JPH05216584A - マウス - Google Patents
マウスInfo
- Publication number
- JPH05216584A JPH05216584A JP4019647A JP1964792A JPH05216584A JP H05216584 A JPH05216584 A JP H05216584A JP 4019647 A JP4019647 A JP 4019647A JP 1964792 A JP1964792 A JP 1964792A JP H05216584 A JPH05216584 A JP H05216584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vector
- mouse
- moving amount
- circuit
- direction vector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000013598 vector Substances 0.000 claims abstract description 42
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】操作性を向上させる。
【構成】保持スイッチ13を押したままマウスを移動さ
せると、その時に生じた移動データ9を移動情報信号生
成回路10がdyベクトル7,dxベクトル8および移
動量11に変換し、方向ベクトル保持回路12で保持
し、以後マウスを止め保持スイッチ13を押し続けてい
る間保持されている方向ベクトルと移動量11をもとに
移動量生成回路14が移動情報信号を生成し、ディジタ
ル情報機器15に送られる。
せると、その時に生じた移動データ9を移動情報信号生
成回路10がdyベクトル7,dxベクトル8および移
動量11に変換し、方向ベクトル保持回路12で保持
し、以後マウスを止め保持スイッチ13を押し続けてい
る間保持されている方向ベクトルと移動量11をもとに
移動量生成回路14が移動情報信号を生成し、ディジタ
ル情報機器15に送られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタル情報機器で使
用するマウスに関し、特に一定方向へマウスが移動する
場合の移動情報信号生成回路に関する。
用するマウスに関し、特に一定方向へマウスが移動する
場合の移動情報信号生成回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマウスは、移動量と移動方向を検
出し、検出した移動方向のデータを随時移動情報信号に
変換して、ディジタル情報機器に送る回路を有してい
る。
出し、検出した移動方向のデータを随時移動情報信号に
変換して、ディジタル情報機器に送る回路を有してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のマウスで
は、操作者がマウスを動かした量と方向とがそのままデ
ータとしてディジタル情報機器に送る回路構成となって
いるので、ある方向へ大きく移動したい場合、マウスを
動かせる所まで動かし、マウスを持ち上げてもとの場所
にもどし、もう一度同じ操作を行い、それでも移動させ
たい位置まで移動できない場合、同じ操作を何度も繰り
返すことになり、また、このことはマウスの操作場所の
広さにも関係し、操作場所が狭い場合操作する回数が多
くなってしまうことになる。
は、操作者がマウスを動かした量と方向とがそのままデ
ータとしてディジタル情報機器に送る回路構成となって
いるので、ある方向へ大きく移動したい場合、マウスを
動かせる所まで動かし、マウスを持ち上げてもとの場所
にもどし、もう一度同じ操作を行い、それでも移動させ
たい位置まで移動できない場合、同じ操作を何度も繰り
返すことになり、また、このことはマウスの操作場所の
広さにも関係し、操作場所が狭い場合操作する回数が多
くなってしまうことになる。
【0004】このように、従来のマウスは、操作する場
合に操作場所を広くとらなければならないことと、操作
場所が狭い場合、操作回数が多くなってしまうという問
題点がある。
合に操作場所を広くとらなければならないことと、操作
場所が狭い場合、操作回数が多くなってしまうという問
題点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のマウスは、操作
者が操作したとことにより発生するX方向とY方向の方
向ベクトルと移動量とをそのままデータとしてディジタ
ル情報機器に入力する為のマウスにおいて、前記方向ベ
クトルと移動量とをデータとして直接送らずに一度保持
する保持回路と、この保持回路で保持された前記方向ベ
クトルと前記移動量とを1単位としてスイッチを押すと
押す期間に比例した前記方向ベクトルと前記移動量とを
生成する生成回路とを備えている。
者が操作したとことにより発生するX方向とY方向の方
向ベクトルと移動量とをそのままデータとしてディジタ
ル情報機器に入力する為のマウスにおいて、前記方向ベ
クトルと移動量とをデータとして直接送らずに一度保持
する保持回路と、この保持回路で保持された前記方向ベ
クトルと前記移動量とを1単位としてスイッチを押すと
押す期間に比例した前記方向ベクトルと前記移動量とを
生成する生成回路とを備えている。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すブロック
図、図2は本実施例のマウスが移動した場合を示す図、
図3は図2における本実施例のマウスが移動した場合の
移動方向をベクトルで示した図である。
図、図2は本実施例のマウスが移動した場合を示す図、
図3は図2における本実施例のマウスが移動した場合の
移動方向をベクトルで示した図である。
【0008】図1において、本実施例のマウスは、最初
に移動した場合に発生した移動データ9をY軸方向のd
yベクトル7とX軸方向のdxベクトル8と移動量11
に変換する移動情報信号生成回路10と、保持スイッチ
13と、移動情報信号生成回路10からのdyベクトル
7とdxベクトル8とを保持し保持スイッチ13のオン
状態の期間に比例したdyベクトル7aとdxベクトル
8aとを出力する方向ベクトル保持回路12と、保持ス
イッチ13のオン状態の期間に比例した移動量11aを
出力する移動量生成回路14とを有して構成している。
に移動した場合に発生した移動データ9をY軸方向のd
yベクトル7とX軸方向のdxベクトル8と移動量11
に変換する移動情報信号生成回路10と、保持スイッチ
13と、移動情報信号生成回路10からのdyベクトル
7とdxベクトル8とを保持し保持スイッチ13のオン
状態の期間に比例したdyベクトル7aとdxベクトル
8aとを出力する方向ベクトル保持回路12と、保持ス
イッチ13のオン状態の期間に比例した移動量11aを
出力する移動量生成回路14とを有して構成している。
【0009】次に、本実施例の動作について図1、図2
および図3を用いて説明する。
および図3を用いて説明する。
【0010】本実施例のマウス1を図2に示すように保
持スイッチ13を押したまま移動させると、その時に生
じた移動データ9を移動情報生成回路10で図3に示す
ようにY方向5にdyベクトル7,X方向6にdxベク
トル8、移動量11に変換し、その時にdyベクトル7
とdxベクトル8とを方向ベクトル保持回路12で保持
する。
持スイッチ13を押したまま移動させると、その時に生
じた移動データ9を移動情報生成回路10で図3に示す
ようにY方向5にdyベクトル7,X方向6にdxベク
トル8、移動量11に変換し、その時にdyベクトル7
とdxベクトル8とを方向ベクトル保持回路12で保持
する。
【0011】以後、マウス1を止めて保持スイッチ13
を押し続けている間、押し続ける期間に比例した方向ベ
クトル保持回路12に保持されている方向ベクトルdy
ベクトル7a、dxベクトル8bと、移動量生成回路1
4に保持されている移動量11aとからマウス移動情報
信号が生成され、ディジタル情報機器5に送られる。
を押し続けている間、押し続ける期間に比例した方向ベ
クトル保持回路12に保持されている方向ベクトルdy
ベクトル7a、dxベクトル8bと、移動量生成回路1
4に保持されている移動量11aとからマウス移動情報
信号が生成され、ディジタル情報機器5に送られる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、操作者が
操作したことにより発生するX方向及びY方向の方向ベ
クトルと移動量とをデータとしてディジタル情報機器に
入力する為のマウスにおいて、方向ベクトルと移動量と
をデータとして直接送らずに一度保持する保持回路と、
この保持回路で保持された方向ベクトルと移動量とを1
単位としてスイッチを押すと押す期間に比例した方向ベ
クトルと前記移動量とを生成する生成回路とを備えるこ
とことにより、従来より操作回数が減少し、操作性を向
上させることができる効果を有する。
操作したことにより発生するX方向及びY方向の方向ベ
クトルと移動量とをデータとしてディジタル情報機器に
入力する為のマウスにおいて、方向ベクトルと移動量と
をデータとして直接送らずに一度保持する保持回路と、
この保持回路で保持された方向ベクトルと移動量とを1
単位としてスイッチを押すと押す期間に比例した方向ベ
クトルと前記移動量とを生成する生成回路とを備えるこ
とことにより、従来より操作回数が減少し、操作性を向
上させることができる効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例のマウスが移動した場合を示す図であ
る。
る。
【図3】図2における本実施例のマウスが移動した場合
の移動方向をベクトルで示した図である。
の移動方向をベクトルで示した図である。
1 マウス 2 移動方向 4 予備スイッチ 5 Y方向 6 X方向 7,7a dyベクトル 8 dxベクトル 9,9a 移動データ 10 移動情報信号生成回路 11,11a 移動量 12 方向ベクトル保持回路 13 保持スイッチ 14 移動量生成回路 15 ディジタル情報機器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 貝瀬 修 神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1丁目1 番地25日本電気ロボットエンジニアリング 株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 操作者が操作したとことにより発生する
X方向とY方向の方向ベクトルと移動量とをそのままデ
ータとしてディジタル情報機器に入力する為のマウスに
おいて、前記方向ベクトルと移動量とをデータとして直
接送らずに一度保持する保持回路と、この保持回路で保
持された前記方向ベクトルと前記移動量とを1単位とし
てスイッチを押すと押す期間に比例した前記方向ベクト
ルと前記移動量とを生成する生成回路とを備えることを
特徴とするマウス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4019647A JPH05216584A (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | マウス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4019647A JPH05216584A (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | マウス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05216584A true JPH05216584A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=12005035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4019647A Withdrawn JPH05216584A (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | マウス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05216584A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002323950A (ja) * | 2001-04-26 | 2002-11-08 | Sony Corp | 情報処理装置、情報入力装置及び情報入力方法 |
-
1992
- 1992-02-05 JP JP4019647A patent/JPH05216584A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002323950A (ja) * | 2001-04-26 | 2002-11-08 | Sony Corp | 情報処理装置、情報入力装置及び情報入力方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |