JPH1179228A - 二重蓋容器 - Google Patents

二重蓋容器

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Publication number
JPH1179228A
JPH1179228A JP9242860A JP24286097A JPH1179228A JP H1179228 A JPH1179228 A JP H1179228A JP 9242860 A JP9242860 A JP 9242860A JP 24286097 A JP24286097 A JP 24286097A JP H1179228 A JPH1179228 A JP H1179228A
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JP
Japan
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lid
container
inner lid
main body
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP9242860A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Hashimoto
正 橋本
Masami Yamamoto
正美 山本
Shigefumi Tamachi
茂文 玉地
Kazuyuki Shinjo
一幸 新城
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissin Food Products Co Ltd
Original Assignee
Nissin Food Products Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissin Food Products Co Ltd filed Critical Nissin Food Products Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 容器本体の開口部を閉塞する内蓋と上蓋とを
有する二重蓋容器において、容器本体内に収容された収
容物を内蓋に設けられた取り出し口から直接口に入れる
場合等において、口等が傷ついたりするのを抑制すると
共に、上蓋だけが内蓋からうまく剥離されるようにす
る。 【解決手段】 容器本体10の開口部11を閉塞する内蓋20
と上蓋30とを有する二重蓋容器において、容器本体の開
口部の周縁部に沿って内蓋を接着させ、内蓋に容器本体
より外方に突出した突出部22を設けると共に、容器本体
に収容された収容物1を取り出す取り出し口21を設け、
上蓋を容器本体の開口部の周縁部に沿って内蓋に接着さ
せる一方、内蓋の突出部に対応した上蓋の部分に把持部
31を設け、内蓋の容器本体に対する接着強度を、内蓋に
接着される上蓋の接着強度より高くした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、容器本体と、こ
の容器本体の開口部を閉塞する内蓋と上蓋とを有する二
重蓋容器に係り、特に、内蓋が剥がれることなく、上蓋
だけをうまく剥離させることができるようになった二重
蓋容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、菓子類等の容器においては、
容器本体内に菓子類等の食品を収容させ、この容器本体
における開口部の周縁部に沿って蓋材をヒートシール等
により接着させて、この容器本体の開口部を蓋材によっ
て閉塞させるようにしたものが一般に用いられており、
この容器本体内に収容された菓子類等の食品を取り出す
場合には、上記の蓋材を容器開口部から剥離させて、容
器本体の開口部全体を開口させ、この開口部から菓子類
等の食品を手で取り出すようにしていた。
【0003】しかし、このように容器本体の開口部全体
を開口させ、この開口部から菓子類等の食品を手で取り
出すようにした場合、例えば、菓子類の中で、特に油で
揚げた菓子、チョコレートや調味料等でコーティングし
た菓子等を取り出す際に、手に油やチョコレート等が付
着するという問題があり、また手が汚れていた場合には
衛生上も問題となり、さらに容器本体の開口部全体を開
口させると、容器本体内に収容された菓子類等の食品が
こぼれやすいという問題もあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、従来の容
器における上記のような問題を解決することを課題とす
るものである。
【0005】そこで、本発明者らは、先ず、容器本体内
に収容された菓子類等の食品を食するにあたり、容器本
体の開口部全体を開口させて、菓子類等の食品を手で取
り出すのではなく、容器本体内に収容された菓子類等の
食品を直接口に入れて食べることができるようにするた
め、容器本体内に収容させる菓子類等の食品を適当な大
きさにすると共に、これを収容させる容器について検討
を行なった。
【0006】そして、本発明者らは、図1に示すよう
に、容器本体10に収容された菓子類等の収容物1を取
り出すのに適当な大きさになった取り出し口21を内蓋
20に設け、この内蓋20を容器本体10の開口部11
