JPH1179420A - 給紙トレイの底板駆動装置 - Google Patents
給紙トレイの底板駆動装置Info
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- JPH1179420A JPH1179420A JP24079297A JP24079297A JPH1179420A JP H1179420 A JPH1179420 A JP H1179420A JP 24079297 A JP24079297 A JP 24079297A JP 24079297 A JP24079297 A JP 24079297A JP H1179420 A JPH1179420 A JP H1179420A
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Abstract
成装置本体のカップリングとを確実に係止させる。 【解決手段】 画像形成装置本体に設けたカップリング
12の回転を給紙トレイ2に設けた駆動軸6に伝達して
底板5を上昇させるようにした給紙トレイ2の底板駆動
装置において、カップリング12に形成された係止溝1
3に係止されるスプリングピン8をその軸方向に沿って
形成されている溝をカップリング12とは反対側に向け
た状態で駆動軸6に圧入する。これにより、給紙トレイ
2を画像形成装置本体に装着するときにカップリング1
2の係止溝13とスプリングピン8との位置が僅かにず
れている場合に、カップリング12の係止溝13の開口
縁側のエッジがスプリングピン8の溝に引っ掛かる状態
を回避し、スプリングピン8の位置に合わせてカップリ
ング12のみを回転させ、スプリングピン8とカップリ
ング12とを確実に係止させる。
Description
駆動装置に関する。
の一例として、例えば、特開平4−209135号公報
に記載にされているように、ピックアップローラの下方
に、用紙を積載する給紙テーブルを昇降自在に設け、こ
の給紙テーブルを給紙テーブルモータにより上昇させて
最上位の用紙をピックアップローラに当接させ、このと
きの上昇動作により位置センサがオンになったときに給
紙モータを停止させ、次に給紙モータを逆転させて給紙
テーブルを若干下降させ、一定時間経過後にモータを再
び正転させて給紙テーブルを上昇させて最上位の用紙を
ピックアップローラに当接させ、位置センサがオンにな
った時点で給紙モータを停止させることにより、用紙補
給時に用紙を安定させるようにした給紙装置がある。
置本体に給紙トレイを引き出し自在に装着して給紙する
給紙装置がある。このような給紙装置の給紙トレイは、
上面が開口されたトレイ本体に、用紙を積載する底板と
この底板を一方向の回転運動により上昇させる駆動軸と
を備えている。そして、給紙トレイを画像形成装置本体
に装着したときには、画像形成装置本体内のモータと給
紙トレイの駆動軸とをカップリング方式で連結し、モー
タにより駆動軸を所定角度回転させて底板を上昇させ、
底板上の最上位の用紙をピックアップローラに接触させ
ている。
と給紙トレイ側の駆動軸とをカップリング方式で連結す
る場合、構造の簡略化及びコストダウンを図るために、
駆動軸の端部にその軸方向と直交する方向から孔を穿
け、この孔にスプリングピンを圧入し、このスプリング
ピンが係止される係止溝が端面から形成されたカップリ
ングを軸方向の一方に付勢して軸方向に移動自在にモー
タに連結した構造のものがある。
は、画像形成装置本体に給紙トレイを装着すると、給紙
トレイの駆動軸に圧入したスプリングピンが画像形成装
置本体側のカップリングの係止溝に係止されて両者が連
結される。この場合、スプリングと係止溝との位置が一
致しない場合には、スプリングピンがカップリングの端
面に当接するため、カップリングは軸方向に沿ってモー
タ側に押し込まれるが、モータによりカップリングを回
転させると、係止溝とスプリングピンとの位置が一致す
るときに、カップリングが駆動軸側に移動して係止溝と
スプリングピンとが係止し合う。これにより、モータの
回転がカップリングとスプリングピンとを介して駆動軸
に伝達される。
た係止溝に駆動軸のスプリングピンを係止する構造にお
いて、スプリングピンは弾性的に縮径し得るように軸方
向に沿って溝が形成されているため、駆動軸に形成する
孔の寸法を厳密に管理しなくても、スプリングピンを駆
動軸の孔に遊びを有することなく圧入することができ、
構造も簡略化できる利点がある。
装着するときに、図6に示すように、カップリング50
に形成した係止溝51と、駆動軸52に圧入したスプリ
ングピン53との位置が一致しない場合がある。従来
は、画像形成装置本体と給紙トレイとに精密な案内作用
を示すガイドレールを設けていたが、近来はコストダウ
ンの要望に応えるため、簡易な構造で給紙トレイを引き
出し自在に支持する傾向にる。このため、カップリング
50の係止溝51と駆動軸52のスプリングピン53と
の位置は一致しにくい。
