JPH1180307A - 硬質ポリウレタンフォーム - Google Patents
硬質ポリウレタンフォームInfo
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Abstract
ームを提供すること。 【解決手段】有機ポリイソシアネート、原料ポリオー
ル、架橋剤、発泡剤、触媒および助剤から製造され、厚
さ1〜20cmを有する板状の硬質ポリウレタンフォー
ムであって、密度24〜32kg/m3 を有し、平均セ
ル径比〔セルの短径/長径〕が0.6〜1.0であり、
短径方向の圧縮強度が1.2kg/cm2 以上であるこ
とを特徴とする硬質ポリウレタンフォーム。
Description
フォームに関する。さらに詳しくは、耐低温収縮性に優
れ、建築材料などに好適に使用しうる硬質ポリウレタン
フォームに関する。
として、例えば、電気冷蔵庫や建築材料の断熱ボードな
どに用いられている。従来の硬質ポリウレタンフォーム
は、発泡剤としてトリクロロフルオロメタン(以下、C
FC−11という)などの特定フロンが用いられていた
ため、比較的、断熱性および低温寸法安定性に優れてい
た。
り、該特定フロンを発泡剤として使用することができな
くなったため、今日では、発泡剤として、建築材料の断
熱ボード分野では、1,1,1−ジクロロフルオロエタ
ン(以下、HCFC−141bという)が用いられてい
る。
ポリウレタンへの浸透性が高く、発泡ポリウレタンの強
度を低下させるという欠点がある。したがって、HCF
C−141bを発泡剤として用いる場合には、従来のC
FC−11を発泡剤として用いた場合と対比して、あら
かじめ15〜20%程度も密度が高くなるように設計し
なければならないため、製造コストが高くなるという欠
点がある。
ウレタンフォームの主原料であるイソシアネート成分や
ポリオール成分の官能基数を調整することにより、該ポ
リウレタンフォームの強度を向上させ、低温寸法安定性
を改良する方法が提案されている(特開平1−2871
24号公報、特開平3−126711号公報)。しかし
ながら、かかる方法を採用した場合には、得られる硬質
ポリウレタンフォームの低温寸法安定性は、たかだか5
%程度しか向上しないという欠点がある。
術に鑑みてなされたものであり、低温寸法安定性に優れ
た硬質ポリウレタンフォームを提供することを目的とす
る。
(1) 有機ポリイソシアネート、原料ポリオール、架
橋剤、発泡剤、触媒および助剤から製造され、厚さ1〜
20cmを有する板状の硬質ポリウレタンフォームであ
って、密度24〜32kg/m3 を有し、平均セル径比
〔セルの短径/長径〕が0.6〜1.0であり、短径方
向の圧縮強度が1.2kg/cm2 以上であることを特
徴とする硬質ポリウレタンフォーム、(2) 発泡剤と
して、1,1,1−ジクロロフルオロエタンが用いられ
てなる前記(1)記載の硬質ポリウレタンフォーム、
(3) 架橋剤として、水酸基価が1200以上である
ポリオールが用いられてなる前記(1)または(2)記
載の硬質ポリウレタンフォーム、(4) 架橋剤とし
て、水酸基価が1200以上であるポリオールが原料ポ
リオール100重量部に対して5〜15重量部用いられ
てなる前記(3)記載の硬質ポリウレタンフォーム、な
らびに(5) 触媒として、N,N,N’,N’,N”
−ペンタメチルジエチレントリアミン、ビス(ジメチル
アミノエチル)エーテルおよび一般式(I):
基、nは3〜7の平均重合度を示す)で表わされるアミ
ノアルコールよりなる群から選ばれた少なくとも1種が
用いられてなる前記(1)〜(4)いずれか記載の硬質
ポリウレタンフォームに関する。
ムは、前記したように、有機ポリイソシアネート、原料
ポリオール、架橋剤、発泡剤、触媒および助剤から製造
され、厚さ1〜20cmを有する板状の硬質ポリウレタ
ンフォームであり、密度24〜32kg/m3 を有し、
平均セル径比〔セルの短径/長径〕が0.6〜1.0で
あり、短径方向の圧縮強度が1.2kg/cm2 以上で
あることを特徴とするものである。
官能基数を多くすることにより、ポリウレタンフォーム
の強度を高める方法が提案されているが、かかる方法を
採用した場合には、その反面、セルの形状が異方化する
ため、物理的強度が低下し、低温寸法安定性の向上を充
分に図ることができない。
る硬質ポリウレタンフォームの圧縮強度が1.2kg/
cm2 以上となるように調整すると同時に、短径方向の
平均セル径比が特定の範囲内となるように調整されてい
るので、驚くべきことに、かかる硬質ポリウレタンフォ
ームは、従来のCFC−11が発泡剤として用いられた
硬質ポリウレタンフォームと同等以上の優れた低温寸法
安定性を示し、しかもHCFC−141bが発泡剤とし
て用いられた従来の硬質ポリウレタンフォームと対比し
て約20%以上の密度の低減を図ることができるとい
う、製造コストの大幅な削減が可能となる。
ンフォームの厚さは、例えば、ノギスなどを用いて測定
することができる。前記板状の硬質ポリウレタンフォー
ムの厚さは、各種用途に要求される断熱性を考慮して、
1cm以上、好ましくは2cm以上とされ、またコスト
を考慮して、20cm以下、好ましくは10cm以下と
される。
スキン層を含む全体の密度を意味する。前記硬質ポリウ
レタンフォームの密度は、例えば、建材などの用途に要
求される強度や寸法安定性の観点から、24kg/m3
以上、好ましくは26kg/m3 以上とされ、また製造
コストの観点から、32kg/m3 以下、好ましくは3
0kg/m3 以下とされる。
径方向の圧縮強度は、該硬質ポリウレタンフォームの長
さ方向に対して右端部分または左端部分を一辺3cmの
立方体に裁断し、オートグラフによって測定することが
できる。前記硬質ポリウレタンフォームの短径方向の圧
縮強度は、寸法安定性の観点から、1.2kg/cm 2
以上、好ましくは1.4kg/cm2 以上とされる。
ォームの平均セル径比〔セルの短径/長径〕とは、硬質
ポリウレタンフォームの厚さ方向において、その厚さの
中心から±25%の範囲内でかつ該硬質ポリウレタンフ
ォームの長さ方向に対して右端部分または左端部分で存
在するすべてのセルに対する平均値をいう。前記平均セ
ル径比は、寸法安定性の観点から、0.6以上、好まし
くは0.7以上とされる。
ては、前記したように、短径方向の圧縮強度が1.2k
g/cm2 以上であって、平均セル径比が0.6〜1.
0であり、また密度が24〜32kg/m2 を有すれば
よく、かかる硬質ポリウレタンフォームに用いられる原
料の組成についてはとくに限定がない。
組成としては、例えば、有機ポリイソシアネート、原料
ポリオール、触媒、発泡剤、架橋剤、助剤などがあげら
れるが、本発明は、かかる成分およびその使用量によっ
て限定されるものではない。なお、本発明に好適に使用
しうる原料の例を以下に述べる。
えば、ジフェニルメタンジイソシアネート(MDI)、
平均官能基数が3以上のポリメリックMDI、イソシア
ネート基を2個以上有する芳香族系、脂肪族系または脂
環族系ポリイソシアネート、それらの変性ポリイソシア
ネート、トリレンジイソシアネート、ポリメチレンポリ
フェニルポリイソシアネート(クルードMDI)、キシ
リレンジイソシアネート、イソホロンジイソシアネー
ト、ヘキサメチレンジイソシアネートなどのポリイソシ
アネートやそれらの変性ポリイソシアネート;カルボジ
イミド変性物、ビュレット変性物、2量体、3量体など
をはじめ、それらのポリイソシアネートと活性水素化合
物との末端イソシアネート基含有プレポリマーなどがあ
げられる。これらの有機ポリイソシアネートは、単独で
または2種以上を混合して用いることができる。
能基の数が3〜8であり、水酸基価が250〜700で
あるポリオールなどがあげられる。
えば、通常の二塩基酸と多価アルコールとを反応させて
得られるポリエステルポリオールをはじめ、グリコー
ル、グリセリン、ペンタエリスリトール、トリメチロー
ルプロパン、ショ糖などの多価アルコール;トリエチレ
ンジアミン、1,3−プロパンジアミン、イソホロンジ
アミンなどの多価アミンにエチレンオキサイドやプロピ
レンオキサイドを付加して得られたポリエーテルポリオ
ールなどをあげることができる。これらのポリオール
は、単独でまたは2種以上を混合して用いることができ
る。
ン、エチレングリコール、プロピレングリコール、ジエ
チレングリコール、1,4−ブタンジオールなどのグリ
コール、ジエタノールアミン、トリエタノールアミンな
どのアルカノールアミン;エチレンジアミン、ジエチレ
ントリアミンなどの脂肪族ポリアミン;4,4−ジフェ
ニルメタンジアミンなどの芳香族ジアミンなどがあげら
れる。これらの架橋剤は、単独でまたは2種以上を混合
して用いることができる。これらの架橋剤のなかでは、
グリセリン、エチレングリコールなどに代表される水酸
基価1200以上のポリオールは、得られる硬質ポリウ
レタンフォームの強度を向上させる観点から、本発明に
おいて好適に使用しうるものである。
代表される架橋剤の使用量は、前記原料ポリオール10
0重量部に対して、得られる硬質ポリウレタンフォーム
の強度を向上させる観点から、5重量部以上、好ましく
は7重量部以上であることが望ましく、また表面材との
接着性の向上の観点から、15重量部以下、好ましくは
10重量部以下であることが望ましい。
−ジクロロフルオロエタン、水、イソペンタン、ノルマ
ルペンタン、シクロペンタンなどの低沸点炭化水素、窒
素ガス、空気、二酸化炭素などのガスなどがあげられ
る。これらの発泡剤は、それぞれ単独でまたは2種以上
を混合して用いることができる。これらの発泡剤のなか
では、1,1,1−ジクロロフルオロエタンは、断熱性
および原料の溶解性に優れたものであるから、本発明に
おいては、好適に使用しうるものである。
よって異なるので一概には決定することができない。前
記発泡剤として、例えば、水を用いる場合には、該水の
使用量は、通常、原料ポリオール100重量部に対し
て、0.5〜4重量部、なかんづく1.5〜3重量部程
度であればよい。また、前記発泡剤として、例えば、
1,1,1−ジクロロフルオロエタンを用いる場合に
は、該1,1,1−ジクロロフルオロエタンの使用量
は、通常、原料ポリオール100重量部に対して、20
〜40重量部、なかんづく25〜35重量部程度であれ
ばよい。
N’,N’−テトラメチルヘキサメチレンジアミン、ト
リエチレンジアミン、N,N−ジメチルアミノシクロヘ
キシルアミン、1−メチルイミダゾール、1,2−ジメ
チルイミダゾール、1−イソブチル−2−メチルイミダ
ゾール、N,N,N’,N’−テトラメチルエチレンジ
アミン、N,N,N’,N’,N”−ペンタメチルジエ
チレントリアミンなどの3級アミン、それらの有機カル
ボン酸塩、ビス(ジメチルアミノエチル)エーテル、一
般式(I):
基、nは3〜7の平均重合度を示す)で表わされるアミ
ノアルコール、オクタン酸カリウムなどの脂肪酸アルカ
リ金属塩、有機錫化合物などがあげられる。これらの触
媒のなかでは、N,N,N’,N’,N”−ペンタメチ
ルジエチレントリアミン、ビス(ジメチルアミノエチ
ル)エーテルおよび一般式(I)で表わされるアミノア
ルコールよりなる群から選ばれた少なくとも1種は、発
泡反応を優先して促進させ、セル形状を球状化させる効
果に優れたものであるので、本発明において好適に使用
することができるものである。
整泡剤、着色剤、難燃剤、安定化剤、相溶化剤などがあ
げられるが、本発明はかかる例示のみに限定されるもの
ではない。前記助剤の使用量は、特に限定がなく、本発
明の目的が阻害されない範囲内で適宜調整すればよい。
なお、本発明においては、耐低温収縮性をより向上させ
るという観点から、シリコーン系界面活性剤などの界面
活性剤を用いることが望ましい。
ームを製造する際には、ダブルコンベアを用いた、いわ
ゆる連続法を用いることができる。
ンの概略説明図である。
いる上コンベア1aと下コンベア1bとの間で、硬質ポ
リウレタンフォーム2が成形される。下コンベア1b上
には、矢印A方向に下面材3bが搬送される。
えば、スチールシート、アルミニウムシート、クラフト
紙、ポリエチレンシートなどの樹脂シート、ガラスファ
イバーシートなどがあげられる。
ら、硬質ポリウレタンフォームの原料5が吐出流延され
る。そののち、流延された硬質ポリウレタンフォームの
原料5上に、上コンベア1aによって上面材3aが貼付
される。
は、上コンベア1aと下コンベア1bとの間隙を調整す
ることによって行なうことができる。硬質ポリウレタン
フォームの原料5が発泡する際に、硬質ポリウレタンフ
ォーム2は、上面材3aおよび下面材3bと一体化さ
れ、矢印B方向の搬送され、本発明の板状の硬質ポリウ
レタンフォーム2が得られる。
ムは、必要により、所定の長さとなるように、例えば、
切断刃物6などを用いて裁断すればよい。
さ1〜20cmを有する板状の硬質ポリウレタンフォー
ムであり、密度24〜32kg/m3 を有し、平均セル
径比が0.6〜1.0であり、短径方向の圧縮強度が
1.2kg/cm2 以上であるので、優れた耐低温収縮
性を呈するものである。
フォームは、例えば、建築材料などに好適に使用しうる
ものである。
に説明するが、本発明はかかる実施例のみに限定される
ものではない。
用いた。
I〔日本ポリウレタン(株)製、商品名:MR200〕
リオール〔旭硝子(株)製、商品名:455AR〕 原料ポリオールB:シュークローズ系ポリエーテルポリ
オール〔住友バイエルウレタン(株)製、商品名:PE
P1350〕 原料ポリオールC:グリセリン系ポリエーテルポリオー
ル〔三井東圧化学(株)製、商品名:MN700〕 原料ポリオールD:マンニッヒ系ポリエーテルポリオー
ル〔三井東圧化学(株)製、商品名:R200〕
レンジアミン〔花王(株)製、商品名:カオライザーN
o.1〕 触媒B:N,N,N’,N’,N”−ペンタメチルジエ
チレントリアミン〔花王(株)製、商品名:カオライザ
ーNo.3〕 触媒C:ビス(ジメチルアミノエチル)エーテル〔花王
(株)製、商品名:カオーライザーNo.12P〕 触媒D:アミノアルコール〔花王(株)製、一般式
(I)において、Rが炭素数6の直鎖アルキレン基であ
り、かつ平均重合度(n)が3.7であるアミノアルコ
ール〕
(株)製、商品名:ダイフロン−11〕 発泡剤C:1,1,1−ジクロロフルオロエタン〔セン
トラル硝子(株)製、商品名:HCFC141b〕
製グリセリン〕
カー(株)製、商品名:L5340〕
製、商品名:TCPP〕
ネート以外の原料をあらかじめ混合し、20℃の温度に
調整した。これに、20℃の有機ポリイソシアネートを
イソシアネートインデックスが105〜110となるよ
うに添加したのち、ミキシングヘッドで混合し、図1に
示される下面材3b(クラフト紙)上に吐出し、流延さ
せた。そののち、原料5の発泡時に上面材3a(クラフ
ト紙)を貼付し、硬質ポリウレタンフォームの厚さが4
cmとなるように成形し、さらに幅1m、長さ2mに裁
断し、断熱ボードを得た。
び平均セル径比を以下の方法にしたがって調べた。その
結果を表1に併記する。
m)で除し、ボードの全体密度を求める。
分)を一辺の長さが3cmとなるように裁断し、短径方
向の圧縮強度を測定する。
断した面(図1中の2RF部分)を電子顕微鏡(35
倍)で撮影し、映像化されたセル構造を画像処理し、厚
さ方向において、その厚さの中心点から±25%の範囲
(±1cm部分)内のセル径比(セルの短径/長径)を
3点計測し、その平均値を求める。
耐低温収縮性を以下の方法にしたがって調べた。その結
果を表1に併記する。 〔耐低温収縮性(低温寸法安定性の指標)〕得られた断
熱ボード〔厚さ4cm×幅1m×長さ2m〕を成形から
1時間経過後に−30℃の雰囲気中に24時間放置した
のち、かかる断熱ボードの体積を測定し、その体積変化
率を耐低温収縮性の指標とする。
得られた硬質ポリウレタンフォームは、いずれも、密度
が24〜32kg/m3 の範囲内にあり、また圧縮強度
が1.2kg/cm2 以上であり、平均セル径比が0.
