JPH1179545A - 折丁形成装置 - Google Patents
折丁形成装置Info
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- JPH1179545A JPH1179545A JP24704597A JP24704597A JPH1179545A JP H1179545 A JPH1179545 A JP H1179545A JP 24704597 A JP24704597 A JP 24704597A JP 24704597 A JP24704597 A JP 24704597A JP H1179545 A JPH1179545 A JP H1179545A
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- UONOETXJSWQNOL-UHFFFAOYSA-N tungsten carbide Chemical compound [W+]#[C-] UONOETXJSWQNOL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】印刷機の印刷速度が高速化しても、折り曲げ位
置の精度を向上しかつ当り傷などを生じさせずに折丁の
品質を向上させる折丁形成装置を提供する。 【解決手段】折丁形成装置1は案内板2と上下一対の搬
送ベルト3a,3bと一対の折込ガイド部材4,5と折
込部6と備えている。案内板2は略中央部に長孔状の開
口部8を形成している。搬送ベルト3a,3bは開口部
8の長手方向に沿って互いに平行に複数対設けられ加工
紙7を挟持して搬送する。折込ガイド部材4,5は全長
にわたって曲面9を有している。折込ガイド部材4,5
は曲面9を互いに対向させかつ案内板2上の加工紙7に
対向させて開口部8内に設けられている。案内板2の下
面側には一対の折込ローラ16,17が設けられてい
る。折込ガイド部材4,5の曲面9には摩擦部材18が
被着されている。摩擦部材18は加工紙7に対する摩擦
係数が大きな材質からなっている。
置の精度を向上しかつ当り傷などを生じさせずに折丁の
品質を向上させる折丁形成装置を提供する。 【解決手段】折丁形成装置1は案内板2と上下一対の搬
送ベルト3a,3bと一対の折込ガイド部材4,5と折
込部6と備えている。案内板2は略中央部に長孔状の開
口部8を形成している。搬送ベルト3a,3bは開口部
8の長手方向に沿って互いに平行に複数対設けられ加工
紙7を挟持して搬送する。折込ガイド部材4,5は全長
にわたって曲面9を有している。折込ガイド部材4,5
は曲面9を互いに対向させかつ案内板2上の加工紙7に
対向させて開口部8内に設けられている。案内板2の下
面側には一対の折込ローラ16,17が設けられてい
る。折込ガイド部材4,5の曲面9には摩擦部材18が
被着されている。摩擦部材18は加工紙7に対する摩擦
係数が大きな材質からなっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷機によって印
刷された加工紙などのシート材を折って折丁を形成する
折丁形成装置に関する。
刷された加工紙などのシート材を折って折丁を形成する
折丁形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】印刷機などによって印刷されて所定寸法
に形成されたシート材としての加工紙は、図5〜図7に
示す折丁形成装置1に搬送された後、この折丁形成装置
1によって前述された搬送方向に沿って折り曲げられ
て、折丁に形成されている。
に形成されたシート材としての加工紙は、図5〜図7に
示す折丁形成装置1に搬送された後、この折丁形成装置
1によって前述された搬送方向に沿って折り曲げられ
て、折丁に形成されている。
【0003】図5〜図7に例示された折丁形成装置1
は、案内板2と、上下一対の搬送ベルト3a,3bと、
一対の折込ガイド部材4,5と、折込部6とを備えてい
る。案内板2には、折込部6の加工紙7の搬入方向の下
流側に当て板15が立設されている。案内板2はその略
中央部に長孔状の開口部8を設けている。開口部8には
前記折込ガイド部材4,5が設けられている。案内板2
の下面側には一対の折込ローラ16,17が設けられて
いる。折込部6は揺動アーム11と折込ブレード12と
を備えている。
は、案内板2と、上下一対の搬送ベルト3a,3bと、
一対の折込ガイド部材4,5と、折込部6とを備えてい
る。案内板2には、折込部6の加工紙7の搬入方向の下
流側に当て板15が立設されている。案内板2はその略
中央部に長孔状の開口部8を設けている。開口部8には
