JPH1177449A - バックアップリング装着装置及び装着方法 - Google Patents
バックアップリング装着装置及び装着方法Info
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- JPH1177449A JPH1177449A JP25786197A JP25786197A JPH1177449A JP H1177449 A JPH1177449 A JP H1177449A JP 25786197 A JP25786197 A JP 25786197A JP 25786197 A JP25786197 A JP 25786197A JP H1177449 A JPH1177449 A JP H1177449A
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- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 バックアップリング装着時の工程品質を高め
て破損を防止して品質を向上させること、及び自動化に
よる生産性向上を図る。 【解決手段】 バックアップリング101の内周孔10
3に搬送棒21(軸状部材)を挿入してカット部102
を拡げ、ブレード31(板状部材)をカット部102に
挿入し、搬送棒21を内周孔103から引き抜いた状態
でバックアップリング103をグリッパ部41(把持手
段)により撚ることにより、前記カット部102をさら
に拡げ、バックアップリングが装着される軸の取り付け
部に、さらに拡げられたカット部102を押し当てて装
着させる。
て破損を防止して品質を向上させること、及び自動化に
よる生産性向上を図る。 【解決手段】 バックアップリング101の内周孔10
3に搬送棒21(軸状部材)を挿入してカット部102
を拡げ、ブレード31(板状部材)をカット部102に
挿入し、搬送棒21を内周孔103から引き抜いた状態
でバックアップリング103をグリッパ部41(把持手
段)により撚ることにより、前記カット部102をさら
に拡げ、バックアップリングが装着される軸の取り付け
部に、さらに拡げられたカット部102を押し当てて装
着させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バックアップリン
グを軸の取り付け部に装着するバックアップリング装着
装置及び装着方法に関する。
グを軸の取り付け部に装着するバックアップリング装着
装置及び装着方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図14は、従来技術における円環状のバ
ックアップリング101を両端に大径のフランジ部20
2,203を有する溝部201(シール部材嵌め込み部
であり、図14(d)参照)に装着する方法を模式的に
表わした図である。
ックアップリング101を両端に大径のフランジ部20
2,203を有する溝部201(シール部材嵌め込み部
であり、図14(d)参照)に装着する方法を模式的に
表わした図である。
【0003】図14(a)はバックアップリング101
の平面図であり、図14(b)はその側面図である。バ
ックアップリング101は樹脂材料により製作された
(材料を限定する意味ではなく、可撓性及び形状保持性
を有するものであればゴム状弾性材料や金属材料による
ものも使用することが可能である。)概略平ワッシャ状
であり、環の一部に側面から見て軸方向に対して傾斜す
るカット部102が設けられている。
の平面図であり、図14(b)はその側面図である。バ
ックアップリング101は樹脂材料により製作された
(材料を限定する意味ではなく、可撓性及び形状保持性
を有するものであればゴム状弾性材料や金属材料による
ものも使用することが可能である。)概略平ワッシャ状
であり、環の一部に側面から見て軸方向に対して傾斜す
るカット部102が設けられている。
【0004】このような形態のバックアップリング10
1を、図14(d)に示されるような取り付け部200
の溝部201に装着する従来の方法としては、まず、図
14(c)に示されるように、作業者がバックアップリ
ング101のカット部102の位置から左右に少し離れ
た位置を両手の指でつまみ、カット部102を軸方向に
開くようにしてバックアップリング101を開口部10
4を有するように変形させる。そして、取り付け部20
0の溝部201に対してバックアップリング101を縦
に持ちながら(溝部201の軸方向とバックアップリン
グ101の軸方向が直交する姿勢)、開口部104を矢
印A101方向に移動してバックアップリング101を
溝部201に嵌め込む。この時、作業者は嵌め込み方向
に移動させると同時に、バックアップリング101を溝
部201の軸方向とバックアップリング101の軸方向
が同じ方向となるように回転させている(図14
(d))。
1を、図14(d)に示されるような取り付け部200
