JPH117856A - ワイヤハーネスへの保護材の外装構造 - Google Patents
ワイヤハーネスへの保護材の外装構造Info
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- JPH117856A JPH117856A JP15821397A JP15821397A JPH117856A JP H117856 A JPH117856 A JP H117856A JP 15821397 A JP15821397 A JP 15821397A JP 15821397 A JP15821397 A JP 15821397A JP H117856 A JPH117856 A JP H117856A
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- protective material
- wire
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 取り付け強度の高く耐久性に優れたワイヤハ
ーネスへの保護材の外装構造を提供する。 【解決手段】 溶着によりワイヤハーネスW/Hの外周
に塩化ビニールシートからなる可撓性の保護材1を取り
付けている。該保護材1は、シート材7を適度な長さに
切断し、ワイヤハーネスW/Hを構成する電線群の外周
に巻き付けて幅方向両側の余剰部分を張り合わせ状に重
ねた後に、該重ねた部分1aを熱溶着機の熱圧着部に配
置して加圧および過熱することにより重ねた部分1aを
溶着して一体にしたものである。
ーネスへの保護材の外装構造を提供する。 【解決手段】 溶着によりワイヤハーネスW/Hの外周
に塩化ビニールシートからなる可撓性の保護材1を取り
付けている。該保護材1は、シート材7を適度な長さに
切断し、ワイヤハーネスW/Hを構成する電線群の外周
に巻き付けて幅方向両側の余剰部分を張り合わせ状に重
ねた後に、該重ねた部分1aを熱溶着機の熱圧着部に配
置して加圧および過熱することにより重ねた部分1aを
溶着して一体にしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はワイヤハーネスへの
保護材の外装構造に関し、詳しくはワイヤハーネスへの
保護材の取り付け強度を高めたものである。
保護材の外装構造に関し、詳しくはワイヤハーネスへの
保護材の取り付け強度を高めたものである。
【0002】
【従来の技術】自動車に配索されるワイヤハーネスは多
数本の電線を束ねたものであり、外部からの負荷による
損傷を防止するために外周を保護材で覆っている。該保
護材には幅方向の両端に係止凸部および係止凹部を設け
これらを係止させることでワイヤハーネスに取り付ける
もの(実開平5−48140号、実開平5−37603
号参照)あるいは幅方向の両端を張り合わせ状に重ね合
わせて接着することで取り付けるものがある。上記保護
材の幅方向の両端に係止凸部および係止凹部を設けたも
のでは、ワイヤハーネスに曲げが生じた場合には係止凹
部から係止凸部が抜ける可能性があり、ワイヤハーネス
への取り付け強度としては上記接着させた保護材の方が
高い。
数本の電線を束ねたものであり、外部からの負荷による
損傷を防止するために外周を保護材で覆っている。該保
護材には幅方向の両端に係止凸部および係止凹部を設け
これらを係止させることでワイヤハーネスに取り付ける
もの(実開平5−48140号、実開平5−37603
号参照)あるいは幅方向の両端を張り合わせ状に重ね合
わせて接着することで取り付けるものがある。上記保護
材の幅方向の両端に係止凸部および係止凹部を設けたも
のでは、ワイヤハーネスに曲げが生じた場合には係止凹
部から係止凸部が抜ける可能性があり、ワイヤハーネス
への取り付け強度としては上記接着させた保護材の方が
高い。
【0003】該保護材8は、図5に示すように帯状のシ
ートの幅方向の下端の余剰部分に、帯状に接着材を塗布
し剥離紙9で被覆したものである。
ートの幅方向の下端の余剰部分に、帯状に接着材を塗布
し剥離紙9で被覆したものである。
【0004】該保護材8のワイヤハーネスW/Hへの取
付けは、先ず、ワイヤハーネスW/Hを布線台(図示せ
ず)に固定したU字状受具10で保持した後、手作業に
