JPH118057A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPH118057A JPH118057A JP9158369A JP15836997A JPH118057A JP H118057 A JPH118057 A JP H118057A JP 9158369 A JP9158369 A JP 9158369A JP 15836997 A JP15836997 A JP 15836997A JP H118057 A JPH118057 A JP H118057A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- heating chamber
- shaft
- spacer
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/72—Radiators or antennas
- H05B6/725—Rotatable antennas
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、アンテナ軸部を保持するための樹
脂が電界の強いアンテナ軸部に介在し、更にその樹脂を
固定するためのリベットやビスなどによるスパークや溶
けが発生するという品質課題を解決するものである。 【解決手段】 加熱庫21の底部開口30に結合した導
波管25の開口30に、動作中モーター28の駆動によ
り回転するアンテナ27を、アンテナ27に装着された
アンテナスペーサー32とアンテナ軸31との支持によ
って加熱庫底部21aに対して平行保持させた高周波加
熱装置。
脂が電界の強いアンテナ軸部に介在し、更にその樹脂を
固定するためのリベットやビスなどによるスパークや溶
けが発生するという品質課題を解決するものである。 【解決手段】 加熱庫21の底部開口30に結合した導
波管25の開口30に、動作中モーター28の駆動によ
り回転するアンテナ27を、アンテナ27に装着された
アンテナスペーサー32とアンテナ軸31との支持によ
って加熱庫底部21aに対して平行保持させた高周波加
熱装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アンテナを備えた
高周波加熱装置に関するものである。
高周波加熱装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のアンテナ方式の高周波加
熱装置は、アンテナ寸法を変えることにより、特性を操
作することが容易で、加熱庫内への電波供給が簡易とさ
れている。しかし、アンテナ軸部分の温度も高く、その
近傍の導波管と、加熱庫の結合する開口部の電界が強い
為、アンテナ軸を受ける樹脂は誘電率が低く耐熱温度の
高い材質が要求された。又アンテナ軸を支持するための
アンテナリングの取り付け部の電界集中による放電やス
パークが発生することから、取付構造が難しいとされて
いた。
熱装置は、アンテナ寸法を変えることにより、特性を操
作することが容易で、加熱庫内への電波供給が簡易とさ
れている。しかし、アンテナ軸部分の温度も高く、その
近傍の導波管と、加熱庫の結合する開口部の電界が強い
為、アンテナ軸を受ける樹脂は誘電率が低く耐熱温度の
高い材質が要求された。又アンテナ軸を支持するための
アンテナリングの取り付け部の電界集中による放電やス
パークが発生することから、取付構造が難しいとされて
いた。
【0003】以下、その構成について図5,図6を参照
しながら説明する。図5に示すように、本体1に装着さ
れた加熱庫2の下部には、電波を導くための導波管3が
装着され、導波管3の機械室側の先端は、電波を発振す
るための高周波発振器4が固定されている。高周波発振
器4が固定された導波管3の加熱庫2とつながる開口部
分には、電波を加熱庫2に供給する為の、アンテナ5及
びアンテナ軸6が取付けられている。それによって、高
周波発振器4から発振された電波が導波管3を通り導波
管3と加熱庫2がつながる開口部にあるアンテナ軸6、
アンテナ5によって加熱庫2内に電波が供給される。
しながら説明する。図5に示すように、本体1に装着さ
れた加熱庫2の下部には、電波を導くための導波管3が
装着され、導波管3の機械室側の先端は、電波を発振す
るための高周波発振器4が固定されている。高周波発振
器4が固定された導波管3の加熱庫2とつながる開口部
分には、電波を加熱庫2に供給する為の、アンテナ5及
びアンテナ軸6が取付けられている。それによって、高
周波発振器4から発振された電波が導波管3を通り導波
管3と加熱庫2がつながる開口部にあるアンテナ軸6、
アンテナ5によって加熱庫2内に電波が供給される。
【0004】図6に示すように、導波管3と加熱庫2を
つなぐ開口部には、四フッ化エチレンでできたリング形
状を有するアンテナリング7がリベット8で固定されて
いる。アンテナリング7は、アンテナ軸6にある鍔9の
部分と、アンテナ5との間で上下の保持がされ、スムー
ズに回転する。また、アンテナ5はアンテナ軸6の加熱
庫2の内側の先端のネジ切りされた部分に挿入され、ナ
ット10によって固定されている。更にアンテナ5やア
ンテナ軸6のスパークを防ぐ為に、全体をアルマイト処
理するのが一般的に知られている。以上のように取付け
られたアンテナ軸6の先端穴に、導波管3の下部に取付
けられたモーター11の軸12のDカット部が嵌合し、
モーター11の駆動によりアンテナ5が回転するものが
知られている。前記する様な、従来の高周波加熱装置の
アンテナでは、アンテナ軸6の部分の温度がかなり高温
になる為、アンテナリング7には、耐熱温度の高い四フ
ッ化エチレンを使用するのが一般的とされている。
つなぐ開口部には、四フッ化エチレンでできたリング形
状を有するアンテナリング7がリベット8で固定されて
いる。アンテナリング7は、アンテナ軸6にある鍔9の
部分と、アンテナ5との間で上下の保持がされ、スムー
ズに回転する。また、アンテナ5はアンテナ軸6の加熱
庫2の内側の先端のネジ切りされた部分に挿入され、ナ
ット10によって固定されている。更にアンテナ5やア
ンテナ軸6のスパークを防ぐ為に、全体をアルマイト処
理するのが一般的に知られている。以上のように取付け
られたアンテナ軸6の先端穴に、導波管3の下部に取付
けられたモーター11の軸12のDカット部が嵌合し、
モーター11の駆動によりアンテナ5が回転するものが
知られている。前記する様な、従来の高周波加熱装置の
アンテナでは、アンテナ軸6の部分の温度がかなり高温
になる為、アンテナリング7には、耐熱温度の高い四フ
ッ化エチレンを使用するのが一般的とされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、四フッ化エチ
レンはコスト的に高く、粉末を固めるという成型方法に
よるため複雑な形状ができないので、成型した後に切削
加工を追加する必要があり加工コストも高いとされてい
る。更に、アンテナ軸6の部分は電界が強いため、樹脂
などの誘電物が介在するとスパークの発生原因となって
いた。更にアンテナリング7を取付るには、ネジで締め
付けて取付るか、樹脂のリベット8での固定方式が一般
的であるが、ネジ式の場合は金属部分が導波管3内に突
き出すので、金属粉やネジの先端での電界集中によるス
パークが発生し易い。また、樹脂リベットの場合も、導
波管3内に突き出るので、樹脂リベットが溶けたりスパ
ークを発生するなどの品質課題があった。
レンはコスト的に高く、粉末を固めるという成型方法に
よるため複雑な形状ができないので、成型した後に切削
加工を追加する必要があり加工コストも高いとされてい
る。更に、アンテナ軸6の部分は電界が強いため、樹脂
などの誘電物が介在するとスパークの発生原因となって
いた。更にアンテナリング7を取付るには、ネジで締め
付けて取付るか、樹脂のリベット8での固定方式が一般
的であるが、ネジ式の場合は金属部分が導波管3内に突
き出すので、金属粉やネジの先端での電界集中によるス
パークが発生し易い。また、樹脂リベットの場合も、導
波管3内に突き出るので、樹脂リベットが溶けたりスパ
ークを発生するなどの品質課題があった。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、アン
テナ取り付け構造を簡易にし、低コストで品質的に信頼
性の高い高周波加熱装置を提供するものである。
テナ取り付け構造を簡易にし、低コストで品質的に信頼
性の高い高周波加熱装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
する為、加熱庫下部に装着されたアンテナ駆動用のモー
ターと、前記導波管内に突き出したモーターの軸に結合
するアンテナ軸と、前記アンテナ軸の先端に固定された
アンテナが、モーター軸の回転により回転し、前記アン
テナに加熱庫の底部との間隔を維持するためのアンテナ
スペーサーが装着されていて、アンテナは加熱庫底部と
接触するアンテナスペーサーと、モーターの軸に結合す
るアンテナ軸とにより加熱庫底部に平行に保持される構
造としたものである。上記発明によれば、電界が強くス
パークの原因となりやすいアンテナ軸を保持するための
介在物である誘電物がなく、従って、スパーク等の不良
発生を防止することができる。
する為、加熱庫下部に装着されたアンテナ駆動用のモー
ターと、前記導波管内に突き出したモーターの軸に結合
するアンテナ軸と、前記アンテナ軸の先端に固定された
アンテナが、モーター軸の回転により回転し、前記アン
テナに加熱庫の底部との間隔を維持するためのアンテナ
スペーサーが装着されていて、アンテナは加熱庫底部と
接触するアンテナスペーサーと、モーターの軸に結合す
るアンテナ軸とにより加熱庫底部に平行に保持される構
造としたものである。上記発明によれば、電界が強くス
パークの原因となりやすいアンテナ軸を保持するための
介在物である誘電物がなく、従って、スパーク等の不良
発生を防止することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明は各請求項記載の形態で実
施できるものであり、請求項1記載のように、食品を加
熱する加熱庫と、高周波電波を発生する高周波発振器
と、前記加熱庫の下に位置する前記高周波発振器からの
高周波電波を前記加熱庫に導く為の導波管と、前記加熱
庫内の底部でモーターの駆動によって回転するアンテナ
軸と、前記アンテナ軸に固定されたアンテナと、前記ア
ンテナに装着されたアンテナスペーサーと、前記加熱庫
内の前記アンテナの上面に装着された被加熱物を載せる
ための皿受け台とを備え、前記アンテナは、アンテナス
ペーサーとアンテナ軸との支持によって加熱庫底部に対
して平行保持させることにより、アンテナ軸を保持する
ための誘電物がなくてスパーク発生の危惧がない。また
請求項2記載のようにアンテナスペーサーはアンテナに
簡単に圧入するのみで装着したり、また請求項3記載の
ようにアンテナスペーサーはアンテナの中央部分に装着
する事により効果的にすることができる。
施できるものであり、請求項1記載のように、食品を加
熱する加熱庫と、高周波電波を発生する高周波発振器
と、前記加熱庫の下に位置する前記高周波発振器からの
高周波電波を前記加熱庫に導く為の導波管と、前記加熱
庫内の底部でモーターの駆動によって回転するアンテナ
軸と、前記アンテナ軸に固定されたアンテナと、前記ア
ンテナに装着されたアンテナスペーサーと、前記加熱庫
内の前記アンテナの上面に装着された被加熱物を載せる
ための皿受け台とを備え、前記アンテナは、アンテナス
ペーサーとアンテナ軸との支持によって加熱庫底部に対
して平行保持させることにより、アンテナ軸を保持する
ための誘電物がなくてスパーク発生の危惧がない。また
請求項2記載のようにアンテナスペーサーはアンテナに
簡単に圧入するのみで装着したり、また請求項3記載の
ようにアンテナスペーサーはアンテナの中央部分に装着
する事により効果的にすることができる。
【0009】以下、本発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。 (実施例)図1に示すように、加熱庫21が装着された
本体22の前面開口部には扉23が開閉自在に軸支され
ている。本体22の前面には加熱装置の運転を操作する
コントロールパネル24が装着されている。加熱庫21
の底部には導波管25が装着され、導波管25の機械室
側の先端には、電波を発振するための高周波発振器26
が固定されている。高周波発振器26が固定された導波
管25の加熱庫21側の先端の下部には、アンテナ27
を回転駆動させるためのモーター28が取付られてお
り、モーター28の軸29は導波管25と加熱庫21を
つなぐ開口30の中央に向かって取り付けられている。
モーター28の軸29はアンテナ27を回転駆動させる
ため、一部を除いてDカットをした形状となっており、
Dカット部分の軸29の断面に合わせた余裕のある孔形
状のアンテナ軸31と結合し、アンテナ27が回転す
る。
て説明する。 (実施例)図1に示すように、加熱庫21が装着された
本体22の前面開口部には扉23が開閉自在に軸支され
ている。本体22の前面には加熱装置の運転を操作する
コントロールパネル24が装着されている。加熱庫21
の底部には導波管25が装着され、導波管25の機械室
側の先端には、電波を発振するための高周波発振器26
が固定されている。高周波発振器26が固定された導波
管25の加熱庫21側の先端の下部には、アンテナ27
を回転駆動させるためのモーター28が取付られてお
り、モーター28の軸29は導波管25と加熱庫21を
つなぐ開口30の中央に向かって取り付けられている。
モーター28の軸29はアンテナ27を回転駆動させる
ため、一部を除いてDカットをした形状となっており、
Dカット部分の軸29の断面に合わせた余裕のある孔形
状のアンテナ軸31と結合し、アンテナ27が回転す
る。
【0010】次に図2に示すように、アンテナ27の中
央部分には四フッ化エチレンで構成されたアンテナスペ
ーサー32が装着されている。前記アンテナスペーサー
32の中央にはアンテナ27の板厚と巾に相応するスリ
ット孔32aが設けられており、アンテナ27に圧入す
る構造となっており、アンテナスペーサー32の部分に
おいてアンテナ27から加熱庫の底面までの間隔aと、
アンテナ27を取り付けた位置までのアンテナ軸31の
高さbの規制によりアンテナ27の平行保持がされる。
更に上面に装着された皿受け台33と、アンテナ軸31
との距離cを小さくすることでアンテナ27はアンテナ
軸31より外れない構造になっている。
央部分には四フッ化エチレンで構成されたアンテナスペ
ーサー32が装着されている。前記アンテナスペーサー
32の中央にはアンテナ27の板厚と巾に相応するスリ
ット孔32aが設けられており、アンテナ27に圧入す
る構造となっており、アンテナスペーサー32の部分に
おいてアンテナ27から加熱庫の底面までの間隔aと、
アンテナ27を取り付けた位置までのアンテナ軸31の
高さbの規制によりアンテナ27の平行保持がされる。
更に上面に装着された皿受け台33と、アンテナ軸31
との距離cを小さくすることでアンテナ27はアンテナ
軸31より外れない構造になっている。
【0011】図3は、アンテナ27にアンテナスペーサ
ー32を装着した状態の上面図で、アンテナスペーサー
32の位置はアンテナ27の先端fと、アンテナ軸31
との間の中央位置が好ましい。
ー32を装着した状態の上面図で、アンテナスペーサー
32の位置はアンテナ27の先端fと、アンテナ軸31
との間の中央位置が好ましい。
【0012】次に図4を参照してアンテナスペーサー3
2をアンテナ27に取付ける構成を説明する。
2をアンテナ27に取付ける構成を説明する。
【0013】前記したアンテナスペーサー32は四フッ
化エチレンの2mm位の厚さの板材で、ある程度柔らか
いので圧入方式とし、アンテナスペーサー32のA部,
B部にアンテナ27のC部,D部が白抜き矢印の方向に
押し込まれ、突き出し部Eがアンテナ27の角穴Fに挿
入されることで,アンテナスペーサー32がアンテナ2
7に固定される。
化エチレンの2mm位の厚さの板材で、ある程度柔らか
いので圧入方式とし、アンテナスペーサー32のA部,
B部にアンテナ27のC部,D部が白抜き矢印の方向に
押し込まれ、突き出し部Eがアンテナ27の角穴Fに挿
入されることで,アンテナスペーサー32がアンテナ2
7に固定される。
【0014】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、次の効果がが得られる。
