JPH1177506A - 端面研磨洗浄装置 - Google Patents
端面研磨洗浄装置Info
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- JPH1177506A JPH1177506A JP9241524A JP24152497A JPH1177506A JP H1177506 A JPH1177506 A JP H1177506A JP 9241524 A JP9241524 A JP 9241524A JP 24152497 A JP24152497 A JP 24152497A JP H1177506 A JPH1177506 A JP H1177506A
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- cleaning
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B41/00—Component parts such as frames, beds, carriages, headstocks
- B24B41/06—Work supports, e.g. adjustable steadies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B37/00—Lapping machines or devices; Accessories
- B24B37/04—Lapping machines or devices; Accessories designed for working plane surfaces
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 フェルールの端面の研磨及び洗浄を自動的に
行う端面研磨洗浄装置を提供する。 【解決手段】 ファイバの端部に固定されたフェルール
が治具盤14に複数保持された状態で当該光ファイバ及
びフェルールの端部を研磨する研磨機12と該研磨機1
2により研磨された前記フェルールを洗浄する洗浄機1
3とを少なくとも一組有し、少なくとも一つの前記治具
盤14を略水平状態で保持する保持手段18と、該保持
手段18を上下移動可能に保持する昇降手段17と、該
保持手段17を水平移動可能に支持する水平移動手段1
6とを有する移載手段15を具備し、前記研磨機12と
前記洗浄機13との間で前記治具盤14を自動的に移載
して前記フェルールの端部を研磨及び洗浄する。
行う端面研磨洗浄装置を提供する。 【解決手段】 ファイバの端部に固定されたフェルール
が治具盤14に複数保持された状態で当該光ファイバ及
びフェルールの端部を研磨する研磨機12と該研磨機1
2により研磨された前記フェルールを洗浄する洗浄機1
3とを少なくとも一組有し、少なくとも一つの前記治具
盤14を略水平状態で保持する保持手段18と、該保持
手段18を上下移動可能に保持する昇降手段17と、該
保持手段17を水平移動可能に支持する水平移動手段1
6とを有する移載手段15を具備し、前記研磨機12と
前記洗浄機13との間で前記治具盤14を自動的に移載
して前記フェルールの端部を研磨及び洗浄する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光通信用ファイバ
などの棒状部材の端面を研磨及び洗浄する端面研磨洗浄
装置に関する。
などの棒状部材の端面を研磨及び洗浄する端面研磨洗浄
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光通信用ファイバは、コネクタの主要部
材であるフェルールの中心孔内にファイバを接着固定し
た後、フェルール端面とファイバ端面とを同時に平滑に
研磨し鏡面に仕上げて使用される。この研磨仕上げした
フェルール及びファイバの研磨面が、フェルールの中心
軸と垂直な面でなかったり、あるいは、研磨面に傷があ
ったりすると、フェルール同士が対向接続される光コネ
クタにおいて、対向位置精度が劣化し損失が大きくなっ
てしまう。そのため、光ファイバを含むフェルールの研
磨面は高精度に研磨仕上げする必要がある。
材であるフェルールの中心孔内にファイバを接着固定し
た後、フェルール端面とファイバ端面とを同時に平滑に
研磨し鏡面に仕上げて使用される。この研磨仕上げした
フェルール及びファイバの研磨面が、フェルールの中心
軸と垂直な面でなかったり、あるいは、研磨面に傷があ
ったりすると、フェルール同士が対向接続される光コネ
クタにおいて、対向位置精度が劣化し損失が大きくなっ
てしまう。そのため、光ファイバを含むフェルールの研
磨面は高精度に研磨仕上げする必要がある。
【0003】従来の光ファイバ端面研磨装置として、例
えば、特開平3−26456号公報に開示されたものが
ある。この公報に開示された光ファイバ端面研磨装置
は、自転円盤の同心円上で回転する偏心盤を持ち、この
偏心盤に公転用のモータの回転を伝達する遊星歯車を持
ち、これらを研磨盤に結合させて研磨盤を自転および公
転させるものである。
えば、特開平3−26456号公報に開示されたものが
ある。この公報に開示された光ファイバ端面研磨装置
は、自転円盤の同心円上で回転する偏心盤を持ち、この
偏心盤に公転用のモータの回転を伝達する遊星歯車を持
ち、これらを研磨盤に結合させて研磨盤を自転および公
転させるものである。
【0004】また、フェルールは、治具盤に固定された
状態でその端面の研磨作業が行われ、治具盤の下面や側
面及びフェルールの端部などに研磨粉または研磨液(以
下、単に研磨粉という)が付着する。この場合、従来
は、フェルールを治具盤に固定保持したままで、この治
具盤を裏返して、水道の蛇口より吐出される水を所定箇
所にかけながら、作業者が洗浄ブラシを持ってこするこ
とにより、また、洗浄機を用いてフェルール端面及び治
具盤の洗浄が行われていた。
状態でその端面の研磨作業が行われ、治具盤の下面や側
面及びフェルールの端部などに研磨粉または研磨液(以
下、単に研磨粉という)が付着する。この場合、従来
は、フェルールを治具盤に固定保持したままで、この治
具盤を裏返して、水道の蛇口より吐出される水を所定箇
所にかけながら、作業者が洗浄ブラシを持ってこするこ
とにより、また、洗浄機を用いてフェルール端面及び治
具盤の洗浄が行われていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、フェル
ールの研磨及び洗浄は、それぞれ独立した上述の研磨機
あるいは洗浄機等を用いて、作業者のマニュアル操作に
より行われている。したがって、量産性が悪く、コスト
が高いという問題がある。また、作業者が研磨を行う
際、作業毎に、例えば、研磨時のフェルールへの付勢力
等の設定に、多少のばらつきが生じ、品質が安定しない
という問題もある。
ールの研磨及び洗浄は、それぞれ独立した上述の研磨機
あるいは洗浄機等を用いて、作業者のマニュアル操作に
より行われている。したがって、量産性が悪く、コスト
が高いという問題がある。また、作業者が研磨を行う
際、作業毎に、例えば、研磨時のフェルールへの付勢力
等の設定に、多少のばらつきが生じ、品質が安定しない
という問題もある。
【0006】本発明は、このような事情に鑑み、フェル
ールの端面の研磨及び洗浄を自動的に行う端面研磨洗浄
装置を提供することを課題とする。
ールの端面の研磨及び洗浄を自動的に行う端面研磨洗浄
装置を提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本実施形態の第1の態様
は、ファイバの端部に固定されたフェルールが治具盤に
複数保持された状態で当該光ファイバ及びフェルールの
端部を研磨する研磨機と該研磨機により研磨された前記
フェルールを洗浄する洗浄機とを少なくとも一組有し、
少なくとも一つの前記治具盤を略水平状態で保持する保
持手段と、該保持手段を上下移動可能に保持する昇降手
段と、該保持手段を水平移動可能に支持する水平移動手
段とを有する移載手段を具備し、前記研磨機と前記洗浄
機との間で前記治具盤を自動的に移載して前記フェルー
ルの端部を研磨及び洗浄することを特徴とする端面研磨
洗浄装置にある。
は、ファイバの端部に固定されたフェルールが治具盤に
複数保持された状態で当該光ファイバ及びフェルールの
端部を研磨する研磨機と該研磨機により研磨された前記
フェルールを洗浄する洗浄機とを少なくとも一組有し、
少なくとも一つの前記治具盤を略水平状態で保持する保
持手段と、該保持手段を上下移動可能に保持する昇降手
段と、該保持手段を水平移動可能に支持する水平移動手
段とを有する移載手段を具備し、前記研磨機と前記洗浄
機との間で前記治具盤を自動的に移載して前記フェルー
ルの端部を研磨及び洗浄することを特徴とする端面研磨
洗浄装置にある。
【0008】かかる第1の態様では、フェルール端部の
研磨及び洗浄を自動的に行うことができる。本実施形態
の第2の態様は、第1の態様において、前記研磨機と前
記洗浄機とを複数組有し、これらが同一の間隔で配置さ
れており、前記保持手段は少なくとも一対の前記治具盤
を保持し、前記昇降手段と前記水平移動手段とは前記少
なくとも一対の治具盤を同時に移動することを特徴とす
る端面研磨洗浄装置にある。
研磨及び洗浄を自動的に行うことができる。本実施形態
の第2の態様は、第1の態様において、前記研磨機と前
記洗浄機とを複数組有し、これらが同一の間隔で配置さ
れており、前記保持手段は少なくとも一対の前記治具盤
を保持し、前記昇降手段と前記水平移動手段とは前記少
なくとも一対の治具盤を同時に移動することを特徴とす
る端面研磨洗浄装置にある。
【0009】かかる第2の態様では、複数段の研磨及び
洗浄を連続的に行うことができる。本発明の第3の態様
は、第1又は2の態様において、前記研磨機は、前記治
具盤が載置された状態で自転しながら公転する研磨盤を
具備することを特徴とする端面研磨洗浄装置にある。か
かる第3の態様では、フェルール端面を高い精度で加工
することができる。
洗浄を連続的に行うことができる。本発明の第3の態様
は、第1又は2の態様において、前記研磨機は、前記治
具盤が載置された状態で自転しながら公転する研磨盤を
具備することを特徴とする端面研磨洗浄装置にある。か
かる第3の態様では、フェルール端面を高い精度で加工
することができる。
【0010】本発明の第4の態様は、第1〜3の何れか
の態様において、前記洗浄機は前記治具盤の下面に接触
した状態で回転移動されることにより、前記フェルール
の端部及び前記治具盤の下面部とを洗浄する清浄ブラシ
を具備することを特徴とする端面研磨洗浄装置にある。
かかる第4の態様では、清浄ブラシが治具盤の下面や側
面及びフェルール端部などにランダムに接触することに
より、洗浄が確実に行われる。
の態様において、前記洗浄機は前記治具盤の下面に接触
した状態で回転移動されることにより、前記フェルール
の端部及び前記治具盤の下面部とを洗浄する清浄ブラシ
を具備することを特徴とする端面研磨洗浄装置にある。
かかる第4の態様では、清浄ブラシが治具盤の下面や側
面及びフェルール端部などにランダムに接触することに
より、洗浄が確実に行われる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき、本発明の実
施の形態について詳細に説明する。図1に本発明の一実
施形態に係る端面研磨洗浄装置の正面視、図2に本実施
形態に係る研磨機の断面、図3に本実施形態に係る洗浄
機の断面、図4に他の実施形態に係る端面研磨洗浄装置
の外観を示す。
施の形態について詳細に説明する。図1に本発明の一実
施形態に係る端面研磨洗浄装置の正面視、図2に本実施
形態に係る研磨機の断面、図3に本実施形態に係る洗浄
機の断面、図4に他の実施形態に係る端面研磨洗浄装置
の外観を示す。
【0012】図1に示すように、本実施形態の端面研磨
洗浄装置10は、装置本体11内に設けられた一組の研
磨機12及び洗浄機13と、フェルール等の棒状部材を
固定する治具盤14と、治具盤14を移載する移載装置
15とで構成され、この移載装置15は、支持アーム1
6と昇降軸17と保持部材18とを具備する。この支持
アーム16は、研磨機12と洗浄機13との上方に、両
機亘って略逆U字状に形成され、その水平軸の下面には
昇降軸17が両機間を水平直線移動可能に保持されてい
る。昇降軸17は、装置本体11上面に接触しない程度
の長さを有し、前面には保持部材18が上下方向移動可
能に支持されている。この固定軸18の下方先端には、
外周に図示しない複数の棒状部材を着脱可能に固定した
治具盤14が相対回転が規制された状態で揺動可能に保
持されている。また、この移載装置15には、図示しな
いモータ等の駆動装置が結合されており、昇降軸17及
び保持部材18は、この駆動装置によって駆動されるこ
とにより移動する。
洗浄装置10は、装置本体11内に設けられた一組の研
磨機12及び洗浄機13と、フェルール等の棒状部材を
固定する治具盤14と、治具盤14を移載する移載装置
15とで構成され、この移載装置15は、支持アーム1
6と昇降軸17と保持部材18とを具備する。この支持
アーム16は、研磨機12と洗浄機13との上方に、両
機亘って略逆U字状に形成され、その水平軸の下面には
昇降軸17が両機間を水平直線移動可能に保持されてい
る。昇降軸17は、装置本体11上面に接触しない程度
の長さを有し、前面には保持部材18が上下方向移動可
能に支持されている。この固定軸18の下方先端には、
外周に図示しない複数の棒状部材を着脱可能に固定した
治具盤14が相対回転が規制された状態で揺動可能に保
持されている。また、この移載装置15には、図示しな
いモータ等の駆動装置が結合されており、昇降軸17及
び保持部材18は、この駆動装置によって駆動されるこ
とにより移動する。
【0013】また、装置本体11の上面には、本端面研
磨洗浄装置10を操作するための操作パネル19が設け
られている。研磨機12は、研磨機本体上に配置された
研磨盤20を自転させながら公転させることによりフェ
ルールの先端の研磨を行うものであり、図2に示すよう
に、公転用モータ21を駆動することによって歯車2
2,23を介して公転伝達軸24を回転させることによ
り、研磨盤20は所定偏心量だけ公転運動する。
磨洗浄装置10を操作するための操作パネル19が設け
られている。研磨機12は、研磨機本体上に配置された
研磨盤20を自転させながら公転させることによりフェ
ルールの先端の研磨を行うものであり、図2に示すよう
に、公転用モータ21を駆動することによって歯車2
2,23を介して公転伝達軸24を回転させることによ
り、研磨盤20は所定偏心量だけ公転運動する。
【0014】一方、自転用モータ25を駆動することに
よって第1自転伝達盤26を回転させ、この同心円上に
配置された第1連結ピン27及び第2連結ピン28を介
しては第2自転伝達盤29を回転させる。これにより、
自転用回転軸30が回転し、研磨盤20は第1自転伝達
盤26と同回転数で自転する。なお、自転用回転軸30
は所定量偏心しているが、回転伝達盤31を介して連結
しているので、第1自転伝達盤26と同じ回転数の回転
が自転用回転軸30に伝達される。
よって第1自転伝達盤26を回転させ、この同心円上に
配置された第1連結ピン27及び第2連結ピン28を介
しては第2自転伝達盤29を回転させる。これにより、
自転用回転軸30が回転し、研磨盤20は第1自転伝達
盤26と同回転数で自転する。なお、自転用回転軸30
は所定量偏心しているが、回転伝達盤31を介して連結
しているので、第1自転伝達盤26と同じ回転数の回転
が自転用回転軸30に伝達される。
【0015】このようにして公転伝達軸24及び自転用
回転軸30の回転運動によって研磨盤20が自転しなが
ら公転することにより、フェルール端面の研磨が行われ
る。また、洗浄機13は、図1及び図3に示すように、
洗浄機本体40に設けられた3個の洗浄ブラシ41、4
2、43を自転及び公転させることによりフェルールW
の端面及び治具盤14に付着した研磨粉を洗浄する。こ
の洗浄機本体44内の下部には回転体45が回転自在に
支持されており、この回転体45は回転体駆動手段とし
ての駆動モータ46の駆動軸47が固結されて駆動回転
可能となっている。そして、洗浄機本体44にはフラン
ジ部48の下方に位置して円環状の内歯ギヤ49が固定
される一方、回転体45には、この内歯ギヤ48と噛み
合う第1外歯ギヤ50が枢着されると共に、この第1外
歯ギヤ50と噛み合う第2外歯ギヤ51が枢着され、ま
た、内歯ギヤ48と噛み合う第3外歯ギヤ52が枢着さ
れている。この各外歯ギヤ50、51、52は、回転体
45の径方向に沿ってほぼ一直線上に配設され、当該直
線方向に沿っては等間隔ではない不均衡に配置されてお
り、上面部にそれぞれ洗浄ブラシ41,42,43が固
着されている。
回転軸30の回転運動によって研磨盤20が自転しなが
ら公転することにより、フェルール端面の研磨が行われ
る。また、洗浄機13は、図1及び図3に示すように、
洗浄機本体40に設けられた3個の洗浄ブラシ41、4
2、43を自転及び公転させることによりフェルールW
の端面及び治具盤14に付着した研磨粉を洗浄する。こ
の洗浄機本体44内の下部には回転体45が回転自在に
支持されており、この回転体45は回転体駆動手段とし
ての駆動モータ46の駆動軸47が固結されて駆動回転
可能となっている。そして、洗浄機本体44にはフラン
ジ部48の下方に位置して円環状の内歯ギヤ49が固定
される一方、回転体45には、この内歯ギヤ48と噛み
合う第1外歯ギヤ50が枢着されると共に、この第1外
歯ギヤ50と噛み合う第2外歯ギヤ51が枢着され、ま
た、内歯ギヤ48と噛み合う第3外歯ギヤ52が枢着さ
れている。この各外歯ギヤ50、51、52は、回転体
45の径方向に沿ってほぼ一直線上に配設され、当該直
線方向に沿っては等間隔ではない不均衡に配置されてお
り、上面部にそれぞれ洗浄ブラシ41,42,43が固
着されている。
【0016】従って、駆動モータ46を駆動することに
より、各洗浄ブラシ41,42,43が自転しながら公
転し、フェルールWの端面及び治具盤14の洗浄を行
う。ここで、上述のように構成した本発明の端面研磨洗
浄装置を用いた、フェルール端部の研磨、洗浄作業につ
いて説明する。本発明の端面研磨洗浄装置10では、フ
ェルールW等の棒状部材の治具盤14への着脱及び治具
盤14の保持部材18への着脱以外の各操作は全て操作
パネル19により行われる。したがって、作業者により
フェルール及び治具盤14が取付けられ、操作パネル1
9への入力が行われると、まず、昇降軸17が研磨機1
2上の研磨盤20の中心軸上に移動され、次いで、保持
部材18が所定位置まで下降される。この所定位置と
は、フェルール端面が研磨盤上に配置された研磨シート
に所定の荷重で接触する位置である。その後、研磨機1
2を稼働し、上述のように研磨盤20を回転することに
より、フェルール端面を所定形状に研磨する。研磨が終
了すると、治具盤14は洗浄機上13に移動される。す
なわち、保持部材18が所定位置まで上昇され、昇降軸
17は支持アーム16に沿って洗浄機13上まで移動さ
れる。その後、保持部材18は再び所定位置まで下降さ
れる。この所定位置とは、フェルール端面が洗浄機13
の洗浄ブラシと所定の荷重で接触する位置である。フェ
ルールが所定の位置に配置されると、洗浄機13が稼働
され、上述のようにフェルール端面及び治具盤14を洗
浄して一連の作業を終了する。
より、各洗浄ブラシ41,42,43が自転しながら公
転し、フェルールWの端面及び治具盤14の洗浄を行
う。ここで、上述のように構成した本発明の端面研磨洗
浄装置を用いた、フェルール端部の研磨、洗浄作業につ
いて説明する。本発明の端面研磨洗浄装置10では、フ
ェルールW等の棒状部材の治具盤14への着脱及び治具
盤14の保持部材18への着脱以外の各操作は全て操作
パネル19により行われる。したがって、作業者により
フェルール及び治具盤14が取付けられ、操作パネル1
9への入力が行われると、まず、昇降軸17が研磨機1
2上の研磨盤20の中心軸上に移動され、次いで、保持
部材18が所定位置まで下降される。この所定位置と
は、フェルール端面が研磨盤上に配置された研磨シート
に所定の荷重で接触する位置である。その後、研磨機1
2を稼働し、上述のように研磨盤20を回転することに
より、フェルール端面を所定形状に研磨する。研磨が終
了すると、治具盤14は洗浄機上13に移動される。す
なわち、保持部材18が所定位置まで上昇され、昇降軸
17は支持アーム16に沿って洗浄機13上まで移動さ
れる。その後、保持部材18は再び所定位置まで下降さ
れる。この所定位置とは、フェルール端面が洗浄機13
の洗浄ブラシと所定の荷重で接触する位置である。フェ
ルールが所定の位置に配置されると、洗浄機13が稼働
され、上述のようにフェルール端面及び治具盤14を洗
浄して一連の作業を終了する。
【0017】このように、治具盤14を逆U字状に自動
的に移動するだけで研磨及び洗浄作業を連続して行うこ
とができる。なお、研磨作業を何段階か行う必要がある
場合には、研磨シートを変えて、同じ作業を必要な回数
繰り返す。次に、本発明の他の実施形態に係る端面研磨
洗浄装置について説明する。本実施形態の端面研磨洗浄
装置10Aは、複数段の研磨又は洗浄を連続して行うよ
うにしたものである。
的に移動するだけで研磨及び洗浄作業を連続して行うこ
とができる。なお、研磨作業を何段階か行う必要がある
場合には、研磨シートを変えて、同じ作業を必要な回数
繰り返す。次に、本発明の他の実施形態に係る端面研磨
洗浄装置について説明する。本実施形態の端面研磨洗浄
装置10Aは、複数段の研磨又は洗浄を連続して行うよ
うにしたものである。
【0018】図4に示すように、装置本体10A内に複
数組の、本実施形態では3組の研磨機12及び洗浄機1
3が所定間隔Aで配設されている。また、支持アーム1
6Aは全ての研磨機12及び洗浄機13に亘って形成さ
れており、昇降軸17Aが全ての研磨機12及び洗浄機
13上に移動可能に保持されている。また、この昇降軸
17Aは所定長さ、すなわち隣り合う研磨機12間の距
離Aの幅で略逆U字状に形成され、2つの保持部材18
を上下方向移動可能に保持している。すなわち、2つの
治具盤14が所定間隔Aで保持され、支持アーム16A
に沿って水平方向移動自在となっている。なお、その他
の構成は上述の実施形態と同様である。
数組の、本実施形態では3組の研磨機12及び洗浄機1
3が所定間隔Aで配設されている。また、支持アーム1
6Aは全ての研磨機12及び洗浄機13に亘って形成さ
れており、昇降軸17Aが全ての研磨機12及び洗浄機
13上に移動可能に保持されている。また、この昇降軸
17Aは所定長さ、すなわち隣り合う研磨機12間の距
離Aの幅で略逆U字状に形成され、2つの保持部材18
を上下方向移動可能に保持している。すなわち、2つの
治具盤14が所定間隔Aで保持され、支持アーム16A
に沿って水平方向移動自在となっている。なお、その他
の構成は上述の実施形態と同様である。
【0019】このような本実施形態の端面研磨洗浄装置
10Aでは、隣り合う研磨機12又は洗浄機13の間隔
と、昇降軸17Aの幅とが等しく形成されているので、
保持部材18を介して保持される2つの治具盤14を、
同時に隣り合う研磨機12又は洗浄機13上に位置する
ことができる。以上の端面研磨洗浄装置によれば、段階
の研磨及び洗浄を、昇降軸17Aを水平方向に移動しつ
つ保持部材18を上下方向に移動するだけで、2ヶ所で
同時に自動的に行うことができ、作業効率を向上するこ
とができ、また作業時間を短縮することが可能となる。
10Aでは、隣り合う研磨機12又は洗浄機13の間隔
と、昇降軸17Aの幅とが等しく形成されているので、
保持部材18を介して保持される2つの治具盤14を、
同時に隣り合う研磨機12又は洗浄機13上に位置する
ことができる。以上の端面研磨洗浄装置によれば、段階
の研磨及び洗浄を、昇降軸17Aを水平方向に移動しつ
つ保持部材18を上下方向に移動するだけで、2ヶ所で
同時に自動的に行うことができ、作業効率を向上するこ
とができ、また作業時間を短縮することが可能となる。
【0020】上述のように本実施形態では、2つの治具
盤を同時に移動するようにしたが、これに限定されず、
3つ以上の治具盤を同時に移動するようにしてもよい。
また、本実施形態では、少なくとも2つの治具盤を隣り
合う研磨機の間隔で保持するようにしたが、例えば、少
なくとも2つの治具盤を研磨機と隣接する洗浄機との間
隔で保持するようにして、研磨と洗浄とを同時、且つ交
互に行うようにしてもよい。さらに、本発明の端面研磨
洗浄装置に用いる研磨機及び洗浄機は上述のものに限ら
れず、研磨盤に固定したフェルールを上方から載置する
だけで、研磨又は洗浄が可能なものであれば、適宜使用
することができることは言うまでもない。
盤を同時に移動するようにしたが、これに限定されず、
3つ以上の治具盤を同時に移動するようにしてもよい。
また、本実施形態では、少なくとも2つの治具盤を隣り
合う研磨機の間隔で保持するようにしたが、例えば、少
なくとも2つの治具盤を研磨機と隣接する洗浄機との間
隔で保持するようにして、研磨と洗浄とを同時、且つ交
互に行うようにしてもよい。さらに、本発明の端面研磨
洗浄装置に用いる研磨機及び洗浄機は上述のものに限ら
れず、研磨盤に固定したフェルールを上方から載置する
だけで、研磨又は洗浄が可能なものであれば、適宜使用
することができることは言うまでもない。
【0021】
【発明の効果】以上、実施形態において詳細に説明した
ように、本発明の端面研磨洗浄装置によれば、フェルー
ルの端面の研磨及び洗浄作業を自動的に行うことができ
るため、作業効率を向上することができ、コストを削減
することができる。また、一連の作業を条件を一定に保
つことができ、製品の品質を安定させることができる。
したがって、量産化も可能となる。
ように、本発明の端面研磨洗浄装置によれば、フェルー
ルの端面の研磨及び洗浄作業を自動的に行うことができ
るため、作業効率を向上することができ、コストを削減
することができる。また、一連の作業を条件を一定に保
つことができ、製品の品質を安定させることができる。
したがって、量産化も可能となる。
【図1】本発明の一実施形態に係る端面研磨洗浄装置の
外観図である。
外観図である。
【図2】本発明の一実施形態に係る研磨機の断面図であ
る。
る。
【図3】本発明の一実施形態に係る洗浄機の断面図であ
る。
る。
【図4】本発明の他の実施形態に係る端面研磨洗浄装置
の外観図である。
の外観図である。
10 端面研磨洗浄装置 11 装置本体 12 研磨機 13 洗浄機 14 治具盤 15 移載装置 16 支持アーム 17 保持部材 18 昇降軸 19 操作パネル
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年4月8日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項4
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】本発明の第4の態様は、第1〜3の何れか
の態様において、前記洗浄機は前記治具盤の下面に接触
した状態で回転移動されることにより、前記フェルール
の端部及び前記治具盤の下面部とを洗浄する洗浄ブラシ
を具備することを特徴とする端面研磨洗浄装置にある。
かかる第4の態様では、洗浄ブラシが治具盤の下面や側
面及びフェルール端部などにランダムに接触することに
より、洗浄が確実に行われる。
の態様において、前記洗浄機は前記治具盤の下面に接触
した状態で回転移動されることにより、前記フェルール
の端部及び前記治具盤の下面部とを洗浄する洗浄ブラシ
を具備することを特徴とする端面研磨洗浄装置にある。
かかる第4の態様では、洗浄ブラシが治具盤の下面や側
面及びフェルール端部などにランダムに接触することに
より、洗浄が確実に行われる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉川 知宏 東京都江東区亀戸6丁目41番6号 ナステ ック工業株式会社内 (72)発明者 平 淳司 東京都江東区亀戸6丁目41番6号 ナステ ック工業株式会社内 (72)発明者 鴇田 広行 東京都江東区亀戸6丁目41番6号 ナステ ック工業株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 ファイバの端部に固定されたフェルール
が治具盤に複数保持された状態で当該光ファイバ及びフ
ェルールの端部を研磨する研磨機と該研磨機により研磨
された前記フェルールを洗浄する洗浄機とを少なくとも
一組有し、少なくとも一つの前記治具盤を略水平状態で
保持する保持手段と、該保持手段を上下移動可能に保持
する昇降手段と、該保持手段を水平移動可能に支持する
水平移動手段とを有する移載手段を具備し、前記研磨機
と前記洗浄機との間で前記治具盤を自動的に移載して前
記フェルールの端部を研磨及び洗浄することを特徴とす
る端面研磨洗浄装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記研磨機と前記洗
浄機とを複数組有し、これらが同一の間隔で配置されて
おり、前記保持手段は少なくとも一対の前記治具盤を保
持し、前記昇降手段と前記水平移動手段とは前記少なく
とも一対の治具盤を同時に移動することを特徴とする端
面研磨洗浄装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、前記研磨機
は、前記治具盤が載置された状態で自転しながら公転す
る研磨盤を具備することを特徴とする端面研磨洗浄装
置。 - 【請求項4】 請求項1〜3の何れかにおいて、前記洗
浄機は前記治具盤の下面に接触した状態で回転移動され
ることにより、前記フェルールの端部及び前記治具盤の
下面部とを洗浄する清浄ブラシを具備することを特徴と
する端面研磨洗浄装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9241524A JPH1177506A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 端面研磨洗浄装置 |
| CA002243125A CA2243125A1 (en) | 1997-09-05 | 1998-08-31 | End-face polishing and cleaning apparatus |
| US09/145,709 US6110013A (en) | 1997-09-05 | 1998-09-02 | End-face polishing and cleaning apparatus |
| EP98307163A EP0900630A3 (en) | 1997-09-05 | 1998-09-04 | End-face polishing and cleaning apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9241524A JPH1177506A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 端面研磨洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1177506A true JPH1177506A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17075634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9241524A Pending JPH1177506A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 端面研磨洗浄装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6110013A (ja) |
| EP (1) | EP0900630A3 (ja) |
| JP (1) | JPH1177506A (ja) |
| CA (1) | CA2243125A1 (ja) |
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| CN113926742A (zh) * | 2020-07-14 | 2022-01-14 | 上海汇珏智能通讯科技有限公司 | 擦拭装置、擦拭方法及全自动化光纤连接器端面擦拭装置 |
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- 1997-09-05 JP JP9241524A patent/JPH1177506A/ja active Pending
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1998
- 1998-08-31 CA CA002243125A patent/CA2243125A1/en not_active Abandoned
- 1998-09-02 US US09/145,709 patent/US6110013A/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-09-04 EP EP98307163A patent/EP0900630A3/en not_active Withdrawn
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| EP0900630A3 (en) | 2000-11-15 |
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