53との位置が不一致であり、かつ、スプリングピン5
3の溝がカップリング50側に向いていると、カップリ
ング50の係止溝51の開口縁側のエッジがスプリング
ピン53の溝53aに食い込んだままの状態になり、係
止溝51とスプリングピン53とが不安定な状態で係止
し合う場合がある。
プリング50を回転させると、負荷が軽ければ駆動軸5
2も回転してしまうので、スプリングピン53の位置に
カップリング50の係止溝51の位置を正常に位置合わ
せできないまま駆動軸52を回転させて底板を上昇させ
てしまう。しかし、その底板上の最上位の用紙をピック
アップローラに当接させると負荷が大きくなり、さら
に、ピックアップローラを回転させて最上位の用紙を給
紙すると、振動が底板を介して駆動軸に伝わるため、カ
ップリング50がモータ側に退避し係止溝51がスプリ
ングピン53から外れることがある。このような場合に
は、駆動軸52が自由状態となるため、底板が用紙の重
みで給紙トレイの底に落下してしまう問題がある。
用紙を積載する底板とこの底板を一方向の回転運動によ
り上昇させる駆動軸とを有して画像形成装置本体に引き
出し自在に装着される給紙トレイを設け、この給紙トレ
イの前記画像形成装置本体側の面から突出する前記駆動
軸の端部にその軸方向と直交する方向にスプリングピン
を圧入し、前記画像形成装置本体に前記スプリングピン
が係止される係止溝を有してモータによって駆動される
カップリングを前記給紙トレイ側に付勢して軸方向に進
退自在に設け、前記給紙トレイを前記画像形成装置に装
着したときに、前記カップリングの回転を前記駆動軸に
伝達して前記底板を上昇させるようにした給紙トレイの
底板駆動装置において、前記スプリングピンはその軸方
向に沿って形成されている溝が前記カップリングとは反
対側に向けた状態で前記駆動軸に圧入されている。
体に装着するときにカップリングの係止溝とスプリング
ピンとの位置が僅かにずれている場合に、カップリング
の係止溝の開口縁側のエッジがスプリングピンの溝に引
っ掛かることはない。これにより、係止溝とスプリング
ピンとの係合が不完全のまま底板を上昇させる方向にカ
ップリングを回転させたときに、駆動軸を回転させるこ
となくカップリングのみを回転させ、カップリングの回
転中に係止溝の位置がスプリングピンの位置に一致した
ときに、係止溝とスプリングピンとを確実に係止させる
ことが可能となる。
明において、カップリングの係止溝は、底板を上昇させ
るためにカップリングを正転させるときにスプリングピ
ンを押圧する側の一方の内側面に前記カップリングの軸
方向と平行な平行面を有し、反対側の内側面に前記カッ
プリングの端面に向かうに従い前記係止溝の幅が次第に
広がる方向に傾斜する傾斜面を有する。
る係止溝の開口幅を広げることができ、これにより、カ
ップリングに形成された係止溝と駆動軸に圧入されたス
プリングピンとを係止し易くすることが可能となる。ま
た、底板を上昇させる場合には軸方向と平行にカップリ
ングに形成した平行面でスプリングを押圧するため、カ
ップリングの回転角に対して正確に比例させて駆動軸を
回転させることが可能となる。
明において、モータを正転させて底板を上昇させる前
に、前記モータを一旦逆転させるモータ制御手段を備え
ている。
プリングのみを逆転させて、係止溝の位置をスプリング
ピンの位置に合わせることが可能となる。また、カップ
リングの逆転時には係止溝の傾斜面でスプリングピンを
押圧するため、負荷が大きい場合にはカップリングをス
プリングピンから外れるモータ側に退避させることが可
能となる。
明において、モータを逆転させて停止させた後に、一定
時間経過後に前記モータを正転させて底板を上昇させる
モータ制御手段を備えている。
り替わることがないため、過電流が流れることがなく、
これにより、駆動回路系の素子を保護することが可能と
なる。
ないし図4に基づいて説明する。図1は画像形成装置本
体に装着した状態の給紙トレイを示す平面図、図2は給
紙トレイの構造及び駆動軸とカップリングとの関係を示
す分解斜視図、図3及び図4は、駆動軸とカップリング
との関係を示す一部の側面図である。
る。この画像形成装置本体1に引き出し自在に装着され
る給紙トレイ2は、上面が開放された偏平なトレイ本体
3に、多数枚の用紙4を積載する底板5と、この底板5
を一方向の回転運動により上昇させる駆動軸6とを有す
る。底板5の両側に形成されたヒンジ片5aはトレイ本
体3の内面に上下回動自在に支持されている。この駆動
軸6はネジ結合されて底板5を押し上げる上昇アーム7
を有している。この駆動軸6は用紙4の給紙方向と直交
する方向(画像形成装置本体1に対する給紙トレイ2の
引き出し方向と一致)においてトレイ本体3に回転自在
に支持され、その一端はトレイ本体3の画像形成装置本
体1側の側面から突出され、その突出部分には弾性的に
縮径可能なスプリングピン8が駆動軸6の軸方向と直交
する方向に圧入されている。さらに、トレイ本体3には
