JPH1178779A - エアベルト装置 - Google Patents
エアベルト装置Info
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- JPH1178779A JPH1178779A JP9236907A JP23690797A JPH1178779A JP H1178779 A JPH1178779 A JP H1178779A JP 9236907 A JP9236907 A JP 9236907A JP 23690797 A JP23690797 A JP 23690797A JP H1178779 A JPH1178779 A JP H1178779A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/26—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags characterised by the inflation fluid source or means to control inflation fluid flow
- B60R21/276—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags characterised by the inflation fluid source or means to control inflation fluid flow with means to vent the inflation fluid source, e.g. in case of overpressure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/18—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags the inflatable member formed as a belt or harness or combined with a belt or harness arrangement
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 タングをバックルから離反させた状態におい
てガス発生装置が作動した場合に、このガスをケーシン
グから下方ないし側方に排出しうるように構成したエア
ベルト装置を提供する。 【解決手段】 バックル10のケーシング30内にダク
ト24とインフレータ26とが設置されており、ダクト
24の上端にプラグ22が上下方向移動可能に嵌合され
ている。ソケット20を装着した場合にはプラグ22は
上方移動不能であり、ソケット20を離脱した状態に
は、プラグ22が上方移動可能である。タング12を装
着していない状態でインフレータ26が作動すると、ガ
スは排気口50から下方に向って排出される。
てガス発生装置が作動した場合に、このガスをケーシン
グから下方ないし側方に排出しうるように構成したエア
ベルト装置を提供する。 【解決手段】 バックル10のケーシング30内にダク
ト24とインフレータ26とが設置されており、ダクト
24の上端にプラグ22が上下方向移動可能に嵌合され
ている。ソケット20を装着した場合にはプラグ22は
上方移動不能であり、ソケット20を離脱した状態に
は、プラグ22が上方移動可能である。タング12を装
着していない状態でインフレータ26が作動すると、ガ
スは排気口50から下方に向って排出される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両乗員を車両衝
突時等に保護するためのシートベルト装置に関するもの
であり、特にシートベルトの一部を袋状ベルトとし、ガ
ス発生装置からのガスによって該袋状ベルトを膨張させ
るようにしたエアベルト装置に関する。さらに詳しく
は、ガス発生装置が誤動作したときの対策を備えたエア
ベルト装置に関する。
突時等に保護するためのシートベルト装置に関するもの
であり、特にシートベルトの一部を袋状ベルトとし、ガ
ス発生装置からのガスによって該袋状ベルトを膨張させ
るようにしたエアベルト装置に関する。さらに詳しく
は、ガス発生装置が誤動作したときの対策を備えたエア
ベルト装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のエアベルト装置は、例えば特開
平5−85301号公報等にみられる通り公知となって
いる。第12図(a)は同号公報のエアベルト装置の全
体斜視図、同(b)は同(a)のB−B線に沿う断面図
である。
平5−85301号公報等にみられる通り公知となって
いる。第12図(a)は同号公報のエアベルト装置の全
体斜視図、同(b)は同(a)のB−B線に沿う断面図
である。
【0003】このエアベルト装置1は、乗員の右側から
左側へ斜めに延設されるショルダーベルト2と、乗員の
右側から左側へ延設されるラップベルト3と、車体床部
等に配設されたバックル装置4と、ベルト装着時にバッ
クル装置4に挿入係止されるタング5と、ショルダーベ
ルト2を案内する中間ガイド6とを備えている。
左側へ斜めに延設されるショルダーベルト2と、乗員の
右側から左側へ延設されるラップベルト3と、車体床部
等に配設されたバックル装置4と、ベルト装着時にバッ
クル装置4に挿入係止されるタング5と、ショルダーベ
ルト2を案内する中間ガイド6とを備えている。
【0004】ショルダーベルト2は、従来の一般的なシ
ートベルトと同様のノーマルベルト2aと、このノーマ
ルベルト2aの一端に連結された袋状のベルト2bとか
ら構成されている。ノーマルベルト2aは中間ガイド6
に摺動自在に案内掛通されている。ノーマルベルト2a
の他端は、車体に固定された緊急時ロック機構付きシー
トベルトリトラクタ(ELR)7に連結されている。こ
のシートベルトリトラクタ7にノーマルベルト2aは巻
き取り可能とされている。
ートベルトと同様のノーマルベルト2aと、このノーマ
ルベルト2aの一端に連結された袋状のベルト2bとか
ら構成されている。ノーマルベルト2aは中間ガイド6
に摺動自在に案内掛通されている。ノーマルベルト2a
の他端は、車体に固定された緊急時ロック機構付きシー
トベルトリトラクタ(ELR)7に連結されている。こ
のシートベルトリトラクタ7にノーマルベルト2aは巻
き取り可能とされている。
【0005】袋状ベルト2bは乗員が当接する部分に位
置するようになっており、ノーマルベルト2aとの連結
端部と反対側の端部がタング5に連結されている。
置するようになっており、ノーマルベルト2aとの連結
端部と反対側の端部がタング5に連結されている。
【0006】ラップベルト3は、一般的なシートベルト
と同様のノーマルベルトにより形成され、その一端がタ
ング5に連結されているとともに、他端が車体に固定さ
れたシートベルトリトラクタ(ELR)8に連結されて
いる。更にバックル装置4には、車両衝突時等の緊急必
要時に作動して高圧のガスを発生するガス発生装置9が
連結されている。
と同様のノーマルベルトにより形成され、その一端がタ
ング5に連結されているとともに、他端が車体に固定さ
れたシートベルトリトラクタ(ELR)8に連結されて
いる。更にバックル装置4には、車両衝突時等の緊急必
要時に作動して高圧のガスを発生するガス発生装置9が
連結されている。
【0007】タング5及びバックル装置4には、ガス発
生装置9からのガスを袋状ベルト2bに導くための通路
が設けられている。
生装置9からのガスを袋状ベルト2bに導くための通路
が設けられている。
【0008】ショルダーベルト2の袋状のベルト2b
は、第12図(b)に実線で示すように袋状のベルト本
体2cを折り畳んで例えばカバー2dにより覆うと共に
このカバー2dの両端を縫製2eすることにより、通常
時には帯状に保形されている。このカバー2dは、ガス
発生装置9の作動時には縫製部2eがショルダーベルト
2の膨張力で簡単に外れ、袋状ベルト2bは二点鎖線で
示すように膨張展開する。
は、第12図(b)に実線で示すように袋状のベルト本
体2cを折り畳んで例えばカバー2dにより覆うと共に
このカバー2dの両端を縫製2eすることにより、通常
時には帯状に保形されている。このカバー2dは、ガス
発生装置9の作動時には縫製部2eがショルダーベルト
2の膨張力で簡単に外れ、袋状ベルト2bは二点鎖線で
示すように膨張展開する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のエアベルト
装置1において、タング5をバックル装置4に挿入して
いない状態にあるときにガス発生装置9が作動すると、
このガスがバックル装置4から上方に向けて噴出する。
装置1において、タング5をバックル装置4に挿入して
いない状態にあるときにガス発生装置9が作動すると、
このガスがバックル装置4から上方に向けて噴出する。
【0010】本発明は、このようなエアベルト装置にお
いて、タングとバックルとが離反状態にあるときにガス
発生装置が作動した場合に、ガスを側方又は下方へ排出
させることを目的とする。
いて、タングとバックルとが離反状態にあるときにガス
発生装置が作動した場合に、ガスを側方又は下方へ排出
させることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のエアベルト装置
は、車両乗員を保護するシートベルトを有した装置であ
って、該シートベルトの少なくとも一部が袋状ベルトと
なっており、この袋状ベルトが接続されたタングがバッ
クルに装着され、ガス供給装置からのガスが該バックル
及び該タングにそれぞれ設けられたガス通路を介して前
記袋状ベルトに供給可能とされているエアベルト装置に
おいて、該タングが該バックルから離反した状態で該ガ
ス供給装置が作動したときに該ガス供給装置からのガス
を該バックルの下方ないし側方へ排出するガス排出手段
を設けたことを特徴とするものである。
は、車両乗員を保護するシートベルトを有した装置であ
って、該シートベルトの少なくとも一部が袋状ベルトと
なっており、この袋状ベルトが接続されたタングがバッ
クルに装着され、ガス供給装置からのガスが該バックル
及び該タングにそれぞれ設けられたガス通路を介して前
記袋状ベルトに供給可能とされているエアベルト装置に
おいて、該タングが該バックルから離反した状態で該ガ
ス供給装置が作動したときに該ガス供給装置からのガス
