JPH1183264A - 超電導装置及びガスコジェネレーションシステム - Google Patents

超電導装置及びガスコジェネレーションシステム

Info

Publication number
JPH1183264A
JPH1183264A JP9248283A JP24828397A JPH1183264A JP H1183264 A JPH1183264 A JP H1183264A JP 9248283 A JP9248283 A JP 9248283A JP 24828397 A JP24828397 A JP 24828397A JP H1183264 A JPH1183264 A JP H1183264A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat
superconducting device
heat shield
cooling
superconducting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9248283A
Other languages
English (en)
Inventor
Shiyunji Nomura
俊自 野村
Eriko Yoneda
えり子 米田
Toru Kuriyama
透 栗山
和行 ▲鶴▼永
Kazuyuki Tsurunaga
Jun Matsuzaki
順 松崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP9248283A priority Critical patent/JPH1183264A/ja
Publication of JPH1183264A publication Critical patent/JPH1183264A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】エネルギ利用率の向上を図り、ランニングコス
トの軽減、装置の小型化および低価格化を実現できる超
電導装置及びガスコジェネレーションシステムを提供す
る。 【解決手段】外槽11の内部で、外槽11に近い位置に
熱シールド16を設けるとともに、この熱シールド16
に冷媒配管24を設け、この冷媒配管24に液化天然ガ
スを通流させることによって、外部から侵入しようとす
る熱の大部分を熱シールド16で除去するようにしてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、超電導装置及び超
電導装置を備えたガスコジェネレーションシステムに関
する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、超電導装置では、該装置
の根幹をなす超電導体を臨界温度以下に冷却する必要が
ある。この冷却には種々の方式があるが、一般的には超
電導体の臨界温度に応じた冷却方式が採用される。例え
ば、すでに実用化されているNbTi合金超電導体は、
臨界温度が10K以下であるため、多くの場合、沸点が
4.2Kである液体ヘリウムを使って冷却される。最近
では、冷凍能力の高い小型のGM冷凍機(ギフォード・
マクマホン冷凍機)が出現しており、この冷凍機のみで
NbTi合金超電導体を臨界温度以下に冷却する試みも
なされている。
【0003】なお、1986年に臨界温度の高い酸化物
超電導体が発見されて以来、多くのいわゆる高温超電導
物質が発見されている。中でも、YBa2 Cu3y
Bi2 Sr2 CaCu3y 、Bi2 Sr2 Ca2 Cu
3y 、TlBa2 Ca2 Cu3y などは臨界温度が
77Kを越えており、特に、Tl,Ba,Ca,Sr,
Cuを含む複合酸化物や、Hg,Cuなどを含む複合化
合物では臨界温度が150Kを越えるものも発見されて
いるので、液体窒素(沸点77K)を冷媒として利用で
きる可能性もでてきた。
【0004】ところで、超電導体を極低温に冷却する場
合、外部から極低温冷却場に侵入する熱を可能な限り少
なくすることが必要である。これを実現する一つの手段
として、室温雰囲気と極低温冷却場とを仕切る真空断熱
層の厚みを大きくして室温雰囲気から極低温冷却場を距
離的に十分に離すことが考えられる。しかし、このよう
にすると、装置全体が大型になるばかりか、輻射や電流
リードを介しての伝導による熱侵入を防ぐことができな
いので、冷媒の消費量が多くなり、ランニングコストが
高くなる。特に、冷媒として液体ヘリウムを用いる場合
には、ランニングコストが極めて高くなる。
【0005】このようなことから、通常は室温雰囲気と
極低温冷却場とを仕切る真空断熱層内に熱シールドや熱
アンカーを設け、これら熱シールドや熱アンカーを極低
温冷却場の温度に近い温度に保持することにより、真空
断熱層の薄肉化と極低温冷却場への熱侵入抑制化とを図
る方式が採用されている。例えば、極低温冷却場の形成
に4.2Kの液体ヘリウムを用いる場合には、熱シール