よりワイヤハーネスW/Hの長手方向に沿って保護材8
をかぶせて剥離紙9を剥がし、巻き付けて一端の余剰部
分を他端の余剰部分に張り合わせ状に重ねて押さえるこ
とにより接着して取り付けられる。
付けは、先ず、ワイヤハーネスW/Hを布線台(図示せ
ず)に固定したU字状受具10で保持した後、手作業に
よりワイヤハーネスW/Hの長手方向に沿って保護材8
をかぶせて剥離紙9を剥がし、巻き付けて一端の余剰部
分を他端の余剰部分に張り合わせ状に重ねて押さえるこ
とにより接着して取り付けられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記保
護材8の一端を他端の接着部に接着させる作業は手作業
であるために接着部8aの全面にわたって均一に押力を
加えることは困難であり、したがって図6に示すように
上記押力が弱く一端に対して他端が部分的に接着されて
いない隙間11が生じることがあった。このような場
合、該隙間11から他の接着部分も剥離してしまうこと
が容易に生じ、例えばワイヤハーネスW/Hを屈曲させ
たような場合には容易に隙間11から接着部8a全体に
剥離が生じてワイヤハーネスW/Hから保護材8が脱離
してしまう可能性があり、耐久性に劣っていた。
護材8の一端を他端の接着部に接着させる作業は手作業
であるために接着部8aの全面にわたって均一に押力を
加えることは困難であり、したがって図6に示すように
上記押力が弱く一端に対して他端が部分的に接着されて
いない隙間11が生じることがあった。このような場
合、該隙間11から他の接着部分も剥離してしまうこと
が容易に生じ、例えばワイヤハーネスW/Hを屈曲させ
たような場合には容易に隙間11から接着部8a全体に
剥離が生じてワイヤハーネスW/Hから保護材8が脱離
してしまう可能性があり、耐久性に劣っていた。
【0006】また、保護材8は図7に示すように、接着
部8aに剥離紙9で被覆した状態で渦巻き状に巻かれて
おり、ワイヤハーネスW/Hへの取り付けの際に必要に
応じた長さに切断されるが、剥離紙9による接着部8a
の厚みによりその形状が略円錐形状となるために余分な
スペースをとって保管等の取り扱いが非常に困難であっ
た。
部8aに剥離紙9で被覆した状態で渦巻き状に巻かれて
おり、ワイヤハーネスW/Hへの取り付けの際に必要に
応じた長さに切断されるが、剥離紙9による接着部8a
の厚みによりその形状が略円錐形状となるために余分な
スペースをとって保管等の取り扱いが非常に困難であっ
た。
【0007】本発明は上記問題点に鑑み、取り付け強度
を高め耐久性に優れたワイヤハーネスへの保護材の外装
構造を提供することを課題としている。
を高め耐久性に優れたワイヤハーネスへの保護材の外装
構造を提供することを課題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、請求項1でワイヤハーネスを構成する電
線群の外周に保護材を巻き付けて保護するワイヤハーネ
ス保護材であって、可撓性を有するシート材を、ワイヤ
ハーネスを構成する電線群の外周に巻き付け、幅方向両
側の余剰部分を張り合わせ状に重ねて、熱溶着機により
該重ねた部分を溶着しているシート材のワイヤハーネス
への保護材の外装構造を提供している。
め、本発明は、請求項1でワイヤハーネスを構成する電
線群の外周に保護材を巻き付けて保護するワイヤハーネ
ス保護材であって、可撓性を有するシート材を、ワイヤ
ハーネスを構成する電線群の外周に巻き付け、幅方向両
側の余剰部分を張り合わせ状に重ねて、熱溶着機により
該重ねた部分を溶着しているシート材のワイヤハーネス
への保護材の外装構造を提供している。
【0009】上記構成によれば、シート材の余剰部分を
張り合わせ状に重ね、従来のような手作業による接着で
はなく、熱溶着機により該重ねた部分を溶着している。
該溶着により従来の接着よりも強固な取り付け強度が得
られ耐久性に優れている。しかも、上記熱溶着機により
該溶着部には均一に押力が加えられることとなるために
該溶着部に従来のような隙間が生じることはなくワイヤ
ハーネスの曲げ等に対しても高い取り付け強度および優
れた耐久性が得られる。
張り合わせ状に重ね、従来のような手作業による接着で
はなく、熱溶着機により該重ねた部分を溶着している。
