JPH1185201A - パラメータ設定支援装置 - Google Patents
パラメータ設定支援装置Info
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- JPH1185201A JPH1185201A JP9244160A JP24416097A JPH1185201A JP H1185201 A JPH1185201 A JP H1185201A JP 9244160 A JP9244160 A JP 9244160A JP 24416097 A JP24416097 A JP 24416097A JP H1185201 A JPH1185201 A JP H1185201A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 各パラメータ設定値ごとに予めチェック・リ
ミットデータを登録する必要がなく、比較的容易にシス
テムを構築可能とすることにある。 【解決手段】 データ入力部1から入力された今回のパ
ラメータ設定値に対し、第2のデータベース6から過去
のパラメータ設定値を取り出し、ウンイドウ作成用プロ
グラム21を用いて、直線ライン上に今回のパラメータ
設定値と過去のパラメータ設定値とをプロットしたウイ
ンドウ画面を作成表示し、相互の関係から今回のパラメ
ータ設定値の良否を確認判断する。そして、今回のパラ
メータ設定値が設定値として適切であれば設定ボタンに
タッチして制御装置に設定し、またチェック・リミット
データとして利用可能であれば、登録ボタンのタッチに
より今回のパラメータ設定値をチェック・リミットデー
タとして登録する。
ミットデータを登録する必要がなく、比較的容易にシス
テムを構築可能とすることにある。 【解決手段】 データ入力部1から入力された今回のパ
ラメータ設定値に対し、第2のデータベース6から過去
のパラメータ設定値を取り出し、ウンイドウ作成用プロ
グラム21を用いて、直線ライン上に今回のパラメータ
設定値と過去のパラメータ設定値とをプロットしたウイ
ンドウ画面を作成表示し、相互の関係から今回のパラメ
ータ設定値の良否を確認判断する。そして、今回のパラ
メータ設定値が設定値として適切であれば設定ボタンに
タッチして制御装置に設定し、またチェック・リミット
データとして利用可能であれば、登録ボタンのタッチに
より今回のパラメータ設定値をチェック・リミットデー
タとして登録する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、石油精製その他各
種プラントのプラント制御システムのヒューマン・マシ
ン・インタフェース(HMI)として用いるパラメータ
設定支援装置に係わり、特に運転・管理用パラメータや
出力信号値を設定・変更する際の支援機能を果たすパラ
メータ設定支援装置に関する。
種プラントのプラント制御システムのヒューマン・マシ
ン・インタフェース(HMI)として用いるパラメータ
設定支援装置に係わり、特に運転・管理用パラメータや
出力信号値を設定・変更する際の支援機能を果たすパラ
メータ設定支援装置に関する。
【0002】
【従来の技術】プラント制御システムでは、各種の運転
・管理用パラメータや出力信号値を用いて、プラントの
運転制御を行っている。この運転・管理用パラメータ
は、プロセス制御のためのPID(P:比例,I:積
分,D:微分)パラメータの他、制御の目的に応じて各
種の演算用パラメータを用いて、所要の演算を実行し、
その演算結果に基づいてプラントの運転を実施する。従
って、運転・管理用パラメータは、プラントを安全、か
つ、効率的に運転する観点から非常に重要なものであ
る。
・管理用パラメータや出力信号値を用いて、プラントの
運転制御を行っている。この運転・管理用パラメータ
は、プロセス制御のためのPID(P:比例,I:積
分,D:微分)パラメータの他、制御の目的に応じて各
種の演算用パラメータを用いて、所要の演算を実行し、
その演算結果に基づいてプラントの運転を実施する。従
って、運転・管理用パラメータは、プラントを安全、か
つ、効率的に運転する観点から非常に重要なものであ
る。
【0003】一般に、運転・管理用パラメータは、プラ
ント建設時にエンジニアリングメーカから初期値として
提示される場合が多い。しかし、その後、試運転段階で
漸次変更され、さらに必要に応じてプラントユーザが運
転状況,製品の品質その他の要望を考慮しながら逐次変
更する場合が多い。
ント建設時にエンジニアリングメーカから初期値として
提示される場合が多い。しかし、その後、試運転段階で
漸次変更され、さらに必要に応じてプラントユーザが運
転状況,製品の品質その他の要望を考慮しながら逐次変
更する場合が多い。
【0004】ところで、プラントの安全面から考えれ
ば、パラメータの設定変更には一定の制約をかけるべき
である。なぜならば、オペレータがパラメータを設定変
更する際に、単位を間違えたり(kg/cm 2 とPa等)、
数値自体を桁違いで入力する恐れがあるからである。本
来は、プラントのハードウエアの制約から上下限の設定
範囲が決められ、またプラントに急激な変動を与えない
ための変化率制限値などが決められている筈である。
ば、パラメータの設定変更には一定の制約をかけるべき
である。なぜならば、オペレータがパラメータを設定変
更する際に、単位を間違えたり(kg/cm 2 とPa等)、
数値自体を桁違いで入力する恐れがあるからである。本
来は、プラントのハードウエアの制約から上下限の設定
範囲が決められ、またプラントに急激な変動を与えない
ための変化率制限値などが決められている筈である。
【0005】そこで、従来の制御システムにおいては、
入力されるパラメータをチェックするために安全装置が
設けられている。この安全装置は、オペレータが入力す
るパラメータが予め定めた設定範囲を越えないようにチ
ェックしたり、変化率制限値にかけて設定するなどのパ
ラメータ設定支援機能をもっている。
入力されるパラメータをチェックするために安全装置が
設けられている。この安全装置は、オペレータが入力す
るパラメータが予め定めた設定範囲を越えないようにチ
ェックしたり、変化率制限値にかけて設定するなどのパ
ラメータ設定支援機能をもっている。
【0006】一方、出力信号値は、オペレータが手動操
作により、回転数を設定したり、弁の開度を設定したり
するときの設定値である。この出力信号値は、プロセス
の運転条件に直接関わってくることから、その設定変更
には最大限の注意を払う必要がある。しかし、この場合
にも、前記パラメータと同様に誤設定することがあるの
で、これを回避する意味から設定支援機能をもつ安全装
置が用いられている。
作により、回転数を設定したり、弁の開度を設定したり
するときの設定値である。この出力信号値は、プロセス
の運転条件に直接関わってくることから、その設定変更
には最大限の注意を払う必要がある。しかし、この場合
にも、前記パラメータと同様に誤設定することがあるの
で、これを回避する意味から設定支援機能をもつ安全装
置が用いられている。
【0007】以上述べたパラメータ設定および出力信号
値の設定は、ほぼ同様の機能であるので、以下の説明で
はこれらの設定値をまとめて、パラメータ設定値と総称
する。
値の設定は、ほぼ同様の機能であるので、以下の説明で
はこれらの設定値をまとめて、パラメータ設定値と総称
する。
【0008】図8は従来のこの種のパラメータ設定支援
機能をもった安全装置の構成図である。この装置は、オ
ペレータがパラメータ名称とともにパラメータ設定値を
データ入力部51から入力すると、認識部52では、パ
ラメータ名称およびパラメータ設定値を取得し、一次的
な妥当性を判断する。この妥当性の判断は、例えばパラ
メータ名称が存在するか、或いはパラメータ設定値が予
め大雑把に定めた設定範囲や変化率制限値に引っ掛かっ
ているかなどを判断する。ここで、妥当性有りと判断さ
れたとき、制御部53に引き渡す。この制御部53で
は、予め制限値データベース54にパラメータ名称とと
もにパラメータ設定範囲や変化率制限範囲が指定されて
いるので、認識部52より渡されるパラメータ設定値が
パラメータ設定範囲や変化率制限範囲内に有るか否かを
判断し、範囲内にあればそのパラメータ設定値をそのま
ま設定出力部55を通してプロセスコントローラなどの
制御装置に設定し、また設定範囲などを越えている場合
には設定範囲内の値に変換し、設定出力部55を通して
制御装置に設定する。なお、制限値データベース54の
内容はエディタ56で編集可能になっている。
機能をもった安全装置の構成図である。この装置は、オ
ペレータがパラメータ名称とともにパラメータ設定値を
データ入力部51から入力すると、認識部52では、パ
ラメータ名称およびパラメータ設定値を取得し、一次的
な妥当性を判断する。この妥当性の判断は、例えばパラ
メータ名称が存在するか、或いはパラメータ設定値が予
め大雑把に定めた設定範囲や変化率制限値に引っ掛かっ
ているかなどを判断する。ここで、妥当性有りと判断さ
れたとき、制御部53に引き渡す。この制御部53で
は、予め制限値データベース54にパラメータ名称とと
もにパラメータ設定範囲や変化率制限範囲が指定されて
いるので、認識部52より渡されるパラメータ設定値が
パラメータ設定範囲や変化率制限範囲内に有るか否かを
判断し、範囲内にあればそのパラメータ設定値をそのま
ま設定出力部55を通してプロセスコントローラなどの
制御装置に設定し、また設定範囲などを越えている場合
には設定範囲内の値に変換し、設定出力部55を通して
制御装置に設定する。なお、制限値データベース54の
内容はエディタ56で編集可能になっている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、安全装置の
パラメータ設定支援機能は、チェックするための設定範
囲や変化率制限範囲などを事前にデータベース54に格
納する必要があるが、効率運転や安全運転の観点から言
えば、全てのパラメータ設定値についてパラメータ設定
範囲や変化率制限範囲を設定する必要がある。
パラメータ設定支援機能は、チェックするための設定範
囲や変化率制限範囲などを事前にデータベース54に格
納する必要があるが、効率運転や安全運転の観点から言
えば、全てのパラメータ設定値についてパラメータ設定
範囲や変化率制限範囲を設定する必要がある。
【0010】しかし、全ての制御個所,運転個所ごとに
細かく設定範囲などを実装することは、制御システム構
築のエンジニアリングが非常に煩雑になることから、比
較的重要なパラメータ設定値以外の設定値の場合には設
定していないといつた問題がある。従って、実際上、最
重要個所のみ、安全装置を設けているのが実情である。
細かく設定範囲などを実装することは、制御システム構
築のエンジニアリングが非常に煩雑になることから、比
較的重要なパラメータ設定値以外の設定値の場合には設
定していないといつた問題がある。従って、実際上、最
重要個所のみ、安全装置を設けているのが実情である。
【0011】また、安全装置においては、認識部52に
全てのパラメータ設定値に対して大雑把な設定範囲など
を設け、入力されるパラメータ設定値を大雑把な設定範
囲に基づいて判断し、適切であれば当該パラメータ設定
値をそのまま設定出力部55を通して制御装置に設定し
ているが、設定支援機能としては十分なものではない。
全てのパラメータ設定値に対して大雑把な設定範囲など
を設け、入力されるパラメータ設定値を大雑把な設定範
囲に基づいて判断し、適切であれば当該パラメータ設定
値をそのまま設定出力部55を通して制御装置に設定し
ているが、設定支援機能としては十分なものではない。
【0012】本発明は上記実情に鑑みてなされたもの
で、今回のパラメータ設定値と逐次蓄積された過去のパ
ラメータ設定値とパラメータ設定範囲,変化率制限範囲
等のチェック・リミットデータとの関係が容易に確認可
能に表示し、オペレータの確認の下に制御装置に設定
し、誤設定や桁違いをなくし、プラントの安全を確保す
るパラメータ設定支援装置を提供することにある。
で、今回のパラメータ設定値と逐次蓄積された過去のパ
ラメータ設定値とパラメータ設定範囲,変化率制限範囲
等のチェック・リミットデータとの関係が容易に確認可
能に表示し、オペレータの確認の下に制御装置に設定
し、誤設定や桁違いをなくし、プラントの安全を確保す
るパラメータ設定支援装置を提供することにある。
【0013】また、本発明の他の目的は、予めパラメー
タ設定範囲,変化率制限範囲等のチェック・リミットデ
ータが設定されていない場合でも、今回のパラメータ設
定値と過去のパラメータ設定値とから最適なチェック・
リミットデータを取得するパラメータ設定支援装置を提
供することにある。
タ設定範囲,変化率制限範囲等のチェック・リミットデ
ータが設定されていない場合でも、今回のパラメータ設
定値と過去のパラメータ設定値とから最適なチェック・
リミットデータを取得するパラメータ設定支援装置を提
供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1ないし請求項3に対応する発明は、入力さ
れるパラメータ設定値を、予め登録されているチェック
・リミットデータに基づいて判断し、所要の制御装置に
設定するパラメータ設定支援装置において、パラメータ
ごとのチェック・リミットデータおよび過去の設定履歴
データを記憶する記憶手段と、入力される今回パラメー
タ設定値に対し、描画された所定のライン上に当該今回
のパラメータ設定値と予め記憶手段に記憶されているチ
ェック・リミットデータと過去の設定履歴データとを順
次プロットし、かつ、少なくとも設定ボタンをもつウイ
ンドウ画面を作成しタッチ式表示部に表示する手段と、
この表示されたウインドウ画面に基づき、設定ボタンの
操作信号を受けたとき、前記今回のパラメータ設定値を
前記制御装置に設定するとともに、前記記憶手段に過去
の設定履歴データとして設定する手段とを設けたもので
ある。
に、請求項1ないし請求項3に対応する発明は、入力さ
れるパラメータ設定値を、予め登録されているチェック
・リミットデータに基づいて判断し、所要の制御装置に
設定するパラメータ設定支援装置において、パラメータ
ごとのチェック・リミットデータおよび過去の設定履歴
データを記憶する記憶手段と、入力される今回パラメー
タ設定値に対し、描画された所定のライン上に当該今回
のパラメータ設定値と予め記憶手段に記憶されているチ
ェック・リミットデータと過去の設定履歴データとを順
次プロットし、かつ、少なくとも設定ボタンをもつウイ
ンドウ画面を作成しタッチ式表示部に表示する手段と、
この表示されたウインドウ画面に基づき、設定ボタンの
操作信号を受けたとき、前記今回のパラメータ設定値を
前記制御装置に設定するとともに、前記記憶手段に過去
の設定履歴データとして設定する手段とを設けたもので
ある。
【0015】このような手段を講じたことにより、表示
部またはウインドウ画面の所定のライン上に今回のパラ
メータ設定値、チェック・リミットデータおよび過去の
設定履歴データなどをプロットして表示するので、相互
の関係が容易に確認でき、オペレータは設定ボタンにタ
ッチすれば、今回パラメータ設定値がそのまま制御装置
に設定され、かつ、過去のパラメータ設定値として蓄積
されるので、誤設定や桁違いなどがなくなり、期間の経
過とともに益々信頼性の高いデータとなり、プラントの
安全性に大きく貢献できる。
部またはウインドウ画面の所定のライン上に今回のパラ
メータ設定値、チェック・リミットデータおよび過去の
設定履歴データなどをプロットして表示するので、相互
の関係が容易に確認でき、オペレータは設定ボタンにタ
ッチすれば、今回パラメータ設定値がそのまま制御装置
に設定され、かつ、過去のパラメータ設定値として蓄積
されるので、誤設定や桁違いなどがなくなり、期間の経
過とともに益々信頼性の高いデータとなり、プラントの
安全性に大きく貢献できる。
【0016】請求項4に対応する発明は、過去のパラメ
ータ設定値を格納する記憶手段と、入力される今回のパ
ラメータ設定値に対し、前記記憶手段から過去の設定履
歴データを取り出し、描画されたライン上に前記過去の
設定履歴データおよび今回のパラメータ設定値をそれぞ
れプロットし、かつ、少なくとも上限登録ボタンおよび
下限登録ボタンをもつウインドウ画面を作成し、表示部
に表示する手段と、表示されたウインドウ画面に基づ
き、前記今回のパラメータ設定値が前記過去の設定履歴
データから逸脱しているが、前記上限登録ボタンおよび
下限登録ボタンが操作されたとき、前記今回のパラメー
タ設定値を上限値または下限値として前記記憶手段に設
定する上下限設定手段とを設けたものである。
ータ設定値を格納する記憶手段と、入力される今回のパ
ラメータ設定値に対し、前記記憶手段から過去の設定履
歴データを取り出し、描画されたライン上に前記過去の
設定履歴データおよび今回のパラメータ設定値をそれぞ
れプロットし、かつ、少なくとも上限登録ボタンおよび
下限登録ボタンをもつウインドウ画面を作成し、表示部
に表示する手段と、表示されたウインドウ画面に基づ
き、前記今回のパラメータ設定値が前記過去の設定履歴
データから逸脱しているが、前記上限登録ボタンおよび
下限登録ボタンが操作されたとき、前記今回のパラメー
タ設定値を上限値または下限値として前記記憶手段に設
定する上下限設定手段とを設けたものである。
【0017】このような手段を講じたことにより、表示
されたライン上に今回のパラメータ設定値および過去の
設定履歴データをプロット表示するので、今回のパラメ
ータ設定値が過去の設定履歴データとの間でどのような
関係になっているかが容易に確認でき、予めチェック・
リミットデータが登録されておらず、かつ、今回のパラ
メータ設定値が過去の設定履歴データから逸脱していて
も、プラントの安全上などからチェック・リミットデー
タとして適切であると判断したとき、上限登録ボタンま
たは下限登録ボタンのタツチにより、容易に登録するこ
とができる。
されたライン上に今回のパラメータ設定値および過去の
設定履歴データをプロット表示するので、今回のパラメ
ータ設定値が過去の設定履歴データとの間でどのような
関係になっているかが容易に確認でき、予めチェック・
リミットデータが登録されておらず、かつ、今回のパラ
メータ設定値が過去の設定履歴データから逸脱していて
も、プラントの安全上などからチェック・リミットデー
タとして適切であると判断したとき、上限登録ボタンま
たは下限登録ボタンのタツチにより、容易に登録するこ
とができる。
【0018】さらに、請求項5に対応する発明は、描画
されたライン上に過去の設定履歴データ、今回のパラメ
ータ設定値およびチェック・リミットデータをそれぞれ
プロットしたとき、今回のパラメータ設定値がチェック
・リミットデータの範囲内または範囲外であっても、オ
ペレータが上限登録ボタンまたは下限登録ボタンをタッ
チすれば、今回のパラメータ設定値をチェック・リミッ
トデータに代わる新たなチェック・リミットデータとし
て変更できる。
されたライン上に過去の設定履歴データ、今回のパラメ
ータ設定値およびチェック・リミットデータをそれぞれ
プロットしたとき、今回のパラメータ設定値がチェック
・リミットデータの範囲内または範囲外であっても、オ
