JPH0327726Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0327726Y2 JPH0327726Y2 JP8861885U JP8861885U JPH0327726Y2 JP H0327726 Y2 JPH0327726 Y2 JP H0327726Y2 JP 8861885 U JP8861885 U JP 8861885U JP 8861885 U JP8861885 U JP 8861885U JP H0327726 Y2 JPH0327726 Y2 JP H0327726Y2
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- attached
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 44
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 30
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は母材に溶着固定した垂直部材を、水
平、垂直用切断トーチを装着した走行台車を無軌
条で走行させながら母材および垂直部材の所要の
切断線に沿わせて同時に切断する自走式ガス切断
装置に関するものである。
平、垂直用切断トーチを装着した走行台車を無軌
条で走行させながら母材および垂直部材の所要の
切断線に沿わせて同時に切断する自走式ガス切断
装置に関するものである。
従来の技術
大型船舶等の船底または外板には縦方向に所要
厚さおよび所要高さを有する垂直部材(ロンジ)
を所要間隔をおいて垂直に載置し、前記外板と垂
直部材との相接する両端隅部を隅肉溶接を行ない
強度を構成していた。
厚さおよび所要高さを有する垂直部材(ロンジ)
を所要間隔をおいて垂直に載置し、前記外板と垂
直部材との相接する両端隅部を隅肉溶接を行ない
強度を構成していた。
従来のこれらの解体時の実施の一例を図面とと
もに説明すると、第9図に示すごとく母材A上に
所要間隔をおいて並設された垂直部材Bの両端溶
着肉部Cに対し作業者が火口D先端をほぼ平行に
保持しガス切断をしていた。
もに説明すると、第9図に示すごとく母材A上に
所要間隔をおいて並設された垂直部材Bの両端溶
着肉部Cに対し作業者が火口D先端をほぼ平行に
保持しガス切断をしていた。
そのためガス切断時の運行速度が遅く、複数列
の垂直部材を切断する場合には1列を切断し、次
に2列目の切断移行をするため多くの時間を要
し、作業能率が極めて悪く、かつ被切断材の表面
より一定距離に保ち、一定速度で移行させる必要
があるため熟練を要すると共に、作業者の疲労も
大きく均一なるガス切断ができない欠点があつ
た。
の垂直部材を切断する場合には1列を切断し、次
に2列目の切断移行をするため多くの時間を要
し、作業能率が極めて悪く、かつ被切断材の表面
より一定距離に保ち、一定速度で移行させる必要
があるため熟練を要すると共に、作業者の疲労も
大きく均一なるガス切断ができない欠点があつ
た。
本考案が解決しようとする問題点
そこで本考案は垂直部材を溶着した母材上に、
水平、垂直用切断トーチを装着した走行台車を走
行させながら母材および垂直部材の所要の切断線
に沿わせて同時に切断する自走式ガス切断装置を
操作できるようにして著しく作業能率の向上をは
かるようにしたものである。
水平、垂直用切断トーチを装着した走行台車を走
行させながら母材および垂直部材の所要の切断線
に沿わせて同時に切断する自走式ガス切断装置を
操作できるようにして著しく作業能率の向上をは
かるようにしたものである。
問題点を解決するための手段
走行台車の側端(垂直部材側)前部所要位置に
固定金具を介して水平切断トーチを水平自在に、
後部所要位置に固定金具を介して垂直切断トーチ
を上下自在に取付けると共に、走行台車の底面後
輪の前方所要位置に台車支持台を取着し、走行台
車の側端(垂直部材側)に前部支持杆を短かく、
後部支持杆を長くしたガイドローラ取付枠を装着
し、該ガイドローラ取付枠の前後支持杆に前後部
ガイドローラを取付け、前後部ガイドローラを垂
直部材側縁に当接回転させながら走行台車を走行
させ、垂直部材および母材の水平、垂直切断線に
沿つて同時にガス切断すると共に、走行台車が母
材上を走行し、前輪が母材により脱輪すると、台
車支持台が母材上に当接し、後輪を母材より浮か
した状態で後輪を空転し、台車を停止させ、走行
台車に内蔵する駆動モータに負荷を与えない。
固定金具を介して水平切断トーチを水平自在に、
後部所要位置に固定金具を介して垂直切断トーチ
を上下自在に取付けると共に、走行台車の底面後
輪の前方所要位置に台車支持台を取着し、走行台
車の側端(垂直部材側)に前部支持杆を短かく、
後部支持杆を長くしたガイドローラ取付枠を装着
し、該ガイドローラ取付枠の前後支持杆に前後部
ガイドローラを取付け、前後部ガイドローラを垂
直部材側縁に当接回転させながら走行台車を走行
させ、垂直部材および母材の水平、垂直切断線に
沿つて同時にガス切断すると共に、走行台車が母
材上を走行し、前輪が母材により脱輪すると、台
車支持台が母材上に当接し、後輪を母材より浮か
した状態で後輪を空転し、台車を停止させ、走行
台車に内蔵する駆動モータに負荷を与えない。
作 用
走行台車の前輪を進行線よりθ角度内向き(垂
直部材側)に変位させるため後輪は前輪の進行線
に対して内側寄りに走行すると共に、走行台車の
側端(垂直部材側)に前部支持杆を短かく、後部
支持杆を長くしたガイドローラ取付枠を装着し、
該ガイドローラ取付枠の前後部支持杆に前後部ガ
イドローラを取付け、前後部ガイドローラを垂直
部材側縁に当接回転させながら走行台車を走行さ
せるため、走行台車は垂直部材を前後部ガイドロ
ーラを介して常に押圧回転すると共に、垂直部材
より離脱することなく、垂直部材および母材の水
平、垂直切断線に沿つて同時にガス切断しながら
走行する。
直部材側)に変位させるため後輪は前輪の進行線
に対して内側寄りに走行すると共に、走行台車の
側端(垂直部材側)に前部支持杆を短かく、後部
支持杆を長くしたガイドローラ取付枠を装着し、
該ガイドローラ取付枠の前後部支持杆に前後部ガ
イドローラを取付け、前後部ガイドローラを垂直
部材側縁に当接回転させながら走行台車を走行さ
せるため、走行台車は垂直部材を前後部ガイドロ
ーラを介して常に押圧回転すると共に、垂直部材
より離脱することなく、垂直部材および母材の水
平、垂直切断線に沿つて同時にガス切断しながら
走行する。
走行台車の前輪が母材上より脱輪すると、台車
支持台が母材上に当接し、後輪を母材より浮かし
た状態で後輪(駆動輪を含む)を空転し、台車を
停止させるため、走行台車に内蔵する駆動モータ
に負荷を与えることがなく、モータを焼損するこ
とがない。
支持台が母材上に当接し、後輪を母材より浮かし
た状態で後輪(駆動輪を含む)を空転し、台車を
停止させるため、走行台車に内蔵する駆動モータ
に負荷を与えることがなく、モータを焼損するこ
とがない。
実施例
本考案の実施例を、図面を参照しながら説明す
ると、第1図〜第4図に示すごとく、自走式ガス
切断装置には走行台車1を備えており、該走行台
車1の側端(垂直部材側)前部所要位置に固定金
具3を介して水平切断トーチ2を水平自在に、後
部所要位置に固定金具5を介して垂直切断トーチ
4を上下自在に取付けると共に、走行台車1底面
の後輪(一方を駆動輪とする)9,10の前方所
要位置に円柱状の台車支持台11,12を母材A
より浮かして取着し、走行台車1の側縁(垂直部
材側)に前部支持杆13aを短かく、後部支持杆
13bを長くした形状のガイドローラ取付枠1
3を装着し、該ガイドローラ取付枠13の前後支
持杆13a,13bに前後部ガイドローラ6,7
を第6図A,Bに示すごとく、幅広つば付きボル
ト6a,7a、ナツト6b,7bにて回転自在に
取着し、前後部ガイドローラ6,7を垂直部材B
側縁に当接回転するごとく母材A上に載置する。
ると、第1図〜第4図に示すごとく、自走式ガス
切断装置には走行台車1を備えており、該走行台
車1の側端(垂直部材側)前部所要位置に固定金
具3を介して水平切断トーチ2を水平自在に、後
部所要位置に固定金具5を介して垂直切断トーチ
4を上下自在に取付けると共に、走行台車1底面
の後輪(一方を駆動輪とする)9,10の前方所
要位置に円柱状の台車支持台11,12を母材A
より浮かして取着し、走行台車1の側縁(垂直部
材側)に前部支持杆13aを短かく、後部支持杆
13bを長くした形状のガイドローラ取付枠1
3を装着し、該ガイドローラ取付枠13の前後支
持杆13a,13bに前後部ガイドローラ6,7
を第6図A,Bに示すごとく、幅広つば付きボル
ト6a,7a、ナツト6b,7bにて回転自在に
取着し、前後部ガイドローラ6,7を垂直部材B
側縁に当接回転するごとく母材A上に載置する。
走行台車1には前輪8、後輪9,10を設け、
前輪8は後輪9,10よりも径を小さくし、かつ
転向可能とし、後輪9,10の内一方を駆動輪と
して走行台車1を矢印P方向に進行させる。
前輪8は後輪9,10よりも径を小さくし、かつ
転向可能とし、後輪9,10の内一方を駆動輪と
して走行台車1を矢印P方向に進行させる。
この場合、走行台車1の前輪8を進行線Pより
θ角度内向き(垂直部材側)に変位し、かつ走行
台車1の側端(垂直部材側)に前部支持杆13a
を短かく、後部支持杆13bを長くしたガイドロ
ーラ取付枠13を装着し、該ガイドローラ取付枠
