JPH1182053A - 建設機械の機器取付構造 - Google Patents
建設機械の機器取付構造Info
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- JPH1182053A JPH1182053A JP24987997A JP24987997A JPH1182053A JP H1182053 A JPH1182053 A JP H1182053A JP 24987997 A JP24987997 A JP 24987997A JP 24987997 A JP24987997 A JP 24987997A JP H1182053 A JPH1182053 A JP H1182053A
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- equipment
- construction machine
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来より建設機械では、機体のフレームに対
し緩衝部材を介して、エンジンの支持取付部に固定した
ブラケットを連結することにより、前記エンジンを支持
するようにし、またエンジン周辺の各種機器をエンジン
とは別体に機体フレーム及びその周辺に取り付けてい
た。本発明は、前記付属機器の一部を前記ブラケットに
対して集約取付けするようにしたエンジンのマウント構
造を提供することを目的とする。 【解決手段】 本発明では、エンジンサポート用の複数
箇所のブラケットのうち、エンジン冷却用ラジエータに
近いエンジン前部側で、カウンタウエイトに近い側のブ
ラケットに対して前記付属機器を取付けるようにした。
し緩衝部材を介して、エンジンの支持取付部に固定した
ブラケットを連結することにより、前記エンジンを支持
するようにし、またエンジン周辺の各種機器をエンジン
とは別体に機体フレーム及びその周辺に取り付けてい
た。本発明は、前記付属機器の一部を前記ブラケットに
対して集約取付けするようにしたエンジンのマウント構
造を提供することを目的とする。 【解決手段】 本発明では、エンジンサポート用の複数
箇所のブラケットのうち、エンジン冷却用ラジエータに
近いエンジン前部側で、カウンタウエイトに近い側のブ
ラケットに対して前記付属機器を取付けるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、油圧ショベルなど
建設機械,作業車両の機体フレーム上の機器取付構造に
関する。
建設機械,作業車両の機体フレーム上の機器取付構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】図10は、実公平8−8365号公報に
記載されている従来技術の一実施例エンジン防振部材取
付装置1を示す正面図である。図10に示すエンジン防
振部材取付装置1では、エンジンaの複数個所の支持取
付部a1 にエンジンサポート用のブラケット2をそれぞ
れボルト締付けによって取付け、機体bのサポート側連
結片4と、前期ブラケット2とを緩衝部材3を介して連
結するようにしている。
記載されている従来技術の一実施例エンジン防振部材取
付装置1を示す正面図である。図10に示すエンジン防
振部材取付装置1では、エンジンaの複数個所の支持取
付部a1 にエンジンサポート用のブラケット2をそれぞ
れボルト締付けによって取付け、機体bのサポート側連
結片4と、前期ブラケット2とを緩衝部材3を介して連
結するようにしている。
【0003】また、エンジンへの燃料噴射ポンプガバナ
駆動用制御モータや、運転室空調用のエアコンディショ
ナのコンプレッサ及びコンプレッサ回転用のベルトの緊
張を保つテンションプーリ等エンジンの周辺に配置され
る各種機器は、それぞれエンジンとは別体に機体フレー
ム上或いはその周辺に固定されていた。
駆動用制御モータや、運転室空調用のエアコンディショ
ナのコンプレッサ及びコンプレッサ回転用のベルトの緊
張を保つテンションプーリ等エンジンの周辺に配置され
る各種機器は、それぞれエンジンとは別体に機体フレー
ム上或いはその周辺に固定されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来より例えば油圧シ
ョベル等の建設機械では、エンジンとその周辺に配置さ
れる各種機器を機体フレーム上或いはその周辺にそれぞ
れ別体に固定していた。この為、例えば燃料噴射ポンプ
ガバナ駆動用制御モータと燃料噴射ポンプガバナや、エ
アコンディショナのコンプレッサのコンプレッサ側プー
リとエンジン側駆動プーリとテンションプーリ等のよう
に、エンジンを基準にして位置決めする必要がある各種
機器を精度良く組み付け配置することが困難であった。
またエンジンは図10に示すように機体フレームに対し
緩衝部材を介して、エンジンの支持取付部に固定した機
器取付ブラケットを連結することにより、前記エンジン
を支持するようにしているため、エンジンや機体の振動
により緩衝部材が変形し、前記機器の位置関係に狂いが
生じることがあった。また、前記各種機器の分散された
配置が機体内部のスペース活用を阻害しており、また前
記油圧ショベルの前後左右のバランスを安定させるよう
にはたらいていないという問題があった。本発明は、前
記各種機器の少なくとも一部を集約取付けできるように
し、しかも前記各種機器の取付精度を向上できるととも
に、前記油圧ショベルのバランス安定性に寄与できるよ
うなエンジンのマウント構造を提供することを目的とす
る。
ョベル等の建設機械では、エンジンとその周辺に配置さ
れる各種機器を機体フレーム上或いはその周辺にそれぞ
れ別体に固定していた。この為、例えば燃料噴射ポンプ
ガバナ駆動用制御モータと燃料噴射ポンプガバナや、エ
アコンディショナのコンプレッサのコンプレッサ側プー
リとエンジン側駆動プーリとテンションプーリ等のよう
に、エンジンを基準にして位置決めする必要がある各種
機器を精度良く組み付け配置することが困難であった。
またエンジンは図10に示すように機体フレームに対し
緩衝部材を介して、エンジンの支持取付部に固定した機
器取付ブラケットを連結することにより、前記エンジン
を支持するようにしているため、エンジンや機体の振動
により緩衝部材が変形し、前記機器の位置関係に狂いが
生じることがあった。また、前記各種機器の分散された
配置が機体内部のスペース活用を阻害しており、また前
記油圧ショベルの前後左右のバランスを安定させるよう
にはたらいていないという問題があった。本発明は、前
記各種機器の少なくとも一部を集約取付けできるように
し、しかも前記各種機器の取付精度を向上できるととも
に、前記油圧ショベルのバランス安定性に寄与できるよ
うなエンジンのマウント構造を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、機体フレー
ムと、前記機体フレームに搭載されるエンジンを有する
建設機械において、前記エンジンを前記フレームに機器
取付ブラケットを介して固定し、前記機器取付ブラケッ
トは前記機体フレームに搭載される各種機器類を取り付
ける機器取付部を有するようにした。これにより、各種
機器を集約して取り付けでき、また機器取付ブラケット
に組み付けた各種機器を一つのアッセンブリとして取り
扱えるため、建設機械の組立性を向上することもでき
る。
ムと、前記機体フレームに搭載されるエンジンを有する
建設機械において、前記エンジンを前記フレームに機器
取付ブラケットを介して固定し、前記機器取付ブラケッ
トは前記機体フレームに搭載される各種機器類を取り付
ける機器取付部を有するようにした。これにより、各種
機器を集約して取り付けでき、また機器取付ブラケット
に組み付けた各種機器を一つのアッセンブリとして取り
扱えるため、建設機械の組立性を向上することもでき
る。
【0006】更にまた、前記機器取付部に、前記エンジ
ンを基準として位置決めが必要な各種機器類を取り付け
た。より具体的には、前記機器取付部に、前記エンジン
に取り付けられた燃料噴射ポンプガバナ駆動用制御モー
タを取り付けた。更に、前記機器取付部に、前記エンジ
ンの回転によって駆動される回転機器を取り付けた。更
に、前記回転機器の回転軸に取り付けられた回転機器側
駆動プーリと、前記エンジンの回転軸に取り付けられた
エンジン側駆動プーリと、前記回転機器側駆動プーリと
前記エンジン側駆動プーリとにわたって掛け回されるベ
ルトを有し、前記機器取付部に前記ベルトの緊張を保持
するテンションプーリを取り付けた。また前記回転機器
として運転室空調用のエアコンディショナのコンプレッ
サを前記機器取付部に取り付けた。
ンを基準として位置決めが必要な各種機器類を取り付け
た。より具体的には、前記機器取付部に、前記エンジン
に取り付けられた燃料噴射ポンプガバナ駆動用制御モー
タを取り付けた。更に、前記機器取付部に、前記エンジ
ンの回転によって駆動される回転機器を取り付けた。更
に、前記回転機器の回転軸に取り付けられた回転機器側
駆動プーリと、前記エンジンの回転軸に取り付けられた
エンジン側駆動プーリと、前記回転機器側駆動プーリと
前記エンジン側駆動プーリとにわたって掛け回されるベ
ルトを有し、前記機器取付部に前記ベルトの緊張を保持
するテンションプーリを取り付けた。また前記回転機器
として運転室空調用のエアコンディショナのコンプレッ
サを前記機器取付部に取り付けた。
【0007】機器取付ブラケットの機器取付部に燃料噴
射ポンプガバナ駆動用制御モータを取り付けた場合に
は、前記燃料噴射ポンプ駆動用制御モータと燃料噴射ポ
ンプガバナとの位置関係の精度を向上でき、また両者を
省スペースでかつ近接して固定でき、メンテナンス性が
向上できる。また、回転機器を取付けた場合にも同様の
作用が得られ、更にテンションプーリを機器取付ブラケ
ットに取付けた場合には全てのプーリのアライメントを
正確に一致させて取り付けることができる。
射ポンプガバナ駆動用制御モータを取り付けた場合に
は、前記燃料噴射ポンプ駆動用制御モータと燃料噴射ポ
ンプガバナとの位置関係の精度を向上でき、また両者を
省スペースでかつ近接して固定でき、メンテナンス性が
向上できる。また、回転機器を取付けた場合にも同様の
作用が得られ、更にテンションプーリを機器取付ブラケ
ットに取付けた場合には全てのプーリのアライメントを
正確に一致させて取り付けることができる。
【0008】更に、前記機器取付ブラケットは、前記エ
ンジンの回転軸方向のエンジン冷却用ラジエータ側で前
記エンジンを前記機体フレームに固定した。これによ
り、通常油圧ポンプが取り付けられる等する回転軸方向
反対側との重量分布状態を平均化して、機体のバランス
を安定傾向にすることができる。
ンジンの回転軸方向のエンジン冷却用ラジエータ側で前
記エンジンを前記機体フレームに固定した。これによ
り、通常油圧ポンプが取り付けられる等する回転軸方向
反対側との重量分布状態を平均化して、機体のバランス
を安定傾向にすることができる。
【0009】更に、前記機器取付ブラケットは、機体前
後方向のカウンタウエイト側で前記エンジンを前記機体
フレームに固定した。これにより、建設機械の掘削作業
時や吊り荷作業時などにおける機体の前後方向のバラン
スを安定させることができる。
後方向のカウンタウエイト側で前記エンジンを前記機体
フレームに固定した。これにより、建設機械の掘削作業
時や吊り荷作業時などにおける機体の前後方向のバラン
スを安定させることができる。
【0010】更に、前記機器取付ブラケットを鋳造によ
り形成した。これにより、機器取付ブラケットのエンジ
ン取付部と機器取付部の位置精度を高精度に維持しつ
つ、廉価に製作することができる。
り形成した。これにより、機器取付ブラケットのエンジ
ン取付部と機器取付部の位置精度を高精度に維持しつ
つ、廉価に製作することができる。
【0011】前記機器取付ブラケットと前記機体フレー
ムを緩衝部材を介して連結した。これにより、エンジン
と前記各種機器との位置精度を維持しつつ、エンジンの
振動の機体フレームへの伝播を防ぐことができる。
ムを緩衝部材を介して連結した。これにより、エンジン
と前記各種機器との位置精度を維持しつつ、エンジンの
振動の機体フレームへの伝播を防ぐことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明の一実施形
態の機器取付構造をそなえた油圧ショベル(油圧ショベ
ルの全体図は図示していない)の旋回体5の平面図であ
る。図において、6は旋回体5の後部に装着したカウン
タウエイト、7はエンジン室(図1では見えないが後述
する)上部のカバーであるエンジンボンネットである。
図2は、図1における旋回体5をA−Aより見た要部構
成図である。図において、8は旋回体5の機体フレー
ム、9は旋回体5内のエンジン室、10はエンジン室9
内に横置きに配置されているエンジン、11F ,11’
F は機体フレーム8の主桁12L に固設され図示で手前
側と向う側(向う側は図示では見えない)に形成されて
いるエンジン連結用フレーム、11R ,11’R は機体
フレーム8の主桁12R に固設され図示で手前側と向う
側(向う側は図示では見えない)に形成されているエン
ジン連結用フレーム、13はエンジン10により駆動さ
れる冷却用のファン、14はファン13用のシュラウ
ド、15はラジエータ、16はラジエータ15の前側
(通常呼ばれているエンジンの回転軸心の前後方向を基
準にしての前側をいう)に並設されている作動油冷却用
のオイルクーラ、17はエンジン10の複数箇所の支持
取付部(図2では見えないが後述する)にそれぞれ固定
して取付けられているエンジンサポート用のブラケット
のうちの一つである機器取付ブラケット、18は緩衝部
材、19は旋回体5に装備している運転室である。
に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明の一実施形
態の機器取付構造をそなえた油圧ショベル(油圧ショベ
ルの全体図は図示していない)の旋回体5の平面図であ
る。図において、6は旋回体5の後部に装着したカウン
タウエイト、7はエンジン室(図1では見えないが後述
する)上部のカバーであるエンジンボンネットである。
図2は、図1における旋回体5をA−Aより見た要部構
成図である。図において、8は旋回体5の機体フレー
ム、9は旋回体5内のエンジン室、10はエンジン室9
内に横置きに配置されているエンジン、11F ,11’
F は機体フレーム8の主桁12L に固設され図示で手前