の溝部201に装着する従来の方法としては、まず、図
14(c)に示されるように、作業者がバックアップリ
ング101のカット部102の位置から左右に少し離れ
た位置を両手の指でつまみ、カット部102を軸方向に
開くようにしてバックアップリング101を開口部10
4を有するように変形させる。そして、取り付け部20
0の溝部201に対してバックアップリング101を縦
に持ちながら(溝部201の軸方向とバックアップリン
グ101の軸方向が直交する姿勢)、開口部104を矢
印A101方向に移動してバックアップリング101を
溝部201に嵌め込む。この時、作業者は嵌め込み方向
に移動させると同時に、バックアップリング101を溝
部201の軸方向とバックアップリング101の軸方向
が同じ方向となるように回転させている(図14
(d))。
【0005】図14(e)は、このようにして取り付け
部200の溝部201にバックアップリング101が装
着された状態である。尚、この状態ではバックアップリ
ング101の開口部104の開きは装填時の回転により
若干狭くなってはいるが、完全に戻されている状態では
ない。
部200の溝部201にバックアップリング101が装
着された状態である。尚、この状態ではバックアップリ
ング101の開口部104の開きは装填時の回転により
若干狭くなってはいるが、完全に戻されている状態では
ない。
【0006】また、溝部201にはバックアップリング
101に加えてその上方にOリング110(断面状態と
して示されている)を装着することになる。
101に加えてその上方にOリング110(断面状態と
して示されている)を装着することになる。
【0007】Oリング110の装着は、フランジ部20
2を乗り越えさせるために不図示の治具により拡径しつ
つ下方に押圧されて嵌め込まれる。そしてこのOリング
110の嵌め込み工程で、バックアップリング101は
開口部104が小さくなるように変形が戻され、図14
(f)のような装着完了状態となる。
2を乗り越えさせるために不図示の治具により拡径しつ
つ下方に押圧されて嵌め込まれる。そしてこのOリング
110の嵌め込み工程で、バックアップリング101は
開口部104が小さくなるように変形が戻され、図14
(f)のような装着完了状態となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに作業者の手作業によるバックアップリングの装着作
業においては、バックアップリングを破損させずに正確
に装着するために、バックアップリングの変形を正確に
行なう必要があり、作業者の高い熟練度を必要としてい
る。
うに作業者の手作業によるバックアップリングの装着作
業においては、バックアップリングを破損させずに正確
に装着するために、バックアップリングの変形を正確に
行なう必要があり、作業者の高い熟練度を必要としてい
る。
【0009】即ち、カット部を軸方向に開き過ぎたり、
あるいは径方向に開いてしまうとバックアップリングの
変形が塑性変形領域の許容限度を超えてしまう等、最適
な変形状態ではなくなり、仮に軸部に装着できたとして
も元の形状に戻らなかったり、外径寸法が大きくなって
しまうという問題(バックアップリングの破損)を発生
させることにつながる。
あるいは径方向に開いてしまうとバックアップリングの
変形が塑性変形領域の許容限度を超えてしまう等、最適
な変形状態ではなくなり、仮に軸部に装着できたとして
も元の形状に戻らなかったり、外径寸法が大きくなって
しまうという問題(バックアップリングの破損)を発生
させることにつながる。
【0010】また、作業者による作業であるので、カッ
ト面を反対側に開いてしまったり、あるいは未装着等の
ヒューマンエラーを発生させる懸念もある。
ト面を反対側に開いてしまったり、あるいは未装着等の
ヒューマンエラーを発生させる懸念もある。
【0011】そして、この問題を防止するために組み立
て工程における作業手順の徹底や、寸法検査や外観検査
等の品質管理の実施が不可避となり、生産性向上が望ま
れていた。
て工程における作業手順の徹底や、寸法検査や外観検査
等の品質管理の実施が不可避となり、生産性向上が望ま
れていた。
【0012】本発明は上記従来技術の問題を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、バック
アップリング装着時の工程品質を高めて破損を防止して
品質を向上させること、及び生産性向上のために自動化
を図ることにある。
めになされたもので、その目的とするところは、バック
アップリング装着時の工程品質を高めて破損を防止して
品質を向上させること、及び生産性向上のために自動化
を図ることにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にあっては、カット部を有するバックアップリ
ングを軸の取り付け部に装着するバックアップリング装
着装置であって、前記バックアップリングの内周孔に対