13の前後部支持杆13a,13bに前後部ガイ
ドローラ6,7を取付け、前後部ガイドローラ
6,7を垂直部材B側縁に当接回転させながら走
行台車1を走行させるため、走行台車1は垂直部
材Bを前後部ガイドローラ6,7を介して常に押
圧回転すると共に、垂直部材B側縁より離脱する
ことなく、垂直部材Bおよび母材Aの水平、垂直
切断線に沿つて同時に切断しながら走行する。
θ角度内向き(垂直部材側)に変位し、かつ走行
台車1の側端(垂直部材側)に前部支持杆13a
を短かく、後部支持杆13bを長くしたガイドロ
ーラ取付枠13を装着し、該ガイドローラ取付枠
13の前後部支持杆13a,13bに前後部ガイ
ドローラ6,7を取付け、前後部ガイドローラ
6,7を垂直部材B側縁に当接回転させながら走
行台車1を走行させるため、走行台車1は垂直部
材Bを前後部ガイドローラ6,7を介して常に押
圧回転すると共に、垂直部材B側縁より離脱する
ことなく、垂直部材Bおよび母材Aの水平、垂直
切断線に沿つて同時に切断しながら走行する。
第5図に示すごとく、ガス切断作業が完了し、
走行台車1の前輪8が母材A上より脱輪すると、
走行台車1は前部を低くし、後部を高くした傾斜
姿勢となり、走行台車1の底面後論9,10の前
方所要位置に取着する円柱状の台車支持台11,
12は母材A上に当接し、後輪(駆動輪を含む)
9,10を母材A上より浮かした状態で後輪9,
10を空転し、台車1を停止させるため、走行台
車1に内蔵する駆動モータに負荷を与えることが
なく、モータを焼損することがない。
走行台車1の前輪8が母材A上より脱輪すると、
走行台車1は前部を低くし、後部を高くした傾斜
姿勢となり、走行台車1の底面後論9,10の前
方所要位置に取着する円柱状の台車支持台11,
12は母材A上に当接し、後輪(駆動輪を含む)
9,10を母材A上より浮かした状態で後輪9,
10を空転し、台車1を停止させるため、走行台
車1に内蔵する駆動モータに負荷を与えることが
なく、モータを焼損することがない。
数台の自走式ガス切断装置を操作する作業者は
母材Aより脱輪停止した自走式ガス切断装置を順
次取外し、新たに垂直部材Bを溶着した母材A上
に自走式ガス切断装置をセツトして前記ガス切断
作業を順次開始する。
母材Aより脱輪停止した自走式ガス切断装置を順
次取外し、新たに垂直部材Bを溶着した母材A上
に自走式ガス切断装置をセツトして前記ガス切断
作業を順次開始する。
更に詳細に説明すると、第6図A,Bに示すご
とく前後部ガイドローラ6,7は幅広のつば付き
ボルト6a,7aを使用し、ガイドローラ取付枠
13の前後部支持杆13a,13bに装着され、
ナツト6b,7bで回転自在に締結されるため前
後部ガイドローラ6,7の取付部に雨水の侵入が
なく腐食を防止し、長期の使用が可能である。
とく前後部ガイドローラ6,7は幅広のつば付き
ボルト6a,7aを使用し、ガイドローラ取付枠
13の前後部支持杆13a,13bに装着され、
ナツト6b,7bで回転自在に締結されるため前
後部ガイドローラ6,7の取付部に雨水の侵入が
なく腐食を防止し、長期の使用が可能である。
また、切断トーチ固定金具3,5は第7図A,
Bに示すごとく平板の中央部を弧状に折曲げ両端
に長穴3a,5aを刻設したもの、U形状に折曲
げ長穴3a,5aを刻設したもの等を走行台車1
の側端に溶着またはビス止めして使用するもので
ある。
Bに示すごとく平板の中央部を弧状に折曲げ両端
に長穴3a,5aを刻設したもの、U形状に折曲
げ長穴3a,5aを刻設したもの等を走行台車1
の側端に溶着またはビス止めして使用するもので
ある。
本考案は実施の一例を示すもので、本実施例に
限定するものではなく、台車支持台は角柱状のも
の、または第8図A,B,C等に示すごとく一連
の角状、丸状、半丸状その他必要に応じて各種形
状の物が案出され使用することができる。
限定するものではなく、台車支持台は角柱状のも
の、または第8図A,B,C等に示すごとく一連
の角状、丸状、半丸状その他必要に応じて各種形
状の物が案出され使用することができる。
考案の効果
本考案は上記の構成によるため自走式ガス切断
装置を無軌条で垂直部材にならい平行に走行させ
ると共に、所要のガス切断作業が完了し、前輪が
母材上より脱輪すると台車支持台により後輪は浮
いた状態で支持されるため、走行台車内に内蔵連
結する駆動モータに負荷をかけず焼損させること
がない。
装置を無軌条で垂直部材にならい平行に走行させ
ると共に、所要のガス切断作業が完了し、前輪が
母材上より脱輪すると台車支持台により後輪は浮
いた状態で支持されるため、走行台車内に内蔵連
結する駆動モータに負荷をかけず焼損させること
がない。
更に素人工が数台の自走式ガス切断装置を簡単
に操作することができ、船舶解体作業における省
人化をはかると共に、著しく作業能率の向上を発
