JPH1185282A - 走行台車の走行制御システム - Google Patents

走行台車の走行制御システム

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JPH1185282A
JPH1185282A JP9259328A JP25932897A JPH1185282A JP H1185282 A JPH1185282 A JP H1185282A JP 9259328 A JP9259328 A JP 9259328A JP 25932897 A JP25932897 A JP 25932897A JP H1185282 A JPH1185282 A JP H1185282A
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JP
Japan
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traveling vehicle
traveling
vehicle
curve
sensor
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JP9259328A
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English (en)
Inventor
Hitotsugu Ozaki
仁嗣 小崎
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Murata Machinery Ltd
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Murata Machinery Ltd
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  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【解決手段】前方の走行台車5の後方の車輪支持フレー
ム8に配設された投光器s1と、後続の走行台車の前方
に位置する車輪支持フレームに、前記投光器に対向して
配設された受光器s1’と、前方の走行台車の後方の車
輪支持フレームに配設された第1反射テープ10と、該
第1反射テープと対向する位置で、且つ、後続の走行台
車の車輪支持フレームに配設された近距離センサーs2
と、後続の走行台車の台車本体の前方に配設された接近
停止センサーs3とを装備した走行台車の走行制御シス
テムに関するものである。 【効果】車間距離に応じて、高速から中速、中速から低
速、低速から停止というように、徐々に減速し、停止す
るように構成したので、安全に、しかも、短い車間距離
で後続の走行台車を走行或いは停止することができるの
で、走行台車の稼働効率を上げることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工場等の床に敷設
されたレールに沿って走行して、荷物の搬送を行う走行
台車の走行制御システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、レールに直進部と左右の
カーブが設けられている場合に、直線前方を監視して、
遠近2段階の信号を出力することができる物体反射型セ
ンサーと、カーブの右前方を監視する物体反射型センサ
ーと、カーブの左前方を監視する物体反射型センサーと
を、走行台車の台車本体に配設した走行台車の走行制御
システムが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の走行台車の走行
制御システムにおいては、センサーがレール走行台車本
体に取り付けられているために、前後して走行する2台
の走行台車本体の相対角度によっては、後続の走行台車
が、前方の走行台車の直後まで接近してからセンサー
が、オンするので、後続の走行台車が減速しきれずに、
前方の走行台車に衝突したり、或いは、後続の走行台車
が、前方の走行台車のはるか後方で、前方の走行台車を
検知するために、不必要に広い車間距離を置いて、後続
の走行台車が停止してしまう等の問題があった。
【0004】また、従来の走行台車の走行制御システム
においては、物体反射型センサーを使用しているため
に、安全柵等を検知して、停止する必要のないところで
停止してしまう等の問題があった。
【0005】本発明の目的は、上述した従来の走行台車
の走行制御システムが有する課題を解決するとともに、
稼働効率の向上した走行台車の走行制御システムを提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した目的
を達成するために、第1には、走行台車の走行制御シス
テムに、前方の走行台車の後方の車輪支持フレームに配
設された遠距離センサーとなる光電センサーの投光器
と、後続の走行台車の前方の車輪支持フレームに、前記
投光器に対向して配設された遠距離センサーとなる光電
センサーの受光器と、前方の走行台車の後方の車輪支持
フレームに配設された第1反射テープと、該第1反射テ
ープと対向する位置で、且つ、後続の走行台車の車輪支
持フレームに配設されたミラー反射型の近距離センサー
と、後続の走行台車の前方に配設された物体反射型の接
近停止センサーとを装備したものであり、第2には、第
1反射テープと対向する位置で、且つ、走行台車の走行
方向に対して右方向に向かうカーブの前方を向くよう
に、後続の走行台車の車輪支持フレームに配設されたミ
ラー反射型の内カーブ用センサーを装備したものであ
り、第3には、前方の走行台車の後方に位置する車輪支
持フレームに配設された第2反射テープと、後続の走行
台車の車輪支持フレームに、前記第2反射テープと対向
する位置で、且つ、走行台車の走行に対して左方向に向
かうカーブの前方を向くように取着された第1外カーブ
用センサーと、後続の走行台車の車輪支持フレームに、
前記第2反射テープと対向する位置で、且つ、走行台車
の走行に対して左方向に向かうカーブの前方を向くよう
に取着された第2外カーブ用センサーとを装備したもの
である。
【0007】
【実施例】1、2は、床に平行に敷設されたレールであ
り、Cfは、前後して走行する2台の走行台車のうち、
前の方を走行する走行台車(以下、単に、「前方の走行
台車」という。)であり、Cbは、前記の前方の走行台
車Cfの後続を走行する走行台車(以下、単に、「後続
の走行台車」という。)である。図1及び図2には、走
行台車が左方向に走行する例が示されているので、図1
及び図2において、左側に位置する走行台車が、前方の
走行台車Cfであり、右側の走行台車が、後続の走行台
車Cbということになる。なお、便宜的に、前方の走行
台車Cf或いは後続の走行台車Cbに共通する部材の説
明等の場合には、単に、走行台車と称する。
【0008】3は、平面形状が方形状の台車本体であ
り、台車本体3の下面の四隅付近には、それぞれ、台車
本体3に取着された垂直軸4に旋回可能に枢着された車
輪支持フレーム5が配設されている。車輪支持フレーム
5には、レール1、2に載置される走行車輪6が配設さ
れており、また、車輪支持フレーム5には、レール1、
2を挟持するように配置された一対の案内車輪7、7’
が、それぞれ、走行方向に対して、走行車輪6の前後に
配設されている。
【0009】四隅付近に配設された車輪支持フレーム5
に取着された走行車輪6のうち、例えば、走行台車の走
行方向に対して右側(図1及び図2において上方)に位
置する2つの車輪支持フレーム5に取着された走行車輪
6を、車輪支持フレーム5に配設された図示されていな
い駆動モーターにより回転駆動することにより、走行台
車をレール1、2に沿って自走できるように構成されて
いる。以下、便宜的に、走行台車の走行方向に対して右
側(図1及び図2において上方)に位置する2つの車輪
支持フレーム5に取着された走行車輪6を、駆動走行車
輪といい、走行台車の走行方向に対して左側(図1及び
図2において下方)に位置する2つの車輪支持フレーム
5に取着された走行車輪6を、従動走行車輪という。ま
た、駆動走行車輪6が配設されている車輪支持フレーム
5を、駆動車輪支持フレーム5aといい、従動走行車輪
6が配設されている車輪支持フレーム5を、従動車輪支
持フレーム5bという。
【0010】s1は、台車本体3ではなく、前方の走行
台車Cfの後方に位置する車輪支持フレーム5の一方の
車輪支持フレーム5に、適当なフレーム8を介して取着
された、遠距離センサーとして機能する投受光型光電セ
ンサーの投光器である。該投光器s1は、本実施例にお
いては、前方の走行台車Cfの駆動車輪支持フレーム5
aに配設されたフレーム8に取着されている。s1’
は、後続の走行台車Cbの前方に位置する車輪支持フレ
ーム5の一方の車輪支持フレーム5に、適当なフレーム
9を介して、上記の投光器s1に対向するように取着さ
れた遠距離センサーとして機能する投受光型光電センサ
ーの受光器である。該受光器s1’は、本実施例におい
ては、後続の走行台車Cbの駆動車輪支持フレーム5a
に配設されたフレーム9に取着されている。
【0011】10は、前方の走行台車Cfの後方に位置
する駆動車輪支持フレーム5aのフレーム8に取着され
た第1反射テープであり、第1反射テープ10は、台車
本体3の中央部から一方の側面3a(図1において、上
方に位置する側面)付近まで延びており、上記の投光器
s1とは高さを違えて配設されている。s2は、第1反
射テープ10と対向する位置で、且つ、後続の走行台車
Cbのフレーム9から延設された副フレーム11に前向
きに取着された、ミラー反射型の近距離センサーであ
る。s3は、後続の走行台車Cbの台車本体3の前方に
配設された物体反射型の接近停止センサーである。
【0012】前方の走行台車Cfの数メートル後方で、
後続の走行台車Cbに配設された投受光型光電センサー
の受光器s1’が、前方の走行台車Cfに配設された投
受光型光電センサーの投光器s1からの光を検知した際
には、後続の走行台車Cbの走行速度を、高速(例え
ば、100m/min)から中速(例えば、40m/m
in)に減速する。また、後続の走行台車Cbが、前方
の走行台車Cfに対して、例えば、2〜3mまで接近し
た場合には、後続の走行台車Cbに配設されたミラー反
射型の近距離センサーs2が、前方の走行台車Cfの第
1反射テープ10からの反射光を検知して、後続の走行
台車Cbの走行速度を、中速から低速(例えば、10m
/min)に減速する。更に、後続の走行台車Cbが、
前方の走行台車Cfに対して、例えば、数十cmまで接
近した場合には、後続の走行台車Cbの台車本体3の前
方に配設された物体反射型の接近停止センサーs3が、
前方の走行台車Cfから反射してくる光を検知して、後
続の走行台車Cbを停止させる。
【0013】遠距離センサーとして機能する投受光型光
電センサーの投光器s1は、台車本体3ではなく、前方
の走行台車Cfの後方に位置する駆動車輪支持フレーム
5aに、適当なフレーム8を介して取着されており、ま
た、前方の走行台車Cfがカーブに進入しても、前方の
走行台車Cfの最後尾に位置する案内車輪7、7’がカ
ーブに進入するまでは、後続の走行台車Cbの前方に位
置する駆動車輪支持フレーム5aに配設されたフレーム
9に取着された遠距離センサーとして機能する投受光型
光電センサーの受光器s1’は、投光器s1からの光を
受光してオンし続けるように構成されているので、後続
の走行台車Cbが十分に減速せずにカーブに進入し、前
方の走行台車Cfに追突するようなことはない。
【0014】s4は、上述した前方の走行台車Cfに配
設された第1反射テープ10と対向する位置で、且つ、
走行台車の走行方向に対して右方向に向かうカーブの前
方を向くように、後続の走行台車Cbの駆動車輪支持フ
レーム5aに配設されたフレーム9に取着された、ミラ
ー反射型の内カーブ用センサーである。
【0015】12は、前方の走行台車Cfの後方に位置
する従動車輪フレーム5bに、フレーム8と同様の図示
されていないフレームを介して取着された第2反射テー
プであり、第2反射テープ12は、台車本体3の中央部
から、もう一方の側面3b(図1において、下方に位置
する側面)付近まで延びている。第2反射テープ12
は、第1反射テープ10と同じ高さに配設されている。
s5は、後続の走行台車Cbの駆動車輪支持フレーム5
aに取着されたフレーム9に、第2反射テープ12と対
向する位置で、且つ、走行台車の走行に対して左方向に
向かうカーブの前方を向くように取着された、ミラー反
射型の第1外カーブ用センサーである。
【0016】s6は、後続の走行台車Cbの従動車輪支
持フレーム5bに配設された、図示されていないフレー
ムに、第2反射テープ12と同じ高さで、且つ、走行台
車の走行に対して左方向に向かうカーブの前方を向くよ
うに取着された、ミラー反射型の第2外カーブ用センサ
ーである。第2外カーブ用センサーs6は、走行台車の
走行に対して左方向に向かうカーブが、90度を越える
場合に、前方の走行台車Cfに配設された第2反射テー
プ12からの反射光を受光してオンするように構成され
ている。従って、後続の走行台車Cbが、90度を越え
るカーブにおいて、前方の走行台車Cfに接近した場合
に、第2外カーブ用センサーs6が、前方の走行台車C
fに配設された第2反射テープ12からの反射光を受光
してオンになり、後続の走行台車Cbを停止させるよう
に構成されている。
【0017】第1反射テープ10は、台車本体3の中央
部から一方の側面3a(図1において、上方に位置する
側面)付近まで延びており、また、近距離センサーs2
は、第1反射テープ10と対向する位置で、且つ、後続
の走行台車Cbのフレーム9から延設された副フレーム
11に前向き取着されているので、前方の走行台車Cf
がカーブの入り口付近にいて、後続の走行台車Cbに対
して斜めになっている場合でも、後続の走行台車Cbに
配設された近距離センサーs2は、第1反射テープ10
から反射された光を受光してオンになっているので、後
続の走行台車Cbは減速し、その後、前方の走行台車C
fに配設された第1反射テープ10と対向する位置で、
且つ、走行台車の走行方向に対して右方向に向かうカー
ブの前方を向くように、後続の走行台車Cbの駆動車輪
支持フレーム5aに配設されたフレーム9に取着された
ミラー反射型の内カーブ用センサーs4或いは後続の走
行台車Cbの駆動車輪支持フレーム5aに取着されたフ
レーム9に、第2反射テープ12と対向する位置で、且
つ、走行台車の走行に対して左方向に向かうカーブの前
方を向くように取着されたミラー反射型の第1外カーブ
用センサーs5が、第1反射テープ10或いは第2反射
テープ12から反射された光を受光し、オンとなり、後
続の走行台車Cbを停止させるように構成されているの
で、後続の走行台車Cbが前方の走行台車Cfに追突す
るようなことがない。引き続いて、後続の走行台車Cb
が、前方の走行台車Cfに対して、例えば、数十cmま
で接近した場合には、後続の走行台車Cbの台車本体3
の前方に配設された物体反射型の接近停止センサーs3
が、前方の走行台車Cfから反射してくる光を検知し
て、後続の走行台車Cbを停止させる。
【0018】上述したように、直進状態においても、カ
ーブで曲がる場合においても、車間距離に応じて、高速
から中速、中速から低速、低速から停止というように、
徐々に減速し、停止するように構成したので、安全に、
しかも、短い車間距離で後続の走行台車Cbを走行或い
は停止することができるので、走行台車の稼働効率を上
げることができる。
【0019】そして、第1反射テープ10は、台車本体
3の中央部から一方の側面3a(図1において、上方に
位置する側面)付近まで延びており、また、ミラー反射
型の内カーブ用センサーs4は、第1反射テープ10と
対向する位置で、且つ、走行台車の走行方向に対して右
方向に向かうカーブの前方を向くように、後続の走行台
車Cbの駆動車輪支持フレーム5aに配設されたフレー
ム9に取着されているので、走行台車の走行方向に対し
て右方向に向かうカーブの場合には、前方の走行台車C
fと後続の走行台車Cbが、カーブやカーブの前後の直
線上にあって、どのような相対角度になっても、確実
に、ミラー反射型の内カーブ用センサーs4が、前方の
走行台車Cfを検知して、後続の走行台車Cbを停止さ
せることができる。
【0020】更に、第2反射テープ12は、前方の走行
台車Cfの後方に位置する従動車輪フレーム5bに、フ
レーム8と同様の図示されていないフレームを介して取
着されており、また、ミラー反射型の第1外カーブ用セ
ンサーs5は、後続の走行台車Cbの駆動車輪支持フレ
ーム5aに取着されたフレーム9に、第2反射テープ1
2と対向する位置で、且つ、走行台車の走行に対して左
方向に向かうカーブの前方を向くように取着されてお
り、且つ、第2外カーブ用センサーs6は、後続の走行
台車Cbの従動車輪支持フレーム5bに配設された、図
示されていないフレームに、第2反射テープ12と同じ
高さで、且つ、走行台車の走行に対して左方向に向かう
カーブの前方を向くように取着されているので、走行台
車の走行方向に対して左方向に向かうカーブの場合に
は、前方の走行台車Cfと後続の走行台車Cbが、カー
ブやカーブの前後の直線上にあって、どのような相対角
度になっても、確実に、第1外カーブ用センサーs5或
いは第2外カーブ用センサーs6が、前方の走行台車C
fを検知して、後続の走行台車Cbを停止させることが
できる。なお、上記の第2反射テープ12を、前方の走
行台車Cfの車体に取り付けることも、また、第2外カ
ーブ用センサーs6を、後続の走行台車Cbの車体に取
り付けることもできる。
【0021】本発明は、上述したように構成されている
ので、前方の走行台車Cf及び後続の走行台車Cbが、
直進する場合においても、或いは、左右方向に曲がる場
合においても、確実に、後続の走行台車Cbを減速或い
は停止することができるとともに、不必要に、前方の走
行台車Cfと後続の走行台車Cbとの車間距離が大きく
なることがないので、走行台車の稼働効率を向上させる
ことができる。
【0022】
【発明の効果】本発明は、以上説明した構成を有してい
るので、以下に記載する効果を奏するものである。
【0023】車間距離に応じて、高速から中速、中速か
ら低速、低速から停止というように、徐々に減速し、停
止するように構成したので、安全に、しかも、短い車間
距離で後続の走行台車を走行或いは停止することができ
るので、走行台車の稼働効率を上げることができる。
【0024】遠距離センサーとして機能する投受光型光
電センサーの投光器は、台車本体ではなく、前方の走行
台車の後方に位置する車輪支持フレームに配設されてお
り、また、前方の走行台車がカーブに進入しても、前方
の走行台車がカーブに進入し終わるまでは、後続の走行
台車の前方に位置する車輪支持フレームに配設された遠
距離センサーとして機能する投受光型光電センサーの受
光器は、投光器からの光を受光してオンし続けるように
構成されているので、後続の走行台車が十分に減速せず
にカーブに進入し、前方の走行台車に追突するようなこ
とはない。
【0025】ミラー反射型の内カーブ用センサーを装備
したので、走行台車の走行方向に対して右方向に向かう
カーブの場合に、前方の走行台車と後続の走行台車が、
カーブやカーブの前後の直線上にあって、どのような相
対角度になっても、確実に、ミラー反射型の内カーブ用
センサーが、前方の走行台車を検知して、後続の走行台
車を停止させることができる。
【0026】第2反射テープと第1外カーブ用センサー
と第2外カーブ用センサーとを配設したので、走行台車
の走行方向に対して左方向に向かうカーブの場合に、前
方の走行台車と後続の走行台車が、カーブやカーブの前
後の直線上にあって、どのような相対角度になっても、
確実に、第1外カーブ用センサー或いは第2外カーブ用
センサーが、前方の走行台車を検知して、後続の走行台
車を停止させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の走行台車の走行制御システムの
部分平面図である。
【図2】図2は図1のI−I線に沿った側面図である。
【符号の説明】
Cf・・・・・・・・前方の走行台車 Cb・・・・・・・・後続の走行台車 3・・・・・・・・・台車本体 5・・・・・・・・・車輪支持フレーム s1・・・・・・・・投受光型光電センサーの投光器 s1’・・・・・・・投受光型光電センサーの受光器 s2・・・・・・・・近距離センサー s3・・・・・・・・接近停止センサー s4・・・・・・・・内カーブ用センサー s5・・・・・・・・第1外カーブ用センサー s6・・・・・・・・第2外カーブ用センサー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】前方の走行台車の後方の車輪支持フレーム
    に配設された遠距離センサーとなる光電センサーの投光
    器と、後続の走行台車の前方の車輪支持フレームに、前
    記投光器に対向して配設された遠距離センサーとなる光
    電センサーの受光器と、前方の走行台車の後方の車輪支
    持フレームに配設された第1反射テープと、該第1反射
    テープと対向する位置で、且つ、後続の走行台車の車輪
    支持フレームに配設されたミラー反射型の近距離センサ
    ーと、後続の走行台車の前方に配設された物体反射型の
    接近停止センサーとを有することを特徴とする走行台車
    の走行制御システム。
  2. 【請求項2】第1反射テープと対向する位置で、且つ、
    走行台車の走行方向に対して右方向に向かうカーブの前
    方を向くように、後続の走行台車の車輪支持フレームに
    配設されたミラー反射型の内カーブ用センサーを有する
    ことを特徴とする請求項1に記載の走行台車の走行制御
    システム。
  3. 【請求項3】前方の走行台車の後方に位置する車輪支持
    フレームに配設された第2反射テープと、後続の走行台
    車の車輪支持フレームに、前記第2反射テープと対向す
    る位置で、且つ、走行台車の走行に対して左方向に向か
    うカーブの前方を向くように取着された第1外カーブ用
    センサーと、後続の走行台車の車輪支持フレームに、前
    記第2反射テープと対向する位置で、且つ、走行台車の
    走行に対して左方向に向かうカーブの前方を向くように
    取着された第2外カーブ用センサーとを配設したことを
    特徴とする請求項1又は請求項2に記載の走行台車の走
    行制御システム。
JP9259328A 1997-09-08 1997-09-08 走行台車の走行制御システム Pending JPH1185282A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002132347A (ja) * 2000-10-23 2002-05-10 Shinko Electric Co Ltd 自動搬送システム
JP2009265731A (ja) * 2008-04-22 2009-11-12 Asyst Technologies Japan Inc 搬送装置
JP2009265792A (ja) * 2008-04-23 2009-11-12 Asyst Technologies Japan Inc 搬送車
JP2019006567A (ja) * 2017-06-26 2019-01-17 株式会社ダイフク 物品搬送設備、及び、物品搬送車
JP2020536801A (ja) * 2017-10-16 2020-12-17 モントラテック ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ドライバーレスのレール車両及び移送システム

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