JPH1181420A - 温水洗浄装置及び便座 - Google Patents
温水洗浄装置及び便座Info
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- JPH1181420A JPH1181420A JP24816397A JP24816397A JPH1181420A JP H1181420 A JPH1181420 A JP H1181420A JP 24816397 A JP24816397 A JP 24816397A JP 24816397 A JP24816397 A JP 24816397A JP H1181420 A JPH1181420 A JP H1181420A
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- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 title abstract description 6
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 45
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 33
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 abstract description 2
- 239000005341 toughened glass Substances 0.000 abstract description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 温水洗浄装置のノズルの状態を、使用前に観
察できるようにする。 【解決手段】温水洗浄装置のノズル2を収納するシリン
ダ3の先端部分、収納ケース1の前部中央のノズルカバ
ー4、及び、便座Bの後部中央又は全体を透明な部材で
製作する。これにより、温水洗浄装置の使用前に、使用
者はノズルの状態を把握することができるから、安心し
て温水洗浄装置を使用することができる。
察できるようにする。 【解決手段】温水洗浄装置のノズル2を収納するシリン
ダ3の先端部分、収納ケース1の前部中央のノズルカバ
ー4、及び、便座Bの後部中央又は全体を透明な部材で
製作する。これにより、温水洗浄装置の使用前に、使用
者はノズルの状態を把握することができるから、安心し
て温水洗浄装置を使用することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、便器に備えられる
温水洗浄装置及び便座に関し、洗浄用ノズルの衛生状態
を確認できる手段の提供を目的とするものである。
温水洗浄装置及び便座に関し、洗浄用ノズルの衛生状態
を確認できる手段の提供を目的とするものである。
【0002】
【従来の技術】便器に備えられる温水洗浄装置には、使
用者へ向けて洗浄水を噴出するノズルの先端部分を清浄
に保つため、ノズルの洗浄機構が設けられる。従来のノ
ズル洗浄機構としては、ノズルとこれを保持するシリン
ダとの隙間から洗浄水を流出させ、温水洗浄装置の使用
前及び/又は使用後に、ノズルを洗浄するというものが
ある。あるいは、待機位置に在るノズルの先端部分を覆
う洗浄水カバーを設け、待機時に洗浄水を噴射し、洗浄
水カバーで跳ね返った水によってノズルの先端部分を洗
浄するというものもある。
用者へ向けて洗浄水を噴出するノズルの先端部分を清浄
に保つため、ノズルの洗浄機構が設けられる。従来のノ
ズル洗浄機構としては、ノズルとこれを保持するシリン
ダとの隙間から洗浄水を流出させ、温水洗浄装置の使用
前及び/又は使用後に、ノズルを洗浄するというものが
ある。あるいは、待機位置に在るノズルの先端部分を覆
う洗浄水カバーを設け、待機時に洗浄水を噴射し、洗浄
水カバーで跳ね返った水によってノズルの先端部分を洗
浄するというものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は、温水洗浄装置
の使用前に、ノズルが清浄な状態であるかどうかを確認
することか難しかった。
の使用前に、ノズルが清浄な状態であるかどうかを確認
することか難しかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、温水洗浄装置
のノズルが清浄な状態であるかどうかを使用前に容易に
確認できる手段を提供するものである。本発明が採用す
る第1の手段の特徴とするところは、進退可能なノズル
と該ノズルを洗浄する手段とが設けられた温水洗浄装置
において、待機位置に後退しているノズルの先端部分を
覆う部位を透明にした点にある。
のノズルが清浄な状態であるかどうかを使用前に容易に
確認できる手段を提供するものである。本発明が採用す
る第1の手段の特徴とするところは、進退可能なノズル
と該ノズルを洗浄する手段とが設けられた温水洗浄装置
において、待機位置に後退しているノズルの先端部分を
覆う部位を透明にした点にある。
【0005】本発明が採用する第2の手段の特徴とする
ところは、進退可能なノズルと該ノズルを洗浄する手段
とが設けられた温水洗浄装置において、適所に設けられ
た洗浄室へノズルの先端部分を移動可能に構成し、前記
洗浄室内を観察し得る透明窓を設けた点にある。
ところは、進退可能なノズルと該ノズルを洗浄する手段
とが設けられた温水洗浄装置において、適所に設けられ
た洗浄室へノズルの先端部分を移動可能に構成し、前記
洗浄室内を観察し得る透明窓を設けた点にある。
【0006】本発明が採用する第3の手段の特徴とする
ところは、進退可能なノズルが設けられた温水洗浄装置
において、ノズル洗浄時に当該ノズルと同調して進退し
ノズルから噴出する洗浄水を跳ね返すノズルカバーを設
け、当該ノズルカバーを透明にした点にある。
ところは、進退可能なノズルが設けられた温水洗浄装置
において、ノズル洗浄時に当該ノズルと同調して進退し
ノズルから噴出する洗浄水を跳ね返すノズルカバーを設
け、当該ノズルカバーを透明にした点にある。
【0007】本発明が採用する第4の手段の特徴とする
ところは、進退可能なノズルと該ノズルを洗浄する手段
とが設けられた温水洗浄装置において、ノズル待機位置
を当該ノズルの先端部分を観察できる位置に設定した点
にある。
ところは、進退可能なノズルと該ノズルを洗浄する手段
とが設けられた温水洗浄装置において、ノズル待機位置
を当該ノズルの先端部分を観察できる位置に設定した点
にある。
【0008】さらに本発明が採用する第5の手段の特徴
とするところは、進退可能なノズルと該ノズルを洗浄す
る手段とが設けられた温水洗浄装置と共に便器に備えら
れる便座において、待機位置に後退しているノズルの先
端部分を覆う部位を透明にした点にある。
とするところは、進退可能なノズルと該ノズルを洗浄す
る手段とが設けられた温水洗浄装置と共に便器に備えら
れる便座において、待機位置に後退しているノズルの先
端部分を覆う部位を透明にした点にある。
【0009】
〔第1の実施形態〕図1は、本発明に係る第1及び第5
の手段を併用した実施形態を示すものである。図示する
ように、便座Bの後方部に温水洗浄装置Aの収納ケース
1が設置され、該収納ケース1内にノズル2その他の各
種機器(図示省略)が内蔵されている。この実施形態の
温水洗浄装置Aは、通常の洗浄用ノズル2と女性用のビ
デ洗浄用ノズル20の2本が並設されている。
の手段を併用した実施形態を示すものである。図示する
ように、便座Bの後方部に温水洗浄装置Aの収納ケース
1が設置され、該収納ケース1内にノズル2その他の各
種機器(図示省略)が内蔵されている。この実施形態の
温水洗浄装置Aは、通常の洗浄用ノズル2と女性用のビ
デ洗浄用ノズル20の2本が並設されている。
【0010】ノズルは、収納ケース1の底板1aの前部
中央から斜め下方へ突出するように配設されたシリンダ
3内に進退可能に内装され、待機位置から伸長したのち
先端部から洗浄水を噴出させさるようになされている。
シリンダ3の先端側部分は、収納ケース1の前面中央部
に形成したノズルカバー4によって覆われ、男子小用時
に誤って小水がノズル付近に当たっても、直接ノズル2
にはかからない構造になっている。ノズル2の洗浄は、
温水洗浄装置Aの使用前又は使用後にノズル2が前進又
は後退する際に、シリンダ3とノズル2との隙間から洗
浄水を流出させてノズル2表面を洗う方式が一般に採用
される。あるいは、待機位置にあるノズル2から噴出さ
せた洗浄水をノズルカバー4で跳ね返すことにより、ノ
ズル2の先端部を洗浄する方式を採用することもでき
る。
中央から斜め下方へ突出するように配設されたシリンダ
3内に進退可能に内装され、待機位置から伸長したのち
先端部から洗浄水を噴出させさるようになされている。
シリンダ3の先端側部分は、収納ケース1の前面中央部
に形成したノズルカバー4によって覆われ、男子小用時
に誤って小水がノズル付近に当たっても、直接ノズル2
にはかからない構造になっている。ノズル2の洗浄は、
温水洗浄装置Aの使用前又は使用後にノズル2が前進又
は後退する際に、シリンダ3とノズル2との隙間から洗
浄水を流出させてノズル2表面を洗う方式が一般に採用
される。あるいは、待機位置にあるノズル2から噴出さ
せた洗浄水をノズルカバー4で跳ね返すことにより、ノ
ズル2の先端部を洗浄する方式を採用することもでき
る。
【0011】本実施形態では、待機位置にあるノズル2
の先端部分を観察できるようにするため、シリンダ3の
先端部分3a、ノズルカバー4、及び便座Bの後部中央
領域10を透明部材で製作した。これにより、温水洗浄
装置Aの使用前に、ノズル2の状態を目視によって容易
に把握することができるから、使用者に安心感を与える
ことができる。なお前記透明部材とは、アクリル系,ポ
リエステル系,ポリカーボネイト系などの透明性に優れ
る合成樹脂材料のほか、強化ガラスを使用することがで
きる。なお便座Bを開き上げることにより、ノズルカバ
ー4及びシリンダ3を通してノズル2先端部分の観察が
可能となるから、便座Bの一部を透明とすることは、必
ずしも要しない。反対に、便座Bの一部分のみならず全
体を透明部材で製作することも妨げない。さらに便蓋が
設けられる場合は、当該便蓋の一部分又は全体を透明な
部材で製作することも可能である。
の先端部分を観察できるようにするため、シリンダ3の
先端部分3a、ノズルカバー4、及び便座Bの後部中央
領域10を透明部材で製作した。これにより、温水洗浄
装置Aの使用前に、ノズル2の状態を目視によって容易
に把握することができるから、使用者に安心感を与える
ことができる。なお前記透明部材とは、アクリル系,ポ
リエステル系,ポリカーボネイト系などの透明性に優れ
る合成樹脂材料のほか、強化ガラスを使用することがで
きる。なお便座Bを開き上げることにより、ノズルカバ
ー4及びシリンダ3を通してノズル2先端部分の観察が
可能となるから、便座Bの一部を透明とすることは、必
ずしも要しない。反対に、便座Bの一部分のみならず全
体を透明部材で製作することも妨げない。さらに便蓋が
設けられる場合は、当該便蓋の一部分又は全体を透明な
部材で製作することも可能である。
【0012】〔第2の実施形態〕図2は、本発明の第2
手段の実施形態に係るものであって、温水洗浄装置Aが
内蔵される収納ケース1内に装備されるノズル2及びシ
リンダ3を、収納ケース1内で図示の如く回動可能と
し、収納ケース1の適所に洗浄室5を形成すると共に、
この洗浄室5内を観察することができる窓部6を設けた
ものである。この窓部6は、透明部材より成る蓋体で閉
塞される。
手段の実施形態に係るものであって、温水洗浄装置Aが
内蔵される収納ケース1内に装備されるノズル2及びシ
リンダ3を、収納ケース1内で図示の如く回動可能と
し、収納ケース1の適所に洗浄室5を形成すると共に、
この洗浄室5内を観察することができる窓部6を設けた
ものである。この窓部6は、透明部材より成る蓋体で閉
塞される。
【0013】当該実施形態では、ノズル2を洗浄する場
合、待機位置Xに在るシリンダ3を洗浄位置Yまで90
°回動させ、ノズル2の先端部分を洗浄室5のほぼ中央
に位置させる。次いで、ノズル2から洗浄水を噴出さ
せ、窓部6に嵌め込んだ透明な蓋体により跳ね返らせた
水により、ノズル2の先端部分を洗浄する。この洗浄中
の様子及び洗浄終了後の状態は、前記窓部6を通じて観
察可能であるから、ノズル2が十分に洗浄されたかどう
かを容易に確認することができる。
合、待機位置Xに在るシリンダ3を洗浄位置Yまで90
°回動させ、ノズル2の先端部分を洗浄室5のほぼ中央
に位置させる。次いで、ノズル2から洗浄水を噴出さ
せ、窓部6に嵌め込んだ透明な蓋体により跳ね返らせた
水により、ノズル2の先端部分を洗浄する。この洗浄中
の様子及び洗浄終了後の状態は、前記窓部6を通じて観
察可能であるから、ノズル2が十分に洗浄されたかどう
かを容易に確認することができる。
【0014】〔第3の実施形態〕図3に示すのは、本発
明の第3の手段に係る実施形態に対応するものである。
本実施形態の特徴とするところは、収納ケース1内に配
備されたノズル2の進退に同調して進退するノズルカバ
ー7を設けた点にある。
明の第3の手段に係る実施形態に対応するものである。
本実施形態の特徴とするところは、収納ケース1内に配
備されたノズル2の進退に同調して進退するノズルカバ
ー7を設けた点にある。
【0015】ノズルカバー7は、透明な部材により製作
され、ノズル2の進退方向に沿って収納ケース1内外を
出没し得るように構成される。ノズル2を洗浄する場合
は、ノズル2を待機位置からやや伸長させると共に、ノ
ズルカバー7を当該ノズル2の先端部分を覆う位置まで
前進させる。そしてノズル2から洗浄水を噴出させ、ノ
ズルカバー7で跳ね返った水により、ノズル2の先端部
分を洗浄する。このとき、透明なノズルカバー7を通し
てノズル2の洗浄状況を観察することができ、また洗浄
終了時にはノズル2の表面状態をただちに把握すること
ができる。
され、ノズル2の進退方向に沿って収納ケース1内外を
出没し得るように構成される。ノズル2を洗浄する場合
は、ノズル2を待機位置からやや伸長させると共に、ノ
ズルカバー7を当該ノズル2の先端部分を覆う位置まで
前進させる。そしてノズル2から洗浄水を噴出させ、ノ
ズルカバー7で跳ね返った水により、ノズル2の先端部
分を洗浄する。このとき、透明なノズルカバー7を通し
てノズル2の洗浄状況を観察することができ、また洗浄
終了時にはノズル2の表面状態をただちに把握すること
ができる。
【0016】〔第4の実施形態〕図4に示すように、温
水洗浄装置Aに備えられるノズル2,20を、待機位置
においてその先端部分を容易に観察できるように設定す
ることによっても、ノズル2,20の洗浄状態を把握す
ることが容易になる。あるいは、ノズル2,20を若干
突出させた観察可能位置に停止させることができるよう
設定してもよい。なお本実施形態を採用する場合、ノズ
ル2,20の洗浄は、ノズル2,20の前進時及び/又
は後退時に、シリンダとの隙間から洗浄水を吐出する方
式によるものとするのが望ましい。この場合は、便座形
状等の工夫により、ノズルが突出していても用便・小用
に支障のないものとするか、あるいは着座動作又は便座
の開き上げ操作により、ノズルを用便・小用に支障の無
い位置まで後退させるように構成することが望ましい。
水洗浄装置Aに備えられるノズル2,20を、待機位置
においてその先端部分を容易に観察できるように設定す
ることによっても、ノズル2,20の洗浄状態を把握す
ることが容易になる。あるいは、ノズル2,20を若干
突出させた観察可能位置に停止させることができるよう
設定してもよい。なお本実施形態を採用する場合、ノズ
ル2,20の洗浄は、ノズル2,20の前進時及び/又
は後退時に、シリンダとの隙間から洗浄水を吐出する方
式によるものとするのが望ましい。この場合は、便座形
状等の工夫により、ノズルが突出していても用便・小用
に支障のないものとするか、あるいは着座動作又は便座
の開き上げ操作により、ノズルを用便・小用に支障の無
い位置まで後退させるように構成することが望ましい。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、温水洗浄装置に備えら
れるノズルの先端部分の状態を、使用前に観察すること
ができるから、使用者は安心して温水洗浄装置を使用す
ることができる。
れるノズルの先端部分の状態を、使用前に観察すること
ができるから、使用者は安心して温水洗浄装置を使用す
ることができる。
【図1】 本発明の第1の実施形態に係るものであっ
て、図(A)は温水洗浄装置の平面図、図(B)は要部
の側面断面図である。
て、図(A)は温水洗浄装置の平面図、図(B)は要部
の側面断面図である。
【図2】 本発明の第2の実施形態に係るものであっ
て、温水洗浄装置の要部を示す平面図である。
て、温水洗浄装置の要部を示す平面図である。
【図3】 本発明の第3の実施形態に係るものであっ
て、図(A)は温水洗浄装置の要部の側面断面図、図
(B)は要部の平面図である。
て、図(A)は温水洗浄装置の要部の側面断面図、図
(B)は要部の平面図である。
【図4】 本発明の第4の実施形態に係るものであっ
て、温水洗浄装置を備えた便器の斜視図である。
て、温水洗浄装置を備えた便器の斜視図である。
A…温水洗浄装置 B…便器 1…収納ケース 1a…
底板 2…ノズル 3…シリンダ 3a…シリンダの先
端部分 4…ノズルカバー 5…洗浄室 6…窓部 7
…ノズルカバー
底板 2…ノズル 3…シリンダ 3a…シリンダの先
端部分 4…ノズルカバー 5…洗浄室 6…窓部 7
…ノズルカバー
Claims (5)
- 【請求項1】 進退可能なノズルと該ノズルを洗浄する
手段とが設けられた温水洗浄装置において、待機位置に
後退しているノズルの先端部分を覆う部位が透明である
ことを特徴とする温水洗浄装置。 - 【請求項2】 進退可能なノズルと該ノズルを洗浄する
手段とが設けられた温水洗浄装置において、適所に設け
られた洗浄室へノズルの先端部分を移動可能に構成さ
れ、前記洗浄室内を観察し得る透明窓が設けられている
ことを特徴とする温水洗浄装置。 - 【請求項3】 進退可能なノズルが設けられた温水洗浄
装置において、ノズル洗浄時に当該ノズルと同調して進
退しノズルから噴出する洗浄水を跳ね返すノズルカバー
が設けられ、当該ノズルカバーは透明であることを特徴
とする温水洗浄装置。 - 【請求項4】 進退可能なノズルと該ノズルを洗浄する
手段とが設けられた温水洗浄装置において、ノズル待機
位置が当該ノズルの先端部分を観察できる位置に設定さ
れていることを特徴とする温水洗浄装置。 - 【請求項5】 進退可能なノズルと該ノズルを洗浄する