を該バックルの下方ないし側方へ排出するガス排出手段
を設けたことを特徴とするものである。
【0012】かかるエアベルト装置にあっては、タング
とバックルとが離反した状態にあるときに、ガス発生装
置が作動した場合、ガスはバックルから下方ないし側方
に排出されるため、ガスが乗員に直に当ることがない。
とバックルとが離反した状態にあるときに、ガス発生装
置が作動した場合、ガスはバックルから下方ないし側方
に排出されるため、ガスが乗員に直に当ることがない。
【0013】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態について説明する。第1図は本発明の第1の実施
の形態に係るエアベルト装置のタングとバックルを示す
斜視図、第2図はバックルの一部断面斜視図、第3図は
第1,2図のIII-III 線に沿う断面図、第4図はガス排
出作動時におけるバックルの断面図、第5図はプラグ及
びダクトを示す斜視図であり、(a)図はプラグ先端が
閉鎖した状態を示し、(b)図はプラグ先端が開放した
状態を示している。
の形態について説明する。第1図は本発明の第1の実施
の形態に係るエアベルト装置のタングとバックルを示す
斜視図、第2図はバックルの一部断面斜視図、第3図は
第1,2図のIII-III 線に沿う断面図、第4図はガス排
出作動時におけるバックルの断面図、第5図はプラグ及
びダクトを示す斜視図であり、(a)図はプラグ先端が
閉鎖した状態を示し、(b)図はプラグ先端が開放した
状態を示している。
【0014】このエアベルト装置のバックル10に対し
タング12が装着される。バックル10は、タング12
のタングプレート14が挿入されるタングプレート挿入
部16と、このタングプレート挿入部16の奥に設けら
れたラッチ機構(図示略)と、このラッチ機構のラッチ
を解除するプレスボタン18を備える。また、バックル
10は、タング12のソケット20が先端側から外嵌す
るプラグ22と、このプラグ22の基端側が嵌合したダ
クト24と、このダクト24内にガスを送り込むための
ガス発生装置としてのインフレータ26と、これらプラ
グ22、ダクト24及びインフレータ26を収容したケ
ーシング30とを備えている。
タング12が装着される。バックル10は、タング12
のタングプレート14が挿入されるタングプレート挿入
部16と、このタングプレート挿入部16の奥に設けら
れたラッチ機構(図示略)と、このラッチ機構のラッチ
を解除するプレスボタン18を備える。また、バックル
10は、タング12のソケット20が先端側から外嵌す
るプラグ22と、このプラグ22の基端側が嵌合したダ
クト24と、このダクト24内にガスを送り込むための
ガス発生装置としてのインフレータ26と、これらプラ
グ22、ダクト24及びインフレータ26を収容したケ
ーシング30とを備えている。
【0015】このケーシング30は、プラグ22及びダ
クト24を収容したダクト収容部32と、インフレータ
26を収容したインフレータ収容部34とが一体となっ
たものである。これら収容部32,34の間の部分に開
口36が設けられ、ダクト24の入口24aがこの開口
36に嵌合している。
クト24を収容したダクト収容部32と、インフレータ
26を収容したインフレータ収容部34とが一体となっ
たものである。これら収容部32,34の間の部分に開
口36が設けられ、ダクト24の入口24aがこの開口
36に嵌合している。
【0016】ダクト収容部32の上端面にはソケット挿
入口38が設けられ、前記プラグ22の上端がこのソケ
ット挿入口38から若干上方に突出している。ソケット
挿入口38の内周とプラグ22の側周面との間にソケッ
ト20が挿入される。
入口38が設けられ、前記プラグ22の上端がこのソケ
ット挿入口38から若干上方に突出している。ソケット
挿入口38の内周とプラグ22の側周面との間にソケッ
ト20が挿入される。
【0017】プラグ22の基端側は、ダクト24の出口
24bに摺動自在に外嵌しており、インフレータ26か
らのガス圧によってダクト24から離脱する方向に移動
可能とされている。第5図に明瞭に示される通り、プラ
グ22にはダクト24の外面に被さる突片40が設けら
れ、ダクト24の外面から突設された突起42が突片4
0のガイド孔(長孔)44に係合し、プラグ22がダク
ト24から離反方向に移動する際に該ガイド孔44と突
起42との係合によりプラグ22の移動が案内される。
24bに摺動自在に外嵌しており、インフレータ26か
らのガス圧によってダクト24から離脱する方向に移動
可能とされている。第5図に明瞭に示される通り、プラ
グ22にはダクト24の外面に被さる突片40が設けら
れ、ダクト24の外面から突設された突起42が突片4
0のガイド孔(長孔)44に係合し、プラグ22がダク
ト24から離反方向に移動する際に該ガイド孔44と突
起42との係合によりプラグ22の移動が案内される。
【0018】プラグ22の先端面は閉鎖面となっている
が、この先端面に浅い溝よりなるテアライン46が設け
られており、所定以上のガス圧が該先端面に加えられる
と、プラグ22の先端面がこのテアラインに沿って開裂
し、第5図(b)の如くプラグ22の先端にガス噴出口
48が形成されるよう構成されている。
が、この先端面に浅い溝よりなるテアライン46が設け
られており、所定以上のガス圧が該先端面に加えられる
と、プラグ22の先端面がこのテアラインに沿って開裂
し、第5図(b)の如くプラグ22の先端にガス噴出口
48が形成されるよう構成されている。
【0019】前記ケーシング30のダクト収容部32の
底面には排気口50が設けられている。また、インフレ
ータ収容部34から下方にブラケット52が突設され、
このブラケット52にボルト孔54が設けられている。
ボルト孔54に挿通されたボルト(図示略)によりバッ
クル10が車体メンバ(図示略)に固定される。
底面には排気口50が設けられている。また、インフレ
ータ収容部34から下方にブラケット52が突設され、
このブラケット52にボルト孔54が設けられている。
ボルト孔54に挿通されたボルト(図示略)によりバッ
クル10が車体メンバ(図示略)に固定される。
【0020】前記タング12には袋状ショルダーベルト
56が接続され、この袋状ショルダーベルト56の内部
はソケット20の内部に連通している。また、タング1
2にはラップベルト58が連結されている。
56が接続され、この袋状ショルダーベルト56の内部
はソケット20の内部に連通している。また、タング1
2にはラップベルト58が連結されている。
【0021】このように構成されたバックル10及びタ
ング12を備えるエアベルト装置において、タング12
とバックル10を連結するには、タングプレート14を
タングプレート挿入部16に挿入する。この際、第3図
に示すように、ソケット20がソケット挿入口38に挿
入され、且つプラグ22に外嵌する。タングプレート1
4をタングプレート挿入部16に十分に深く挿入する
と、ラッチ機構のラッチ爪がタングプレート14のラッ
チ孔14aに係合し、タング12がバックル10から抜
け出し不能となる。プレスボタン18を押すと、ラッチ
爪がラッチ孔14aから退出すると共に、バネ(図示
略)によってタングプレート14が上方に押圧され、タ
ング12がバックル10から離脱する。
ング12を備えるエアベルト装置において、タング12
とバックル10を連結するには、タングプレート14を
タングプレート挿入部16に挿入する。この際、第3図
に示すように、ソケット20がソケット挿入口38に挿
入され、且つプラグ22に外嵌する。タングプレート1
4をタングプレート挿入部16に十分に深く挿入する
と、ラッチ機構のラッチ爪がタングプレート14のラッ
チ孔14aに係合し、タング12がバックル10から抜
け出し不能となる。プレスボタン18を押すと、ラッチ
爪がラッチ孔14aから退出すると共に、バネ(図示
略)によってタングプレート14が上方に押圧され、タ
ング12がバックル10から離脱する。
【0022】タング12をバックル10に連結した状態
において、車両の衝突等に伴ってインフレータ26がガ
ス噴出作動すると、インフレータのガス噴出部26aか
ら噴出したガスは、開口36に嵌合したダクト入口24
aからダクト24内に入り、プラグ22の先端面に大き
なガス圧を加える。この場合、ソケット20が第3図の
如くプラグ22を押え付けているため、プラグ22は上
方に移動することができず、ガス圧によってテアライン
46が断裂し、ガス噴出口48が開放する。そして、イ
ンフレータ26からのガスはこのガス噴出口48、ソケ
ット20を通って袋状ショルダーベルト56内に供給さ
れ、該袋状ショルダーベルト56が膨張する。
において、車両の衝突等に伴ってインフレータ26がガ
ス噴出作動すると、インフレータのガス噴出部26aか
ら噴出したガスは、開口36に嵌合したダクト入口24
aからダクト24内に入り、プラグ22の先端面に大き
なガス圧を加える。この場合、ソケット20が第3図の
如くプラグ22を押え付けているため、プラグ22は上
方に移動することができず、ガス圧によってテアライン
46が断裂し、ガス噴出口48が開放する。そして、イ
ンフレータ26からのガスはこのガス噴出口48、ソケ
ット20を通って袋状ショルダーベルト56内に供給さ
れ、該袋状ショルダーベルト56が膨張する。
【0023】タング12をバックル10に連結していな
い状態において、インフレータ26が誤動作してガス噴
出作動した場合、ガス噴出部26aからのガスは同様に
ダクト24を通ってプラグ22の先端面にガス圧を加え
る。この場合、プラグ22はソケット20によって拘束
されていないので、第4図の如くプラグ22が上方に移
動し、プラグ22とダクト24上端との間に隙間が発生
する。そして、ダクト24のガス出口24bを通ったガ
スは、この隙間からダクト24とケーシング30との間
を通り、排気口50から下方に流出する。このようにイ
ンフレータ26からのガスが排気口50から下方に排出
されることにより、ガスが座席乗員に直接的に当ること
が防止される。
い状態において、インフレータ26が誤動作してガス噴
出作動した場合、ガス噴出部26aからのガスは同様に
ダクト24を通ってプラグ22の先端面にガス圧を加え
る。この場合、プラグ22はソケット20によって拘束
されていないので、第4図の如くプラグ22が上方に移
動し、プラグ22とダクト24上端との間に隙間が発生
する。そして、ダクト24のガス出口24bを通ったガ
スは、この隙間からダクト24とケーシング30との間
を通り、排気口50から下方に流出する。このようにイ
ンフレータ26からのガスが排気口50から下方に排出
されることにより、ガスが座席乗員に直接的に当ること
が防止される。
【0024】第6図は本発明の第2の実施の形態に係る
エアベルト装置のバックルの縦断面図、第7図はこのバ
ックルのインフレータ26が誤作動した場合の説明図、
第8図はバックルの内部透視斜視図である。
エアベルト装置のバックルの縦断面図、第7図はこのバ
ックルのインフレータ26が誤作動した場合の説明図、
第8図はバックルの内部透視斜視図である。
【0025】このバックル10Aは、ダクト24Aとプ
ラグ22Aとが一体とされている。このダクト24A
は、ヒンジピン62によってダクト24Aの本体側に対
し回動可能に連結された入口上縁部64を有している。
この入口上縁部64はブラケット66を備え、このブラ
ケット66がリベット68によってケーシング30に固
定されている。ダクト24aの入口24Aは、ケーシン
グ30の開口36に対し離脱可能に嵌合している。
ラグ22Aとが一体とされている。このダクト24A
は、ヒンジピン62によってダクト24Aの本体側に対
し回動可能に連結された入口上縁部64を有している。
この入口上縁部64はブラケット66を備え、このブラ
ケット66がリベット68によってケーシング30に固
定されている。ダクト24aの入口24Aは、ケーシン
グ30の開口36に対し離脱可能に嵌合している。
【0026】この実施の形態のその他の構成は前記第1
の実施の形態と同様であり、同一符号は同一部分を示し
ている。
の実施の形態と同様であり、同一符号は同一部分を示し
ている。
【0027】このように構成されたバックル10Aに対
し、タング12(第6,7図では図示略)が連結され、
プレスボタンを押すことによりこの連結が解除される。
タング12の連結状態において、インフレータ26が作
動すると、テアライン46が断裂し、インフレータ26
からのガスが袋状ショルダーベルト56内に供給され
る。
し、タング12(第6,7図では図示略)が連結され、
プレスボタンを押すことによりこの連結が解除される。
タング12の連結状態において、インフレータ26が作
動すると、テアライン46が断裂し、インフレータ26
からのガスが袋状ショルダーベルト56内に供給され
る。
【0028】なお、ソケット20をソケット挿入口38
に挿入した状態にあっては、該ソケット20がソケット
挿入口38の内周縁に当接することにより、ダクト24
Aの傾動が阻止されるため、インフレータ26からのガ
スはその全量がダクト24Aを通って袋状ショルダーベ
ルト56に供給される。
に挿入した状態にあっては、該ソケット20がソケット
挿入口38の内周縁に当接することにより、ダクト24
Aの傾動が阻止されるため、インフレータ26からのガ
スはその全量がダクト24Aを通って袋状ショルダーベ
ルト56に供給される。
【0029】タング12をバックル10Aに装着してい
ない状態においてインフレータ26が作動した場合、イ
ンフレータ26からのガス圧によってダクト24Aがヒ
ンジピン62を回動中心として第7図及び第8図に示す
ように回動する。これにより、ダクト24Aの入口24
aが開口36から離脱し、開口36と排気口50とが直
結した状態となる。そして、インフレータ26からのガ
スが排気口50から下方に排出される。
ない状態においてインフレータ26が作動した場合、イ
ンフレータ26からのガス圧によってダクト24Aがヒ
ンジピン62を回動中心として第7図及び第8図に示す
ように回動する。これにより、ダクト24Aの入口24
aが開口36から離脱し、開口36と排気口50とが直
結した状態となる。そして、インフレータ26からのガ
スが排気口50から下方に排出される。
【0030】第9図は本発明の第3の実施の形態に係る
エアベルト装置のバックルの縦断面図、第10図はこの
バックルに用いられているダクト及びプラグの斜視図、
第11図はタングとバックルとを連結した状態の断面図
である。
エアベルト装置のバックルの縦断面図、第10図はこの
バックルに用いられているダクト及びプラグの斜視図、
第11図はタングとバックルとを連結した状態の断面図
である。
【0031】この実施の形態においては、ダクト24B
とプラグ22Bとが一体となっており、このプラグ22
Bの側面にガス逃し口72が設けられている。その他の
構成は第1の実施の形態と同様であり、同一部分に同一
符号を付してその説明を省略する。
とプラグ22Bとが一体となっており、このプラグ22
Bの側面にガス逃し口72が設けられている。その他の
構成は第1の実施の形態と同様であり、同一部分に同一
符号を付してその説明を省略する。
【0032】このように構成された第3の実施の形態に
係るバックルにおいては、タング12をバックル10B
に連結した場合、ソケット20がプラグ22Bに外嵌
し、第11図の通りガス逃し口72がソケット20によ
って閉鎖される。このため、この連結状態においてイン
フレータ26が作動するとプラグ22Bの先端面には所
定圧以上の大きなガス圧が加えられ、テアライン46が
断裂してガスが袋状ショルダーベルト56に供給され
