JPH1184286A - レーザー光源装置 - Google Patents
レーザー光源装置Info
- Publication number
- JPH1184286A JPH1184286A JP25281197A JP25281197A JPH1184286A JP H1184286 A JPH1184286 A JP H1184286A JP 25281197 A JP25281197 A JP 25281197A JP 25281197 A JP25281197 A JP 25281197A JP H1184286 A JPH1184286 A JP H1184286A
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- Japan
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- laser light
- light source
- optical box
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 レーザー光の副走査方向におけるピッチの調
整を容易に行う。 【解決手段】 半導体レーザー光源22は基台41に対
して圧入又は接着されている。コリメータレンズ23を
含む鏡筒42は基台41に取り付けられ、所定の焦点位
置に調整固定されている。光学箱43には雌ねじ孔44
が形成されており、鏡筒42の周囲に形成した雄ねじ4
5が雌ねじ孔44に螺合されることにより、レーザーユ
ニット21は光学箱43に固定されている。これによっ
て、レーザーユニット21をX−X’方向へ回転させ、
半導体レーザー光源22の2つの発光点の間隔を調整す
ることができる。
整を容易に行う。 【解決手段】 半導体レーザー光源22は基台41に対
して圧入又は接着されている。コリメータレンズ23を
含む鏡筒42は基台41に取り付けられ、所定の焦点位
置に調整固定されている。光学箱43には雌ねじ孔44
が形成されており、鏡筒42の周囲に形成した雄ねじ4
5が雌ねじ孔44に螺合されることにより、レーザーユ
ニット21は光学箱43に固定されている。これによっ
て、レーザーユニット21をX−X’方向へ回転させ、
半導体レーザー光源22の2つの発光点の間隔を調整す
ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザープリンタ
やデジタル複写機などでマルチビームを用いて光書き込
みを行うためのレーザー光源装置に関するものである。
やデジタル複写機などでマルチビームを用いて光書き込
みを行うためのレーザー光源装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、従来のレーザープリンタにおい
ては、図6に示すように主要部に感光体1と光学ユニッ
ト2が設けられ、光学ユニット2内の2つのレーザーユ
ニット3、4からそれぞれレーザー光を出射し、一方の
レーザー光をプリズム5により他方のレーザー光と平行
方向に偏向して、双方のレーザー光を1個のポリゴンミ
ラー6の反射面に照射して反射させ、レンズ7を透過し
て感光体1の面上に同時走査して書き込みを行ってい
る。これらのレーザーユニット3、4はそれぞれ半導体
レーザー光源8、9とコリメータレンズ10、11を有
し、それぞれにおいてレーザー光の焦点及び照射位置の
調整を行っている。
ては、図6に示すように主要部に感光体1と光学ユニッ
ト2が設けられ、光学ユニット2内の2つのレーザーユ
ニット3、4からそれぞれレーザー光を出射し、一方の
レーザー光をプリズム5により他方のレーザー光と平行
方向に偏向して、双方のレーザー光を1個のポリゴンミ
ラー6の反射面に照射して反射させ、レンズ7を透過し
て感光体1の面上に同時走査して書き込みを行ってい
る。これらのレーザーユニット3、4はそれぞれ半導体
レーザー光源8、9とコリメータレンズ10、11を有
し、それぞれにおいてレーザー光の焦点及び照射位置の
調整を行っている。
【0003】また、レーザーユニット3、4をずらして
レーザー光のピッチを感光体1の面上の副走査方向への
所定のピッチとなるように調整している。そのずれ量は
記録密度によって異なるが、例えば解像度が600DP
I(ドット/インチ)では、レーザー光の副走査方向の
ピッチを42μm程度に調整する必要がある。
レーザー光のピッチを感光体1の面上の副走査方向への
所定のピッチとなるように調整している。そのずれ量は
記録密度によって異なるが、例えば解像度が600DP
I(ドット/インチ)では、レーザー光の副走査方向の
