JPH1180749A - 油分の分離方法およびその装置 - Google Patents

油分の分離方法およびその装置

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JPH1180749A
JPH1180749A JP9235247A JP23524797A JPH1180749A JP H1180749 A JPH1180749 A JP H1180749A JP 9235247 A JP9235247 A JP 9235247A JP 23524797 A JP23524797 A JP 23524797A JP H1180749 A JPH1180749 A JP H1180749A
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JP
Japan
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pipe
temperature
gas
primary
condensed
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Withdrawn
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JP9235247A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuaki Matsuzawa
克明 松澤
Junya Nishino
順也 西野
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IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Publication of JPH1180749A publication Critical patent/JPH1180749A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E50/00Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
    • Y02E50/30Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel

Landscapes

  • Processing Of Solid Wastes (AREA)
  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ミスト状油分の凝縮温度を任意にコントロー
ルして、高沸点成分,低沸点成分の収率および分離効率
を向上させ、所望の種類の油分を確実に凝縮して捕集す
るとともに、油分離装置の構造の単純化を図り、都市ゴ
ミのガス化溶融プロセスへの適用を可能にする。 【解決手段】 高温ガスを1次流下管に導き、高温ガス
を下降させるとともに1次流下管の内部温度を設定して
高温ガス中の高沸点成分を凝縮させ、凝縮液を1次流下
管に沿って流下させるとともに、非凝縮ガスを1次流下
管から排出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、油分の分離方法お
よびその装置に係わり、高温ガス中に含まれるミスト状
の油分を分離する技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】石炭のガス化技術例として、実開平5−
62554号公報「石炭ガス化炉」が提案されている。
この技術では、石炭(あるいはゴミ)などのガス化プロ
セス等から発生したミスト状の油分を、高沸点成分と低
沸点成分とに分離するものであり、例えば蒸留器の温度
制御を行って、加温または冷却することにより、高沸点
成分と低沸点成分とに分離するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、沸点の
差を利用して、高沸点成分と低沸点成分とを分離しよう
とすると、分離装置が大がかりなものとなる。また、ゴ
ミや石炭の熱分解ガスには、固体粒子等が多く含まれて
いるため、分離装置の構造が複雑になり、そのメンテナ
ンス性が低下する。
【0004】本発明は、このような課題に鑑みてなされ
たものであり、以下の目的を達成するものである。 ミスト状油分の凝縮温度を任意にコントロールし
て、所望の種類の油分を分離すること。 ミスト状油分を確実に凝縮して捕集すること。 分離装置の構造の単純化を図り、経済性を高めるこ
と。 高沸点成分,低沸点成分の収率および分離効率を向
上させること。 都市ゴミのガス化溶融プロセスへの適用を可能にす
ること。
【0005】
【課題を解決するための手段】ゴミや石炭等の熱分解も
しくはガス化プロセスのガス発生源によって生成された
高温ガスを複数段の凝縮手段に送り込んで、複数種類の
凝縮液を分離する技術が採用される。高温ガスを1次凝
縮手段における1次流下管に導いて、高温ガスを下降さ
せるとともに、温度設定手段における給電手段から1次
流下管の回りのヒータに給電し、1次流下管の内部温度
を設定して高温ガス中の高沸点成分を凝縮させ、凝縮液
を流下させて高沸点液貯留部に貯留する。高沸点成分と
分離された非凝縮状態の非凝縮ガスは、1次流下管の下
部に連通状態でかつ前上がりの状態の前上がり傾斜管を
介してライザ管に送り込んで上昇させるとともに、ライ
ザ管の内部温度を1次流下管の内部温度に合わせて設定
しておき、ライザ管の内部で生成された凝縮液を、ライ
ザ管および前上がり前上がり傾斜管を経由して高沸点液
貯留部に流下させて貯留し、非凝縮ガスを、2次凝縮手
段に送り込む。2次凝縮手段には、ライザ管の上部に連
通状態の前下がり接続管を介して2次流下管が配され、
非凝縮ガスを下降させながら冷却することにより、低沸
点成分を凝縮させ、生成された凝縮液を流下させて低沸
点液貯留部に貯留する。低沸点成分と分離された非凝縮
ガスは、2次流下管の下部に連通状態でかつ前上がり状
態の前上がり傾斜管を介してライザ管に送り込んで上昇
させるとともに、ライザ管の内部で生成された凝縮液
を、ライザ管および前上がり傾斜管を経由して低沸点液
貯留部に流下させて、低沸点液貯留部に貯留する。温度
設定手段は、1次流下管およびライザ管の内部に配され
管内の温度を検出する温度センサと、温度センサの検出
信号を受けてこれに基づいて演算処理を行い所望設定温
度との比較を行う温度計測部と、該温度計測部での温度
比較結果に基づいて温度設定を行うコントローラと、該
コントローラからの指示に基づいて給電を行う給電手段
と、該給電手段から給電することにより1次流下管およ
びライザ管の内部温度を設定するヒータとから構成され
ている。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る油分の分離方
法およびその装置の一実施形態について、図1を参照し
て説明する。
【0007】図1において、符号Gはガス発生源、Pは
ガス移送管、1は1次凝縮手段、2は2次凝縮手段、3
は温度設定手段、11は1次流下管、12は高沸点成分
貯留部、13は前上がり傾斜管、14はライザ管、21
は前下がり接続管、22は2次流下管、23は低沸点成
分貯留部、24は前上がり傾斜管、25はライザ管、3
1は温度センサ、32は温度計測部、33はコントロー
ラ、34は給電手段、35はヒータ、Eは排ガス処理
系、Qはガス排出管、Hは高沸点液回収系、Lは低沸点
液回収系である。
【0008】ガス発生源Gにあっては、ゴミや石炭等の
熱分解もしくはガス化プロセス等の高温ガスを生成し
て、供給または排出する能力を有するものであり、以
下、高温ガスを1次凝縮手段1および2次凝縮手段2に
送り込んで分離し、それぞれを凝縮させて凝縮液を生
成,貯留,回収することが行われる。
【0009】前記1次凝縮手段1は、高温ガスを誘導し
て下降させこの誘導中に高温ガス中の高沸点成分を凝縮
させ凝縮液を生成し該凝縮液を流下させる1次流下管1
1と、該1次流下管11の下端部に配され凝縮液を貯留
する高沸点成分貯留部12と、1次流下管11の下部近
傍に連通状態にかつ前上がり状態に配される前上がり傾
斜管13と、該前上がり傾斜管13の上端部に連通状態
に配され高沸点成分と分離された非凝縮状態の非凝縮ガ
スを誘導して上昇させ非凝縮ガス中に残存する高沸点成
分を凝縮させて凝縮液を生成し、かつ該凝縮液を高沸点
成分貯留部12に流下させるライザ管14とから構成さ
れる。
【0010】前記2次凝縮手段2は、ライザ管14の上
端部に連通状態にかつ前下がり状態に配される前下がり
接続管21と、該前下がり接続管21に接続され非凝縮
ガス温ガスを誘導して下降させかつその途中で非凝縮ガ
スを冷却し低沸点成分を凝縮させ凝縮液を生成し該凝縮
液を流下させる2次流下管22と、該2次流下管22の
下端部に配され凝縮液を貯留する低沸点成分貯留部23
と、2次流下管22の下部近傍に連通状態にかつ前上が
り状態に配される前上がり傾斜管24と、該前上がり傾
斜管24の上端部に連通状態に配され低沸点成分と分離
された非凝縮状態の非凝縮ガスを誘導して上昇させ、非
凝縮ガス中に残存する低沸点成分を凝縮させて凝縮液を
生成しかつ該凝縮液を低沸点成分貯留部23に流下させ
るライザ管25とから構成される。
【0011】前記温度設定手段3は、1次流下管11お
よびライザ管14の内部に配され管内の温度を検出する
温度センサ31と、検出された温度検出データを受けて
演算処理を行い所望設定温度との比較を行う温度計測部
32と、該温度計測部32での温度比較結果に基づいて
温度調節を指示するコントローラ33と、該コントロー
ラ33からの指示に基づいて給電を行う給電手段34
と、1次流下管11およびライザ管14の回りに例えば
巻回状態に配され、給電手段34からの給電によって各
管の加熱を行うヒータ35とから構成される。
【0012】次に、上記のように構成されている油分の
分離装置による油分の分離状況について説明する。
【0013】ガス発生源Gにおいて発生したガス(高温
ガス)は、およそ300〜350℃の高温の状態を保持
したまま、ガス移送管Pから1次流下管11に供給され
る。1次流下管11において、温度設定手段3により、
内部温度を例えば105℃に設定しておくと、高温ガス
が1次流下管11の中で徐々に冷却され液化が促進さ
れ、高温ガス中に含まれる高沸点成分がミスト(霧)状
となって1次流下管11の内壁に付着し、該内壁に沿っ
て流下させられる。前記の内部温度が105℃である場
合、液体成分は、主に炭素数が5〜16以上の高沸点成
分からなる凝縮液(油分)であり、1次流下管11の内
壁を伝わって流下して、高沸点成分貯留部12に貯留さ
れる。一方、1次流下管11の内部において高沸点成分
と分離させられた非凝縮ガスは、図1に1点鎖線で示す
ように、前上がり傾斜管13を経由してライザ管14に
送り込まれて上昇し、2次凝縮手段2に引き継がれる。
【0014】ライザ管14では、温度設定手段3によっ
て、管内部の温度が1次流下管11の内部温度と同温と
なるように設定されており、1次流下管11において分
離しきれなかった非凝縮ガス中に残存する高沸点成分
を、ここで凝縮させるようにする。ここで生成された凝
縮液は、1次流下管11と同様に、ライザ管14の内壁
を伝わって流下した後、前上がり傾斜管13を逆流して
高沸点成分貯留部12に貯留される。
【0015】ライザ管14を経由した非凝縮ガスは、前
下がり接続管21を介して2次流下管22を下降するよ
うに誘導される。なお、前下がり接続管21の内部で凝
縮液が生成された場合には、その傾斜により2次流下管
22に流下することにより除去される。2次流下管22
は、例えば常温雰囲気中に設置されており、管内の温度
が、1次流下管11およびライザ管14の内部温度より
も相対的にかつ徐々に低くなるように設定されている。
このため、例えば105℃の温度であった非凝縮ガス
が、2次流下管22の内部で徐々に冷却されて液化が促
進され、非凝縮ガス中に含まれている液体成分がミスト
状となって液化し、2次流下管22の管内壁に付着す
る。この場合、液体成分は、主に炭素数が4以下のガス
成分または水(水蒸気)からなる低沸点成分の凝縮液で
あり、2次流下管22の内壁を伝わって流下して、低沸
点成分貯留部23に貯留される。一方、2次流下管22
の内部において低沸点成分と分離させられた非凝縮ガス
は、図1に2点鎖線で示すように、前上がり傾斜管24
を経由してライザ管25に送り込まれて上昇し、排ガス
処理系Eに引き継がれて必要な処理がなされる。
【0016】ライザ管25は、2次流下管22と同様に
常温雰囲気中に設置されており、2次流下管22におい
て分離しきれなかった非凝縮ガス中に残存する低沸点成
分を、ここで凝縮させるようにしている。ここで生成さ
れた凝縮液は、2次流下管22と同様に、ライザ管25
の内壁を伝わって流下し、低沸点成分貯留部23に貯留
される。
【0017】1次凝縮手段1に貯留された高沸点成分、
および2次凝縮手段2に貯留された低沸点成分にあって
は、図1に示すように、それぞれ高沸点液回収系Hおよ
び低沸点液回収系Lに送り込まれて回収される。
【0018】〔他の実施の形態〕 (a) 1次凝縮手段1および2次凝縮手段2を3段以
上設置することや、100℃以上の沸点成分を複数の温
度設定で分流(分離)することにより、分離される油分
の種類を多くすること。 (b) 温度設定手段3を複数設けることや、ヒータ3
5の温度調整を複数段とすること、または温度傾斜状態
とすることにより油分の分離効率をさらに向上させるこ
と。 (c) 凝縮すべき油分の特性に応じて、流下管(1
1,22)およびライザ管(14,25)の管径および
ガス誘導距離を変えること。
【0019】
【発明の効果】本発明に係る油分の分離方法およびその
装置によれば、以下の効果を奏する。 (1) 1次流下管およびライザ管の温度制御を行うこ
とにより、油分の凝縮温度を任意に設定して、高温ガス
を所望の種類の油分に分離することができる。 (2) 高沸点成分を1次流下管およびライザ管を経由
させることにより凝縮するとともに、低沸点成分を2次
流下管およびライザ管に経由させて分離することによ
り、ミスト状油分を確実に凝縮して捕集することができ
る。 (3) 形状の単純な鋼管を使用して、これにヒータを
巻回する等の構成により、分離装置の構造の単純化を図
り、経済性を高めることができる。 (4) 高沸点成分を、凝縮温度が制御された管内で行
い、低沸点成分の分離を常温雰囲気下の管内で行うこと
により、高沸点成分,低沸点成分の収率および分離効率
を向上させることができる。 (5) 上記により、都市ゴミのガス化溶融プロセスへ
の適用を可能にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係わる油分の分離方法およびその装
置の一実施形態を示すブロック図を併記した正断面図で
ある。
【符号の説明】
G ガス発生源 P ガス移送管 1 1次凝縮手段 2 2次凝縮手段 3 温度設定手段 11 1次流下管 12 高沸点成分貯留部 13 前上がり傾斜管 14 ライザ管 21 前下がり接続管 22 2次流下管 23 低沸点成分貯留部 24 前上がり傾斜管 25 ライザ管 31 温度センサ 32 温度計測部 33 コントローラ 34 給電手段 35 ヒータ E 排ガス処理系 Q ガス排出管 H 高沸点液回収系 L 低沸点液回収系

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガス発生源(G)によって生成された高
    温ガスから凝縮液を分離する方法であって、高温ガスを
    1次流下管(11)に導き、高温ガスを下降させるとと
    もに1次流下管の内部温度を設定して高温ガス中の高沸
    点成分を凝縮させ、凝縮液を1次流下管に沿って流下さ
    せるとともに、非凝縮ガスを1次流下管から排出するこ
    とを特徴とする油分の分離方法。
  2. 【請求項2】 非凝縮ガスをライザ管(14)に導くと
    ともに、ライザ管の内部温度を設定して非凝縮ガスに含
    有する高沸点成分を凝縮させて、凝縮液をライザ管に沿
    って流下させて回収することを特徴とする請求項1記載
    の油分の分離方法。
  3. 【請求項3】 非凝縮ガスを2次流下管(22)に導い
    て下降させるとともに、2次流下管の内部温度を1次流
    下管(11)の内部温度よりも低く設定して非凝縮ガス
    中の低沸点成分を凝縮させ、凝縮液を2次流下管に沿っ
    て流下させるとともに、非凝縮ガスを2次流下管から排
    出することを特徴とする請求項1または2記載の油分の
    分離方法。
  4. 【請求項4】 ライザ管(14,25)に沿って流下す
    る凝縮液をその上流の凝縮液に合流させて回収すること
    を特徴とする請求項2または3記載の油分の分離方法。
  5. 【請求項5】 ガス発生源(G)によって生成された高
    温ガスから凝縮液を分離する装置であって、高温ガスを
    下降させる1次凝縮手段(1)と、該1次凝縮手段に配
    され温度を設定して高温ガス中の高沸点成分を凝縮させ
    る温度設定手段(3)とを具備し、該1次凝縮手段に、
    高温ガスの下降と凝縮液の流下とを行う1次流下管(1
    1)が配されることを特徴とする油分の分離装置。
  6. 【請求項6】 1次凝縮手段(1)が、1次流下管(1
    1)の下部に接続され、非凝縮ガスを上昇させて排出さ
    せるライザ管(14)を具備することを特徴とする請求
    項5記載の油分の分離装置。
  7. 【請求項7】 1次流下管(11)と、ライザ管(1
    4)との間に、前上がり状態に配されライザ管を流下す
    る凝縮液を1次流下管を流下する凝縮液に合流させる前
    上がり傾斜管(13)が介在状態に配されることを特徴
    とする請求項6記載の油分の分離装置。
  8. 【請求項8】 1次凝縮手段(1)の下流に、非凝縮ガ
    スを高沸点成分の凝縮温度よりも低い温度で凝縮させる
    2次凝縮手段(2)が接続状態に配され、該2次凝縮手
    段に、ライザ管(14)の上端部に連通状態の前下がり
    接続管(21)が配されることを特徴とする請求項7記
    載の油分の分離装置。
  9. 【請求項9】 温度設定手段(3)が、1次凝縮手段
    (1)に配され温度を検出する温度センサ(31)と、
    検出された温度検出データを受て演算処理を行い所望設
    定温度との比較を行う温度計測部(32)と、該温度計
    側部での温度比較結果に基づいて温度調節を指示するコ
    ントローラ(33)と、該コントローラからの指示に基
    づいて給電を行う給電手段(34)と、該給電手段から
    給電することにより1次流下管(11)およびライザ管
    (14)の内部温度を設定するヒータ(35)とを具備
    することを特徴とする請求項6、7または8記載の油分
    の分離装置。
JP9235247A 1997-08-29 1997-08-29 油分の分離方法およびその装置 Withdrawn JPH1180749A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7351428B2 (en) 1996-02-16 2008-04-01 Max-Planck-Gesselschaft Zur Forderung Der Wissenschaften E.V. Phosphatidyl oligoglycerols
US7709464B2 (en) 1996-02-16 2010-05-04 Max-Planck-Gesellschaft Zur Forderung Der Wissenschaften E. V. Phosphatidyl oligoglycerols

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