JPH1179078A - ウエットスーツ - Google Patents
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- JPH1179078A JPH1179078A JP9268153A JP26815397A JPH1179078A JP H1179078 A JPH1179078 A JP H1179078A JP 9268153 A JP9268153 A JP 9268153A JP 26815397 A JP26815397 A JP 26815397A JP H1179078 A JPH1179078 A JP H1179078A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41D—OUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
- A41D13/00—Professional, industrial or sporting protective garments, e.g. surgeons' gowns or garments protecting against blows or punches
- A41D13/02—Overalls, e.g. bodysuits or bib overalls
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 装着時におけるフィット感を高めることがで
きるウエットスーツを提供する。 【解決手段】 内側面11を形成する第1の素材12
と、外側面13を形成する第2の素材14とが積層され
た積層素材15によりウエットスーツを形成する。第2
の素材14は、発泡性のゴム薄板からなり、表面強度及
び耐久性を確保するために十分な硬さとなるように、比
較的小さな発泡倍率で成形する。第1の素材12は、第
2の素材14より十分に大きな発泡倍率により成形され
たスポンジ薄板からなり、第2の素材14と比較して柔
軟性に富んでいる。
きるウエットスーツを提供する。 【解決手段】 内側面11を形成する第1の素材12
と、外側面13を形成する第2の素材14とが積層され
た積層素材15によりウエットスーツを形成する。第2
の素材14は、発泡性のゴム薄板からなり、表面強度及
び耐久性を確保するために十分な硬さとなるように、比
較的小さな発泡倍率で成形する。第1の素材12は、第
2の素材14より十分に大きな発泡倍率により成形され
たスポンジ薄板からなり、第2の素材14と比較して柔
軟性に富んでいる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マリンスポーツ等
に用いられるウエットスーツに関する。
に用いられるウエットスーツに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、マリンスポーツを行う際には、図
11に示すようなウエットスーツ81が用いられている
(実用新案登録第2505325号公報参照)。
11に示すようなウエットスーツ81が用いられている
(実用新案登録第2505325号公報参照)。
【0003】このウエットスーツ81は、胴部85と、
該胴部85に接続された衿部86、腕部87,87、及
び足部88,88とからなり、当該ウエットスーツ81
を構成する前記各部86,87,87,88,88は、
発泡性のゴム薄板を用いて伸縮自在に形成されている。
また、衿部86は、図12に示すように、前記ゴム薄板
91と、該ゴム薄板91に貼着された編生地92とから
なり、所定量伸張できるように構成されている。
該胴部85に接続された衿部86、腕部87,87、及
び足部88,88とからなり、当該ウエットスーツ81
を構成する前記各部86,87,87,88,88は、
発泡性のゴム薄板を用いて伸縮自在に形成されている。
また、衿部86は、図12に示すように、前記ゴム薄板
91と、該ゴム薄板91に貼着された編生地92とから
なり、所定量伸張できるように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記ウ
エットスーツ81にあっては、発泡性のゴム薄板91に
より形成されているため、表面強度及び耐久性を確保す
るには、前記ゴム薄板91の発泡倍率を小さくするとと
もに、ある程度の硬さに形成しなければならない。する
と、図13に示すように、凹凸を有した表面95への密
着度が低くなり、フィット感が低下するという問題点が
あった。
エットスーツ81にあっては、発泡性のゴム薄板91に
より形成されているため、表面強度及び耐久性を確保す
るには、前記ゴム薄板91の発泡倍率を小さくするとと
もに、ある程度の硬さに形成しなければならない。する
と、図13に示すように、凹凸を有した表面95への密
着度が低くなり、フィット感が低下するという問題点が
あった。
【0005】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、装着時におけるフィット感を高め
ることができるウエットスーツを提供することを目的と
する。
なされたものであり、装着時におけるフィット感を高め