該溶着により従来の接着よりも強固な取り付け強度が得
られ耐久性に優れている。しかも、上記熱溶着機により
該溶着部には均一に押力が加えられることとなるために
該溶着部に従来のような隙間が生じることはなくワイヤ
ハーネスの曲げ等に対しても高い取り付け強度および優
れた耐久性が得られる。
【0010】また、請求項2では、ワイヤハーネスを構
成する電線群の外周に保護材を巻き付けて保護するワイ
ヤハーネス保護材であって、
成する電線群の外周に保護材を巻き付けて保護するワイ
ヤハーネス保護材であって、
【0011】可撓性を有するシート材を、ワイヤハーネ
スを構成する電線群の外周に巻き付け、幅方向両側の余
剰部分を張り合わせ状に重ねて、該重ねた部分をステー
プルで止めているワイヤハーネスへの保護材の外装構造
を提供している。
スを構成する電線群の外周に巻き付け、幅方向両側の余
剰部分を張り合わせ状に重ねて、該重ねた部分をステー
プルで止めているワイヤハーネスへの保護材の外装構造
を提供している。
【0012】上記構成によれば、シート材の余剰部分を
張り合わせ状に重ね、従来のような接着材による接着で
はなく、上記重ねた部分をステープルで止めている。該
ステープルによる止めは従来の接着よりも強固な取り付
け強度が得られ耐久性に優れている。しかも、該ステー
プルによる止めの間隔を適宜調整することでワイヤハー
ネスの曲げ等に対しても高い取り付け強度および優れた
耐久性が得られる。
張り合わせ状に重ね、従来のような接着材による接着で
はなく、上記重ねた部分をステープルで止めている。該
ステープルによる止めは従来の接着よりも強固な取り付
け強度が得られ耐久性に優れている。しかも、該ステー
プルによる止めの間隔を適宜調整することでワイヤハー
ネスの曲げ等に対しても高い取り付け強度および優れた
耐久性が得られる。
【0013】上記シート材としては塩化ビニールシート
を用いると良い(請求項3)。該塩化ビニールシート
は、容易に溶着させることができ、またステープルの止
めも容易であり、上記ワイヤハーネスへの取り付け作業
が容易となる。
を用いると良い(請求項3)。該塩化ビニールシート
は、容易に溶着させることができ、またステープルの止
めも容易であり、上記ワイヤハーネスへの取り付け作業
が容易となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。図1は第1実施形態を示し、溶着に
よりワイヤハーネスW/Hの外周に塩化ビニールシート
(耐熱温度100℃、熔融温度180℃)からなる可撓
性の保護材1を取り付けている。
参照して説明する。図1は第1実施形態を示し、溶着に
よりワイヤハーネスW/Hの外周に塩化ビニールシート
(耐熱温度100℃、熔融温度180℃)からなる可撓
性の保護材1を取り付けている。
【0015】第1実施形態では図1に示すようにワイヤ
ハーネスW/Hの外周に溶着により保護材1を取り付け
ている。該保護材1は塩化ビニールシートからなり可撓
性を有するものである。
ハーネスW/Hの外周に溶着により保護材1を取り付け
ている。該保護材1は塩化ビニールシートからなり可撓
性を有するものである。
【0016】上記保護材1は、シート材7を適度な長さ
に切断し、ワイヤハーネスW/Hを構成する電線群の外
周に巻き付けて幅方向両側の余剰部分を張り合わせ状に
重ねた後に、該重ねた部分1aを図2に示す熱溶着機2
の熱圧着部2aに配置して加圧および過熱することによ
り重ねた部分1aを溶着して一体とする。
に切断し、ワイヤハーネスW/Hを構成する電線群の外
周に巻き付けて幅方向両側の余剰部分を張り合わせ状に
重ねた後に、該重ねた部分1aを図2に示す熱溶着機2
の熱圧着部2aに配置して加圧および過熱することによ
り重ねた部分1aを溶着して一体とする。
【0017】このように溶着させて一体化することで、
従来の接着よりも強固な取り付け強度が得られ耐久性に
優れることとなる。熱溶着機により重ねた部分1aには
均一に押力が加えられることとなるために、該重ねた部
分1aに従来のような隙間が生じることはなくワイヤハ
ーネスW/Hの曲げ等に対しても高い取り付け強度およ
び優れた耐久性が得られる。
従来の接着よりも強固な取り付け強度が得られ耐久性に
優れることとなる。熱溶着機により重ねた部分1aには
均一に押力が加えられることとなるために、該重ねた部
分1aに従来のような隙間が生じることはなくワイヤハ
ーネスW/Hの曲げ等に対しても高い取り付け強度およ
び優れた耐久性が得られる。
【0018】図3は第2実施形態を示し、ステープル
(いわゆるホッチキスの針)3によりワイヤハーネスW
/Hの外周に塩化ビニールシートからなる可撓性の保護
材4を取り付けている。
(いわゆるホッチキスの針)3によりワイヤハーネスW
/Hの外周に塩化ビニールシートからなる可撓性の保護
材4を取り付けている。
【0019】上記保護材4は、U字状受具5で保持した
ワイヤハーネスW/Hを構成する電線群の外周に巻き付
け、幅方向両側の余剰部分を張り合わせ状に重ねた後
に、該重ねた部分4aを図3(B)に示すようにステー
プラー(いわゆるホッチキス)6を用いてステープル3
で止める。
ワイヤハーネスW/Hを構成する電線群の外周に巻き付
け、幅方向両側の余剰部分を張り合わせ状に重ねた後
に、該重ねた部分4aを図3(B)に示すようにステー
プラー(いわゆるホッチキス)6を用いてステープル3
で止める。
【0020】このように金属性のステープル3で止める
ことで、従来の接着よりも強固な取り付け強度が得られ
耐久性に優れることとなる。該ステープル3による止め
の間隔を適宜小さく調整することでワイヤハーネスW/
Hの曲げ等に対しても高い取り付け強度および優れた耐
久性が得られる。
ことで、従来の接着よりも強固な取り付け強度が得られ
耐久性に優れることとなる。該ステープル3による止め
の間隔を適宜小さく調整することでワイヤハーネスW/
Hの曲げ等に対しても高い取り付け強度および優れた耐
久性が得られる。
【0021】また、上記第1実施形態および第2実施形
態では、保護材1、4を接着材を用いることなくワイヤ
ハーネスW/Hに取り付けている。これにより、従来の
ようにシート材の幅方向の一側端に剥離紙を設ける必要
がない。したがって、図4に示すように保管等によりシ
ート材7を渦巻き状に巻いても円柱形状となり、従来の
ように余分なスペースをとることがないため、取り扱い
が容易となり、従来と同じスペースで全長の長いシート
材7を渦巻き状に巻くことができる。
態では、保護材1、4を接着材を用いることなくワイヤ
ハーネスW/Hに取り付けている。これにより、従来の
ようにシート材の幅方向の一側端に剥離紙を設ける必要
がない。したがって、図4に示すように保管等によりシ
ート材7を渦巻き状に巻いても円柱形状となり、従来の
ように余分なスペースをとることがないため、取り扱い
が容易となり、従来と同じスペースで全長の長いシート
材7を渦巻き状に巻くことができる。
【0022】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
のワイヤハーネスへの保護材の外装構造によれば、溶着
あるいはステープル止めによりワイヤハーネスの外周に
保護材を取り付けることで、従来の接着よりも高い取り
付け強度が得られ耐久性に優れる。
のワイヤハーネスへの保護材の外装構造によれば、溶着
あるいはステープル止めによりワイヤハーネスの外周に
保護材を取り付けることで、従来の接着よりも高い取り
付け強度が得られ耐久性に優れる。
【0023】上記溶着による取り付けでは、該溶着部に
従来のような隙間が生じることはなくワイヤハーネスの
曲げ等に対しても高い取り付け強度および優れた耐久性
が得られる。またステープル止めによる取り付けでは、
該ステープル止めの間隔を適宜調整することでワイヤハ
ーネスの曲げ等に対しても高い取り付け強度および優れ
た耐久性が得られる。
従来のような隙間が生じることはなくワイヤハーネスの
曲げ等に対しても高い取り付け強度および優れた耐久性
が得られる。またステープル止めによる取り付けでは、
該ステープル止めの間隔を適宜調整することでワイヤハ
ーネスの曲げ等に対しても高い取り付け強度および優れ
た耐久性が得られる。
【図1】 本発明の第1実施形態を示し、(A)は保護
材の取り付け前の状態を示す概略図、(B)は保護材の
取り付け後の状態を示す概略図である。
材の取り付け前の状態を示す概略図、(B)は保護材の
取り付け後の状態を示す概略図である。
【図2】 本発明の第2実施形態を示し、(A)は熱溶
着機を示す概略図、(B)は側面図である。
着機を示す概略図、(B)は側面図である。
【図3】 本発明の第2実施形態を示し、(A)は保護
材の取り付け後の状態を示す概略図、(B)は保護材の
取り付けを説明するための概略図である。
材の取り付け後の状態を示す概略図、(B)は保護材の
取り付けを説明するための概略図である。
【図4】 本発明の第1および第2実施形態の保護材を
ロールに巻いた状態を示す概略図である。
ロールに巻いた状態を示す概略図である。
【図5】 従来例を示し、(A)は保護材の取り付け前
の状態を示す概略図、(B)は保護材の取り付け後の状
態を示す概略図である。
の状態を示す概略図、(B)は保護材の取り付け後の状
態を示す概略図である。
【図6】 従来例の保護材の詳細を説明するための概略
図である。
図である。
【図7】 従来例の保護材をロールに巻いた状態を示す
概略図である。
概略図である。
W/H ワイヤハーネス 1,4 保護材 1a,4a 重ねた部分 2 熱溶着機 3 ステープル
Claims (3)
- 【請求項1】 ワイヤハーネスを構成する電線群の外周
に保護材を巻き付けて保護するワイヤハーネス保護材で
あって、 可撓性を有するシート材を、ワイヤハーネスを構成する
電線群の外周に巻き付け、幅方向両側の余剰部分を張り
合わせ状に重ねて、熱溶着機により該重ねた部分を溶着
しているワイヤハーネスへの保護材の外装構造。 - 【請求項2】 ワイヤハーネスを構成する電線群の外周
に保護材を巻き付けて保護するワイヤハーネス保護材で
あって、 可撓性を有するシート材を、ワイヤハーネスを構成する
電線群の外周に巻き付け、幅方向両側の余剰部分を張り
合わせ状に重ねて、該重ねた部分をステープルで止めて
いるワイヤハーネスへの保護材の外装構造。 - 【請求項3】 上記シート材は塩化ビニールシートから
なる請求項1または請求項2に記載のワイヤハーネスへ
の保護材の外装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15821397A JPH117856A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | ワイヤハーネスへの保護材の外装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15821397A JPH117856A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | ワイヤハーネスへの保護材の外装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH117856A true JPH117856A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=15666762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15821397A Withdrawn JPH117856A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | ワイヤハーネスへの保護材の外装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH117856A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR100746131B1 (ko) | 2005-12-30 | 2007-08-08 | 경신공업 주식회사 | 와이어 하네스 커버용 보호패드 구조 |
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| CN104716607A (zh) * | 2013-12-13 | 2015-06-17 | 住友电装株式会社 | 线束 |
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-
1997
- 1997-06-16 JP JP15821397A patent/JPH117856A/ja not_active Withdrawn
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