画像形成装置本体1の奥側に突出する被検出部9が形成
されている。
は、被検出部9を検出する検出器10とモータ11とが
設けられ、このモータ11には、カップリング12が回
転方向には一体に回転し、軸方向に進退自在に連結され
ている。また、カップリング12は図示しないスプリン
グにより駆動軸6側に付勢されている。そして、図2に
示すように、カップリング12にはその駆動軸6側の端
面から係止溝13が十文字状に配列されて形成されてい
る。これらの係止溝13はスプリングピン8と係止され
るものである。
沿って形成されている溝8a(図3参照)がカップリン
グ12とは反対側に向けた状態で駆動軸6に圧入されて
いる。具体的には、駆動軸6の中心を対称として120
度の範囲でカップリング12の反対側に向いていること
が望ましい。
は、底板5を上昇させるためにカップリング12を図3
に示す正転方向(CW)に正転させるときにスプリング
ピン8を押圧する側の一方の内側面にカップリング12
の軸方向と平行な平行面13aを有し、反対側の内側面
にカップリング12の端面12aに向かうに従い係止溝
13の幅が次第に広がる方向に傾斜する傾斜面13bを
有する(図3参照)。
画像形成装置本体1から引き出した状態では、底板5は
自重によりトレイ本体3の底面に倒伏する。底板5の上
に用紙4を積載した後、給紙トレイ2を画像形成装置本
体1に装着すると、駆動軸6の端部が筒状のカップリン
グ12の中心に嵌合される。この場合、スプリングピン
8の溝8aがカップリング12とは反対側に向けてある
ので、給紙トレイ2を画像形成装置本体1に装着すると
きにカップリング12の係止溝13とスプリングピン8
との位置が僅かにずれている場合に、カップリング12
の係止溝13の開口縁側のエッジがスプリングピン8の
溝8aに引っ掛かることはない。
するときに、カップリング12の係止溝13とスプリン
グピン8との位置が合っていない場合には、図4に示す
ように、カップリング12がスプリングピン8に押され
て傾き、係止溝13の開口部側のエッジがスプリングピ
ン8に引っ掛かる場合があるが、このようにスプリング
ピン8と係止溝13との係止状態が不完全のまま、底板
5を上昇させる方向にカップリング12を回転させたと
しても、係止溝13のエッジがスプリングピン8に対し
て滑るため、駆動軸6に回転力を与えることなくカップ
リング12のみを回転させることができる。これによ
り、係止溝13とスプリングピン8との係止状態が不完
全のままカップリング12の回転を駆動軸6に伝えて底
板5を上昇させるようなことがなく、これに伴い、底板
5の上昇中に駆動軸6のスプリングピン8からカップリ
ング12が外れて底板5が落下するようなことはない。
の係合が不完全のまま底板5を上昇させるためにカップ
リング12を回転させたときに、駆動軸6を回転させる
ことなくカップリング12のみを回転させることができ
るため、カップリング12の回転中に係止溝13の位置
がスプリングピン8の位置に一致したときに、係止溝1
3とスプリングピン8とを確実に係止させることが可能
となる。
が形成されているため、カップリング12の端面12a
側における係止溝13の開口幅を広げることができ、こ
れにより、係止溝13とスプリングピン8とを係止し易
くすることができる。
ング12を正転方向(図3においてCW方向)に回転さ
せるが、このときにカップリング12の軸方向と平行な
平行面13aでスプリングピン8を押圧するため、カッ
プリング12の回転角に対して正確に比例させて駆動軸
6を回転させることができる。
説明する。本実施の形態及びこれに続く実施の形態にお
いて、前実施の形態の構成と同一部分は同一符号を用い
説明も省略する。本実施の形態は、モータ11を正転さ
せて底板5を上昇させる前に、モータ11を一旦逆転さ
せるモータ制御手段(図示せず)を備えている。
1に給紙トレイ2を装着したときに、被検出部9を検出
する検出器10の検出信号により、或いは、画像形成装
置の電源を入力したときに、モータ11を逆転させた後
に正転させるように駆動回路(図示せず)を駆動するプ
ログラムを実行する機能である。
ータ11を正転させる前にモータ11を逆転方向(図3
においてCCW方向)に回転させることにより、カップ
リング12の係止溝13とスプリングピン8との位置が
不一致の場合でも、カップリング12の回転により係止
溝13とスプリングピン8との位置を一致させて両者を
係止させることができる。
5が下降するが、係止溝13の傾斜面13bでスプリン
グピン8を押圧するので、上昇アーム7がトレイ本体3
の底面に当接して負荷が高まると、カップリング12が
付勢力に抗してスプリングピン8から外れるモータ11
側に退避するため、モータ11に高い負荷が掛かること
はない。これにより、モータ11の損傷や上昇アーム7
の破損を防止することができる。
基づいて説明する。図5はモータ11に印加する電圧と
時間との関係を示すグラフである。本実施の形態は、モ