6〜1.0の範囲内にあることから、従来のCFC11
が用いられた比較例1で得られた硬質ポリウレタンフォ
ームと同等以上の耐低温収縮性を有するものであること
がわかる。
レタンフォームは、密度、圧縮強度および平均セル径比
のいずれかの点で劣るので、耐低温収縮性に劣るもので
あることがわかる。
低温寸法安定性に優れたものであるので、建築材料など
をはじめ、各種断熱材などに好適に使用しうるものであ
る。
製造する際に用いられる成形ラインの概略説明図であ
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 有機ポリイソシアネート、原料ポリオー
ル、架橋剤、発泡剤、触媒および助剤から製造され、厚
さ1〜20cmを有する板状の硬質ポリウレタンフォー
ムであって、密度24〜32kg/m3 を有し、平均セ
ル径比〔セルの短径/長径〕が0.6〜1.0であり、
短径方向の圧縮強度が1.2kg/cm2 以上であるこ
とを特徴とする硬質ポリウレタンフォーム。 - 【請求項2】 発泡剤として、1,1,1−ジクロロフ
ルオロエタンが用いられてなる請求項1記載の硬質ポリ
ウレタンフォーム。 - 【請求項3】 架橋剤として、水酸基価が1200以上
であるポリオールが用いられてなる請求項1または2記
載の硬質ポリウレタンフォーム。 - 【請求項4】 架橋剤として、水酸基価が1200以上
であるポリオールが原料ポリオール100重量部に対し
て5〜15重量部用いられてなる請求項3記載の硬質ポ
リウレタンフォーム。 - 【請求項5】 触媒として、N,N,N’,N’,N”
−ペンタメチルジエチレントリアミン、ビス(ジメチル
アミノエチル)エーテルおよび一般式(I): 【化1】 (式中、Rは炭素数2〜9のアルキレン基、nは3〜7
の平均重合度を示す)で表わされるアミノアルコールよ
りなる群から選ばれた少なくとも1種が用いられてなる
請求項1〜4いずれか記載の硬質ポリウレタンフォー
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24149497A JP3539610B2 (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 硬質ポリウレタンフォーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24149497A JP3539610B2 (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 硬質ポリウレタンフォーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1180307A true JPH1180307A (ja) | 1999-03-26 |
| JP3539610B2 JP3539610B2 (ja) | 2004-07-07 |
Family
ID=17075165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24149497A Expired - Fee Related JP3539610B2 (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 硬質ポリウレタンフォーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3539610B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2002327439A (ja) * | 2001-05-01 | 2002-11-15 | Nippon Polyurethane Ind Co Ltd | 盛土の施工方法及び土木用ポリウレタンフォームの製造方法 |
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-
1997
- 1997-09-05 JP JP24149497A patent/JP3539610B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3539610B2 (ja) | 2004-07-07 |
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