JPH1184977A - 画像形成装置及びその制御方法 - Google Patents
画像形成装置及びその制御方法Info
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Abstract
像剤のトナー濃度が過剰に高くなるという問題を解消
し、カブリの発生や現像性の低下による画像濃度の低下
を防止し、長期の使用によっても良好な画質と定着性に
優れた画像を得られる画像形成装置およびその制御方法
を提供する。 【解決手段】定着器10と、トナーリサイクル手段Bを
備えてなり、電源投入後に定着器10を駆動してウォー
ムアップを行う画像形成装置であり、ウォームアップ中
はトナーリサイクル手段Bの駆動を停止し、画像形成中
はトナーリサイクル手段Bを駆動する制御を行う。
Description
いた複写機、プリンタ、ファクシミリ等の画像形成装置
およびその制御方法に関するものであり、特に、トナー
リサイクル方式を適用した画像形成装置およびその制御
方法に関する。
面に一様な帯電を付与し、像露光して静電潜像を形成
し、この潜像を現像器の現像剤にて現像してトナー像を
形成し、このトナー像を転写材上に転写し、定着器によ
り定着して画像が形成される。
等のクリーニング手段によりクリーニングされ、長期に
亘り反復使用される。ここで前記クリーニング手段は感
光体上の残留トナーを効率よく掻き取り、クリーニング
されたトナーを円滑に回収する。
べて流動性や摩擦帯電電荷量が若干低下しており、現像
性の低下、カブリの発生等の問題を発生する可能性があ
るため、通常廃棄されるのが普通であるが、環境に対す
る影響を考慮した場合、廃棄トナーが全く発生しないこ
とが望ましい。そこで、感光体上に残存したトナーをク
リーニン手段のクリーニンググブレードにより回収し、
回収したトナーを現像器またはトナーホッパーに戻し、
未使用のトナーと混合して再使用するというトナーリサ
ィクル方式を適用した画像形成装置が実用されるように
なっている。
駆動され、一定量のトナーを搬送して現像器に補給する
ように構成されている。現像器においては、回収された
トナーの他に、現像剤中のトナー濃度を検知し、トナー
濃度が低下すると未使用のトナーを新たに補給し、常に
一定のトナー濃度の範囲になるようになされ、長期間に
亘って良好な現像性を維持するようにされている。現像
器中のトナーは画像形成により使用され、回収されるト
ナーはその一部であるため、常時回収したトナーを現像
器に補給してもトナー濃度がその上限を越えて高いトナ
ー濃度になることはない。
する転写材を加熱定着する定着器を備えてなる画像形成
装置においては、通常、電源が投入されると所定の温度
にまで熱ローラを加熱してトナー像を加熱定着可能とす
るために、一定時間のウォームアップがなされ、所定の
温度にまで加熱されたときに面像形成がなされるように
されている。この時に熱ローラを駆動回転することで、
上下ローラ共に加熱し定着不良の発生を防止することが
好ましい。また、画像形成装置の各部の駆動において
は、1個の駆動源から駆動伝達手段を介して駆動するよ
うに構成されている。
プ中においては、画像形成がなされていないにもかかわ
ず、トナーリサイクル手段も駆動されることとなり、ト
ナーが補給されてしまう。この時に、画像形成は行われ
ていないため、現像器中のトナーは消費されることはな
く、回収トナーが過剰に補給されることとなる。短時間
であれば多く補給されることもないが、ウォームアップ
には数分かかるため多量の回収トナーが補給されること
となる。もし、トナー濃度が上限に近い状態にある場合
は、上限を越えて過剰なトナー濃度となり、カブリや現
像性の低下という問題を発生してしまう。
中に回収トナーが補給されて現像剤のトナー濃度が過剰
に高くなるという問題を解消し、カブリの発生や現像性
の低下による画像濃度の低下を防止し、長期の使用によ
っても良好な画質と定着性に優れた画像を得られる画像
形成装置およびその制御方法を提供することを目的とす
る。
構成により達成される。
ーリサイクル手段を備えてなり、電源投入後に前記定着
器を駆動してウォームアップを行う画像形成装置の制御
方法において、前記ウォームアップ中は前記トナーリサ
イクル手段の駆動を停止し、画像形成中は前記トナーリ
サイクル手段を駆動する制御を行うことを特徴とする画
像形成装置の制御方法。』である。
成中に回収トナーが補給され、ウォームアップ中には回
収トナーが補給されないようにし、現像剤のトナー濃度
が過剰に高くなるという問題を解消し、カブリの発生や
現像性の低下による画像濃度の低下を防止し、長期の使
用によっても良好な画質と定着性に優れた画像を得るこ
とができる。
ーリサイクル手段を備えてなり、電源投入後に前記定着
器を駆動してウォームアップを行う画像形成装置におい
て、前記定着器の駆動源と前記トナーリサイクル手段の
駆動源を独立して設けたことを特徴とする画像形成装
置。』である。
とトナーリサイクル手段とを独立して設けた駆動源によ
り駆動することで、簡単な制御で確実に画像形成中に回
収トナーが補給され、ウォームアップ中には回収トナー
が補給されないようにし、同一の駆動源を用い、駆動切
り換え手段による簡単な構成により、現像剤のトナー濃
度が過剰に高くなるという問題を解消し、カブリの発生
や現像性の低下による画像濃度の低下を防止し、長期の
使用によっても良好な画質と定着性に優れた画像を得る
ことができる。
ーリサイクル手段と、前記定着器および前記トナーリサ
イクル手段を駆動する同一の駆動源を備えてなる画像形
成装置において、前記トナーリサイクル手段の駆動の遮
断と接続を行う駆動切り換え手段を設けたことを特徴と
する画像形成装置。』である。
およびトナーリサイクル手段を駆動する同一の駆動源を
備え、トナーリサイクル手段の駆動の遮断と接続を行う
ことで、画像形成中に回収トナーが補給され、ウォーム
アップ中には回収トナーが補給されないようにし、現像
剤のトナー濃度が過剰に高くなるという問題を解消し、
カブリの発生や現像性の低下による画像濃度の低下を防
止し、長期の使用によっても良好な画質と定着性に優れ
た画像を得ることができる。
着器を駆動してウォームアップを行う画像形成装置の制
御方法において、トナーリサイクル手段の駆動の遮断と
接続を行う駆動切り換え手段を設け、前記ウォームアッ
プ中は前記トナーリサイクル手段の駆動を遮断して定着
器を駆動し、前記ウォームアップ完了信号を受けて前記
トナーリサイクル手段の駆動を接続し、画像形成中にお
いては前記定着器と前記トナーリサイクル手段を同一駆
動源にて駆動する制御を行うことを特徴とする画像形成
装置の制御方法。』である。
ムアップ完了信号を受けてトナーリサイクル手段の駆動
を接続し、画像形成中においては定着器とトナーリサイ
クル手段を同一駆動源にて駆動し、画像形成中に回収ト
ナーが補給され、ウォームアップ中には回収トナーが補
給されないようにし、現像剤のトナー濃度が過剰に高く
なるという問題を解消し、カブリの発生や現像性の低下
による画像濃度の低下を防止し、長期の使用によっても
良好な画質と定着性に優れた画像を得ることができる。
びその制御方法を図面に基づいて説明する。
図である。画像形成装置は、感光体14を備え、この感
光体14はドラム状の有機感光体(OPC)が好まし
い。感光体14の周囲には、その回転方向上流側から下
流側に向かって、順に帯電器1、露光光学系2、現像器
12、転写器5、分離器6、クリーニング装置15が配
置されている。10は熱ローラにより定着する定着器で
ある。
より感光体14の表面が一様な電位に帯電され、次いで
露光光学系2により原稿4の画像が像様露光されて感光
体14の表面に静電潜像が形成される。そして、現像器
12内に収容された現像剤により、上記の静電潜像が現
像されてトナー像が形成される。
静電転写され、熱ローラー定着器10により加熱定着さ
れて定着画像が形成される。転写材Pはカセット8から
1枚ずつ送出され、搬送系9により転写器5、分離器
6、定着器10へ順に搬送される。
リーニング装置15により残留トナーがクリーニングさ
れて次の画像の形成に供される。さらにクリーニング装
置15に回収されたトナーは後述するトナーリサイクル
手段Aにより再び現像器12またはトナー補給器11に
戻されて再使用に供される。
乃至図6に示す。図2は画像形成装置に備えたトナーリ
サイクル手段Aを示す図である。この実施の形態におい
て、12は現像器、13は現像スリーブ、14は感光
体、15はクリーニング装置、16は第1のトナー搬送
スクリュー、17は第2のトナー搬送スクリュー、18
は第3のトナー搬送スクリュー、20はトナー補給器1
1に備えられるトナー補給ボックスである。トナーリサ
イクル手段Aは、第1のトナー搬送スクリュー16、第
2のトナー搬送スクリュー17、第3のトナー搬送スク
リュー18等から構成され、クリーニング装置15に回
収されるトナーを現像器12に戻す。トナー補給ボック
ス20から補給される現像剤が分配器21により分配さ
れる。
トナー搬送スクリュー16、第2のトナー搬送スクリュ
ー17及び第3のトナー搬送スクリュー18により順次
クリーニング装置15で回収したトナーを搬送し、現像
器12に具備されたリサイクルトナー専用の分配器19
に供給する様にし、現像器12内に直接供給する。
第2のトナー搬送スクリュー17、第3のトナー搬送ス
クリュー18は、それぞれ内部に回転軸16a〜18a
とこの回転軸16a〜18aに沿ってスパイラル状に設
けた羽根16b〜18bを有してなり、トナーは回転軸
16a〜18aの回転に伴って羽根16b〜18bによ
り順次搬送され、分配器19に供給され、回収したトナ
ーは再び感光体14上の潜像の現像に供される。
クル手段の他の実施の形態を示す図である。この実施の
形態では、図2と同じ符号を付した部材は、同様に構成
されるから説明を省略する。この実施の形態の画像形成
装置では、トナーリサイクル手段Aを構成する第1のト
ナー搬送スクリュー16、第2のトナー搬送スクリュー
17、第3のトナー搬送スクリュー18は、順次クリー
ニング装置15で回収したトナーを搬送し、トナー補給
ボックス20に供給するようにしたものである。
ルトナーを直接現像器12に供給するが、この実施の形
態では、トナー補給ボックス20内で新トナーと回収し
たリサイクルトナーを予め撹拌混合した後、現像器12
に供給する点で相違している。また、クリーニング装置
15としては、ブレード15aを感光体14に当接し、
回収したトナーを回収ローラ15bにより回収し、第1
のトナー搬送スクリュー16により搬送するようにして
いる。
5はメインモータによる駆動を示す図、図6は図5のVI
-VI線に沿う断面図である。
0、現像モータ200、現像攪拌モータ300及びメイ
ンモータ400を備えている。感光体駆動モータ100
の駆動力は、駆動ギア101,102により感光体14
の駆動ギア103に伝達され、感光体14を回転させ
る。現像モータ200は、現像器12の現像スリーブ1
3を駆動する。現像攪拌モータ300は、駆動ギア30
1,302,303,304,305により攪拌ローラ
を連動して回転させ、現像器12内の現像剤を攪拌す
る。
401を介して駆動プーリ402,403に伝達され、
駆動ベルト401にはテンションローラ404により所
定のテンションが与えられている。駆動プーリ402か
らの動力は、駆動軸419に設けたから駆動ギア410
から中間ギア411,412,413により、さらに給
紙クラッチ414を介して搬送系の駆動軸415に伝達
され、搬送ローラを駆動する。給紙クラッチ414は所
定のタイミングにより中間ギア413と駆動軸415と
の断続を行い、所定のタイミングで転写材Pを搬送す
る。
動軸440に設けられ、この駆動軸440に設けられた
駆動ギア420から中間軸450の中間ギア421,4
22を介して搬送系の搬送ギア423を駆動すると共
に、駆動ギア424を介して定着駆動軸430を駆動す
る。定着駆動軸430に設けられた駆動ギア431を介
して定着器10の駆動ギア432を駆動する。
441からの駆動力は、中間軸460の中間ギア46
1,462を介してリサイクル駆動軸470に遊動可能
に設けられた駆動ギア471に伝達される。リサイクル
駆動軸470には駆動切り換え手段であるリサイクルク
ラッチ472が設けられ、このリサイクルクラッチ47
2により駆動力が駆動ギア471からリサイクル駆動軸
470に伝達され、第1のトナー搬送スクリュー16を
駆動する。
図7及び図8に基づき説明する。図7は制御ブロック図
である。画像形成装置は制御手段500を備え、この制
御手段に電源スイッチSW、定着温度検知センサS、コ
ピーボタンBTからの情報が入力され、これに基づき駆
動源Bである感光体駆動モータ100、現像モータ20
0、現像攪拌モータ300及びメインモータ400の駆
動、トナーリサイクル手段Aであるリサイクルクラッチ
472および表示手段Cを駆動する。
チャートである。ステップaにおいて、電源が投入され
ると、定着温度検知センサSからの定着温度が所定温度
以上か否かの判断が行われる(ステップb)。電源が投
入された状態では、トナーリサイクル手段であるリサイ
クルクラッチ472は接続されている。
には、リサイクルクラッチ472の接続が離れ(ステッ
プc)、定着器10を駆動してウォームアップを行う
(ステップd)。
には、リサイクルクラッチ472が接続されたままの状
態でトナーリサイクル手段が駆動し(ステップe)、表
示手段Cに「READY」の表示を行う(ステップ
f)。
定着器10と、トナーリサイクル手段Aを備えており、
電源投入後に定着器10を駆動してウォームアップを行
い、ウォームアップ中はトナーリサイクル手段Aの駆動
を停止し、画像形成中はトナーリサイクル手段Aを駆動
する制御を行う。
れ、ウォームアップ中には回収トナーが補給されないか
ら、現像剤のトナー濃度が過剰に高くなるという問題を
解消することができ、カブリの発生や現像性の低下によ
る画像濃度の低下を防止し、長期の使用によっても良好
な画質と定着性に優れた画像を得ることができる。
0と、トナーリサイクル手段Aと、定着器10およびト
ナーリサイクル手段Aを駆動する同一の駆動源、即ちメ
インモータ400を備えており、このトナーリサイクル
手段Aの駆動の遮断と接続を行う駆動切り換え手段が設
けられ、この駆動切り換え手段はリサイクルクラッチ4
72により構成されている。
を駆動する同一の駆動源、即ちメインモータ400を備
え、トナーリサイクル手段Aの駆動の遮断と接続を行う
ことで、画像形成中に回収トナーが補給され、ウォーム
アップ中には回収トナーが補給されないようにしてい
る。このように、同一の駆動源を用い、駆動切り換え手
段による簡単な構成により、現像剤のトナー濃度が過剰
に高くなるという問題を解消することができ、カブリの
発生や現像性の低下による画像濃度の低下を防止し、長
期の使用によっても良好な画質と定着性に優れた画像を
得ることができる。
後に定着器10を駆動してウォームアップを行い、トナ
ーリサイクル手段Aの駆動の遮断と接続を行う駆動切り
換え手段が設けられている。そして、ウォームアップ中
はトナーリサイクル手段Aの駆動を遮断して定着器10
を駆動し、ウォームアップ完了信号を受けてトナーリサ
イクル手段Aの駆動を接続し、画像形成中においては定
着器10とトナーリサイクル手段Aを同一駆動源にて駆
動する制御を行う。
けてトナーリサイクル手段Aの駆動を接続し、画像形成
中においては定着器10とトナーリサイクル手段Aを同
一駆動源にて駆動し、画像形成中に回収トナーが補給さ
れ、ウォームアップ中には回収トナーが補給されないよ
うにし、現像剤のトナー濃度が過剰に高くなるという問
題を確実に解消し、カブリの発生や現像性の低下による
画像濃度の低下を防止し、長期の使用によっても良好な
画質と定着性に優れた画像を得ることができる。
動系を示す図、図10は図9のX-X線に沿う断面図であ
る。この実施の形態では、図1乃至図8の実施の形態と
同じ構成は、同じ符号を付して説明を省略する。
70を専用のリサイクル駆動モータ600により駆動可
能にしている。この請求項2記載の発明では、定着器1
0の駆動源、即ちメインモータ400と、トナーリサイ
クル手段Aの駆動源、即ちリサイクル駆動モータ600
を独立して設けている。
手段Aとを独立して設けた駆動源により駆動すること
で、簡単な制御で確実に画像形成中に回収トナーが補給
され、ウォームアップ中には回収トナーが補給されない
ようにし、現像剤のトナー濃度が過剰に高くなるという
問題を解消することができ、カブリの発生や現像性の低
下による画像濃度の低下を防止し、長期の使用によって
も良好な画質と定着性に優れた画像を得ることができ
る。
は、画像形成中に回収トナーが補給され、ウォームアッ
プ中には回収トナーが補給されないようにしたから、現
像剤のトナー濃度が過剰に高くなるという問題を解消す
ることができ、カブリの発生や現像性の低下による画像
濃度の低下を防止し、良好な画質と定着性に優れた画像
を得ることができる。
リサイクル手段とを独立して設けた駆動源により駆動す
ることで、簡単な制御で確実に画像形成中に回収トナー
が補給され、ウォームアップ中には回収トナーが補給さ
れないようにしたから、同一の駆動源を用い、駆動切り
換え手段による簡単な構成により、現像剤のトナー濃度
が過剰に高くなるという問題を解消し、カブリの発生や
現像性の低下による画像濃度の低下を防止し、良好な画