ータ11を逆転させて停止させた後に、一定時間経過後
にモータ11を正転させて底板5を上昇させるモータ制
御手段(図示せず)を備えている。本実施の形態におけ
るモータ制御手段は、画像形成装置本体1に給紙トレイ
2を装着したときに、被検出部9を検出する検出器10
の検出信号により、或いは、画像形成装置の電源を入力
したときに、モータ11を期間t1(1sec)逆転さ
せ、期間t2(20mmsec)+期間t3(500m
msec)停止させた後に、モータ11を正転させて底
板5を上昇させると言うタイミングをもってモータ11
を駆動する駆動回路(図示せず)を駆動するプログラム
を実行する機能である。この場合、モータは+24Vの
電圧を印加することにより正転し、−24Vの電圧を印
加することにより逆転する。
ータ11を正転させる前にモータ11を逆転方向(図3
においてCCW方向)に回転させることにより、カップ
リング12の係止溝13とスプリングピン8との位置が
不一致の場合でも、カップリング12の回転により係止
溝13とスプリングピン8との位置を一致させて両者を
係止させることができる。
正転させるまでの間には、t2+t3の期間があるた
め、モータ11の回転方向が瞬時に切り替わることがな
い。このため、過電流が流れることがなく、したがっ
て、モータ11を駆動する駆動回路系の素子を保護する
ことができる。具体的には、期間t2が過電流の発生を
防止する期間である。本実施の形態では、さらに、期間
t2で残る残電流を期間t3で減衰させることができ
る。
用紙を積載する底板とこの底板を一方向の回転運動によ
り上昇させる駆動軸とを備えた給紙トレイを設け、端面
に係止溝を有してモータによって駆動されるカップリン
グを前記給紙トレイ側に付勢して軸方向に進退自在に画
像形成装置本体に設け、前記給紙トレイから突出する前
記駆動軸の端部に、前記カップリングの前記係止溝に係
止されるスプリングピンをその軸方向に沿って形成され
ている溝を前記カップリングとは反対側に向けた状態で
圧入したので、給紙トレイを画像形成装置本体に装着す
るときにカップリングの係止溝とスプリングピンとの位
置とが僅かにずれている場合に、カップリングの係止溝
の開口縁側のエッジがスプリングピンの溝に引っ掛かる
ことはない。これにより、係止溝とスプリングピンとの
係合が不完全のまま底板を上昇させる方向にカップリン
グを回転させたときに、駆動軸を回転させることなくカ
ップリングのみを回転させて、カップリングの回転中に
係止溝の位置がスプリングピンの位置に一致したとき
に、係止溝とスプリングピンとを確実に係止させること
ができる。
明において、カップリングの係止溝は、底板を上昇させ
るためにカップリングを正転させるときにスプリングピ
ンを押圧する側の一方の内側面に前記カップリングの軸
方向と平行な平行面を有し、反対側の内側面に前記カッ
プリングの端面に向かうに従い前記係止溝の幅が次第に
広がる方向に傾斜する傾斜面を有するので、カップリン
グの端面側における係止溝の開口幅を広げることがで
き、これにより、カップリングに形成された係止溝と駆
動軸に圧入されたスプリングピンとを係止し易くするこ
とができる。また、底板を上昇させる場合には軸方向と
平行にカップリングに形成した平行面でスプリングを押
圧するため、カップリングの回転角に対して正確に比例
させて駆動軸を回転させることができる。
明において、モータを正転させて底板を上昇させる前
に、前記モータを一旦逆転させるモータ制御手段を備え
ているので、モータの逆転動作によりカップリングのみ
を逆転させて、係止溝の位置をスプリングピンの位置に
合わせることができる。また、カップリングの逆転時に
は係止溝の傾斜面でスプリングピンを押圧するため、負
荷が大きい場合にはカップリングをスプリングピンから
外れるモータ側に退避させることができ、これにより、
モータの損傷等の故障の発生を未然に防止することがで
きる。
明において、モータを逆転させて停止させた後に、一定
時間経過後に前記モータを正転させて底板を上昇させる
モータ制御手段を備えているので、モータの回転方向が
瞬時に切り替わることがないため、過電流が流れること
がない。これにより、駆動回路系の素子を保護すること
ができる。
置本体に装着した状態の給紙トレイを示す平面図であ
る。
の関係を示す分解斜視図である。
面図である。
面図である。
加する電圧と時間との関係を示すグラフである。
係を示す一部の側面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 用紙を積載する底板とこの底板を一方向
の回転運動により上昇させる駆動軸とを有して画像形成
装置本体に引き出し自在に装着される給紙トレイを設
け、この給紙トレイの前記画像形成装置本体側の面から
突出する前記駆動軸の端部にその軸方向と直交する方向
にスプリングピンを圧入し、前記画像形成装置本体に前
記スプリングピンが係止される係止溝を有してモータに
