JPH1179350A - ベルトコンベヤの駆動プーリ - Google Patents

ベルトコンベヤの駆動プーリ

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JPH1179350A
JPH1179350A JP23807297A JP23807297A JPH1179350A JP H1179350 A JPH1179350 A JP H1179350A JP 23807297 A JP23807297 A JP 23807297A JP 23807297 A JP23807297 A JP 23807297A JP H1179350 A JPH1179350 A JP H1179350A
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JP
Japan
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lagging
pulley
seat plate
groove
belt conveyor
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JP23807297A
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English (en)
Inventor
Michihiro Ootani
美智浩 大谷
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Komatsu Ltd
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Komatsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ラギング材の補修・交換を短時間にできるよ
うにする。 【解決手段】 プーリ本体21の溝25に、ラギング材
22を接合したラギング座板23を嵌合し、このラギン
グ座板23を固着具26でプーリ本体21に固定して駆
動プーリ1とする。これにより、ベルトが巻きついてい
ない空間からラギング座板23とともにラギング材22
を取外し、取付けできるから、そのラギング材22の補
修・交換が短時間にできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ベルトコンベヤの
ベルトを駆動する駆動プーリに関する。
【0002】
【従来の技術】ベルトコンベヤとしてはベルトを駆動プ
ーリで回転駆動するものが知られている。このベルトコ
ンベヤにおいては、駆動プーリからベルトへの伝達トル
クが大きい場合等にベルトと駆動プーリが相対的に滑
り、動力を損失することがあるので、例えば、特開平8
−324741号公報に示すように、ベルト裏面を凹凸
形状とし、駆動プーリの外周面を凹凸形状とし、その凹
部と凸部が係合することでベルトと駆動プーリの相対的
な滑りを防止したものが提案されている。
【0003】また、ベルトと駆動プーリの相対的な滑り
を防止するために、回転駆動されるプーリ本体の外周面
にゴム製のラギング材を取付けた駆動プーリが提案され
ている。
【0004】この駆動プーリによれば、ラギング材の摩
擦係数が大きいので、ベルトとの相対的な滑りがなくな
り、動力損失を防止できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述のラギング材はプ
ーリ本体の外周面に直接加硫にて接合して取付けてある
ので、ラギング材が摩耗損傷した場合には、駆動プーリ
をベルトコンベヤから取外し、ラギング材を再度加硫で
接合して取付け、その駆動プーリを再びベルトコンベヤ
に取付けるか、又は新しい駆動プーリと交換している。
【0006】このために、ベルトコンベヤを長時間停止
させなければならなかった。
【0007】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにしたベルトコンベヤの駆動プーリを提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段及び作用・効果】第1の発
明は、プーリ軸20を備えたプーリ本体21の外周面に
摩擦係数大の材料で作製したラギング材22を着脱自在
に取付け、このプーリ本体21とラギング材22とに亘
ってトルク伝達部を設けたことを特徴とするベルトコン
ベヤの駆動プーリである。
【0009】第1の発明によれば、ベルトが駆動プーリ
に巻きついていない空間からラギング材22を取外し、
取付け可能となる。これにより、ラギング材22が摩
耗、損傷した場合にはプーリ本体21を取外しせずにラ
ギング材22を短時間に補修、交換できる。
【0010】また、プーリ本体21のトルクはトルク伝
達部を経てラギング材22に伝達するので、そのラギン