して挿抜可能であり、該内周孔に挿入された状態で前記
カット部を拡げる軸状部材と、前記軸状部材により拡げ
られたカット部に挿入される板状部材と、前記軸状部材
により拡げられたカット部と前記板状部材との位置合わ
せを行なう位置決め手段と、前記板状部材が挿入された
バックアップリングのカット部の反対側の部位を把持す
ると共に、前記軸状部材を内周孔から引き抜いた状態で
バックアップリングを撚ることにより、前記カット部を
さらに拡げる把持手段と、前記軸の取り付け部にバック
アップリングのさらに拡げられたカット部を押し当てて
装着する移動装着手段と、を備えることを特徴とする。
に本発明にあっては、カット部を有するバックアップリ
ングを軸の取り付け部に装着するバックアップリング装
着装置であって、前記バックアップリングの内周孔に対
して挿抜可能であり、該内周孔に挿入された状態で前記
カット部を拡げる軸状部材と、前記軸状部材により拡げ
られたカット部に挿入される板状部材と、前記軸状部材
により拡げられたカット部と前記板状部材との位置合わ
せを行なう位置決め手段と、前記板状部材が挿入された
バックアップリングのカット部の反対側の部位を把持す
ると共に、前記軸状部材を内周孔から引き抜いた状態で
バックアップリングを撚ることにより、前記カット部を
さらに拡げる把持手段と、前記軸の取り付け部にバック
アップリングのさらに拡げられたカット部を押し当てて
装着する移動装着手段と、を備えることを特徴とする。
【0014】これにより、バックアップリングを軸の取
り付け部に装着することが可能となる。
り付け部に装着することが可能となる。
【0015】また、前記移動装着手段は、把持手段によ
り把持されたバックアップリングを前記軸の取り付け部
に押し当てて装着し、前記把持手段は、バックアップリ
ングが装着される際に、前記取り付け部の軸方向とバッ
クアップリングの軸方向が異なる第1の角度から、前記
取り付け部の軸方向に対しバックアップリングの軸方向
が略同じとなる第2の角度にバックアップリングを撚る
ことを特徴とする。
り把持されたバックアップリングを前記軸の取り付け部
に押し当てて装着し、前記把持手段は、バックアップリ
ングが装着される際に、前記取り付け部の軸方向とバッ
クアップリングの軸方向が異なる第1の角度から、前記
取り付け部の軸方向に対しバックアップリングの軸方向
が略同じとなる第2の角度にバックアップリングを撚る
ことを特徴とする。
【0016】これによると、バックアップリングは取り
付け部の軸方向とバックアップリングの軸方向が略同じ
となる第2の角度で軸の取り付け部に装着される。
付け部の軸方向とバックアップリングの軸方向が略同じ
となる第2の角度で軸の取り付け部に装着される。
【0017】バックアップリング装着方法においては、
カット部を有するバックアップリングを軸の取り付け部
に装着するバックアップリング装着方法であって、前記
バックアップリングの内周孔に対して挿抜可能な軸状部
材を、該内周孔に挿入してバックアップリングのカット
部を拡げ、前記軸状部材により拡げられたカット部に板
状部材を挿入し、前記板状部材が挿入されたバックアッ
プリングのカット部の反対側の部位を把持手段で把持す
ると共に、前記軸状部材を内周孔から引き抜いた状態で
バックアップリングを撚ることにより、前記カット部を
さらに拡げ、前記軸の取り付け部にバックアップリング
のさらに拡げられたカット部を押し当てて装着すること
を特徴とする。
カット部を有するバックアップリングを軸の取り付け部
に装着するバックアップリング装着方法であって、前記
バックアップリングの内周孔に対して挿抜可能な軸状部
材を、該内周孔に挿入してバックアップリングのカット
部を拡げ、前記軸状部材により拡げられたカット部に板
状部材を挿入し、前記板状部材が挿入されたバックアッ
プリングのカット部の反対側の部位を把持手段で把持す
ると共に、前記軸状部材を内周孔から引き抜いた状態で
バックアップリングを撚ることにより、前記カット部を
さらに拡げ、前記軸の取り付け部にバックアップリング
のさらに拡げられたカット部を押し当てて装着すること
を特徴とする。
【0018】また、バックアップリング装着方法におい
て、前記軸の取り付け部にバックアップリングのさらに
拡げられたカット部を押し当てて装着する際に、前記取
り付け部の軸方向とバックアップリングの軸方向が異な
る第1の角度から、前記取り付け部の軸方向に対しバッ
クアップリングの軸方向が略同じとなる第2の角度にバ
ックアップリングを撚ることも好適である。
て、前記軸の取り付け部にバックアップリングのさらに
拡げられたカット部を押し当てて装着する際に、前記取
り付け部の軸方向とバックアップリングの軸方向が異な
る第1の角度から、前記取り付け部の軸方向に対しバッ
クアップリングの軸方向が略同じとなる第2の角度にバ
ックアップリングを撚ることも好適である。
【0019】
【発明の実施の形態】以下に本発明を図示の実施の形態