る。
係るバックルにおいては、タング12をバックル10B
に連結した場合、ソケット20がプラグ22Bに外嵌
し、第11図の通りガス逃し口72がソケット20によ
って閉鎖される。このため、この連結状態においてイン
フレータ26が作動するとプラグ22Bの先端面には所
定圧以上の大きなガス圧が加えられ、テアライン46が
断裂してガスが袋状ショルダーベルト56に供給され
る。
【0033】タング12をバックル10Bから離反させ
た状態においてインフレータ26が作動すると、ガス逃
し口72が開放しているため、ガスはこのガス逃し口7
2からケーシング30とダクト24Bとの間を通り、排
気口50から下方に排出される。
た状態においてインフレータ26が作動すると、ガス逃
し口72が開放しているため、ガスはこのガス逃し口7
2からケーシング30とダクト24Bとの間を通り、排
気口50から下方に排出される。
【0034】上記実施の形態においては、いずれも排気
口50はインフレータからのガスをケーシング30の下
方に向って排出させるよう下向きに設けられているが、
ガスを側方に排出させるようにケーシングの側面に排気
口が設けられても良い。また、斜め下方にガスを排出す
るように排気口を斜め下向きに設けても良いことは明ら
かである。
口50はインフレータからのガスをケーシング30の下
方に向って排出させるよう下向きに設けられているが、
ガスを側方に排出させるようにケーシングの側面に排気
口が設けられても良い。また、斜め下方にガスを排出す
るように排気口を斜め下向きに設けても良いことは明ら
かである。
【0035】
【発明の効果】以上の通り、本発明によるとタングをバ
ックルに装着していない状態においてガス発生装置が作
動した場合、このガスが下方ないし側方に向って排出さ
れるようになる。
ックルに装着していない状態においてガス発生装置が作
動した場合、このガスが下方ないし側方に向って排出さ
れるようになる。
【図1】第1の実施の形態を示す斜視図である。
【図2】第1の実施の形態に係るバックルの一部断面斜
視図である。
視図である。
【図3】図1のIII-III 線に沿う断面図である。
【図4】第1の実施の形態における作動状態のバックル
の縦断面図である。
の縦断面図である。
【図5】第1の実施の形態のダクト及びプラグの斜視図
である。
である。
【図6】第2の実施の形態を示すバックルの縦断面図で
ある。
ある。
【図7】図6のバックルのガス排出作動時の断面図であ
る。
る。
【図8】図7と同様の状態における内部透視斜視図であ
る。
る。
【図9】第3の実施の形態に係るバックルの縦断面図で
ある。
ある。
【図10】第3の実施の形態のダクト及びプラグを示す
斜視図である。
斜視図である。
【図11】第3の実施の形態におけるタング連結状態の
要部断面図である。
要部断面図である。
【図12】従来例を示す構成図である。
10,10A,10B バックル 12 タング 14 タングプレート 16 タングプレート挿入部 18 プレスボタン 20 ソケット 22,22A,22B プラグ 24,24A,24B ダクト 24a ガス入口 24b ガス出口 26 インフレータ 30,30A ケーシング 32 ダクト収容部 34 インフレータ収容部 36 開口 38 ソケット挿入口 46 テアライン 50 排気口 62 ヒンジピン 64 入口上縁部 66 ブラケット 68 リベット 72 ガス逃し口
Claims (5)
- 【請求項1】 車両乗員を保護するシートベルトを有し
た装置であって、該シートベルトの少なくとも一部が袋
状ベルトとなっており、この袋状ベルトが接続されたタ
ングがバックルに装着され、 ガス供給装置からのガスが該バックル及び該タングにそ
れぞれ設けられたガス通路を介して前記袋状ベルトに供
給可能とされているエアベルト装置において、 該タングが該バックルから離反した状態で該ガス供給装
置が作動したときに該ガス供給装置からのガスを該バッ
クルの下方ないし側方へ排出するガス排出手段を設けた
ことを特徴とするエアベルト装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記バックルのガス
通路は、入口及び出口を有したダクトと、該ダクトの該
出口に対し離反方向移動可能に装着されたプラグとを有
しており、 該ダクトは下向き又は側方向きの排気口を有したケーシ
ング内に配置されており、 前記タングは該プラグに嵌合するソケットを有してお
り、 該プラグにソケットが嵌合したタング連結状態にあって
は該プラグはソケットに押えられることにより該ダクト
から離反不能となっており、 該プラグとソケットとが離反したタング離反状態にあっ
ては、前記ガス供給装置が作動するとそのガス圧によっ
て該プラグがダクトから離反する方向に移動し、該プラ
グとダクトとの間を通ってガスが前記排気口に排出され
ることを特徴とするエアベルト装置。 - 【請求項3】 請求項1において、前記バックルのガス
通路は入口及び出口を有したダクトと、該ダクトと一体
的となっているプラグとを有しており、 該プラグに対し前記タングに設けられたソケットが嵌合
可能となっており、 該ダクトはケーシング内に移動可能に設置され、 該ケーシングには該ダクトの入口が係合可能な開口が設
