JPH1179413A - ばら物払出し装置 - Google Patents
ばら物払出し装置Info
- Publication number
- JPH1179413A JPH1179413A JP25432997A JP25432997A JPH1179413A JP H1179413 A JPH1179413 A JP H1179413A JP 25432997 A JP25432997 A JP 25432997A JP 25432997 A JP25432997 A JP 25432997A JP H1179413 A JPH1179413 A JP H1179413A
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- Japan
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- bulk
- reduction mechanism
- speed reduction
- driving
- storage tank
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 239000013590 bulk material Substances 0.000 description 9
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002893 slag Substances 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Ship Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 払出し装置を小型化するととともに部品点数
を減らし、組立を容易にし、低価格化を図る。 【解決手段】 駆動手段6に備えられた減速機構13を
遊星歯車機構とした。
を減らし、組立を容易にし、低価格化を図る。 【解決手段】 駆動手段6に備えられた減速機構13を
遊星歯車機構とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は鉄鉱石、石炭、スラグ、
チップ、砂利等のばら物をそのままの状態で貯蔵するば
ら物貯蔵槽において、貯蔵槽の底壁に形成した払出口か
ら前記ばら物を払い出すために備えられるばら物払出し
装置に関するものであり、例えばばら物運搬船や陸上に
配置されたばら物貯蔵庫において利用される。
チップ、砂利等のばら物をそのままの状態で貯蔵するば
ら物貯蔵槽において、貯蔵槽の底壁に形成した払出口か
ら前記ばら物を払い出すために備えられるばら物払出し
装置に関するものであり、例えばばら物運搬船や陸上に
配置されたばら物貯蔵庫において利用される。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば図5および図6に示すよう
に、ばら物を貯蔵するホッパ型の貯蔵槽1が船倉2内の
ほぼ船首から船尾に亙って配置されているとともに、貯
蔵槽1の下部にその全長に亙って空所3が形成配置され
ており、前記空所3内に長さ方向に配置された一対のレ
ール4,4に下端にホイール5を軸支した駆動手段6が
往復走行可能に配置され、ホイール5が水平方向に回転
しながら前記空所3の底部を形成する貯蔵槽1の底壁7
の上面を往復走行することとにより、貯蔵槽1内に積載
したばら物8を前記底壁7の中央において長さ方向に形
成されたスリツト状の払出口9を通して、前記底壁7の
下方において払出口9に沿って配置された払出しコンベ
ヤ10上に払い出すものであり、更に、払出しコンベヤ
10上に払い出したばら物を、例えば、船首に配置した
垂直コンベヤ11により船上に搬送し、これをブームコ
ンベヤ12によって船外に搬出することにより貯蔵槽1
内のばら物を自動的に荷揚げすることができるものであ
る。
に、ばら物を貯蔵するホッパ型の貯蔵槽1が船倉2内の
ほぼ船首から船尾に亙って配置されているとともに、貯
蔵槽1の下部にその全長に亙って空所3が形成配置され
ており、前記空所3内に長さ方向に配置された一対のレ
ール4,4に下端にホイール5を軸支した駆動手段6が
往復走行可能に配置され、ホイール5が水平方向に回転
しながら前記空所3の底部を形成する貯蔵槽1の底壁7
の上面を往復走行することとにより、貯蔵槽1内に積載
したばら物8を前記底壁7の中央において長さ方向に形
成されたスリツト状の払出口9を通して、前記底壁7の
下方において払出口9に沿って配置された払出しコンベ
ヤ10上に払い出すものであり、更に、払出しコンベヤ
10上に払い出したばら物を、例えば、船首に配置した
垂直コンベヤ11により船上に搬送し、これをブームコ
ンベヤ12によって船外に搬出することにより貯蔵槽1
内のばら物を自動的に荷揚げすることができるものであ
る。