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0020】まず、本発明によるバックアップリングの
装着装置の対象とするバックアップリングとしては、例
えば、図14で示されたものと同様のカット部102を
備えた環状形状を呈するバックアップリング101であ
る。
装着装置の対象とするバックアップリングとしては、例
えば、図14で示されたものと同様のカット部102を
備えた環状形状を呈するバックアップリング101であ
る。
【0021】バックアップリングの材質に関しては特に
限定されるものではないが、この実施の形態において
は、PTFE(4フッ化エチレン樹脂)を材料としてデ
ュロメータD硬度が70、引張強さ19.6(MP
a)、伸び120(%)のものを使用している。また、
アルミニウム(合金)や銅等の一般的に柔らかいとされ
ている金属も使用可能である。
限定されるものではないが、この実施の形態において
は、PTFE(4フッ化エチレン樹脂)を材料としてデ
ュロメータD硬度が70、引張強さ19.6(MP
a)、伸び120(%)のものを使用している。また、
アルミニウム(合金)や銅等の一般的に柔らかいとされ
ている金属も使用可能である。
【0022】尚、本発明の装着方法では、バックアップ
リング101のカット部102を軸方向に開いた後、そ
の状態を所定時間保持することが必要であるが、バック
アップリング101の径寸法に関しては、カット部10
2を軸方向に開いても塑性変形する程拡がらないものが
好ましい。
リング101のカット部102を軸方向に開いた後、そ
の状態を所定時間保持することが必要であるが、バック
アップリング101の径寸法に関しては、カット部10
2を軸方向に開いても塑性変形する程拡がらないものが
好ましい。
【0023】カット部102のカット形状に関しても、
バックアップリング101の側面からみて斜めにカット
するバイアスカット(図14(b)参照)の他に、側面
からみて軸方向にカットするストレートカットや階段状
となるステップカットのものを使用することも可能であ
る。
バックアップリング101の側面からみて斜めにカット
するバイアスカット(図14(b)参照)の他に、側面
からみて軸方向にカットするストレートカットや階段状
となるステップカットのものを使用することも可能であ
る。
【0024】また、この実施の形態におけるバックアッ
プリング101の装着される相手部材の軸の取り付け部
の構成も限定されるものではないが、図14に示された
取り付け部200と同じ構成を備えたものとする。
プリング101の装着される相手部材の軸の取り付け部
の構成も限定されるものではないが、図14に示された
取り付け部200と同じ構成を備えたものとする。
【0025】図1は、実施の形態におけるバックアップ
リングの装着装置BR1(以下単に装着装置BR1と記
載)の構成を模式的に説明するための平面構成配置図で
ある。また、図2は矢視V1−V1方向(側面方向)か
ら見た装着装置BR1の側面構成配置図である。
リングの装着装置BR1(以下単に装着装置BR1と記
載)の構成を模式的に説明するための平面構成配置図で
ある。また、図2は矢視V1−V1方向(側面方向)か
ら見た装着装置BR1の側面構成配置図である。
【0026】図1により、構成部材を簡単に説明する
と、10は装着するバックアップリング101をスタッ
カ部11に多数保有し、かつ一つずつ所定の供給位置P
1へと給送するバックアップリング供給装置である。
と、10は装着するバックアップリング101をスタッ
カ部11に多数保有し、かつ一つずつ所定の供給位置P
1へと給送するバックアップリング供給装置である。
【0027】20は、供給位置P1にあるバックアップ
リング101の内周孔103に差し込む軸状部材として
の搬送棒21を備える搬送装置であり、搬送棒21を、
上下方向(矢印A1)、左右方向(矢印A2)に移動さ
せると共に、軸方向(矢印A3)回転させることが可能
である。
リング101の内周孔103に差し込む軸状部材として
の搬送棒21を備える搬送装置であり、搬送棒21を、
上下方向(矢印A1)、左右方向(矢印A2)に移動さ
せると共に、軸方向(矢印A3)回転させることが可能
である。
【0028】30は、バックアップリング101のカッ
ト部102に挿入する板状部材としてのブレード31を
備えるブレード挿入装置であり、付随して検知センサ3
2とバックアップリング101の落下を防止する保持部
材33を備えている。
ト部102に挿入する板状部材としてのブレード31を
備えるブレード挿入装置であり、付随して検知センサ3
2とバックアップリング101の落下を防止する保持部
材33を備えている。
【0029】この実施の形態における保持部材33は、
搬送棒21を回転させる駆動手段を備えており、搬送棒
21と共にバックアップリング101を回転させること
ができる。また、バックアップリング101の底面に当
接する台座部を備え、高さ方向の位置決め手段としても
