JPH0691450A - ねじ締め装置 - Google Patents
ねじ締め装置Info
- Publication number
- JPH0691450A JPH0691450A JP24014492A JP24014492A JPH0691450A JP H0691450 A JPH0691450 A JP H0691450A JP 24014492 A JP24014492 A JP 24014492A JP 24014492 A JP24014492 A JP 24014492A JP H0691450 A JPH0691450 A JP H0691450A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- nut runner
- bolt
- nut
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一つのワークのボルト締め作業時間を短くす
る。 【構成】 ワークWの上方にフィクスチャプレート6を
設けるとともに、フィクスチャプレート6には、ロケー
トピンとロケート孔18a,18b〜31a,31bと
の嵌合により二台のナットランナー8A,8Bを着脱可
能に装着する。一つのナットランナー8Aがボルト締め
作業を行っている間に、他方のナットランナー8Bをハ
ンドリングロボット13で次のボルト締め作業部位に移
動させ、このような動作を各ナットランナー8A,8B
について交互に繰り返す。
る。 【構成】 ワークWの上方にフィクスチャプレート6を
設けるとともに、フィクスチャプレート6には、ロケー
トピンとロケート孔18a,18b〜31a,31bと
の嵌合により二台のナットランナー8A,8Bを着脱可
能に装着する。一つのナットランナー8Aがボルト締め
作業を行っている間に、他方のナットランナー8Bをハ
ンドリングロボット13で次のボルト締め作業部位に移
動させ、このような動作を各ナットランナー8A,8B
について交互に繰り返す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ねじ締め作業の対象と
なるワークのうち同一平面上の多数のねじ締め作業部位
についてそれぞれにねじ締め作業を施すねじ締め装置に
関する。
なるワークのうち同一平面上の多数のねじ締め作業部位
についてそれぞれにねじ締め作業を施すねじ締め装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】例えば図7に示すように、自動車のトラ
ンスアクスルケースの自動組立の一環としてロボットに
よるボルト締め作業が試られている。これは、関節型の
ロボット51のアーム52先端にナットランナー53を
支持させるとともに、このナットランナー53に対して
パーツフィーダ54からホース55を介してボルトBを
供給し、コンベア56によって搬送されてきたトランス
アクスルケース(ワーク)Wに対しそのケース本体Mと
カバーSとの結合部の全周について十数本のボルト締め
を自動的に行うようにしたものである。なお、前記トラ
ンスアクスルケースWは予めパレット57に固定されて
いる。
ンスアクスルケースの自動組立の一環としてロボットに
よるボルト締め作業が試られている。これは、関節型の
ロボット51のアーム52先端にナットランナー53を
支持させるとともに、このナットランナー53に対して
パーツフィーダ54からホース55を介してボルトBを
供給し、コンベア56によって搬送されてきたトランス
アクスルケース(ワーク)Wに対しそのケース本体Mと
カバーSとの結合部の全周について十数本のボルト締め
を自動的に行うようにしたものである。なお、前記トラ
ンスアクスルケースWは予めパレット57に固定されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のねじ締め装置においては、単一のナットラ
ンナー53を用いて十数本のボルトBを一本ずつ締め付
けてゆく方式であるため、一つのワークWについてその
全てのボルト締めが完了するまでに長時間を要し、組立
ラインのサイクルタイムが長くなって好ましくない。
ような従来のねじ締め装置においては、単一のナットラ
ンナー53を用いて十数本のボルトBを一本ずつ締め付
けてゆく方式であるため、一つのワークWについてその
全てのボルト締めが完了するまでに長時間を要し、組立
ラインのサイクルタイムが長くなって好ましくない。
【0004】また、前記ボルトBの締め込みに伴う回転
方向の反力はロボット51のアーム52,58が受ける
ことになるため、ロボット51自体の剛性を考慮すると
前記ボルトBの締付トルクを高くすることができず締付
トルクそのものが制約されてしまう。
方向の反力はロボット51のアーム52,58が受ける
ことになるため、ロボット51自体の剛性を考慮すると
前記ボルトBの締付トルクを高くすることができず締付
トルクそのものが制約されてしまう。
【0005】さらに、図7に示したようにカバーSの全
周について単一のナットランナー53にてボルト締めを
行う場合に、前記ナットランナー53の軸心を中心とし
た該ナットランナー53の円周方向の姿勢が一定である
と、ボルト締め作業部位によっては、前記ナットランナ
ー53とパーツフィーダ54とを接続しているボルト供
給用のホース55のうちナットランナー53側の根元部
がカバーSと干渉してボルトBの自動供給が困難となる
ことがある。そして、このようなトラブルを回避するた
めには、ボルト締め作業部位に応じて前記ナットランナ