【0003】また、前記ばら物払出し装置は、図7に示
す如く、払出し用の回転ホイール5を駆動する駆動手段
6は回転ホイール5に連結された減速機構13とこの減
速機構13を駆動する油圧モータ14とを有し、殊に、
減速機構13は、回転ホイール5と油圧モータ14との
間に多数の平歯車、傘歯車から成る複数段の歯車列15
から成っている。
す如く、払出し用の回転ホイール5を駆動する駆動手段
6は回転ホイール5に連結された減速機構13とこの減
速機構13を駆動する油圧モータ14とを有し、殊に、
減速機構13は、回転ホイール5と油圧モータ14との
間に多数の平歯車、傘歯車から成る複数段の歯車列15
から成っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
如き従来技術では、減速機構13が多数の平歯車などを
含む複数段の歯車列15から成っているために、歯車列
15を収容するのに大きなスペースが必要となり、この
結果、払出し装置が大型化するという欠点があった。特
に、減速機構13の減速比を増大させようとすればする
ほど、多くの歯車を必要とし、払出し装置が益々大型化
するという欠点があった。又、多数の歯車を使用するた
め部品点数が増え、組立てが煩雑である上、価格も高く
なるという欠点があった。
如き従来技術では、減速機構13が多数の平歯車などを
含む複数段の歯車列15から成っているために、歯車列
15を収容するのに大きなスペースが必要となり、この
結果、払出し装置が大型化するという欠点があった。特
に、減速機構13の減速比を増大させようとすればする
ほど、多くの歯車を必要とし、払出し装置が益々大型化
するという欠点があった。又、多数の歯車を使用するた
め部品点数が増え、組立てが煩雑である上、価格も高く
なるという欠点があった。
【0005】本発明の目的は上述の如き、従来技術の欠
点を解消した実用上有益なばら物払出し装置を提供する
ことにある。
点を解消した実用上有益なばら物払出し装置を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明は、回転ホイールを駆動する駆動手段の減
速機構を遊星歯車にしたことを特徴とするものである。
しかも、回転ホイールと遊星歯車機構と駆動源とを直結
させたことも特徴としている。
めに、本発明は、回転ホイールを駆動する駆動手段の減
速機構を遊星歯車にしたことを特徴とするものである。
しかも、回転ホイールと遊星歯車機構と駆動源とを直結
させたことも特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態について図面を参照して詳細に説明する。
態について図面を参照して詳細に説明する。
【0008】図1乃至図4はばら物運搬船に本発明に係
るばら物払出し装置を適用した場合の細部を示したもの
であり、全体の構成については前記図5乃至図6に示し
たばら物運搬船と同様であり詳細な説明は省略する。
るばら物払出し装置を適用した場合の細部を示したもの
であり、全体の構成については前記図5乃至図6に示し
たばら物運搬船と同様であり詳細な説明は省略する。
【0009】本実施の形態に示したばら物払出し装置は
本体16から延びる払出し用の回転ホイール5とこの回
転ホイール5を駆動する駆動手段6とを備えており、こ
の駆動手段6は、本体16内に収容され且つ回転ホイー
ル5に連結された減速機構13とこの減速機構13に連
結された、例えば、油圧モータから成る駆動源17とを
有する。
本体16から延びる払出し用の回転ホイール5とこの回
転ホイール5を駆動する駆動手段6とを備えており、こ
の駆動手段6は、本体16内に収容され且つ回転ホイー
ル5に連結された減速機構13とこの減速機構13に連
結された、例えば、油圧モータから成る駆動源17とを
有する。
【0010】尚、この駆動源17はこのような構成に限
定されず、例えば、減速機構13に直結された電動モー
タにしても良い(図示せず)。
定されず、例えば、減速機構13に直結された電動モー
タにしても良い(図示せず)。
【0011】また、回転ホイール5と減速機構13と駆
動源17とを図3に示すように、直結してユニット(一
体)化すると好ましい。
動源17とを図3に示すように、直結してユニット(一
体)化すると好ましい。
【0012】ここで注目すべきは、例えば、図4に示す
如く、減速機構13が、遊星歯車機構から成っているこ
とである。この遊星歯車機構は、例えば駆動源17に連
結された太陽歯車18と、この太陽歯車18に遊星歯車
19を介して噛合う固定歯車20と、遊星歯車19の中
心軸線O1に取付けられた腕21とを有している。この
腕21の出力軸22は回転ホイール5に取付けられる。
如く、減速機構13が、遊星歯車機構から成っているこ
とである。この遊星歯車機構は、例えば駆動源17に連
結された太陽歯車18と、この太陽歯車18に遊星歯車
19を介して噛合う固定歯車20と、遊星歯車19の中