ピッチを42μm程度に調整する必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
のレーザーユニット3、4の双方を移動させ、所定の走
査ピッチに合わせる作業は非常に困難である。
のレーザーユニット3、4の双方を移動させ、所定の走
査ピッチに合わせる作業は非常に困難である。
【0005】更に、最近では2つの発光点を持つレーザ
ー光源が開発されており、このような半導体レーザー光
源を使用する場合には、2つの発光点から出射されるレ
ーザー光の走査ピッチの調整は更に困難となる。
ー光源が開発されており、このような半導体レーザー光
源を使用する場合には、2つの発光点から出射されるレ
ーザー光の走査ピッチの調整は更に困難となる。
【0006】本発明の目的は、上述の問題点を解消し、
レーザー光の副走査方向におけるピッチの調整を容易に
実施できるレーザー光源装置を提供することにある。
レーザー光の副走査方向におけるピッチの調整を容易に
実施できるレーザー光源装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係るレーザー光源装置は、光束を偏向して所
定面上に集光する光学系を内蔵する光学箱と、複数の発
光点を有する半導体レーザー光源を固定した基台とから
成り、複数本のコリメートされたレーザー光を出射する
レーザー光源装置において、前記基台の外周部にねじを
刻設して、該ねじを用いて前記基台を前記光学箱に固定
することを特徴とする。
の本発明に係るレーザー光源装置は、光束を偏向して所
定面上に集光する光学系を内蔵する光学箱と、複数の発
光点を有する半導体レーザー光源を固定した基台とから
成り、複数本のコリメートされたレーザー光を出射する
レーザー光源装置において、前記基台の外周部にねじを
刻設して、該ねじを用いて前記基台を前記光学箱に固定
することを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明を図1〜図5に図示の実施
例に基づいて詳細に説明する。図1は走査光学系の構成
図であり、レーザーユニット21には、半導体レーザー
光源22、コリメータレンズ23、開口絞り24が順次
に配列されており、そのレーザー光の出射方向には、シ
リンドリカルレンズ25、モータ26により駆動される
ポリゴンミラー27が設けられている。ポリゴンミラー
27の偏向方向には、fθレンズ28、トーリックレン
ズ29、感光体30が配置されている。また、感光体3
0の有効画像領域外に固定ミラー31が配置され、その
反射方向には集光レンズ32、タイミング検知用センサ
33が設けられている。
例に基づいて詳細に説明する。図1は走査光学系の構成
図であり、レーザーユニット21には、半導体レーザー
光源22、コリメータレンズ23、開口絞り24が順次
に配列されており、そのレーザー光の出射方向には、シ
リンドリカルレンズ25、モータ26により駆動される
ポリゴンミラー27が設けられている。ポリゴンミラー
27の偏向方向には、fθレンズ28、トーリックレン
ズ29、感光体30が配置されている。また、感光体3
0の有効画像領域外に固定ミラー31が配置され、その
反射方向には集光レンズ32、タイミング検知用センサ
33が設けられている。
【0009】半導体レーザー光源22から出射されたレ
ーザー光は、コリメータレンズ23を透過することによ
り平行光とされ、開口絞り24によって絞られて所定の
ビーム形状とされる。このレーザー光は更にシリンドリ
カルレンズ25を透過して、その1方向だけが収束され
てポリゴンミラー27上に線状に照射される。そして、
ポリゴンミラー27はモータ26によって高速に回転し
ており、ポリゴンミラー27の偏向面に照射されたレー
ザー光は高速で偏向走査される。
ーザー光は、コリメータレンズ23を透過することによ
り平行光とされ、開口絞り24によって絞られて所定の
ビーム形状とされる。このレーザー光は更にシリンドリ
カルレンズ25を透過して、その1方向だけが収束され
てポリゴンミラー27上に線状に照射される。そして、
ポリゴンミラー27はモータ26によって高速に回転し
ており、ポリゴンミラー27の偏向面に照射されたレー
ザー光は高速で偏向走査される。
【0010】更に、レーザー光はfθレンズ28、トー
リックレンズ29により、感光体30の面上へ微小なス
ポットとして結像される。また、fθレンズ28、トー
リックレンズ29を透過することにより、ポリゴンミラ
ー27により等角速度で偏向走査されたレーザー光は、
感光体30の面上でそのスポット光が等速度で走査され
る。
リックレンズ29により、感光体30の面上へ微小なス
ポットとして結像される。また、fθレンズ28、トー
リックレンズ29を透過することにより、ポリゴンミラ
ー27により等角速度で偏向走査されたレーザー光は、
感光体30の面上でそのスポット光が等速度で走査され
る。
【0011】このスポット光は感光体30において矢印
の方向に繰り返して走査されるが、ポリゴンミラー27
の反射面の分割誤差があると、繰り返して情報を書き込
むタイミングがずれるので、それを防止するため、各反
射面で偏向走査される先頭のレーザー光をその有効画像
領域外の部分を利用して検知している。即ち、レーザー
光は有効画像領域外に設けられた固定ミラー31で反射
され、集光レンズ32を介して、タイミング検知用セン
サ33に導かれて検知され、走査ビームのタイミングの
調整を図っている。
の方向に繰り返して走査されるが、ポリゴンミラー27
の反射面の分割誤差があると、繰り返して情報を書き込
むタイミングがずれるので、それを防止するため、各反
射面で偏向走査される先頭のレーザー光をその有効画像
領域外の部分を利用して検知している。即ち、レーザー
光は有効画像領域外に設けられた固定ミラー31で反射
され、集光レンズ32を介して、タイミング検知用セン
サ33に導かれて検知され、走査ビームのタイミングの
調整を図っている。
【0012】そこで、従来技術で述べたように、レーザ
ー光の副走査方向のピッチを半導体レーザー光源22、
コリメータレンズ23及び開口絞り24を含めたレーザ
ーユニット21により調整する必要がある。
ー光の副走査方向のピッチを半導体レーザー光源22、
コリメータレンズ23及び開口絞り24を含めたレーザ
ーユニット21により調整する必要がある。
【0013】図2は第1の実施例を示し、半導体レーザ
ー光源22は基台41に対して圧入又は接着されてい
る。コリメータレンズ23を含む鏡筒42は基台41に
取り付けられ、所定の焦点位置に調整固定されている。
各種の光学部品が内蔵されている光学箱43には雌ねじ
孔44が形成されており、鏡筒42の周囲に形成された
雄ねじ45がこの雌ねじ孔44に螺合されることによ
り、レーザーユニット21は光学箱43に固定される。
そして、雄ねじ45を雌ねじ孔44に対して回転させる
ことによって、レーザーユニット21をX−X’方向に
調整することができる。
ー光源22は基台41に対して圧入又は接着されてい
る。コリメータレンズ23を含む鏡筒42は基台41に
取り付けられ、所定の焦点位置に調整固定されている。
各種の光学部品が内蔵されている光学箱43には雌ねじ
孔44が形成されており、鏡筒42の周囲に形成された
雄ねじ45がこの雌ねじ孔44に螺合されることによ
り、レーザーユニット21は光学箱43に固定される。
そして、雄ねじ45を雌ねじ孔44に対して回転させる
ことによって、レーザーユニット21をX−X’方向に
調整することができる。
【0014】この回転により、副走査方向のスポット光
の間隔を所定間隔、例えば600DPIでは42μm程
度に合わせ込む作業を、次のような簡便な方法で行うこ
とができる。
の間隔を所定間隔、例えば600DPIでは42μm程
度に合わせ込む作業を、次のような簡便な方法で行うこ
とができる。
【0015】(イ) レーザーユニット21から出射される
光束が平行光束である場合には、スポット光の間隔が所
定の大きさになるように、X−X’方向にレーザーユニ
ット21を回転させて、調整後に基台41の雄ねじ45
の周囲に接着剤を滴下し、レーザーユニット21を光学
箱43に固定する。この場合は、レーザーユニット21
のZ方向位置はどこでもよい。このとき、用いる接着剤
は瞬間接着剤、嫌気性接着剤、UV接着剤等が考えられ
る。
光束が平行光束である場合には、スポット光の間隔が所
定の大きさになるように、X−X’方向にレーザーユニ
ット21を回転させて、調整後に基台41の雄ねじ45
の周囲に接着剤を滴下し、レーザーユニット21を光学
箱43に固定する。この場合は、レーザーユニット21
のZ方向位置はどこでもよい。このとき、用いる接着剤
は瞬間接着剤、嫌気性接着剤、UV接着剤等が考えられ
る。
【0016】(ロ) レーザーユニット21から出射される
光束が収束光束である場合には、レーザーユニット21
自体のZ方向の所定位置まで、X−X’方向にレーザー
ユニット21を回転させてZ方向の位置調整を行う。ほ
ぼ、Z方向が所定位置になったところで、レーザーユニ
ット21をX−X’方向に回転させてスポット間隔調整
を行う。調整後に、光学箱43に対してレーザーユニッ
ト21を接着固定するのは、(イ) と同様である。
光束が収束光束である場合には、レーザーユニット21
自体のZ方向の所定位置まで、X−X’方向にレーザー
ユニット21を回転させてZ方向の位置調整を行う。ほ
ぼ、Z方向が所定位置になったところで、レーザーユニ
ット21をX−X’方向に回転させてスポット間隔調整
を行う。調整後に、光学箱43に対してレーザーユニッ
ト21を接着固定するのは、(イ) と同様である。
【0017】この2つの調整精度としては、Z方向にお
いては±0.5mm程度でよい。しかし、副走査方向の
スポット間隔は例えば600DPIでは42μm±2μ
m程度と非常に厳しい精度が要求される。このため、或
る程度Z方向位置を調整しておけば、スポット間隔を再
調整する際には、Z方向の位置調整からし直す必要はな
い。以下に記述する全ての実施例においても同様の調整
を行えるので、(イ) の場合のみを記述する。
いては±0.5mm程度でよい。しかし、副走査方向の
スポット間隔は例えば600DPIでは42μm±2μ
m程度と非常に厳しい精度が要求される。このため、或
る程度Z方向位置を調整しておけば、スポット間隔を再
調整する際には、Z方向の位置調整からし直す必要はな
い。以下に記述する全ての実施例においても同様の調整
を行えるので、(イ) の場合のみを記述する。
【0018】図3は第2の実施例の構成図を示してお
り、光学箱43には雌ねじ孔44が形成され、雄ねじ4
5には予めナット46が螺合されている。雄ねじ45は
雌ねじ孔44に螺合され、基台41をX−X’方向に回
転させることで、副走査方向の所定のピッチ間隔になる
ように調整される。所定のピッチ間隔に調整された後
に、ナット46のみをX−X’方向に回転させることに
より基台41は光学箱43に堅固に固定される。
り、光学箱43には雌ねじ孔44が形成され、雄ねじ4
5には予めナット46が螺合されている。雄ねじ45は
雌ねじ孔44に螺合され、基台41をX−X’方向に回
転させることで、副走査方向の所定のピッチ間隔になる
ように調整される。所定のピッチ間隔に調整された後
に、ナット46のみをX−X’方向に回転させることに
より基台41は光学箱43に堅固に固定される。
【0019】図4は第3の実施例を示し、光学箱43に
はねじを有しない孔47が設けられており、雄ねじ45
を孔47に挿通した状態で、雄ねじ45に対し光学箱4
3の両側から2個のナット46a、46bが螺合されて
いる。これにより、基台41のZ方向の位置決めがなさ
れ、Z方向以外の上下、左右の位置決めは、ナット46
a、46bに設けられた段部48a、48bが孔47に
嵌合することによりなされる。
はねじを有しない孔47が設けられており、雄ねじ45
を孔47に挿通した状態で、雄ねじ45に対し光学箱4
3の両側から2個のナット46a、46bが螺合されて
いる。これにより、基台41のZ方向の位置決めがなさ
れ、Z方向以外の上下、左右の位置決めは、ナット46
a、46bに設けられた段部48a、48bが孔47に
嵌合することによりなされる。
【0020】図5は第4の実施例を示しており、基台4
1と光学箱43との間に、例えばウェーブワッシャ等か
ら成る弾性体49が配置されている。雄ねじ45を光学
箱43の雌ねじ孔44に螺合することにより弾性体49
を撓ませ、基台41を光学箱43に堅固に固定すること
ができる。
1と光学箱43との間に、例えばウェーブワッシャ等か
ら成る弾性体49が配置されている。雄ねじ45を光学
箱43の雌ねじ孔44に螺合することにより弾性体49
を撓ませ、基台41を光学箱43に堅固に固定すること
ができる。
【0021】なお、この実施例において、半導体レーザ
ー光源22はフレキシブル基板50を介して図示しない
メインボードに接続されている。ただし、調整に際して
はコンタクトピンを用いてレーザー光を点灯させる。基
台41が多少回転してフレキシブル基板50が捩れて
も、調整終了後にメインボードにフレキシブル基板50
を問題なく接続することができる。
ー光源22はフレキシブル基板50を介して図示しない
メインボードに接続されている。ただし、調整に際して
はコンタクトピンを用いてレーザー光を点灯させる。基
台41が多少回転してフレキシブル基板50が捩れて
も、調整終了後にメインボードにフレキシブル基板50
を問題なく接続することができる。
【0022】また、ねじの種類は通常のねじでも特殊ね
じ、例えば2条ねじ、緩み止め雌ねじを使用しても支障
はない。
じ、例えば2条ねじ、緩み止め雌ねじを使用しても支障
はない。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るレーザ
ー光源装置は、レーザーユニットを光学箱に螺合し、更
に接着するという簡便な方法でマルチビームにおける副
走査スポット間隔の調整を実施できる。
ー光源装置は、レーザーユニットを光学箱に螺合し、更
に接着するという簡便な方法でマルチビームにおける副
走査スポット間隔の調整を実施できる。
【0024】また、ホルダと光学箱との間にナットを介
在させれば、ナットにより副走査スポット間隔を調整す
ることができる。
在させれば、ナットにより副走査スポット間隔を調整す
ることができる。
【0025】更に、光学箱にねじ孔を設けなくとも、2
つのナットを用いれば、レーザーユニットを光学箱に固
定すると共に、副走査スポット間隔を調整できる。
つのナットを用いれば、レーザーユニットを光学箱に固
定すると共に、副走査スポット間隔を調整できる。
【図1】光学系の基本構成の斜視図である。
【図2】第1の実施例の構成図である。
【図3】第2の実施例の構成図である。
【図4】第3の実施例の構成図である。
【図5】第4の実施例の構成図である。
【図6】従来例のレーザー走査装置の構成図である。
21 レーザーユニット 22 半導体レーザー光源 41 基台 42 鏡筒 43 光学箱 44 雌ねじ孔 45 雄ねじ 46 ナット 47 孔 48 凸部 49 弾性体 50 フレキシブル基板
Claims (4)
- 【請求項1】 光束を偏向して所定面上に集光する光学
系を内蔵する光学箱と、複数の発光点を有する半導体レ
ーザー光源を固定した基台とから成り、複数本のコリメ
ートされたレーザー光を出射するレーザー光源装置にお
いて、前記基台の外周部にねじを刻設して、該ねじを用
いて前記基台を前記光学箱に固定することを特徴とする
レーザー光源装置。 - 【請求項2】 前記ねじを前記光学箱に設けたねじ孔に
螺合することにより、前記基台を前記光学箱に固定した
請求項1に記載のレーザー光源装置。 - 【請求項3】 前記ねじにナットを螺合することにより
前記基台を前記光学箱に固定した請求項1に記載のレー
ザー光源装置。 - 【請求項4】 前記基台と前記光学箱の間に弾性部材を
挟み込んだ請求項1に記載のレーザー光源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25281197A JPH1184286A (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | レーザー光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25281197A JPH1184286A (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | レーザー光源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1184286A true JPH1184286A (ja) | 1999-03-26 |
Family
ID=17242549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25281197A Pending JPH1184286A (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | レーザー光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1184286A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012155100A (ja) * | 2011-01-25 | 2012-08-16 | Ricoh Co Ltd | 発光素子の調整固定構造及び光走査装置及び画像形成装置 |
| JP2013145391A (ja) * | 2013-03-11 | 2013-07-25 | Canon Inc | 光学走査装置 |
-
1997
- 1997-09-02 JP JP25281197A patent/JPH1184286A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012155100A (ja) * | 2011-01-25 | 2012-08-16 | Ricoh Co Ltd | 発光素子の調整固定構造及び光走査装置及び画像形成装置 |
| JP2013145391A (ja) * | 2013-03-11 | 2013-07-25 | Canon Inc | 光学走査装置 |
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