よれば、次の効果がが得られる。
【0015】請求項1記載によれば、電界が強くスパー
クの原因となりやすいアンテナ軸部に誘電物が介在しな
いのでスパークの発生を防止しやすく品質の安定化を図
ることができる。
クの原因となりやすいアンテナ軸部に誘電物が介在しな
いのでスパークの発生を防止しやすく品質の安定化を図
ることができる。
【0016】また、アンテナの平行保持をアンテナ中央
のスペーサーで位置決めするので、磨耗によるアンテナ
の角度変化がほとんどなく耐久的にも優れている。
のスペーサーで位置決めするので、磨耗によるアンテナ
の角度変化がほとんどなく耐久的にも優れている。
【0017】また、請求項2ならびに請求項3記載によ
ればアンテナの中央部にアンテナスペーサーを圧入する
だけの簡単な構成により、生産コスト,部品コスト共に
安価にすることが可能である。
ればアンテナの中央部にアンテナスペーサーを圧入する
だけの簡単な構成により、生産コスト,部品コスト共に
安価にすることが可能である。
【0018】以上のように品質的価値の高い高周波加熱
装置を提供することができる。
装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例における高周波加熱装置の断
面図
面図
【図2】同要部拡大断面図
【図3】同一実施例におけるアンテナの上面図
【図4】同一実施例におけるアンテナとアンテナスペー
サーとの分解斜視図
サーとの分解斜視図
【図5】従来の高周波加熱装置の断面図
【図6】同要部拡大断面図
21 加熱庫 21a 加熱庫底部 25 導波管 26 高周波発振器 27 アンテナ 28 モーター 29 軸 30 開口 31 アンテナ軸 32 アンテナスペーサー 32a スリット孔 33 皿受け台
Claims (3)
- 【請求項1】食品を加熱する加熱庫と、高周波電波を発
生する高周波発振器と、前記加熱庫の下に位置する前記
高周波発振器からの高周波電波を前記加熱庫に導く為の
導波管と、前記加熱庫内の底部でモーターの駆動によっ
て回転するアンテナ軸と前記アンテナ軸に固定されたア
ンテナと前記アンテナに装着されたアンテナスペーサー
と、前記加熱庫内の前記アンテナの上面に装着された被
加熱物を載せるための皿受け台とを備え、前記アンテナ
は、アンテナスペーサーとアンテナ軸との支持によって
加熱庫底部に対して平行保持されたことを特徴とする高
周波加熱装置。 - 【請求項2】アンテナスペーサーに設けたスリット孔を
アンテナに圧入してアンテナにアンテナスペーサーを装
着したことを特徴とする請求項1記載の高周波加熱装
置。 - 【請求項3】アンテナの先端とアンテナ軸との間の中央
位置にアンテナスペーサーを装着したことを特徴とする
請求項1または2記載の高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9158369A JPH118057A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9158369A JPH118057A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH118057A true JPH118057A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=15670197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9158369A Pending JPH118057A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH118057A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7199341B2 (en) | 2002-08-02 | 2007-04-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | High-frequency heating apparatus |
| US7244916B2 (en) | 2004-01-14 | 2007-07-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Microwave heating and cooking apparatus including drawer body |
-
1997
- 1997-06-16 JP JP9158369A patent/JPH118057A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7199341B2 (en) | 2002-08-02 | 2007-04-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | High-frequency heating apparatus |
| US7244916B2 (en) | 2004-01-14 | 2007-07-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Microwave heating and cooking apparatus including drawer body |
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