心軸線O1に取付けられた腕21とを有している。この
腕21の出力軸22は回転ホイール5に取付けられる。
【0013】ここで駆動源17と太陽歯車18との回転
中心軸線O2と腕21の回転中心軸線O3とは一致して
いる。従って、減速機構13がよりコンパクトになる。
中心軸線O2と腕21の回転中心軸線O3とは一致して
いる。従って、減速機構13がよりコンパクトになる。
【0014】このような減速機構13において、腕2
1,即ち、回転ホイール5の回転速度ω1と太陽歯車1
8,即ち、駆動源17の回転速度ω2とは次の如き、式
で表される。
1,即ち、回転ホイール5の回転速度ω1と太陽歯車1
8,即ち、駆動源17の回転速度ω2とは次の如き、式
で表される。
【0015】
【数1】
【0016】上述の式から回転ホイール5は、駆動源1
7の回転により、ある減速比で減速回転されることにな
る。
7の回転により、ある減速比で減速回転されることにな
る。
【0017】このような遊星歯車機構において、より大
きな減速比を得る場合には複数段の遊星歯車列に構成す
るのがよい。この場合にも回転ホイール5と減速機構1
3と駆動源17とが、図3に示すように、直結される形
態、即ち回転ホイール5と駆動源17との回転軸線が同
一軸線上に位置すると共に、複数段の遊星歯車列を回転
ホイール5の回転軸線に沿って配置させることが好まし
い。このようにすると、減速機構13の歯車列が回転ホ
イール5の回転軸線の半径方向に拡がることなく、駆動
手段6と回転ホイール5とが直結状態でコンパクト化す
ることができる。このような構成にすることができるの
は減速機構13を遊星歯車機構にしたからにほかならな
い。
きな減速比を得る場合には複数段の遊星歯車列に構成す
るのがよい。この場合にも回転ホイール5と減速機構1
3と駆動源17とが、図3に示すように、直結される形
態、即ち回転ホイール5と駆動源17との回転軸線が同
一軸線上に位置すると共に、複数段の遊星歯車列を回転
ホイール5の回転軸線に沿って配置させることが好まし
い。このようにすると、減速機構13の歯車列が回転ホ
イール5の回転軸線の半径方向に拡がることなく、駆動
手段6と回転ホイール5とが直結状態でコンパクト化す
ることができる。このような構成にすることができるの
は減速機構13を遊星歯車機構にしたからにほかならな
い。
【0018】上述の払出し装置の作用を述べると、先
ず、駆動源17を回転すると、遊星歯車機構から成る減
速機構13を介して回転ホイール5が所定の減速化で回
転する。この回転ホイールの回転に応じて、ばら物8が
積載貯槽1から払出口9を通って払出しコンベア10上
に落とされる。
ず、駆動源17を回転すると、遊星歯車機構から成る減
速機構13を介して回転ホイール5が所定の減速化で回
転する。この回転ホイールの回転に応じて、ばら物8が
積載貯槽1から払出口9を通って払出しコンベア10上
に落とされる。
【0019】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば、減速機構
が遊星歯車機構から成っているために、従来技術の如
く、多数の平歯車を用いた構造に比べ、ギヤボックスを
小型にすることができ、従って、コンパクトな払出し装
置を提供することができる。
が遊星歯車機構から成っているために、従来技術の如
く、多数の平歯車を用いた構造に比べ、ギヤボックスを
小型にすることができ、従って、コンパクトな払出し装
置を提供することができる。
【0020】また、駆動手段と回転ホイールとを一体化
するようにしたので組立作業を、熟練を要することな
く、きわめて簡単に行うことができるという利点があ
る。更に、減速機構を遊星歯車機構にしたことにより、
小型にもかかわらず大きな減速比を得ることができ、従
って、駆動源の負担を軽減させることができ、この結
果、駆動源の長寿命化を図ることができる。
するようにしたので組立作業を、熟練を要することな
く、きわめて簡単に行うことができるという利点があ
る。更に、減速機構を遊星歯車機構にしたことにより、
小型にもかかわらず大きな減速比を得ることができ、従
って、駆動源の負担を軽減させることができ、この結
果、駆動源の長寿命化を図ることができる。
【図1】本発明のばら物払出し装置の好ましい実施の形
態を示す平面図。
態を示す平面図。
【図2】図1の側面図。
【図3】駆動手段と回転ホイールとを一体化した構造を
示す正面図。
示す正面図。
【図4】図3に示すばら物払出し装置に用いる減速機構
の遊星歯車機構の一例を示す側面図。
の遊星歯車機構の一例を示す側面図。
【図5】ばら物払出し装置を適用した船舶の一部を切断
した側面図。
した側面図。
【図6】図5に示した船舶のばら物払出し装置の駆動手
段と回転ホイールとを一体化した構造を示す正面図。
段と回転ホイールとを一体化した構造を示す正面図。
【図7】従来のばら物払出し装置の平面図。