けられており、 該ケーシングはガスを下方又は側方へ排出する排気口を
有しており、 該プラグに該ソケットが嵌合したタング連結状態にあっ
ては該ダクトは該ソケットに拘束されることにより該ケ
ーシング内で移動不能となっており、このときダクトの
入口は前記ケーシングの前記開口に係合し、ガス供給装
置からのガスが該ダクト内に流入可能であり、 該プラグとソケットとが離反したタング離反状態にあっ
ては、前記ガス供給装置が作動するとそのガス圧によっ
て該ダクトが該ケーシング内において移動し、ダクトの
入口がケーシングの前記開口から離反し、前記ガス供給
装置からのガスが該開口から前記排気口へ流れることを
特徴とするエアベルト装置。 - 【請求項4】 請求項1において、前記バックルの通路
は入口及び出口を有したダクトと、該ダクトと一体的と
なっているプラグとを有しており、 該プラグ部に対し前記タングに設けられたソケットが嵌
合可能となっており、 該プラグには、該ソケットが嵌合したときに該ソケット
によって閉鎖されるガス逃し口が設けられており、 該ダクトはケーシング内に設置され、該ケーシングはガ
スを下方又は側方へ排出する排気口を有しており、前記
ソケットがプラグから離反したタング離反状態にあって
は該ガス逃し口と該排気口とが連通していることを特徴
とするエアベルト装置。 - 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれか1項におい
て、前記プラグの先端面は所定以上のガス圧を受けると
開放するように構成されていることを特徴とするエアベ
ルト装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23690797A JP3465546B2 (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | エアベルト装置 |
| US09/145,273 US6145873A (en) | 1997-09-02 | 1998-09-02 | Air belt device |
| EP98116543A EP0901941B1 (en) | 1997-09-02 | 1998-09-02 | Air belt device |
| DE69810043T DE69810043T2 (de) | 1997-09-02 | 1998-09-02 | Aufblasbare Sicherheitsgurtvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23690797A JP3465546B2 (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | エアベルト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1178779A true JPH1178779A (ja) | 1999-03-23 |
| JP3465546B2 JP3465546B2 (ja) | 2003-11-10 |
Family
ID=17007529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23690797A Expired - Fee Related JP3465546B2 (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | エアベルト装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6145873A (ja) |
| EP (1) | EP0901941B1 (ja) |
| JP (1) | JP3465546B2 (ja) |
| DE (1) | DE69810043T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008094244A (ja) * | 2006-10-11 | 2008-04-24 | Nippon Plast Co Ltd | エアバッグモジュール |
| JP2008162545A (ja) * | 2007-01-04 | 2008-07-17 | Toyoda Gosei Co Ltd | 乗員保護装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69910304T2 (de) * | 1998-06-09 | 2004-06-24 | Takata Corp. | Aufblasbare Sicherheitsgurtvorrichtung |
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| DE19946912A1 (de) * | 1999-09-30 | 2001-04-05 | Bayerische Motoren Werke Ag | Aufblasbarer Sicherheitsgurt |
| US6406058B1 (en) * | 1999-11-18 | 2002-06-18 | Universal Propulsion Co., Inc. | Inflatable safety restraint system |
| US7036105B1 (en) * | 2002-01-22 | 2006-04-25 | Cadence Design Systems, Inc. | Integrated circuits with at least one layer that has more than one preferred interconnect direction, and method for manufacturing such IC's |
| WO2003072394A2 (en) * | 2002-02-22 | 2003-09-04 | Automotive Systems Laboratory, Inc. | Airbelt inflator |
| WO2003072381A2 (en) | 2002-02-26 | 2003-09-04 | Automotive Systems Laboratory, Inc. | Airbelt inflator |
| US7506891B2 (en) * | 2003-04-17 | 2009-03-24 | Automotive Systems Laboratory Inc. | Belt and side impact inflator |
| JP2007008219A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-01-18 | Takata Corp | 乗員拘束装置 |
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| US3791670A (en) * | 1972-09-21 | 1974-02-12 | Allied Chem | Band buckle for use with inflatable seat belts |
| US3874694A (en) * | 1972-12-11 | 1975-04-01 | Allied Chem | Unitary tongue inflator for inflatable restraint |
| US3929348A (en) * | 1974-02-13 | 1975-12-30 | Allied Chem | Tongue for inflataband |
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| JP3057112B2 (ja) * | 1991-09-24 | 2000-06-26 | タカタ株式会社 | インフレータブルシートベルト装置 |
| JP3110881B2 (ja) * | 1992-08-06 | 2000-11-20 | タカタ株式会社 | インフレータブルシートベルト装置 |
| US5288104A (en) | 1992-11-09 | 1994-02-22 | Johnny Chen | Buffering safe device in vehicles |
| JP3712845B2 (ja) * | 1997-09-30 | 2005-11-02 | 本田技研工業株式会社 | 乗員保護装置 |
-
1997
- 1997-09-02 JP JP23690797A patent/JP3465546B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-09-02 EP EP98116543A patent/EP0901941B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-09-02 DE DE69810043T patent/DE69810043T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1998-09-02 US US09/145,273 patent/US6145873A/en not_active Expired - Fee Related
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| JP2008094244A (ja) * | 2006-10-11 | 2008-04-24 | Nippon Plast Co Ltd | エアバッグモジュール |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0901941A3 (en) | 1999-10-20 |
| DE69810043T2 (de) | 2003-10-09 |
| EP0901941A2 (en) | 1999-03-17 |
| EP0901941B1 (en) | 2002-12-11 |
| US6145873A (en) | 2000-11-14 |
| JP3465546B2 (ja) | 2003-11-10 |
| DE69810043D1 (de) | 2003-01-23 |
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