ー53の円周方向の姿勢を変化させるためのアクチュエ
ータを設けなければならず、ねじ締め設備の複雑化とコ
ストアップを招く結果となる。
周について単一のナットランナー53にてボルト締めを
行う場合に、前記ナットランナー53の軸心を中心とし
た該ナットランナー53の円周方向の姿勢が一定である
と、ボルト締め作業部位によっては、前記ナットランナ
ー53とパーツフィーダ54とを接続しているボルト供
給用のホース55のうちナットランナー53側の根元部
がカバーSと干渉してボルトBの自動供給が困難となる
ことがある。そして、このようなトラブルを回避するた
めには、ボルト締め作業部位に応じて前記ナットランナ
ー53の円周方向の姿勢を変化させるためのアクチュエ
ータを設けなければならず、ねじ締め設備の複雑化とコ
ストアップを招く結果となる。
【0006】本発明は以上のような課題に着目してなさ
れたもので、多数のねじ締め作業部位のねじ締めに要す
る時間を短くするとともに締付トルクの制限をなくし、
併せてねじ供給用のホースとワークとの干渉を回避した
ねじ締め装置を提供しようとするものである。
れたもので、多数のねじ締め作業部位のねじ締めに要す
る時間を短くするとともに締付トルクの制限をなくし、
併せてねじ供給用のホースとワークとの干渉を回避した
ねじ締め装置を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、多数のねじ締
め作業部位についてそれぞれにねじ締め作業を施す装置
において、前記ワークの上方に固定配置されたフィクス
チャプレートと、このフィクスチャプレートに前記多数
のねじ締め作業部位ごとに個別に形成された位置決め基
準部と、前記位置決め基準部と嵌合可能な位置決め嵌合
部を有して、ねじ締め作業を行うべきねじ締め作業部位
に応じて前記位置決め嵌合部をいずれかの位置決め基準
部に嵌合させることによって前記フィクスチャプレート
に着脱可能に装着される複数のナットランナーと、前記
ナットランナーを把持するハンドを有して、ねじ締め作
業を行うべきねじ締め作業部位に応じて前記ナットラン
ナーを多数の位置決め基準部の間で移動させるハンドリ
ング手段とから構成される。
め作業部位についてそれぞれにねじ締め作業を施す装置
において、前記ワークの上方に固定配置されたフィクス
チャプレートと、このフィクスチャプレートに前記多数
のねじ締め作業部位ごとに個別に形成された位置決め基
準部と、前記位置決め基準部と嵌合可能な位置決め嵌合
部を有して、ねじ締め作業を行うべきねじ締め作業部位
に応じて前記位置決め嵌合部をいずれかの位置決め基準
部に嵌合させることによって前記フィクスチャプレート
に着脱可能に装着される複数のナットランナーと、前記
ナットランナーを把持するハンドを有して、ねじ締め作
業を行うべきねじ締め作業部位に応じて前記ナットラン
ナーを多数の位置決め基準部の間で移動させるハンドリ
ング手段とから構成される。
【0008】そして、各ナットランナーが受け持つべき
ねじ締め作業部位をナットランナーごとに予め特定して
おく。例えば先に例示したトランスアクスルケースの例
では、ケース本体とカバーとの結合部の全周のボルト締
め作業を二台のナットランナーで行う場合に、カバーの
半周分のボルト締め作業を一方のナットランナーに行わ
せ、残り半周分のボルト締め作業を他方のナットランナ
ーに行わせるものとする。
ねじ締め作業部位をナットランナーごとに予め特定して
おく。例えば先に例示したトランスアクスルケースの例
では、ケース本体とカバーとの結合部の全周のボルト締
め作業を二台のナットランナーで行う場合に、カバーの
半周分のボルト締め作業を一方のナットランナーに行わ
せ、残り半周分のボルト締め作業を他方のナットランナ
ーに行わせるものとする。
【0009】
【作用】この構造によると、特定のナットランナーのね
じ締め作業中に、他のナットランナーをねじ締め作業が
完了したねじ締め作業部位から次のねじ締め作業部位に
ハンドリング手段にて移動させ、このような動作を各ナ
ットランナーごとに交互に繰り返す。その結果、特定の
ナットランナーのねじ締め作業と他のナットランナーの
移動動作とを併行して行うことができ、一つのワークに
ついて全てのねじ締め作業が完了するまでのサイクルタ
イムを短くすることができるようになる。
じ締め作業中に、他のナットランナーをねじ締め作業が
完了したねじ締め作業部位から次のねじ締め作業部位に
ハンドリング手段にて移動させ、このような動作を各ナ
ットランナーごとに交互に繰り返す。その結果、特定の
ナットランナーのねじ締め作業と他のナットランナーの
移動動作とを併行して行うことができ、一つのワークに
ついて全てのねじ締め作業が完了するまでのサイクルタ
イムを短くすることができるようになる。
【0010】
【実施例】図1,2,3は本発明の一実施例を示す図
で、図7と同様に自動車のトランスアクスルケースをね
じ締め作業対象ワークとするねじ締め装置の例を示して
いる。
で、図7と同様に自動車のトランスアクスルケースをね
じ締め作業対象ワークとするねじ締め装置の例を示して
いる。
【0011】図1に示すように、予めパレット1に固定
されているトランスアクスルケース(ワーク)Wはコン
ベア2によりねじ締め作業ステーションSTまで搬送さ
れて一旦停止するようになっており、このねじ締め作業
ステーションSTにおいてワークWのケース本体Mとカ
バーSとの結合部の全周の多数(ここでは、14箇所と
する)のボルト締め作業部位P1〜P14についてそれぞ