揮することができる等、顕著な効果を有する。
に操作することができ、船舶解体作業における省
人化をはかると共に、著しく作業能率の向上を発
揮することができる等、顕著な効果を有する。
第1図は本考案自走式ガス切断装置の概要説明
図。第2図は本考案走行台車の前後部車輪と前後
部ガイドローラの配置図。第3図は母材上を走行
する走行台車の側面図。第4図は母材上を走行す
る走行台車の正面図。第5図は走行台車が母材よ
り脱輪した状態を示す側面図。第6図A,Bはガ
イドローラの取付状態を示す一部斜視図および断
面図。第7図A,Bは各種形状の固定金具を示す
斜視図。第8図A,B,Cは各種形状の台車支持
台を示す斜視図。第9図は従来のガス切断の説明
図。 1:走行台車、2:水平切断トーチ、3:固定
金具、4:垂直切断トーチ、5:固定金具、6:
前部ガイドローラ、7:後部ガイドローラ、8:
前輪、9,10後輪、11,12:台車支持台、
13:ガイドローラ取付枠、13a:前部支持
杆、13b:後部支持杆、A:母材、B:垂直部
材、C:ビード、D:火口、P:進行線。
図。第2図は本考案走行台車の前後部車輪と前後
部ガイドローラの配置図。第3図は母材上を走行
する走行台車の側面図。第4図は母材上を走行す
る走行台車の正面図。第5図は走行台車が母材よ
り脱輪した状態を示す側面図。第6図A,Bはガ
イドローラの取付状態を示す一部斜視図および断
面図。第7図A,Bは各種形状の固定金具を示す
斜視図。第8図A,B,Cは各種形状の台車支持
台を示す斜視図。第9図は従来のガス切断の説明
図。 1:走行台車、2:水平切断トーチ、3:固定
金具、4:垂直切断トーチ、5:固定金具、6:
前部ガイドローラ、7:後部ガイドローラ、8:
前輪、9,10後輪、11,12:台車支持台、
13:ガイドローラ取付枠、13a:前部支持
杆、13b:後部支持杆、A:母材、B:垂直部
材、C:ビード、D:火口、P:進行線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 走行台車1の側端(垂直部材側)前部下方位
置に固定金具3を介して水平切断トーチ2を水
平自在に、後部上面に固定金具5を介して垂直
切断トーチ4を上下自在に取付けると共に、走
行台車1の底面後輪9,10の前方に台車支持
台11,12を取着し、走行台車1の側端(垂
直部材側)に前部支持杆13aを短かく、後部
支持杆13bを長くしたガイドローラ取付枠1
3を装着し、該ガイドローラ取付枠13の前後
支持杆13a,13bに前後部ガイドローラ
6,7を取付け、前後部ガイドローラ6,7を
垂直部材B側縁に当接回転させながら走行台車
1を走行させることを特徴とする自走式ガス切
断装置。 (2) 走行台車1が母材A上を走行し、前輪8が母
材A上より脱輪すると、台車支持台11,12
が母材A上に当接し、後輪9,10を母材Aよ
り浮かした状態で後輪9,10を空転し、台車
1を停止させる実用新案登録請求の範囲第(1)項
記載の自走式ガス切断装置。 (3) 前輪8を進行線pより内向き(垂直部材側)
に変位させた実用新案登録請求の範囲第(1)項記
載の自走式ガス切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8861885U JPH0327726Y2 (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8861885U JPH0327726Y2 (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61205666U JPS61205666U (ja) | 1986-12-25 |
| JPH0327726Y2 true JPH0327726Y2 (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=30641925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8861885U Expired JPH0327726Y2 (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0327726Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-11 JP JP8861885U patent/JPH0327726Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61205666U (ja) | 1986-12-25 |
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