JPH1185391A - 入力操作制御方式 - Google Patents

入力操作制御方式

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Publication number
JPH1185391A
JPH1185391A JP9257552A JP25755297A JPH1185391A JP H1185391 A JPH1185391 A JP H1185391A JP 9257552 A JP9257552 A JP 9257552A JP 25755297 A JP25755297 A JP 25755297A JP H1185391 A JPH1185391 A JP H1185391A
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JP
Japan
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moving
button
cursor
stroke
mouse
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Pending
Application number
JP9257552A
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English (en)
Inventor
Mitsuo Sano
光男 佐野
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP9257552A priority Critical patent/JPH1185391A/ja
Publication of JPH1185391A publication Critical patent/JPH1185391A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B75/00Other engines
    • F02B75/02Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
    • F02B2075/022Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
    • F02B2075/025Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two

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Abstract

(57)【要約】 【課題】編集作業時、機能の操作状態保持をマウス・ボ
タンを押下し続けることなく簡易な操作で固定可能とし
カーソルの移動をマウス本体を移動することなく実現す
る入力操作制御方式の提供。 【解決手段】マウス本体にストローク1押下時にドラッ
グ操作を指定しストローク2押下時にストローク1で保
持動作指示を端末機へ送信する2ストロークドラッグボ
タン12、ポインティング操作時の移動方向及び移動量
を指示するカーソル移動ボタン13、加圧位置により少
なくともX−Y座標での移動方向を検出する移動方向検
出手段14を備え、カーソル移動ボタンの押下時間によ
り移動量が指定され、移動量移動方向は端末機に通知さ
れ、目的位置へのカーソル移動後2ストロークドラッグ
ボタンを再押下し選択操作が実行される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ポインティングデ
バイスによるデータ入力操作及びその制御方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、マウス等のポインティングデバイ
スを利用したデータ編集作業においては、編集機能(ド
ラッグによる切り取り等)を選択した状態のまま他の作
業エリアへカーソル移動する際に、操作者は、ボタン押
下動作(機能の保持)及びマウス本体の移動(目的位置
方向への相対距離移動)を同時動作として行う必要があ
った。
【0003】また、カーソル移動が長距離の場合や操作
スペースが狭い場合、マウス本体の移動量(距離)不足
により、マウス本体の移動の再操作を行うことが必要と
されている。
【0004】そして、これらの操作は、操作ミスを誘発
し、作業効率の低下要因となっている。
【0005】なお、例えば特開平5−080927号公
報には、マウス本体の回転ボールによる移動制御とは別
に、マウス本体の押下式入力スイッチを、X−Y座標4
方向にスイッチングできる構造とし、それぞれのスイッ
チでカーソルの微移動が独立して行え、マウスの入力作
業およびポインティング作業の操作性を向上させるよう
にしたマウス型座標入力装置が提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従来
のマウス等ポインティングデバイスによる入力操作方式