れボルト締めが施される。
されているトランスアクスルケース(ワーク)Wはコン
ベア2によりねじ締め作業ステーションSTまで搬送さ
れて一旦停止するようになっており、このねじ締め作業
ステーションSTにおいてワークWのケース本体Mとカ
バーSとの結合部の全周の多数(ここでは、14箇所と
する)のボルト締め作業部位P1〜P14についてそれぞ
れボルト締めが施される。
【0012】前記コンベア2の側部には架台3とパーツ
フィーダ4とが並設されており、架台3からコンベア2
側に延設したアーム部5には、前記カバーSの真上に位
置するフィクスチャプレート6がボルト7により着脱可
能に固定されている。そして、このフィクスチャプレー
ト6には、二台のナットランナー8A,8Bが着脱可能
に装着されるようになっており、各ナットランナー8
A,8Bには前記パーツフィーダ4からボルト供給用の
ホース9を介して所定のボルトBが供給される。
フィーダ4とが並設されており、架台3からコンベア2
側に延設したアーム部5には、前記カバーSの真上に位
置するフィクスチャプレート6がボルト7により着脱可
能に固定されている。そして、このフィクスチャプレー
ト6には、二台のナットランナー8A,8Bが着脱可能
に装着されるようになっており、各ナットランナー8
A,8Bには前記パーツフィーダ4からボルト供給用の
ホース9を介して所定のボルトBが供給される。
【0013】一方、各ナットランナー8A,8Bの上部
のフランジ部10には、図3にも示すように位置決め嵌
合部として一対のロケートピン11が下向きに突設され
ているとともに、各ナットランナー8A,8Bの胴部に
はその一部が切除されて平坦面12が形成されている。
のフランジ部10には、図3にも示すように位置決め嵌
合部として一対のロケートピン11が下向きに突設され
ているとともに、各ナットランナー8A,8Bの胴部に
はその一部が切除されて平坦面12が形成されている。
【0014】また、前記架台3上には、ハンドリング手
段として直交座標型のハンドリングロボット13が設け
られている。このハンドリングロボット13のアーム1
4の先端には、図3に示すように各ナットランナー8
A,8Bの首部15を把持するためのハンド16が設け
られており、前記ハンドリングロボット13としてはボ
ルト締めを施すべき部位に応じて前記各ナットランナー
8A,8Bをフィクスチャプレート6上で移動させる機
能を有している。
段として直交座標型のハンドリングロボット13が設け
られている。このハンドリングロボット13のアーム1
4の先端には、図3に示すように各ナットランナー8
A,8Bの首部15を把持するためのハンド16が設け
られており、前記ハンドリングロボット13としてはボ
ルト締めを施すべき部位に応じて前記各ナットランナー
8A,8Bをフィクスチャプレート6上で移動させる機
能を有している。
【0015】前記フィクスチャプレート6は、図2にも
示すように、把手部17が一体に形成された板カム状の
もので、その輪郭形状は、ワークWの平面視において多
数のボルト締め作業部位P1〜P14の中心をそれぞれ直
線で結んだ時に形成される形状と相似形に形成されてい
る。
示すように、把手部17が一体に形成された板カム状の
もので、その輪郭形状は、ワークWの平面視において多
数のボルト締め作業部位P1〜P14の中心をそれぞれ直
線で結んだ時に形成される形状と相似形に形成されてい
る。
【0016】また、前記フィクスチャプレート6には、
多数のボルト締め作業部位P1〜P14のそれぞれについ
て二つ一組の割合で、前記ナットランナー8A,8B側
のロケートピン11と対応・嵌合する位置決め基準部と
して多数のロケート孔18a,18b〜31a,31b
が形成されている。これらのロケート孔18a,18b
〜31a,31bは、前記ナットランナー8A,8B側
のロケートピン11と嵌合させた場合に、いずれのボル
ト締め作業部位P1〜P14においてもそのナットランナ
ー8Aまたは8Bの軸心と該当するボルト締め作業部位
の中心とが一致するように設定され、なおかつ前記ナッ
トランナー8A,8Bの胴部の平坦面12が前記フィク
スチャプレート6の外周面に接触するように設定されて
いる。
多数のボルト締め作業部位P1〜P14のそれぞれについ
て二つ一組の割合で、前記ナットランナー8A,8B側
のロケートピン11と対応・嵌合する位置決め基準部と
して多数のロケート孔18a,18b〜31a,31b
が形成されている。これらのロケート孔18a,18b
〜31a,31bは、前記ナットランナー8A,8B側
のロケートピン11と嵌合させた場合に、いずれのボル
ト締め作業部位P1〜P14においてもそのナットランナ
ー8Aまたは8Bの軸心と該当するボルト締め作業部位
の中心とが一致するように設定され、なおかつ前記ナッ
トランナー8A,8Bの胴部の平坦面12が前記フィク
スチャプレート6の外周面に接触するように設定されて
いる。
【0017】このように構成されたねじ締め装置におい
ては、例えば図2に示すように、ワークWのケース本体
MのカバーSとの結合部の全周について14箇所のボル
ト締め作業を行う場合に、その半分のボルト締め作業部
位P1〜P7のボルト締めを一方のナットランナー8Aに
受け持たせ、残り半分のボルト締め作業部位P8〜P14
のボルト締めを他方のナットランナー8Bに受け持たせ
るように、前記ハンドリングロボット13の移動軌跡等
を予め設定しておく。
ては、例えば図2に示すように、ワークWのケース本体
MのカバーSとの結合部の全周について14箇所のボル