前記折込ガイド部材4,5が設けられている。案内板2
の下面側には一対の折込ローラ16,17が設けられて
いる。折込部6は揺動アーム11と折込ブレード12と
を備えている。
【0004】前記折丁形成装置1は、印刷されて所定寸
法に形成されたシート材としての加工紙7を、搬送ベル
ト3a,3b間に挟持して矢印Kに沿って案内板2上を
搬送する。搬送される加工紙7は当て板15に当接して
一旦停止する。一方、折込ブレード12は、揺動アーム
11の揺動によって所定時間間隔で上下にクランク運動
しており、加工紙7の停止に併せて下降するようになっ
ている。
法に形成されたシート材としての加工紙7を、搬送ベル
ト3a,3b間に挟持して矢印Kに沿って案内板2上を
搬送する。搬送される加工紙7は当て板15に当接して
一旦停止する。一方、折込ブレード12は、揺動アーム
11の揺動によって所定時間間隔で上下にクランク運動
しており、加工紙7の停止に併せて下降するようになっ
ている。
【0005】折込ブレード12が下降すると、その先端
12aは、加工紙7の折込基準線Pに当接して、加工紙
7を一対の折込ガイド部材4,5間の隙間10内に押し
込む。折込ブレード12の先端12aは、加工紙7を折
込ガイド部材4,5の下方で回転している一対の折込ロ
ーラ16,17間に挟み込ませる。その後、折込ローラ
16,17は加工紙7を折って、下方に排出する。
12aは、加工紙7の折込基準線Pに当接して、加工紙
7を一対の折込ガイド部材4,5間の隙間10内に押し
込む。折込ブレード12の先端12aは、加工紙7を折
込ガイド部材4,5の下方で回転している一対の折込ロ
ーラ16,17間に挟み込ませる。その後、折込ローラ
16,17は加工紙7を折って、下方に排出する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述した折丁形成装置
1の折込ガイド部材4,5は、図7に示すように、案内
板2の開口部8と滑らかな曲面で接するように円弧面を
有して形成され、かつ円弧面の表面には硬質クロムメッ
キを施されており、加工紙7を折込ローラ16,17の
間に円滑に導入するようにしていた。
1の折込ガイド部材4,5は、図7に示すように、案内
板2の開口部8と滑らかな曲面で接するように円弧面を
有して形成され、かつ円弧面の表面には硬質クロムメッ
キを施されており、加工紙7を折込ローラ16,17の
間に円滑に導入するようにしていた。
【0007】しかし、印刷機などの高速化に伴う折丁形
成装置1の高速化によって、折込ブレード12の上下運
動が高速になると、折込ブレード12の先端12aが加
工紙7に当接するときの衝撃が大きくなる。一方、折込
ブレード12は、クランク運動などによって、徐々に減
速しながら下降している。
成装置1の高速化によって、折込ブレード12の上下運
動が高速になると、折込ブレード12の先端12aが加
工紙7に当接するときの衝撃が大きくなる。一方、折込
ブレード12は、クランク運動などによって、徐々に減
速しながら下降している。
【0008】このため、折込ブレード12の下降時にお
いて、このブレード12の先端12aで叩かれた加工紙
7は、クロムメッキを施した滑らかな折込ガイド部材
4,5の曲面を滑ってブレード12の先端12aより早
く落ちて折込ローラ16,17間に挟み込まれることと
なる。したがって、加工紙7の折り目が折込基準線Pの
位置よりずれたり、ねじれたりして折丁の品質が安定し
なくなる。
いて、このブレード12の先端12aで叩かれた加工紙
7は、クロムメッキを施した滑らかな折込ガイド部材
4,5の曲面を滑ってブレード12の先端12aより早
く落ちて折込ローラ16,17間に挟み込まれることと
なる。したがって、加工紙7の折り目が折込基準線Pの
位置よりずれたり、ねじれたりして折丁の品質が安定し
なくなる。
【0009】さらに、搬送速度の高速化に伴って、搬送
ベルト3a,3bに挟持されて搬送される加工紙7の当
て板15に当接するときの衝撃が大きくなる。このた
め、加工紙7に当て板15との衝突によって当り傷が生
じることとなる。
ベルト3a,3bに挟持されて搬送される加工紙7の当
て板15に当接するときの衝撃が大きくなる。このた
め、加工紙7に当て板15との衝突によって当り傷が生
じることとなる。
【0010】従って本発明の目的は、印刷機の印刷速度
が高速化しても、折丁の折り曲げ位置などの精度を向上
するとともに、加工紙が当て板に当接して当り傷などを
生じさせずに折丁の品質を向上させる折丁形成装置を提
供することにある。
が高速化しても、折丁の折り曲げ位置などの精度を向上
するとともに、加工紙が当て板に当接して当り傷などを
生じさせずに折丁の品質を向上させる折丁形成装置を提
供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決し目的を
達成するために、請求項1に記載の本発明の折丁形成装
置は、折り畳むべきシート材を載置するとともに、中央
部に一方向に延びた長孔状の開口部を有する案内板と、
それぞれ下方に向かって傾斜する弧状の曲面を有すると
ともに、前記曲面を互いに対向させかつ案内板上のシー
ト材に対向するように前記開口部に沿って設けた一対の
折込ガイド部材と、前記案内板の上のシート材を前記開
口部の長手方向に沿って搬送させる搬送手段と、前記搬
送手段によって搬送されるシート材の搬送方向前側に配
置されて前記シート材の前端が当接可能な当て板と、薄
板状に形成されかつ前記一対の折込ガイド部材の曲面間
に向かって揺動されるとともに先端が前記曲面間に位置
したときに前記シート材を前記一対の折込ガイド部材の
間に押し込む折込ブレードとを備え、前記一対の折込ガ
イド部材の前記曲面それぞれに、前記シート材に対する
摩擦係数を大きくするための高摩擦部を設けたことを特
徴としている。
達成するために、請求項1に記載の本発明の折丁形成装
置は、折り畳むべきシート材を載置するとともに、中央
部に一方向に延びた長孔状の開口部を有する案内板と、
それぞれ下方に向かって傾斜する弧状の曲面を有すると
ともに、前記曲面を互いに対向させかつ案内板上のシー
ト材に対向するように前記開口部に沿って設けた一対の
折込ガイド部材と、前記案内板の上のシート材を前記開
口部の長手方向に沿って搬送させる搬送手段と、前記搬
送手段によって搬送されるシート材の搬送方向前側に配
置されて前記シート材の前端が当接可能な当て板と、薄
板状に形成されかつ前記一対の折込ガイド部材の曲面間
に向かって揺動されるとともに先端が前記曲面間に位置
したときに前記シート材を前記一対の折込ガイド部材の
間に押し込む折込ブレードとを備え、前記一対の折込ガ
イド部材の前記曲面それぞれに、前記シート材に対する
摩擦係数を大きくするための高摩擦部を設けたことを特
徴としている。
【0012】前記高摩擦部としては、ゴム状弾性体のよ
うに紙に対する摩擦係数が高い部材を前記曲面に被着し
てもよいし、あるいは請求項2に記載したように、前記
一対の折込ガイド部材の曲面それぞれに、表面が粗くか
つ硬度の高い溶射皮膜層を形成したものなどの形態をと
ることができる。
うに紙に対する摩擦係数が高い部材を前記曲面に被着し
てもよいし、あるいは請求項2に記載したように、前記
一対の折込ガイド部材の曲面それぞれに、表面が粗くか
つ硬度の高い溶射皮膜層を形成したものなどの形態をと
ることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に本発明の第1の実施形態に
ついて、図1、図2及び図5、図6を参照して説明す
る。なお、構成が従来と共通である部分を示す図5及び
図6は重複を避けるために従来と同一符号を付して共用
する。
ついて、図1、図2及び図5、図6を参照して説明す
る。なお、構成が従来と共通である部分を示す図5及び
図6は重複を避けるために従来と同一符号を付して共用
する。
【0014】折丁形成装置1は、図5に示すように、平
板状に形成された案内板2と、図6に示すように、搬送
手段としての上下一対の搬送ベルト3a,3bと、一対
の折込ガイド部材4,5と、折込部6と、を備えてお
り、折丁やシート状のシート材としての加工紙7を、所
定の折込基準線P(図5に示す)を折り目として折って
折丁に形成する装置である。
板状に形成された案内板2と、図6に示すように、搬送
手段としての上下一対の搬送ベルト3a,3bと、一対
の折込ガイド部材4,5と、折込部6と、を備えてお
り、折丁やシート状のシート材としての加工紙7を、所
定の折込基準線P(図5に示す)を折り目として折って
折丁に形成する装置である。
【0015】案内板2は、その中央部に一方向に延びる
長孔状に形成された開口部8を形成している。案内板2
は、印刷機などによって印刷されたシート材としての加
工紙7をその上に載置するようになっている。
長孔状に形成された開口部8を形成している。案内板2
は、印刷機などによって印刷されたシート材としての加
工紙7をその上に載置するようになっている。
【0016】上下一対の搬送ベルト3a,3bは、図5
に示すように、互いに平行に複数対設けられている。搬
送ベルト3a,3bは、互いの間に前記加工紙7を挟持
して、前記開口部8の長手方向に沿う図示中の矢印Kに
沿って、案内板2上を搬送するようになっている。搬送
ベルト3a,3bは、加工紙7の折込基準線Pが、一対
