JPH1179006A - 第5輪連結装置 - Google Patents
第5輪連結装置Info
- Publication number
- JPH1179006A JPH1179006A JP10195308A JP19530898A JPH1179006A JP H1179006 A JPH1179006 A JP H1179006A JP 10195308 A JP10195308 A JP 10195308A JP 19530898 A JP19530898 A JP 19530898A JP H1179006 A JPH1179006 A JP H1179006A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- state
- rod
- locking
- coupling device
- release
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D53/00—Tractor-trailer combinations; Road trains
- B62D53/04—Tractor-trailer combinations; Road trains comprising a vehicle carrying an essential part of the other vehicle's load by having supporting means for the front or rear part of the other vehicle
- B62D53/08—Fifth wheel traction couplings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Handcart (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 解除ハンドル及びロッドを利用して解除でき
る第1及び第2係止機能を有し、完全係止状態か完全解
除状態かを視覚的に確認できる第5輪連結装置を提供す
る。 【解決手段】 解除ハンドル及びロッドを利用して解除
できる第1及び第2係止機能を有し、完全係止状態か完
全解除状態かを視覚的に指示する。解除ロッドはその両
端間に限られた遊びを含む連結部分を有し、この連結部
分を設けることにより、解除ロッドが引っ張り作用下に
正規長さ状態から伸長状態へ、限られた量だけ伸長する
ことができるが、正規長さ状態にむかって付勢されてい
る。インジケーターが正規長さ状態にあるか伸長状態に
あるかを視覚的に指示する。
る第1及び第2係止機能を有し、完全係止状態か完全解
除状態かを視覚的に確認できる第5輪連結装置を提供す
る。 【解決手段】 解除ハンドル及びロッドを利用して解除
できる第1及び第2係止機能を有し、完全係止状態か完
全解除状態かを視覚的に指示する。解除ロッドはその両
端間に限られた遊びを含む連結部分を有し、この連結部
分を設けることにより、解除ロッドが引っ張り作用下に
正規長さ状態から伸長状態へ、限られた量だけ伸長する
ことができるが、正規長さ状態にむかって付勢されてい
る。インジケーターが正規長さ状態にあるか伸長状態に
あるかを視覚的に指示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、第5輪連結装
置、特に1次係止機能及び2次係止機能を有する第5輪
連結装置に係わる。
置、特に1次係止機能及び2次係止機能を有する第5輪
連結装置に係わる。
【0002】
【従来の技術】安全上の理由から、第5輪連結装置は第
1係止機能だけでなく、第2係止機能をも具えることが
要求されるようになった。そのため、解放時と再連結時
とで、連結装置の解除ロッド及びハンドルの動作位置が
異なる場合が多い。従って、経験の浅いオペレーターは
連結装置が連結解除の過程で完全解除されているのか、
連結の過程で完全係止されているのかに関して混乱する
おそれがある。
1係止機能だけでなく、第2係止機能をも具えることが
要求されるようになった。そのため、解放時と再連結時
とで、連結装置の解除ロッド及びハンドルの動作位置が
異なる場合が多い。従って、経験の浅いオペレーターは
連結装置が連結解除の過程で完全解除されているのか、
連結の過程で完全係止されているのかに関して混乱する
おそれがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】解除ハンドル及びロッ
ドを利用して解除できる第1及び第2係止機能を有し、
完全係止状態か完全解除状態かを視覚的に確認できる新
規な第5輪連結装置を提供する。
ドを利用して解除できる第1及び第2係止機能を有し、
完全係止状態か完全解除状態かを視覚的に確認できる新
規な第5輪連結装置を提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】解除ハンドル及びロッド
を利用して解除できる第1及び第2係止機能を有し、完
全係止状態か完全解除状態かを視覚的に指示する第5輪
連結装置係止機能。解除ロッドはその両端間に限られた
遊びを含む連結部分を有し、この連結部分を設けること
により、解除ロッドが引っ張り作用下に正規長さ状態か
ら伸長状態へ、限られた量だけ伸長することができる
が、正規長さ状態にむかって付勢されている。インジケ
ーターが正規長さ状態にあるか伸長状態にあるかを視覚
的に指示する。
を利用して解除できる第1及び第2係止機能を有し、完
全係止状態か完全解除状態かを視覚的に指示する第5輪
連結装置係止機能。解除ロッドはその両端間に限られた
遊びを含む連結部分を有し、この連結部分を設けること
により、解除ロッドが引っ張り作用下に正規長さ状態か
ら伸長状態へ、限られた量だけ伸長することができる
が、正規長さ状態にむかって付勢されている。インジケ
ーターが正規長さ状態にあるか伸長状態にあるかを視覚
的に指示する。
【0005】この発明の上記及びその他の特徴、利点及
び目的は、添付の図面に沿った以下の説明及び頭書した
特許請求の範囲を検討することで当業者なら容易に理解
できるであろう。
び目的は、添付の図面に沿った以下の説明及び頭書した
特許請求の範囲を検討することで当業者なら容易に理解
できるであろう。
【0006】
【実施例】図示の第5輪連結装置10は凸状の前縁と二
又に分かれた後縁を有するほぼ公知タイプの頂板12
と、横方向に互いに間隔を保つ1対のトラニオン14を
含み、該トラニオンが前記頂板12を、真に水平からは
傾斜してもほぼ水平な姿勢を維持できるように枢動自在
に支持する。頂板12の頂面は公知のすべり面であれば
よく、そのタイプは特に限定されない。図面には、頂板
の底面を詳細に示してある。即ち、下向きに突出する縦
横のフランジ16a,16b,18,20,22などを
含み、これらのフランジは連結装置を補強するだけでな
く、他の構成部材を、詳しくは後述するように支持し、
かつこれらの構成部材と協働する。連結装置の後端は二
又部分24,24を有し、これら二又部分24,24の
間に、キングピンを受容するための行止まりノド部28
に達する導入口26が画定されている。
又に分かれた後縁を有するほぼ公知タイプの頂板12
と、横方向に互いに間隔を保つ1対のトラニオン14を
含み、該トラニオンが前記頂板12を、真に水平からは
傾斜してもほぼ水平な姿勢を維持できるように枢動自在
に支持する。頂板12の頂面は公知のすべり面であれば
よく、そのタイプは特に限定されない。図面には、頂板
の底面を詳細に示してある。即ち、下向きに突出する縦
横のフランジ16a,16b,18,20,22などを
含み、これらのフランジは連結装置を補強するだけでな
く、他の構成部材を、詳しくは後述するように支持し、
かつこれらの構成部材と協働する。連結装置の後端は二
又部分24,24を有し、これら二又部分24,24の
間に、キングピンを受容するための行止まりノド部28
に達する導入口26が画定されている。
【0007】第5輪及びキングピン係止機能の基本的を
構成は本願譲受人に譲渡された、1993年11月2日
付米国特許第5,257,796号に開示されている構
成と同じである。
構成は本願譲受人に譲渡された、1993年11月2日
付米国特許第5,257,796号に開示されている構
成と同じである。
【0008】ノド部28の近傍には一体的なアーム30
a,30bを形成するように二又に分かれたほぼV字形
の係止素子である係止ジョー30が前記二又の頂点にお
いて、頂板12に固定された垂直なピボットピン32
に、枢動自在に取り付けられている。アーム30bは係
止アームであり、アーム30aは言わばカム動作アーム
である。ピボットピン32はノド部28の行止まり端部
から側方に位置ずれしている。係止ジョー30はピボッ
トピン32を中心に、図1及び図8に示すようにノド部
を横切る完全閉鎖位置と、図6に示す完全解放位置との
間を枢動する。係止ジョー30はアーム30a,30b
間に、ノド部28の前凹端と協働することによってキン
グピンの頸部を円筒状に囲む凹部を有する。係止ジョー
30が完全解放位置にある場合を除いて、アーム30b
はピボットピン32の軸線よりも後方に、アーム30a
はこの軸線よりも前方に位置する。
a,30bを形成するように二又に分かれたほぼV字形
の係止素子である係止ジョー30が前記二又の頂点にお
いて、頂板12に固定された垂直なピボットピン32
に、枢動自在に取り付けられている。アーム30bは係
止アームであり、アーム30aは言わばカム動作アーム
である。ピボットピン32はノド部28の行止まり端部
から側方に位置ずれしている。係止ジョー30はピボッ
トピン32を中心に、図1及び図8に示すようにノド部
を横切る完全閉鎖位置と、図6に示す完全解放位置との
間を枢動する。係止ジョー30はアーム30a,30b
間に、ノド部28の前凹端と協働することによってキン
グピンの頸部を円筒状に囲む凹部を有する。係止ジョー
30が完全解放位置にある場合を除いて、アーム30b
はピボットピン32の軸線よりも後方に、アーム30a
はこの軸線よりも前方に位置する。
【0009】前方のアーム30aはその端部近傍にカム
面30’を有する突出フィンガーから成る。後方のアー
ム30bはその内面にキングピン係止凹面30”を、外
面に係止プランジャー咬合面31を含む。係止プランジ
ャー40は伸長状態となる係止位置と、コイルばね42
の付勢力に抗して引っ込んだ解除位置との間を左右方向
に往復動自在である。コイルばね42は係止プランジャ
ー40のヘッドとフランジ20の1つとの間に介在する
ように係止プランジャー周りに装着されている。コイル
ばね42は係止プランジャー40を、係止位置へ伸長す
るように付勢する。完全に伸長した位置において、係止
プランジャー40は係止ジョー30の係止プランジャー
係止面31と咬合することによってこの係止ジョー30
を、キングピンを囲む閉鎖位置に係止する。係止プラン
ジャー40と係止ジョー30の間に生ずる磨耗はばね4
4による付勢下に係止プランジャー40に対して作用す
るくさび素子46により公知の態様で補償される。くさ
び素子46はL字形構造であり、スタッド48に配置さ
れた1つのフランジと、係止プランジャー40の引っ込
みに伴うくさび素子46の移動量を制限するナット50
を含む。くさび素子46は公知の態様で固定くさび52
の斜面に乗り上げる。
面30’を有する突出フィンガーから成る。後方のアー
ム30bはその内面にキングピン係止凹面30”を、外
面に係止プランジャー咬合面31を含む。係止プランジ
ャー40は伸長状態となる係止位置と、コイルばね42
の付勢力に抗して引っ込んだ解除位置との間を左右方向
に往復動自在である。コイルばね42は係止プランジャ
ー40のヘッドとフランジ20の1つとの間に介在する
ように係止プランジャー周りに装着されている。コイル
ばね42は係止プランジャー40を、係止位置へ伸長す
るように付勢する。完全に伸長した位置において、係止
プランジャー40は係止ジョー30の係止プランジャー
係止面31と咬合することによってこの係止ジョー30
を、キングピンを囲む閉鎖位置に係止する。係止プラン
ジャー40と係止ジョー30の間に生ずる磨耗はばね4
4による付勢下に係止プランジャー40に対して作用す
るくさび素子46により公知の態様で補償される。くさ
び素子46はL字形構造であり、スタッド48に配置さ
れた1つのフランジと、係止プランジャー40の引っ込
みに伴うくさび素子46の移動量を制限するナット50
を含む。くさび素子46は公知の態様で固定くさび52
の斜面に乗り上げる。
【0010】図示の連結装置解除機構はいわゆる“右利
き用”解除機構である。従って、図面に沿って以下に述
べる解除レバー54はその一端が枢動自在に頂板に取り
付けられ、その両端間の中間部分が係止プランジャー4
0のスロット40’と咬合し、他端がハンドル60に枢
動自在に連結されている。以下の説明では、本発明を主
としてこの右利き用解除機構を前提とする。もし左利き
用が必要なら、解除レバー54の両端間の位置を、係止
プランジャー40と解除レバー前端との間の点において
頂板12に枢動自在に取り付ける。解除ロッド58は頂
板12の上記米国特許第5,257,796号の場合と
は反対の側から延出するというだけであり、ハンドル6
0をひくことによって解除レバー54が移動する方向は
どちらの構成でも同じである。左利き用連結装置の場
合、ハンドル60はフランジ16bに形成した開口16
dから突出するから、頂板12の図示の例とは反対の側
でハンドル60にアクセスすることができる。どちらも
等価の構成である。
き用”解除機構である。従って、図面に沿って以下に述
べる解除レバー54はその一端が枢動自在に頂板に取り
付けられ、その両端間の中間部分が係止プランジャー4
0のスロット40’と咬合し、他端がハンドル60に枢
動自在に連結されている。以下の説明では、本発明を主
としてこの右利き用解除機構を前提とする。もし左利き
用が必要なら、解除レバー54の両端間の位置を、係止
プランジャー40と解除レバー前端との間の点において
頂板12に枢動自在に取り付ける。解除ロッド58は頂
板12の上記米国特許第5,257,796号の場合と
は反対の側から延出するというだけであり、ハンドル6
0をひくことによって解除レバー54が移動する方向は
どちらの構成でも同じである。左利き用連結装置の場
合、ハンドル60はフランジ16bに形成した開口16
dから突出するから、頂板12の図示の例とは反対の側
でハンドル60にアクセスすることができる。どちらも
等価の構成である。
【0011】解除レバー54の後端が垂直ピン56を中
心に枢動自在に頂板12に取り付けられ、係止プランジ
ャー40のスロットを貫通しているから、解除レバー5
4をノド部28から1方向へ枢動させると係止プランジ
ャー40が引っ込み、反対の方向に枢動させると係止プ
ランジャー40が係止ジョー30のアーム30bよりも
後方へ突出する。
心に枢動自在に頂板12に取り付けられ、係止プランジ
ャー40のスロットを貫通しているから、解除レバー5
4をノド部28から1方向へ枢動させると係止プランジ
ャー40が引っ込み、反対の方向に枢動させると係止プ
ランジャー40が係止ジョー30のアーム30bよりも
後方へ突出する。
【0012】解除レバー54の前端には、解除ロッド5
8の屈曲した端部58a、具体的には細長い棒セグメン
ト58bの端部58aが枢動自在に連結されている。棒
セングメント58bの反対端58cは後述するように、
頂板12のフランジ16aと当接して第2係止手段とし
て作用するストッパーである。棒セグメント58bには
食い違いにオーバーラップするように細長い棒セグメン
ト58fが連結している。この棒セグメント58fを前
記棒セグメント58bに溶接して一体化すればよい。棒
セグメント58fの外端は圧縮ばね59の外端と咬合す
る食い違い部からなる外側ストッパー58gを有する。
外端にハンドル60を有する細長い棒セグメント58k
が棒セグメント58fと摺動自在に咬合する。溶接など
によって棒セグメント58kの上下面に一対の側板61
が取り付けられ、棒セグメント58fの外端部分と圧縮
ばね59にまたがっている。両側板61,61間には圧
縮ばね59の第2端に内側ストッパー58hが取り付け
てあり、圧縮ばね59は両ストッパー58g,58h間
にトラップされる。ハンドル60における外側ストッパ
ー58gのインジケーター端部58g’は詳しくは後述
するように、連結装置が完全係止状態及び完全解除状態
にある時、側板61に形成されている切り込みを介して
視認できる。引っ張りコイルばね63はその一端が頂板
12に形成されているループ12aに取り付けられ、他
端は棒セグメント58b,58fの接合点において解除
ロッド58に取付けられている。引張りコイルばね63
は解除ロッド58を後方にむかって付勢し、具体的に
は、反対端ストッパー58cがフランジ16aの開口1
6cとではなくフランジ16a自体と整列するように付
勢する。連結装置が完全係止状態にある時、棒セグメン
ト58f及び58kが開口16cを貫通する。中間位置
にある時、棒セグメント58bは開口を貫通する。連結
装置が完全解除状態にある時、棒セグメント58f及び
58bが開口16cを貫通する。開口16cの幅はこれ
ら3つの棒セグメントのうち2つを一度に収納できれば
充分である。
8の屈曲した端部58a、具体的には細長い棒セグメン
ト58bの端部58aが枢動自在に連結されている。棒
セングメント58bの反対端58cは後述するように、
頂板12のフランジ16aと当接して第2係止手段とし
て作用するストッパーである。棒セグメント58bには
食い違いにオーバーラップするように細長い棒セグメン
ト58fが連結している。この棒セグメント58fを前
記棒セグメント58bに溶接して一体化すればよい。棒
セグメント58fの外端は圧縮ばね59の外端と咬合す
る食い違い部からなる外側ストッパー58gを有する。
外端にハンドル60を有する細長い棒セグメント58k
が棒セグメント58fと摺動自在に咬合する。溶接など
によって棒セグメント58kの上下面に一対の側板61
が取り付けられ、棒セグメント58fの外端部分と圧縮
ばね59にまたがっている。両側板61,61間には圧
縮ばね59の第2端に内側ストッパー58hが取り付け
てあり、圧縮ばね59は両ストッパー58g,58h間
にトラップされる。ハンドル60における外側ストッパ
ー58gのインジケーター端部58g’は詳しくは後述
するように、連結装置が完全係止状態及び完全解除状態
にある時、側板61に形成されている切り込みを介して
視認できる。引っ張りコイルばね63はその一端が頂板
12に形成されているループ12aに取り付けられ、他
端は棒セグメント58b,58fの接合点において解除
ロッド58に取付けられている。引張りコイルばね63
は解除ロッド58を後方にむかって付勢し、具体的に
は、反対端ストッパー58cがフランジ16aの開口1
6cとではなくフランジ16a自体と整列するように付
勢する。連結装置が完全係止状態にある時、棒セグメン
ト58f及び58kが開口16cを貫通する。中間位置
にある時、棒セグメント58bは開口を貫通する。連結
装置が完全解除状態にある時、棒セグメント58f及び
58bが開口16cを貫通する。開口16cの幅はこれ
ら3つの棒セグメントのうち2つを一度に収納できれば
充分である。
【0013】頂板12には、細長い特殊な湾曲形のカム
アーム70の枢動自在に取り付けられている。このカム
アーム70は係止ジョー30を解除レバー54の間に配
置される。カムアーム70はその前端がピボットピン7
2を中心に枢動自在である。この湾曲構造は両端間の頂
点近傍にカムフォロワー面70’を含む。さらにまた、
その後端は係止プランジャー40のスロット40’内に
進入して係止プランジャー40及び解除レバー54と共
に移動する。即ち、解除レバー及びハンドルを手動操作
して係止ジョー30を解除する時、カムアーム70は係
止プランジャー70と一緒に移動する。同様に、コイル
ばね42による付勢下に係止プランジャー40が伸長状
態になると、解除レバー54及びカムアーム70も一緒
に移動する。カムアームが係止ジョー30とも解除レバ
ー及びハンドルとも連携することは上述する通りであ
る。具体的には、係止ジョー30が回転すると、係止ジ
ョー30のアーム30aに形成されているカム面30’
がカムアーム70のカムフォロワー面70’と咬合する
ことにより、カムアームを連結装置のノド部28から遠
ざけ、係止プランジャー40を少し後退させるだけでな
く、解除レバー54及び解除ロッド58をも移動させ
る。
アーム70の枢動自在に取り付けられている。このカム
アーム70は係止ジョー30を解除レバー54の間に配
置される。カムアーム70はその前端がピボットピン7
2を中心に枢動自在である。この湾曲構造は両端間の頂
点近傍にカムフォロワー面70’を含む。さらにまた、
その後端は係止プランジャー40のスロット40’内に
進入して係止プランジャー40及び解除レバー54と共
に移動する。即ち、解除レバー及びハンドルを手動操作
して係止ジョー30を解除する時、カムアーム70は係
止プランジャー70と一緒に移動する。同様に、コイル
ばね42による付勢下に係止プランジャー40が伸長状
態になると、解除レバー54及びカムアーム70も一緒
に移動する。カムアームが係止ジョー30とも解除レバ
ー及びハンドルとも連携することは上述する通りであ
る。具体的には、係止ジョー30が回転すると、係止ジ
ョー30のアーム30aに形成されているカム面30’
がカムアーム70のカムフォロワー面70’と咬合する
ことにより、カムアームを連結装置のノド部28から遠
ざけ、係止プランジャー40を少し後退させるだけでな
く、解除レバー54及び解除ロッド58をも移動させ
る。
【0014】添付の図面は連結装置各素子の一連の動作
を示す。即ち、図1に示す完全係止状態から、一連の解
除段階を経て図6に示す完全解除状態となり、再びキン
グピンに対する完全係止状態に戻る。図面が錯雑になる
のを避けるため、図1〜図6ではキングピンの図示を省
いてある。
を示す。即ち、図1に示す完全係止状態から、一連の解
除段階を経て図6に示す完全解除状態となり、再びキン
グピンに対する完全係止状態に戻る。図面が錯雑になる
のを避けるため、図1〜図6ではキングピンの図示を省
いてある。
【0015】先ず図1では、係止ジョー30が完全に閉
鎖され、係止プランジャー40と係止ジョーの係止プラ
ンジャー咬合面31と咬合による1次係止機能を果たし
ており、解除ロッド58は引っ込み位置にあり、ハンド
ル60は頂板12の外縁に近接している。この完全係止
状態において、解除ロッドは正規の長さ、即ち、外側ス
トッパー58gのインジケーター端部58g’(図1)
が側板61を越えて視認できる長さとなる。この完全閉
鎖係止状態において、棒セグメント58bの反対端58
cは引張りコイルばね63の引張力の作用下にフランジ
16aと整列して第2ストッパーとして機能する。換言
すると、もし何らかの理由で解除レバー54がノド部2
8から遠ざかる方向に移動すると、この移動量はストッ
パーとなる上記反対端58cとフランジ16aとの咬合
によって制限される。例えば、第5輪連結装置を装備し
たトラックトラクターが前端に垂下キングピンを有する
トレーラーに対して後退中に、キングピンを受容または
解放するため連結機構を開放するには、先ず、ハンドル
60を図2に示すように初期量だけ引っ張る。この引っ
張り操作でハンドル60が頂板12から離脱するのに伴
って解除ロッド58が伸長する。即ち、この操作で棒セ
グメント58kが開口16cから離脱するのに伴って圧
縮ばね59が内側ストッパー58hと外側ストッパー5
8gの間に圧縮される。外側ストッパー58gのインジ
ケーター端部58g’も図2に示すように側板61間か
ら離脱する。解除ロッド58のこの初期移動だけでは解
除レバー54は働かない。コイルばね42が小さい圧縮
ばね59よりもはるかに強いからである。この時点で、
ストッパーとなる棒セグメント58bの反対端58cは
依然として開口16cとではなく、フランジ16aと整
列した状態にあり、2次ストッパーとして作用し続け
る。
鎖され、係止プランジャー40と係止ジョーの係止プラ
ンジャー咬合面31と咬合による1次係止機能を果たし
ており、解除ロッド58は引っ込み位置にあり、ハンド
ル60は頂板12の外縁に近接している。この完全係止
状態において、解除ロッドは正規の長さ、即ち、外側ス
トッパー58gのインジケーター端部58g’(図1)
が側板61を越えて視認できる長さとなる。この完全閉
鎖係止状態において、棒セグメント58bの反対端58
cは引張りコイルばね63の引張力の作用下にフランジ
16aと整列して第2ストッパーとして機能する。換言
すると、もし何らかの理由で解除レバー54がノド部2
8から遠ざかる方向に移動すると、この移動量はストッ
パーとなる上記反対端58cとフランジ16aとの咬合
によって制限される。例えば、第5輪連結装置を装備し
たトラックトラクターが前端に垂下キングピンを有する
トレーラーに対して後退中に、キングピンを受容または
解放するため連結機構を開放するには、先ず、ハンドル
60を図2に示すように初期量だけ引っ張る。この引っ
張り操作でハンドル60が頂板12から離脱するのに伴
って解除ロッド58が伸長する。即ち、この操作で棒セ
グメント58kが開口16cから離脱するのに伴って圧
縮ばね59が内側ストッパー58hと外側ストッパー5
8gの間に圧縮される。外側ストッパー58gのインジ