ペレータが上限登録ボタンまたは下限登録ボタンをタッ
チすれば、今回のパラメータ設定値をチェック・リミッ
トデータに代わる新たなチェック・リミットデータとし
て変更できる。
【0019】請求項6に対応する発明は、所要のパラメ
ータごとのチェック・リミットデータおよび過去の設定
履歴データを格納するとともに、今回のパラメータ設定
値を前記過去の設定履歴データとして記憶するときまた
はその前後に参照用データをペアとして記憶する記憶手
段と、入力される今回のパラメータ設定値に対し、前記
記憶手段からチェック・リミットデータ、過去の設定履
歴データ、参照用データを取り出して2次元または3次
元のグラフ画面を作成し、かつ、少なくとも設定ボタン
をもつ画面を作成し表示する手段と、表示されたグラフ
画面に基づき、前記参照データとパラメータ設定値との
相関から、今回のパラメータ設定値の設定を判断可能と
する手段とを設けたものである。
ータごとのチェック・リミットデータおよび過去の設定
履歴データを格納するとともに、今回のパラメータ設定
値を前記過去の設定履歴データとして記憶するときまた
はその前後に参照用データをペアとして記憶する記憶手
段と、入力される今回のパラメータ設定値に対し、前記
記憶手段からチェック・リミットデータ、過去の設定履
歴データ、参照用データを取り出して2次元または3次
元のグラフ画面を作成し、かつ、少なくとも設定ボタン
をもつ画面を作成し表示する手段と、表示されたグラフ
画面に基づき、前記参照データとパラメータ設定値との
相関から、今回のパラメータ設定値の設定を判断可能と
する手段とを設けたものである。
【0020】このような手段を講じたことにより、表示
されたグラフ画面の参照データとパラメータ設定値との
相関から今回のパラメータ設定値の良否が容易に判断で
き、迅速に今回のパラメータ設定値を制御装置に設定で
きる。
されたグラフ画面の参照データとパラメータ設定値との
相関から今回のパラメータ設定値の良否が容易に判断で
き、迅速に今回のパラメータ設定値を制御装置に設定で
きる。
【0021】請求項7に対応する発明は、過去のパラメ
ータ設定値を格納するとともに、パラメータ設定値を前
記過去の設定履歴データとして記憶するときまたはその
前後に参照用データをペアとして記憶する記憶手段と、
入力される今回のパラメータ設定値に対し、前記記憶手
段から過去の設定履歴データ、参照用データを取り出し
て2次元または3次元のグラフ画面を作成し、かつ、少
なくとも設定ボタンをもつ画面を作成し表示する手段
と、表示されたグラフ画面に表れる多数の過去の設定履
歴データのほぼ中心線をガイドラインまたはガイドプレ
ーンとし、また多数の過去の設定履歴データのうち外側
に位置する過去の設定履歴データからリミットラインま
たはリミットプレーンを生成表示する手段とを設けたも
のである。
ータ設定値を格納するとともに、パラメータ設定値を前
記過去の設定履歴データとして記憶するときまたはその
前後に参照用データをペアとして記憶する記憶手段と、
入力される今回のパラメータ設定値に対し、前記記憶手
段から過去の設定履歴データ、参照用データを取り出し
て2次元または3次元のグラフ画面を作成し、かつ、少
なくとも設定ボタンをもつ画面を作成し表示する手段
と、表示されたグラフ画面に表れる多数の過去の設定履
歴データのほぼ中心線をガイドラインまたはガイドプレ
ーンとし、また多数の過去の設定履歴データのうち外側
に位置する過去の設定履歴データからリミットラインま
たはリミットプレーンを生成表示する手段とを設けたも
のである。
【0022】このような手段とすることにより、予めチ
ェック・リミットデータを登録しなくても、過去の設定
履歴データを用いて、ガイドラインまたはガイドプレー
ンやリミットラインまたはリミットプレーンを生成し、
今回のパラメータ設定値の良否を判断し制御装置に設定
できる。
ェック・リミットデータを登録しなくても、過去の設定
履歴データを用いて、ガイドラインまたはガイドプレー
ンやリミットラインまたはリミットプレーンを生成し、
今回のパラメータ設定値の良否を判断し制御装置に設定
できる。
【0023】
(第1の実施の形態)図1は本発明に係わるパラメータ
設定支援装置の一実施の形態を示す構成図である。
設定支援装置の一実施の形態を示す構成図である。
【0024】この装置は、オペレータが入力するパラメ
ータ名称およびパラメータ設定値を受け付けるハードウ
エアのインタフェースとなるデータ入力部1と、このデ
ータ入力部1から入力される今回パラメータ設定値の一
次的な適正判断を実施する認識部2と、データ処理制御
部3と設定出力部4とが設けられ、さらに従来と同様に
パラメータの設定範囲または変化率制限範囲またはこれ
ら設定範囲および制限範囲の両方を含むチェック・リミ
ットデータを格納する第1のデータベース5と、運転・
管理用パラメータや出力信号値など,既に設定された過
去のパラメータ設定値である設定履歴データをパラメー
タ名称とともに蓄積されている第2のデータベース6
と、データ処理制御部3から表示制御部7を介して表示
部8が設けられている。9は前処理用の参照データを格
納する参照メモリである。
ータ名称およびパラメータ設定値を受け付けるハードウ
エアのインタフェースとなるデータ入力部1と、このデ
ータ入力部1から入力される今回パラメータ設定値の一
次的な適正判断を実施する認識部2と、データ処理制御
部3と設定出力部4とが設けられ、さらに従来と同様に
パラメータの設定範囲または変化率制限範囲またはこれ
ら設定範囲および制限範囲の両方を含むチェック・リミ
ットデータを格納する第1のデータベース5と、運転・
管理用パラメータや出力信号値など,既に設定された過
去のパラメータ設定値である設定履歴データをパラメー
タ名称とともに蓄積されている第2のデータベース6
と、データ処理制御部3から表示制御部7を介して表示
部8が設けられている。9は前処理用の参照データを格
納する参照メモリである。
【0025】前記認識部2は、データ入力部1からパラ
メータ名称とともに今回パラメータ設定値を受け取る
と、予め参照用メモリ9などに格納される大雑把なパラ
メータ設定範囲、変化率制限範囲を用いて一次的な妥当
性の判断を行う。例えばパラメータ設定値に対するパラ
メータ名称があるか、大雑把に定めたチェック・リミッ
トデータをクリアするかなど、初期段階のチェックを行
う。その理由は、後続の処理段階で全てのパラメータ設
定値を細かくチェックしても無駄となる場合があるため
である。
メータ名称とともに今回パラメータ設定値を受け取る
と、予め参照用メモリ9などに格納される大雑把なパラ
メータ設定範囲、変化率制限範囲を用いて一次的な妥当
性の判断を行う。例えばパラメータ設定値に対するパラ
メータ名称があるか、大雑把に定めたチェック・リミッ
トデータをクリアするかなど、初期段階のチェックを行
う。その理由は、後続の処理段階で全てのパラメータ設
定値を細かくチェックしても無駄となる場合があるため
である。
【0026】前記データ処理制御部3は、今回パラメー
タ設定値を受けたとき、パラメータ名称等をキーにし、
第1および第2のデータベース5および6からチェック
・リミットデータおよび過去の設定履歴データを取り出
し、表示制御部7を介して表示部8に表示し、オペレー
タ今に対し今回パラメータ設定値の確認判断を仰ぐ機能
をもっている。ここで、オペレータは、表示部8に表示
される今回パラメータ設定値が適切であると判断し所定
の設定操作を行ったとき、今回パラメータ設定値が設定
出力部4を通して外部の制御装置に送出され設定され
る。
タ設定値を受けたとき、パラメータ名称等をキーにし、
第1および第2のデータベース5および6からチェック
・リミットデータおよび過去の設定履歴データを取り出
し、表示制御部7を介して表示部8に表示し、オペレー
タ今に対し今回パラメータ設定値の確認判断を仰ぐ機能
をもっている。ここで、オペレータは、表示部8に表示
される今回パラメータ設定値が適切であると判断し所定
の設定操作を行ったとき、今回パラメータ設定値が設定
出力部4を通して外部の制御装置に送出され設定され
る。
【0027】10は第1および第2のデータベース5,
6の記憶内容を適宜に編集出力するエディタである。次
に、以上のような装置の動作について説明する。
6の記憶内容を適宜に編集出力するエディタである。次
に、以上のような装置の動作について説明する。
【0028】オペレータがデータ入力部1からパラメー
タ名称を含むパラメータ設定値を入力すると、認識部2
では、パラメータ名称およびパラメータ設定値を取得
し、参照メモリ9の参照データを参照しながら一次的な
妥当性を判断する。ここで、パラメータ設定値が大雑把
なチェックのもとに妥当性有りと判断されたとき、パラ
メータ名称とともにパラメータ設定値がデータ処理制御
部3に引き渡たされる。
タ名称を含むパラメータ設定値を入力すると、認識部2
では、パラメータ名称およびパラメータ設定値を取得
し、参照メモリ9の参照データを参照しながら一次的な
妥当性を判断する。ここで、パラメータ設定値が大雑把
なチェックのもとに妥当性有りと判断されたとき、パラ
メータ名称とともにパラメータ設定値がデータ処理制御
部3に引き渡たされる。
【0029】このデータ処理制御部3は、パラメータ名
称などをキーにして第1のデータベース5からチェック
・リミットデータを取り出し、また第2のデータベース
6から過去の設定履歴データを取り出し、今回のパラメ
ータ設定値とともに、表示制御部7に送られ、ここで表
示制御用プログラムに従って前記チェック・リミットデ
ータ、過去の設定履歴データおよび今回パラメータ設定
値を相互に比較しやすい表示状態に表示し、オペレータ
の確認判断を仰ぐものである。
称などをキーにして第1のデータベース5からチェック
・リミットデータを取り出し、また第2のデータベース
6から過去の設定履歴データを取り出し、今回のパラメ
ータ設定値とともに、表示制御部7に送られ、ここで表
示制御用プログラムに従って前記チェック・リミットデ
ータ、過去の設定履歴データおよび今回パラメータ設定
値を相互に比較しやすい表示状態に表示し、オペレータ
の確認判断を仰ぐものである。
【0030】ここで、オペレータは、今回パラメータ設
定値の内容が適切であれば、設定出力部4を通して制御
装置に送出すると同時に今回のパラメータ設定値を第2
のデータベース6に過去の設定履歴データとして該当パ
ラメータ名称のエリアに記録する。
定値の内容が適切であれば、設定出力部4を通して制御
装置に送出すると同時に今回のパラメータ設定値を第2
のデータベース6に過去の設定履歴データとして該当パ
ラメータ名称のエリアに記録する。
【0031】なお、今回パラメータ設定値の内容が不適
切であれば、オペレータに対しパラメータの設定のやり
直しを指示する。従って、以上のような実施の形態であ
れば、表示部8にチェック・リミットデータ、過去の設
定履歴データおよび今回のパラメータ設定値を相互に比
較しやすい表示形態で表示するので、オペレータは一目
で今回のパラメータ設定値がチェック・リミットデータ
からはみ出しているか、或いは過去の設定履歴データと
どのような関係にあるのか容易に把握でき、今回のパラ
メータ設定値の良否を判断できる。また、不適切な今回
のパラメータ設定値に対し、どの程度の値に変更すれば
よいかを速やかに知ることができる。
切であれば、オペレータに対しパラメータの設定のやり
直しを指示する。従って、以上のような実施の形態であ
れば、表示部8にチェック・リミットデータ、過去の設
定履歴データおよび今回のパラメータ設定値を相互に比
較しやすい表示形態で表示するので、オペレータは一目
で今回のパラメータ設定値がチェック・リミットデータ
からはみ出しているか、或いは過去の設定履歴データと
どのような関係にあるのか容易に把握でき、今回のパラ
メータ設定値の良否を判断できる。また、不適切な今回
のパラメータ設定値に対し、どの程度の値に変更すれば
よいかを速やかに知ることができる。
【0032】なお、上記実施の形態では、第1のデータ
ベース5と第2のデータベース6とを別個に設け、第1
のデータベース5にチェック・リミットデータ、第2の
データベース6に過去の設定履歴データを記憶するよう
にしたが、例えば1つのデータベースをエリア分けし、
各エリアにそれぞれチェック・リミットデータと過去の
設定履歴データとを別々に格納してもよい。 (第2の実施の形態)次に、本発明に係わるパラメータ
設定支援装置の他の実施の形態について説明する。
ベース5と第2のデータベース6とを別個に設け、第1
のデータベース5にチェック・リミットデータ、第2の
データベース6に過去の設定履歴データを記憶するよう
にしたが、例えば1つのデータベースをエリア分けし、
各エリアにそれぞれチェック・リミットデータと過去の
設定履歴データとを別々に格納してもよい。 (第2の実施の形態)次に、本発明に係わるパラメータ
設定支援装置の他の実施の形態について説明する。
【0033】図2はパラメータ設定支援装置の他の実施
の形態を示す要部の構成図である。すなわち、データ処
理制御部3には、ウインドウ画面を作成するためのウイ
ンドウ作成用プログラム21と、所要のビット数のエリ
アをもつウインドウメモリ22が設けられている。この
データ処理制御部3は、第1のデータベース5のチェッ
ク・リミットデータ、第2のデータベース6の過去の設
定履歴データおよび今回のパラメータ設定値に関し、ウ
インドウ作成用プログラム21を用いて、図3に示すよ
うな設定確認ウインドウ画面を作成する機能をもってい
る。また、表示制御部7には表示制御用プログラム23
が設けられている。この表示制御部7は、ビットマップ
メモリなどの画像メモリ24の所定の座標位置に設定確
認ウインドウ画面を貼り付けし、表示部8に表示する。
の形態を示す要部の構成図である。すなわち、データ処
理制御部3には、ウインドウ画面を作成するためのウイ
ンドウ作成用プログラム21と、所要のビット数のエリ
アをもつウインドウメモリ22が設けられている。この
データ処理制御部3は、第1のデータベース5のチェッ
ク・リミットデータ、第2のデータベース6の過去の設
定履歴データおよび今回のパラメータ設定値に関し、ウ
インドウ作成用プログラム21を用いて、図3に示すよ
うな設定確認ウインドウ画面を作成する機能をもってい
る。また、表示制御部7には表示制御用プログラム23
が設けられている。この表示制御部7は、ビットマップ
メモリなどの画像メモリ24の所定の座標位置に設定確
認ウインドウ画面を貼り付けし、表示部8に表示する。
【0034】さらに、表示部8にはタッチパネル25が
設けられ、このタッチパネル25のタッチ位置データが
データ処理制御部3に送られ、ここでいかなる操作制御
が行なわれたかを判断する。
設けられ、このタッチパネル25のタッチ位置データが
データ処理制御部3に送られ、ここでいかなる操作制御
が行なわれたかを判断する。
【0035】次に、以上のような実施の形態の動作につ
いて説明する。データ処理制御部3は、認識部2からパ
ラメータ名称とともにパラメータ設定値を受けると、パ
ラメータ名称などをキーとして第1のデータベース5か
らチェック・リミットデータを取り出し、また第2のデ
ータベース6から過去の設定履歴データを取り出し、ウ
インドウ作成用プログラム21を用いて、ウインドウメ
モリ22上に、例えば図3に示すように所定のライン2
6上にチェック・リミットデータである例えば上下限値
データをセットし、かつ、過去の設定履歴データを順次
セットしていく。
いて説明する。データ処理制御部3は、認識部2からパ
ラメータ名称とともにパラメータ設定値を受けると、パ
ラメータ名称などをキーとして第1のデータベース5か
らチェック・リミットデータを取り出し、また第2のデ
ータベース6から過去の設定履歴データを取り出し、ウ
インドウ作成用プログラム21を用いて、ウインドウメ
モリ22上に、例えば図3に示すように所定のライン2
6上にチェック・リミットデータである例えば上下限値
データをセットし、かつ、過去の設定履歴データを順次
セットしていく。
【0036】さらに、前記ライン26上に現状の設定値
の他、今回新たに設定しようとした今回パラメータ設定
値をプロットする。さらに、ライン下側の所定エリアに
は「設定」、「やり直し」、「キャンセル」などのボタ
ンキーがタッチ可能に設けられている。
の他、今回新たに設定しようとした今回パラメータ設定
値をプロットする。さらに、ライン下側の所定エリアに
は「設定」、「やり直し」、「キャンセル」などのボタ
ンキーがタッチ可能に設けられている。
【0037】以上のようにして設定確認ウインドウ画面
を作成完了すると、表示制御部7に送出する。この表示
制御部7では、表示制御用プログラム23に従って画像
メモリ24の所定座標位置に設定確認ウインドウ画面を
貼り合わせた後、表示部8に図3のように表示し、オペ
レータの確認判断を仰ぐ。
を作成完了すると、表示制御部7に送出する。この表示
制御部7では、表示制御用プログラム23に従って画像
メモリ24の所定座標位置に設定確認ウインドウ画面を
貼り合わせた後、表示部8に図3のように表示し、オペ
レータの確認判断を仰ぐ。
【0038】ここで、オペレータは、図3に示す表示状
態から明らかなように、設定しようとする今回パラメー
タ設定値が上下限値の範囲内に入っているが、過去の設
定履歴データからはみ出して設定されているいることが
一目瞭然に分かり、これによって注意が必要であること
が容易に判断できる。
態から明らかなように、設定しようとする今回パラメー
タ設定値が上下限値の範囲内に入っているが、過去の設
定履歴データからはみ出して設定されているいることが
一目瞭然に分かり、これによって注意が必要であること
が容易に判断できる。
【0039】そこで、オペレータは、この設定確認ウイ
ンドウ画面に基づき、タッチパネル25を介して「設
定」ボタンにタッチすると、データ処理制御部3ではこ
のままパラメータ設定値を設定すると判断し、設定出力
部4に出力すると同時に第2のデータベース6に過去の
設定履歴データとして保存する。一方、「やり直し」ボ
タンにタッチすれば、パラメータ設定値の設定のし直し
と判断し、また「キャンセル」ボタンにタッチすると、
パラメータ設定値をキャンセルすると判断し、それぞれ
設定値の設定のし直し、パラメータ設定値のキャンセル
を行う。
ンドウ画面に基づき、タッチパネル25を介して「設
定」ボタンにタッチすると、データ処理制御部3ではこ
のままパラメータ設定値を設定すると判断し、設定出力
部4に出力すると同時に第2のデータベース6に過去の
設定履歴データとして保存する。一方、「やり直し」ボ
タンにタッチすれば、パラメータ設定値の設定のし直し
と判断し、また「キャンセル」ボタンにタッチすると、
パラメータ設定値をキャンセルすると判断し、それぞれ
設定値の設定のし直し、パラメータ設定値のキャンセル
を行う。
【0040】従って、このような実施の形態によれば、
設定確認ウインドウ内の所定のライン26上にチェック
・リミットデータと過去の設定履歴データをプロット
し、さらに今回のパラメータ設定値をプロットするの
で、今回のパラメータ設定値がチェック・リミットデー
タおよび過去の設定履歴データとの間でどのような関係
になっているのか容易に判断でき、しかも「設定」ボタ
ンにタッチすれば今回のパラメータ設定値を速やかに制
御装置に設定でき、また過去のパラメータ設定値として
保存でき、今後の判断に有効に利用できる。 (第3の実施の形態)この実施の形態は、全てのパラメ
ータ設定値に対し図3のような設定確認ウインドウ画面
を表示すると、運転状況によっては、表示頻度が多くな
って煩わしい場合があるので、設定確認ウインドウ画面
を限定的に表示するための実施の形態である。
設定確認ウインドウ内の所定のライン26上にチェック
・リミットデータと過去の設定履歴データをプロット
し、さらに今回のパラメータ設定値をプロットするの
で、今回のパラメータ設定値がチェック・リミットデー
タおよび過去の設定履歴データとの間でどのような関係
になっているのか容易に判断でき、しかも「設定」ボタ
ンにタッチすれば今回のパラメータ設定値を速やかに制
御装置に設定でき、また過去のパラメータ設定値として
保存でき、今後の判断に有効に利用できる。 (第3の実施の形態)この実施の形態は、全てのパラメ
ータ設定値に対し図3のような設定確認ウインドウ画面
を表示すると、運転状況によっては、表示頻度が多くな
って煩わしい場合があるので、設定確認ウインドウ画面
を限定的に表示するための実施の形態である。
【0041】具体的には、表示制御部7またはデータ処
理制御部3の内部に次のような条件判断手段を設ける。 if :(今回パラメータ設定値>上限値) または
(今回パラメータ設定値<下限値) または(今回パラ
メータ設定値>設定履歴データの最大値) または(今
回パラメータ設定値<設定履歴データの最小値) また
は{(今回パラメータ設定値−現状設定値)の絶対値>
変化率制限値} then :設定確認ウインドウ画面を表示 endif つまり、以上の幾つかの条件のうち、何れか1つの条件
が成立したとき、図3に示すような設定確認ウインドウ
画面を表示する。なお、ウインドウ画面の作成および表
示の手段は第2の実施の形態と同様であるので省略す
る。
理制御部3の内部に次のような条件判断手段を設ける。 if :(今回パラメータ設定値>上限値) または
(今回パラメータ設定値<下限値) または(今回パラ
メータ設定値>設定履歴データの最大値) または(今
回パラメータ設定値<設定履歴データの最小値) また
は{(今回パラメータ設定値−現状設定値)の絶対値>
変化率制限値} then :設定確認ウインドウ画面を表示 endif つまり、以上の幾つかの条件のうち、何れか1つの条件
が成立したとき、図3に示すような設定確認ウインドウ
画面を表示する。なお、ウインドウ画面の作成および表
示の手段は第2の実施の形態と同様であるので省略す
る。
【0042】従って、この実施の形態によれば、一定の
条件成立のときのみ、オペレータに確認判断を仰ぐこと
により、表示頻度が大幅に低減でき、しかもパラメータ
設定値の安全性を確保できる。 (第4の実施の形態)この実施の形態は、全てのパラメ
ータ設定値に対してチェック・リミットデータが事前に
登録されているとは限らないことから、過去の設定履歴
データを実質的に上下限値の規範として用いることによ
り、安全対策を補償することにある。
条件成立のときのみ、オペレータに確認判断を仰ぐこと
により、表示頻度が大幅に低減でき、しかもパラメータ
設定値の安全性を確保できる。 (第4の実施の形態)この実施の形態は、全てのパラメ
ータ設定値に対してチェック・リミットデータが事前に
登録されているとは限らないことから、過去の設定履歴
データを実質的に上下限値の規範として用いることによ
り、安全対策を補償することにある。
【0043】この装置の要部構成は図2と同じ構成であ
るので、以下、図2を用いて説明する。図2と比較して
特に異なるところは、制御部3において図4上段に示す
ように上下限値なしの設定確認ウインドウ画面27と同
図下段の上下限登録ウインドウ画面28とを作成し、表
示制御部7を通して表示部8に表示し、今回パラメータ
設定値を上下限値として登録するか否かの確認判断を仰
ぐものである。
るので、以下、図2を用いて説明する。図2と比較して
特に異なるところは、制御部3において図4上段に示す
ように上下限値なしの設定確認ウインドウ画面27と同
図下段の上下限登録ウインドウ画面28とを作成し、表
示制御部7を通して表示部8に表示し、今回パラメータ
設定値を上下限値として登録するか否かの確認判断を仰
ぐものである。
【0044】具体的に述べると、データ処理制御部3
は、認識部2からパラメータ名称を含む今回パラメータ
設定値を受けると、第1のデータベース5に対してパラ
メータ名称をキーとする上下限値が存在するか否かを判
断し、上下限値があればそれを取り出し、上下限値が無
い場合には上下限値なしと判断し、さらに第2のデータ
ベース6からパラメータ名称などをキーとして過去の設
定履歴データを取り出し、ウインドウ作成用プログラム
21を用いてウインドウメモリ22に図4のような2つ
のウインドウ画面を作成し記憶する。
は、認識部2からパラメータ名称を含む今回パラメータ
設定値を受けると、第1のデータベース5に対してパラ
メータ名称をキーとする上下限値が存在するか否かを判
断し、上下限値があればそれを取り出し、上下限値が無
い場合には上下限値なしと判断し、さらに第2のデータ
ベース6からパラメータ名称などをキーとして過去の設
定履歴データを取り出し、ウインドウ作成用プログラム
21を用いてウインドウメモリ22に図4のような2つ
のウインドウ画面を作成し記憶する。
【0045】以上のようにしてウインドウ画面を作成す
ると、表示制御部7では、画像メモリ24の所定エリア
に図4のウインドウ画面を貼り付け、表示部8に表示す
る。その結果、オペレータは、図4上段の設定確認ウイ
ンドウ画面27から上下限値が設定されているか否かが
迅速に確認できる。
ると、表示制御部7では、画像メモリ24の所定エリア
に図4のウインドウ画面を貼り付け、表示部8に表示す
る。その結果、オペレータは、図4上段の設定確認ウイ
ンドウ画面27から上下限値が設定されているか否かが
迅速に確認できる。
【0046】そして、以上のような2つのウインドウ画
面を表示した後、次のような操作を行う。 (1) 上段の設定確認ウインドウ画面27に上下限値
が設定表示されておらず、かつ、今回パラメータ設定値
が過去の設定履歴データからはみ出している場合、オペ
レータに対して今回パラメータ設定値を設定するか否か
の判断を仰ぐ。
面を表示した後、次のような操作を行う。 (1) 上段の設定確認ウインドウ画面27に上下限値
が設定表示されておらず、かつ、今回パラメータ設定値
が過去の設定履歴データからはみ出している場合、オペ
レータに対して今回パラメータ設定値を設定するか否か
の判断を仰ぐ。
【0047】ここで、今回パラメータ設定値を設定する
場合には、「設定」ボタンにタッチすると、データ処理
制御部3はパラメータ設定値の設定と判断し、設定出力
部4を通して制御装置に送出するが、第2の実施の形態
と異なり、未だ過去の設定履歴データとしては設定しな
い。
場合には、「設定」ボタンにタッチすると、データ処理
制御部3はパラメータ設定値の設定と判断し、設定出力
部4を通して制御装置に送出するが、第2の実施の形態
と異なり、未だ過去の設定履歴データとしては設定しな
い。
【0048】ここで、引き続き、図4下段に記述する上
下限値の登録をするか否かの判断を仰ぐ。オペレータ
は、今回のパラメータ設定値を例えば下限値として登録
したい場合には、3つのボタンのうち、「「下限登録」
ボタンにタッチすると、今回パラメータ設定値を下限値
に登録すると判断し、第1のデータベース5に登録す
る。 (2) また、例えば設定確認ウインドウ画面27に上
下限値(図3参照)が設定されており、かつ、今回パラ
メータ設定値が上下限値内にあるとき、オペレータに設
定するか否かの判断を仰ぐ。ここで、オペレータが「設
定」ボタンにタッチすれば、今回パラメータ設定値が制
御装置に送られ設定されるが、前述と同様に過去の設定
履歴データとしては設定しない。
下限値の登録をするか否かの判断を仰ぐ。オペレータ
は、今回のパラメータ設定値を例えば下限値として登録
したい場合には、3つのボタンのうち、「「下限登録」
ボタンにタッチすると、今回パラメータ設定値を下限値
に登録すると判断し、第1のデータベース5に登録す
る。 (2) また、例えば設定確認ウインドウ画面27に上
下限値(図3参照)が設定されており、かつ、今回パラ
メータ設定値が上下限値内にあるとき、オペレータに設
定するか否かの判断を仰ぐ。ここで、オペレータが「設
定」ボタンにタッチすれば、今回パラメータ設定値が制
御装置に送られ設定されるが、前述と同様に過去の設定
履歴データとしては設定しない。
【0049】ここで、オペレータが図4下段の「登録し
ない」ボタンにタッチするか、「下限登録」ボタンにタ
ッチするかによって異なる。「下限登録」ボタンにタッ
チすれば、第1のデータベース5に既に登録されている
下限値に代り、今回パラメータ設定値が下限値として変
更登録され、また「登録しない」ボタンにタッチすれ
ば、今回パラメータ設定値を過去の設定履歴データとし
て第2のデータベース6に設定するが、上下限値として
は登録しない。 (3) さらに、上下限値が設定表示され、かつ、今回
パラメータ設定値が上下限値から外れている場合があり
うるが、この場合にも前記(2)と同様の手順によって
登録処理を行う。
ない」ボタンにタッチするか、「下限登録」ボタンにタ
ッチするかによって異なる。「下限登録」ボタンにタッ
チすれば、第1のデータベース5に既に登録されている
下限値に代り、今回パラメータ設定値が下限値として変
更登録され、また「登録しない」ボタンにタッチすれ
ば、今回パラメータ設定値を過去の設定履歴データとし
て第2のデータベース6に設定するが、上下限値として
は登録しない。 (3) さらに、上下限値が設定表示され、かつ、今回
パラメータ設定値が上下限値から外れている場合があり
うるが、この場合にも前記(2)と同様の手順によって
登録処理を行う。
【0050】従って、このような実施の形態によれば、
上下限値が登録されていない場合でも、オペレータが今
回パラメータ設定値と過去の設定履歴データとを見なが
ら、今回パラメータ設定値が上下限値として適切である
と判断したときには今回パラメータ設定値を上下限値と
して登録することができ、全く煩雑さなく上下限値を登
録できる。また、上下限値が登録されている場合でも、
この上下限値および今回パラメータ設定値を判断しなが
ら、今回パラメータ設定値を上下限値として変更登録可
能であるので、プラントの運転状況を判断しながら、適
切に上下限値を変更できる。 (第5の実施の形態)図5は本発明に係わるパラメータ
設定支援装置の他の実施の形態を示す構成図である。な
お、図1、図2と同一部分には同一符号を付して説明す
る。
上下限値が登録されていない場合でも、オペレータが今
回パラメータ設定値と過去の設定履歴データとを見なが
ら、今回パラメータ設定値が上下限値として適切である
と判断したときには今回パラメータ設定値を上下限値と
して登録することができ、全く煩雑さなく上下限値を登
録できる。また、上下限値が登録されている場合でも、
この上下限値および今回パラメータ設定値を判断しなが
ら、今回パラメータ設定値を上下限値として変更登録可
能であるので、プラントの運転状況を判断しながら、適
切に上下限値を変更できる。 (第5の実施の形態)図5は本発明に係わるパラメータ
設定支援装置の他の実施の形態を示す構成図である。な
お、図1、図2と同一部分には同一符号を付して説明す
る。
【0051】この実施の形態は、今回パラメータ設定値
を設定するに際し、例えばプロセスなどから参照データ
を取り込み、参照データとパラメータ設定値との相関を
見るためのグラフを描画することにある。
を設定するに際し、例えばプロセスなどから参照データ
を取り込み、参照データとパラメータ設定値との相関を
見るためのグラフを描画することにある。
【0052】この装置は、図1に示す構成に新たに、プ
ロセスセンサ31と補助入力部32とを設け、プロセス
センサ31から参照データを取り込み、今回パラメータ
設定値を第2のデータベース6に過去の設定履歴データ
として設定するとき、この設定と同時または相前後して
参照データをペアの形で設定する構成である。
ロセスセンサ31と補助入力部32とを設け、プロセス
センサ31から参照データを取り込み、今回パラメータ
設定値を第2のデータベース6に過去の設定履歴データ
として設定するとき、この設定と同時または相前後して
参照データをペアの形で設定する構成である。
【0053】また、表示制御部7またはデータ処理制御
部3にグラフウインドウ作成用プログラム33およびウ
インドウメモリ34を設け、プログラム33を用いて、
ウインドウメモリ34に図6に示すような設定確認グラ
フウインドウ画面35を作成する構成である。
部3にグラフウインドウ作成用プログラム33およびウ
インドウメモリ34を設け、プログラム33を用いて、
ウインドウメモリ34に図6に示すような設定確認グラ
フウインドウ画面35を作成する構成である。
【0054】なお、参照データとしては、プロセスライ
ンから取得しているが、他の参考となりうるデータであ
れば、直接の制御対象に関係するプロセスデータでなく
てもよい。例えば制御システム内の他のパラメータと
か、或いはパラメータ設定値との間で関連性のある他の
制御対象などの離散値でも構わない。
ンから取得しているが、他の参考となりうるデータであ
れば、直接の制御対象に関係するプロセスデータでなく
てもよい。例えば制御システム内の他のパラメータと
か、或いはパラメータ設定値との間で関連性のある他の
制御対象などの離散値でも構わない。
【0055】次に、以上のような装置の動作について説
明する。この装置の好適な利用例としては、例えば複数
の流体を混合して所定のPHの混合流体を取得するに際
し、第1の弁の開度信号である参照データを取り込む一
方、データ入力部1から手動入力により第2の弁の開度
である今回パラメータ設定値(出力信号値)を設定する
場合、今回弁開度の参照データと過去の設定履歴データ
とを参照しながら、今回のパラメータ設定値を設定する
かを決定するときに有効である。
明する。この装置の好適な利用例としては、例えば複数
の流体を混合して所定のPHの混合流体を取得するに際
し、第1の弁の開度信号である参照データを取り込む一
方、データ入力部1から手動入力により第2の弁の開度
である今回パラメータ設定値(出力信号値)を設定する
場合、今回弁開度の参照データと過去の設定履歴データ
とを参照しながら、今回のパラメータ設定値を設定する
かを決定するときに有効である。
【0056】具体的に述べると、第1のデータベース5
にはパラメータ名称などをキーとして上下限値が登録さ
れており、また第2のデータベース6には同じくパラメ
ータ名称などをキーとして過去の設定履歴データおよび
参照データがペアの形で設定されている。
にはパラメータ名称などをキーとして上下限値が登録さ
れており、また第2のデータベース6には同じくパラメ
ータ名称などをキーとして過去の設定履歴データおよび
参照データがペアの形で設定されている。
【0057】この状態においてオペレータがデータ入力
部1から第2の弁を所要の開度とする今回パラメータ設
定値を入力し、認識部2を介してデータ処理制御部3に
導入する。このデータ処理制御部3は、パラメータ名称
とともに今回パラメータ設定値を受け取ると、第1のデ
ータベース5からパラメータ名称などに係わる上下限値
を取り出し、第2のデータベース6からパラメータ名称
などに係わる過去の設定履歴データおよび参照データを
取り出し、グラフウインドウ作成用プログラム33を用
いて、ウインドウメモリ34上に図6に示すような設定
確認グラフウインドウ画面35を作成する。
部1から第2の弁を所要の開度とする今回パラメータ設
定値を入力し、認識部2を介してデータ処理制御部3に
導入する。このデータ処理制御部3は、パラメータ名称
とともに今回パラメータ設定値を受け取ると、第1のデ
ータベース5からパラメータ名称などに係わる上下限値
を取り出し、第2のデータベース6からパラメータ名称
などに係わる過去の設定履歴データおよび参照データを
取り出し、グラフウインドウ作成用プログラム33を用
いて、ウインドウメモリ34上に図6に示すような設定
確認グラフウインドウ画面35を作成する。
【0058】そして、ウインドウ画面を作成完了後、表
示制御部7にて画像メモリ24の所定エリア部分に設定
確認グラフウインドウ画面を貼り付けた後、表示部8に
ウインドウ表示する。
示制御部7にて画像メモリ24の所定エリア部分に設定
確認グラフウインドウ画面を貼り付けた後、表示部8に
ウインドウ表示する。
【0059】図6はその表示例であって、参照データと
パラメータ設定値との相関をグラフで表わし、オペレー
タの判断に委ねる。この例では、第2の弁37の開度で
ある今回パラメータ設定値は、上下限値の範囲内に入っ
ているが、横軸である過去の参照値と過去の設定履歴デ
ータとの関係を見ると、右上がりの相関をもっている
が、それに対して今回パラメータ設定値は右上がりの相
関から若干外れていることが分かる。その結果、この設
定には注意を要すると判断できる。
パラメータ設定値との相関をグラフで表わし、オペレー
タの判断に委ねる。この例では、第2の弁37の開度で
ある今回パラメータ設定値は、上下限値の範囲内に入っ
ているが、横軸である過去の参照値と過去の設定履歴デ
ータとの関係を見ると、右上がりの相関をもっている
が、それに対して今回パラメータ設定値は右上がりの相
関から若干外れていることが分かる。その結果、この設
定には注意を要すると判断できる。
【0060】ここで、オペレータが表示部8のウインド
ウ表示に基づき、「設定」ボタンにタッチすれば、その
まま今回パラメータ設定値を制御装置に送出すると同時
に、補助入力部2から入力される参照データとともに今
回パラメータ設定値を第2のデータベース6に設定す
る。「やり直し」、「キャンセル」ボタンにタッチすれ
ば、設定のし直しまたは設定のキャンセルを行う。
ウ表示に基づき、「設定」ボタンにタッチすれば、その
まま今回パラメータ設定値を制御装置に送出すると同時
に、補助入力部2から入力される参照データとともに今
回パラメータ設定値を第2のデータベース6に設定す
る。「やり直し」、「キャンセル」ボタンにタッチすれ
ば、設定のし直しまたは設定のキャンセルを行う。
【0061】この実施の形態によれば、今回のパラメー
タ設定値について、参照データとの相関をグラフ表示す
ることにより、オペレータの迅速な判断を助け、さらに
確認操作の後に登録するので、制限値を越えた誤設定や
過去の設定履歴データから著しく外れた今回パラメータ
設定値を設定することがなくなり、プラントの安定運転
に大きく貢献する。
タ設定値について、参照データとの相関をグラフ表示す
ることにより、オペレータの迅速な判断を助け、さらに
確認操作の後に登録するので、制限値を越えた誤設定や
過去の設定履歴データから著しく外れた今回パラメータ
設定値を設定することがなくなり、プラントの安定運転
に大きく貢献する。
【0062】なお、他の実施の形態としては、前回のパ
ラメータ設定値を参照データとして設定することによ
り、上下限チェックと変化率のチェックとを同時にグラ
フ上で行うことができる。また、複数の参照データを用
いれば、表示部8上に3次元画像を表示し今回パラメー
タ設定値の相関を見ることができる。、 (第6の実施の形態)この実施の形態は、グラフ上に表
れる多数の過去の設定履歴データから最小二乗法などに
より中心線を求め、これをガイドライン(複数の参照デ
ータを用いた3次元表示の場合にはガイドプレーン)と
して表示し、またグラフ上に表れる多数の過去の設定履
歴データのうち最も外側に表れる過去の設定履歴データ
を用いて直線(平面)を求め、これをリミットライン
(3次元表示の場合にはリミットプレーン)として表示
することにより、今回のパラメータ設定値の設定の有無
を判断することにある。
ラメータ設定値を参照データとして設定することによ
り、上下限チェックと変化率のチェックとを同時にグラ
フ上で行うことができる。また、複数の参照データを用
いれば、表示部8上に3次元画像を表示し今回パラメー
タ設定値の相関を見ることができる。、 (第6の実施の形態)この実施の形態は、グラフ上に表
れる多数の過去の設定履歴データから最小二乗法などに
より中心線を求め、これをガイドライン(複数の参照デ
ータを用いた3次元表示の場合にはガイドプレーン)と
して表示し、またグラフ上に表れる多数の過去の設定履
歴データのうち最も外側に表れる過去の設定履歴データ
を用いて直線(平面)を求め、これをリミットライン
(3次元表示の場合にはリミットプレーン)として表示
することにより、今回のパラメータ設定値の設定の有無
を判断することにある。
【0063】1つの種類の参照データを用いて、2次元
グラフの表示を例に上げて説明する。具体的には、表示
制御部7またはデータ処理制御部3は、今回パラメータ
設定値の入力に対し、第2のデータベース6から過去の
設定履歴データおよび参照データを取り込み、グラフウ
インドウ作成用プログラム33を用いて、ウインドウメ
モリ34上に図7に示すようなグラフを表示する。
グラフの表示を例に上げて説明する。具体的には、表示
制御部7またはデータ処理制御部3は、今回パラメータ
設定値の入力に対し、第2のデータベース6から過去の
設定履歴データおよび参照データを取り込み、グラフウ
インドウ作成用プログラム33を用いて、ウインドウメ
モリ34上に図7に示すようなグラフを表示する。
【0064】しかる後、表示制御部7またはデータ処理
制御部3は、過去の多数の設定履歴データに関し、最小
二乗法を用いて中心線を求め、図示するようにガイドラ
インを設定する。次に、過去の多数の設定履歴データの
うち外側に並ぶ設定履歴データを直線で結ぶことによっ
てリミットラインを設定する。
制御部3は、過去の多数の設定履歴データに関し、最小
二乗法を用いて中心線を求め、図示するようにガイドラ
インを設定する。次に、過去の多数の設定履歴データの
うち外側に並ぶ設定履歴データを直線で結ぶことによっ
てリミットラインを設定する。
【0065】以上の状態において今回パラメータ設定値
がリミットライン内で、かつ、ガイドラインに近い位置
にプロットされていれば、オペレータの判断の下に「設
定」ボタンにタッチすれば、今回パラメータ設定値を制
御装置に送出するとともに、第2のデータベース6に設
定する。
がリミットライン内で、かつ、ガイドラインに近い位置
にプロットされていれば、オペレータの判断の下に「設
定」ボタンにタッチすれば、今回パラメータ設定値を制
御装置に送出するとともに、第2のデータベース6に設
定する。
【0066】今回パラメータ設定値がリミットラインか
ら外れている場合には、「やり直し」または「キャンセ
ル」ボタンにタッチし、設定のやり直し、今回パラメー
タ設定値のキャンセルを行う。
ら外れている場合には、「やり直し」または「キャンセ
ル」ボタンにタッチし、設定のやり直し、今回パラメー
タ設定値のキャンセルを行う。
【0067】従って、このような実施の形態よれば、過
去の設定履歴データを用いて実際のグラフ上にガイドラ
インやリミットラインを設定することができ、上下限値
がなくとも上下限値の役割を十分に果たすことができ、
また今回パラメータ設定値とガイドラインやリミットラ
インとの関係から迅速に設定の有無を決定できる。
去の設定履歴データを用いて実際のグラフ上にガイドラ
インやリミットラインを設定することができ、上下限値
がなくとも上下限値の役割を十分に果たすことができ、
また今回パラメータ設定値とガイドラインやリミットラ
インとの関係から迅速に設定の有無を決定できる。
【0068】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、今
回のパラメータ設定値、逐次蓄積された過去のパラメー
タ設定値およびチェック・リミットデータの関係を表示
部に表示するので、これら相互の関係から今回のパラメ
ータ設定値を設定するか否かを容易の確認判断でき、し
かも今回のパラメータ設定値をオペレータの確認判断の
下に制御装置に設定するので、誤設定や桁違いがなくな
り、プラントの安全運転を確保できる。
回のパラメータ設定値、逐次蓄積された過去のパラメー
タ設定値およびチェック・リミットデータの関係を表示
部に表示するので、これら相互の関係から今回のパラメ
ータ設定値を設定するか否かを容易の確認判断でき、し
かも今回のパラメータ設定値をオペレータの確認判断の
下に制御装置に設定するので、誤設定や桁違いがなくな
り、プラントの安全運転を確保できる。
【0069】また、今回のパラメータ設定値がある一定
の条件成立のとき、今回のパラメータ設定値、過去のパ
ラメータ設定値およびチェック・リミットデータの関係
を表示するので、パラメータ設定の安全性を考慮しつつ
操作の煩雑さを未然に回避できる。
の条件成立のとき、今回のパラメータ設定値、過去のパ
ラメータ設定値およびチェック・リミットデータの関係
を表示するので、パラメータ設定の安全性を考慮しつつ
操作の煩雑さを未然に回避できる。
【0070】また、予めパラメータ設定範囲,変化率制
限範囲等のチェック・リミットデータが設定されていな
い場合でも、表示画面からオペレータの確認判断の下に
今回のパラメータ設定値をチェック・リミットデータと
して、各パラメータ設定値ごとに予めチェック・リミッ
トデータを登録する必要がなくなり、システム構築のエ
ンジニアリングが比較的容易になる。
限範囲等のチェック・リミットデータが設定されていな
い場合でも、表示画面からオペレータの確認判断の下に
今回のパラメータ設定値をチェック・リミットデータと
して、各パラメータ設定値ごとに予めチェック・リミッ
トデータを登録する必要がなくなり、システム構築のエ
ンジニアリングが比較的容易になる。
【0071】さらに、今回のパラメータ設定値を過去の
設定履歴データとして保存する際、システムから採取し
た参照データも同時または前後してペアの形で保存し、
この参照データとパラメータ設定値との相関関係をグラ
フ表示することにより、今回のパラメータ設定値の良否
が容易に確認判断でき、迅速に今回のパラメータ設定値
を制御装置に設定できる。
設定履歴データとして保存する際、システムから採取し
た参照データも同時または前後してペアの形で保存し、
この参照データとパラメータ設定値との相関関係をグラ
フ表示することにより、今回のパラメータ設定値の良否
が容易に確認判断でき、迅速に今回のパラメータ設定値
を制御装置に設定できる。
【0072】さらに、予めチェック・リミットデータを
登録しなくても、過去のパラメータ設定値を用いて、ガ
イドラインまたはガイドプレーンやリミットラインまた
はリミットプレーンを容易に生成でき、これらガイドラ
インなどから今回のパラメータ設定値の良否を容易に判
断できる。
登録しなくても、過去のパラメータ設定値を用いて、ガ
イドラインまたはガイドプレーンやリミットラインまた
はリミットプレーンを容易に生成でき、これらガイドラ
インなどから今回のパラメータ設定値の良否を容易に判
断できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係わるパラメータ設定支援装置の一
実施の形態を示す構成図。
実施の形態を示す構成図。
【図2】 本発明の他の実施形態を説明する要部の構成
図。
図。
【図3】 過去の設定履歴データ、チェック・リミット
データおよび今回のパラメータ設定値を用いて作成され
たウインドウ画面を示す図。
データおよび今回のパラメータ設定値を用いて作成され
たウインドウ画面を示す図。
【図4】 過去の設定履歴データおよび今回のパラメー
タ設定値を用いて作成されたウインドウ画面から新たに
チェック・リミットデータを登録するための説明図。
タ設定値を用いて作成されたウインドウ画面から新たに
チェック・リミットデータを登録するための説明図。
【図5】 本発明に係わるパラメータ設定支援装置の他
の実施形態を示す構成図。
の実施形態を示す構成図。
【図6】 参照データとパラメータ設定値との相関をグ
ラフで表わした図。
ラフで表わした図。
【図7】 過去の設定履歴データからチェック・リミッ
トデータに相当するガイドラインやリミットラインを生
成する説明図。
トデータに相当するガイドラインやリミットラインを生
成する説明図。
【図8】 従来のパラメータ設定支援機能をもった安全
装置の構成図。
装置の構成図。
1…データ入力部 3…データ処理制御部 5…第1のデータベース 6…第2のデータベース 7…表示制御部 8…表示部 21…ウインドウ作成用プログラム 22,34…ウインドウメモリ 25…タッチスイッチ 31…プロセスセンサ 33…グラフウインドウ作成用プログラム
Claims (7)
- 【請求項1】 入力されるパラメータ設定値を、予め
登録されているチェック・リミットデータに基づいて判
断し、所要の制御装置に設定するパラメータ設定支援装
置において、 予め必要なパラメータごとにチェック・リミットデータ
を登録する第1の記憶手段と、 過去の設定履歴データを格納する第2の記憶手段と、 入力される今回のパラメータ設定値に対し、前記第1お
よび第2の記憶手段からチェック・リミットデータおよ
び過去の設定履歴データを取り出し、前記今回のパラメ
ータ設定値とともに確認操作可能に画面表示する手段
と、 を備えたことを特徴とするパラメータ設定支援装置。 - 【請求項2】 入力されるパラメータ設定値を、予め
登録されているチェック・リミットデータに基づいて判
断し、所要の制御装置に設定するパラメータ設定支援装
置において、 入力される今回のパラメータ設定値に対し、描画された
所定のライン上に今回のパラメータ設定値と予め記憶手
段に記憶されているチェック・リミットデータと過去の
設定履歴データとを順次プロットしたウインドウ画面を
作成し表示部に表示する手段を設けたことを特徴とする
パラメータ設定支援装置。 - 【請求項3】 入力されるパラメータ設定値を、予め
登録されているチェック・リミットデータに基づいて判
断し、所要の制御装置に設定するパラメータ設定支援装
置において、 パラメータごとのチェック・リミットデータおよび過去
の設定履歴データを記憶する記憶手段と、 入力される今回パラメータ設定値に対し、描画された所
定のライン上に今回のパラメータ設定値と予め記憶手段
に記憶されているチェック・リミットデータと過去の設
定履歴データとを順次プロットし、かつ、少なくとも設
定ボタンをもつウインドウ画面を作成しタッチ式表示部
に表示する手段と、 この表示されたウインドウ画面に基づき、設定ボタンの
操作信号を受けたとき、前記今回のパラメータ設定値を
前記制御装置に設定するとともに、前記記憶手段に過去
の設定履歴データとして設定する手段と、 を備えたことを特徴とするパラメータ設定支援装置。 - 【請求項4】 入力されるパラメータ設定値を判断
し、所要の制御装置に設定するパラメータ設定支援装置
において、 過去の設定履歴データを格納する記憶手段と、 入力される今回のパラメータ設定値に対し、前記記憶手
段から過去の設定履歴データを取り出し、描画された所
定のライン上に前記過去の設定履歴データおよび今回の
パラメータ設定値をそれぞれプロットし、かつ、少なく
とも上限登録ボタンおよび下限登録ボタンをもつウイン
ドウ画面を作成し、表示部に表示する手段と、 表示されたウインドウ画面に基づき、前記今回のパラメ
ータ設定値が前記過去の設定履歴データから逸脱してい
るが、前記上限登録ボタンおよび下限登録ボタンが操作
されたとき、前記今回のパラメータ設定値を上限値また
は下限値として前記記憶手段に登録する上下限登録手段
と、 を備えたことを特徴とするパラメータ設定支援装置。 - 【請求項5】 入力されるパラメータ設定値を、予め
登録されているチェック・リミットデータに基づいて判
断し、所要の制御装置に設定するパラメータ設定支援装
置において、 所要のパラメータごとのチェック・リミットデータおよ
び過去の設定履歴データを格納する記憶手段と、 入力される今回のパラメータ設定値に対し、前記記憶手
段からチェック・リミットデータおよび過去の設定履歴
データを取り出し、描画された所定のライン上に前記チ
ェック・リミットデータ、過去の設定履歴データおよび
今回のパラメータ設定値をそれぞれプロットし、かつ、
少なくとも上限登録ボタンおよび下限登録ボタンをもつ
ウインドウ画面を作成し、表示部に表示する手段と、 表示されたウインドウ画面に基づき、前記今回のパラメ
ータ設定値が前記チェック・リミットデータの範囲内ま
たは範囲外であるが、前記上限登録ボタンおよび下限登
録ボタンの操作により変更信号を受けたとき、前記今回
のパラメータ設定値を前記チェック・リミットデータに
代わる新たなチェック・リミットデータとして前記記憶
手段に登録する上下限手段と、 を備えたことを特徴とするパラメータ設定支援装置。 - 【請求項6】 入力されるパラメータ設定値を、予め
登録されているチェック・リミットデータに基づいて判
断し、所要の制御装置に設定するパラメータ設定支援装
置において、 所要のパラメータごとのチェック・リミットデータおよ
び過去の設定履歴データを格納するとともに、今回のパ
ラメータ設定値を前記過去の設定履歴データとして記憶
するときまたはその前後に参照用データをペアとして記
憶する記憶手段と、 入力される今回のパラメータ設定値に対し、前記記憶手
段からチェック・リミットデータ、過去の設定履歴デー
タ、参照用データを取り出して2次元または3次元のグ
ラフ画面を作成し、かつ、少なくとも設定ボタンをもつ
画面を作成し表示する手段と、 表示されたグラフ画面に基づき、前記参照データとパラ
メータ設定値との相関から、今回のパラメータ設定値の
設定を判断可能とする手段と、 を備えたことを特徴とするパラメータ設定支援装置。 - 【請求項7】 入力されるパラメータ設定値を判断
し、所要の制御装置に設定するパラメータ設定支援装置
において、 過去の設定履歴データを格納するとともに、今回のパラ
メータ設定値を前記過去の設定履歴データとして記憶す
るときまたはその前後に参照用データをペアとして記憶
する記憶手段と、 入力される今回のパラメータ設定値に対し、前記記憶手
段から過去の設定履歴データ、参照用データを取り出し
て2次元または3次元のグラフ画面を作成し、かつ、少
なくとも設定ボタンをもつ画面を作成し表示する手段
と、 表示されたグラフ画面に表れる複数の過去のパラメータ
設定値のほぼ中心線をガイドランイまたはガイドプレー
ンとし、また複数の過去の設定履歴データのうち外側に
位置する過去の設定履歴データからリミットラインまた
はリミットプレーンを生成表示する手段と、 を備えたことを特徴とするパラメータ設定支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9244160A JPH1185201A (ja) | 1997-09-09 | 1997-09-09 | パラメータ設定支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9244160A JPH1185201A (ja) | 1997-09-09 | 1997-09-09 | パラメータ設定支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1185201A true JPH1185201A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17114668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9244160A Withdrawn JPH1185201A (ja) | 1997-09-09 | 1997-09-09 | パラメータ設定支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1185201A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016184293A (ja) * | 2015-03-26 | 2016-10-20 | ファナック株式会社 | 工具オフセットデータの誤入力防止機能を備えた数値制御装置 |
| CN109426142A (zh) * | 2017-08-31 | 2019-03-05 | 阿自倍尔株式会社 | 控制装置及参数设定方法 |
| JPWO2024154445A1 (ja) * | 2023-01-18 | 2024-07-25 |
-
1997
- 1997-09-09 JP JP9244160A patent/JPH1185201A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016184293A (ja) * | 2015-03-26 | 2016-10-20 | ファナック株式会社 | 工具オフセットデータの誤入力防止機能を備えた数値制御装置 |
| US10018991B2 (en) | 2015-03-26 | 2018-07-10 | Fanuc Corporation | Numerical controller with function of preventing erroneous input of tool offset data |
| CN109426142A (zh) * | 2017-08-31 | 2019-03-05 | 阿自倍尔株式会社 | 控制装置及参数设定方法 |
| JP2019046026A (ja) * | 2017-08-31 | 2019-03-22 | アズビル株式会社 | 制御装置およびパラメータ設定方法 |
| JPWO2024154445A1 (ja) * | 2023-01-18 | 2024-07-25 | ||
| WO2024154445A1 (ja) * | 2023-01-18 | 2024-07-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | パラメータ調整装置、パラメータ調整方法及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060228 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060307 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20060426 |