質と定着性に優れた画像を得ることができる。
トナーリサイクル手段を駆動する同一の駆動源を備え、
トナーリサイクル手段の駆動の遮断と接続を行うこと
で、画像形成中に回収トナーが補給され、ウォームアッ
プ中には回収トナーが補給されないようにしたから、現
像剤のトナー濃度が過剰に高くなるという問題を解消す
ることができ、カブリの発生や現像性の低下による画像
濃度の低下を防止し、良好な画質と定着性に優れた画像
を得ることができる。
完了信号を受けてトナーリサイクル手段の駆動を接続
し、画像形成中においては定着器とトナーリサイクル手
段を同一駆動源にて駆動し、画像形成中に回収トナーが
補給され、ウォームアップ中には回収トナーが補給され
ないようにしたから、現像剤のトナー濃度が過剰に高く
なるという問題を解消し、カブリの発生や現像性の低下
による画像濃度の低下を防止し、良好な画質と定着性に
優れた画像を得ることができる。
示す図である。
他の実施の形態を示す図である。
ある。
図である。
Claims (4)
- 【請求項1】定着器と、トナーリサイクル手段を備えて
なり、電源投入後に前記定着器を駆動してウォームアッ
プを行う画像形成装置の制御方法において、前記ウォー
ムアップ中は前記トナーリサイクル手段の駆動を停止
し、画像形成中は前記トナーリサイクル手段を駆動する
制御を行うことを特徴とする画像形成装置の制御方法。 - 【請求項2】定着器と、トナーリサイクル手段を備えて
なり、電源投入後に前記定着器を駆動してウォームアッ
プを行う画像形成装置において、前記定着器の駆動源と
前記トナーリサイクル手段の駆動源を独立して設けたこ
とを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】定着器と、トナーリサイクル手段と、前記
定着器および前記トナーリサイクル手段を駆動する同一
の駆動源を備えてなる画像形成装置において、前記トナ
ーリサイクル手段の駆動の遮断と接続を行う駆動切り換
え手段を設けたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項4】電源投入後に定着器を駆動してウォームア
ップを行う画像形成装置の制御方法において、トナーリ
サイクル手段の駆動の遮断と接続を行う駆動切り換え手
段を設け、前記ウォームアップ中は前記トナーリサイク
ル手段の駆動を遮断して定着器を駆動し、前記ウォーム
アップ完了信号を受けて前記トナーリサイクル手段の駆
動を接続し、画像形成中においては前記定着器と前記ト
ナーリサイクル手段を同一駆動源にて駆動する制御を行
うことを特徴とする画像形成装置の制御方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP24003597A JP3985303B2 (ja) | 1997-09-04 | 1997-09-04 | 画像形成装置 |
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|---|---|---|---|
| JP24003597A JP3985303B2 (ja) | 1997-09-04 | 1997-09-04 | 画像形成装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH1184977A true JPH1184977A (ja) | 1999-03-30 |
| JPH1184977A5 JPH1184977A5 (ja) | 2004-07-08 |
| JP3985303B2 JP3985303B2 (ja) | 2007-10-03 |
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ID=17053508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24003597A Expired - Fee Related JP3985303B2 (ja) | 1997-09-04 | 1997-09-04 | 画像形成装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3985303B2 (ja) |
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