ト締め作業を行う場合に、その半分のボルト締め作業部
位P1〜P7のボルト締めを一方のナットランナー8Aに
受け持たせ、残り半分のボルト締め作業部位P8〜P14
のボルト締めを他方のナットランナー8Bに受け持たせ
るように、前記ハンドリングロボット13の移動軌跡等
を予め設定しておく。
【0018】そして、コンベア2により搬送されてきた
ワークWがボルト締め作業ステーションSTに位置決め
されたならば、図示外の待機位置にあるナットランナー
8A,8Bの首部15をハンドリングロボット13のハ
ンド16で把持してフィクスチャプレート6上に順次位
置決めする。すなわち、一方のナットランナー8Aをハ
ンドリングロボット13によりボルト締め作業部位P1
まで移動させ、そのロケートピン11を対応するロケー
ト孔18a,18bに嵌合させて位置決めした上で前記
一方のナットランナー8Aを前記ハンド16から解放す
る。同様に他方のナットランナー8Bをボルト締め作業
部位P8まで移動させて位置決めする。
ワークWがボルト締め作業ステーションSTに位置決め
されたならば、図示外の待機位置にあるナットランナー
8A,8Bの首部15をハンドリングロボット13のハ
ンド16で把持してフィクスチャプレート6上に順次位
置決めする。すなわち、一方のナットランナー8Aをハ
ンドリングロボット13によりボルト締め作業部位P1
まで移動させ、そのロケートピン11を対応するロケー
ト孔18a,18bに嵌合させて位置決めした上で前記
一方のナットランナー8Aを前記ハンド16から解放す
る。同様に他方のナットランナー8Bをボルト締め作業
部位P8まで移動させて位置決めする。
【0019】こうして、各ボルト締め作業部位P1,P8
にナットランナー8Aもしくは8Bが位置決めされる
と、各ナットランナー8A,8Bには図1に示すパーツ
フィーダ4から所定のボルトBが供給されて、双方のボ
ルト締め作業部位P1,P8において併行してボルト締め
作業が行われる。この時、各ナットランナー8A,8B
によるボルトBの締め込みに伴う回転方向の反力は、ロ
ケートピン11を介してフィクスチャプレート6に伝え
られてこれら定置固定式のフィクスチャプレート6およ
び架台3で受けることになるために、ボルトBの締付ト
ルクが特に制限されることはない。
にナットランナー8Aもしくは8Bが位置決めされる
と、各ナットランナー8A,8Bには図1に示すパーツ
フィーダ4から所定のボルトBが供給されて、双方のボ
ルト締め作業部位P1,P8において併行してボルト締め
作業が行われる。この時、各ナットランナー8A,8B
によるボルトBの締め込みに伴う回転方向の反力は、ロ
ケートピン11を介してフィクスチャプレート6に伝え
られてこれら定置固定式のフィクスチャプレート6およ
び架台3で受けることになるために、ボルトBの締付ト
ルクが特に制限されることはない。
【0020】上記のようにボルト締め作業部位P1,P8
でのボルト締めが行われている間に、ハンドリングロボ
ット13は、そのハンド16をボルト締め作用部位P1
のボルト締めを行っているナットランナー8Aの上方に
移動させて待機させる。
でのボルト締めが行われている間に、ハンドリングロボ
ット13は、そのハンド16をボルト締め作用部位P1
のボルト締めを行っているナットランナー8Aの上方に
移動させて待機させる。
【0021】前記ボルト締め作業部位P1,P8でのボル
ト締めが終了すると、ハンドリングロボット13はボル
ト締め作業部位P1でのボルト締めを終えた一方のナッ
トランナー8Aを把持してその隣りのボルト締め作業部
位P2に移動させて位置決めする。こうして、次のボル
ト締め作業部位P2に一方のナットランナー8Aが位置
決めされると、該ナットランナー8Aにはパーツフィー
ダ4からボルトBが供給されて上記と同様にボルト締め
作業が行われる。
ト締めが終了すると、ハンドリングロボット13はボル
ト締め作業部位P1でのボルト締めを終えた一方のナッ
トランナー8Aを把持してその隣りのボルト締め作業部
位P2に移動させて位置決めする。こうして、次のボル
ト締め作業部位P2に一方のナットランナー8Aが位置
決めされると、該ナットランナー8Aにはパーツフィー
ダ4からボルトBが供給されて上記と同様にボルト締め
作業が行われる。
【0022】一方のナットランナー8Aがボルト締め作
業部位P2でのボルト締めを行っている間に、ハンドリ
ングロボット13は先にボルト締めが終了しているボル
ト締め作業部位P8の他方のナットランナー8Bを把持
してその隣りのボルト締め作業部位P9に移動させて位
置決めする。そして、この他方のナットランナー8Bが
位置決めされると直ちにパーツフィーダ4からボルトB
が供給されて、該他方のナットランナー8Bは同様にボ
ルト締めを実行する。
業部位P2でのボルト締めを行っている間に、ハンドリ
ングロボット13は先にボルト締めが終了しているボル
ト締め作業部位P8の他方のナットランナー8Bを把持
してその隣りのボルト締め作業部位P9に移動させて位
置決めする。そして、この他方のナットランナー8Bが
位置決めされると直ちにパーツフィーダ4からボルトB
が供給されて、該他方のナットランナー8Bは同様にボ
ルト締めを実行する。
【0023】このように、二つのナットランナー8A,
8Bのうち、いずれか一方のナットランナーがボルト締
め作業を行っている間に他方のナットランナーをボルト
締めが終了した位置から次のボルト締め作業部位に移動
させる動作を各ナットランナー8A,8Bごとに交互に
