JPH1179834A - 積層電子部品の識別表示用誘電体磁器組成物 - Google Patents

積層電子部品の識別表示用誘電体磁器組成物

Info

Publication number
JPH1179834A
JPH1179834A JP9231535A JP23153597A JPH1179834A JP H1179834 A JPH1179834 A JP H1179834A JP 9231535 A JP9231535 A JP 9231535A JP 23153597 A JP23153597 A JP 23153597A JP H1179834 A JPH1179834 A JP H1179834A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
oxide
dielectric ceramic
amount
zirconate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9231535A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH1179834A5 (ja
Inventor
Naoyuki Sato
直行 佐藤
Hiroyuki Ito
博之 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Metals Ltd filed Critical Hitachi Metals Ltd
Priority to JP9231535A priority Critical patent/JPH1179834A/ja
Publication of JPH1179834A publication Critical patent/JPH1179834A/ja
Publication of JPH1179834A5 publication Critical patent/JPH1179834A5/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】900℃程度の低温でマイクロ波積層部品と一
体焼成出来、接合強度、発色性の十分な識別表示用の誘
電体磁器組成物を提供することを目的とする。 【解決手段】ジルコン酸塩またはジルコン酸カルシウム
を主成分とする化合物100重量%に対し、酸化ビスマ
スをBi23に換算して3〜10重量%、酸化銅、酸化
マンガン、酸化コバルトのいずれかまたはすべてを、そ
れぞれCuO、Mn34、Co34に換算して0.5〜
20重量%含有させたことを特徴とする積層電子部品の
識別表示用材料としての誘電体磁器組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主としてマイクロ
波積層部品に形成される識別表示マークの材料として使
用される誘電体磁器組成物に関し、特に900℃程度の
低温で積層電子部品本体と同時焼成可能である識別表示
用誘電体磁器組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、移動体通信システムが急激に発展
するのに伴い、通信機器の軽量化小型化が進んでいる。
これにともない、搭載される共振器、フィルター等電子
部品の軽量化小型化が強く要求されるようになってき
た。これら電子部品には高周波用誘電体磁器が用いられ
ている。この高周波用誘電体磁器に必要とされる特性
は、共振器の寸法が誘電体材料の比誘電率に逆比例する
ため、比誘電率が高いこと、また使用する高周波帯域で
の損失が少ないこと、すなわちQ値が高いこと、さらに
温度変化に対して共振周波数の変化が少ないことが挙げ
られる。そして、このような誘電体材料を用い、その誘
電体材料からなるグリーンシートに内部電極を印刷し積
層する事で、部品の小型化及びさらなる性能の高密度化
が可能になる。
【0003】この積層部品において、以前は内部電極に
Pt、Pd等の融点の高い貴金属が用いられていたが、
低価格化の要求からコストを抑えるため、Ag、Cu等
の卑金属を用いることが必要となってきた。しかしこれ
らの卑金属は、例えばAgは融点約960℃と融点が低
い。一方、従来の高周波用誘電体磁器の焼結温度は13
00℃程度であるので、高周波用誘電体磁器の焼成温度
で焼成すると、内部電極材が溶融してしまう。従って、
卑金属を内部電極として用いる場合、低温で焼結可能な
高周波用誘電体磁器の開発が求められていた。この低温
で焼成可能な高周波用誘電体材料として、特開平9−1
10526にあるように、主成分をジルコン酸塩とする
低温焼結誘電体磁器が開示されている。
【0004】またこれら誘電体磁器を用いて製品化する
場合、部品本体に識別表示マークをつけることが必要と
なる。従来、マーキングは有機系インクを用いて焼結後
の積層体に印刷する方法、金属系インクを用いて印刷し
焼成する方法などが知られている。しかし、これらの方
法では900℃程度の低温で積層部品と同時焼成できな
い、発色性が悪い、積層部品に使用されている誘電体材
料と親和性が悪いため、焼成後部品本体が変形してしま
う、等の問題点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は過度の発色ま
たは発色の不足、誘電体磁器のそり等の焼成後の形状不
良、識別マークと誘電体磁器の密着強度不足の発生を抑
制し、900℃の低温で焼成されるジルコン酸塩を主成
分とする誘電体磁器を用いた電子部品と同時焼成可能
な、識別マーキング材を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ジルコン酸塩
を主成分とする誘電体材料を用いた積層電子部品におい
て、ジルコン酸塩を主成分とする化合物100重量%に
対し、酸化ビスマスをBi23に換算して3〜10重量
%含有させ、更に、酸化銅、酸化マンガン、酸化コバル
トの少なくとも1種を、それぞれCuO、Mn34、C
34に換算して、総量0.5〜20重量%含有させた
誘電体磁器組成物を識別用材料として用いるものであ
る。これにより、ジルコン酸塩系誘電体磁器と親和性が
高く、発色性がよく、また900℃の低温で焼成可能な
識別マークを形成するための誘電体磁器を得るものであ
る。
【0007】また本発明は、ジルコン酸カルシウムを主
成分とする誘電体材料を用いた積層電子部品において、
ジルコン酸カルシウムを主成分とする化合物100重量
%に対し、酸化ビスマスをBi23に換算して3〜10
重量%含有させ、更に、酸化銅、酸化マンガン、酸化コ
バルトの少なくとも1種を、それぞれCuO、Mn
34、Co34に換算して、総量0.5〜20重量%含
有させた誘電体磁器組成物を識別用材料として用いるも
のである。これにより、ジルコン酸カルシウムを主成分
とする誘電体磁器と親和性が高く、発色性がよく、また
900℃の低温で焼成可能な識別マークを形成するため
の誘電体磁器を得るものである。
【0008】本発明において、酸化ビスマスの量がBi
23に換算して0.1重量%より少ないと、900℃で
の焼結が困難になる。また、10重量%より多いと焼成
後の変形が大きくなる。このため、Bi23は0.1〜
10重量%であることが望ましい。好ましくは、3〜8
重量%である。また本発明で、酸化銅、酸化マンガン、
酸化コバルトの量が、それぞれCuO、Mn34、Co
34に換算して、総量が0.5重量%より少ないと、発
色性が悪く、900℃での焼結が困難になる。また、総
量が20重量%より多いと、焼成後の変形が大きくな
る。このため、CuO、Mn34、Co34は総量で
0.5〜20重量%であることが望ましい。好ましく
は、5〜15重量%である。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の詳細を示
す。 実施例1 出発原料として、炭酸カルシウムと酸化ジルコニウムを
1:1のモル比になるように秤量したものを湿式混合
し、乾燥し、900〜1300℃で2時間仮焼し、ジル
コン酸カルシウム粉を得た。このジルコン酸カルシウム
粉に所定量秤量した酸化ビスマス、酸化銅、酸化マンガ
ン、酸化コバルトを添加、湿式混合し、乾燥し、有機溶
剤を加えてペースト化した。このペースト材を、同じジ
ルコン酸カルシウムを主成分とする誘電体磁器で作製さ
れた焼成前の積層電子部品上に印刷し、窒素雰囲気中9
00℃で2時間焼成した。こうして得た積層電子部品の
例を表1に示す。
【0010】
【表1】
【0011】表中*印は本発明範囲外の比較例であり、
それ以外は本発明範囲内の実施例である。試料No.1
ではCuOの添加量が0.5重量%に満たないために十
分な発色が得られない。試料No.7ではCo34の添
加量が0.5重量%に満たないため、十分な発色が得ら
れない。試料No.10ではMn34の添加量が0.5
重量%に満たないために、十分な発色が得られない。ま
た、試料No.13ではBi23の添加量が3重量%に
満たないため、十分な収縮が得られず、さらにCuO、
Mn34、Co34が添加されていないため、発色しな
い。試料No.14ではBi23の添加量が3重量%に
満たないため、十分な収縮が得られない。試料No.2
0ではBi23の添加量が10重量%を越えるため、収
縮が過大である。試料No.21は部品本体に使用され
る誘電体磁器の例で、本発明範囲外の比較例である。試
料No.23はCuO、Mn34、Co34の添加量が
20重量%を越えるため、収縮が過大である。同様に試
料No.24もCuO、Mn34、Co34の添加量が
20重量%を越えるため、収縮が過大である。本発明の
範囲内の実施例においては、共に適度な収縮を得、かつ
十分な発色性を有する識別表示マークを形成することが
できた。
【0012】実施例2 出発原料として、炭酸ストロンチウムと酸化ジルコニウ
ム、又は、炭酸バリウムと酸化ジルコニウムを1:1の
モル比になるように秤量したものを湿式混合し、乾燥
し、900〜1300℃で2時間仮焼し、ジルコン酸ス
トロンチウム粉及びジルコン酸バリウム粉を得た。この
ジルコン酸塩粉に所定量秤量した酸化ビスマス、酸化
銅、酸化マンガン、酸化コバルトを添加、湿式混合し、
乾燥し、有機溶剤を加えてペースト化した。このペース
ト材を、同じジルコン酸塩を主成分とする誘電体磁器で
作製された焼成前の積層電子部品上に印刷し、窒素雰囲
気中900℃で2時間焼成した。こうして得た積層電子
部品の例を表2に示す。
【0013】
【表2】
【0014】表中*印は本発明範囲外の比較例であり、
それ以外は本発明範囲内の実施例である。試料No.25
ではBi23の添加量が0であるため、十分に収縮せ
ず、またCuO、Mn34、Co34の添加量が0.5
重量%に満たないため、発色性も悪い。試料No.27
ではCuO、Mn34、Co34の添加量が20重量%
を越えるため収縮が過大である。同様に試料No.31
ではCuO、Mn34、Co34の添加量が20重量%
を越えるため収縮が過大である。本発明の範囲内の実施
例においては、共に適度な収縮を得、かつ十分な発色性
を有する識別表示マークを形成することができた。
【0015】本発明の識別表示用誘電体材料の主成分
は、部品本体に用いられる誘電体材料の主成分であるジ
ルコン酸塩であるため、部品本体と親和性が良く、また
焼結後の収縮比がほぼ等しいため、積層電子部品本体の
変形を抑えることができる。更には積層電子部品本体と
一体焼結のため接合強度も十分に強い。また、マークの
黒色部が積層電子部品中に拡散したり、焼成中に消滅し
たりすることがないため、識別性は良好である。又、部
品本体に用いられる誘電体材料と同一の場合に限られ
ず、類似の性質の誘電体材料の部品本体に対し、本発明
の識別表示用誘電体材料を用いることができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ジルコン
酸塩系誘電体磁器を用いたマイクロ波積層部品の識別表
示用材料として、900℃程度の低温で部品本体と同時
焼成でき、部品本体に対する影響が小さく、発色性が良
く、部品本体との接合強度が強い優れた材料を得ること
ができる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ジルコン酸塩を主成分とする化合物10
    0重量%に対し、酸化ビスマスをBi23に換算して3
    〜10重量%含有させ、更に、酸化銅、酸化マンガン、
    酸化コバルトの少なくとも1種を、それぞれCuO、M
    34、Co34に換算して、総量0.5〜20重量%
    含有させたことを特徴とする積層電子部品の識別表示用
    誘電体磁器組成物。
  2. 【請求項2】 ジルコン酸カルシウムを主成分とする化
    合物100重量%に対し、酸化ビスマスをBi23に換
    算して3〜10重量%含有させ、更に、酸化銅、酸化マ
    ンガン、酸化コバルトの少なくとも1種を、それぞれC
    uO、Mn34、Co34に換算して、総量0.5〜2
    0重量%含有させたことを特徴とする積層電子部品の識
    別表示用誘電体磁器組成物。
JP9231535A 1997-08-27 1997-08-27 積層電子部品の識別表示用誘電体磁器組成物 Pending JPH1179834A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9231535A JPH1179834A (ja) 1997-08-27 1997-08-27 積層電子部品の識別表示用誘電体磁器組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9231535A JPH1179834A (ja) 1997-08-27 1997-08-27 積層電子部品の識別表示用誘電体磁器組成物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1179834A true JPH1179834A (ja) 1999-03-23
JPH1179834A5 JPH1179834A5 (ja) 2004-12-16

Family

ID=16925025

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9231535A Pending JPH1179834A (ja) 1997-08-27 1997-08-27 積層電子部品の識別表示用誘電体磁器組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1179834A (ja)

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59105055A (ja) * 1982-12-07 1984-06-18 Kyocera Corp ジルコニア系着色部材
JPH0558718A (ja) * 1991-07-18 1993-03-09 Aluminum Co Of America <Alcoa> 着色されたセラミツク体を得るための方法及びフリツト
JPH05152158A (ja) * 1990-12-17 1993-06-18 Toshiba Corp セラミツクコンデンサ
JPH06271791A (ja) * 1993-03-17 1994-09-27 Sumitomo Metal Mining Co Ltd マーキング用ペースト組成物
JPH0782011A (ja) * 1993-09-13 1995-03-28 Sumitomo Metal Ind Ltd セラミックス基板およびその製造方法
JPH07118064A (ja) * 1993-10-20 1995-05-09 Shinagawa Refract Co Ltd カラ−セラミックス
JPH08119716A (ja) * 1994-10-18 1996-05-14 Taiyo Yuden Co Ltd セラミック組成物用着色剤及びその製法
JPH09110526A (ja) * 1995-10-11 1997-04-28 Sakai Chem Ind Co Ltd 誘電体磁器製造用組成物

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59105055A (ja) * 1982-12-07 1984-06-18 Kyocera Corp ジルコニア系着色部材
JPH05152158A (ja) * 1990-12-17 1993-06-18 Toshiba Corp セラミツクコンデンサ
JPH0558718A (ja) * 1991-07-18 1993-03-09 Aluminum Co Of America <Alcoa> 着色されたセラミツク体を得るための方法及びフリツト
JPH06271791A (ja) * 1993-03-17 1994-09-27 Sumitomo Metal Mining Co Ltd マーキング用ペースト組成物
JPH0782011A (ja) * 1993-09-13 1995-03-28 Sumitomo Metal Ind Ltd セラミックス基板およびその製造方法
JPH07118064A (ja) * 1993-10-20 1995-05-09 Shinagawa Refract Co Ltd カラ−セラミックス
JPH08119716A (ja) * 1994-10-18 1996-05-14 Taiyo Yuden Co Ltd セラミック組成物用着色剤及びその製法
JPH09110526A (ja) * 1995-10-11 1997-04-28 Sakai Chem Ind Co Ltd 誘電体磁器製造用組成物

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100683545B1 (ko) 유전체 자기 조성물, 그 제조 방법 및 전자 부품
EP0977217B1 (en) Dielectric ceramic composition and laminated ceramic capacitor
US5335139A (en) Multilayer ceramic chip capacitor
KR100190244B1 (ko) 내환원성 유전체 세라믹 조성물
US7022635B2 (en) Temperature-stable dielectric ceramic composition for multilayer ceramic capacitors with base-metal electrodes
US6556423B2 (en) Dielectric ceramic, methods for making and evaluating the same, and monolithic ceramic electronic component
JP4786604B2 (ja) 誘電体磁器及びそれを用いた積層セラミックコンデンサ
US20100188797A1 (en) Laminated ceramic capacitor
KR20010082166A (ko) 적층 세라믹 콘덴서와 그 제조 방법
JP5046699B2 (ja) 誘電体磁器および積層セラミックコンデンサ
JP5354867B2 (ja) 誘電体磁器および積層セラミックコンデンサ
KR100309159B1 (ko) 유전체세라믹조성물및이조성물을이용한적층세라믹커패시터
US7239501B2 (en) Dielectric ceramic composition and laminated ceramic capacitor
US7057876B2 (en) Multilayer ceramic capacitor and manufacturing method thereof
KR100673916B1 (ko) 유전체 자기 조성물 및 전자 부품
KR20030026255A (ko) 유전체 자기 조성물 및 전자 부품
JPH0684692A (ja) 積層型セラミックチップコンデンサ
US6479419B2 (en) Electronic device, dielectric ceramic composition, and method for producing same
JP3586148B2 (ja) 非還元性誘電体磁器材料およびその製造方法ならびに積層磁器コンデンサ
JP2004217509A (ja) 非還元性誘電体セラミックおよび積層セラミックコンデンサ
JPH1179834A (ja) 積層電子部品の識別表示用誘電体磁器組成物
EP0684214A1 (en) Dielectric ceramic composition
JP4691978B2 (ja) 誘電体組成物の製造方法
JP4691977B2 (ja) 誘電体組成物の製造方法
JPH10330163A (ja) 非還元性誘電体磁器組成物

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040106

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040106

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060922

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060929

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061116

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070601

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070726

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20071207