ることができるウエットスーツを提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明のウエットスーツにあっては、硬度の異なる素
材が積層された積層素材からなり、硬度の低い素材を、
硬度の高い素材より内側に配置した。
に本発明のウエットスーツにあっては、硬度の異なる素
材が積層された積層素材からなり、硬度の低い素材を、
硬度の高い素材より内側に配置した。
【0007】すなわち、ウエットスーツを形成する積層
素材は、硬度が低く柔らかい素材が、硬度の高く硬い素
材より内側に配置されており、装着時においては、柔ら
かく、表面の凹凸に適合して弾性変形しやすい素材が、
ウエットスーツの内側、つまり身体側に配置される。こ
れにより、身体へのウエットスーツの密着度が高められ
る。
素材は、硬度が低く柔らかい素材が、硬度の高く硬い素
材より内側に配置されており、装着時においては、柔ら
かく、表面の凹凸に適合して弾性変形しやすい素材が、
ウエットスーツの内側、つまり身体側に配置される。こ
れにより、身体へのウエットスーツの密着度が高められ
る。
【0008】また、前記両素材を発泡倍率の異なる素材
により構成するとともに、内側に配置される前記硬度の
高い素材の発泡倍率を、前記硬度の低い素材の発泡倍率
より大きく設定した。
により構成するとともに、内側に配置される前記硬度の
高い素材の発泡倍率を、前記硬度の低い素材の発泡倍率
より大きく設定した。
【0009】これにより、ウエットスーツの内側を構成
する素材は、単位体積当たりの質量が小さな発泡倍率の
大きな素材により形成されるので、軽量化を図りつつ、
保温性が高められる。
する素材は、単位体積当たりの質量が小さな発泡倍率の
大きな素材により形成されるので、軽量化を図りつつ、
保温性が高められる。
【0010】さらに、前記積層素材に、該積層素材の伸
張限界を規制する伸縮性を有した布地を積層した。
張限界を規制する伸縮性を有した布地を積層した。
【0011】これにより、積層素材の伸張が、該積層素
材に積層された伸縮性を有する布地によって規制され
る。
材に積層された伸縮性を有する布地によって規制され
る。
【0012】加えて、前記積層素材の縫製部位に、補強
布地を積層した。
布地を積層した。
【0013】すなわち、硬度の異なる素材が積層されて
なる積層素材は、縫製される縫製部位が補強布地によっ
て補強される。
なる積層素材は、縫製される縫製部位が補強布地によっ
て補強される。
【0014】
(第1の実施の形態)以下、本発明の第1の実施の形態
を図面にしたがって説明する。図1は、本実施の形態に
かかるウエットスーツ1が装着された状態を示す図であ
り、該ウエットスーツ1は、胴部2と、該胴部2より延
出する腕部3及び足部4とにより構成されている。
を図面にしたがって説明する。図1は、本実施の形態に
かかるウエットスーツ1が装着された状態を示す図であ
り、該ウエットスーツ1は、胴部2と、該胴部2より延
出する腕部3及び足部4とにより構成されている。
【0015】このウエットスーツ1を構成する前記各部
2,3,4は、図2の模式図に示すように、ウエットス
ーツ1の内側面11を形成する第1の素材12と、外側
面13を形成する第2の素材14とが積層された状態で
貼り合わされてなる積層素材15により形成されてい
る。
2,3,4は、図2の模式図に示すように、ウエットス
ーツ1の内側面11を形成する第1の素材12と、外側
面13を形成する第2の素材14とが積層された状態で
貼り合わされてなる積層素材15により形成されてい
る。
【0016】外側面13を形成する第2の素材14は、
従来例と同様に、発泡性のゴム薄板により構成されてお
り、表面強度及び耐久性を確保するために十分な硬度と
なるように、比較的小さな発泡倍率で硬めに成形されて
いる。この第2の素材14は、皮革状に形成されたスキ
ン面を有しており、該スキン面が前記積層素材15の外
側面13となるように張り合わせられている。
従来例と同様に、発泡性のゴム薄板により構成されてお
り、表面強度及び耐久性を確保するために十分な硬度と
なるように、比較的小さな発泡倍率で硬めに成形されて
いる。この第2の素材14は、皮革状に形成されたスキ
ン面を有しており、該スキン面が前記積層素材15の外
側面13となるように張り合わせられている。
【0017】前記第2の素材14に積層された前記第1
の素材12は、前記第2の素材14より十分に大きな発
泡倍率であって、前記第2の素材より硬度が低く柔らか
い素材により成形されたスポンジ薄板により構成されて
おり、第2の素材14と比較して柔軟性に富んでいる。
また、前記第1の素材12は、原材料から切り出された
状態のカット面を両面に有しており、このカット面が前
記積層素材15の内側面11となるように張り合わせら
れている。
の素材12は、前記第2の素材14より十分に大きな発
泡倍率であって、前記第2の素材より硬度が低く柔らか
い素材により成形されたスポンジ薄板により構成されて
おり、第2の素材14と比較して柔軟性に富んでいる。
また、前記第1の素材12は、原材料から切り出された
状態のカット面を両面に有しており、このカット面が前
記積層素材15の内側面11となるように張り合わせら
れている。
【0018】一方、図3は、前記積層素材15の接合部
分を示す拡大図であり、接合される両積層素材15,1
5の端面21は、接着剤により貼着されている。そし
て、両積層素材15,15における端部には、補強用の
補強布地22,22が前記第2の素材14、14上、す
なわち外側面13,13側に積層された状態で貼着され
ており、この補強布地22,22と、前記第2の素材1
4,14の上層部とが糸23によって、すくい縫いされ
ている。
分を示す拡大図であり、接合される両積層素材15,1
5の端面21は、接着剤により貼着されている。そし
て、両積層素材15,15における端部には、補強用の
補強布地22,22が前記第2の素材14、14上、す
なわち外側面13,13側に積層された状態で貼着され
ており、この補強布地22,22と、前記第2の素材1
4,14の上層部とが糸23によって、すくい縫いされ
ている。
【0019】以上の構成からなるウエットスーツ1にお
いて、該ウエットスーツ1を形成する積層素材15は、
硬度が低く発泡倍率の大きな第1の素材12が、硬度が
高く発泡倍率の小さな第2の素材14より内側に配置さ
れており、図4〜図6に示すように、装着時において
は、硬度が低く、表面の凹部31及び凸部32に適合し
て弾性変形しやすい第1の素材12が、ウエットスーツ
1の内側、つまり身体33側に配置されるので、身体3
3へのウエットスーツ1の密着度を高めることができ
る。また、ウエットスーツ1を、図5に示したように、
足首等に密着させることができるとともに、図6に示し
たように、足全体に密着させることができるので、手首
や足首等の開口部からの水の侵入を確実に防止すること
ができる。
いて、該ウエットスーツ1を形成する積層素材15は、
硬度が低く発泡倍率の大きな第1の素材12が、硬度が
高く発泡倍率の小さな第2の素材14より内側に配置さ
れており、図4〜図6に示すように、装着時において
は、硬度が低く、表面の凹部31及び凸部32に適合し
て弾性変形しやすい第1の素材12が、ウエットスーツ
1の内側、つまり身体33側に配置されるので、身体3
3へのウエットスーツ1の密着度を高めることができ
る。また、ウエットスーツ1を、図5に示したように、
足首等に密着させることができるとともに、図6に示し
たように、足全体に密着させることができるので、手首
や足首等の開口部からの水の侵入を確実に防止すること
ができる。
【0020】また、図7に示すように、屈伸運動される
関節部35において、屈曲された際に引張される外周部
36、及び折り曲げられる内周部37にあっては、高度
が低く発泡倍率の大きな第1の素材14が圧縮されるこ
とにより、関節部35の屈伸運動を容易に行うことがで
きる。さらに、高度が高く強度及び耐久性の高い第2の
素材14が外側面13を形成しているため、硬度が高く
硬めに成形された第2の素材14のみによって形成され
た従来のウエットスーツと比較して、強度及び耐久性を
損なうことなく、装着時におけるフィット感を高めるこ
とができる。
関節部35において、屈曲された際に引張される外周部
36、及び折り曲げられる内周部37にあっては、高度
が低く発泡倍率の大きな第1の素材14が圧縮されるこ
とにより、関節部35の屈伸運動を容易に行うことがで
きる。さらに、高度が高く強度及び耐久性の高い第2の
素材14が外側面13を形成しているため、硬度が高く
硬めに成形された第2の素材14のみによって形成され
た従来のウエットスーツと比較して、強度及び耐久性を
損なうことなく、装着時におけるフィット感を高めるこ
とができる。
【0021】また、前記ウエットスーツ1の内側は、単
位体積当たりの質量が小さな発泡倍率の大きな第1の素
材12を用いて形成されているので、軽量化を図りつ
つ、保温性を高めることができる。さらに、発泡倍率の
大きな第1の素材が用いられているため、外部からの衝
撃に対する緩衝性を高めることができ、身体保護機能を
高めることができる。
位体積当たりの質量が小さな発泡倍率の大きな第1の素
材12を用いて形成されているので、軽量化を図りつ
つ、保温性を高めることができる。さらに、発泡倍率の
大きな第1の素材が用いられているため、外部からの衝
撃に対する緩衝性を高めることができ、身体保護機能を
高めることができる。
【0022】図8は、ウエットスーツ1の胴部2背面に
設けられた着脱用の開口部が、図示しないチャック等に
より閉じられた状態を示す要部の断面図であり、開口部
の両脇に設けられた積層素材15,15の縁部が重ね合
わせられた状態が示されている。このように、積層素材
15,15の縁部が重ね合わせられるとともに、外方O
へ向けて突出した湾曲状の重合部41において、硬度が
低くて発泡倍率が大きく、弾性変形しやすい第1の素材
12,12が、前記重合部41の内周部42を形成して
いるので、前記重合部41を、第1の素材12,12か
らなる内周部42にて圧縮変形させることができる。ま
た、このとき、図8に示すように、第2の素材14の肉
厚を薄肉に形成する一方、第1の素材12の肉厚を厚肉
に形成することによって、前記重合部41の内周部42
における圧縮変形量を増大させることができる。これに
より、前記重合部41における外周部43の不用意な口
開きを、確実に防止することができる。
設けられた着脱用の開口部が、図示しないチャック等に
より閉じられた状態を示す要部の断面図であり、開口部
の両脇に設けられた積層素材15,15の縁部が重ね合
わせられた状態が示されている。このように、積層素材
15,15の縁部が重ね合わせられるとともに、外方O
へ向けて突出した湾曲状の重合部41において、硬度が
低くて発泡倍率が大きく、弾性変形しやすい第1の素材
12,12が、前記重合部41の内周部42を形成して
いるので、前記重合部41を、第1の素材12,12か
らなる内周部42にて圧縮変形させることができる。ま
た、このとき、図8に示すように、第2の素材14の肉
厚を薄肉に形成する一方、第1の素材12の肉厚を厚肉
に形成することによって、前記重合部41の内周部42
における圧縮変形量を増大させることができる。これに
より、前記重合部41における外周部43の不用意な口
開きを、確実に防止することができる。
【0023】一方、前記積層素材15,15同士が接合
されたウエットスーツ1の接合部分においては、図3に
示したように、接合される両積層素材15,15の端面
21は、接着剤により貼着されるとともに縫製されてお
り、この縫製部位には、通常、補強布地22,22が貼
着され補強さている。このため、縫製時及び使用時にお
ける糸23の引張による前記積層素材15の破れや裂け
を防止することができる。
されたウエットスーツ1の接合部分においては、図3に
示したように、接合される両積層素材15,15の端面
21は、接着剤により貼着されるとともに縫製されてお
り、この縫製部位には、通常、補強布地22,22が貼
着され補強さている。このため、縫製時及び使用時にお
ける糸23の引張による前記積層素材15の破れや裂け
を防止することができる。
【0024】なお、本実施の形態にあっては、原材料か
ら切り出された状態のカット面を両面に有したものを、
第1の素材12として使用するとともに、前記カット面
が前記積層素材15の内側面11となるように構成した
ものを例に挙げて説明したが、皮革状に形成されたスキ
ン面を有したものを第1の素材12として使用し、この
スキン面が前記積層素材15の内側面11となるように
構成しても良い。また、プレス加工されてなる絵柄や模
様などが形成された表面加工面を有したものを、第1の
素材12として使用するとともに、この表面加工面が前
記積層素材15の内側面11となるように構成しても良
い。
ら切り出された状態のカット面を両面に有したものを、
第1の素材12として使用するとともに、前記カット面
が前記積層素材15の内側面11となるように構成した
ものを例に挙げて説明したが、皮革状に形成されたスキ
ン面を有したものを第1の素材12として使用し、この
スキン面が前記積層素材15の内側面11となるように
構成しても良い。また、プレス加工されてなる絵柄や模
様などが形成された表面加工面を有したものを、第1の
素材12として使用するとともに、この表面加工面が前
記積層素材15の内側面11となるように構成しても良
い。
【0025】また、本実施の形態にあっては、皮革状に
形成されたスキン面を有したものを第2の素材14とし
て使用するとともに、このスキン面が前記積層素材15
の外側面13となるように構成したものを例に挙げて説
明したが、原材料から切り出された状態のカット面を有
したものを第2の素材14として使用し、このカット面
が前記積層素材15の外側面13となるように構成して
も良い。また、プレス加工されてなる絵柄や模様などが
形成された表面加工面を有したものを、第2の素材14
として使用するとともに、この表面加工面が前記積層素
材15の外側面13となるように構成しても良い。
形成されたスキン面を有したものを第2の素材14とし
て使用するとともに、このスキン面が前記積層素材15
の外側面13となるように構成したものを例に挙げて説
明したが、原材料から切り出された状態のカット面を有
したものを第2の素材14として使用し、このカット面
が前記積層素材15の外側面13となるように構成して
も良い。また、プレス加工されてなる絵柄や模様などが
形成された表面加工面を有したものを、第2の素材14
として使用するとともに、この表面加工面が前記積層素
材15の外側面13となるように構成しても良い。
【0026】さらに、前記第2の素材14の外側面13
に、コーティングを施したり、外側面13に前記第2の
素材14と異質の部材を積層し、前記外側面13の強度
を高めても良い。
に、コーティングを施したり、外側面13に前記第2の
素材14と異質の部材を積層し、前記外側面13の強度
を高めても良い。
【0027】(第2の実施の形態)図9は、本発明の第
2の実施の形態にかかるウエットスーツ1を形成する積
層素材51を示す模式図であり、第1の実施の形態と異
なる部分についてのみ説明する。
2の実施の形態にかかるウエットスーツ1を形成する積
層素材51を示す模式図であり、第1の実施の形態と異
なる部分についてのみ説明する。
【0028】すなわち、前記積層素材51は、ウエット
スーツ1の内側面11を形成する第1の素材52と、該
第1の素材52上に積層された第2の素材53と、該第
2の素材53に積層されるとともに、ウエットスーツ1
の外側面13を形成する第3の素材54とからなり、各
素材52,53,54のそれぞれは、互いに貼り合わせ
られている。
スーツ1の内側面11を形成する第1の素材52と、該
第1の素材52上に積層された第2の素材53と、該第
2の素材53に積層されるとともに、ウエットスーツ1
の外側面13を形成する第3の素材54とからなり、各
素材52,53,54のそれぞれは、互いに貼り合わせ
られている。
【0029】内側面11を形成する前記第1の素材52
は、第1の実施の形態と同様に、硬度が低く、大きな発
泡倍率により成形されたスポンジ薄板により構成されて
おり、柔軟性に富んでいる。また、前記第1の素材52
は、原材料から切り出された状態のカット面を両面に有
しており、このカット面が前記積層素材51の内側面1
1となるように張り合わせられている。
は、第1の実施の形態と同様に、硬度が低く、大きな発
泡倍率により成形されたスポンジ薄板により構成されて
おり、柔軟性に富んでいる。また、前記第1の素材52
は、原材料から切り出された状態のカット面を両面に有
しており、このカット面が前記積層素材51の内側面1
1となるように張り合わせられている。
【0030】前記第2の素材53も、第1の実施の形態
と同様に、発泡性のゴム薄板により構成されており、表
面強度及び耐久性を確保するために十分な硬さとなるよ
うに、前記第1の素材52より硬度が高く小さな発泡倍
率で成形されている。この第2の素材53も、前記第1
の素材52と同様に、原材料から切り出された状態のカ
ット面を両面に有している。
と同様に、発泡性のゴム薄板により構成されており、表
面強度及び耐久性を確保するために十分な硬さとなるよ
うに、前記第1の素材52より硬度が高く小さな発泡倍
率で成形されている。この第2の素材53も、前記第1
の素材52と同様に、原材料から切り出された状態のカ
ット面を両面に有している。
【0031】前記第3の素材54は、前記第1及び第2
の素材52,53における伸張限界の範囲内にて伸縮す
るジャージからなり、第1及び第2の素材52,53を
備えてなる積層素材51の伸張限界を規制している。
の素材52,53における伸張限界の範囲内にて伸縮す
るジャージからなり、第1及び第2の素材52,53を
備えてなる積層素材51の伸張限界を規制している。
【0032】以上の構成からなる本実施の形態におい
て、第1の実施の形態における効果に加えて、発泡倍率
が大きく、伸張に対する耐久性の低い第1の素材52が
積層された積層素材51は、その伸張が、当該積層素材
51に積層された伸縮性を有する第3の素材54によっ
て規制されるので、この積層素材51を用いて形成され
たウエットスーツ1の不用意な破れや裂けを、未然に防
止することができる。
て、第1の実施の形態における効果に加えて、発泡倍率
が大きく、伸張に対する耐久性の低い第1の素材52が
積層された積層素材51は、その伸張が、当該積層素材
51に積層された伸縮性を有する第3の素材54によっ
て規制されるので、この積層素材51を用いて形成され
たウエットスーツ1の不用意な破れや裂けを、未然に防
止することができる。
【0033】また、前記第3の素材54は、ジャージか
らなるため、第1の実施の形態にて図3に示したよう
に、積層素材51,51同士が縫製される縫製部位に、
予め補強布地を設けて補強することなく、縫製時及び使
用時における糸の引張による積層素材51,51の破れ
や裂けを防止することができる。さらに、前記ウエット
スーツ1の外側面13は、ジャージからなる第3の素材
54により覆われているので、ゴム薄板からなる第2の
素材53が露出している場合と比較して、耐擦過性及び
耐久性を高めることができる。
らなるため、第1の実施の形態にて図3に示したよう
に、積層素材51,51同士が縫製される縫製部位に、
予め補強布地を設けて補強することなく、縫製時及び使
用時における糸の引張による積層素材51,51の破れ
や裂けを防止することができる。さらに、前記ウエット
スーツ1の外側面13は、ジャージからなる第3の素材
54により覆われているので、ゴム薄板からなる第2の
素材53が露出している場合と比較して、耐擦過性及び
耐久性を高めることができる。
【0034】なお、本実施の形態にあっては、スポンジ
薄板からなる第1の素材52上に、ゴム薄板からなる第
2の素材53を積層するとともに、該第2の素材53上
にジャージからなる第3の素材54を積層した場合を例
に挙げて説明したが、前記スポンジ薄板と前記ゴム薄板
との間に前記ジャージを積層して積層素材51を形成し
ても良い。
薄板からなる第1の素材52上に、ゴム薄板からなる第
2の素材53を積層するとともに、該第2の素材53上
にジャージからなる第3の素材54を積層した場合を例
に挙げて説明したが、前記スポンジ薄板と前記ゴム薄板
との間に前記ジャージを積層して積層素材51を形成し
ても良い。
【0035】また、原材料から切り出された状態のカッ
ト面を有したものを、第1及び第2の素材52,53と
して使用した場合を例に挙げて説明したが、第1の実施
の形態と同様に、皮革状に形成されたスキン面を有した
ものや、プレス加工されてなる絵柄や模様などが形成さ
れた表面加工面を有したものを、第1あるいは第2の素
材52,53として使用しても良い。
ト面を有したものを、第1及び第2の素材52,53と
して使用した場合を例に挙げて説明したが、第1の実施
の形態と同様に、皮革状に形成されたスキン面を有した
ものや、プレス加工されてなる絵柄や模様などが形成さ
れた表面加工面を有したものを、第1あるいは第2の素
材52,53として使用しても良い。
【0036】さらに、前記ウエットスーツ1の内側面1
1より順に積層された第1〜第3の素材52〜54の総
てを、発泡性のゴム薄板により形成し、その硬度を、内
側より順に高く設定するとともに、その発泡倍率を内側
より順に小さく設定しても良い。加えて、この第3の素
材54の外側面13に、コーティングを施したり、外側
面13に前記第3の素材54と異質の部材を積層し、前
記外側面13の強度を高めても良い。
1より順に積層された第1〜第3の素材52〜54の総
てを、発泡性のゴム薄板により形成し、その硬度を、内
側より順に高く設定するとともに、その発泡倍率を内側
より順に小さく設定しても良い。加えて、この第3の素
材54の外側面13に、コーティングを施したり、外側
面13に前記第3の素材54と異質の部材を積層し、前
記外側面13の強度を高めても良い。
【0037】(第3の実施の形態)図10は、本発明の
第3の実施の形態にかかるウエットスーツ1を形成する
積層素材61を示す模式図であり、第1の実施の形態と
異なる部分についてのみ説明する。
第3の実施の形態にかかるウエットスーツ1を形成する
積層素材61を示す模式図であり、第1の実施の形態と
異なる部分についてのみ説明する。
【0038】すなわち、前記積層素材61は、ウエット
スーツ1の内側面11を形成する第1の素材62と、該
第1の素材62上に積層された第2の素材63と、該第
2の素材63に積層された第3の素材64と、該第3の
素材64にさらに積層されるとともに、ウエットスーツ
1の外側面13を形成する第4の素材65とからなり、
各素材62,63,64、65のそれぞれは、互いに貼
り合わせられている。
スーツ1の内側面11を形成する第1の素材62と、該
第1の素材62上に積層された第2の素材63と、該第
2の素材63に積層された第3の素材64と、該第3の
素材64にさらに積層されるとともに、ウエットスーツ
1の外側面13を形成する第4の素材65とからなり、
各素材62,63,64、65のそれぞれは、互いに貼
り合わせられている。
【0039】内側面11を形成する前記第1の素材62
は、伸縮する布地からなり、装着時の肌触りが向上する
ように構成されている。前記第2の素材63は、第1の
実施の形態と同様に、硬度が低く大きな発泡倍率により
成形されたスポンジ薄板により構成されており、柔軟性
に富んでいる。また、前記第2の素材63は、原材料か
ら切り出された状態のカット面を両面に有している。
は、伸縮する布地からなり、装着時の肌触りが向上する
ように構成されている。前記第2の素材63は、第1の
実施の形態と同様に、硬度が低く大きな発泡倍率により
成形されたスポンジ薄板により構成されており、柔軟性
に富んでいる。また、前記第2の素材63は、原材料か
ら切り出された状態のカット面を両面に有している。
【0040】前記第3素材64も、第1の実施の形態と
同様に、発泡性のゴム薄板により構成されており、表面
強度及び耐久性を確保するために十分な硬さとなるよう
に、前記第2の素材63より硬度が高く小さな発泡倍率
で成形されている。この第3の素材64も、前記第2の
素材63と同様に、原材料から切り出された状態のカッ
ト面を両面に有している。前記第4の素材65は、前記
第2及び第3の素材63,64における伸張限界の範囲
内にて伸縮するジャージからなり、第1及び第2の素材
63,64を備えてなる積層素材61の伸張限界を規制
している。
同様に、発泡性のゴム薄板により構成されており、表面
強度及び耐久性を確保するために十分な硬さとなるよう
に、前記第2の素材63より硬度が高く小さな発泡倍率
で成形されている。この第3の素材64も、前記第2の
素材63と同様に、原材料から切り出された状態のカッ
ト面を両面に有している。前記第4の素材65は、前記
第2及び第3の素材63,64における伸張限界の範囲
内にて伸縮するジャージからなり、第1及び第2の素材
63,64を備えてなる積層素材61の伸張限界を規制
している。
【0041】このように、ウエットスーツ1を形成する
積層素材61が4層構造であっても、第1及び第2の実
施の形態と同様の効果を得ることができる。
積層素材61が4層構造であっても、第1及び第2の実
施の形態と同様の効果を得ることができる。
【0042】なお、本実施の形態にあっては、原材料か
ら切り出された状態のカット面を有したものを、第1及
び第2の素材63,64として使用した場合を例に挙げ
て説明したが、第2の実施の形態と同様に、皮革状に形
成されたスキン面を有したものや、プレス加工されてな
る絵柄や模様などが形成された表面加工面を有したもの
を、第2あるいは第3の素材63,64として使用して
も良い。
ら切り出された状態のカット面を有したものを、第1及
び第2の素材63,64として使用した場合を例に挙げ