側と向う側(向う側は図示では見えない)に形成されて
いるエンジン連結用フレーム、11R ,11’R は機体
フレーム8の主桁12R に固設され図示で手前側と向う
側(向う側は図示では見えない)に形成されているエン
ジン連結用フレーム、13はエンジン10により駆動さ
れる冷却用のファン、14はファン13用のシュラウ
ド、15はラジエータ、16はラジエータ15の前側
(通常呼ばれているエンジンの回転軸心の前後方向を基
準にしての前側をいう)に並設されている作動油冷却用
のオイルクーラ、17はエンジン10の複数箇所の支持
取付部(図2では見えないが後述する)にそれぞれ固定
して取付けられているエンジンサポート用のブラケット
のうちの一つである機器取付ブラケット、18は緩衝部
材、19は旋回体5に装備している運転室である。
【0013】図3は、図2のB部拡大図である。図にお
いて、20は機器取付ブラケット17をエンジン10の
一箇所の支持取付部に対して締付固定しているボルト、
21は運転室19空調用のエアコンディショナのコンプ
レッサ、22はコンプレッサ側駆動プーリ、23はコン
プレッサ21を機器取付ブラケット17に対して締付固
定しているボルト、24はエンジン10の燃料噴射ポン
プ用ガバナ(図示していない)を駆動する制御モータで
あるステッピングモータ、25はステッピングモータ2
4を機器取付ブラケット17に対して締付固定している
ボルト、26はVベルト、27はVベルト26緊張装
置、28はVベルト緊張装置27のテンションプーリで
ある。図4は、図3のC部におけるVベルト緊張装置2
7の切開拡大図である。図において、29はめねじ付プ
ーリ軸、30は緊張調整用おねじである。
いて、20は機器取付ブラケット17をエンジン10の
一箇所の支持取付部に対して締付固定しているボルト、
21は運転室19空調用のエアコンディショナのコンプ
レッサ、22はコンプレッサ側駆動プーリ、23はコン
プレッサ21を機器取付ブラケット17に対して締付固
定しているボルト、24はエンジン10の燃料噴射ポン
プ用ガバナ(図示していない)を駆動する制御モータで
あるステッピングモータ、25はステッピングモータ2
4を機器取付ブラケット17に対して締付固定している
ボルト、26はVベルト、27はVベルト26緊張装
置、28はVベルト緊張装置27のテンションプーリで
ある。図4は、図3のC部におけるVベルト緊張装置2
7の切開拡大図である。図において、29はめねじ付プ
ーリ軸、30は緊張調整用おねじである。
【0014】図5は図3のDより見た図であるが、本実
施形態の説明を容易にするためにエンジン10及び機体
フレーム8を仮想線で示している。図において、31は
機器取付ブラケット17をエンジン10に対して締付固
定するエンジン10側の支持取付部、32はエンジン側
駆動プーリである。図6は、図5のE部拡大図である。
図7は、図2及び図3における機器取付ブラケット17
を示す図である。図において、33は機器取付ブラケッ
ト17をエンジン10の支持取付部31(図6及び図5
に示す)に対して締付固定するボルト20(図3に示
す)用のボルト穴、34はコンプレッサ21(図3に示
す)を機器取付ブラケット17に対して締付固定するボ
ルト23用のボルトねじ穴、35はステッピングモータ
24(図3に示す)を機器取付ブラケット17に対して
締付固定するボルト25用のボルトねじ穴、36はステ
ッピングモータ24の制御軸(図示していない)を通す
軸挿通用穴、37はVベルト緊張装置27(図4に示
す)の緊張調整用おねじ30を螺合するねじ穴である。
図8は、図7のFより見た図である。図において、38
はVベルト緊張装置27のめねじ付プーリ軸29を上下
方向にガイド移動させるための長穴である。図9は、図
7における機器取付ブラケット17の平面図である。図
において、39はエンジン10のブローバイ用ホース
(図3において仮想線で示す符号イのホース)を通す挿
通用穴である。
施形態の説明を容易にするためにエンジン10及び機体
フレーム8を仮想線で示している。図において、31は
機器取付ブラケット17をエンジン10に対して締付固
定するエンジン10側の支持取付部、32はエンジン側
駆動プーリである。図6は、図5のE部拡大図である。
図7は、図2及び図3における機器取付ブラケット17
を示す図である。図において、33は機器取付ブラケッ
ト17をエンジン10の支持取付部31(図6及び図5
に示す)に対して締付固定するボルト20(図3に示
す)用のボルト穴、34はコンプレッサ21(図3に示
す)を機器取付ブラケット17に対して締付固定するボ
ルト23用のボルトねじ穴、35はステッピングモータ
24(図3に示す)を機器取付ブラケット17に対して
締付固定するボルト25用のボルトねじ穴、36はステ
ッピングモータ24の制御軸(図示していない)を通す
軸挿通用穴、37はVベルト緊張装置27(図4に示
す)の緊張調整用おねじ30を螺合するねじ穴である。
図8は、図7のFより見た図である。図において、38
はVベルト緊張装置27のめねじ付プーリ軸29を上下
方向にガイド移動させるための長穴である。図9は、図
7における機器取付ブラケット17の平面図である。図
において、39はエンジン10のブローバイ用ホース
(図3において仮想線で示す符号イのホース)を通す挿
通用穴である。
【0015】次に、本発明の一実施形態の機器取付構造
を図1〜図9について述べる。本実施形態の機器取付構
造では、油圧ショベルの旋回体5に搭載されるエンジン
10の複数箇所の支持取付部(本実施形態では複数箇所
の支持取付部のうち一箇所の支持取付部31を図5及び
図6に符号を付して図示している)にエンジンサポート
用のブラケット(前記支持取付部31に取付ける機器取
付ブラケット17を本実施形態では図示している)をそ
れぞれ固定して取付け、前記旋回体5のセンタフレーム
8に固設したエンジン連結用フレーム11F ’,11’
F ,11R ,11’R (図2に示す)と、前記ブラケッ
トとをそれぞれ緩衝部材18(図3及び図2に示す)を
介して連結するようにしているが、前記ブラケットの内
少なくとも一つを機器取付ブラケット17に設定し、こ
の機器取付ブラケット17に対して、前記旋回体5に装
備する電気機器,油圧機器等のうちの一部の付属機器、
例えばエアコン用のコンプレッサ21、噴射ポンプガバ
ナ駆動用のステッピングモータ24を取付けた。そして
前記の場合に、前記複数箇所のブラケットのうち、エン
ジン10冷却用のラジエータ15(図2に示す)に近い
エンジン10前部側で、しかも旋回体5バランス用のカ
ウンタウエイト6に近い側のブラケットを前記機器取付
ブラケットに設定して、これに前記コンプレッサ21及
びステッピングモータ24を取付けるようにした。また
前記コンプレッサ21はその回転軸(図示していない)
に取付けられたコンプレッサ側駆動プーリ22を有し、
前記コンプレッサ側駆動プーリ22とエンジン側駆動プ
ーリ32(図5及び図6に示す)にわたってVベルト2
6を掛け回わすとともに、前記Vベルト26の緊張を保
持するテンションプーリ28を有するようにした。
を図1〜図9について述べる。本実施形態の機器取付構
造では、油圧ショベルの旋回体5に搭載されるエンジン
10の複数箇所の支持取付部(本実施形態では複数箇所
の支持取付部のうち一箇所の支持取付部31を図5及び
図6に符号を付して図示している)にエンジンサポート
用のブラケット(前記支持取付部31に取付ける機器取
付ブラケット17を本実施形態では図示している)をそ
れぞれ固定して取付け、前記旋回体5のセンタフレーム
8に固設したエンジン連結用フレーム11F ’,11’
F ,11R ,11’R (図2に示す)と、前記ブラケッ
トとをそれぞれ緩衝部材18(図3及び図2に示す)を
介して連結するようにしているが、前記ブラケットの内
少なくとも一つを機器取付ブラケット17に設定し、こ
の機器取付ブラケット17に対して、前記旋回体5に装
備する電気機器,油圧機器等のうちの一部の付属機器、
例えばエアコン用のコンプレッサ21、噴射ポンプガバ
ナ駆動用のステッピングモータ24を取付けた。そして
前記の場合に、前記複数箇所のブラケットのうち、エン
ジン10冷却用のラジエータ15(図2に示す)に近い
エンジン10前部側で、しかも旋回体5バランス用のカ
ウンタウエイト6に近い側のブラケットを前記機器取付
ブラケットに設定して、これに前記コンプレッサ21及
びステッピングモータ24を取付けるようにした。また
前記コンプレッサ21はその回転軸(図示していない)
に取付けられたコンプレッサ側駆動プーリ22を有し、
前記コンプレッサ側駆動プーリ22とエンジン側駆動プ
ーリ32(図5及び図6に示す)にわたってVベルト2
6を掛け回わすとともに、前記Vベルト26の緊張を保
持するテンションプーリ28を有するようにした。
【0016】次に、本発明の一実施形態の機器は位置構
造の作用について述べる。本実施形態の機器は位置構造
では、エンジン10に固定されているエンジンサポート
用のブラケット17に対して、前記旋回体5に装備する
電気機器,油圧機器等の各種機器うちの一部の付属機
器、例えばエアコン用のコンプレッサ21、噴射ポンプ
ガバナ駆動用のステッピングモータ24を取付けるよう
にしたので、前記旋回体5内部の機器レイアウトのコン
パクト化と、旋回体5内部スペースの余裕化を実施する
ことができる。また前記の場合に、比較的軽量のラジエ
ータ15に近いエンジン10前部側のブラケット17に
対して前記コンプレッサ21及びステッピングモータ2
4を取付けたので、エンジン回転軸心方向に配置した前
記ラジエータ15及び前記エンジン10の機体に作用す
る重量分布状態を平均化して、機体バランスを安定傾向
にすることができる。また機体バランス用のカウンタウ
エイト6に近い側のブラケット17に対して前記コンプ
レッサ21及びステッピングモータ24を取付けたの
で、油圧ショベルの掘削作業時などにおける機体の前後
方向のバランスをより安定させることができる。
造の作用について述べる。本実施形態の機器は位置構造
では、エンジン10に固定されているエンジンサポート
用のブラケット17に対して、前記旋回体5に装備する
電気機器,油圧機器等の各種機器うちの一部の付属機
器、例えばエアコン用のコンプレッサ21、噴射ポンプ
ガバナ駆動用のステッピングモータ24を取付けるよう
にしたので、前記旋回体5内部の機器レイアウトのコン
パクト化と、旋回体5内部スペースの余裕化を実施する
ことができる。また前記の場合に、比較的軽量のラジエ
ータ15に近いエンジン10前部側のブラケット17に
対して前記コンプレッサ21及びステッピングモータ2
4を取付けたので、エンジン回転軸心方向に配置した前
記ラジエータ15及び前記エンジン10の機体に作用す
る重量分布状態を平均化して、機体バランスを安定傾向
にすることができる。また機体バランス用のカウンタウ
エイト6に近い側のブラケット17に対して前記コンプ
レッサ21及びステッピングモータ24を取付けたの
で、油圧ショベルの掘削作業時などにおける機体の前後
方向のバランスをより安定させることができる。
【0017】また本実施形態では、前記コンプレッサ2
1に取付けられたコンプレッサ側駆動プーリ22を有
し、前記コンプレッサ側駆動プーリ22とエンジン側駆
動プーリ32にわたってVベルト26を掛け回わすとと
もに、前記Vベルト26の緊張を保持するテンションプ
ーリ28を有するようにしたので、前記全べてのプーリ
22,23、及び28のアラインメントを正確に一致さ
せて組付けることにより、前記コンプレッサ21などの
付属機器の前記エンジン10に対する取付精度を向上さ
せることができる。また前記付属機器の一つとして噴射
ポンプガバナ駆動用のステッピングモータ24を取付け
たので、前記ステッピングモータ14がエンジン10に
近接して固定され、前記ステッピングモータ24及びエ
ンジン10のメンテナンス性を向上させることができ
る。
1に取付けられたコンプレッサ側駆動プーリ22を有
し、前記コンプレッサ側駆動プーリ22とエンジン側駆
動プーリ32にわたってVベルト26を掛け回わすとと
もに、前記Vベルト26の緊張を保持するテンションプ
ーリ28を有するようにしたので、前記全べてのプーリ
22,23、及び28のアラインメントを正確に一致さ
せて組付けることにより、前記コンプレッサ21などの
付属機器の前記エンジン10に対する取付精度を向上さ
せることができる。また前記付属機器の一つとして噴射
ポンプガバナ駆動用のステッピングモータ24を取付け
たので、前記ステッピングモータ14がエンジン10に
近接して固定され、前記ステッピングモータ24及びエ
ンジン10のメンテナンス性を向上させることができ
る。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、各種機器を集約して取
り付けでき、また機器取付ブラケットに組み付けた各種
機器を一つのアッセンブリとして取り扱えるため、建設
機械の組立性を向上することもできる。
り付けでき、また機器取付ブラケットに組み付けた各種
機器を一つのアッセンブリとして取り扱えるため、建設
機械の組立性を向上することもできる。
【0019】また、機器取付ブラケットの機器取付部に
燃料噴射ポンプガバナ駆動用制御モータを取り付けた場
合には、前記燃料噴射ポンプ駆動用制御モータと燃料噴
射ポンプガバナとの位置関係の精度を向上でき、また両
者を省スペースでかつ近接して固定でき、メンテナンス
性が向上できる。また、回転機器を取付けた場合にも同
様の作用が得られ、更にテンションプーリを機器取付ブ
ラケットに取付けた場合には全てのプーリのアライメン
トを正確に一致させて取り付けることができ、組立精度
が向上するとともに、アライメント調整の手間が減少で
き、組立性、メンテナンス性の向上もできる。
燃料噴射ポンプガバナ駆動用制御モータを取り付けた場
合には、前記燃料噴射ポンプ駆動用制御モータと燃料噴
射ポンプガバナとの位置関係の精度を向上でき、また両
者を省スペースでかつ近接して固定でき、メンテナンス
性が向上できる。また、回転機器を取付けた場合にも同
様の作用が得られ、更にテンションプーリを機器取付ブ
ラケットに取付けた場合には全てのプーリのアライメン
トを正確に一致させて取り付けることができ、組立精度
が向上するとともに、アライメント調整の手間が減少で
き、組立性、メンテナンス性の向上もできる。
【0020】また、エンジンの回転軸方向での重量分布
状態を平均化して、機体のバランスを安定傾向にするこ
とができ、建設機械の掘削作業時や吊り荷作業時などに