機能させている。P2はバックアップリング101のブ
レード31を挿入する挿入位置である。
搬送棒21を回転させる駆動手段を備えており、搬送棒
21と共にバックアップリング101を回転させること
ができる。また、バックアップリング101の底面に当
接する台座部を備え、高さ方向の位置決め手段としても
機能させている。P2はバックアップリング101のブ
レード31を挿入する挿入位置である。
【0030】40は、挿入位置P2にあるバックアップ
リング101を把持する把持手段としてのハンド(ロボ
ットハンド)であり、グリッパ部41でバックアップリ
ング101を把むことが可能であり、前後方向(矢印A
4)、左右方向(矢印A5)、上下方向(矢印A6)に
移動し、かつ、グリッパ部41を回転させる(矢印A
7)ことができる。
リング101を把持する把持手段としてのハンド(ロボ
ットハンド)であり、グリッパ部41でバックアップリ
ング101を把むことが可能であり、前後方向(矢印A
4)、左右方向(矢印A5)、上下方向(矢印A6)に
移動し、かつ、グリッパ部41を回転させる(矢印A
7)ことができる。
【0031】50は、取り付け部200をバックアップ
リング装着位置P3に供給する給送装置であり、この実
施の形態においては、ロータリー式の搬送経路51と位
置決めステーション52を備えている。
リング装着位置P3に供給する給送装置であり、この実
施の形態においては、ロータリー式の搬送経路51と位
置決めステーション52を備えている。
【0032】次に、バックアップリング101に対する
各構成部材や装置の動作を工程順に説明する。尚、参照
する図は、その工程に関係する構成のみを抜き出して模
式的に示したものであり、実際の形状よりも簡素化され
て示されている。
各構成部材や装置の動作を工程順に説明する。尚、参照
する図は、その工程に関係する構成のみを抜き出して模
式的に示したものであり、実際の形状よりも簡素化され
て示されている。
【0033】(ステップ1)まず、バックアップリング
供給装置10により、スタッカ部11から供給位置P1
へ一個のバックアップリング101を搬送・供給する
(図2参照)。
供給装置10により、スタッカ部11から供給位置P1
へ一個のバックアップリング101を搬送・供給する
(図2参照)。
【0034】(ステップ2)供給位置P1に位置するバ
ックアップリング101の内周孔103に、搬送棒21
を挿入する。搬送棒21の先端部にテーパ部21aを備
え、内周孔103の径寸法よりも太い直径を有する搬送
棒21をスムーズに挿入可能としている(図3参照)。
ックアップリング101の内周孔103に、搬送棒21
を挿入する。搬送棒21の先端部にテーパ部21aを備
え、内周孔103の径寸法よりも太い直径を有する搬送
棒21をスムーズに挿入可能としている(図3参照)。
【0035】搬送棒21が挿入されたバックアップリン
グ101は、図4に示されるように、径方向の弾性変形
限度内でカット部102が拡げられ、隙間G1が形成さ
れている。
グ101は、図4に示されるように、径方向の弾性変形
限度内でカット部102が拡げられ、隙間G1が形成さ
れている。
【0036】(ステップ3)バックアップリング101
を嵌着させた搬送棒21を供給位置P1から、一端上側
に引き上げ、ブレード31を挿入する挿入位置P2へと
搬送させる(図5参照)。
を嵌着させた搬送棒21を供給位置P1から、一端上側
に引き上げ、ブレード31を挿入する挿入位置P2へと
搬送させる(図5参照)。
【0037】(ステップ4)図5の状態で、ブレード3
1をカット部102の隙間G1に挿入することになる
が、カット部102の位置はこれまでの工程では位置決
めされておらず、隙間G1とブレード31の位置合わせ
を行なう必要がある。
1をカット部102の隙間G1に挿入することになる
が、カット部102の位置はこれまでの工程では位置決
めされておらず、隙間G1とブレード31の位置合わせ
を行なう必要がある。
【0038】この実施の形態では、位置決め手段として
の検知センサ32を挿入位置P2に近接させて備え、搬
送棒21を軸方向(矢印A3方向)に回転させてカット
部102の隙間G1の位置を検出し、隙間G1とブレー
ド31が対向する位置で搬送棒21の回転を停止させ
る。そして、ブレード31を矢印A8方向に移動させて
ブレード31をカット部102の隙間G1に挿入する
(図6参照)。
の検知センサ32を挿入位置P2に近接させて備え、搬
送棒21を軸方向(矢印A3方向)に回転させてカット
部102の隙間G1の位置を検出し、隙間G1とブレー
ド31が対向する位置で搬送棒21の回転を停止させ
る。そして、ブレード31を矢印A8方向に移動させて
ブレード31をカット部102の隙間G1に挿入する
(図6参照)。
【0039】また、他の挿入方法として、バックアップ
リング101と搬送棒21の嵌着力が大きい場合には、
ブレード31をバックアップリング101の外周部に空
回りしない程度の付勢力で押し当てながら搬送棒21を
回転させることにより、隙間G1とブレード31の位置
が合った時にブレード31は隙間G1に挿入される。
リング101と搬送棒21の嵌着力が大きい場合には、
ブレード31をバックアップリング101の外周部に空
回りしない程度の付勢力で押し当てながら搬送棒21を
回転させることにより、隙間G1とブレード31の位置
が合った時にブレード31は隙間G1に挿入される。
【0040】この場合に搬送棒21の回転の停止は、ブ
レード31が隙間G1に挿入するまで移動したことを検
知する検知センサを備え、この検知センサの信号に基づ
いて回転の停止制御を行なうことで実施可能である。
尚、いずれの方法においても、ブレード31の傾斜角度
や厚み等は、予めカット部102や隙間G1の形状寸法
に合わせて設定しておく。
レード31が隙間G1に挿入するまで移動したことを検
知する検知センサを備え、この検知センサの信号に基づ
いて回転の停止制御を行なうことで実施可能である。
尚、いずれの方法においても、ブレード31の傾斜角度
や厚み等は、予めカット部102や隙間G1の形状寸法
に合わせて設定しておく。
【0041】(ステップ5)次に、グリッパ41でブレ
ード31が挿入された状態のバックアップリング101
のカット部102の反対側の部位を把持すると共に、搬
送棒21を上側に引き抜く(図7参照)。
ード31が挿入された状態のバックアップリング101
のカット部102の反対側の部位を把持すると共に、搬
送棒21を上側に引き抜く(図7参照)。
【0042】(ステップ6)そして、図8に示されるよ
うにグリッパ41を矢印A7のように撚る(バックアッ
プリング101の軸方向に直交する回転方向)ことによ
り、バックアップリング101のカット部102を軸方
向に拡げる方向に変形させる。
うにグリッパ41を矢印A7のように撚る(バックアッ
プリング101の軸方向に直交する回転方向)ことによ
り、バックアップリング101のカット部102を軸方
向に拡げる方向に変形させる。
【0043】(ステップ7)ブレード31を矢印A9方
向に後退させる、あるいはグリッパ41を矢印A12方
向に移動させることにより、軸方向に大きな隙間G2を
確保するように変形したバックアップリング101とブ
レード31を分離する(図9参照)。図10はこの状態
における、バックアップリング101の形状を示す図で
ある。
向に後退させる、あるいはグリッパ41を矢印A12方
向に移動させることにより、軸方向に大きな隙間G2を
確保するように変形したバックアップリング101とブ
レード31を分離する(図9参照)。図10はこの状態
における、バックアップリング101の形状を示す図で
ある。
【0044】(ステップ8)グリッパ41を、カット部
102に大きな隙間G2を確保したバックアップリング
101を保持したまま、位置決めステーション52のバ
ックアップリング装着位置P3に向けて移動し、バック
アップリング101の大きな隙間G2が取り付け部20
0の溝部201に対して、溝部201の径方向(矢印A
10方向)に押し当て、溝部201にバックアップリン
グ101の内周孔103を嵌合させる。(図11及び図
12参照)。
102に大きな隙間G2を確保したバックアップリング
101を保持したまま、位置決めステーション52のバ
ックアップリング装着位置P3に向けて移動し、バック
アップリング101の大きな隙間G2が取り付け部20
0の溝部201に対して、溝部201の径方向(矢印A
10方向)に押し当て、溝部201にバックアップリン
グ101の内周孔103を嵌合させる。(図11及び図
12参照)。
【0045】(ステップ9)ステップ8において、グリ
ッパ41が矢印A10方向に移動して、溝部201にバ
ックアップリング101の内周孔103を嵌合させる時
の、溝部201の軸方向J1とバックアップリング10
1の軸方向J2は、大きな隙間G2を溝部201に嵌合
させるために角度が異なっている。
ッパ41が矢印A10方向に移動して、溝部201にバ
ックアップリング101の内周孔103を嵌合させる時
の、溝部201の軸方向J1とバックアップリング10
1の軸方向J2は、大きな隙間G2を溝部201に嵌合
させるために角度が異なっている。
【0046】この姿勢でバックアップリング101を保
持するグリッパ41の角度を第1の角度とし、グリッパ
41が第1の角度の状態のままバックアップリング10
1の把持を終了してしまうと、バックアップリング10
1は取り付け部200の溝部201に対して大きく傾斜
した状態となってしまい、溝部201からはずれたり、
その後のOリング装着が不可能となる恐れがある。
持するグリッパ41の角度を第1の角度とし、グリッパ
41が第1の角度の状態のままバックアップリング10
1の把持を終了してしまうと、バックアップリング10
1は取り付け部200の溝部201に対して大きく傾斜
した状態となってしまい、溝部201からはずれたり、