よって駆動されるカップリングを前記給紙トレイ側に付
勢して軸方向に進退自在に設け、前記給紙トレイを前記
画像形成装置に装着したときに、前記カップリングの回
転を前記駆動軸に伝達して前記底板を上昇させるように
した給紙トレイの底板駆動装置において、前記スプリン
グピンはその軸方向に沿って形成されている溝が前記カ
ップリングとは反対側に向けた状態で前記駆動軸に圧入
されていることを特徴とする給紙トレイの底板駆動装
置。 - 【請求項2】 カップリングの係止溝は、底板を上昇さ
せるためにカップリングを正転させるときにスプリング
ピンを押圧する側の一方の内側面に前記カップリングの
軸方向と平行な平行面を有し、反対側の内側面に前記カ
ップリングの端面に向かうに従い前記係止溝の幅が次第
に広がる方向に傾斜する傾斜面を有することを特徴とす
る請求項1記載の給紙トレイの底板駆動装置。 - 【請求項3】 モータを正転させて底板を上昇させる前
に、前記モータを一旦逆転させるモータ制御手段を備え
ていることを特徴とする請求項2記載の給紙トレイの底
板駆動装置。 - 【請求項4】 モータを逆転させて停止させた後に、一
定時間経過後に前記モータを正転させて底板を上昇させ
るモータ制御手段を備えていることを特徴とする請求項
3記載の給紙トレイの底板駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24079297A JP3646840B2 (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 給紙トレイの底板駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24079297A JP3646840B2 (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 給紙トレイの底板駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1179420A true JPH1179420A (ja) | 1999-03-23 |
| JP3646840B2 JP3646840B2 (ja) | 2005-05-11 |
Family
ID=17064765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24079297A Expired - Fee Related JP3646840B2 (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 給紙トレイの底板駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3646840B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012206851A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Canon Inc | シート給送装置及び画像形成装置 |
| EP2589554A2 (en) | 2011-11-07 | 2013-05-08 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet feeder and image forming apparatus including same |
| US10185271B2 (en) | 2016-11-22 | 2019-01-22 | Kyocera Document Solutions Inc. | Sheet accommodating cassette and image forming apparatus including the same |
-
1997
- 1997-09-05 JP JP24079297A patent/JP3646840B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2013121878A (ja) * | 2011-11-07 | 2013-06-20 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US8695967B2 (en) | 2011-11-07 | 2014-04-15 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet feeder and image forming apparatus including same |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3646840B2 (ja) | 2005-05-11 |
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