手段とが設けられた温水洗浄装置と共に便器に備えられ
る便座において、待機位置に後退しているノズルの先端
部分を覆う部位が透明であることを特徴とする便座。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24816397A JPH1181420A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | 温水洗浄装置及び便座 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24816397A JPH1181420A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | 温水洗浄装置及び便座 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1181420A true JPH1181420A (ja) | 1999-03-26 |
Family
ID=17174163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24816397A Pending JPH1181420A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | 温水洗浄装置及び便座 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1181420A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002282172A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 便座装置 |
| JP2002282165A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 便座装置 |
| JP2002356897A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-12-13 | Toto Ltd | 温水洗浄便座の汚れ防止装置 |
| JP2006299550A (ja) * | 2005-04-18 | 2006-11-02 | Toto Ltd | 衛生洗浄便座装置及びトイレ装置 |
| JP2009102842A (ja) * | 2007-10-22 | 2009-05-14 | Inax Corp | トイレ装置 |
| JP2019143446A (ja) * | 2018-02-23 | 2019-08-29 | アイシン精機株式会社 | 洗浄便座装置 |
| EP3438359A4 (en) * | 2016-03-29 | 2020-03-18 | Lixil Corporation | TOILET DEVICE |
-
1997
- 1997-09-12 JP JP24816397A patent/JPH1181420A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002282172A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 便座装置 |
| JP2002282165A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 便座装置 |
| JP2002356897A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-12-13 | Toto Ltd | 温水洗浄便座の汚れ防止装置 |
| JP2006299550A (ja) * | 2005-04-18 | 2006-11-02 | Toto Ltd | 衛生洗浄便座装置及びトイレ装置 |
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| EP3438359A4 (en) * | 2016-03-29 | 2020-03-18 | Lixil Corporation | TOILET DEVICE |
| US10837162B2 (en) | 2016-03-29 | 2020-11-17 | Lixil Corporation | Toilet device |
| JP2019143446A (ja) * | 2018-02-23 | 2019-08-29 | アイシン精機株式会社 | 洗浄便座装置 |
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