1:積載槽, 5:回転ホイール, 6:駆動手
段, 8:ばら物,17:駆動源, 13:減速機
構
段, 8:ばら物,17:駆動源, 13:減速機
構
Claims (3)
- 【請求項1】 ばら物の積載貯槽と、前記積載貯槽の底
壁に沿って配置された回転ホイールを下端に軸支した駆
動手段とを備え、前記駆動手段を往復走行可能にさせる
ことにより積載貯槽内に積載したばら物を前記底壁に形
成した長尺状の払出口から払出しするばら物払出し装置
において、前記駆動手段に備えられた減速機構が遊星歯
車機構から成っていることを特徴とするばら物払出し装
置。 - 【請求項2】 前記駆動手段が前記減速機構を駆動する
駆動源を有し、該駆動源と前記減速機構と前記回転ホイ
ールとが直結されていることを特徴とする請求項1記載
のばら物払出し装置。 - 【請求項3】 前記駆動源が減速機構に連結された油圧
モータと該油圧モータを駆動する油圧ポンプと該油圧モ
ータを駆動する電動機とを有することを特徴とする請求
項2記載のばら物払出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25432997A JPH1179413A (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | ばら物払出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25432997A JPH1179413A (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | ばら物払出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1179413A true JPH1179413A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17263499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25432997A Pending JPH1179413A (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | ばら物払出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1179413A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010249170A (ja) * | 2009-04-13 | 2010-11-04 | Seisa Gear Ltd | 遊星歯車式減速機及びこれを備えたローダ・アンローダ装置 |
| CN106509961A (zh) * | 2016-12-09 | 2017-03-22 | 浙江优嘿嘿食品有限公司 | 一种食品搅拌下料机构 |
| WO2021028239A1 (en) * | 2019-08-09 | 2021-02-18 | Thyssenkrupp Industries India Pvt. Ltd. | Twin wheel plough feeder apparatus and method |
-
1997
- 1997-09-03 JP JP25432997A patent/JPH1179413A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010249170A (ja) * | 2009-04-13 | 2010-11-04 | Seisa Gear Ltd | 遊星歯車式減速機及びこれを備えたローダ・アンローダ装置 |
| CN106509961A (zh) * | 2016-12-09 | 2017-03-22 | 浙江优嘿嘿食品有限公司 | 一种食品搅拌下料机构 |
| WO2021028239A1 (en) * | 2019-08-09 | 2021-02-18 | Thyssenkrupp Industries India Pvt. Ltd. | Twin wheel plough feeder apparatus and method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040903 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20070221 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070306 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070807 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |