JPH1183484A - 測量装置 - Google Patents
測量装置Info
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- JPH1183484A JPH1183484A JP26102697A JP26102697A JPH1183484A JP H1183484 A JPH1183484 A JP H1183484A JP 26102697 A JP26102697 A JP 26102697A JP 26102697 A JP26102697 A JP 26102697A JP H1183484 A JPH1183484 A JP H1183484A
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- Japan
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- distance
- pattern
- target
- laser diode
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- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】測量装置に係わり、特に、ターゲットを持つ作
業者を、簡便に目標となる測設点に誘導することのでき
る測量装置を提供する。 【解決手段】測量器1000は距離情報用レーザーダイ
オード110と、位置情報用レーザーダイオード120
と、レーザーダイオード駆動部200と、測角回路30
0と、測距発光部410と、測距受光部420と、光波
測距回路500と、CPU600と、電源部700と、
表示部800と、キーボード部900とから構成されて
いる。距離情報用レーザーダイオード110は、ターゲ
ットを使用する作業者に対して、距離情報に対応する光
を送る。位置情報用レーザーダイオード120は、ター
ゲットを使用する作業者に対して、位置情報に対応する
光を送る。レーザーダイオード駆動部200は、CPU
600の制御信号に基づき、距離情報用レーザーダイオ
ード110と位置情報用レーザーダイオード120とを
駆動する。
業者を、簡便に目標となる測設点に誘導することのでき
る測量装置を提供する。 【解決手段】測量器1000は距離情報用レーザーダイ
オード110と、位置情報用レーザーダイオード120
と、レーザーダイオード駆動部200と、測角回路30
0と、測距発光部410と、測距受光部420と、光波
測距回路500と、CPU600と、電源部700と、
表示部800と、キーボード部900とから構成されて
いる。距離情報用レーザーダイオード110は、ターゲ
ットを使用する作業者に対して、距離情報に対応する光
を送る。位置情報用レーザーダイオード120は、ター
ゲットを使用する作業者に対して、位置情報に対応する
光を送る。レーザーダイオード駆動部200は、CPU
600の制御信号に基づき、距離情報用レーザーダイオ
ード110と位置情報用レーザーダイオード120とを
駆動する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、測量装置に係わ
り、特に、ターゲットを持つ作業者を、簡便に目標とな
る測設点に誘導することのできる測量装置に関するもの
である。
り、特に、ターゲットを持つ作業者を、簡便に目標とな
る測設点に誘導することのできる測量装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、建設現場等で杭打ち作業(測設)
を行う場合には、杭を打ち込む場所を正確に位置決めす
る必要があり、使用する測量装置としては、測距、測角
が可能なトータルステーションが使用されていた。この
位置決め作業には、トータルステーション側に1名、タ
ーゲット側に1名の少なくとも合計2名の作業者を必要
とする。
を行う場合には、杭を打ち込む場所を正確に位置決めす
る必要があり、使用する測量装置としては、測距、測角
が可能なトータルステーションが使用されていた。この
位置決め作業には、トータルステーション側に1名、タ
ーゲット側に1名の少なくとも合計2名の作業者を必要
とする。
【0003】そして、トータルステーション側の作業者
は、ターゲット側の作業者に対して、位置決めポイント
へ誘導する必要があった。
は、ターゲット側の作業者に対して、位置決めポイント
へ誘導する必要があった。
【0004】この位置決めポイントへの誘導は、トータ
ルステーションによって計算された測設点へ方向を視準
し、距離測定を行うために、ターゲットに形成されたコ
ーナーキューブを視準線方向に移動させることで実現し
ていた。
ルステーションによって計算された測設点へ方向を視準
し、距離測定を行うために、ターゲットに形成されたコ
ーナーキューブを視準線方向に移動させることで実現し
ていた。
【0005】即ち、トータルステーション側の作業者
が、計算で求められた方向角・距離と、実際の測定方向
角・測定距離の差を、トータルステーションの表示器で
確認し、トランシーバ等を用いてターゲット側の作業者
に対して、移動方向と移動距離とを指示していた。
が、計算で求められた方向角・距離と、実際の測定方向
角・測定距離の差を、トータルステーションの表示器で
確認し、トランシーバ等を用いてターゲット側の作業者
に対して、移動方向と移動距離とを指示していた。
【0006】またターゲット側の作業者は、トータルス
テーション側の作業者からトランシーバー等を用いて伝
達される移動方向と移動距離の指示に基づき、ターゲッ
トを移動させて正確な位置に配置すると同時に、その場
所に杭を打ち込む必要があった。
テーション側の作業者からトランシーバー等を用いて伝
達される移動方向と移動距離の指示に基づき、ターゲッ
トを移動させて正確な位置に配置すると同時に、その場
所に杭を打ち込む必要があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
位置決めポイントへの誘導は、トータルステーション側
とターゲット側の作業者が、共に、トランシーバを携帯
しなければならず、煩わしいという問題点があった。
位置決めポイントへの誘導は、トータルステーション側
とターゲット側の作業者が、共に、トランシーバを携帯
しなければならず、煩わしいという問題点があった。
【0008】更に、トランシーバの交信は、互いの送受
信状況を確認しながら行う必要があるので時間を要し、
作業能率が低下するという問題点があった。
信状況を確認しながら行う必要があるので時間を要し、
作業能率が低下するという問題点があった。
【0009】そして、無線の音声による交信では、トー
タルステーション側の指示方法が作業者によって異なっ
たり、混信や外部への電磁ノイズによる雑音で聞き難い
等の問題点があった。
タルステーション側の指示方法が作業者によって異なっ
たり、混信や外部への電磁ノイズによる雑音で聞き難い
等の問題点があった。
【0010】また光通信を使用した場合には、ターゲッ
ト側に受光装置を設ける必要があり、取付位置や位置情
報等をデータ通信するため、通信装置のコストが嵩み、
不経済であるという問題点あった。
ト側に受光装置を設ける必要があり、取付位置や位置情
報等をデータ通信するため、通信装置のコストが嵩み、
不経済であるという問題点あった。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題に鑑み
案出されたもので、位置情報を示すための第1の発光手
段と、距離情報を示すための第2の発光手段と、ターゲ
ットまでの距離を測定するための測距手段と、この測距
手段の測距データに基づき、予め設定された基準位置ま
での差を演算するための演算処理手段とから構成された
測量装置であって、前記第1の発光手段は、前記ターゲ
ットが、基準位置より手前である場合には、第1のパタ
ーンを発光し、前記ターゲットが、基準位置より後方で
ある場合には、第2のパターンを発光し、前記第2の発
光手段は、前記測距データから予め設定された基準位置
までの差の距離に対応する第3のパターンを発光する構
成となっている。
案出されたもので、位置情報を示すための第1の発光手
段と、距離情報を示すための第2の発光手段と、ターゲ
ットまでの距離を測定するための測距手段と、この測距
手段の測距データに基づき、予め設定された基準位置ま
での差を演算するための演算処理手段とから構成された
測量装置であって、前記第1の発光手段は、前記ターゲ
ットが、基準位置より手前である場合には、第1のパタ
ーンを発光し、前記ターゲットが、基準位置より後方で
ある場合には、第2のパターンを発光し、前記第2の発
光手段は、前記測距データから予め設定された基準位置
までの差の距離に対応する第3のパターンを発光する構
成となっている。
【0012】また本発明の第1のパターンは、第2のパ
ターンより、周期の短い点滅とすることもできる。
ターンより、周期の短い点滅とすることもできる。
【0013】更に本発明の第1のパターンは、第2のパ
ターンより、周期の長い点滅とすることもできる。
ターンより、周期の長い点滅とすることもできる。
【0014】そして本発明の第3のパターンは、距離に
対応して点滅回数を変えるものであってもよい。
対応して点滅回数を変えるものであってもよい。
【0015】更に本発明は、位置情報と距離情報とを示
すための発光手段と、ターゲットまでの距離を測定する
ための測距手段と、この測距手段の測距データに基づ
き、予め設定された基準位置までの差を演算するための
演算処理手段とから構成された測量装置であって、発光
手段は、前記位置情報と距離情報とを識別するための第
4のパターンを発光し、前記ターゲットが、基準位置よ
り手前である場合には、第1のパターンを発光し、前記
ターゲットが、基準位置より後方である場合には、第2
のパターンを発光し、前記測距データから予め設定され
た基準位置までの差の距離に対応する第3のパターンを
発光する構成となっている。
すための発光手段と、ターゲットまでの距離を測定する
ための測距手段と、この測距手段の測距データに基づ
き、予め設定された基準位置までの差を演算するための
演算処理手段とから構成された測量装置であって、発光
手段は、前記位置情報と距離情報とを識別するための第
4のパターンを発光し、前記ターゲットが、基準位置よ
り手前である場合には、第1のパターンを発光し、前記
ターゲットが、基準位置より後方である場合には、第2
のパターンを発光し、前記測距データから予め設定され
た基準位置までの差の距離に対応する第3のパターンを
発光する構成となっている。
【0016】また本発明の第4のパターンは、第1のパ
ターン及び第2のパターンより周期の長い点滅とするこ
ともできる。
ターン及び第2のパターンより周期の長い点滅とするこ
ともできる。
【0017】更に本発明の第1のパターンは、第2のパ
ターンより、周期の短い点滅とすることもできる。
ターンより、周期の短い点滅とすることもできる。
【0018】そして本発明の第1のパターンは、第2の
パターンより、周期の長い点滅とすることもできる。
パターンより、周期の長い点滅とすることもできる。
【0019】また本発明の第3のパターンは、距離に対
応して点滅回数を変えるものとすることができる。
応して点滅回数を変えるものとすることができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以上の様に構成された本発明は、
第1の発光手段が位置情報を示し、第2の発光手段が距
離情報を示し、測距手段がターゲットまでの距離を測定
し、演算処理手段が、測距手段の測距データに基づき、
予め設定された基準位置までの差を演算し、第1の発光
手段は、ターゲットが、基準位置より手前である場合に
は、第1のパターンを発光し、ターゲットが、基準位置
より後方である場合には、第2のパターンを発光し、第
2の発光手段は、測距データから予め設定された基準位
置までの差の距離に対応する第3のパターンを発光する
様になっている。
第1の発光手段が位置情報を示し、第2の発光手段が距
離情報を示し、測距手段がターゲットまでの距離を測定
し、演算処理手段が、測距手段の測距データに基づき、
予め設定された基準位置までの差を演算し、第1の発光
手段は、ターゲットが、基準位置より手前である場合に
は、第1のパターンを発光し、ターゲットが、基準位置
より後方である場合には、第2のパターンを発光し、第
2の発光手段は、測距データから予め設定された基準位
置までの差の距離に対応する第3のパターンを発光する
様になっている。
【0021】また本発明の第1のパターンは、第2のパ
ターンより、周期の短い点滅とすることもできる。
ターンより、周期の短い点滅とすることもできる。
【0022】更に本発明の第1のパターンは、第2のパ
ターンより、周期の長い点滅とすることもできる。
ターンより、周期の長い点滅とすることもできる。
【0023】そして本発明の第3のパターンは、距離に
対応して点滅回数を変えるものであってもよい。
対応して点滅回数を変えるものであってもよい。
【0024】更に本発明は、発光手段が位置情報と距離
情報とを示し、測距手段がターゲットまでの距離を測定
し、演算処理手段が、測距手段の測距データに基づき、
予め設定された基準位置までの差を演算し、発光手段
は、位置情報と距離情報とを識別するための第4のパタ
ーンを発光し、ターゲットが、基準位置より手前である
場合には、第1のパターンを発光し、ターゲットが、基
準位置より後方である場合には、第2のパターンを発光
し、測距データから予め設定された基準位置までの差の
距離に対応する第3のパターンを発光する様になってい
る。
情報とを示し、測距手段がターゲットまでの距離を測定
し、演算処理手段が、測距手段の測距データに基づき、
予め設定された基準位置までの差を演算し、発光手段
は、位置情報と距離情報とを識別するための第4のパタ
ーンを発光し、ターゲットが、基準位置より手前である
場合には、第1のパターンを発光し、ターゲットが、基
準位置より後方である場合には、第2のパターンを発光
し、測距データから予め設定された基準位置までの差の
距離に対応する第3のパターンを発光する様になってい
る。
【0025】また本発明の第4のパターンは、第1のパ
ターン及び第2のパターンより周期の長い点滅とするこ
ともできる。
ターン及び第2のパターンより周期の長い点滅とするこ
ともできる。
【0026】
【0027】本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
【0028】「第1実施例」
【0029】図1は、本第1実施例の測量機1000の
電気的構成を示すもので、距離情報用レーザーダイオー
ド110と、位置情報用レーザーダイオード120と、
レーザーダイオード駆動部200と、測角回路300
と、測距発光部410と、測距受光部420と、光波測
距回路500と、CPU600と、電源部700と、表
示部800と、キーボード部900とから構成されてい
る。
電気的構成を示すもので、距離情報用レーザーダイオー
ド110と、位置情報用レーザーダイオード120と、
レーザーダイオード駆動部200と、測角回路300
と、測距発光部410と、測距受光部420と、光波測
距回路500と、CPU600と、電源部700と、表
示部800と、キーボード部900とから構成されてい
る。
【0030】距離情報用レーザーダイオード110は、
第2の発光手段に該当するもので、ターゲット2000
を使用する作業者に対して、距離情報に対応する光を送
るためのものである。レーザー光を発光する素子であれ
ば、何れの素子を採用することができる。
第2の発光手段に該当するもので、ターゲット2000
を使用する作業者に対して、距離情報に対応する光を送
るためのものである。レーザー光を発光する素子であれ
ば、何れの素子を採用することができる。
【0031】位置情報用レーザーダイオード120は、
第1の発光手段に該当するもので、ターゲット2000
を使用する作業者に対して、位置情報に対応する光を送
るためのものである。
第1の発光手段に該当するもので、ターゲット2000
を使用する作業者に対して、位置情報に対応する光を送
るためのものである。
【0032】レーザーダイオード駆動部200は、CP
U600の制御信号に基づき、距離情報用レーザーダイ
オード110と位置情報用レーザーダイオード120と
を駆動するためのものである。
U600の制御信号に基づき、距離情報用レーザーダイ
オード110と位置情報用レーザーダイオード120と
を駆動するためのものである。
【0033】まず、図2に基づいて、レーザーダイオー
ド駆動部200による位置情報用レーザーダイオード1
20の駆動を説明する。
ド駆動部200による位置情報用レーザーダイオード1
20の駆動を説明する。
【0034】本第1実施例では、ターゲット2000が
基準距離より手前の場合には、図2の(a)に示す様
に、レーザーダイオード駆動部200は、位置情報用レ
ーザーダイオード120を早い点滅で駆動させる。
基準距離より手前の場合には、図2の(a)に示す様
に、レーザーダイオード駆動部200は、位置情報用レ
ーザーダイオード120を早い点滅で駆動させる。
【0035】また、ターゲット2000が基準距離より
後方である場合には、図2の(b)に示す様に、レーザ
ーダイオード駆動部200は、位置情報用レーザーダイ
オード120を遅い点滅で駆動させる。
後方である場合には、図2の(b)に示す様に、レーザ
ーダイオード駆動部200は、位置情報用レーザーダイ
オード120を遅い点滅で駆動させる。
【0036】この結果、ターゲット2000の作業者
は、基準距離より手前か、後方であるかを認識すること
ができる。
は、基準距離より手前か、後方であるかを認識すること
ができる。
【0037】なお、ターゲット2000が基準距離より
手前の場合には、早い点滅とし、ターゲット2000が
基準距離より後方である場合には、遅い点滅とすること
もできる。
手前の場合には、早い点滅とし、ターゲット2000が
基準距離より後方である場合には、遅い点滅とすること
もできる。
【0038】次に、レーザーダイオード駆動部200に
よる距離情報用レーザーダイオード110の駆動を図3
に基づいて説明する。
よる距離情報用レーザーダイオード110の駆動を図3
に基づいて説明する。
【0039】例えば、基準距離との差が4mの場合に
は、4回点滅させることにより、ターゲット2000の
作業者に移動させるべき距離を伝達させることができ
る。
は、4回点滅させることにより、ターゲット2000の
作業者に移動させるべき距離を伝達させることができ
る。
【0040】測角回路300は、適宜の測角センサ等に
より角度を測量することができる。
より角度を測量することができる。
【0041】光波測距回路500は、測距手段に該当す
るもので、測距発光部410から射出した光の反射光を
測距受光部420で受光し、距離を測距するものであ
る。
るもので、測距発光部410から射出した光の反射光を
測距受光部420で受光し、距離を測距するものであ
る。
【0042】CPU600は、演算処理手段に該当する
もので、レーザーダイオード駆動部200や測角回路3
00、光波測距回路500を制御すると共に、測量機1
000全体の制御を司るものである。
もので、レーザーダイオード駆動部200や測角回路3
00、光波測距回路500を制御すると共に、測量機1
000全体の制御を司るものである。
【0043】電源部700は、電源を供給するものであ
り、表示部800はデータ等を表示するものである。ま
た、キーボード部900は、データやコマンドを入力す
るためのものである。
り、表示部800はデータ等を表示するものである。ま
た、キーボード部900は、データやコマンドを入力す
るためのものである。
【0044】次に本第1実施例の作用を図4に基づいて
説明する。
説明する。
【0045】S1(ステップ1、以下S1と略する)
で、測量作業を開始する。次に、S2では、キーボード
部900から基準距離をセットする。更にS3では、杭
等の位置決め範囲をセットする。
で、測量作業を開始する。次に、S2では、キーボード
部900から基準距離をセットする。更にS3では、杭
等の位置決め範囲をセットする。
【0046】そしてS4では、光波測距回路500を駆
動し、ターゲット2000のプリズムと、測量機100
0との間の距離を連続測距する。
動し、ターゲット2000のプリズムと、測量機100
0との間の距離を連続測距する。
【0047】更にS5では、S4の連続測距で測距デー
タが更新され、次にS6に進み、光波測距回路500の
実測値と基準距離との差を演算する。次にS7では、S
6の実測値と基準距離との差が、S3で設定した位置決
め範囲内であるかを判断する。S7で範囲内である判断
した場合には、S8に進み、位置情報用レーザーダイオ
ード120を連続点灯させる。この結果、ターゲット2
000の作業者は、指定された位置に位置決めが行われ
たことを認識することができる。
タが更新され、次にS6に進み、光波測距回路500の
実測値と基準距離との差を演算する。次にS7では、S
6の実測値と基準距離との差が、S3で設定した位置決
め範囲内であるかを判断する。S7で範囲内である判断
した場合には、S8に進み、位置情報用レーザーダイオ
ード120を連続点灯させる。この結果、ターゲット2
000の作業者は、指定された位置に位置決めが行われ
たことを認識することができる。
【0048】またS7で、S3で設定した位置決め範囲
内でないと判断した場合には、S9に進み、光波測距回
路500の実測値と基準距離との差が、10m以内であ
るか判断する。S9で、10m以内であると判断した場
合には、S10に進む。S10では、距離情報用レーザ
ーダイオード110を点滅させることにより、光波測距
回路500の実測値と基準距離との差の距離を伝達させ
る。例えば、差が4mである場合には、4回点滅(第3
のパターンに相当する)させることにより、光波測距回
路500の実測値と基準距離との差の距離を伝達させる
ことができる。
内でないと判断した場合には、S9に進み、光波測距回
路500の実測値と基準距離との差が、10m以内であ
るか判断する。S9で、10m以内であると判断した場
合には、S10に進む。S10では、距離情報用レーザ
ーダイオード110を点滅させることにより、光波測距
回路500の実測値と基準距離との差の距離を伝達させ
る。例えば、差が4mである場合には、4回点滅(第3
のパターンに相当する)させることにより、光波測距回
路500の実測値と基準距離との差の距離を伝達させる
ことができる。
【0049】なお、S9で、10m以内でないと判断し
た場合には、S5に戻る。
た場合には、S5に戻る。
【0050】そして、S10で、光波測距回路500の
実測値と基準距離との差の距離を伝達させた後、この差
の距離は、基準位置より手前であるか、後方であるかを
S11で判断する。S11で、後方であると判断した場
合には、S12に進む。S12では、レーザーダイオー
ド駆動部200が、位置情報用レーザーダイオード12
0を遅い点滅で駆動させる(第2のパターンに相当す
る)。またS11で、後方でない(手前である)と判断
した場合には、S13に進む。S13では、レーザーダ
イオード駆動部200が、位置情報用レーザーダイオー
ド120を早い点滅で駆動させる(第1のパターンに相
当する)。
実測値と基準距離との差の距離を伝達させた後、この差
の距離は、基準位置より手前であるか、後方であるかを
S11で判断する。S11で、後方であると判断した場
合には、S12に進む。S12では、レーザーダイオー
ド駆動部200が、位置情報用レーザーダイオード12
0を遅い点滅で駆動させる(第2のパターンに相当す
る)。またS11で、後方でない(手前である)と判断
した場合には、S13に進む。S13では、レーザーダ
イオード駆動部200が、位置情報用レーザーダイオー
ド120を早い点滅で駆動させる(第1のパターンに相
当する)。
【0051】以上の様な動作を繰り返せば、ターゲット
2000を位置決めする場所に設定させることができ
る。そしてS14では、キーボード部900からの入力
により、測定終了する場合には、S15に進んで測定を
終了する。またS14で、測定を続行する場合には、S
5に戻る様に構成されている。
2000を位置決めする場所に設定させることができ
る。そしてS14では、キーボード部900からの入力
により、測定終了する場合には、S15に進んで測定を
終了する。またS14で、測定を続行する場合には、S
5に戻る様に構成されている。
【0052】なお実際の測量作業は、図5に示す様に、
距離情報用レーザーダイオード110と位置情報用レー
ザーダイオード120とからのレーザー光を、ターゲッ
ト2000のアクリルターゲット板2100に入射させ
て行う。
距離情報用レーザーダイオード110と位置情報用レー
ザーダイオード120とからのレーザー光を、ターゲッ
ト2000のアクリルターゲット板2100に入射させ
て行う。
【0053】「第2実施例」
【0054】次に、本発明の第2実施例を説明する。第
1実施例では、距離情報用レーザーダイオード110
と、位置情報用レーザーダイオード120とが、独立し
ているものであるが、本第2実施例は、1つのレーザー
ダイオード120で共用させるものである。
1実施例では、距離情報用レーザーダイオード110
と、位置情報用レーザーダイオード120とが、独立し
ているものであるが、本第2実施例は、1つのレーザー
ダイオード120で共用させるものである。
【0055】図6は、本第2実施例の測量機1100の
電気的構成を示すもので、発光手段に該当するレーザー
ダイオード130と、レーザーダイオード駆動部210
と、測角回路300と、測距発光部410と、測距受光
部420と、光波測距回路500と、CPU600と、
電源部700と、表示部800と、キーボード部900
とから構成されている。
電気的構成を示すもので、発光手段に該当するレーザー
ダイオード130と、レーザーダイオード駆動部210
と、測角回路300と、測距発光部410と、測距受光
部420と、光波測距回路500と、CPU600と、
電源部700と、表示部800と、キーボード部900
とから構成されている。
【0056】レーザーダイオード駆動部210は、CP
U600の制御信号に基づき、レーザーダイオード13
0を駆動するためのものである。
U600の制御信号に基づき、レーザーダイオード13
0を駆動するためのものである。
【0057】まず、図7に基づいて、レーザーダイオー
ド駆動部210によるレーザーダイオード130の駆動
を説明する。
ド駆動部210によるレーザーダイオード130の駆動
を説明する。
【0058】本第2実施例では、ターゲット2000が
基準距離より手前の場合には、図7の(a)に示す様
に、レーザーダイオード駆動部210は、レーザーダイ
オード130を早い点滅で駆動させる。
基準距離より手前の場合には、図7の(a)に示す様
に、レーザーダイオード駆動部210は、レーザーダイ
オード130を早い点滅で駆動させる。
【0059】また、ターゲット2000が基準距離より
後方である場合には、図7の(b)に示す様に、レーザ
ーダイオード駆動部210は、レーザーダイオード13
0を遅い点滅で駆動させる。
後方である場合には、図7の(b)に示す様に、レーザ
ーダイオード駆動部210は、レーザーダイオード13
0を遅い点滅で駆動させる。
【0060】この結果、ターゲット2000の作業者
は、基準距離より手前か、後方であるかを認識すること
ができる。
は、基準距離より手前か、後方であるかを認識すること
ができる。
【0061】なお、ターゲット2000が基準距離より
手前の場合には、遅い点滅とし、ターゲット2000が
基準距離より後方である場合には、早い点滅とすること
もできる。
手前の場合には、遅い点滅とし、ターゲット2000が
基準距離より後方である場合には、早い点滅とすること
もできる。
【0062】次に、レーザーダイオード駆動部210に
よるレーザーダイオード130の駆動を説明する。
よるレーザーダイオード130の駆動を説明する。
【0063】ここで、レーザーダイオード130の発光
が、「位置情報」であるか「距離情報」であるかを識別
させるための識別信号を発光させる。本第2実施例で
は、図8の(a)に示す様な長い周期の点滅を行った場
合には、次に、「距離情報」を発光する様になってい
る。
が、「位置情報」であるか「距離情報」であるかを識別
させるための識別信号を発光させる。本第2実施例で
は、図8の(a)に示す様な長い周期の点滅を行った場
合には、次に、「距離情報」を発光する様になってい
る。
【0064】また「距離情報」は、例えば図8(b)に
示す様に、基準距離との差が4mの場合には、4回点滅
させることにより、ターゲット2000の作業者に移動
させるべき距離を伝達させることができる。
示す様に、基準距離との差が4mの場合には、4回点滅
させることにより、ターゲット2000の作業者に移動
させるべき距離を伝達させることができる。
【0065】なお、第2実施例のその他の構成は、第1
実施例と同様であるから、説明を省略する。
実施例と同様であるから、説明を省略する。
【0066】次に本第2実施例の作用を図9に基づいて
説明する。
説明する。
【0067】S1(ステップ1、以下S1と略する)
で、測量作業を開始する。次に、S2では、キーボード
部900から基準距離をセットする。更にS3では、杭
等の位置決め範囲をセットする。
で、測量作業を開始する。次に、S2では、キーボード
部900から基準距離をセットする。更にS3では、杭
等の位置決め範囲をセットする。
【0068】またS4では、「位置情報」であるか「距
離情報」であるかを識別させるための識別信号の発光方
法をセットする。
離情報」であるかを識別させるための識別信号の発光方
法をセットする。
【0069】そしてS5では、光波測距回路500を駆
動し、ターゲット2000のプリズムと、測量機110
0との間の距離を連続測距する。
動し、ターゲット2000のプリズムと、測量機110
0との間の距離を連続測距する。
【0070】更にS6では、S5の連続測距で測距デー
タが更新され、次にS7に進み、S7では、光波測距回
路500の実測値と基準距離との差を演算する。
タが更新され、次にS7に進み、S7では、光波測距回
路500の実測値と基準距離との差を演算する。
【0071】そしてS8では、S7の実測値と基準距離
との差が、S3で設定した位置決め範囲内であるかを判
断する。S8で範囲内である判断した場合には、S9に
進み、レーザーダイオード130を連続点灯させる。こ
の結果、ターゲット2000の作業者は、指定された位
置に位置決めが行われたことを認識することができる。
との差が、S3で設定した位置決め範囲内であるかを判
断する。S8で範囲内である判断した場合には、S9に
進み、レーザーダイオード130を連続点灯させる。こ
の結果、ターゲット2000の作業者は、指定された位
置に位置決めが行われたことを認識することができる。
【0072】S8で、S7の実測値と基準距離との差
が、S3で設定した位置決め範囲外と判断した場合に
は、S10に進む。S10では、光波測距回路500の
実測値と基準距離との差が、10m以内であるか判断す
る。S10で、10m以内であると判断した場合には、
S11に進む。
が、S3で設定した位置決め範囲外と判断した場合に
は、S10に進む。S10では、光波測距回路500の
実測値と基準距離との差が、10m以内であるか判断す
る。S10で、10m以内であると判断した場合には、
S11に進む。
【0073】S11では、長い周期の点滅(第4のパタ
ーンに相当する)を行い、「距離情報」を表示すること
を予告する。
ーンに相当する)を行い、「距離情報」を表示すること
を予告する。
【0074】次にS12では、レーザーダイオード13
0を点滅させることにより、光波測距回路500の実測
値と基準距離との差の距離を伝達させる。例えば、差が
4mである場合には、4回点滅(第3のパターンに相当
する)させることにより、光波測距回路500の実測値
と基準距離との差の距離を伝達させることができる。
0を点滅させることにより、光波測距回路500の実測
値と基準距離との差の距離を伝達させる。例えば、差が
4mである場合には、4回点滅(第3のパターンに相当
する)させることにより、光波測距回路500の実測値
と基準距離との差の距離を伝達させることができる。
【0075】なお、S10で、10m以内でないと判断
した場合には、S6に戻る。
した場合には、S6に戻る。
【0076】そしてS13では、S7で演算した実測値
と基準距離との差がこの基準位置より手前であるか、後
方であるかを判断する。S13で、後方であると判断し
た場合には、S14に進む。S14では、レーザーダイ
オード駆動部210が、レーザーダイオード130を遅
い点滅(第2のパターンに相当する)で駆動させる。ま
たS13で、後方でない(手前である)と判断した場合
には、S14に進む。S14では、レーザーダイオード
駆動部210が、レーザーダイオード130を早い点滅
(第1のパターン)で駆動させる。
と基準距離との差がこの基準位置より手前であるか、後
方であるかを判断する。S13で、後方であると判断し
た場合には、S14に進む。S14では、レーザーダイ
オード駆動部210が、レーザーダイオード130を遅
い点滅(第2のパターンに相当する)で駆動させる。ま
たS13で、後方でない(手前である)と判断した場合
には、S14に進む。S14では、レーザーダイオード
駆動部210が、レーザーダイオード130を早い点滅
(第1のパターン)で駆動させる。
【0077】以上の様な動作を繰り返せば、ターゲット
2000を位置決めする場所に設定させることができ
る。そしてS16では、キーボード部900からの入力
により、測定終了する場合には、S17に進んで測定を
終了する。またS16で、測定を続行する場合には、S
6に戻る様に構成されている。
2000を位置決めする場所に設定させることができ
る。そしてS16では、キーボード部900からの入力
により、測定終了する場合には、S17に進んで測定を
終了する。またS16で、測定を続行する場合には、S
6に戻る様に構成されている。
【0078】なお実際の測量作業は、図10に示す様
に、レーザーダイオード130からのレーザー光を、タ
ーゲット2000のアクリルターゲット板2100に入
射させて行う。
に、レーザーダイオード130からのレーザー光を、タ
ーゲット2000のアクリルターゲット板2100に入
射させて行う。
【0079】
【効果】以上の様に構成された本発明は、位置情報を示
すための第1の発光手段と、距離情報を示すための第2
の発光手段と、ターゲットまでの距離を測定するための
測距手段と、この測距手段の測距データに基づき、予め
設定された基準位置までの差を演算するための演算処理
手段とから構成された測量装置であって、前記第1の発
光手段は、前記ターゲットが、基準位置より手前である
場合には、第1のパターンを発光し、前記ターゲット
が、基準位置より後方である場合には、第2のパターン
を発光し、前記第2の発光手段は、前記測距データから
予め設定された基準位置までの差の距離に対応する第3
のパターンを発光する構成を有するので、測量作業が飛
躍的に効率化して、省時間化を図ることができるという
効果がある。
すための第1の発光手段と、距離情報を示すための第2
の発光手段と、ターゲットまでの距離を測定するための
測距手段と、この測距手段の測距データに基づき、予め
設定された基準位置までの差を演算するための演算処理
手段とから構成された測量装置であって、前記第1の発
光手段は、前記ターゲットが、基準位置より手前である
場合には、第1のパターンを発光し、前記ターゲット
が、基準位置より後方である場合には、第2のパターン
を発光し、前記第2の発光手段は、前記測距データから
予め設定された基準位置までの差の距離に対応する第3
のパターンを発光する構成を有するので、測量作業が飛
躍的に効率化して、省時間化を図ることができるという
効果がある。
【0080】また本発明は、基準距離に対してズレてい
る方向を直感的に把握することができるという効果があ
る。また、このズレ量の具体的な距離の値を知ることも
可能であり、ターゲット側の作業者が基準位置近くに移
動することが可能となるという卓越した効果がある。
る方向を直感的に把握することができるという効果があ
る。また、このズレ量の具体的な距離の値を知ることも
可能であり、ターゲット側の作業者が基準位置近くに移
動することが可能となるという卓越した効果がある。
【0080】
【図1】本発明の第1実施例の測量機の電気的構成を説
明する図である。
明する図である。
【図2】第1実施例の「位置情報」の駆動信号を説明す
る図である。
る図である。
【図3】第1実施例の「距離情報」の駆動信号を説明す
る図である。
る図である。
【図4】第1実施例の動作を説明する図である。
【図5】第1実施例の使用例を説明する図である。
【図6】第2実施例の測量機の電気的構成を説明する図
である。
である。
【図7】第2実施例の「位置情報」の駆動信号を説明す
る図である。
る図である。
【図8】第2実施例の「距離情報」の駆動信号を説明す
る図である。
る図である。
【図9】第2実施例の動作を説明する図である。
【図10】第2実施例の使用例を説明する図である。
1000 第1実施例の測量機 1100 第2実施例の測量機 2000 ターゲット 2100 アクリルターゲット板 110 距離情報用レーザーダイオード 120 位置情報用レーザーダイオード 200 レーザーダイオード駆動部 300 測角回路 410 測距発光部 420 測距受光部 500 光波測距回路 600 CPU 700 電源部 800 表示部 900 キーボード部
Claims (9)
- 【請求項1】 位置情報を示すための第1の発光手段
と、距離情報を示すための第2の発光手段と、ターゲッ
トまでの距離を測定するための測距手段と、この測距手
段の測距データに基づき、予め設定された基準位置まで
の差を演算するための演算処理手段とから構成された測
量装置であって、前記第1の発光手段は、前記ターゲッ
トが、基準位置より手前である場合には、第1のパター
ンを発光し、前記ターゲットが、基準位置より後方であ
る場合には、第2のパターンを発光し、前記第2の発光
手段は、前記測距データから予め設定された基準位置ま
での差の距離に対応する第3のパターンを発光する測量
装置。 - 【請求項2】 第1のパターンは、第2のパターンよ
り、周期の短い点滅である請求項1記載の測量装置。 - 【請求項3】 第1のパターンは、第2のパターンよ
り、周期の長い点滅である請求項1記載の測量装置。 - 【請求項4】 第3のパターンは、距離に対応して点滅
回数を変えるものである請求項1記載の測量装置。 - 【請求項5】 位置情報と距離情報とを示すための発光
手段と、ターゲットまでの距離を測定するための測距手
段と、この測距手段の測距データに基づき、予め設定さ
れた基準位置までの差を演算するための演算処理手段と
から構成された測量装置であって、発光手段は、前記位
置情報と距離情報とを識別するための第4のパターンを
発光し、前記ターゲットが、基準位置より手前である場
合には、第1のパターンを発光し、前記ターゲットが、
基準位置を後方である場合には、第2のパターンを発光
し、前記測距データから予め設定された基準位置までの
差の距離に対応する第3のパターンを発光する測量装
置。 - 【請求項6】 第4のパターンは、第1のパターン及び
第2のパターンより周期の長い点滅である請求項5記載
の測量装置。 - 【請求項7】 第1のパターンは、第2のパターンよ
り、周期の短い点滅である請求項5記載の測量装置。 - 【請求項8】 第1のパターンは、第2のパターンよ
り、周期の長い点滅である請求項5記載の測量装置。 - 【請求項9】 第3のパターンは、距離に対応して点滅
回数を変えるものである請求項5記載の測量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26102697A JPH1183484A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | 測量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26102697A JPH1183484A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | 測量装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1183484A true JPH1183484A (ja) | 1999-03-26 |
Family
ID=17356024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26102697A Pending JPH1183484A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | 測量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1183484A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7130035B2 (en) | 2004-09-27 | 2006-10-31 | Kabushiki Kaisha Topcon | Target for surveying instrument |
| EP2103904A2 (en) | 2008-03-21 | 2009-09-23 | Kabushiki Kaisha TOPCON | Measuring system |
| JP2011257151A (ja) * | 2010-06-04 | 2011-12-22 | Ohbayashi Corp | 位置計測方法、位置計測システム、及びプログラム |
| CZ304074B6 (cs) * | 2012-07-10 | 2013-09-25 | Ceské vysoké ucení technické v Praze, Fakulta stavební, Katedra speciální geodézie | Cíl pro presné cílení a merení vzdálenosti |
-
1997
- 1997-09-08 JP JP26102697A patent/JPH1183484A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7130035B2 (en) | 2004-09-27 | 2006-10-31 | Kabushiki Kaisha Topcon | Target for surveying instrument |
| EP2103904A2 (en) | 2008-03-21 | 2009-09-23 | Kabushiki Kaisha TOPCON | Measuring system |
| US7916279B2 (en) | 2008-03-21 | 2011-03-29 | Kabushiki Kaisha Topcon | Measuring system |
| JP2011257151A (ja) * | 2010-06-04 | 2011-12-22 | Ohbayashi Corp | 位置計測方法、位置計測システム、及びプログラム |
| CZ304074B6 (cs) * | 2012-07-10 | 2013-09-25 | Ceské vysoké ucení technické v Praze, Fakulta stavební, Katedra speciální geodézie | Cíl pro presné cílení a merení vzdálenosti |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040902 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A072 | Dismissal of procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A073 Effective date: 20050329 |