JPH118026A - 基板用コネクタの収納構造 - Google Patents

基板用コネクタの収納構造

Info

Publication number
JPH118026A
JPH118026A JP9156818A JP15681897A JPH118026A JP H118026 A JPH118026 A JP H118026A JP 9156818 A JP9156818 A JP 9156818A JP 15681897 A JP15681897 A JP 15681897A JP H118026 A JPH118026 A JP H118026A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connector
casing
opening
board
rib
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9156818A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichiro Tokuwa
孝一郎 徳和
Izumi Suzuki
泉 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority to JP9156818A priority Critical patent/JPH118026A/ja
Publication of JPH118026A publication Critical patent/JPH118026A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 基板用コネクタをケーシング内にガタ付きな
く収納する。 【解決手段】 ケーシング1の一側面には相手のコネク
タを嵌合するための開口部8が形成される。開口部8の
内側における左右の口縁にはガイド柱29が立てられ、
その対向面に縦方向のガイド溝30が形成される。基板
用コネクタ3の左右の側面には、一対のリブ32が設け
られる。リブ32は両持ち梁状であって、長さ方向の中
央部が内方に撓み変形可能であり、外面に突部33が形
成される。基板用コネクタ3はプリント基板2に取着さ
れたのち、両リブ32をガイド溝30に合わせて押し込
まれる。両リブ32は突部33をガイド溝30の底面に
沿わせて内方に撓み変形しつつ押し込まれる。正規位置
まで押し込まれた際、両リブ32の突部33が復元弾力
によりガイド溝30の底面に押し付けられ、基板用コネ
クタ3は、開口部8の内面側に整合した状態でガタ付き
なく収納される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリント基板に取
着された基板用コネクタを相手のコネクタと嵌合可能に
ケーシング内に収納する場合の収納構造に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】例えば自動車の速度制御ユニットでは、
プリント基板上に基板用コネクタを取着してケーシング
内に収納し、ケーシングの一側面に形成した開口部を通
して、基板用コネクタを相手のコネクタと嵌合接続する
といった構造が採用される。より具体的には、ケーシン
グの開口部における内面側の口縁に縦方向のガイド溝を
設ける一方、基板用コネクタの嵌合面の外周にリブを突
設し、リブをガイド溝に挿入することで、基板用コネク
タの嵌合面を開口部に整合させてケーシング内に収納す
るようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、リブと
ガイド溝との間には成形上の公差等によって、挿入状態
でガタが出る場合があり、基板用コネクタに相手のコネ
クタを嵌合する場合に、両コネクタの端子金具同士のア
ライメントが狂って嵌合操作に手間取ったり、あるいは
振動を受けた場合に異音が発生するおそれがあるという
問題があった。本発明は上記のような事情に基づいて完
成されたものであって、その目的は、基板用コネクタを
ケーシング内にガタ付きなく収納できるようにするとこ
ろにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの手段として、請求項1の発明に係る基板用コネクタ
の収納構造は、プリント基板と、このプリント基板に取
着される基板用コネクタと、前記プリント基板を収納す
る上面開放のケーシングとを備え、このケーシングの一
側面には相手のコネクタが挿入可能な開口部が形成され
るとともに、この開口部の内面側の口縁と、前記基板用
コネクタの嵌合面の外周に、互いに嵌合するガイド溝と
リブとが設けられ、前記リブを前記ガイド溝に挿入する
ことで、前記基板用コネクタの嵌合面を前記開口部に整
合させて前記ケーシング内に収納するようにしたものに
おいて、前記リブとガイド溝との間に弾性体を介在させ
て基板用コネクタを弾性的に保持する構成としたところ
に特徴を有する。
【0005】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、前記リブが撓み変形可能に形成され、この撓み変形
可能なリブにより前記弾性体が構成されているところに
特徴を有する。請求項3の発明は、請求項1または請求
項2の発明において、前記ケーシングの開口部における
外面側の口縁には、相手のコネクタが嵌合可能なフード
部が一体的に形成されているところに特徴を有する。
【0006】
【発明の作用及び効果】
<請求項1の発明>基板用コネクタは、弾性体の弾性変
形を伴いつつリブがガイド溝に挿入されてケーシング内
に収納され、弾性体の復元弾力を受けてリブがガイド溝
の側面に押し付けられた状態で装着される。これにより
基板用コネクタはガタ付きなくケーシング内に収納され
る。そのため、相手のコネクタと嵌合する場合に端子金
具同士のアライメントが正確に取れてスムーズに嵌合す
ることができ、また振動等を受けた場合にも異音が発生
することが防止される。
【0007】<請求項2の発明>リブがガイド溝に挿入
されると、リブ自身が撓み変形してその復元弾力でガイ
ド溝の側面に押し付けられ、もって基板用コネクタがカ
タ付きなくケーシング内に収納される。 <請求項3の発明>開口部の外面の口縁にフード部を設
けたから、ケーシングに防水が要求されるような場合に
便利な構造である。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を添付図
面に基づいて説明する。 <第1実施形態>本発明の第1実施形態を図1ないし図
7によって説明する。この実施形態では、自動車に搭載
される速度制御用ユニットに適用した場合を例示してい
る。このユニットは大まかには、図1に示すように、ケ
ーシング1と、ケーシング1内に収納されるプリント基
板2と、このプリント基板2に取着される雄側の基板用
コネクタ3とから構成されており、この基板用コネクタ
3に相手の雌側のコネクタ4(図6参照)が嵌合可能と
されている。
【0009】ケーシング1は合成樹脂製であって、上面
開放の箱形に形成されている。ケーシング1の上縁の周
縁にはフランジ部6が形成され、そこにパッキン7を介
して図示しない蓋板が被着し得るようになっている。ケ
ーシング1の短辺側の一側面には、その一端側において
開口部8が形成されている。この開口部8の周辺の構造
については、詳しく後述する。また、ケーシング1の内
底面における上記の開口部8を設けたのと反対側の側面
側には、プリント基板2を受けるための2本の受柱9が
立てられている。
【0010】プリント基板2は、各種電子部品を搭載す
るとともに、所定の導電路をプリント配線により形成し
たものであって、上記の受柱9で受けられつつケーシン
グ1の底部に収納可能とされている。
【0011】基板用コネクタ3は、合成樹脂材からなる
ハウジング11を備えている。このハウジング11は角
筒状をなしており、図2に示すように、奥行き方向の中
央部から少し前方(同図の左側)の位置に壁12が形成
されている。この壁12の前方が、相手のコネクタ4が
嵌合可能な嵌合凹部13となっている。壁12の後面側
には、上下二段に分かれて支持部15A,15Bが突設
されている。上側の支持部15Aはハウジング11の後
端付近まで突出しており、下側の支持部15Bはそれよ
りも突出長が短くなっている。上下の支持部15A,1
5Bにはそれぞれ、壁12から支持部15A,15Bの
先端に貫通する挿入孔16が5本ずつ並んで形成されて
いる。またハウジング11の後端側では、後面が開口し
ているとともに、底面の後端部の所定幅において切欠部
17が形成されている。
【0012】上記のハウジング11内に収容される雄側
端子金具は長短2種類が5本ずつ準備され、長い方の雄
側端子金具18Aは、上側の支持部15Aの挿入孔16
に前方(図2の左側)から圧入され、前端部(接触端1
9A)の所定長さが嵌合凹部13内に突出した状態で固
定される。各雄側端子金具18Aの後端部(取付端20
A)は、支持部15Aの先端から所定寸法突出した位置
で下方に向けて直角曲げされ、切欠部17を通って底面
の下方に同寸法突出される。短い方の雄側端子金具18
Bは、下側の支持部15Bの挿入孔16に前方から圧入
され、同様に前端部(接触端19B)の所定長さが嵌合
凹部13内に突出した状態で固定されるとともに、後端
部(取付端20B)は、支持部15Bの先端から所定寸
法突出した位置で下方に向けて直角曲げされ、切欠部1
7を通って底面の下方に同寸法突出される。
【0013】これにより、ハウジング11の前端側に
は、嵌合凹部13内に各雄側端子金具18A,18Bの
接触端19A,19Bが上下二段に整列して突出したコ
ネクタ部22が形成されている。一方、後端側の切欠部
17には矯正板23が取り付けられるようになってお
り、この矯正板23に整列して開口された矯正用孔24
に、それぞれ雄側端子金具18A,18Bの屈曲された
取付端20A,20Bが挿入されて、それらのアライメ
ントが取られるようになっている。
【0014】そして、各雄側端子金具18A,18Bの
取付端20A,20Bが、図2の矢線に示すように、プ
リント基板2に開口された貫通孔26に上方から挿通さ
れ、下面側に突出した部分を半田付けすることによって
基板用コネクタ3がプリント基板2に取り付けられると
ともに、各雄側端子金具18A,18Bがプリント基板
2上の対応する導電路に導通接続されるようになってい
る。
【0015】続いて上記したケーシング1の開口部8の
周辺の構造を説明する。開口部8の内方における所定範
囲の部分では、ケーシング1の底面が開口部8の下縁と
面一となるように一段高くされて段付面28が形成され
ている。開口部8の内面側における左右の口縁には、段
付面28から立ち上がるようにして一対のガイド柱29
が形成され、両ガイド柱29の互いに対向する面に、縦
方向のガイド溝30が形成されている。両ガイド溝30
は上端が開放され、下端は段付面28で塞がれている。
【0016】一方、基板用コネクタ3のハウジング11
における前端側の左右の側面には、上記したガイド溝3
0に挿入可能な一対のリブ32が形成されている。この
リブ32は詳細には、図3に示すように、ハウジング1
1の前端面から少し奥方に入った位置においてほぼ全高
にわたって縦向きに形成されている。このリブ32は、
上下両端部のみがハウジング11の側面と一体化され、
その間の部分ではハウジング11の側面とのに隙間を設
けた両持ち梁状をなしていて、長さ方向の中央部分が内
方への撓み変形可能とされている。各リブ32の長さ方
向の中央部の外面には突部33が形成されている。両突
部33の頂部の間の間隔は、上記した両ガイド溝30の
底面の間の間隔よりも少し大きくなるように設定されて
いる。また、開口部8の外面側の口縁には、図6に示す
ように、前方に突出するようにしてフード部35が一体
に形成されている。このフード部35の突出端はフラン
ジ部6よりも少し引っ込んだ位置にまで達している。
【0017】上記の基板用コネクタ3と嵌合される相手
の雌側のコネクタ4は、図6に示すような構造となって
いる。このコネクタ4は電線用の防水コネクタであっ
て、ハウジング37内には、上下二段にそれぞれ5個ず
つのキャビティ38が形成されている。各キャビティ3
8は、基板用コネクタ3に装着された各雄側端子金具1
8A,18Bの接触端19A,19Bの整列位置と対応
して形成されている。
【0018】各キャビティ38内には、電線40の端末
に固着された雌側端子金具41が後面側(図6の左側)
から挿入され、キャビティ38内に形成されたランス4
2で係止されて抜け止め状態で収容されるとともに、キ
ャビティ38の入り口が、雌側端子金具41の後方に固
着されたゴム栓43でシールされるようになっている。
また、ハウジング37の前端部を覆うようにしてフロン
トタイプのリテーナ44が装着され、雌側端子金具41
の二重係止がなされている。このリテーナ44の装着さ
れた部分が、基板用コネクタ3のハウジング11のコネ
クタ部22内に嵌合可能となっている。
【0019】また、ハウジング11の外周におけるリテ
ーナ44の装着部分の後方には、ゴムパッキン45が嵌
着され、このゴムパッキン45がケーシング1に形成さ
れた上記のフード部35の内周に嵌合されるようになっ
ている。また、雌側のコネクタ4のハウジング37の下
面側には、両ハウジング11,37が正規に嵌合された
場合に、フード部35の下面側に設けられた突部47に
係止してロックするロックアーム48が設けられてい
る。
【0020】本実施形態は上記のような構造であって、
続いてその組み付け手順を説明する。まず、雄側端子金
具18A,18Bを装着した基板用コネクタ3を、既述
した要領でプリント基板2に取り付ける。次にプリント
基板2をケーシング1内に収めるのであるが、そのと
き、図4の矢線に示すように、ハウジング11の両リブ
32をガイド溝30に合わせて押し込む。両リブ32
は、図5に示すように、それぞれの突部33をガイド溝
30の底面に沿わせて内方に撓み変形しつつ押し込ま
れ、ハウジング11の底面が段付面18に当たり、また
プリント基板2の下面が受柱9に当たったところで押し
込みが停止される。
【0021】このとき、両リブ32の突部33がその復
元弾力によって対応するガイド溝30の底面に押し付け
られ、これにより基板用コネクタ3は、図6に示すよう
に、開口部8の内面側においてコネクタ部22が開口部
8と同心に整合した状態でガタ付きなく装着される。そ
して、ケーシング1の上面には図示しない蓋板が被着さ
れて、ユニット側の組み付けが完了する。
【0022】そして相手の雌側のコネクタ4は、ロック
アーム48を下側に配した姿勢により、図6の矢線に示
すように、ケーシング1のフード部35内に嵌合され
る。コネクタ4が押し込まれると、リテーナ44の装着
された前端部が、フード部35から開口部8を通って基
板用コネクタ3のコネクタ部22内に嵌合され、各雌側
端子金具41が対応する雄側端子金具18A,18Bの
接触端19A,19Bと嵌合接続される。また、フード
部35の内周にゴムパッキン45が弾接されることで両
コネクタ3,4の間がシールされる。図7に示すように
両ハウジング11,37が正規に嵌合されたところで、
ロックアーム48の係止部49が突部33に係止してロ
ックされ、組み付けが完了する。
【0023】以上のように本実施形態によれば、弾性的
に撓み変形可能なリブ32をガイド溝30に挿入するよ
うにしたことで、基板用コネクタ3をガタ付きなくケー
シング1の開口部8と整合して装着できる。これにより
相手のコネクタ4を嵌合する場合に端子金具同士のアラ
イメントが正確に取れてスムーズに嵌合することがで
き、またユニットが振動等を受けた場合にも、異音が発
生することが防止される。また、開口部8の前面側の口
縁からフード部35が一体的に設けられているので、開
口部8における防水構造を確実に実現することができ
る。
【0024】<第2実施形態>図8は本発明の第2実施
形態を示す。この第2実施形態では、基板用コネクタ3
Aのハウジング11に設けられたリブの形状に変更が加
えられている。すなわちこのリブ51は、ハウジング1
1の側面の下部側から外方に突出したのち上向きに延出
した片持ち梁状をなしていて、上端側が内方への撓み変
形可能とされている。各リブ32の長さ方向の中央部付
近の外面には突部52が形成されており、両突部52の
頂部の間の間隔は、両ガイド溝30の底面の間の間隔よ
りも少し大きくなるように設定されている。その他の構
造は前記第1実施形態と同様であって、同一機能を有す
る部位については同一符号を付すことにより重複した説
明は省略する。
【0025】この第2実施形態に係る基板用コネクタ3
Aも、同様にプリント基板2に取り付けられたのちケー
シング1内に収められる。そのとき、ハウジング11の
両リブ51をガイド溝30に合わせて押し込むと、両リ
ブ51は、それぞれの突部52をガイド溝30の底面に
沿わせて、上端部を内方に撓み変形しつつ押し込まれ
る。正規位置まで押し込まれて停止したところでは、両
リブ51の突部52が復元弾力によってガイド溝30の
底面に押し付けられ、これにより基板用コネクタ3A
は、同様に、開口部8の内面側においてコネクタ部22
が開口部8と同心に整合した状態でガタ付きなく装着さ
れる。
【0026】<他の実施形態>本発明は上記記述及び図
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。 (1)上記実施形態とは逆に、リブを固定として、ガイ
ド溝の底面に弾性片を形成するようにしてもよい。
【0027】(2)また、弾性片は別体に形成したもの
を装着するようにしてもよく、そのようなものも本発明
の技術的範囲に含まれる。 (3)また、リブを開口部の内面側に、ガイド溝をハウ
ジングの外周面に形成するようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係るユニットの一部切
欠分解斜視図
【図2】基板用コネクタをプリント基板へ取り付ける動
作を示す断面図
【図3】基板用コネクタの斜視図
【図4】基板用コネクタをケーシングに収納する動作を
示す断面図
【図5】収納完了時の断面図
【図6】相手のコネクタを嵌合する動作を示す断面図
【図7】嵌合完了時の断面図
【図8】第2実施形態に係る基板用コネクタの斜視図
【符号の説明】
1…ケーシング 2…プリント基板 3…基板用コネクタ 4…相手のコネクタ 8…開口部 11…ハウジング 22…コネクタ部 29…ガイド柱 30…ガイド溝 32…リブ 33…突部 35…フード部 3A…基板用コネクタ 51…リブ 52…突部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プリント基板と、このプリント基板に取
    着される基板用コネクタと、前記プリント基板を収納す
    る上面開放のケーシングとを備え、このケーシングの一
    側面には相手のコネクタが挿入可能な開口部が形成され
    るとともに、この開口部の内面側の口縁と、前記基板用
    コネクタの嵌合面の外周に、互いに嵌合するガイド溝と
    リブとが設けられ、前記リブを前記ガイド溝に挿入する
    ことで、前記基板用コネクタの嵌合面を前記開口部に整
    合させて前記ケーシング内に収納するようにしたものに
    おいて、 前記リブとガイド溝との間に弾性体を介在させて基板用
    コネクタを弾性的に保持することを特徴とする基板用コ
    ネクタの収納構造。
  2. 【請求項2】 前記リブが撓み変形可能に形成され、こ
    の撓み変形可能なリブにより前記弾性体が構成されてい
    ることを特徴とする請求項1記載の基板用コネクタの収
    納構造。
  3. 【請求項3】 前記ケーシングの開口部における外面側
    の口縁には、相手のコネクタが嵌合可能なフード部が一
    体的に形成されていることを特徴とする請求項1または
    請求項2記載の基板用コネクタの収納構造。
JP9156818A 1997-06-13 1997-06-13 基板用コネクタの収納構造 Pending JPH118026A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9156818A JPH118026A (ja) 1997-06-13 1997-06-13 基板用コネクタの収納構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9156818A JPH118026A (ja) 1997-06-13 1997-06-13 基板用コネクタの収納構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH118026A true JPH118026A (ja) 1999-01-12

Family

ID=15636018

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9156818A Pending JPH118026A (ja) 1997-06-13 1997-06-13 基板用コネクタの収納構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH118026A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007026875A (ja) * 2005-07-15 2007-02-01 Yazaki Corp オンボードコネクタ
JP2008146880A (ja) * 2006-12-06 2008-06-26 Denso Corp コネクタ及び電子制御装置
US8105110B2 (en) 2008-07-08 2012-01-31 Fci Cage for electrical connector and connector assembly using the cage
JP5575314B1 (ja) * 2013-08-23 2014-08-20 三菱電機株式会社 電子制御装置及びその製造方法
US11451111B2 (en) 2016-07-01 2022-09-20 Webasto SE Combination of motor casing and plug connection and dedicated motor casing

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007026875A (ja) * 2005-07-15 2007-02-01 Yazaki Corp オンボードコネクタ
JP2008146880A (ja) * 2006-12-06 2008-06-26 Denso Corp コネクタ及び電子制御装置
US8105110B2 (en) 2008-07-08 2012-01-31 Fci Cage for electrical connector and connector assembly using the cage
JP5575314B1 (ja) * 2013-08-23 2014-08-20 三菱電機株式会社 電子制御装置及びその製造方法
US11451111B2 (en) 2016-07-01 2022-09-20 Webasto SE Combination of motor casing and plug connection and dedicated motor casing

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3753363B2 (ja) コネクタ
US6910905B2 (en) Waterproof connector
JP2794558B2 (ja) 電子機器
US20140148019A1 (en) Component module, mating connector, and connection structure between component module and mating connector
KR20030070537A (ko) 전기 커넥터 조립체
JP2012043570A (ja) フラットケーブル用コネクタ
JP6539634B2 (ja) コネクタ
JP7044736B2 (ja) 電子部品ユニット
US9997862B2 (en) Electrical connector having metallic bracket embedded within insulative mating shell
WO2023008035A1 (ja) 基板用コネクタおよび機器
JP4236940B2 (ja) 電子制御機器のケース及びこのケースを使用する電子制御機器
US5980291A (en) Connector
JP3534290B2 (ja) シールドコネクタ
JPH08185920A (ja) 回路基板の電気的接続構造
JPH118026A (ja) 基板用コネクタの収納構造
JP2019110018A (ja) コネクタ構造
JP2002367696A (ja) カードエッジコネクタ
JP3422380B2 (ja) コネクタ構造
JP2005209423A (ja) 基板用シールドコネクタ
JPH09232047A (ja) 電気コネクタ保持機構
JP2024170742A (ja) コネクタ
JPH07220816A (ja) 電気コネクタ
JPH10335004A (ja) 電子部品内蔵コネクタ
JP7762124B2 (ja) コネクタ
JPH11329598A (ja) シールド型コネクタ組立体