JPH1179063A - 2次電池の充放電寿命判定・制御装置 - Google Patents

2次電池の充放電寿命判定・制御装置

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JPH1179063A
JPH1179063A JP25033397A JP25033397A JPH1179063A JP H1179063 A JPH1179063 A JP H1179063A JP 25033397 A JP25033397 A JP 25033397A JP 25033397 A JP25033397 A JP 25033397A JP H1179063 A JPH1179063 A JP H1179063A
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discharge
charge
secondary battery
warning
battery
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JP25033397A
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Katsutoshi Ota
勝利 大田
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 2次電池の充放電の寿命限界を簡便に検出し
て警告する。 【解決手段】 電池ユニット20の端子電圧を電圧計2
3により検出することにより充放電を検出して、充放電
回数検出記憶部31に充放電回数を記憶すると共に、充
放電回数を警報表示部40に表示する。充放電回数比較
制御回路32では、検出した充放電回数と、予め設定し
た充放電寿命回数とを比較し、その差がゼロになったら
警報表示部40により警告を発生させると共に、電池主
回路遮断操作回路34により電池主回路遮断スイッチ2
4を開路させ、電池ユニット20の放電路を遮断させ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2次電池の充放電
寿命判定・制御装置に関し、例えば、人力と電動モータ
の併用駆動ができる電動アシスト駆動自転車に搭載して
いる2次電池の寿命限界を簡便に検出して、寿命限界に
近づいていることを使用者に警告することができるよう
に工夫したものである。
【0002】
【従来の技術】電動アシスト駆動自転車は、人力と電動
モータの併用駆動ができる自転車であり、電源として2
次電池が搭載されている。このような電動アシスト駆動
自転車に使用する2次電池の充放電の実態を監視し、電
池の使用時間を延ばしたり、充電時期を判定したり、深
放電を防止する手段等は、従来から種々提案されてい
る。
【0003】また、2次電池はある限界以上まで放電さ
せると、2次電池が早期に劣化して寿命が短くなること
が知られている。このため電動アシスト駆動自転車等の
制御装置においては、電動アシスト用2次電池の電圧が
所定の値まで低下した時にはモータへの給電を停止する
ように構成している。
【0004】このように、従来では、2次電池の充放電
の状態そのものを監視する手段は種々提案されている
が、繰り返し使用した2次電池が劣化し、その充電能
力、電池容量が尽きて限界に近づいたことを知らせる簡
便な手段は提案されていなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】2次電池(Ni−Cd
電池等)が充放電を繰り返すとき、その電池の種類によ
り、充放電サイクル数(充放電回数)には実用上の限界
寿命(充放電寿命回数)がある。2次電池の充放電回数
がこの限界寿命(充放電寿命回数)に近づくと、充電保
持時間をいくら長くしても充分な電池容量に戻らなくな
り、放電時間が短くなる。このため、電動アシスト駆動
自転車に搭載している2次電池の寿命(充放電回数)が
限界に近づいている場合には、電動アシスト駆動自転車
を運転している途中において、2次電池の寿命が突然に
尽きてしまうことがあり、運転途中で電動アシスト駆動
ができなくなることがあり、不便を感ずることになる。
【0006】従来では電池の放電時間が短くなったこと
を使用者が察知し、電池交換を行っているが、この電池
容量の減少は徐々に起こり、電池容量が尽きるときは急
速に電池容量が低下するため、寿命判定の時期が図り難
く、交換電池の準備が間に合わなくなる場合が多く生ず
る。
【0007】また、2次電池は放電により電圧が低下し
ても、その後放置しておくと、電圧がある程度回復し、
アシスト駆動を再起動することが可能になる。しかし、
このような再起動を数回おこなうと、2次電圧が深放電
してしまい、2次電池が予期する充放電寿命回数よりも
早期の劣化を起こす。
【0008】本発明は、上記従来技術に鑑み、2次電池
の劣化を早めに予見し、電池取替えの準備ができるよう
に、簡便に2次電池の寿命を判定して警告を発すること
のできる2次電池の充放電寿命判定・制御装置を提供す
ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の構成は、2次電池の端子電圧を検出する電圧検出手
段と、この電圧検出手段により検出した検出電圧を基に
2次電池の充放電を検出して充放電回数を記憶する充放
電回数検出記憶手段と、警告を発する警告手段と、2次
電池から負荷への放電路を遮断する放電遮断手段と、2
次電池の種類により決められている充放電寿命回数が設
定されると共に前記充放電回数検出記憶回路に記憶され
ている充放電回数が充放電寿命回数に達したときに前記
放電遮断手段により放電路を遮断させると共に前記警告
手段により警告を発生させるよう制御する制御手段とを
有することを特徴とする。
【0010】また本発明の構成は、2次電池の充電時に
規定の充電電流値とその電流が流れる時間との積により
充電容量を算定し、充電容量が規定充電容量に達しない
ときに、前記放電遮断手段により放電路を遮断させると
共に前記警告手段により警告を発生させるよう制御する
寿命判定手段を更に設けていることを特徴とする。
【0011】また本発明の構成は、2次電池の放電時に
放電電流値とその電流が流れる時間との積により放電容
量を算定し、放電容量が規定放電容量に達しないとき
に、前記放電遮断手段により放電路を遮断させると共に
前記警告手段により警告を発生させるよう制御する寿命
判定手段を更に設けていることを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態にかか
る2次電池の充放電寿命判定・制御装置を図面に基づき
詳細に説明する。図1は本発明の実施の形態にかかる2
次電池の充放電寿命判定・制御装置を備えた電動アシス
ト駆動自転車を示す側面図であり、図2は2次電池の充
放電寿命判定・制御装置の制御回路を示すブロック図、
図3は2次電池の充放電寿命判定・制御装置の制御プロ
グラムの一例を示すフローチャートである。
【0013】図1に示す電動アシスト駆動自転車1で
は、人力によりペダルクランク2を回せば、チエンスプ
ロケット3が回り、チエン4を介して従動チエンスプロ
ケット5が回され、後輪6を回転駆動する。ペダルクラ
ンク2による駆動トルクが一定値以上になったときに
は、駆動ユニット10のモータが回転し減速した動力を
チエンスプロケット3に伝達して人力をアシストする。
駆動ユニット10は自転車のフレーム7に取り付けら
れ、電池ユニット20に蓄積された電力量により駆動さ
れる。
【0014】更に、この電動アシスト駆動自転車1に
は、演算記憶装置30及び警報表示部40等が搭載され
ている。警報表示部40は、2次電池の充放電のサイク
ル回数(充放電回数)を表示し、寿命が限界に近づいた
とき、即ち、充放電回数が充放電寿命回数に近づいたと
きに警報を発し、警告灯を点灯するものである。
【0015】この電動アシスト駆動自転車1には、電池
ユニット20や演算記憶部30や警報表示部(警告手
段)40や他の計測部材等を構成要素とした、2次電池
の充放電寿命判定・制御装置100が取付けられてお
り、その詳細を、図2を参照して説明する。
【0016】2次電池の充放電寿命判定・制御装置10
0の構成を、図2のブロック図により説明する。同図に
示すように、電池ユニット20は、2次電池(バッテ
リ)20aを複数直列接続して構成されている。電流計
21は、充電端子TCを介してバッテリユニット20に
充電をしているときの充電電流値を検出し、電流計22
は、バッテリユニット20から放電端子TDを介して負
荷(駆動ユニット10)に放電をしているときの放電電
流値を検出する。また電池ユニット20の端子電圧は、
電圧計23により検出されている。更に、電池ユニット
20から負荷への放電路には、電池主回路遮断スイッチ
(放電遮断手段)24が介装されており、この電池主回
路遮断スイッチ24が開路することにより放電路が遮断
される。
【0017】演算記憶手段30の充放電回数検出記憶部
31は、電圧計23により検出した検出電圧や電流計2
1,22により検出した検出電流を基に、電池ユニット
20の充放電を検出する。具体的には、例えばNi−C
d電池では、充電末期に電池電圧が降下するのでこの降
下分を検出して充電の完了を認識し、放電においては、
電池の放電終止電圧(公称電圧の90%程度)を検出し
て放電の完了を認識する。そして、充放電回数検出記憶
部31は、検出した充放電回数をカウントして記憶す
る。
【0018】充放電回数検出記憶部31にカウント・記
憶された充放電回数は、警報表示部40に表示される。
なお、充放電回数検出記憶部31にカウント・記憶され
た充放電回数は、電池ユニット(2次電池)20を交換
するときに、リセットされてゼロに戻る。
【0019】充放電回数比較制御回路32には、充電回
数指定部33により、電池ユニット20(2次電池20
a)の種類により決められている充放電寿命回数が設定
される。そして、充放電回数比較制御回路32は、設定
された充放電寿命回数から、充放電回数検出記憶部31
に記憶されている充放電回数を減じ、その差が特定数
(指定値)になったとき、警告信号を警報表示部40に
送って電池交換の警告灯を点灯表示させる。さらに、前
記差がゼロとなったときに寿命信号を警報表示部40に
送って電池寿命の警告灯を点灯表示させると共に、警告
を発生させる。
【0020】また、設定された充放電寿命回数と、充放
電回数検出記憶部31に記憶されている充放電回数との
差がゼロになったときには、充放電回数比較制御回路3
2は、電池主回路遮断操作回路34に寿命信号を送る。
電池主回路遮断操作回路34は、寿命信号を受けると、
電池主回路遮断スイッチ24を開路させ、電池主回路の
放電路を遮断する。
【0021】放電容量算定記憶部35は、2次電池20
の放電時に、放電電流値と放電電流が流れる時間との積
を算出して放電容量を算定して記憶する。なお、放電容
量算定記憶部35にて算定・記憶された放電容量は、充
電と放電の切替えの度にリセットされる。
【0022】放電容量比較制御回路36には、放電容量
指定部37により、電池ユニット20(2次電池20
a)の種類により決められている下限の放電容量が設定
される。そして、放電容量比較制御回路36は、放電容
量算定記憶部35に記憶されている放電容量が、設定さ
れた下限放電容量より小さくなったときには、電池主回
路遮断操作回路34に寿命信号を送る。電池主回路遮断
操作回路34は、寿命信号を受けると、電池主回路遮断
スイッチ24を開路させ、電池主回路の放電路を遮断す
る。このとき警報表示部40は、放電容量比較制御回路
36から寿命信号を受けて、警報を発すると同時に電池
寿命の警告灯を点灯する。なお、放電容量指定部37が
指定する放電容量下限値は2次電池の容量が急速に衰え
る前のレベルとする。
【0023】この演算記憶部30の制御回路及び警報、
警告灯の電源は2次電池を利用し、図示略の定電圧装置
により一定の電圧に保たれる。また充放電回数指定部3
3及び放電容量指定部37に記憶された設定データは、
回路に内蔵の不揮発性メモリまたはバックアップ電池に
よって消えずに保持される。
【0024】次に、図2のブロック図と、図3の制御プ
ログラムにより、本発明の実施の形態にかかる2次電池
の充放電寿命判定・制御装置の動作状況を説明する。
【0025】電動アシスト駆動自転車1の主動力は人力
による足踏みペダルであり、電動アシスト駆動は、動力
負荷がある程度大きくなったとき補助的に使用される。
自転車は積載可能重量が小さいため、電池ユニット20
(2次電池20a)を沢山積むことができないので、そ
の容量は充分とは言えず、充電の頻度はかなり多くなら
ざるを得ない。
【0026】このプログラムは充電から始まる。まず、