は、下記記載の問題点を有している。
【0007】第1の問題点は、操作者に、同時に複数の
操作(移動/保持動作)が要求される、ということであ
る。
【0008】その理由は、従来の入力操作方式では、操
作状態の保持動作を手動で行う他なかったためである。
【0009】第2の問題点は、保持動作時及び作業スペ
ースが限定されている場合に操作性が悪化する、という
ことである。
【0010】その理由は、装置本体を移動位置までの相
対距離分移動させなければならないためである。
【0011】したがって本発明は、上記問題点に鑑みて
なされたものであって、その目的は、データ編集作業
時、機能の操作状態保持をマウス・ボタンを押下し続け
る必要なしに、簡易な操作で固定可能とし、カーソルの
移動をマウス本体を移動することなく実現する入力操作
制御方式を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明の入力操作制御方式は、その概略を述べれば、選
択した機能の操作状態を保持し、ポインティング操作を
ボタン操作のみで可能とする手段を有する。
【0013】本発明は、マウス等ポインティングデバイ
ス本体に、操作状態を保持するためのトリガ信号を端末
機に与える2ストロークドラッグボタンと、ポインティ
ング操作時の移動方向・移動量を指示するカーソル移動
ボタンと、前記カーソル移動ボタンの移動方向への押下
を、加圧位置により検出する移動方向検出手段と、を備
え、前記端末機に前記マウスの前記各手段による操作指
示の検知制御手段を備えたことを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について以下
に説明する。本発明の入力操作制御方式は、その好まし
い実施の形態において、マウス本体(図1の11)に、
操作状態を保持するためのトリガ信号を端末機に与える
2ストロークドラッグボタン(図1の12)と、ポイン
ティング操作時の移動方向・移動量を指示するカーソル
移動ボタン(図1の13)、及び、該ボタンの加圧位置
により移動方向を検出する手段(図1の14)を有す
る。また、端末機本体(図1の15)に、マウスに設け
られた上記各手段による操作指示の検知制御手段(図1
の16)を有する。
【0015】本発明の実施の形態においては、操作者の
データ入力及び編集時に選択した機能の操作保持動作指
示は、2ストロークドラッグボタン(図1の12)の2
回押下操作により検知され、端末機本体(図1の15)
の操作指示検知制御部(図1の16)へ通知される。
【0016】操作指示検知制御部(図1の16)では、
動作指示を、端末機本体(図1の15)へ通知すること
で、当該処理(保持動作)が実行される。
【0017】また、目的位置へのポインティング操作指
示は、カーソル移動ボタン(図1の13)の移動方向へ
の押下を、加圧位置による移動方向検出手段(図1の1
4)により検知し、移動方向・移動量情報として、端末
機本体(図1の15)へ通知される。以降は、操作保持
動作指示の場合と同様である。
【0018】
【実施例】次に、上記した本発明の実施の形態について
更に詳細に説明すべく、本発明の実施例について図面を
参照して詳細に説明する。
【0019】図1は、本発明の一実施例を説明するため
の図であり、図1(A)はマウス本体の全体を示す上面
図、図1(B)は2ストロークドラッグボタンの側面
図、図1(C)はカーソル移動ボタンの構成を示す図、
図1(D)はマウスが接続される端末機の外観を示す図
である。図1を参照すると、本発明の一実施例は、機能
の操作状態を保持する指示の検知/通知及び目的位置へ
のポインティング操作指示の検知/通知を行うマウス本
体11と、通知された保持動作指示や移動方向・移動量
情報に応じた処理依頼により該当する処理を行う端末機
本体15と、を含む。
【0020】マウス本体11は、データ編集時の操作状
態保持機能を可能とする構造を有した2ストロークドラ
ッグボタン12と、ポインティング操作時の移動方向・
移動量指示を可能とする構造を有したカーソル移動ボタ
ン13と、加圧位置による移動方向指定と押下時間によ
る移動量指定を検知する、加圧位置による移動方向検出
手段14と、を備える。
【0021】端末機本体15内には、マウス本体11か
ら通知された保持動作指示や移動方向・移動量情報を検
知し、対応した処理依頼通知を行う操作指示検知制御部
16を備える。
【0022】図2は、本発明の一実施例におけるカーソ
ル位置及びボタン操作の相関を示す図であり、動作、位
置、ボタン操作イメージを示している。本発明の一実施
例の動作について、図1及び図2を参照して詳細に説明
する。
【0023】データ入力/編集作業を行う操作者Aは、
2ストロークドラッグボタン12のストローク1押下時
に、通常のドラッグ操作(データ切り取り等)を指定し
(図2の、位置はP)、ストローク2押下時に、スト
ローク1で指定した操作を保持させる(図2の)た
め、保持動作指示を、スイッチ信号にて端末機本体15
へ送信する。
【0024】次に、データ(カーソル)を目的の位置へ
移動させるポインティング操作のため、カーソル移動ボ
タン13の移動したい方向により強い圧力を加えること
により、圧力変化量大の方向を検知しX−Y座標位置の
変位方向を判断する(図2の、位置はQまたは任意位
置、ボタン13の加圧方向は(x、−y)方向)。
【0025】また、変位量(移動距離)は、ボタン押下
時間により判断され、瞬時に規定量分移動するか押下時
間分だけ微移動するかを選択する。
【0026】これらのボタン操作により得られた変位量
及び変位方向は、移動ベクトル情報として端末機本体1
5へ通知し、目的の作業位置へカーソルを確定後は、2
ストロークドラッグボタン12の再押下により操作の状
態をリリース(解除)して、初めに選択した操作を実行
する(図2の)。
【0027】保持状態の解放指示は、保持動作指示と同
様、スイッチ信号にて、端末機本体15へ送出する。
【0028】端末機本体15では、マウス本体11から
通知された保持動作指示や移動方向・移動量情報を操作
指示検知制御部16が検知し、対応した処理依頼通知を
端末機本体15に対して行う。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば下
記記載の効果を奏する。
【0030】本発明の第1の効果は、データ編集作業
時、機能の操作状態保持をマウス・ボタンを押下し続け
ることを不要とし、簡単な操作で固定可能とすることに
より、操作ミスの低減を図ることができ、操作性を向上
する、ということである。
【0031】その理由は、本発明においては、マウス本
体に、ドラッグ操作時に選択したデータ編集機能の操作
状態を保持可能な機能手段を備えているためである。
【0032】本発明の第2の効果は、マウスの作業スペ
ースが限定される場合でも、通常時と同様に快適な操作
性を実現することができる、ということである。
【0033】その理由は、本発明においては、マウス本
体に、ボタン操作のみによるポインティング機能を備え
たため、マウス本体の移動操作を必要としないためであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を説明するための図で
あり、(A)はマウス本体の上図面、(B)は2ストロ
ークドラッグボタンの側面図、(C)はカーソル移動ボ
タンの上図面、(D)は端末機本体を示す図である。
【図2】本発明の一実施例の動作を説明するための説明
図である。
【符号の説明】 11 マウス本体 12 2ストロークドラッグボタン 13 カーソス移動ボタン 14 加圧位置による移動方向検出手段 15 端末機本体 16 操作指示検知制御部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】マウス等ポインティングデバイス本体に、
    操作状態を保持するためのトリガ信号を端末機に与える
    2ストロークドラッグボタンと、 ポインティング操作時の移動方向・移動量を指示するカ
    ーソル移動ボタンと、 前記カーソル移動ボタンの移動方向への押下を、加圧位
    置により検出する移動方向検出手段と、 を備え、 前記端末機に前記マウスの前記各手段による操作指示の
    検知制御手段を備えたことを特徴とする入力操作制御方
    式。
  2. 【請求項2】マウス等のポインティングデバイスが、第
    1、第2のストロークからなり、前記第1のストローク
    の押下時にドラッグ操作を指定し、前記第2のストロー
    ク押下時に前記第1のストロークで指定した操作を保持
    させるための保持動作指示を端末機へ送信する2ストロ
    ークドラッグボタンを備え、更に、 ポインティング操作時の移動方向及び移動量を指示する
    ためのカーソル移動ボタン、及び、該ボタンの加圧位置
    によりX−Y座標上でのカーソル移動方向を検出す移動
    方向検出手段を備え、 前記カーソル移動ボタンの押下時間により現在位置から
    のカーソル移動量が指定され、前記移動量及び前記移動
    方向は前記端末機に通知され、目的位置へのカーソル移
    動後、前記2ストロークドラッグボタンを再押下し、選
    択した操作が実行される、ことを特徴とする入力操作制
    御方式。
  3. 【請求項3】ポインティングデバイスによるデータ編集
    作業時に、ドラッグによる切り取り等選択した機能の操
    作状態を、マウス・ボタンを押下し続けることなしに保
    持する手段を備えたことを特徴とする入力制御方式。
  4. 【請求項4】前記操作状態を保持したまま、マウス本体
    を移動せずにカーソルを目的の位置へ移動可能とする手
    段を備えたことを特徴とする請求項3記載の入力制御方
    式。
JP9257552A 1997-09-05 1997-09-05 入力操作制御方式 Pending JPH1185391A (ja)

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