ドや熱アンカーの温度を例えば液体窒素温度に保持し、
室温から77Kまでの熱侵入を熱シールドや熱アンカー
で除去することによって極低温冷却場への熱侵入を低減
するようにしている。
【0006】しかしながら、上記のように、例えば極低
温冷却場の冷媒として液体ヘリウムを用い、熱シールド
や熱アンカーを冷却する冷媒として液体窒素を用いるよ
うにした超電導装置にあっては、外部から極低温冷却場
へ侵入する熱量を十分に小さな値に抑えようとすると、
必然的に液体窒素の消費量が増加する。液体ヘリウムに
比べて液体窒素は安価であるが、消費量が増加すると、
ランニングコストの増加を招くことには変わりない。こ
のため、改善が望まれているのが実状である。
【0007】また、小型のGM冷凍機のみで臨界温度が
10K以下の超電導体を冷却する場合には、通常、最低
到達温度が20〜80Kレベルの第1段冷却ステージと
最低到達温度が4Kレベルの第2段冷却ステージとを備
えたGM冷凍機を用い、第1段冷却ステージで真空断熱
層内に設けられている熱シールドや熱アンカーを直接冷
却するとともに第2段冷却ステージで超電導体を直接冷
却する方式が採用されている。このように、GM冷凍機
のみを用いる場合には、複数種類の冷媒を扱うことによ
る煩雑さは解消される。
【0008】しかしながら、上記のように冷却系統にG
M冷凍機のみを用いるようにした超電導装置にあって、
第1段冷却ステージの冷凍能力と第2段冷却ステージの
冷凍能力とは独立ではなく、例えば熱シールドや熱アン
カーを直接冷却する第1段冷却ステージに大きな冷凍能
力が要求されると、第2段冷却ステージの冷凍能力が低
下し、目標の到達温度が得られないことになる。この不
具合を解消するには、熱シールドや熱アンカーを対象と
する専用の小型冷凍機を設置する必要があり、装置の大
型化や高価格化を招くという問題があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、従来の超
電導装置にあっては、極低温冷却場の温度を維持するた
めにランニングコストが増加したり、装置の大型化や高
価格化を招くという問題があった。
【0010】そこで本発明は、上述した不具合を解消で
き、エネルギ利用率を向上させてランニングコストの軽
減、装置の小型化および低価格化に寄与できる超電導装
置および超電導装置を備えたガスコジェネレーションシ
ステムを提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に係る超電導装置では、メタンを主成分と
する液化ガスを冷媒として用いる冷却系統を備えている
ことを特徴としている。
【0012】なお、前記冷却系統は、輻射熱シールドも
しくは熱アンカーを冷却する系統であってもよい。ま
た、上記目的を達成するために、請求項3に係る発明
は、エネルギ源であるメタンを主成分とする液化ガスを
エネルギ変換系に導入して電気エネルギと熱エネルギと
を取り出すとともに、取り出した電気エネルギの送電路
に超電導装置を介在させてなるガスコジェネレーション
システムにおいて、前記液化ガスを前記超電導装置の冷
媒として用いた後に前記エネルギ変換系に導入する液化
ガス案内路を備えていることを特徴としている。
【0013】メタンを主成分とする液化ガス、つまり液
化天然ガス(LNG)は、メタンを主成分とする天然ガ
スをー162℃まで冷却して液化したものである。この
液化技術は天然ガスの効率的な大量輸送を実現するため
に考えられたものである。そして、実際に燃料として使
用するときには、液体状態からガス状態に戻す必要があ
るが、このガス状態に戻すときに今まで貯えていた冷熱
が放出される。
【0014】本発明に係る超電導装置およびガスコジェ
ネレーションシステムでは、もともとあまり利用されて
いなかった上述した冷熱を冷却に積極的に利用してい
る。したがって、総合的にエネルギ利用率を向上させる
ことができ、ランニングコストの軽減、装置の小型化お
よび低価格化に寄与できることになる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら発明の
実施形態を説明する。図1には本発明の第1の実施形態
に係る超電導装置、ここには超電導機器を液体ヘリウム
中に浸漬して冷却する方式を採用した超電導装置の模式
図が示されている。
【0016】同図において、11は外槽を示している。
この外槽11内には内槽12が収容されている。この内
槽12内には液体ヘリウム13と、この液体ヘリウム1
3中に浸漬されて冷却される超電導機器14とが収容さ
れている。
【0017】外槽11と内槽12との間の空間は真空排
気されて真空断熱層15に形成されている。真空断熱層
15内には、内槽12を三重に取り囲むように、外側か
ら第1熱シールド16と、第2熱シールド17と、第3
熱シールド18とが配置されている。
【0018】外槽11の上壁には、冷却ステージ側を外
槽11と第1熱シールド16との間に位置させる関係に
GM冷凍機19が取り付けられている。このGM冷凍機
19は、蓄冷材として磁性蓄冷材を用いた公知のもの
で、最低到達温度が80Kレベルの第1段冷却ステージ
20と、最低到達温度が4Kレベルの第2段冷却ステー
ジ21とを備えている。
【0019】第1段冷却ステージ20には銅材等で形成
された熱伝導部材22の一端側がフレキシブルな熱伝導
部材を介して熱的に接続されており、この熱伝導部材2
2の他端側は第1熱シールド16を断熱的に貫通して第
2熱シールド17に熱的に接続されている。第2段冷却
ステージ21にも銅材等で形成された熱伝導部材23の
一端側がフレキシブルな熱伝導部材を介して熱的に接続
されており、この熱伝導部材23の他端側は第1熱シー
ルド16、第2熱シールド17及び第3熱シールド18
をそれぞれ断熱的に貫通して内槽12の側壁に熱的に接
続されている。
【0020】一方、第1熱シールド16の外面のほぼ全
域には良熱伝導材で形成された冷媒配管24が熱的接続
状態に配置されており、この冷媒配管24の両端は外槽
11を気密に貫通している。そして、冷媒配管24の一
方の端部25は図示しない液化天然ガス供給源に接続さ
れ、他方の端部26は図示しない天然ガス回収系に接続
される。
【0021】なお、図1中27,28は電流リードであ
る。これら電流リード27,28の一端側は第1シール
ド16、第2シールド17、第3シールド18及び内槽
12をそれぞれ絶縁状態に貫通して超電導機器14に接
続されている。また、他端側は外槽11を絶縁状態に貫
通して外部に導かれている。なお、電流リード27,2
8とこれらが貫通する第1熱シールド16及び第2熱シ
ールド17と間には、窒化アルミニウムのように良熱伝
導性の熱アンカーを兼ねた絶縁材29が装着されてい
る。また、図1中30は何らかの原因で内槽12内の内
圧が上昇したときに、これを外部に逃がすための安全弁
付きパイプを示している。
【0022】このような構成であると、冷媒配管24に
メタンを主成分とする液化ガス、つまり液化天然ガスを
通流させると、第1熱シールド16が150K程度に冷
却される。液化天然ガスの流量を増すことによって12
0K程度まで冷却することは容易である。なお、冷媒配
管24を通流した後の天然ガスは回収されて燃料として
用いられる。
【0023】一方、GM冷凍機19の第1段冷却ステー
ジ20は、熱伝導部材22を介して第2熱シールド17
から熱を奪う。この場合、第2熱シールド17に侵入す
る熱は第1熱シールド16側からの輻射熱と電流リード
27,28を介しての伝導熱であるが、第1熱シールド
16および電流リード27,28はすでに150K程度
に冷却されているので、第1熱シールド16が存在して
いない場合に比べて第2熱シールド17に侵入する熱量
は非常に少ない。このため、第1段冷却ステージ20
は、冷凍能力を低下させることなく、第2熱シールド1
7を最低到達温度である80Kに保持する。
【0024】また、GM冷凍機19の第2段冷却ステー
ジ21は、熱伝導部材23を介して内槽12から熱を奪
う。この場合、先に説明したように、第1段冷却ステー
ジ20の冷凍能力は低下していないので、第2段冷却ス
テージ21も十分な冷凍能力を発揮し、内槽12を液体
ヘリウム13の臨界温度以下の温度、つまり最低到達温
度である4Kに保持する。
【0025】このように、外槽11の内部で、外槽11
に近い位置に第1熱シールド16を設けるとともに、こ
の熱シールドを液化天然ガスで冷却する冷媒配管24を
設けているので、外部から侵入しようとする熱の大部分
を上記液化天然ガス冷却系統で除去することができる。
すなわち、液化天然ガスが有している冷熱を有効利用し
て外部から侵入する熱の大部分を除去するようにしてい
るので、GM冷凍機19の負担を軽減でき、熱シールド
専用冷凍機の必要性をなくすことができる。この結果、
ランニングコストの軽減、装置の小型化及び低価格化を
図ることができる。
【0026】図2には本発明の第2の実施形態に係る超
電導装置、ここには超電導機器を冷凍機で直接冷却する
方式を採用した超電導装置の模式図が示されている。な
お、この図では図1と同一機能部分が同一符号で示され
ている。したがって、重複する部分の詳しい説明は省略
する。
【0027】この例に係る超電導装置では、冷媒として
の液体ヘリウムを用いていないので内槽は存在していな
い。超電導機器14は、第3熱シールド18内に配置さ
れている。そして、一端側がGM冷凍機19の第2段冷
却ステージ21に熱的に接続された熱伝導部材23の他
端側は、第1熱シールド16、第2熱シールド17及び
第3熱シールド18をそれぞれ断熱的に貫通して超電導
機器14に熱的に接続されている。
【0028】この例においても、液化天然ガスが有して
いる冷熱を有効利用して外部から侵入する熱の大部分を
除去するようにしているので、GM冷凍機19の負担を
軽減でき、熱シールド専用冷凍機の必要性をなくすこと
ができる。この結果、ランニングコストの軽減、装置の
小型化及び低価格化を図ることができる。
【0029】図3には本発明の第3の実施形態に係る超
電導装置、ここにも超電導機器を冷凍機で直接冷却する
方式を採用した超電導装置の模式図が示されている。な
お、この図では図2と同一機能部分が同一符号で示され
ている。したがって、重複する部分の詳しい説明は省略
する。
【0030】この例に係る超電導装置では、第1熱シー
ルド16,第2熱シールド17,第3熱シールド18の
壁で電流リード27,28が貫通する部分にそれぞれ熱
容量の大きい熱アンカー31を設けたものとなってい
る。これら熱アンカー31は、窒化アルミニウムのよう
に良熱伝導性の絶縁材で形成されている。
【0031】このような構成であると、前述した各例と
同様の効果が期待できることは勿論のこと、電流リード
27,28で発生した熱及び電流リード27,28を介
して超電導機器14に侵入しようとする熱を各熱アンカ
ー31で除去することができる。
【0032】図4には本発明の第4の実施形態に係るシ
ステム、ここには超電導装置を備えたガスコジェネレー
ションシステムのブロック構成図が示されている。この
ガスコジェネレーションシステムでは、液化天然ガスを
燃料としてガスタービン41を駆動し、このガスタービ
ン41で超電導発電機42を駆動する。そして、超電導
発電機42で発生した電力を超電導変圧器43を介して
送電し、またガスタービン41の排ガスを排熱回収装置
44に導いて残存熱エネルギを回収するようにしてい
る。
【0033】ここで、超電導発電機42及び超電導変圧
器43には、構成している超電導体を臨界温度以下に冷
却するための冷凍機45,46あるいは冷却系が設けら
れているが、特にこの例では外部から極低温冷却場に侵
入する熱を除去するための熱シールドに冷媒配管47,
48をそれぞれ密接させて設けている。そして、これら
冷媒配管47,48に液化天然ガス供給源48から液化
天然ガスを通流させて熱シールドをそれぞれ冷却し、冷
媒配管47,48内を通流した後の天然ガスを案内路5
0を介してガスタービン41の燃料として供給するよう
にしている。
【0034】このような構成であると、先の各例と同様
に、液化天然ガスが有している冷熱を有効利用して外部
から超電導装置に侵入する熱の大部分を除去することが
できるので、冷凍機や専用冷却系の負担を軽減できる。
したがて、ランニングコストの軽減、装置の小型化及び
低価格化を図ることができる。
【0035】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、エネル
ギ利用率を向上させることができるので、ランニングコ
ストの軽減、装置の小型化および低価格化に寄与でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係る超電導装置の模
式図
【図2】本発明の第2の実施形態に係る超電導装置の模
式図
【図3】本発明の第3の実施形態に係る超電導装置の模
式図
【図4】本発明の第4の実施形態に係るガスコジェネレ
ーションシステムのブロック構成図
【符号の説明】 11…外槽 12…内槽 13…液体ヘリウム 14…超電導機器 15…真空断熱層 16…第1熱シールド 17…第2熱シールド 18…第3熱シールド 19…GM冷凍機 20…第1段冷却ステージ 21…第2段冷却ステージ 22,23…熱伝導部材 24…冷媒配管 27,28…電流リード 29…絶縁材 31…熱アンカー 41…ガスタービン 42…超電導発電機 43…超電導変圧器 44…排熱回収装置 45,46…冷凍機 47,48…冷媒配管 49…液化天然ガス供給源 50…案内路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ▲鶴▼永 和行 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内 (72)発明者 松崎 順 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】メタンを主成分とする液化ガスを冷媒とし
    て用いる冷却系統を備えていることを特徴とする超電導
    装置。
  2. 【請求項2】前記冷却系統は、輻射熱シールドもしくは
    熱アンカーを冷却する系統であることを特徴とする請求
    項1に記載の超電導装置。
  3. 【請求項3】エネルギ源であるメタンを主成分とする液
    化ガスをエネルギ変換系に導入して電気エネルギと熱エ
    ネルギとを取り出すとともに、取り出した電気エネルギ
    の送電路に超電導装置を介在させてなるガスコジェネレ
    ーションシステムにおいて、前記液化ガスを前記超電導
    装置の冷媒として用いた後に前記エネルギ変換系に導入
    する液化ガス案内路を備えていることを特徴とするガス
    コジェネレーションシステム。
JP9248283A 1997-09-12 1997-09-12 超電導装置及びガスコジェネレーションシステム Pending JPH1183264A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9248283A JPH1183264A (ja) 1997-09-12 1997-09-12 超電導装置及びガスコジェネレーションシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9248283A JPH1183264A (ja) 1997-09-12 1997-09-12 超電導装置及びガスコジェネレーションシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1183264A true JPH1183264A (ja) 1999-03-26

Family

ID=17175802

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9248283A Pending JPH1183264A (ja) 1997-09-12 1997-09-12 超電導装置及びガスコジェネレーションシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1183264A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100414216C (zh) * 2003-08-06 2008-08-27 侯君 以天然气为制冷剂的方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100414216C (zh) * 2003-08-06 2008-08-27 侯君 以天然气为制冷剂的方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4417247B2 (ja) 超伝導磁石と冷凍ユニットとを備えたmri装置
JP3799016B2 (ja) 超伝導装置
US5584184A (en) Superconducting magnet and regenerative refrigerator for the magnet
JP4336359B2 (ja) 共通に冷却されるプローブヘッド及び低温容器を備えたnmr装置およびその動作方法
US3878691A (en) Method and apparatus for the cooling of an object
US20180315530A1 (en) Method and apparatus for cooling a superconducting device immersed in liquid nitrogen
JP4087845B2 (ja) 超伝導装置
CN107705955A (zh) 包括超导磁体组件和冷却取样头部件的nmr设备
Mito et al. Achievement of high heat removal characteristics of superconducting magnets with imbedded oscillating heat pipes
JP2001510551A (ja) 冷却電気装置用の電流供給装置
US6640552B1 (en) Cryogenic superconductor cooling system
JP2009243837A (ja) 極低温冷却装置
JPH08222429A (ja) 極低温装置
CN100416880C (zh) 高温超导的多级制冷
CN101889213A (zh) 具有冷却系统的超导磁体系统
CN107222086B (zh) 超导石墨烯复合绕组电机
JPH1026427A (ja) 冷却装置
JPH1183264A (ja) 超電導装置及びガスコジェネレーションシステム
Lee et al. Investigation on cryogenic refrigerator and cooling schemes for long distance HTS cable
JP2002089983A (ja) 蓄冷式冷凍機およびそれを用いた液化ガス収容装置
Green A Retrospective on how Cryostats have changed with Cryostat Use and the Cooling Methods used to keep Superconducting Magnets Cold
Green Cooling intrinsically stable superconducting magnets with supercritical helium
Duband et al. Socool: A 300 K-0.3 K pulse tube/sorption cooler
CN114137461A (zh) 高温超导射频线圈的在线冷却循环系统
JPH11329834A (ja) 超伝導材料からなる導体を備えた超伝導装置