充電時に電池ユニット20(2次電池20a)の端子電
圧を電圧計23で検出し、充電が飽和して電圧が供給電
源電圧に等しくなったとき、充電は完了し、充放電回数
検出記憶部31は充電回数(充放電回数)に+1を記録
し(カウント数を1だけカウントアップし)、警報表示
部40の表示に1を加える(ステップ1〜ステップ
3)。
【0027】充電回数(充放電回数)が指定値を越えた
とき、警報表示部40の電池交換警告灯を点灯する(ス
テップ4,5)。充電回数(充放電回数)が充放電寿命
回数を越えたとき(ステップ6)、警報表示部40の警
報を鳴らし、電池寿命警告灯を点灯すると同時に、電池
主回路遮断スイッチ24において、電池主回路を遮断す
る(ステップ7,8)。
【0028】充電回数(充放電回数)が充放電寿命回数
を越えないときは、放電可能であり、充電完了後放電に
切り替え、電動アシスト駆動で自転車を運転する(ステ
ップ9,10)。
【0029】放電中に電圧計23で検出した電圧が実用
最低値以下となったとき、それ以上の過放電は2次電池
20aの寿命に悪影響があるので、電動アシスト駆動
(放電)を中止する(ステップ11,12)。
【0030】放電を終えたとき、電池ユニット20の放
電容量(放電電流値×放電時間)が規定の下限放電容量
を下回った場合は、警報表示部40の警報を鳴らし、電
池寿命の警告灯を点灯し、同時に、電池主回路遮断スイ
ッチ24を作動し、電池主回路を遮断する(ステップ1
3,ステップ7,8)。 この状態においては電池ユニ
ット20(2次電池20a)を交換しなければならない
(ステップ14)。
【0031】なお、上記実施の形態では、電池ユニット
20(2次電池20a)の放電時に放電電流値と放電電
流が流れる時間との積により放電容量を算定し、放電容
量が規定放電容量に達しないときに、電池主回路遮断ス
イッチ24により放電路を遮断させると共に警報表示部
40により警告を発生させるよう制御していたが、電池
ユニット20(2次電池20a)の充電時に規定の充電
電流値(例えば本来の充電モードである0.5CmA 以上
の電流値)と充電電流が流れる時間との積により充電容
量を算定し、充電容量が規定充電容量に達しないとき
に、電池主回路遮断スイッチ24により放電路を遮断さ
せると共に警報表示部40により警告を発生させるよう
制御するようにしてもよい。
【0032】
【発明の効果】以上実施の形態と共に具体的に説明した
ように、本発明では、2次電池の端子電圧を検出する電
圧検出手段と、この電圧検出手段により検出した検出電
圧を基に2次電池の充放電を検出して充放電回数を記憶
する充放電回数検出記憶手段と、警告を発する警告手段
と、2次電池から負荷への放電路を遮断する放電遮断手
段と、2次電池の種類により決められている充放電寿命
回数が設定されると共に前記充放電回数検出記憶回路に
記憶されている充放電回数が充放電寿命回数に達したと
きに前記放電遮断手段により放電路を遮断させると共に
前記警告手段により警告を発生させるよう制御する制御
手段とを有する構成とした。
【0033】また本発明では、2次電池の充電時に規定
の充電電流値とその電流が流れる時間との積により充電
容量を算定し、充電容量が規定充電容量に達しないとき
に、前記放電遮断手段により放電路を遮断させると共に
前記警告手段により警告を発生させるよう制御する寿命
判定手段を更に設ける構成とした。
【0034】また本発明では、2次電池の放電時に放電
電流値とその電流が流れる時間との積により放電容量を
算定し、放電容量が規定放電容量に達しないときに、前
記放電遮断手段により放電路を遮断させると共に前記警
告手段により警告を発生させるよう制御する寿命判定手
段を更に設ける構成とした。
【0035】自転車の積載可能な重量は少ないため、2
次電池を沢山積むことができず、その容量は充分とは言
えないので、使用の条件によっては、充電の頻度はかな
り多くならざるを得ない。しかし2次電池の寿命はある
日突然に尽きることが多く、このようなときは、急にア
シスト駆動が無くなって不便を強いられることとなる
が、本発明の2次電池の充放電寿命判定・制御装置によ
り電池交換の警告を発することができる。
【0036】また、この2次電池の充放電寿命判定・制
御装置は、充放電毎の充電電流と充電時間の積、又は放
電電流と放電時間との積を算出して電池の容量を知るこ
とができ、使用の下限を下回ったとき電池交換の警報を
発する。
【0037】上記の状況においては、最終的には放電電
路を遮断し、使用不可とする。また、予め電池の準備を
促し、電池の有効な利用と確実な電池交換・回収を実現
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態にかかる2次電池の充放電
寿命判定・制御装置を備えた電動アシスト駆動自転車を
示す側面図。
【図2】本発明の実施の形態にかかる2次電池の充放電
寿命判定・制御装置を示すブロック図。
【図3】本発明の実施の形態にかかる2次電池の充放電
寿命判定・制御装置の制御プログラムを示すフロー図。
【符号の説明】
1 電動アシスト駆動自転車 10 駆動ユニット 20 電池ユニット 20a 2次電池 21,22 電流計 23 電圧計 24 電池主回路遮断スイッチ 30 演算記憶部 31 充放電回数検出記憶部 32 充放電回数比較制御回路 33 充放電回数指定部 34 電池主回路遮断操作回路 35 放電容量算定記憶部 36 放電容量比較制御回路 37 放電容量指定部 40 警報表示部 100 2次電池の充放電寿命判定・制御装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2次電池の端子電圧を検出する電圧検出
    手段と、この電圧検出手段により検出した検出電圧を基
    に2次電池の充放電を検出して充放電回数を記憶する充
    放電回数検出記憶手段と、警告を発する警告手段と、2
    次電池から負荷への放電路を遮断する放電遮断手段と、
    2次電池の種類により決められている充放電寿命回数が
    設定されると共に前記充放電回数検出記憶回路に記憶さ
    れている充放電回数が充放電寿命回数に達したときに前
    記放電遮断手段により放電路を遮断させると共に前記警
    告手段により警告を発生させるよう制御する制御手段と
    を有することを特徴とする2次電池の充放電寿命判定・
    制御装置。
  2. 【請求項2】 2次電池の充電時に規定の充電電流値と
    その電流が流れる時間との積により充電容量を算定し、
    充電容量が規定充電容量に達しないときに、前記放電遮
    断手段により放電路を遮断させると共に前記警告手段に
    より警告を発生させるよう制御する寿命判定手段を更に
    設けていることを特徴とする請求項1の2次電池の充放
    電寿命判定・制御装置。
  3. 【請求項3】 2次電池の放電時に放電電流値とその電
    流が流れる時間との積により放電容量を算定し、放電容
    量が規定放電容量に達しないときに、前記放電遮断手段
    により放電路を遮断させると共に前記警告手段により警
    告を発生させるよう制御する寿命判定手段を更に設けて
    いることを特徴とする請求項1の2次電池の充放電寿命
    判定・制御装置。
JP25033397A 1997-09-16 1997-09-16 2次電池の充放電寿命判定・制御装置 Withdrawn JPH1179063A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100386355B1 (ko) * 1999-08-30 2003-06-02 엔이씨 인프론티어 가부시키가이샤 이차전지수명 판정방법 및 장치, 및 이차전지수명판정프로그램을 기록한 컴퓨터 판독가능한 기록매체
JP2014516007A (ja) * 2011-06-08 2014-07-07 ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング 電動自転車における摩耗を識別するための方法および装置
CN113805079A (zh) * 2021-08-07 2021-12-17 宝星智能科技(上海)有限公司 一种电池包充放电寿命检测装置
JP2024066114A (ja) * 2022-11-01 2024-05-15 三菱電機株式会社 無線センサ装置

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