に取り付けて、容器本体10の開口部11を閉塞させる
と共に、この内蓋20の上に上蓋30を取り付けて、内
蓋20に設けられた取り出し口21を閉塞させるように
し、容器本体10内に収容された収容物1を取り出す場
合には、上記の上蓋30だけを内蓋20から剥離させ
て、この内蓋20に設けられた取り出し口21を開口さ
せるようにした二重蓋容器を開発した。
【0007】しかし、このような二重蓋容器において、
容器本体10内に収容された菓子類等の収容物1を取り
出し口21から直接口に入れて食べる場合や、取り出し
口21に指を入れた場合等において、この内蓋20を構
成するシートが硬いと、口や指が傷ついたりするという
問題があった。
【0008】このため、本発明者らは、図2に示すよう
に、上記の内蓋20を構成する材料に、上蓋30と接す
る表面層20aと容器本体10側の内面層20bとの間
に中間層20cを設けると共に、上記の内面層20bの
下面に容器本体10の開口部11の周縁部に接着させる
接着層20dが設けられた積層シートを用いるように
し、例えば、上記の中間層20cを紙等の軟質材料を用
いることを検討した。
【0009】しかし、内蓋20をこのような積層シート
で構成した場合において、上記のように上蓋30を内蓋
20から剥離させるようにすると、紙等の軟質材料で構
成された中間層20cにおいて凝集破壊が生じ、この中
間層20cの部分等で内蓋20が層分離し、上蓋30だ
けを内蓋20からうまく剥離させることができなくなる
という問題があった。
【0010】そこで、本発明者らは、容器本体10内に
収容された菓子類等の収容物1を内蓋20に設けられた
取り出し口21から直接口に入れる場合や、取り出し口
21に指を入れた場合等において、口や指が傷ついたり
するのを抑制すると共に、上記のように上蓋30を内蓋
20から剥離させる場合において、上蓋30だけが内蓋
20からうまく剥離されるようにするため、さらに研究
を重ね、この発明を完成するに至ったのである。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1にお
ける二重蓋容器においては、上記のような課題を解決す
るため、容器本体とこの容器本体の開口部を閉塞する内
蓋と上蓋とを有する二重蓋容器において、上記の容器本
体の開口部の周縁部に沿って内蓋を接着させ、この内蓋
に容器本体より外方に突出した突出部を設けると共に、
容器本体に収容された収容物を取り出す取り出し口を設
ける一方、上記の上蓋を容器本体の開口部の周縁部に沿
って内蓋に接着させ、この上蓋において上記の内蓋の突
出部に対応した部分に把持部を設けるようにし、容器本
体の開口部の周縁部における内蓋の容器本体に対する接
着強度が、容器本体の開口部の周縁部に沿って内蓋に接
着される上記の上蓋の接着強度より高くなるようにした
のである。
【0012】そして、この請求項1における二重蓋容器
においては、上記の内蓋の突出部に対応した部分におい
て、上記の上蓋に設けられた把持部を持ってこの上蓋を
内蓋から剥離させるようにする。
【0013】ここで、この請求項1における二重蓋容器
においては、上記のように内蓋に容器本体よりも外方に
突出した突出部を設けており、この突出部と上蓋に設け
られた上記の把持部とが接着されていないため、当初か
ら上蓋が内蓋から分離された状態で剥離が行なわれるよ
うになり、うまく上蓋だけが内蓋から剥離されるように
なる。
【0014】また、請求項2に示すように、内蓋におけ
る取り出し口を上記の突出部と対応した位置における内
蓋の周縁部近傍に設けると、上蓋を内蓋からある程度剥
離させるだけで、内蓋に設けられた取り出し口が開口さ
れるようになり、この取り出し口から容器本体に収容さ
れた菓子等の収容物をある程度取り出した後、上蓋に設
けられた上記の把持部を容器本体の開口部の周縁部に係
止させて、この上蓋によって内蓋に設けられたり取り出
し口を再度閉塞させて、容器本体に残った菓子等の収容
物が取り出し口からこぼれ出したり、直ぐに湿気などで
湿ったりするのを抑制できるようになる。
【0015】また、この発明における二重蓋容器におい
ては、請求項3に示すように、上記の内蓋が、上蓋と接
する表面層と容器本体の開口部の周縁部に接着される接
着層との間に中間層が設けられた積層シートで構成さ
れ、その中間層が紙や不織布等の軟質材料で構成されて
いても、上記のように容器本体よりも外方に突出した内
蓋の突出部が上蓋の把持部に接着されていないため、上
記のように把持部を持って上蓋を内蓋から剥離させる場
合に、この軟質材料で構成された中間層の端面から凝集
破壊が生じるのが抑制され、この中間層の部分等で内蓋
が層分離するということがなくなり、上蓋だけがうまく
内蓋から剥離されるようになる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態に係る
二重蓋容器を添付図面に基づいて具体的に説明する。
【0017】この実施形態における二重蓋容器において
は、図3に示すように、その容器本体10は、底面から
開口部11に向けて側面がテーパー状に拡大するカップ
状に形成されており、その開口部11の周縁部はトップ
カール形状になっている。
【0018】ここで、この容器本体10を構成する材料
としては、従来より一般に使用されている材料が用いら