その後のOリング装着が不可能となる恐れがある。
【0047】従って、図13に示されるように、溝部2
01にバックアップリング101の内周孔103を嵌合
させると同時に、溝部201の軸方向J1とバックアッ
プリング101の軸方向J2がほぼ同じとなるような第
2の角度に、グリッパ41を矢印A11の方向に回転
し、バックアップリング101を撚ることで、バックア
ップリング101を整合した状態で装着することができ
る。
01にバックアップリング101の内周孔103を嵌合
させると同時に、溝部201の軸方向J1とバックアッ
プリング101の軸方向J2がほぼ同じとなるような第
2の角度に、グリッパ41を矢印A11の方向に回転
し、バックアップリング101を撚ることで、バックア
ップリング101を整合した状態で装着することができ
る。
【0048】以上、装着装置BR1によりステップ1か
らステップ9の動作を行なうことにより、取り付け部2
00の溝部201にバックアップリング101を装着す
ることが可能となる。
らステップ9の動作を行なうことにより、取り付け部2
00の溝部201にバックアップリング101を装着す
ることが可能となる。
【0049】この装着装置BR1により、従来作業者が
行なっていた装着作業を自動化することができ、常に同
じ動作でバックアップリングを変形するので、変形量の
過不足が発生しにくく、バックアップリングの必要以上
の変形や破損を生じさせることがなく、また作業者のミ
スによるカット部を逆方向に開いてしまうことや、未装
着等の問題も解決され品質が安定する。
行なっていた装着作業を自動化することができ、常に同
じ動作でバックアップリングを変形するので、変形量の
過不足が発生しにくく、バックアップリングの必要以上
の変形や破損を生じさせることがなく、また作業者のミ
スによるカット部を逆方向に開いてしまうことや、未装
着等の問題も解決され品質が安定する。
【0050】また、自動化による生産性向上を達成する
ことが可能となる。
ことが可能となる。
【0051】
【発明の効果】本発明によると、従来作業者が行なって
いたバックアップリングの装着を自動化することが可能
となり、バックアップリング装着を安定した工程により
行なうことができ、破損や装着ミスを防止することによ
り品質を向上することが可能となる。
いたバックアップリングの装着を自動化することが可能
となり、バックアップリング装着を安定した工程により
行なうことができ、破損や装着ミスを防止することによ
り品質を向上することが可能となる。
【0052】また、自動化による生産性向上を達成する
ことができる。
ことができる。
【図1】図1は実施の形態における装着装置の平面構成
配置図。
配置図。
【図2】図2は実施の形態における装着装置の側面構成
配置図。
配置図。
【図3】図3は装着装置のステップ2における作動を説
明する図。
明する図。
【図4】図4は装着装置のステップ2における作動を説
明する図。
明する図。
【図5】図5は装着装置のステップ3における作動を説
明する図。
明する図。
【図6】図6は装着装置のステップ4における作動を説
明する図。
明する図。
【図7】図7は装着装置のステップ5における作動を説
明する図。
明する図。
【図8】図8は装着装置のステップ6における作動を説
明する図。
明する図。
【図9】図9は装着装置のステップ7における作動を説
明する図。
明する図。
【図10】図10は装着装置のステップ7におけるバッ
クアップリングの状態を説明する図。
クアップリングの状態を説明する図。
【図11】図11は装着装置のステップ8における作動
を説明する図。
を説明する図。
【図12】図12は装着装置のステップ8における作動
を説明する図。
を説明する図。
【図13】図13は装着装置のステップ9における作動
を説明する図。
を説明する図。
【図14】図14は従来のバックアップリング装着方法
を説明する図。
を説明する図。
BR1 バックアップリングの装着装置 P1 供給位置 P2 挿入位置 P3 バックアップリング装着位置 10 バックアップリング供給装置 11 スタッカ部 20 搬送装置 21 搬送棒(軸状部材) 30 ブレード挿入装置 31 ブレード(板状部材) 32 検知センサ(位置決め手段) 33 保持部材 40 ハンド(把持部材) 41 グリッパ部 50 給送装置 51 搬送経路 52 位置決めステーション 101 バックアップリング 102 カット部 103 内周孔 104 開口部
Claims (4)
- 【請求項1】 カット部を有するバックアップリングを
軸の取り付け部に装着するバックアップリング装着装置
であって、 前記バックアップリングの内周孔に対して挿抜可能であ
り、該内周孔に挿入された状態で前記カット部を拡げる
軸状部材と、 前記軸状部材により拡げられたカット部に挿入される板
状部材と、 前記軸状部材により拡げられたカット部と前記板状部材
との位置合わせを行なう位置決め手段と、 前記板状部材が挿入されたバックアップリングのカット