の折込ガイド部材4,5の略中間に位置するように搬入
する。
に示すように、互いに平行に複数対設けられている。搬
送ベルト3a,3bは、互いの間に前記加工紙7を挟持
して、前記開口部8の長手方向に沿う図示中の矢印Kに
沿って、案内板2上を搬送するようになっている。搬送
ベルト3a,3bは、加工紙7の折込基準線Pが、一対
の折込ガイド部材4,5の略中間に位置するように搬入
する。
【0017】一対の折込ガイド部材4,5は、それぞれ
全長に亘って形成された曲面9を有する棒状に形成され
ている。これらの曲面9は、図1に示すように互いに対
向する側が下方に傾斜する弧状の曲面である。そしてこ
の折込ガイド部材4,5は、図1及び図2に示すよう
に、前記曲面9,9を互いに対向させかつ案内板2上の
加工紙7に対向させて、前記開口部8内に設けられてい
る。
全長に亘って形成された曲面9を有する棒状に形成され
ている。これらの曲面9は、図1に示すように互いに対
向する側が下方に傾斜する弧状の曲面である。そしてこ
の折込ガイド部材4,5は、図1及び図2に示すよう
に、前記曲面9,9を互いに対向させかつ案内板2上の
加工紙7に対向させて、前記開口部8内に設けられてい
る。
【0018】折込ガイド部材4,5は、開口部8に長手
方向に対し平行でかつ互いに平行に設けられているとと
もに、互いの間に前記折込部6の後述する折込ブレード
12を挿入できる隙間10を有して設けられている。
方向に対し平行でかつ互いに平行に設けられているとと
もに、互いの間に前記折込部6の後述する折込ブレード
12を挿入できる隙間10を有して設けられている。
【0019】折込部6は、図示しない揺動機構のクラン
ク運動によって揺動動作する揺動アーム11と、揺動ア
ーム11の一端部に設けられた折込ブレード12などを
備えている。
ク運動によって揺動動作する揺動アーム11と、揺動ア
ーム11の一端部に設けられた折込ブレード12などを
備えている。
【0020】揺動アーム11は、前記折込ブレード12
を設けた一端部とは反対に位置する他端部13側が前記
揺動機構に接続している。揺動アーム11は、揺動機構
によって、前記開口部8の長手方向と略平行な軸14を
中心として、案内板2の上下方向に図示中の一点鎖線Q
で示す位置と実線Rで示す位置との間にわたって揺動動
作を行うようになっている。
を設けた一端部とは反対に位置する他端部13側が前記
揺動機構に接続している。揺動アーム11は、揺動機構
によって、前記開口部8の長手方向と略平行な軸14を
中心として、案内板2の上下方向に図示中の一点鎖線Q
で示す位置と実線Rで示す位置との間にわたって揺動動
作を行うようになっている。
【0021】なお、この揺動動作は、加工紙7が後述す
る当て板15に近付くと、折込ブレード12が加工紙7
に当接するとともに、その後折込ブレード12が折込ガ
イド部材4,5間に加工紙7を押し込むこととなる時間
的な間隔で行われている。
る当て板15に近付くと、折込ブレード12が加工紙7
に当接するとともに、その後折込ブレード12が折込ガ
イド部材4,5間に加工紙7を押し込むこととなる時間
的な間隔で行われている。
【0022】折込ブレード12は、薄板状に形成されて
おり、揺動アーム11が図示中の一点鎖線Qで示すよう
に下降した際に、前記加工紙7の折込基準線Pに当接し
かつ加工紙7を前記折込ガイド部材4,5の曲面9,9
に沿って押し込んで、後述する折込ローラ16,17間
に挟み込むように揺動アーム11の一端部に設けられて
いる。このように、折込ブレード12は、前記一対の折
込ガイド部材4,5の曲面9,9間に向かって揺動され
ている。
おり、揺動アーム11が図示中の一点鎖線Qで示すよう
に下降した際に、前記加工紙7の折込基準線Pに当接し
かつ加工紙7を前記折込ガイド部材4,5の曲面9,9
に沿って押し込んで、後述する折込ローラ16,17間
に挟み込むように揺動アーム11の一端部に設けられて
いる。このように、折込ブレード12は、前記一対の折
込ガイド部材4,5の曲面9,9間に向かって揺動され
ている。
【0023】なお、折込ブレード12が加工紙7を折込
ガイド部材4,5の曲面9,9に沿って押し込む際に、
折込ブレード12の下降速度は前記揺動機構によって徐
々に減速されるようになっている。
ガイド部材4,5の曲面9,9に沿って押し込む際に、
折込ブレード12の下降速度は前記揺動機構によって徐
々に減速されるようになっている。
【0024】折込部6の加工紙7の搬送方向前側には、
当て板15が立設されている。この当て板15は、前記
搬送ベルト3a,3bによって搬送されてきた加工紙7
の前端が当接することにより、この加工紙7を一旦停止
させるようになっている。
当て板15が立設されている。この当て板15は、前記
搬送ベルト3a,3bによって搬送されてきた加工紙7
の前端が当接することにより、この加工紙7を一旦停止
させるようになっている。
【0025】案内板2の下面側には、図2に示すよう
に、回転自在な一対の折込ローラ16,17が設けられ
ている。この折込ローラ16,17は、前記開口部8の
長手方向に対し略平行でかつ互いに平行となるように設
けられている。
に、回転自在な一対の折込ローラ16,17が設けられ
ている。この折込ローラ16,17は、前記開口部8の
長手方向に対し略平行でかつ互いに平行となるように設
けられている。
【0026】折込ローラ16,17は、互いの間に加工
紙7を挟み込むように、それぞれが図示しない駆動機構
によって、互いに逆回りに図示中の矢印S1,S2に沿
って回転駆動されるようになっている。
紙7を挟み込むように、それぞれが図示しない駆動機構
によって、互いに逆回りに図示中の矢印S1,S2に沿
って回転駆動されるようになっている。
【0027】また、前記折込ガイド部材4,5の曲面
9,9の表面には、全長に亘って図1に示すように、紙
に対する摩擦係数を大きくするための高摩擦部の一例と
して、摩擦部材18が被着されている。この摩擦部材1
8は、ウレタンゴムやスポンジゴムなどの印刷された紙
に対する摩擦係数が0.7以上であるのが望ましい。
9,9の表面には、全長に亘って図1に示すように、紙
に対する摩擦係数を大きくするための高摩擦部の一例と
して、摩擦部材18が被着されている。この摩擦部材1
8は、ウレタンゴムやスポンジゴムなどの印刷された紙
に対する摩擦係数が0.7以上であるのが望ましい。
【0028】前述した構成によれば、印刷機などによっ
て印刷された加工紙7は、一定の間隔で前記搬送ベルト
3a,3bの間に挟持されて、案内板2上を当て板15
に向かって搬送される。
て印刷された加工紙7は、一定の間隔で前記搬送ベルト
3a,3bの間に挟持されて、案内板2上を当て板15
に向かって搬送される。
【0029】このとき、折込部6の揺動アーム11は加
工紙7が搬入される間隔に応じて前述した時間間隔で揺
動しているとともに、折込ローラ16,17は揺動アー
ム11の揺動動作に応じた速度で互いに逆回りに回転し
ている。
工紙7が搬入される間隔に応じて前述した時間間隔で揺
動しているとともに、折込ローラ16,17は揺動アー
ム11の揺動動作に応じた速度で互いに逆回りに回転し
ている。
【0030】そして、加工紙7が当て板15に近付く
と、折込ブレード12が加工紙7の折込基準線Pに当接
し、加工紙7を案内板2の下面方向に向かって押え始め
る。そして、加工紙7の下面が摩擦部材18に接触す
る。
と、折込ブレード12が加工紙7の折込基準線Pに当接
し、加工紙7を案内板2の下面方向に向かって押え始め
る。そして、加工紙7の下面が摩擦部材18に接触す
る。
【0031】すると、搬送ベルト3a,3bによる加工
紙7の搬入速度が、前記摩擦部材18との間に生じる摩
擦抵抗によって次第に減速される。そして、加工紙7
は、当て板15との衝突による衝撃を弱められながら当
接して、案内板2上に一旦停止する。
紙7の搬入速度が、前記摩擦部材18との間に生じる摩
擦抵抗によって次第に減速される。そして、加工紙7
は、当て板15との衝突による衝撃を弱められながら当
接して、案内板2上に一旦停止する。
【0032】このとき、揺動アーム11の揺動動作によ
って上下動している折込ブレード12は下降している。
このため、加工紙7の折込基準線Pに当接した折込ブレ
ード12の先端12aが、加工紙7を折込ガイド部材
4,5の曲面9,9に沿って、隙間10内に押し込む。
って上下動している折込ブレード12は下降している。
このため、加工紙7の折込基準線Pに当接した折込ブレ
ード12の先端12aが、加工紙7を折込ガイド部材
4,5の曲面9,9に沿って、隙間10内に押し込む。
【0033】折込ガイド部材4,5の曲面9,9に被着
された摩擦部材18が、加工紙7が押し込まれる方向に
対し逆らう方向に摩擦力を発生させる。そして、図2に
示すように、折込ブレード12の先端12aが加工紙7
の折込基準線Pに接触した状態を保ちながら、加工紙7
を回転している一対の折込ローラ16,17間に挟み込
ませる。
された摩擦部材18が、加工紙7が押し込まれる方向に
対し逆らう方向に摩擦力を発生させる。そして、図2に
示すように、折込ブレード12の先端12aが加工紙7
の折込基準線Pに接触した状態を保ちながら、加工紙7
を回転している一対の折込ローラ16,17間に挟み込
ませる。
