラッド鋼母板4を溶接す
る。 (e) クラッド鋼母板4を溶接が終ったら、他方の溶接ヘ
ッド昇降・走行装置9を縦・横方向に移動して、前記母
板4の溶接部5にカバープレート6を溶接する。
【0026】このように、チタンクラッド鋼板の取り付
けから、クラッド鋼母板の溶接、チタンのカバープレー
トの設置・溶接までを流れ作業で行うことができる。こ
れにより、機械の操作を覚えれば、未熟練工でも均質な
作業ができるようになる。また、レールは、移動式であ
るため任意に延長することができると共に、場所を選ば
ず設置することができるので効率的に作業ができる。
【0027】上述した実施例では、クラッド鋼母板を溶
接する溶接ヘッド昇降・走行装置には溶接ヘッド旋回装
置を取り付けていないが、走行サドル11aを母板の溶
接部にカバープレートを溶接する溶接ヘッド昇降・走行
装置の走行サドル11bと同様として、溶接ヘッド旋回
装置を取り付けると作業性が一層向上する。
【0028】また、上述した実施例では、両溶接ヘッド
昇降・走行装置およびクレーン走行装置は移動式レール
にそれぞれ一台取り付けられているが、必要に応じ複数
台取り付けてもよい。
【0029】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、次のような効果を得ることができる。 (a) ライニング装置内にクレーン走行装置を設けた場
合、随時作業ができるので、従来の天井クレーンの手待
ち時間およびレッカー車のリース料を必要とせず、コス
トダウン、スピードアップが可能となる。 (b) チタンクラッド鋼板およびカバープレートの溶接を
全て自動化したので、手作業の数倍のスピードアップを
可能となる。 (c) 溶接ヘッドをレール機構により縦横に走行できるよ
うにしたので、チタンクラッド鋼板およびカバープレー
トの面対応による溶接が可能となる。 (d) 溶接ヘッドにカバープレート送給装置を設けたの
で、従来手作業で帯状の細長いチタンのカバープレート
を数人掛りで取り付けているのに対して、カバープレー
トをリールに巻き付けスタート時に固定すれば、後は無
人で取り付けることが可能となる。 (e) 全ての装置をレール上に装着したので、装置として
面対応の作業が流れ作業的に、しかも高効率的に行える
ようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるチタンクラッド鋼板のライニング
装置の正面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図1のB−B線断面図である。
【図4】本発明によるクレーン走行装置を示す概略構成
図であり、立面作業に対応させた状態を示す図である。
【図5】本発明によるクレーン走行装置を示す概略構成
図であり、平面作業に対応させた状態を示す図である。
【図6】海洋構造物の斜視図である。
【図7】図6のA−A線矢視図であり、チタンクラッド
鋼板の溶接部を示す図である。
【符号の説明】
1 海洋構造物 2 本体構造材 3 チタンクラッド鋼板 4 クラッド鋼母板 5 溶接部 6 カバープレート 7 移動式レール 8、9 溶接ヘッド昇降・走行装置 10 クレーン走行装置 11 走行サドル 12、17 昇降板 13、19 溶接ヘッド 14 溶接用シングルトーチ 15、24 倣いローラー 16 溶接棒リール 18 溶接ヘッド旋回装置 20 カバープレート送給装置 21 旋回ヘッド 22 ウォームギャ 23 溶接用ダブルトーチ 25 リール 26 ガイド付きローラー 27 押えローラー 28 クレーン 29 ホイスト 30、31 取付座
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI // B23K 9/23 B23K 9/23 K

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 海洋構造物(1)にチタンクラッド鋼板
    (3)をライニングする方法において、前記構造物
    (1)に一対の移動式レール(7)を取り付け、該移動
    式レール(7)上に設けた溶接ヘッド昇降・走行装置
    (8)でクラッド鋼母板(4)を溶接し、同様に移動式
    レール(7)上に設けた溶接ヘッド昇降・走行装置
    (9)で前記母板(4)の溶接部(5)にカバープレー
    ト(6)を溶接することを特徴とするチタンクラッド鋼
    板のライニング方法。
  2. 【請求項2】 前記カバープレート(6)を溶接する前
    記溶接ヘッド昇降・走行装置(9)は溶接ヘッド旋回装
    置(18)を有することを特徴とする請求項1記載のチ
    タンクラッド鋼板のライニング方法。
  3. 【請求項3】 前記クラッド鋼母板(4)を溶接する前
    記溶接ヘッド昇降・走行装置(8)は溶接ヘッド旋回装
    置(18)を有することを特徴とする請求項2記載のチ
    タンクラッド鋼板のライニング方法。
  4. 【請求項4】 前記移動式レール(7)上に設けたクレ
    ーン走行装置(10)のクレーン(28)で前記チタン
    クラッド鋼板(3)を前記構造物(1)に取り付けるこ
    とを特徴とする請求項1、2または3記載のチタンクラ
    ッド鋼板のライニング方法。
  5. 【請求項5】 前記海洋構造物(1)にチタンクラッド
    鋼板(3)をライニングする装置において、前記構造物
    (1)に取り付けた一対の移動式レール(7)と、該移
    動式レール(7)上に設けたクラッド鋼母板(4)を溶
    接する溶接ヘッド昇降・走行装置(8)と、前記母板
    (4)の溶接部(5)にカバープレート(6)を溶接す
    る溶接ヘッド昇降・走行装置(9)とからなることを特
    徴とするチタンクラッド鋼板のライニング装置。
  6. 【請求項6】 前記カバープレート(6)を溶接する溶
    接ヘッド(19)は、カバープレート(6)の両側を同
    時に溶接するダブルヘッド溶接ヘツドであることを特徴
    とする請求項5記載のチタンクラッド鋼板のライニング
    装置。
  7. 【請求項7】 前記両溶接ヘッド昇降・走行装置(8,
    9)は溶接ヘッド旋回装置(18)を有することを特徴
    とする請求項5または6記載のチタンクラッド鋼板のラ
    イニング装置。
  8. 【請求項8】 前記カバープレート(6)を溶接する溶
    接ヘッド旋回装置(18)には、カバープレート送給装
    置(20)を有することを特徴とする請求項7記載のチ
    タンクラッド鋼板のライニング装置。
  9. 【請求項9】 前記カバープレート送給装置(20)
    は、カバープレート(6)が巻き付けられているリール
    (25)と、カバープレート(6)をガイドするガイド
    付ローラー(26)とからなることを特徴とする請求項
    8記載のチタンクラッド鋼板のライニング装置。
  10. 【請求項10】 前記移動式レール(7)上に、海洋構
    造物(1)にチタンクラッド鋼板(3)を取り付けるク
    レーン(28)を有するクレーン走行装置(10)を設
    けたことを特徴とする請求項5〜9のいずれか1項に記
    載のチタンクラッド鋼板のライニング装置。
  11. 【請求項11】 前記クレーン走行装置(10)は、立
    面、平面作業用に分離組み替え型とされていることを特
    徴とする請求項10記載のチタンクラッド鋼板のライニ
    ング装置。
JP24887497A 1997-09-12 1997-09-12 チタンクラッド鋼板のライニング方法およびその装置 Pending JPH1177381A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104785989A (zh) * 2015-04-10 2015-07-22 宁波市凹凸重工有限公司 起重机主梁液压拼装机
CN105458532A (zh) * 2015-12-07 2016-04-06 安徽巨一自动化装备有限公司 一种白车身行李箱盖机器人激光搭接焊接夹具
KR20220047013A (ko) * 2020-10-08 2022-04-15 삼성중공업 주식회사 선박 청소장치

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