おける機体の前後方向のバランスも安定させることがで
きる。
状態を平均化して、機体のバランスを安定傾向にするこ
とができ、建設機械の掘削作業時や吊り荷作業時などに
おける機体の前後方向のバランスも安定させることがで
きる。
【0021】更に、前記機器取付ブラケットを鋳造によ
り形成した場合には、機器取付ブラケットのエンジン取
付部と機器取付部の位置精度を高精度に維持しつつ、廉
価に製作することができる。
り形成した場合には、機器取付ブラケットのエンジン取
付部と機器取付部の位置精度を高精度に維持しつつ、廉
価に製作することができる。
【0022】したがって、本発明の機器取付構造をそな
えた建設機械では、前記各種機器の一部を集約取付けで
きるようにして組立性及びメンテナンス性を向上させ、
しかも前記各種機器の取付精度を向上できるとともに、
前記油圧ショベルのバランス安定性をも向上することが
できる。
えた建設機械では、前記各種機器の一部を集約取付けで
きるようにして組立性及びメンテナンス性を向上させ、
しかも前記各種機器の取付精度を向上できるとともに、
前記油圧ショベルのバランス安定性をも向上することが
できる。
【図1】本発明の一実施形態のマウント構造をそなえた
油圧ショベルの旋回体の平面図である。
油圧ショベルの旋回体の平面図である。
【図2】図1における旋回体をA−Aより見た要部構成
図である。
図である。
【図3】図2のB部拡大図である。
【図4】図3のC部におけるVベルト緊張装置の切開拡
大図である。
大図である。
【図5】図3のDより見た図である。
【図6】図5のE部拡大図である。
【図7】図2及び図3における機器取付ブラケットを示
す図である。
す図である。
【図8】図7のFより見た図である。
【図9】図7における機器取付ブラケットの平面図であ
る。
る。
【図10】従来技術の一実施例エンジン防振部材取付装
置を示す正面図である。
置を示す正面図である。
【符号の説明】 2 ブラケット 3,18 緩衝部材 5 旋回体 6 カウンタウエイト 8 センタフレーム 9 エンジン室 10,a エンジン 11F ,11’F ,11R ,11’R エンジン連結用
フレーム 15 ラジエータ 17 機器取付ブラケット 21 コンプレッサ 22 コンプレッサ側駆動プーリ 24 ステッピングモータ 26 Vベルト 28 テンションプーリ 31,a1 支持取付部 32 エンジン側駆動プーリ
フレーム 15 ラジエータ 17 機器取付ブラケット 21 コンプレッサ 22 コンプレッサ側駆動プーリ 24 ステッピングモータ 26 Vベルト 28 テンションプーリ 31,a1 支持取付部 32 エンジン側駆動プーリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 築穴 隆司 広島県広島市西区庚午中4丁目21−26− 507 (72)発明者 山下 康一 広島県広島市安佐南区祇園4丁目53−34− 306 (72)発明者 岩満 裕明 広島県広島市安佐南区沼田町大塚7024番地 (72)発明者 藤岡 恵司 広島市安佐北区亀山南2丁目11−14
Claims (10)
- 【請求項1】 機体フレームと、前記機体フレームに搭
載されるエンジンを有する建設機械において、前記エン
ジンを前記フレームに機器取付ブラケットを介して固定
し、前記機器取付ブラケットは前記機体フレームに搭載
される各種機器類を取り付ける機器取付部を有すること
を特徴とする建設機械の機器取付構造。 - 【請求項2】 前記機器取付部に、前記エンジンを基準
として位置決めが必要な各種機器類を取り付けたことを
特徴とする請求項1記載の建設機械の機器取付構造。 - 【請求項3】 前記機器取付部に、前記エンジンに取り
付けられた燃料噴射ポンプガバナ駆動用制御モータを取
り付けたことを特徴とする請求項2記載の建設機械の機
器取付構造。 - 【請求項4】 前記機器取付部に、前記エンジンの回転
によって駆動される回転機器を取り付けたことを特徴と
する請求項2記載の建設機械の機器取付構造。 - 【請求項5】 前記回転機器の回転軸に取り付けられた
回転機器側駆動プーリと、前記エンジンの回転軸に取り
付けられたエンジン側駆動プーリと、前記回転機器側駆
動プーリと前記エンジン側駆動プーリとにわたって掛け
回されるベルトを有し、前記機器取付部に前記ベルトの
緊張を保持するテンションプーリを取り付けたことを特
徴とする請求項4記載の建設機械の機器取付構造。 - 【請求項6】 前記回転機器は運転室空調用のエアコン
ディショナのコンプレッサであることを特徴とする請求
項4及び5記載の建設機械の機器取付構造。 - 【請求項7】 前記機器取付ブラケットは、前記エンジ
ンの回転軸方向のエンジン冷却用ラジエータ側で前記エ
ンジンを前記機体フレームに固定したことを特徴とする
請求項1〜5記載の建設機械の機器取付構造。 - 【請求項8】 前記機器取付ブラケットは、機体前後方
向のカウンタウエイト側で前記エンジンを前記機体フレ
ームに固定したことを特徴とする請求項1〜6記載の建
設機械の機器取付構造。 - 【請求項9】 前記機器取付ブラケットを鋳造により形
成したことを特徴とする建設機械の機器取付構造。 - 【請求項10】 前記機器取付ブラケットと前記機体フ
レームを緩衝部材を介して連結したことを特徴とする請
求項1〜9記載の建設機械の機器取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24987997A JPH1182053A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 建設機械の機器取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24987997A JPH1182053A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 建設機械の機器取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1182053A true JPH1182053A (ja) | 1999-03-26 |
Family
ID=17199567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24987997A Pending JPH1182053A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 建設機械の機器取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1182053A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100689937B1 (ko) | 2004-07-22 | 2007-03-09 | 히다찌 겐끼 가부시키가이샤 | 건설 기계의 선회 프레임 구조 |
| JP2007100365A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械 |
| JP2008265479A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Kobelco Cranes Co Ltd | 建設機械 |
| JP2009263120A (ja) * | 2008-04-28 | 2009-11-12 | Kobelco Cranes Co Ltd | 作業機械の空調機器配置 |
| JP2014031783A (ja) * | 2012-08-06 | 2014-02-20 | Kubota Corp | 作業機 |
| JP2017066787A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | 株式会社クボタ | 作業機 |
-
1997
- 1997-08-29 JP JP24987997A patent/JPH1182053A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100689937B1 (ko) | 2004-07-22 | 2007-03-09 | 히다찌 겐끼 가부시키가이샤 | 건설 기계의 선회 프레임 구조 |
| JP2007100365A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械 |
| JP2008265479A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Kobelco Cranes Co Ltd | 建設機械 |
| JP2009263120A (ja) * | 2008-04-28 | 2009-11-12 | Kobelco Cranes Co Ltd | 作業機械の空調機器配置 |
| JP2014031783A (ja) * | 2012-08-06 | 2014-02-20 | Kubota Corp | 作業機 |
| JP2017066787A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | 株式会社クボタ | 作業機 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040616 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070925 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080311 |