【0034】その後、加工紙7は、折込ローラ16,1
7間を通過して、折込基準線Pを折り目として半分に折
り曲げられた折丁となって、折込ローラ16,17の下
方に排出される。
7間を通過して、折込基準線Pを折り目として半分に折
り曲げられた折丁となって、折込ローラ16,17の下
方に排出される。
【0035】本実施形態によれば、印刷機の印刷速度の
高速化に伴う折込ブレード12の上下運動の高速化によ
って、折込ブレード12の先端12aが加工紙7に当接
するときの衝撃が大きくなるとともに加工紙7と当接し
た後に折込ブレード12の下降速度が徐々に減速されて
も、摩擦部材18が加工紙7が折込ガイド部材4,5間
に押し込まれる方向に対し逆らう方向に摩擦力を発生す
るので、折込ブレード12の先端12aが加工紙7の折
込基準線Pに当接した状態を保つこととなる。
高速化に伴う折込ブレード12の上下運動の高速化によ
って、折込ブレード12の先端12aが加工紙7に当接
するときの衝撃が大きくなるとともに加工紙7と当接し
た後に折込ブレード12の下降速度が徐々に減速されて
も、摩擦部材18が加工紙7が折込ガイド部材4,5間
に押し込まれる方向に対し逆らう方向に摩擦力を発生す
るので、折込ブレード12の先端12aが加工紙7の折
込基準線Pに当接した状態を保つこととなる。
【0036】このため、加工紙7は、折込基準線Pに折
込ブレード12の先端12aが当接したまま、折込ガイ
ド部材4,5間に押し込まれて、折込ローラ16,17
間に挟み込まれることとなる。したがって、加工紙7が
折込基準線Pを折り目として確実に折り曲げられること
となって、折り曲げ位置の精度が向上して高品質な折丁
を得ることが出来る。
込ブレード12の先端12aが当接したまま、折込ガイ
ド部材4,5間に押し込まれて、折込ローラ16,17
間に挟み込まれることとなる。したがって、加工紙7が
折込基準線Pを折り目として確実に折り曲げられること
となって、折り曲げ位置の精度が向上して高品質な折丁
を得ることが出来る。
【0037】また、印刷機の印刷速度の高速化に伴う搬
送ベルト3a,3bの搬入速度の高速化によって、案内
板2上に搬入される加工紙7の速度が高速となっても、
折込ガイド部材4,5の摩擦部材18によって減速され
ることとなる。
送ベルト3a,3bの搬入速度の高速化によって、案内
板2上に搬入される加工紙7の速度が高速となっても、
折込ガイド部材4,5の摩擦部材18によって減速され
ることとなる。
【0038】このため、加工紙7が当て板15に当接す
るときの衝撃を抑制することとなる。したがって、加工
紙7に当て板15との衝突による当り傷が生じなくな
り、高品質な折丁を得ることが出来る。
るときの衝撃を抑制することとなる。したがって、加工
紙7に当て板15との衝突による当り傷が生じなくな
り、高品質な折丁を得ることが出来る。
【0039】図3及び図4は第2の実施形態を示し、第
1の実施形態と同一構成部分は同一符号を付して説明を
省略する。本実施形態において、折込ガイド部材4,5
の曲面9,9の表面には、紙に対する摩擦係数を大きく
するための高摩擦部の一例として、図3及び図4に示す
ように、タングステンカーバイドからなる溶射皮膜層1
9が形成されている。
1の実施形態と同一構成部分は同一符号を付して説明を
省略する。本実施形態において、折込ガイド部材4,5
の曲面9,9の表面には、紙に対する摩擦係数を大きく
するための高摩擦部の一例として、図3及び図4に示す
ように、タングステンカーバイドからなる溶射皮膜層1
9が形成されている。
【0040】このタングステンカーバイドからなる溶射
皮膜層19は、図4に示すように、折込ガイド部材4,
5の曲面9,9上に位置する表面19aが粗く、かつ紙
に対する摩擦係数が大きいとともに、この曲面9,9上
に位置する表面19aの硬度を高めて、この表面19a
の形状を長く維持するようになっている。
皮膜層19は、図4に示すように、折込ガイド部材4,
5の曲面9,9上に位置する表面19aが粗く、かつ紙
に対する摩擦係数が大きいとともに、この曲面9,9上
に位置する表面19aの硬度を高めて、この表面19a
の形状を長く維持するようになっている。
【0041】また、前記溶射皮膜層19は、タングステ
ンカーバイドの他に、印刷された紙に対する摩擦係数が
0.7以上でかつ前記曲面9,9の上に位置する表面1
9aの硬度を高めて、その表面19aの形状を長く維持
できるものであれば、セラミックスやサーメットなどか
ら形成されてもよい。
ンカーバイドの他に、印刷された紙に対する摩擦係数が
0.7以上でかつ前記曲面9,9の上に位置する表面1
9aの硬度を高めて、その表面19aの形状を長く維持