れ、例えば、紙,アルミ等の金属,合成樹脂又はこれら
を主体とする積層体等が用いられ、耐熱性,バリア性,
強度及び安全性等に応じて適宜採用される。
【0019】また、内蓋20は容器本体10の開口部1
1と略同一形状に形成され、この内蓋20にはその周縁
部に外方に突出した突出部22が設けられると共に、こ
の突出部22の近傍に容器本体10内に収容された菓子
等の収容物1を取り出す取り出し口21が形成されてい
る。
【0020】ここで、この内蓋20においても、従来よ
り一般に使用されている材料を用いることができるが、
この実施形態においては、前記の図2に示したように、
上蓋30と接する表面層20aと容器本体10側の内面
層20bとの間に中間層20cを設けると共に、上記の
内面層20bの下面に容器本体10の開口部11の周縁
部に接着させる接着層20dを設けた積層シートを用い
るようにし、表面層20aを上蓋30との剥離性のよい
ポリエチレンテレフタレートで構成すると共に、内面層
20bをポリエチレンで構成し、この表面層20aと内
面層20bとの間における中間層20cを紙等の軟質材
料で構成している。
【0021】また、上蓋30も、上記の内蓋20と同様
に、容器本体10の開口部11と略同一形状に形成され
ると共に、上記の内蓋20に設けられた突出部22に対
応するようにして、この上蓋30の周縁部に把持部31
が設けられている。
【0022】ここで、この上蓋30においても、従来よ
り一般に使用されている材料を用いることができるが、
この実施形態においては、図4に示すように、ポリエチ
レンテレフタレート層30a,アルミ層30b,ポリエ
チレン層30c,接着層30dとが積層された積層シー
トを用いている。
【0023】そして、上記の容器本体10内に菓子等の
収容物1を収容させた状態で、図5に示すように、この
容器本体10の開口部11を閉塞するようにして、上記
の内蓋20と上蓋30とを順々に容器本体10上に載置
させると共に、内蓋20に設けられた突出部22と、上
蓋30に設けられた把持部31とが対応した位置にくる
ようにセットする。
【0024】ここで、上蓋30に設けられた把持部31
が内蓋20に設けられた突出部22と対応した位置に簡
単にセットされるようにすると共に、上蓋30を内蓋2
0から剥離させる際に、この内蓋20における中間層2
0cに加わる負荷を軽減させるため、この突出部22の
幅をある程度大きくすることが好ましく、この突出部2
2の幅を、通常は中心角に対して30°〜90°程度に
し、この実施形態においては、突出部22が把持部31
から大きくはみ出して外観が悪くなるのを抑制するた
め、この突出部22の幅を中心角に対して60°程度に
している。
【0025】次いで、上記のように容器本体10の上に
内蓋20と上蓋30とをセットした状態で、上方からヒ
ートシーラーによってヒートシールを行ない、容器本体
10の開口部11の周縁部に沿って、上記の接着層20
dにより内蓋20を容器本体10に接着させると共に、
この内蓋20に上記の接着層30dにより上蓋30を接
着させるようにする。なお、この場合、容器本体10の
開口部11の周縁部において、容器本体10に接着され
た内蓋20の接着強度が、容器本体10の開口部11の
周縁部に沿って内蓋20に接着された上蓋30の接着強
度より高くなるようにしている。
【0026】ここで、上記のようにして容器本体10の
上に内蓋20と上蓋30とを接着させると、容器本体1
0の開口部11の周縁部に沿って、容器本体10と内蓋
20とが、また内蓋20と上蓋30とが接着されるが、
容器本体10の開口部11の周縁部より突出した内蓋2
0の突出部22と上蓋30の把持部31とは接着されな
いで分離された状態となる。
【0027】そして、このように容器本体10の上に内
蓋20と上蓋30とを接着させた状態で、上蓋30に設
けられた把持部31を持って上蓋30を内蓋20から剥
離させると、当初から上蓋30が内蓋20から分離され
た状態で剥離が行なわれ、上記のように内蓋20を中間
層20cが紙等の柔らかい材料で構成された積層シート
で構成した場合においても、この内蓋20における中間
層20cに凝集破壊が生じるのが抑制されて、この中間
層20cの部分等で内蓋20が層分離するということが
なく、上蓋30だけがうまく内蓋20から剥離されて、
内蓋20に設けられた取り出し口21が開口されるよう
になる。
【0028】そして、このように上蓋30を剥離させ
て、内蓋20に設けられた取り出し口21を開口させ、
容器本体10内に収容された収容物1をこの取り出し口
21から直接口に入れて食べる場合等において、この実
施形態の二重蓋容器においては、上記のように内蓋20
における中間層20cが紙等の柔らかい材料で構成され
ているため、口や指が傷つくということがない。
【0029】また、この実施形態における二重蓋容器に
おいては、内蓋20における取り出し口21を突出部2
2と対応した位置における内蓋20の周縁部近傍に設け
ているため、上蓋30を内蓋20からある程度剥離させ
るだけで、内蓋20に設けられた取り出し口21が開口
されて、容器本体10に収容された菓子等の収容物1が
取り出せるようになる。
【0030】そして、このように上蓋30を内蓋20か
らある程度剥離させた状態で、上記の把持部31を容器
本体10の開口部11の周縁部に係止させて、内蓋20