て説明したが、第2の実施の形態と同様に、皮革状に形
成されたスキン面を有したものや、プレス加工されてな
る絵柄や模様などが形成された表面加工面を有したもの
を、第2あるいは第3の素材63,64として使用して
も良い。
【0043】また、前記ウエットスーツ1の内側面11
より順に積層された第1〜第4の素材62〜65の総て
を、発泡性のゴム薄板により形成し、その硬度を、内側
より順に高く設定するとともに、その発泡倍率を内側よ
り順に小さく設定しても良い。加えて、この第4の素材
65の外側面13に、コーティングを施したり、外側面
13に前記第4の素材5と異質の部材を積層し、前記外
側面13の強度を高めても良い。
より順に積層された第1〜第4の素材62〜65の総て
を、発泡性のゴム薄板により形成し、その硬度を、内側
より順に高く設定するとともに、その発泡倍率を内側よ
り順に小さく設定しても良い。加えて、この第4の素材
65の外側面13に、コーティングを施したり、外側面
13に前記第4の素材5と異質の部材を積層し、前記外
側面13の強度を高めても良い。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のウエット
スーツを形成する積層素材は、硬度が低く柔らかい素材
が、硬度が高く硬い素材より内側に配置されており、装
着時においては、柔らかく、表面の凹凸に適合して弾性
変形しやすい素材が、ウエットスーツの内側、つまり身
体側に配置されるので、身体へのウエットスーツの密着
度を高めることができる。また、硬度が高く強度及び耐
久性の高い素材が、高度が低く柔らかい素材より外側に
積層されているため、硬度の低い素材のみによって形成
された従来のウエットスーツと比較して、強度及び耐久
性を損なうことなく、装着時におけるフィット感を高め
ることができる。
スーツを形成する積層素材は、硬度が低く柔らかい素材
が、硬度が高く硬い素材より内側に配置されており、装
着時においては、柔らかく、表面の凹凸に適合して弾性
変形しやすい素材が、ウエットスーツの内側、つまり身
体側に配置されるので、身体へのウエットスーツの密着
度を高めることができる。また、硬度が高く強度及び耐
久性の高い素材が、高度が低く柔らかい素材より外側に
積層されているため、硬度の低い素材のみによって形成
された従来のウエットスーツと比較して、強度及び耐久
性を損なうことなく、装着時におけるフィット感を高め
ることができる。
【0045】また、前記両素材を発泡倍率の異なる素材
により構成するとともに、内側に配置される前記硬度の
高い素材の発泡倍率を、前記硬度の低い素材の発泡倍率
より大きく設定することにより、ウエットスーツの内側
を構成する素材は、単位体積当たりの質量が小さな発泡
倍率の大きな素材により形成されるので、軽量化を図り
つつ、保温性を高めることができる。そして、ウエット
スーツの内側には、発泡倍率の大きな素材が用いられて
いるため、外部からの衝撃に対する緩衝性を高めること
ができ、身体保護機能を高めることができる。
により構成するとともに、内側に配置される前記硬度の
高い素材の発泡倍率を、前記硬度の低い素材の発泡倍率
より大きく設定することにより、ウエットスーツの内側
を構成する素材は、単位体積当たりの質量が小さな発泡
倍率の大きな素材により形成されるので、軽量化を図り
つつ、保温性を高めることができる。そして、ウエット
スーツの内側には、発泡倍率の大きな素材が用いられて
いるため、外部からの衝撃に対する緩衝性を高めること
ができ、身体保護機能を高めることができる。
【0046】さらに、前記積層素材に、該積層素材の伸
張限界を規制する伸縮性を有した布地を積層したものに
関しては、柔らかく伸張に対する耐久性の低い素材が積
層された積層素材は、その伸張を、当該積層素材に積層
された伸縮性を有する布地によって規制することができ
るで、不用意な破れや裂けを未然に防止することができ
る。
張限界を規制する伸縮性を有した布地を積層したものに
関しては、柔らかく伸張に対する耐久性の低い素材が積
層された積層素材は、その伸張を、当該積層素材に積層
された伸縮性を有する布地によって規制することができ
るで、不用意な破れや裂けを未然に防止することができ
る。
【0047】加えて、前記積層素材の縫製部位に補強布
地を積層することによって、柔らかく伸張に対する耐久
性の低い素材が積層されてなる積層素材において、その
縫製部位を前記補強布地により補強することができる。
これにより、縫製時及び使用時における糸の引張による
前記積層素材の破れや裂けを防止することができる。
地を積層することによって、柔らかく伸張に対する耐久
性の低い素材が積層されてなる積層素材において、その
縫製部位を前記補強布地により補強することができる。
これにより、縫製時及び使用時における糸の引張による
前記積層素材の破れや裂けを防止することができる。
【0048】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す図である。
【図2】同実施の形態における積層素材の断面を示す模
式図である。
式図である。
【図3】同実施の接合部分を示す模式図である。
【図4】同実施の形態の使用状態を説明する要部の断面
図である。
図である。
【図5】同実施の形態の一使用形態を示す縦断面図であ
る。
る。
【図6】同実施の形態の一使用形態を示す横断面図であ
る。
る。
【図7】同実施の形態のウエットスーツを装着した関節
部が屈曲された状態を示す要部の断面図である。
部が屈曲された状態を示す要部の断面図である。
【図8】同実施の形態におけるウエットスーツに設けら
れた開口部の開口縁が重ね合わせられた状態を示す要部
の断面図である。
れた開口部の開口縁が重ね合わせられた状態を示す要部
の断面図である。
【図9】本発明の第2の実施の形態における積層素材の
断面を示す模式図である。
断面を示す模式図である。
【図10】本発明の第3の実施の形態における積層素材
の断面を示す模式図である。
の断面を示す模式図である。
【図11】従来のウエットスーツを示す図である。
【図12】同従来例の衿部を示す拡大図である。
【図13】同従来例の使用状態を説明する要部の断面図
である。
である。
1 ウエットスーツ 11 内側面 12 第1の素材 13 外側面 14 第2の素材 15 積層素材 22 補強布地 51 積層素材 52 第1の素材 53 第2の素材 54 第3の素材 61 積層素材 62 第1の素材 63 第2の素材 64 第3の素材 65 第4の素材
Claims (4)
- 【請求項1】 硬度の異なる素材が積層された積層素材
からなり、硬度の低い素材を、硬度の高い素材より内側
に配置したことを特徴とするウエットスーツ。 - 【請求項2】 前記両素材を発泡倍率の異なる素材によ
り構成するとともに、内側に配置される前記硬度の高い
素材の発泡倍率を、前記硬度の低い素材の発泡倍率より
大きく設定したことを特徴とする請求項1記載のウエッ
トスーツ。 - 【請求項3】 前記積層素材に、該積層素材の伸張限界
を規制する伸縮性を有した布地を積層したことを特徴と
する請求項1または2記載のウエットスーツ。 - 【請求項4】 前記積層素材の縫製部位に、補強布地を
積層したことを特徴とする請求項1、2または3のいず
れか記載のウエットスーツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9268153A JPH1179078A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | ウエットスーツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9268153A JPH1179078A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | ウエットスーツ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1179078A true JPH1179078A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17454641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9268153A Pending JPH1179078A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | ウエットスーツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1179078A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011093042A1 (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-04 | Muroki Naoto | ウエットスーツ |
| JP2012117165A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Globeride Inc | 浮力材を有する衣服 |
| JP2013083036A (ja) * | 2012-12-03 | 2013-05-09 | Tomizo Yamamoto | 水中スーツ用素材及びそれを使用した水中スーツ |
-
1997
- 1997-09-12 JP JP9268153A patent/JPH1179078A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011093042A1 (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-04 | Muroki Naoto | ウエットスーツ |
| JP2012117165A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Globeride Inc | 浮力材を有する衣服 |
| JP2013083036A (ja) * | 2012-12-03 | 2013-05-09 | Tomizo Yamamoto | 水中スーツ用素材及びそれを使用した水中スーツ |
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