できるものであれば、セラミックスやサーメットなどか
ら形成されてもよい。
【0042】本実施形態によれば、加工紙7は折込基準
線Pを折り目として確実に折り曲げられて折り曲げ位置
の精度が向上するとともに、当て板15との衝突による
当り傷が生じなくなって、高品質な折丁を得ることが出
来ることに加え、折込ガイド部材4,5の曲面9,9上
に位置する溶射皮膜層19の表面19aの形状を長く維
持することができる。
線Pを折り目として確実に折り曲げられて折り曲げ位置
の精度が向上するとともに、当て板15との衝突による
当り傷が生じなくなって、高品質な折丁を得ることが出
来ることに加え、折込ガイド部材4,5の曲面9,9上
に位置する溶射皮膜層19の表面19aの形状を長く維
持することができる。
【0043】
【発明の効果】本発明の折丁形成装置は、印刷装置など
の高速化に伴う折込ブレードの揺動速度の高速化によっ
て、折込ブレードの先端がシート材に当接するときの衝
撃が増加するとともに折込ブレードが減速しながら一対
の折込ガイド部材の曲面間に侵入しても、前記曲面にシ
ート材に対する摩擦係数を大きくするための高摩擦部が
設けられているので、シート材は、折込基準線に前記ブ
レードの先端が接触した状態を保ちながら折込ガイド部
材間に押し込まれることとなる。
の高速化に伴う折込ブレードの揺動速度の高速化によっ
て、折込ブレードの先端がシート材に当接するときの衝
撃が増加するとともに折込ブレードが減速しながら一対
の折込ガイド部材の曲面間に侵入しても、前記曲面にシ
ート材に対する摩擦係数を大きくするための高摩擦部が
設けられているので、シート材は、折込基準線に前記ブ
レードの先端が接触した状態を保ちながら折込ガイド部
材間に押し込まれることとなる。
【0044】したがって、シート材が折込基準線を折り
目として確実に折り曲げられることとなって、折り曲げ
位置の精度が向上して、高品質な折丁を得ることが出来
る。また、印刷装置などの高速化に伴う搬送手段の搬送
速度が高速化にしても、案内板上に搬入されるシート材
の速度が、折込ガイド部材の高摩擦部によって減速され
ることとなる。
目として確実に折り曲げられることとなって、折り曲げ
位置の精度が向上して、高品質な折丁を得ることが出来
る。また、印刷装置などの高速化に伴う搬送手段の搬送
速度が高速化にしても、案内板上に搬入されるシート材
の速度が、折込ガイド部材の高摩擦部によって減速され
ることとなる。
【0045】このため、シート材が当て板に当接すると
きの衝撃を抑制することとなる。したがって、シート材
に当て板の当り傷が生じなくなり、高品質な折丁を得る
ことが出来る。
きの衝撃を抑制することとなる。したがって、シート材
に当て板の当り傷が生じなくなり、高品質な折丁を得る
ことが出来る。
【0046】また、本発明の折丁形成装置は、一対の折
込ガイド部材の曲面に表面が粗くシート材に対する摩擦
抵抗が大きい溶射皮膜層を形成しているので、シート材
は、折込基準線に前記折込ブレードの先端が接触した状
態を保ちながら折込ガイド部材間に押し込まれることと
なる。
込ガイド部材の曲面に表面が粗くシート材に対する摩擦
抵抗が大きい溶射皮膜層を形成しているので、シート材
は、折込基準線に前記折込ブレードの先端が接触した状
態を保ちながら折込ガイド部材間に押し込まれることと
なる。
【0047】このため、シート材が折込基準線を折り目
として確実に折り曲げられることとなって、折り曲げ位
置の精度が向上する。さらに、溶射皮膜層は、シート材
に対する摩擦係数が大きいため、シート材が当て板に当
接するときの衝撃を抑制する。このため、シート材に当
て板との衝突による当り傷が生じなくなり、高品質な折
丁を得ることが出来る。さらに、くわえて、前記溶射皮
膜層は、硬度が高いため前述したシート材に対する摩擦
係数が大きな粗い表面形状を長期間にわたって維持する
ことができる。
として確実に折り曲げられることとなって、折り曲げ位
置の精度が向上する。さらに、溶射皮膜層は、シート材
に対する摩擦係数が大きいため、シート材が当て板に当
接するときの衝撃を抑制する。このため、シート材に当
て板との衝突による当り傷が生じなくなり、高品質な折
丁を得ることが出来る。さらに、くわえて、前記溶射皮
膜層は、硬度が高いため前述したシート材に対する摩擦
係数が大きな粗い表面形状を長期間にわたって維持する
ことができる。
【図1】本発明の第1の実施形態を示す折丁形成装置の
要部を示す断面図。
要部を示す断面図。
【図2】図1に示された折丁形成装置が加工紙を折丁に
形成する状態を示す断面図。
形成する状態を示す断面図。
【図3】この発明の第2の実施形態を示す折丁形成装置