グ材22によってベルトを確実に回転できる。
【0011】第2の発明は、第1の発明において、ラギ
ング座板23にラギング材22を接合して取付け、プー
リ本体21の外周面に溝25を形成し、この溝25にラ
ギング座板23を嵌め込むことで溝25とラギング座板
23でトルク伝達部を形成し、前記ラギング座板23を
固着具でプーリ本体21に固定したベルトコンベヤの駆
動プーリである。
【0012】第2の発明によれば、プーリ本体21の溝
25とラギング座板23の接触部でプーリ本体21のト
ルクがラギング材22に伝達する。これによって、大き
なトルクをラギング材22に伝達できる。また、固着具
はラギング座板23が外れないようにするだけであり、
トルク伝達は固着具を介さないので容量の小さな固着具
でよく固着具26を容易に締付け、弛め等できるから、
ラギング材22の取外し、取付けが容易である。
【0013】また、ラギング材22はラギング座板23
を介してプーリ本体21に取付けられるから、そのラギ
ング材22が変形し易い材料で製作してあっても、ラギ
ング材22が変曲したり、浮き上がることなしに正しく
取付けできる。
【0014】第3の発明は、第1の発明において、プー
リ本体21の外周面に1つのラギング材22を周方向に
間隔を置いて複数取付けたベルトコンベヤの駆動プーリ
である。
【0015】第3の発明によれば、1つのラギング材2
2毎に取外し、取付けできるから摩耗、損傷したラギン
グ材22のみを補修、交換できる。
【0016】第4の発明は、第1の発明において、ラギ
ング材22の表面に複数の溝部27を形成したベルトコ
ンベヤの駆動プーリである。
【0017】第4の発明によれば、ラギング材22のベ
ルトへの接触面圧を高めて滑り難くできる。
【0018】
【発明の実施の形態】図1に示すように、駆動プーリ
1、テールプーリ2、キャリヤローラ3、リターンロー
ラ4、スナッブプーリ5、テークアッププーリ6、ベン
ドプーリ7、インパクトキャリアローラ8等に亘ってベ
ルト9が巻掛けられてベルトコンベヤ10を構成してい
る。このベルトコンベヤ10のテールプーリ2寄りにホ
ッパー11が設けられ、そのホッパー11内の土砂等が
ベルト9に落下して駆動プーリ1側に向けて搬送され
る。
【0019】前記駆動プーリ1は図2に示すように、プ
ーリ軸20を備えた円筒状のプーリ本体21と、このプ
ーリ本体21の外周面に取付けた複数のラギング材22
で形成してある。
【0020】前記ラギング材22はゴム等の摩擦係数の
大きな材料によって矩形断面長尺材としてある。このラ
ギング材22が金属製のラギング座板23に接着又は焼
付け等で接合して取付けてある。前記ラギング座板23
はラギング材22よりも長尺であり、そのラギング座板
23のラギング材22の長手方向両端部よりも突出した
長手方向両端寄り部分に孔24が形成してある。
【0021】前記プーリ本体21の外周面には長手方向
に連続する溝25が周方向に間隔を置いて複数形成して
あり、この各溝25にラギング座板23を図3に示すよ
うに嵌合し、孔24より螺鋲などの固着具26をプーリ
本体21に固着してラギング座板23を取付けてある。
【0022】このようであるから、固着具26を弛める
ことでラギング材22をプーリ本体21から取外しでき
るし、固着具26を締付けることでラギング材22をプ
ーリ本体21に取付けできる。
【0023】また、ラギング材22はプーリ本体21の
外周面に周方向に間隔を置いて複数取付けてあるので、
図4に示すようにベルト9と接触していないラギング材
22を取外しできるし、その取外した部分(溝25)に
ラギング材22を取付けできる。
【0024】また、プーリ本体21の溝25とラギング
座板23の嵌合部分でプーリ本体21のトルクがラギン
グ座板23を介してラギング材22に伝達するから、固
着具26はトルクを伝達するためではなく、ラギング座
板23がプーリ本体21から脱落するのを防止するため
のものであり、固着具26の締付け、弛めが容易であ
る。つまり、溝25の側面25aとラギング座板23の
端面23aとがトルク伝達部を形成している。
【0025】図3に示すように、溝25にラギング座板
23を嵌合して溝25の両側面25aとラギング座板2
3の両端面23aをそれぞれ接触すればプーリ本体21
が正転、逆転の両方向に回転する際にトルクを伝達でき
るが、プーリ本体21を一方向に回転してトルクを伝達
する場合には溝25の幅よりもラギング座板23の幅を
狭くして一方の側面25aと一方の端面23aが接触す
れば良い。
【0026】また、ラギング材22はラギング座板23
に接合してあるから、ゴム等の比較的剛性の小さい材料
でラギング材22を製作した場合に、そのラギング材2
2はプーリ本体21の軸方向に亘って一直線で、浮き上
がったりせずに正しく取付けできる。
【0027】前記ラギング材22を図5(a)に示すよ
うに、長手方向中央を境として両側部分に溝部27をほ
ぼV字状となるようにそれぞれ有する形状、図5(b)
に示すように長手方向と直角な溝部27を複数有する形
状としても良い。
【0028】このようにすれば、溝部27を形成するこ
とで、ベルト9への接触面圧を高めて滑り難くすること
ができる。なお、図5(a)に示す形状であればラギン
グ材22がベルト9と接触した時にベルト9の幅方向中
央部に向かう斜めの力が作用するので、ベルト9の直進
性を保持できる。
【0029】次にラギング材22の取付けの他の例を説
明する。図6に示すように、ラギング座板23を断面コ
字状の長尺材とし、そのラギング座板23をプーリ本体
21の溝25間の突起28に嵌合して固着具26で固着
する。
【0030】図7と図8に示すように、プーリ本体21
の外周面にピン嵌合用穴30を形成し、そのピン嵌合用
穴30にトルク伝達ピン31を嵌合して固着し、ラギン
グ座板23にピン孔32を形成する。ラギング座板23
のピン孔32をトルク伝達ピン31に嵌合してトルク伝
達ピン31とピン孔32をトルク伝達部とし、ラギング
座板23の孔24から固着具26(ボルト)をプーリ本
体21のねじ穴33に螺合して固着する。
【0031】図9に示すように、ラギング座板23に突
起34を複数形成し、プーリ本体21の外周面に凹陥部
35を複数形成する。この凹陥部35に突起34を嵌合
して凹陥部35と突起34でトルク伝達部とする。
【0032】図10と図11に示すように、プーリ本体
21の外周面にラギング材22を接合した複数のラギン
グ座板23を固着具26で周方向に間隔を置いて取付
け、プーリ本体21の外周面における隣接するラギング
座板23間の部分にボルト36を螺合し、そのボルト3
6の頭部36aを隣接するラギング座板23の端面にそ
れぞれ接触させ、ボルト36とラギング座板23でトル
ク伝達部とする。前記ボルト36の頭部36aは円形で
角穴37を有し、その角穴37に角レンチを嵌合して回
転する。
【0033】図12ないし図14に示すように、プーリ
本体21の外周面における軸方向両端寄り部分を残した
中央部分に溝40を周方向に間隔を置いて複数形成し、
この溝40の両端寄り部分と連続して凹部41をそれぞ
れ形成する。
【0034】ラギング材22とラギング座板23を可撓
性材料によって作製し、そのラギング座板23の幅を前
記溝40に嵌合する大きさで、ラギング座板23の長さ
を前記凹部41に嵌合する大きさとする。
【0035】図14に示すように、ラギング座板23の
長手方向一端部を一方の凹部41に嵌合し、ラギング材
22とラギング座板23を長手方向に沿って湾曲させて
ラギング座板23を溝40内に嵌合させ、ラギング材2
2とラギング座板23を一直線状に復元させてラギング
座板23の長手方向他端部を図13に示すように他方の
凹部41に嵌合させる。
【0036】これにより、プーリ本体21の溝40と連
続した凹部41とラギング座板23の端部の嵌合部分で
ラギング座板23の外れが防止されるから固着具が不要
となる。また、ラギング座板23と溝40との嵌合部分
でトルク伝達部を形成してある。
【0037】図15に示すように、プーリ本体21の溝
25にラギング座板23を嵌合し、コ字状の押え片42
をプーリ本体21の軸方向端部とラギング座板23の長
手方向端部とに打込んでラギング座板23をプーリ本体
21に固定する。これにより、ラギング座板23の脱着
が一層簡単に行える。具体的には、前記押え片42は下
面42aと縦面42bと上面42cでほぼコ字状の切欠
42dを有し、その上面42cは下面42aと平行に対
して開口部寄りが下面42aと順次遠くなるように斜め
となっている。押え板42を打込み力Fで打ち込むこと
で切欠42dの上面42cに直角な力Faが発生する。
この力Faがラギング座板23をプーリ本体21に押え
付ける力となる。また、切欠42dの下面42aとプー
リ本体21の接触面に摩擦力が発生し、押え片42の抜
け出しが防止される。
【0038】図16と図17に示すように、ラギング材
22をMCナイロン,ポリペンコアセタール等の摩擦係
数大、機械的強度大、成形性と耐摩耗性が良いエンジニ
アリング樹脂により矩形断面長尺材とし、その長手方向
両端部に座ぐり穴43と穴44を同心状にそれぞれ形成
する。
【0039】ラギング材22をプーリ本体21の溝45
に直接嵌合し、ボルト46を穴44からプーリ本体21
に螺合して取付ける。ボルト46の頭部46aは座ぐり
穴43内に入り込んでラギング材22の表面から突出し
ない。
【0040】これにより、凹溝45とラギング材22の
接触部がトルク伝達部となる。
【0041】図18に示すように、図2、図3に示すラ
ギング座板23を幅広で円弧状に湾曲した形状とし、そ
のラギング座板23に複数のラギング材22を接合す
る。プーリ本体21の溝25を幅広くし、その溝25に
ラギング座板23を嵌合して固着具26で固定する。
【0042】図19に示すように、1枚のラギング座板
23に複数のラギング材22を間隔を置いて接合し、プ
ーリ本体21の外周面に1つのトルク伝達溝50を形成
する。前記ラギング座板23の両端部にトルク伝達突起
51をそれぞれ一体的に形成する。
【0043】一方のトルク伝達突起51をトルク伝達溝
50に係合してラギング座板23をプーリ本体21の外
周面に巻きつけ、他方のトルク伝達突起51をトルク伝
達溝50に係合し、ラギング座板23を複数の固着具2
6でプーリ本体21に固定する。これにより、2つのト
ルク伝達突起50とトルク伝達溝51がトルク伝達部と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ベルトコンベヤの正面図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態を示す駆動プーリの
斜視図である。
【図3】ラギング材取付部の拡大正面図である。
【図4】ラギング材の取外し、取付けの動作説明図であ
る。
【図5】溝付きラギング材の斜視図である。
【図6】ラギング座板の取付けの他の例を示す正面図で
ある。
【図7】本発明の第2の実施の形態を示す駆動プーリの
一部分解斜視図である。
【図8】ラギング材取付部の断面図である。
【図9】ラギング材取付の他の例を示す断面図である。
【図10】本発明の第3の実施の形態を示す駆動プーリ
の斜視図である。
【図11】ラギング材取付部の断面図である。
【図12】本発明の第4の実施の形態を示すプーリ本体
の斜視図である。
【図13】ラギング材取付部の断面図である。
【図14】ラギング材取付けの説明図である。
【図15】本発明の第5の実施の形態を示すラギング材
取付部の断面図である。
【図16】本発明の第6の実施の形態を示す駆動プーリ
の一部分解斜視図である。
【図17】ラギング材取付部の断面図である。
【図18】本発明の第7の実施の形態を示す駆動プーリ
の一部分解斜視図である。
【図19】本発明の第8の実施の形態を示す駆動プーリ
のラギング材の一部を外した状態の斜視図である。
【符号の説明】
1…駆動プーリ 9…ベルト 10…ベルトコンベヤ 20…プーリ軸 21…プーリ本体 22…ラギング材 23…ラギング座板 25…溝 26…固着具 27…溝部 28…突起 31…トルク伝達ピン 32…ピン孔 34…突起 35…凹陥部 36…ボルト 36a…頭部 40…溝 41…凹部 42…押え片 45…溝 46…ボルト 50…トルク伝達溝 51…トルク伝達突起

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プーリ軸(20)を備えたプーリ本体
    (21)の外周面に摩擦係数大の材料で作製したラギン
    グ材(22)を着脱自在に取付け、このプーリ本体(2
    1)とラギング材(22)とに亘ってトルク伝達部を設
    けたことを特徴とするベルトコンベヤの駆動プーリ。
  2. 【請求項2】 ラギング座板(23)にラギング材(2
    2)を接合して取付け、プーリ本体(21)の外周面に
    溝(25)を形成し、この溝(25)にラギング座板
    (23)を嵌め込むことで溝(25)とラギング座板
    (23)でトルク伝達部を形成し、 前記ラギング座板(23)を固着具でプーリ本体(2
    1)に固定した請求項1記載のベルトコンベヤの駆動プ
    ーリ。
  3. 【請求項3】 プーリ本体(21)の外周面に1つのラ
    ギング材(22)を周方向に間隔を置いて複数取付けた
    請求項1記載のベルトコンベヤの駆動プーリ。
  4. 【請求項4】 ラギング材(22)の表面に複数の溝部
    (27)を形成した請求項1記載のベルトコンベヤの駆
    動プーリ。
JP23807297A 1997-09-03 1997-09-03 ベルトコンベヤの駆動プーリ Pending JPH1179350A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100907186B1 (ko) * 2002-08-22 2009-07-10 주식회사 포스코 벨트 컨베이어의 풀리
KR100947984B1 (ko) 2008-04-09 2010-03-18 (주) 대덕화학 벨트컨베이어용 풀리의 논슬립 고무돌기 형성방법
WO2012108793A1 (ru) * 2011-02-10 2012-08-16 Perevalov Nicolay Vasilievich Устройство футеровки барабанов ленточных конвейеров
CN102815507A (zh) * 2012-08-31 2012-12-12 江苏振东港口机械制造有限公司 一种防滑带式输送机
KR102239313B1 (ko) * 2020-09-08 2021-04-14 윤종대 컨베이어 벨트용 드럼

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