ケーター端部58g’も図2に示すように側板61間か
ら離脱する。解除ロッド58のこの初期移動だけでは解
除レバー54は働かない。コイルばね42が小さい圧縮
ばね59よりもはるかに強いからである。この時点で、
ストッパーとなる棒セグメント58bの反対端58cは
依然として開口16cとではなく、フランジ16aと整
列した状態にあり、2次ストッパーとして作用し続け
る。
【0016】連結装置10を解放する次にステップとし
て、ハンドル60及び解除ロッド58を、この解除ロッ
ド58に対して横方向に、即ち、図3に示すように頂板
12に対して前方へ移動させることによって棒セグメン
ト58bとその反対端58cを開口16cと整列させ
る。この操作は引っ張りコイルばね63の付勢力に抗し
て行われる。連結装置10の係止を解く次の操作とし
て、解除ロッドの中間の棒セグメント58fが開口16
cを完全に通過し、その傾斜内端面58lを同様に傾斜
したフランジ16aの固設外面16fと係合させること
ができるまで、ハンドル60を解除ロッドの長手方向に
かつ頂板12に対して横方向に引っ張る。解除ロッド5
8をこのように操作すると解除レバー54がその垂直ピ
ン56を中心に枢動する。この枢動の結果として、係止
プランジャー40がコイルばね42の付勢力に抗して引
っ込み、係止ジョー30のアーム30bの端部から離脱
することにより、ピボットピン32を中心とする係止ジ
ョー30の枢動を可能にする。この時点で、第5輪連結
装置を装備しているトラックトラクターを、キングピン
を有するトレーラーから切離すことができ、切離しの際
にキングピンが係止ジョー30をその開放位置へ回転さ
せる。係止ジョー30の回転に伴ってカム作用をするア
ーム30aがカムアーム70のフォロワー面70’と咬
合してカムアームを僅かだけ移動させることにより、係
止プランジャー40をもコイルばね42に抗してさらに
僅かだけ移動させる。係止プランジャー40がこのよう
に移動することによって、解除レバー54もさらに外方
へ枢動して傾斜内端面58lを図5に示すように固定外
面16fから離脱させ、その結果、引っ張りコイルばね
63は解除ロッドを後方へ引っ張ることができる。従っ
て、キングピンを再び係止する際に解除ロッドを内方へ
押し込むことができる。
て、ハンドル60及び解除ロッド58を、この解除ロッ
ド58に対して横方向に、即ち、図3に示すように頂板
12に対して前方へ移動させることによって棒セグメン
ト58bとその反対端58cを開口16cと整列させ
る。この操作は引っ張りコイルばね63の付勢力に抗し
て行われる。連結装置10の係止を解く次の操作とし
て、解除ロッドの中間の棒セグメント58fが開口16
cを完全に通過し、その傾斜内端面58lを同様に傾斜
したフランジ16aの固設外面16fと係合させること
ができるまで、ハンドル60を解除ロッドの長手方向に
かつ頂板12に対して横方向に引っ張る。解除ロッド5
8をこのように操作すると解除レバー54がその垂直ピ
ン56を中心に枢動する。この枢動の結果として、係止
プランジャー40がコイルばね42の付勢力に抗して引
っ込み、係止ジョー30のアーム30bの端部から離脱
することにより、ピボットピン32を中心とする係止ジ
ョー30の枢動を可能にする。この時点で、第5輪連結
装置を装備しているトラックトラクターを、キングピン
を有するトレーラーから切離すことができ、切離しの際
にキングピンが係止ジョー30をその開放位置へ回転さ
せる。係止ジョー30の回転に伴ってカム作用をするア
ーム30aがカムアーム70のフォロワー面70’と咬
合してカムアームを僅かだけ移動させることにより、係
止プランジャー40をもコイルばね42に抗してさらに
僅かだけ移動させる。係止プランジャー40がこのよう
に移動することによって、解除レバー54もさらに外方
へ枢動して傾斜内端面58lを図5に示すように固定外
面16fから離脱させ、その結果、引っ張りコイルばね
63は解除ロッドを後方へ引っ張ることができる。従っ
て、キングピンを再び係止する際に解除ロッドを内方へ
押し込むことができる。
【0017】図6に示すように、キングピンKが連結装
置から完全に離脱すると、係止ジョー30は再連結に際
してキングピンを受容できるように完全に開放状態にな
る。キングピンが再進入すると係止ジョー30のカム作
用アーム30aと咬合して、キングピンを中心に係止ジ
ョー30を閉鎖位置へ回転させる。この回転によってカ
ム作用アーム30aはカムアーム70から離脱させられ
るから、コイルばね42は係止プランジャー40を付勢
して伸長位置へ移動させることができる。伸長位置へ移
動する時、カムアーム70と解除レバー54も係止プラ
ンジャー40と一緒に移動する。解除レバー54と一緒
に解除ロッド58も移動するから、棒セグメント58b
が開口16cを通過し、離脱し、最終的には、棒セグメ
ント58kが固定外面16fと当接して解除ロッド58
を、図7に示すように再び伸長させる。この状態では、
インジケーター端部58g’が引っ込んだままで視認で
きないことで示唆されるように、連結装置は完全に係止
された状態ではない。ハンドル60を頂板に対して後方
へずらすことにより、棒セグメント58kを再び開口1
6cに進入させてハンドル60を頂板12に接近させる
と、インジケーター端部58g’が再び視認できるよう
になり、連結装置が完全係止状態であることを示唆す
る。この状態では、2次係止機能を有するストッパーと
なる棒セグメント58bの反対端58cが開口16cと
ではなく、再びフランジ16aと整列する。
置から完全に離脱すると、係止ジョー30は再連結に際
してキングピンを受容できるように完全に開放状態にな
る。キングピンが再進入すると係止ジョー30のカム作
用アーム30aと咬合して、キングピンを中心に係止ジ
ョー30を閉鎖位置へ回転させる。この回転によってカ
ム作用アーム30aはカムアーム70から離脱させられ
るから、コイルばね42は係止プランジャー40を付勢
して伸長位置へ移動させることができる。伸長位置へ移
動する時、カムアーム70と解除レバー54も係止プラ
ンジャー40と一緒に移動する。解除レバー54と一緒
に解除ロッド58も移動するから、棒セグメント58b
が開口16cを通過し、離脱し、最終的には、棒セグメ
ント58kが固定外面16fと当接して解除ロッド58
を、図7に示すように再び伸長させる。この状態では、
インジケーター端部58g’が引っ込んだままで視認で
きないことで示唆されるように、連結装置は完全に係止
された状態ではない。ハンドル60を頂板に対して後方
へずらすことにより、棒セグメント58kを再び開口1
6cに進入させてハンドル60を頂板12に接近させる
と、インジケーター端部58g’が再び視認できるよう
になり、連結装置が完全係止状態であることを示唆す
る。この状態では、2次係止機能を有するストッパーと
なる棒セグメント58bの反対端58cが開口16cと
ではなく、再びフランジ16aと整列する。
【0018】以上は好ましい実施例の説明であり、当業
者ならば多様な態様で本発明を実施できるであろう。従
って、図示の実施例はあくまでも本発明の説明を目的と
するものであって、本発明の範囲を制限するものではな
い。本発明の範囲は特許法などの原則に従い、前記する
請求の範囲によって限定される。
者ならば多様な態様で本発明を実施できるであろう。従
って、図示の実施例はあくまでも本発明の説明を目的と
するものであって、本発明の範囲を制限するものではな
い。本発明の範囲は特許法などの原則に従い、前記する
請求の範囲によって限定される。
【0019】
【発明の効果】本発明は上記の構成より、以下のような
効果を奏する。解除ハンドル及びロッドを利用して解除
できる第1及び第2係止機能を有し、完全係止状態か完
全解除状態かを視覚的に確認できる。
効果を奏する。解除ハンドル及びロッドを利用して解除
できる第1及び第2係止機能を有し、完全係止状態か完
全解除状態かを視覚的に確認できる。
【図1】完全係止状態における本発明の連結装置の底面
図である。
図である。
【図2】開口を露出させて2次係止機能を解くため、解
除ロッド及びハンドルを僅かだけ引いた状態を示す連結
装置の底面図である。
除ロッド及びハンドルを僅かだけ引いた状態を示す連結
装置の底面図である。
【図3】2次係止機能を解除するため解除ロッド及びハ
ンドルを連結装置に対して側前方へ移動させた状態を示
す連結装置の底面図である。
ンドルを連結装置に対して側前方へ移動させた状態を示
す連結装置の底面図である。
【図4】1次係止機能を解除し、いつでも連結を解ける
ように解除ロッド及びハンドルをさらに引いた状態を示
す連結装置の底面図である。
ように解除ロッド及びハンドルをさらに引いた状態を示
す連結装置の底面図である。
【図5】キングピンが係止ジョーを枢動させ、連結装置
から離脱し始めた状態を示す連結装置の底面図である。
から離脱し始めた状態を示す連結装置の底面図である。
【図6】キングピンが係止ジョーを枢動させて完全に開
放させ、再連結に備えて連結装置から離脱する状態を示
す連結装置の底面図である。
放させ、再連結に備えて連結装置から離脱する状態を示
す連結装置の底面図である。
【図7】連結装置が再びキングピンを受容した状態を示
す連結装置の底面図である。
す連結装置の底面図である。
【図8】連結装置が再びキングピンと結合した状態を示
す連結装置の底面図である。
す連結装置の底面図である。
10 連結装置 12 頂板 14 トラニオン 16a,16b,18,20,22 フランジ 24 二又部分 26 導入口 28 ノド部 30 係止ジョー 30a,30b アーム 31 係止プランジャー咬合面 32 ピボットピン 40 係止プランジャー 42 コイルばね 44 ばね 46 くさび素子 48 スタッド 50 ナット 52 固定くさび 54 解除レバー 56 垂直ピン 58 解除ロッド 58a 端部 58b,58f,58k 棒セグメント 58g’ インジケーター端部 59 圧縮ばね 60 ハンドル 61 側板 63 引っ張りコイルばね 70 カムアーム
Claims (6)
- 【請求項1】 完全係止状態と完全解除状態との間で動
作できる第5輪連結装置において、 先細導入口及びキングピンを受容するためのノド部を画
定する頂板と;前記ノド部に設けた枢動する係止ジョー
と;伸長して前記係止ジョーと咬合する係止位置と前記
係止ジョーを解放する引っ込み位置との間を移動可能で
あって、前記伸長状態の係止位置にむかって付勢されて
1次係止機能を果す係止プランジャーと;前記頂板に枢
動自在に取り付けられ、前記1次係止機能を解除するた
め作動させると、前記係止プランジャーと咬合して前記
係止プランジャーと一緒に移動する解除レバーと;前記
解除レバーを作動させるため、外側にハンドル、内側に
前記解除レバーとの枢動自在連結部を有する連結装置解
除ロッドと;前記連結装置が衝合面を画定する固設部材
を有することと;前記解除ロッドが完全係止状態におい
て前記衝合面と整列して2次係止機能を果たし、前記衝
合面との整列関係から変位して前記2次係止機能を解除
する2次ストッパーを有することと;前記解除ロッドが
正規長さ状態から伸長状態へ限られた量だけ伸長できる
ように両端間に限られた遊びを含む連結部分を有し、前
記正規長さ状態にむかって付勢されていることと;前記
解除ロッドが前記正規長さ状態にあるか前記伸長状態に
あるかを視覚的に弁別させるインジケーターを有するこ
とを特徴とする第5輪連結装置。 - 【請求項2】 インジケーターが前記2つの状態のうち
一方の状態においては視認でき、他方の状態においては
視認できない前記解除ロッドの一部分であることを特徴
とする請求項1に記載の第5輪連結装置。 - 【請求項3】 前記部分が前記正規長さ状態において視
認可能となって連結装置が完全解除又は完全係止の状態
にあることを指示し、前記伸長状態において視認不能と
なって前記連結装置が完全解除又は完全係止の状態にな
いことを警告することを特徴とする請求項2に記載の第
5輪連結装置。 - 【請求項4】 前記解除ロッドのハンドルが前記完全係
止状態においては前記頂板に近接した位置を占め、前記
完全解除状態においては前記近接位置よりもさらに外方
に前記頂板と間隔を保つ位置を占めることを特徴とする
請求項1に記載の第5輪連結装置。 - 【請求項5】 前記連結装置の前記固設部材が開口を有
し、前記解除ロッドが前記開口を貫通し、前記解除ロッ
ドが順次食い違いの関係にある第1、第2及び第3棒セ
グメントを有し、第1棒セグメントと第2棒セグメン
ト、第2棒セグメントと第3棒セグメントがそれぞれ互
いにオーバーラップ状態にあり、前記開口が前記3つの
棒セグメントのうち一度に2つだけを挿通できる限られ
た幅を有し、前記2次ストッパーを前記第1棒セグメン
トに、前記ハンドルを前記第3棒セグメントに、前記限
られた遊びを含む連結部分を前記第2及び第3棒セグメ
ント間にそれぞれ設けたことを特徴とする請求項1に記
載の第5輪連結装置。 - 【請求項6】 前記連結装置が完全係止状態にある時、
前記第2及び第3棒セグメントが前記開口を貫通し、前
記連結装置が完全解除状態にある時、前記第1及び第2
棒セグメントが前記開口を貫通することを特徴とする請
求項5に記載の第5輪連結装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/896390 | 1997-07-18 | ||
| US08/896,390 US5988666A (en) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | Fifth wheel hitch release |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1179006A true JPH1179006A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=25406120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10195308A Pending JPH1179006A (ja) | 1997-07-18 | 1998-07-10 | 第5輪連結装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5988666A (ja) |
| EP (1) | EP0891919A3 (ja) |
| JP (1) | JPH1179006A (ja) |
| KR (1) | KR19990013951A (ja) |
| CN (1) | CN1215669A (ja) |
| CA (1) | CA2239834A1 (ja) |
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1999
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014037226A (ja) * | 2012-08-14 | 2014-02-27 | Jost-Werke Gmbh | 第5輪カップラ |
Also Published As
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