部の反対側の部位を把持すると共に、前記軸状部材を内
周孔から引き抜いた状態でバックアップリングを撚るこ
とにより、前記カット部をさらに拡げる把持手段と、 前記軸の取り付け部にバックアップリングのさらに拡げ
られたカット部を押し当てて装着する移動装着手段と、 を備えることを特徴とするバックアップリング装着装
置。 - 【請求項2】 前記移動装着手段は、把持手段により把
持されたバックアップリングを前記軸の取り付け部に押
し当てて装着し、 前記把持手段は、バックアップリングが装着される際
に、前記取り付け部の軸方向とバックアップリングの軸
方向が異なる第1の角度から、前記取り付け部の軸方向
に対しバックアップリングの軸方向が略同じとなる第2
の角度にバックアップリングを撚ることを特徴とする請
求項1に記載のバックアップリング装着装置。 - 【請求項3】 カット部を有するバックアップリングを
軸の取り付け部に装着するバックアップリング装着方法
であって、 前記バックアップリングの内周孔に対して挿抜可能な軸
状部材を、該内周孔に挿入してバックアップリングのカ
ット部を拡げ、 前記軸状部材により拡げられたカット部に板状部材を挿
入し、 前記板状部材が挿入されたバックアップリングのカット
部の反対側の部位を把持手段で把持すると共に、前記軸
状部材を内周孔から引き抜いた状態でバックアップリン
グを撚ることにより、前記カット部をさらに拡げ、 前記軸の取り付け部にバックアップリングのさらに拡げ
られたカット部を押し当てて装着することを特徴とする
バックアップリング装着方法。 - 【請求項4】 前記軸の取り付け部にバックアップリン
グのさらに拡げられたカット部を押し当てて装着する際
に、前記取り付け部の軸方向とバックアップリングの軸
方向が異なる第1の角度から、前記取り付け部の軸方向
に対しバックアップリングの軸方向が略同じとなる第2
の角度にバックアップリングを撚ることを特徴とする請
求項3に記載のバックアップリング装着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25786197A JP3460531B2 (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | バックアップリング装着装置及び装着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25786197A JP3460531B2 (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | バックアップリング装着装置及び装着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1177449A true JPH1177449A (ja) | 1999-03-23 |
| JP3460531B2 JP3460531B2 (ja) | 2003-10-27 |
Family
ID=17312199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25786197A Expired - Fee Related JP3460531B2 (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | バックアップリング装着装置及び装着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3460531B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105880724A (zh) * | 2016-06-22 | 2016-08-24 | 重庆渝青机械配件制造有限公司 | 扰流带夹持旋转机构 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110065024B (zh) * | 2019-04-09 | 2020-09-29 | 宁国市瑞普密封件有限公司 | 弹性密封圈的自动装配流水线 |
-
1997
- 1997-09-05 JP JP25786197A patent/JP3460531B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105880724A (zh) * | 2016-06-22 | 2016-08-24 | 重庆渝青机械配件制造有限公司 | 扰流带夹持旋转机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3460531B2 (ja) | 2003-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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