繰り返すことにより、前記一方のナットランナー8Aは
ボルト締め作業部位P1からボルト締め作業部位P7まで
のボルト締めを行い、同様に他方のナットランナー8B
はボルト締め作業部位P8からボルト締め作業部位P14
までのボルト締めを行うことになる。
8Bのうち、いずれか一方のナットランナーがボルト締
め作業を行っている間に他方のナットランナーをボルト
締めが終了した位置から次のボルト締め作業部位に移動
させる動作を各ナットランナー8A,8Bごとに交互に
繰り返すことにより、前記一方のナットランナー8Aは
ボルト締め作業部位P1からボルト締め作業部位P7まで
のボルト締めを行い、同様に他方のナットランナー8B
はボルト締め作業部位P8からボルト締め作業部位P14
までのボルト締めを行うことになる。
【0024】そして、各ボルト締め作業部位P1〜P14
でのナットランナー8A,8Bによるボルト締めに際し
て、図3,4に示すように、ナットランナー8A,8B
側のボルト供給用のホース9の根元部のボルト供給口3
2が常にフィクスチャプレート6の外側を指向するよう
に各ナットランナー8A,8Bの姿勢を予め設定してお
くことにより、前記ボルト供給用のホース9とワークW
との干渉を回避することができる。
でのナットランナー8A,8Bによるボルト締めに際し
て、図3,4に示すように、ナットランナー8A,8B
側のボルト供給用のホース9の根元部のボルト供給口3
2が常にフィクスチャプレート6の外側を指向するよう
に各ナットランナー8A,8Bの姿勢を予め設定してお
くことにより、前記ボルト供給用のホース9とワークW
との干渉を回避することができる。
【0025】また、上記のようにナットランナー8A,
8Bを移動させる際に、そのナットランナー8A,8B
の平坦面12をフィクスチャプレート6の外周端面10
0(図3参照)に摺接させながら移動させることによ
り、その移動中のナットランナー8A,8Bが傾いたり
あるいは鉛直軸回りに回転するのを防止してその姿勢が
最適姿勢となるように規制することができる。これによ
り、ボルト供給用のホース9が特定の方向を指向するよ
うに制御して、そのホース9とワークW等との干渉や捩
れを防止できるほか、ロケートピン11とロケート孔1
8a,18b〜31a,31bとの挿入嵌合を容易に行
うことができる。
8Bを移動させる際に、そのナットランナー8A,8B
の平坦面12をフィクスチャプレート6の外周端面10
0(図3参照)に摺接させながら移動させることによ
り、その移動中のナットランナー8A,8Bが傾いたり
あるいは鉛直軸回りに回転するのを防止してその姿勢が
最適姿勢となるように規制することができる。これによ
り、ボルト供給用のホース9が特定の方向を指向するよ
うに制御して、そのホース9とワークW等との干渉や捩
れを防止できるほか、ロケートピン11とロケート孔1
8a,18b〜31a,31bとの挿入嵌合を容易に行
うことができる。
【0026】上記のようにボルト締め作業部位P1〜P
14での全てについてのボルト締めが完了すると、各ナッ
トランナー8A,8Bはハンドリングロボット13によ
り図示外の原点位置に戻され、その間にボルト締め作業
ステーションSTでのワークWの入れ換えが行われる。
14での全てについてのボルト締めが完了すると、各ナッ
トランナー8A,8Bはハンドリングロボット13によ
り図示外の原点位置に戻され、その間にボルト締め作業
ステーションSTでのワークWの入れ換えが行われる。
【0027】このように、本実施例によれば、一台のハ
ンドリングロボット13で複数のナットランナー8A,
8Bを動かしながらボルト締め作業を行うことにより、
多数のボルト締め作業を能率的に行うことができる。
ンドリングロボット13で複数のナットランナー8A,
8Bを動かしながらボルト締め作業を行うことにより、
多数のボルト締め作業を能率的に行うことができる。
【0028】ここで、前記ボルト締め作業の対象となる
ワーク(トランスアクスルケース)Wが他の仕様のもの
に変更になった場合には、ハンドリングロボット13の
軌跡データの変更と併せて、前記フィクスチャプレート
6を交換することで対処する。 なお、本実施例にあっ
ては、締付対象となる複数のボルト位置が全て同一平面
上にある場合の例を説明したが、本発明は必ずしもこれ
のみに限定されるものではなく、ボルト同士が多少上下
方向にオフセットしている場合にも同様に適用できる。
ワーク(トランスアクスルケース)Wが他の仕様のもの
に変更になった場合には、ハンドリングロボット13の
軌跡データの変更と併せて、前記フィクスチャプレート
6を交換することで対処する。 なお、本実施例にあっ
ては、締付対象となる複数のボルト位置が全て同一平面
上にある場合の例を説明したが、本発明は必ずしもこれ
のみに限定されるものではなく、ボルト同士が多少上下
方向にオフセットしている場合にも同様に適用できる。
【0029】上記のようにケース本体MとカバーSとの
ボルト締めが施されたワーク(トランスアクスルケー
ス)Wは、図4に示すように後工程においてその接合面
33(図7参照)で相手側部品Cと突き合わされた上
で、ボルト受容部34(図7参照)から挿入される四本
のボルト35により前記相手側部品Cと締結されて一体
化されることになるが、前記ボルト受容部34の空間が
小さい故に狭所作業となって市販のエア駆動式のラチェ
ットレンチWRによるボルト締め作業が面倒であるの
で、図5,6に示すような自動締付装置を用いてボルト
締め作業を行うものとする。
ボルト締めが施されたワーク(トランスアクスルケー
ス)Wは、図4に示すように後工程においてその接合面
33(図7参照)で相手側部品Cと突き合わされた上
で、ボルト受容部34(図7参照)から挿入される四本
のボルト35により前記相手側部品Cと締結されて一体
化されることになるが、前記ボルト受容部34の空間が
小さい故に狭所作業となって市販のエア駆動式のラチェ
ットレンチWRによるボルト締め作業が面倒であるの
で、図5,6に示すような自動締付装置を用いてボルト
締め作業を行うものとする。
【0030】すなわち、前記自動締付装置は、略弓形状
のフィクスチャ36にロケートピン37を介して四つの
フレーム38を放射状に固定するとともに、各フレーム
38に市販のラチェットレンチWRとロッドレスタイプ
のエアシリンダ39とを個別に設けたもので、前記各ラ
チェットレンチWRはエアシリンダ39のスライダ40
に連結されている。そして、各ラチェットレンチW
Rは、ラチェット歯車41の支点部を回転中心としてガ
イドローラ42とガイド溝43とに案内されながら回転
できるようになっている。なお、前記ラチェットレンチ
WRは、矢印a方向には空転して矢印b方向の回転時に
のみ所定の締付作業が行われる。
のフィクスチャ36にロケートピン37を介して四つの
フレーム38を放射状に固定するとともに、各フレーム
38に市販のラチェットレンチWRとロッドレスタイプ
のエアシリンダ39とを個別に設けたもので、前記各ラ
チェットレンチWRはエアシリンダ39のスライダ40
に連結されている。そして、各ラチェットレンチW
Rは、ラチェット歯車41の支点部を回転中心としてガ
イドローラ42とガイド溝43とに案内されながら回転
できるようになっている。なお、前記ラチェットレンチ
WRは、矢印a方向には空転して矢印b方向の回転時に
のみ所定の締付作業が行われる。
【0031】このように構成された自動締付装置を用い
てボルト締め作業を行うには、先ず、図示外のバランサ
ーのワイヤ44にて吊り下げられたハンドル45を引き
降ろして、前記フィクスチャ36を支持体45との間の
支点部46を回転中心として下方に降ろしながらそのロ
ケートピン47を固定式のガイド48にはめ合わせる。
なお、前記ハンドル45は予めフィクスチャ36に固定
されている。
てボルト締め作業を行うには、先ず、図示外のバランサ
ーのワイヤ44にて吊り下げられたハンドル45を引き
降ろして、前記フィクスチャ36を支持体45との間の
支点部46を回転中心として下方に降ろしながらそのロ
ケートピン47を固定式のガイド48にはめ合わせる。
なお、前記ハンドル45は予めフィクスチャ36に固定
されている。
【0032】そして、図4に示したボルト受容部34に
予め仮挿入されているボルト35の頭部に各ラチェット
レンチWRのラチェット歯車41をはめ合わせ、両者が
完全に嵌合するようにそれぞれのラチェットレンチWR
をわずかに駆動させる。この時、各ラチェットレンチW
Rは、フレーム38に対し図6の仮想線で示す位置にあ
る。
予め仮挿入されているボルト35の頭部に各ラチェット
レンチWRのラチェット歯車41をはめ合わせ、両者が
完全に嵌合するようにそれぞれのラチェットレンチWR
をわずかに駆動させる。この時、各ラチェットレンチW
Rは、フレーム38に対し図6の仮想線で示す位置にあ
る。
【0033】上記のようにボルト35とラチェット歯車
41とが確実に嵌合したならば、各ラチェットレンチW
Rを一斉に駆動させて各ボルト35を締め付ける。ボル
ト35の締め付けを開始してから所定時間が経過する
と、各エアシリンダ39が作動し、各ラチェットレンチ
WRを図6の仮想線位置から実線位置に向けて一斉に回
転させる。これにより、各ラチェットレンチWRのラチ
ェット歯車41が各ボルト35を規定トルクまで増し締
めする。その結果として、ボルト35の締付作業とその
締付トルク管理とを効率よく行うことができる。
41とが確実に嵌合したならば、各ラチェットレンチW
Rを一斉に駆動させて各ボルト35を締め付ける。ボル
ト35の締め付けを開始してから所定時間が経過する
と、各エアシリンダ39が作動し、各ラチェットレンチ
WRを図6の仮想線位置から実線位置に向けて一斉に回
転させる。これにより、各ラチェットレンチWRのラチ
ェット歯車41が各ボルト35を規定トルクまで増し締
めする。その結果として、ボルト35の締付作業とその
締付トルク管理とを効率よく行うことができる。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ねじ締め
作業部位に応じてナットランナーを移動させるハンドリ
ング手段が一台でありながら複数のナットランナーを用
いてねじ締め作業を行うことにより、一つのワークのね
じ締め作業に必要なねじ締め作業時間が短くて済み、特
に自動化された組立ラインではそのサイクルタイムを短
縮できる。
作業部位に応じてナットランナーを移動させるハンドリ
ング手段が一台でありながら複数のナットランナーを用
いてねじ締め作業を行うことにより、一つのワークのね
じ締め作業に必要なねじ締め作業時間が短くて済み、特
に自動化された組立ラインではそのサイクルタイムを短
縮できる。
【0035】また、各ナットランナーによるねじ締め作
業に伴って発生する回転方向の反力は剛性の高い固定式
のフィクスチャプレートが受けることになるので、ねじ
締めトルクを高くすることができ、従来のようにロボッ
トに持たせたナットランナーでねじ締め作業を行う場合
と比べて締付トルクが制限されることがない。
業に伴って発生する回転方向の反力は剛性の高い固定式
のフィクスチャプレートが受けることになるので、ねじ
締めトルクを高くすることができ、従来のようにロボッ
トに持たせたナットランナーでねじ締め作業を行う場合
と比べて締付トルクが制限されることがない。
【0036】さらに、ねじ締め作業の対象となるワーク
の全周の多数のねじ締め作業部位についてねじ締め作業
を行うにあたり、ねじ供給用のホースを介してナットラ
ンナーにその都度ねじ部材を供給する場合でも、複数の
ナットランナーを用いることにより、ナットランナーと
ねじ供給用のホースとの接続部をワークの外側を指向さ
せることができるので、ワークとねじ供給用のホースと
の干渉を無理なく回避できるようになって、従来のよう
にワークとねじ供給ホースとの干渉を回避するべくナッ
トランナーの姿勢を変更するためのアクチュエータを必
要としない。
の全周の多数のねじ締め作業部位についてねじ締め作業
を行うにあたり、ねじ供給用のホースを介してナットラ
ンナーにその都度ねじ部材を供給する場合でも、複数の
ナットランナーを用いることにより、ナットランナーと
ねじ供給用のホースとの接続部をワークの外側を指向さ
せることができるので、ワークとねじ供給用のホースと
の干渉を無理なく回避できるようになって、従来のよう
にワークとねじ供給ホースとの干渉を回避するべくナッ
トランナーの姿勢を変更するためのアクチュエータを必
要としない。
【図1】本発明の一実施例を示す構成説明図。
【図2】図1に示すフィクスチャプレートの拡大平面
図。
図。
【図3】図1に示すナットランナーとフィクスチャプレ
ートとの関係を示す要部拡大断面図。
ートとの関係を示す要部拡大断面図。
【図4】(A)はねじ締め作業完了後のワークと相手側
部品との関係を示す説明図、(B)は同図(A)の平面
説明図。
部品との関係を示す説明図、(B)は同図(A)の平面
説明図。
【図5】図4に示すワークと相手側部品とのボルト締め
を司る自動組付装置の構成説明図。
を司る自動組付装置の構成説明図。
【図6】図5の要部拡大図。
【図7】従来のねじ締め装置の一例を示す構成説明図。
6…フィクスチャプレート 8A,8B…ナットランナー 11…ロケートピン(位置決め嵌合部) 13…ハンドリングロボット(ハンドリング手段) 16…ハンド 18a,18b〜31a,31b…ロケート孔(位置決
め基準部) B…ボルト P1〜P14…ボルト締め作業部位(ねじ締め作業部位) W…トランスアクスルケース(ワーク)
め基準部) B…ボルト P1〜P14…ボルト締め作業部位(ねじ締め作業部位) W…トランスアクスルケース(ワーク)
Claims (1)
- 【請求項1】 多数のねじ締め作業部位についてそれぞ
れにねじ締め作業を施す装置において、 前記ワークの上方に固定配置されたフィクスチャプレー
トと、 このフィクスチャプレートに前記多数のねじ締め作業部
位ごとに個別に形成された位置決め基準部と、 前記位置決め基準部と嵌合可能な位置決め嵌合部を有し
て、ねじ締め作業を行うべきねじ締め作業部位に応じて
前記位置決め嵌合部をいずれかの位置決め基準部に嵌合
させることによって前記フィクスチャプレートに着脱可
能に装着される複数のナットランナーと、 前記ナットランナーを把持するハンドを有して、ねじ締
め作業を行うべきねじ締め作業部位に応じて前記ナット
ランナーを多数の位置決め基準部の間で移動させるハン
ドリング手段、 とを備えたことを特徴とするねじ締め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24014492A JP2765395B2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | ねじ締め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24014492A JP2765395B2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | ねじ締め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0691450A true JPH0691450A (ja) | 1994-04-05 |
| JP2765395B2 JP2765395B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=17055154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24014492A Expired - Fee Related JP2765395B2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | ねじ締め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2765395B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002064306A1 (de) * | 2001-02-09 | 2002-08-22 | Zf Friedrichshafen Ag | Schraubstation |
| JP2006320990A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Aichi Mach Ind Co Ltd | ワーク処理システム |
| JP2006341342A (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-21 | Aichi Mach Ind Co Ltd | ワーク処理システム |
| JP2010228027A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Fujitsu Ltd | ねじ締め機 |
| JP2013139070A (ja) * | 2012-01-05 | 2013-07-18 | Toyota Motor Corp | 締付装置及び締付方法 |
| JP2015205371A (ja) * | 2014-04-22 | 2015-11-19 | トヨタ自動車株式会社 | 部品組付け装置 |
-
1992
- 1992-09-09 JP JP24014492A patent/JP2765395B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002064306A1 (de) * | 2001-02-09 | 2002-08-22 | Zf Friedrichshafen Ag | Schraubstation |
| JP2006320990A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Aichi Mach Ind Co Ltd | ワーク処理システム |
| JP2006341342A (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-21 | Aichi Mach Ind Co Ltd | ワーク処理システム |
| JP2010228027A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Fujitsu Ltd | ねじ締め機 |
| JP2013139070A (ja) * | 2012-01-05 | 2013-07-18 | Toyota Motor Corp | 締付装置及び締付方法 |
| US9718158B2 (en) | 2012-01-05 | 2017-08-01 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fastening device and fastening method |
| JP2015205371A (ja) * | 2014-04-22 | 2015-11-19 | トヨタ自動車株式会社 | 部品組付け装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2765395B2 (ja) | 1998-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6039187B2 (ja) | 組立装置、把持ハンドおよび物品の組立方法 | |
| CN214350747U (zh) | 一种能自动吸附螺丝组合的螺丝锁付机 | |
| JP4217125B2 (ja) | 生産システム | |
| CN112846731A (zh) | 一种能自动吸附螺丝组合的螺丝锁付机 | |
| JP3686514B2 (ja) | サスペンションダンパの組立装置 | |
| JP2765395B2 (ja) | ねじ締め装置 | |
| JPH11245864A (ja) | エンジンの自動組立方法 | |
| JPH0453634A (ja) | ボルト自動供給仮締装置 | |
| JP3871665B2 (ja) | ワーク取扱い方法 | |
| JPH0526619B2 (ja) | ||
| CN216099004U (zh) | 一种夹爪机构及六轴机器人 | |
| CN117287452A (zh) | 泵车料斗总成装配产线 | |
| CN113681289A (zh) | 一种手紧钻夹头组装装置 | |
| JPH02139141A (ja) | 車輌用リヤアクスルケーシングへの作業方法及びその装置 | |
| JPS63283830A (ja) | ボルトの自動セツト装置 | |
| JPH0573534B2 (ja) | ||
| CN215967132U (zh) | 一种平框夹持装置 | |
| CN213257615U (zh) | 车架焊接设备 | |
| CN222569780U (zh) | 一种装配定位机器人和背门装配系统 | |
| JPH07171724A (ja) | メインベアリング自動組立装置 | |
| JP2756406B2 (ja) | 多軸ヘッド用案内装置 | |
| CN214418839U (zh) | 一种机器人末端结构及用于腕臂自动生产流水线的机器人 | |
| JPH0214920Y2 (ja) | ||
| CN211680025U (zh) | 一种正背面加工夹具 | |
| JPH0463638A (ja) | 自動ネジ供給締付け装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090403 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090403 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100403 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |