JPH1178354A - 筆記具 - Google Patents
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- JPH1178354A JPH1178354A JP9262694A JP26269497A JPH1178354A JP H1178354 A JPH1178354 A JP H1178354A JP 9262694 A JP9262694 A JP 9262694A JP 26269497 A JP26269497 A JP 26269497A JP H1178354 A JPH1178354 A JP H1178354A
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Abstract
向上させることは勿論、インキ導出体とインキ吸蔵体の
接続を確実なものとし、インキ吸蔵体からインキ導出体
への円滑なインキ供給を可能にする。 【解決手段】筆記具1は、インキ吸蔵体2とインキ導出
体3とを備える。前記インキ導出体3後端に尖頭体4を
固着し、前記インキ導出体3を前記尖頭体4からインキ
吸蔵体2内部に挿入する。前記尖頭体4前方のインキ導
出体3の外周面と、前記インキ吸蔵体2内部とを周状に
接触させる。
Description
らに詳細には、多孔質材料よりなるインキ吸蔵体と、該
インキ吸蔵体に接続された棒状のインキ導出体とを備え
た筆記具における、前記インキ吸蔵体と前記インキ導出
体との接続構造に関する。尚、本発明において「前」と
はペン先方向を示し、「後」とはペン先方向とは逆の筆
記具尾端方向を示す。
接続構造に関するものとして、例えば、実開昭59−9
9791号公報には、ペン体(本願のインキ導出体に相
当)のインキ吸蔵体への挿入組立性を向上させる目的
で、「有底筒状で後端の尖ったペン体保持部材を軸筒の
先端開口の後方に一体に連設するとともに、このペン体
保持部材の側壁を切欠いてこの切欠部より内部に保持さ
れたペン体を露出させ、この露出部分をインキ吸蔵体内
に挿入したことを特徴とするマーキングペン」が開示さ
れている。しかし、この構造は、切欠部からのペン体露
出部分とインキ吸蔵体との接触が不十分であり、インキ
吸蔵体からペン体にインキが十分に供給されないおそれ
がある。
は、ペン体(本願のインキ導出体に相当)とインキ吸蔵
体との連結を確実なものにする目的で、「連続気泡を有
するプラスチック体からなるペン体をその先端部を露出
させて軸筒先端開口に嵌着するとともに、その後端面を
軸筒内に収納されたインキ吸蔵体の前端面に当接させ、
かつその当接部に連結具を埋設してペン体がインキ吸蔵
体と離反しないようにしたことを特徴とするマーキング
ペン」が開示されている。しかし、この構造は、ペン体
とインキ吸蔵体の間のインキ供給のための接続構造が、
ペン体の後端面とインキ吸蔵体の前端面とを当接させる
だけの構造であるため、もし、インキ吸蔵体に対してペ
ン体が傾いて取り付けられたり、或いは筆記時にペン体
がぐらついたりした場合、ペン体とインキ吸蔵体の接続
が不十分となり、インキ吸蔵体からペン体へのインキ供
給が不足するおそれがある。
題点を解決するものであって、インキ吸蔵体へのインキ
導出体の挿入組立性を向上させることは勿論、インキ導
出体とインキ吸蔵体の接続を確実なものとし、インキ吸
蔵体からインキ導出体への円滑なインキ供給を可能にす
る筆記具を提供しようとするものである。
るインキ吸蔵体2と、該インキ吸蔵体2に接続され、ペ
ン先5方向へインキを導出する棒状のインキ導出体3と
を備えた筆記具であって、前記インキ導出体3後端に尖
頭体4を固着し、前記インキ導出体3を前記尖頭体4か
らインキ吸蔵体2内部に挿入し、前記尖頭体4前方の前
記インキ導出体3の外周面と、前記インキ吸蔵体2内部
とを周状に接触させたこと(請求項1)を要件とする。
て、前記尖頭体4の外周面と、該尖頭体4前方の前記イ
ンキ導出体3の外周面とを略連続面とすることが好まし
い。
多孔質材料よりなり、例えば、繊維束の熱融着加工体、
繊維束の樹脂加工体、フェルトの樹脂加工体、フェルト
の熱融着加工体、フェルトのニードルパンチ加工体、合
成樹脂製連続気泡体等を挙げることができる。
軸方向のインキ導出路を備え、その毛細管力により、イ
ンキ吸蔵体2からペン先5方向へインキを誘導するもの
であり、具体的には、繊維束の樹脂加工体、繊維束の熱
融着加工体、軸方向のインキ導出路を有する合成樹脂の
押出成形体または射出成形体等、例示できる。
るものは、インキ導出体3とは別体のペン先5(例えば
ボールペンチップ・図3参照)の他、第2のインキ導出
体3であってもよいし、あるいは、ペン先5とインキ導
出体3を一部材で構成し、インキ導出体3がペン先5を
兼ねる構成(図1及び図2参照)であってもよい。
面が尖った形状の尖鋭部41を備える。前記尖鋭部41
の外観形状は、円錐状(図5参照)、楔状(図7参
照)、斜めカット面状(図9参照)、砲弾状等、適宜で
ある。インキ導出体3をインキ吸蔵体2内に挿入の際、
前記尖鋭部41外面に沿ってインキ吸蔵体2が押し広げ
られ、インキ導出体3をインキ吸蔵体2内に滑らかに挿
入させることができる。また、前記尖鋭部41の後端
に、インキ導出体3外周面と連続面を形成するために、
インキ導出体3と略同外径の同径部42を設けることが
好ましい。
させる構造としては、例えば、尖頭体4の取付孔43に
インキ導出体3の後端を挿着させる構成(図4、図8参
照)、あるいは、インキ導出体3の後端の取付孔32に
尖頭体4の前端を挿着させる構成(図6)等、適宜であ
る。また、前記取付孔43・32において、尖頭体4と
インキ導出体3とは、嵌着、螺着、接着等の手段により
固着される。
の組立接続後において、前記尖頭体4は、インキ吸蔵体
2後端より突き抜けて外部に突出される構成(図1参
照)、あるいは、インキ吸蔵体2内部に埋没させる構成
(図2、図3参照)等適宜である。
多孔質材料よりなる構成が好ましい。それにより、前記
尖頭体4の尖鋭部41が、滑らかな外面となり、インキ
吸蔵体2へ挿入する際の摩擦抵抗を低減させることがで
きる。また、前記尖頭体4の同径部42に、インキ吸蔵
体2のインキをインキ導出体3に誘導するスリットや孔
を適宜設けてもよい。
束の樹脂加工体、繊維束の熱融着加工体、フェルト加工
体、合成樹脂製連続気泡体、軸方向のインキ導出路を有
する合成樹脂の押出成形体または射出成形体、ボールペ
ンチップ、万年筆型板状ペン体、小管状ペン体、毛筆状
ペン体等、挙げることができる。
頭体4は、その尖鋭部41によってスムーズに、摩擦抵
抗なく、インキ吸蔵体2内へ差し込まれる。そのため、
インキ導出体3の挿入組立が容易になり、挿入組立時に
インキ吸蔵体2の前端部を圧縮・損傷させてインキ吸蔵
体2の毛細間隙を潰したり、インキ導出体3のインキ吸
蔵体2への挿入量が不足となったりする組立不良の発生
を抑える。
の外周面と、前記インキ吸蔵体2内部とを周状に接触さ
せたことによって、インキ吸蔵体2とインキ導出体3と
の接続を安定したものにし、インキ吸蔵体2からインキ
導出体3への円滑なインキ供給が可能になる。
と、該尖頭体4前方の前記インキ導出体3の外周面を略
連続面としたことによって、インキ導出体3と尖頭体4
の間に段差を形成することがなく、より一層、スムーズ
な挿入組立性が得られると同時に、インキ吸蔵体2から
インキ導出体3へのインキ供給がより安定したものにな
る。
ンキ導出体3外周面が不連続の場合、前記作用効果は得
られない。即ち、もし、尖頭体4の外径がインキ導出体
3の外径よりかなり小さいとき、尖頭体4とインキ吸蔵
体2の間に段差が形成され、尖頭体4の挿入時、前記段
差の抵抗により挿入組立性が損なわれる。一方、もし、
尖頭体4の外径がインキ導出体3の外径よりかなり大き
いとき、インキ導出体3と尖頭体4の間に形成される段
差により、インキ吸蔵体2内部とインキ導出体3外周面
との間に隙間が形成され、インキ導出体3とインキ吸蔵
体2との円滑なインキ供給を妨げるおそれがあるからで
ある。
て説明する。
1を示す。筆記具1は、インキタンク61内に直にイン
キを貯留する直液式であり、主に、後部にインキタンク
61を備えた軸筒6と、該軸筒6の前部に装着されたイ
ンキ吸蔵体2と、該インキ吸蔵体2に接続され、ペン先
5を兼ねるインキ導出体3とからなる。
ば、ポリプロピレン、ポリエチレン等)の射出成形体で
あり、その前部に、後方に向かうに従って小径となる縮
径テーパ状内面を備えた吸蔵体収容部64が設けられ、
前記吸蔵体収容部64の後方には、隔壁62を介して、
インキを直に貯液する空間部であるインキタンク61が
設けられる。また、前記軸筒6のインキタンク61の後
端開口部には、尾栓8が固着されている。
繊維束(例えば、ポリエステル樹脂製繊維束)の熱融着
加工体からなるインキ吸蔵体2が前端開口部より圧入さ
れる。前記インキ吸蔵体2は、吸蔵体収容部64に圧入
する以前は、直円柱状であり、均一な毛細間隙(即ち均
一な毛細管力)を備えている。そして、前記吸蔵体収容
部64の内面は、後方に行くに従って漸次小径となるテ
ーパ状(円錐状)内面であるため、前記インキ吸蔵体2
は、そのテーパ状内面に沿って圧縮され、前部から後部
に向かうに従って次第に毛細管力を強くしたインキ保留
部が構成される。さらに、前記吸蔵体収容部64のテー
パ状内面の後端には、該テーパ状内面より小径のストレ
ート状内面が形成されており、それにより、インキ吸蔵
体2の後端部がストレート状に圧縮され、液密部が構成
される。
製繊維(例えば、ポリエステル繊維、アクリル繊維等)
の樹脂加工体からなる棒状のインキ導出体3(外径:
4.0mm〜5.5mm(ミリメートル))が挿入さ
れ、インキ吸蔵体2の前方から後方へ突き刺し・貫挿さ
せることによって取り付けられる。前記インキ導出体3
の前端は、ペン先5として適宜形状に形成され、外部前
方へ突出している。また、前記インキ導出体3の中間部
外周面は、インキ吸蔵体2の内部繊維と、周状に直に接
触している。
図5に示すように、尖鋭部41を備えた合成樹脂製の尖
頭体4が固着され、それにより、インキ導出体3をイン
キ吸蔵体2内にスムーズに挿入させることができる。前
記尖頭体4の尖鋭部41の後端には、前記インキ導出体
3の外径と略同外径の同径部42(外径:5.0mm
(ミリメートル))が連設されている。前記同径部42
により、インキ導出体3外周面と尖頭体4外周面との間
に段差を形成させず、両外周面の間に略連続面を形成し
ている。それによって、インキ吸蔵体2へのインキ導出
体3の挿入を、より一層、円滑なものにすると共に、尖
頭体4前方のインキ導出体3の外周面とインキ吸蔵体2
内部とを確実に接続させる。
ンキ導出体3の後端の尖頭体4を保持するための筒状支
持部63が、インキタンク61内に突設されている。前
記筒状支持部63には、インキタンク61とインキ導出
体3を連通させ、且つ、インキタンク61とインキ吸蔵
体2(液密部)とを連通させるスリットが設けられてい
る。
先保持部材7が固着され、ペン先5の外周面を保持して
いる。前記ペン先保持部材7は、内面にリブが軸方向後
方に延設され、前記リブにより、インキ吸蔵体2の前端
が当接支持され、インキ吸蔵体2の脱落が防止されてい
る。
1を示す。筆記具1は、主に、軸筒6と、該軸筒6の内
部に収容されたインキ吸蔵体2と、該インキ吸蔵体2前
部に接続され、ペン先5を兼ねるインキ導出体3とから
なる。
合成樹脂製繊維束(例えば、ポリエステル樹脂製繊維
束)の熱融着加工体からなる。
合成樹脂製繊維(例えば、ポリエステル繊維、アクリル
繊維等)の棒状の樹脂加工体からなり、後端に尖頭体4
が固着されている。前記インキ導出体3の後端部は、前
記尖頭体4からインキ吸蔵体2前部に差し込まれ、尖頭
体4及びインキ導出体3後部がインキ吸蔵体2内に没入
されている。
具1は、主に、軸筒6と、該軸筒6の内部に収容された
インキ吸蔵体2と、該インキ吸蔵体2前部に接続されイ
ンキ導出体3と、該インキ導出体3の前端に接続された
ボールペンチップよりなるペン先5とからなる。
合成樹脂製繊維束(例えば、ポリエステル樹脂製繊維
束)の熱融着加工体からなる。
合成樹脂製繊維(例えば、ポリエステル繊維、アクリル
繊維等)の棒状の樹脂加工体からなり、後端に尖頭体4
が固着されている。前記インキ導出体3の後端部は、前
記尖頭体4からインキ吸蔵体2前部に差し込まれ、尖頭
体4及びインキ導出体3後部がインキ吸蔵体2内に没入
されている。
頭体4の第1実施例を示す。これは、インキ導出体3の
後端外周面に尖頭体4を被着するタイプである。
の棒状の樹脂加工体からなり、その後端には、小径の挿
入部31が形成されている。一方、前記尖頭体4は、合
成樹脂(例えば、ポリアセタール樹脂)からなり、円錐
状の尖鋭部41と、該尖鋭部41前端に連設され、前記
挿入部31前方のインキ導出体3の外径と同外径の円筒
状同径部42と、該同径部42の軸心に設けた取付孔4
3とからなる。前記尖頭体4の取付孔43には、前記イ
ンキ導出体3の挿入部31が圧入固着される。前記尖頭
体4の前記同径部42の外周面と、該同径部42の前方
のインキ導出体3の外周面とは、その間に大きな段差及
び隙間が無く、略連続面となっている。
後端、及び前記尖頭体4の取付孔43の内側開口端縁に
は、引っ掛かりのないスムーズな挿入性を得るために、
面取り33・45が設けられている。この第1実施例の
尖頭体4は、図1〜図3のいずれの筆記具1にも適用可
能である。
頭体4の第2実施例を示す。これは、インキ導出体3後
端面に尖頭体4を挿着するタイプである。
棒状の樹脂加工体からなり、その後端面には、取付孔3
2が形成されている。一方、前記尖頭体4は、合成樹脂
(例えば、ポリアセタール樹脂)からなり、楔状(マイ
ナスドライバー状)の尖鋭部41と、該尖鋭部41後端
に連設され、インキ導出体3後端の外径と同外径の円柱
状同径部42と、該同径部42に連設され、前記インキ
導出体3の取付孔32に圧入可能な挿入部44とからな
る。第1実施例同様、前記尖頭体4の前記同径部42の
外周面と、該同径部42の前方のインキ導出体3の外周
面とは、その間に大きな段差及び隙間が無く、略連続面
となっている。
は、取付孔32内周面と食いつき嵌合し、脱落防止のた
めの鍔部46が設けられている。前記鍔部46の外周
面、及び前記インキ導出体3の取付孔32の内側開口端
縁には、引っ掛かりのないスムーズな挿入性を得るため
に、面取り45・33が設けられている。この第2実施
例の尖頭体4は、図1〜図3のいずれの筆記具1にも適
用可能である。
頭体4の第3実施例を示す。これは、第1実施例(図4
及び図5)同様、インキ導出体3の外周面に尖頭体4を
被着するタイプであるが、第1実施例と異なる点は、尖
頭体4の尖鋭部41の外観形状が、一つの傾斜面を備え
る斜めカット面状である点であり、他の構成は、第1実
施例(図4及び図5)と同様である。この第3実施例の
尖頭体4は、図1〜図3のいずれの筆記具1にも適用可
能である。
って、インキ吸蔵体へのインキ導出体の挿入組立性を向
上させるとともに、インキ導出体とインキ吸蔵体の接続
を確実なものとし、インキ吸蔵体からインキ導出体への
円滑なインキ供給を可能にする。
て、インキ導出体のインキ吸蔵体への挿入組立性が、よ
り一層、スムーズになると同時に、インキ吸蔵体からイ
ンキ導出体へのインキ供給が、より一層、確実になる。
る。
る。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】インキを保持する多孔質材料よりなるイン
キ吸蔵体(2)と、該インキ吸蔵体(2)に接続され、
ペン先方向へインキを導出する棒状のインキ導出体
(3)とを備えた筆記具であって、インキ導出体(3)
後端に尖頭体(4)を固着し、前記インキ導出体(3)
を前記尖頭体(4)からインキ吸蔵体(2)内部に挿入
し、前記尖頭体(4)前方の前記インキ導出体(3)外
周面と、前記インキ吸蔵体(2)内部とを周状に接触さ
せたことを特徴とする筆記具。 - 【請求項2】前記尖頭体(4)の外周面と、前記尖頭体
(4)前方のインキ導出体(3)の外周面とを略連続面
とした請求項1記載の筆記具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26269497A JP3841936B2 (ja) | 1997-09-09 | 1997-09-09 | 筆記具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26269497A JP3841936B2 (ja) | 1997-09-09 | 1997-09-09 | 筆記具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1178354A true JPH1178354A (ja) | 1999-03-23 |
| JP3841936B2 JP3841936B2 (ja) | 2006-11-08 |
Family
ID=17379304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26269497A Expired - Fee Related JP3841936B2 (ja) | 1997-09-09 | 1997-09-09 | 筆記具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3841936B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002192889A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-10 | Pentel Corp | 筆記具のキャップ |
| JP2012254609A (ja) * | 2011-06-10 | 2012-12-27 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 筆記具 |
| US9132692B2 (en) | 2010-06-14 | 2015-09-15 | Mitsubishi Pencil Company, Limited | Writing instrument |
| US9566818B2 (en) | 2010-06-14 | 2017-02-14 | Mitsubishi Pencil Company, Limited | Writing instrument |
| WO2019233133A1 (zh) * | 2018-06-06 | 2019-12-12 | 王水娟 | 一种涂写工具 |
| WO2019233137A1 (zh) * | 2018-06-06 | 2019-12-12 | 王水娟 | 一种涂写工具 |
-
1997
- 1997-09-09 JP JP26269497A patent/JP3841936B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002192889A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-10 | Pentel Corp | 筆記具のキャップ |
| US9132692B2 (en) | 2010-06-14 | 2015-09-15 | Mitsubishi Pencil Company, Limited | Writing instrument |
| US9566818B2 (en) | 2010-06-14 | 2017-02-14 | Mitsubishi Pencil Company, Limited | Writing instrument |
| JP2012254609A (ja) * | 2011-06-10 | 2012-12-27 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 筆記具 |
| WO2019233133A1 (zh) * | 2018-06-06 | 2019-12-12 | 王水娟 | 一种涂写工具 |
| WO2019233137A1 (zh) * | 2018-06-06 | 2019-12-12 | 王水娟 | 一种涂写工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3841936B2 (ja) | 2006-11-08 |
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