に設けられた取り出し口21をこの上蓋30によって再
度閉塞させると、容器本体10に残った菓子等の収容物
1が取り出し口21からこぼれ出すのが抑制されると共
に、この収容物1が湿気などで湿ったりするのもある程
度抑制されるようになる。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明の請求項
1における二重蓋容器においては、容器本体に収容され
た収容物を取り出す取り出し口が設けられた内蓋を容器
本体の開口部の周縁部に沿って接着させて、容器本体よ
りも外方に突出した突出部を設けると共に、この突出部
に対応するようにして、容器本体の開口部の周縁部に沿
って内蓋に接着された上蓋に把持部を設け、この把持部
を持って上蓋を内蓋から剥離させるようにしたため、当
初から上蓋が内蓋から分離された状態で剥離が行なわれ
るようになった。
【0032】この結果、この発明の請求項1における二
重蓋容器においては、うまく上蓋だけが内蓋から剥離さ
れるようになり、請求項3に示すように、上記の内蓋
を、上蓋と接する表面層と容器本体の開口部の周縁部に
接着される接着層との間に紙や不織布等の軟質材料で構
成された中間層を設けた積層シートで構成した場合にお
いても、この軟質材料で構成された中間層において当初
から凝集破壊が生じて、この中間層の部分等で内蓋が層
分離するということもなく、上蓋だけがうまく内蓋から
剥離されるようになった。
【0033】また、この発明の請求項2における二重蓋
容器のように、内蓋における取り出し口を上記の突出部
と対応した位置における内蓋の周縁部近傍に設けると、
上蓋を内蓋からある程度剥離させるだけで、内蓋に設け
られた取り出し口が開口されるようになり、この取り出
し口から容器本体に収容された菓子等の収容物をある程
度取り出した後、上蓋に設けられた上記の把持部を容器
本体の周縁部に係止させて、この上蓋によって内蓋に設
けられた取り出し口を再度閉塞させることができ、容器
本体内に残った菓子等の収容物が取り出し口からこぼれ
出したり、直ぐに湿気などで湿ったりするのを抑制でき
るようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】容器本体の開口部を閉塞するようにして内蓋と
上蓋とが取り付けられた二重蓋容器の概略断面図であ
る。
【図2】二重蓋容器の内蓋に使用する積層シートの部分
説明図である。
【図3】この発明の一実施形態に係る二重蓋容器の概略
断面図である。
【図4】同実施形態に係る二重蓋容器の外蓋に使用する
積層シートの部分説明図である。
【図5】同実施形態に係る二重蓋容器の平面説明図であ
る。
【符号の説明】 1 収容物 10 容器本体 11 開口部 20 内蓋 21 取り出し口 22 突出部 30 上蓋 31 把持部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 新城 一幸 大阪市淀川区西中島4丁目1番1号 日清 食品株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 容器本体と、この容器本体の開口部を閉
    塞する内蓋と上蓋とを有する二重蓋容器において、上記
    の容器本体の開口部の周縁部に沿って内蓋が接着され、
    この内蓋に容器本体より外方に突出した突出部が設けら
    れると共に、容器本体に収容された収容物を取り出す取
    り出し口が設けられる一方、上記の容器本体の開口部の
    周縁部に沿って上記の上蓋が内蓋に接着され、この上蓋
    において上記の内蓋の突出部に対応した部分に把持部が
    設けられてなり、容器本体の開口部の周縁部における内
    蓋の容器本体に対する接着強度を、容器本体の開口部の
    周縁部に沿って内蓋に接着される上記の上蓋の接着強度
    より高くしたことを特徴とする二重蓋容器。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載した二重蓋容器におい
    て、上記の内蓋における取り出し口が上記の突出部と対
    応した位置における内蓋の周縁部近傍に設けられてなる
    ことを特徴とする二重蓋容器。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載した二重蓋容器に
    おいて、上記の内蓋が、上蓋と接する表面層と容器本体
    の開口部の周縁部に接着される接着層との間に中間層が
    設けられた積層シートで構成され、その中間層の少なく
    とも一部が軟質材料で構成されていることを特徴とする
    二重蓋容器。
JP9242860A 1997-09-08 1997-09-08 二重蓋容器 Pending JPH1179228A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003095241A (ja) * 2001-09-20 2003-04-03 Daiwa Can Co Ltd ヒートシール薄肉軽量缶
JP2015221680A (ja) * 2014-05-23 2015-12-10 凸版印刷株式会社 包装容器

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