の要部を示す断面図。
の要部を示す断面図。
【図4】図3に示された実施形態の二点鎖線ivで囲ま
れた部分を拡大して示す図。
れた部分を拡大して示す図。
【図5】折丁形成装置の平面図。
【図6】図4に示された折丁形成装置のvi−vi線に
沿う断面図。
沿う断面図。
【図7】従来の折丁形成装置が加工紙を折丁に形成する
状態を示す断面図。
状態を示す断面図。
1…折丁形成装置 2…案内板 3a…搬送ベルト(搬送手段) 3b…搬送ベルト(搬送手段) 4…折込ガイド部材 5…折込ガイド部材 7…加工紙(シート材) 8…開口部 9…曲面 12…折込ブレード 15…当て板 18…摩擦部材(高摩擦部) 19…溶射皮膜層(高摩擦部)
Claims (2)
- 【請求項1】折り畳むべきシート材を載置するととも
に、中央部に一方向に延びた長孔状の開口部を有する案
内板と、 それぞれ下方に向かって傾斜する弧状の曲面を有すると
ともに、前記曲面を互いに対向させかつ案内板上のシー
ト材に対向するように前記開口部に沿って設けた一対の
折込ガイド部材と、 前記案内板の上のシート材を前記開口部の長手方向に沿
って搬送させる搬送手段と、 前記搬送手段によって搬送されるシート材の搬送方向前
側に配置されて前記シート材の前端が当接可能な当て板
と、 薄板状に形成されかつ前記一対の折込ガイド部材の曲面
間に向かって揺動されるとともに先端が前記曲面間に位
置したときに前記シート材を前記一対の折込ガイド部材
の間に押し込む折込ブレードとを備え、 前記一対の折込ガイド部材の前記曲面それぞれに、前記
シート材に対する摩擦係数を大きくするための高摩擦部
を設けたことを特徴とする折丁形成装置。 - 【請求項2】前記高摩擦部が前記一対の折込ガイド部材
の曲面それぞれに形成された表面が粗くかつ硬度の高い
溶射皮膜層であることを特徴とする折丁形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24704597A JPH1179545A (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | 折丁形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24704597A JPH1179545A (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | 折丁形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1179545A true JPH1179545A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17157600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24704597A Withdrawn JPH1179545A (ja) | 1997-09-11 | 1997-09-11 | 折丁形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1179545A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7326167B2 (en) * | 2003-06-12 | 2008-02-05 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet folding device |
| JP2020033134A (ja) * | 2018-08-29 | 2020-03-05 | 捷将科技有限公司 | 車用フロアマット自動折り畳み装置及び車用フロアマット自動折り畳みシステム |
-
1997
- 1997-09-11 JP JP24704597A patent/JPH1179545A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7326167B2 (en) * | 2003-06-12 | 2008-02-05 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet folding device |
| JP2020033134A (ja) * | 2018-08-29 | 2020-03-05 | 捷将科技有限公司 | 車用フロアマット自動折り畳み装置及び車用フロアマット自動折り畳みシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041207 |