JPH1187476A - ウェーハ受台 - Google Patents
ウェーハ受台Info
- Publication number
- JPH1187476A JPH1187476A JP25146397A JP25146397A JPH1187476A JP H1187476 A JPH1187476 A JP H1187476A JP 25146397 A JP25146397 A JP 25146397A JP 25146397 A JP25146397 A JP 25146397A JP H1187476 A JPH1187476 A JP H1187476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- groove
- shaped groove
- receiving table
- wafer receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 6
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 214
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
Abstract
の間で噛み合いやこじれの発生がなく、ウェーハを自立
型カセットからウェーハ受台へ確実に移し換えることの
できるウェーハ受台を提供する。 【解決手段】 ウェーハ洗浄装置に付設されるウェーハ
自動移載装置で用いられるウェーハ受台であって、外に
凸のアール付きV字形溝部15aの溝底にY字形溝部1
5cを連接した形状からなるウェーハ受け溝15を、ウ
ェーハ受台14の一方の端部から他方の端部に向けて所
定の傾斜角φで徐々に高くなっていくように高低差を与
えながら並設する。さらに、前記V字形溝部15aに連
接するY字形溝部15bの上部テーパ部15cをウェー
ハ下端部の面取り角よりも大きなテーパ角で拡開するテ
ーパ面とし、かつ、該上部テーパ部15cに続く下部垂
直溝部15dの溝幅をウェーハの厚さよりも狭く構成す
る。
Description
に付設されるウェーハ自動移載装置で用いられるウェー
ハ受台に係り、より詳しくは、自立形カセットに搭載さ
れてウェーハ洗浄装置から送られてくる洗浄後のウェー
ハを自立型カセットからウェーハ搬送用のキャリアに自
動移載する際に用いられるウェーハ受台に関するもので
ある。
ェーハ自動移載装置を図4〜図7に示す。図4はウェー
ハ自動移載装置の要部構造を示す斜視図、図5は図4中
の自立型カセットとウェーハ受台を示す拡大斜視図、図
6はウェーハ受台の拡大斜視図である。なお、上記の例
は、自立型カセット2、ウェーハ受台4、キャリア8を
それぞれ2台づつ並べて設けた2連装式のウェーハ自動
移載装置の例を示したものである。
ーハ洗浄装置のウェーハ取出口付近に付設されており、
洗浄後のウェーハ1は自立型カセット2上に多数枚(例
えば25枚)並べられた状態で送り出されてくる。この
洗浄後のウェーハ1を搭載した自立型カセット2は、ま
ず、図4中の一点鎖線で示す位置で待機しているトラバ
ーサ台3上に移載される。トラバーサ台3上に自立型カ
セット2が移載されると、トラバーサ台3は自立型カセ
ット2を載せたまま一点鎖線の位置から矢印(イ)方向
に移動され、図4中の実線の位置まで移動される。
止されると、その下方に設けられたウェーハ受台4が矢
印(ハ)方向に垂直上昇し、自立型カセット2上に搭載
されているウェーハ1をその上面に形成したY字形の溝
形状になるウェーハ受け溝5(図6参照)に差し込むか
たちでウェーハ受台4上に移載し、さらにそのまま上方
のチャッキングアーム6に向けて上昇を続ける。そし
て、ウェーハ受台4上に載置されているウェーハ1がチ
ャッキングアーム6の内部所定位置まで進入した時点で
ウェーハ受台4は停止され、この位置でチャッキングア
ーム6の左右一対のガイドシャフト7a,7bをそれぞ
れ矢印(ホ)方向に回動して閉じることにより、ウェー
ハ1のチャッキングを行なう。
受台4上に載せられているウェーハ1は左右一対のガイ
ドシャフト7a,bですくわれるかたちで持ち上げら
れ、ウェーハ1はウェーハ受台4上からチャッキングア
ーム6上に移載される。ウェーハ1がチャッキングアー
ム6上に移載されると、ウェーハ受台4は矢印(ニ)方
向に垂直下降され、元の位置まで復帰される。
に移動され、一点鎖線で示す元の待機位置に復帰され
る。これによって、トラバーサ台3上に載せられている
ウェーハ搬送用の空のキャリア8がウェーハ受台4の真
上に位置するようになる。
セットされると、ウェーハ受台4はキャリア8の内部を
通って再び矢印(ハ)方向へ垂直上昇され、チャッキン
グアーム6上に保持されているウェーハ1をウェーハ受
け溝5に差し込ませるかたちで受け取る。これによっ
て、ウェーハ1は再びチャッキングアーム6上からウェ
ーハ受台4上に移載される。
のガイドシャフト7a,7bが矢印(へ)方向に回動し
て開かれる。そして、ウェーハ受台4はウェーハ1を載
せたまま矢印(ニ)方向に垂直下降され、その下降途中
において、載置しているウェーハ1をキャリア8上に移
載し、そのまま下降して元の最下端位置まで戻り、一連
のウェーハ移載動作を完了する。
セット2からウェーハ搬送用のキャリア8に移載され、
次工程へ搬送される。
た従来のウェーハ自動移載装置の場合、次のような問題
があった。すなわち、ウェーハ1は、図7に示すよう
に、自立形カセット2の上下の櫛歯状ガイドシャフト2
a,2bのガイド溝2c,2dに入り込むかたちで自立
型カセット2上に搭載されているが、このガイド溝2
c,2dの溝幅は、ウェーハ1が入り込む関係上、ウェ
ーハ1の厚みよりも若干幅広に製作せざるを得ない。し
たがって、上下の櫛歯状ガイドシャフト2a,2bに載
せられたウェーハ1は、図7に示すように、そのガタの
分だけ左右どちらかに角度θだけ傾いた状態で搭載され
る。
ト2の下方から上昇させていって、ウェーハ1を自立型
カセット2上からウェーハ受台4上に移載する際に、図
8に示すように、ウェーハ1の下端部とウェーハ受台4
のY字形のウェーハ受け溝5の角部5aとの間およびウ
ェーハ1の側面と櫛歯状ガイドシャフト2a(2b)の
ガイド溝2c(2d)の角部2eとの間で噛み合いやこ
じれを生ずることがあった。
2の櫛歯状ガイドシャフト2a(2b)の溝全幅寸法L
と、ウェーハ受台4のウェーハ受け溝5の溝全幅寸法W
との間に加工寸法(精度)のずれがある場合、櫛歯状ガ
イドシャフト2a(2b)のガイド溝2c(2d)の溝
ピッチpと、ウェーハ受台4のウェーハ受け溝5の溝ピ
ッチpの間にもずれを生じ、ウェーハ1がウェーハ受台
4のウェーハ受け溝5に斜めに傾いた状態で差し込まれ
てしまう。このため、前述と同様に、ウェーハ1と自立
形カセット2とウェーハ受台4との間で噛み合いやこじ
れを生ずることがあった。
ト2とウェーハ受台4との間で噛み合いやこじれが発生
した場合、ウェーハ受台4を上昇させていっても、ウェ
ーハ1を自立型カセット2上からウェーハ受台4へ移載
することができず、ウェーハ1と一緒になって自立形カ
セット2も持ち上げられ、浮き上がってしまうという問
題を生じることがあった。
めになされたもので、ウェーハと自立型カセットとウェ
ーハ受台との間で噛み合いやこじれの発生がなく、ウェ
ーハを自立型カセットからウェーハ受台へ確実に移し換
えることのできるウェーハ受台を提供することを目的と
するものである。
め、本発明のウェーハ受台は、外に凸のアール付きV字
形溝部の溝底にY字形溝部を連接した形状からなるウェ
ーハ受け溝を、ウェーハ受台の一方の端部から他方の端
部に向けて所定の傾斜角で徐々に高くなっていくように
高低差を与えながら並設したものである。なお、前記V
字形溝部に連接するY字形溝部の上部テーパ部は、ウェ
ーハ下端部の面取り角よりも大きなテーパ角で拡開する
テーパ面とし、かつ、該上部テーパ部に続く下部垂直溝
部の溝幅をウェーハの厚さよりも狭くすることが望まし
い。
差が与えられているため、ウェーハは一方の端から順に
1枚づつウェーハ受け溝内に入り込んでいくとともに、
溝内に入り込んだウェーハはアール付きV字形溝部によ
って案内されながら溝底のY字形溝部に向かって差し込
まれていく。このため、従来のように噛み合いやこじれ
などが発生することがなくなり、自立形カセットがウェ
ーハと一緒に持ち上げられて浮き上がってしまうという
ようなことがなくなる。
部の上部テーパ部をウェーハ下端部の面取り角よりも大
きなテーパ角で拡開するテーパ面とし、かつ、該上部テ
ーパ部に続く下部垂直溝部の溝幅をウェーハの厚さより
も狭くした場合には、ウェーハ受け溝内に差し込まれた
ウェーハはY字形溝部の上部テーパ部で受け止められて
支持されるため、差し込まれたウェーハを常にウェーハ
受け溝の中心位置に載置される。
ウェーハ下端部の面取り角よりも大きなテーパ角とされ
ているため、ウェーハの下端部とウェーハ受け溝とが楔
状に固く噛み合って固着するというようなこともなく、
ウェーハ受け溝内へのウェーハの脱着をきわめてスムー
ズに行なうことができる。
ウェーハの下端部先端に尖状突起などが存在しても、該
尖状突起ははY字形溝部の下部垂直溝部内に入り込ん
で、Y字形溝部の下部垂直溝部が逃げ溝として作用する
ので、ウェーハ下端部の形状が不規則なウェーハ、例え
ば再生ウェーハなどであっても安定して載置することが
できる。
て図面を参照して説明する。図1および図2に、本発明
に係るウェーハ受台の一実施形態を示す。図1(A)は
本発明に係るウェーハ受台の全体構造を示す斜視図、図
1(B)はその中央縦断側面図、図2は本発明で採用し
ているウェーハ受け溝の拡大図である。
受け溝15は、図示するように、外に凸のアール付きV
字形溝部15aの溝底にY字形溝部15bを連接した溝
形状とされている。そして、このアール付きV字形溝部
15aとY字形溝部15bからなるウェーハ受け溝15
を、ウェーハ受台14の一方の端部から他方の端部に向
けて所定の傾斜角φで徐々に高くなっていくように所定
の高低差を与えながら並設したものである。
の溝底に連接したY字形溝部15bの上部テーパ部15
cは、図1(B)中に拡大して示すように、ウェーハ1
の下端部の面取り角よりも大きな角度で拡開するテーパ
面とされているとともに、これに続く下部垂直溝部15
dはウェーハ1の厚みよりも狭い溝幅とされており、ウ
ェーハ受け溝15内に差し込まれたウェーハ1がテーパ
部15cで受け止められて垂直溝部15d内まで落ち込
まないように工夫されている。また、下部垂直溝部15
dは、再生ウェーハなどのウェーハ下部先端に尖状突起
などがある場合に、これを入り込ませてウェーハを安定
に載置するための逃げ溝として作用するものである。
図4に示したようなウェーハ自動移載装置を製造した場
合、自立型カセット2上に搭載されたウェーハ1は、ま
ずウェーハ受け溝15のアール付きV字形溝部15a内
に入り込み、このアール付きV字形溝部15aに案内さ
れながら溝底に向かって差し込まれていく。このアール
付きV字形溝部15aは、図示したように外側に凸のア
ール加工が施されているので、差し込まれたウェーハ1
はこのアール付きV形溝部15aに案内されながら滑ら
かに溝底へ向かって下がっていく。このため、たとえ自
立形カセット2の上下の櫛歯状ガイドシャフト2a,2
bのガイド溝2c,2dのガタのためにウェーハ1が左
右どちらかに傾いていたとしても(図7参照)、あるい
は、櫛歯状ガイドシャフト2a(2b)のガイド溝2c
(2d)の溝ピッチpと、ウェーハ受台4のウェーハ受
け溝5の溝ピッチpの間にずれがあり、ウェーハ1が斜
めに傾いた状態で差し込まれてきたとしても(図9参
照)、ウェーハ1がウェーハ受け溝14内で引っ掛かっ
て動けなくなるというようなことがなくなる。
によって案内されながら溝内へ入ってきたウェーハ1
は、そのV字形溝部15aの溝底に連接されたY字形溝
部15bの上部テーパ部15cに接した位置で停止し、
図1(B)中に拡大して示したように、Y字形溝部15
bの上部テーパ部15cに載ったかたちでウェーハ受け
溝15内に載置される。
ェーハ1を載置するためのウェーハ受け溝5はY字形溝
部とされており、このY字形溝部の下部垂直溝5a部分
にウェーハ1を差し込んで載置部するようにしていた。
したがって、その構造上、下部垂直溝5aの溝幅は、差
し込まれるウェーハ1の厚みよりも広くせざるを得ず、
必ずウェーハ1との間でガタツキを生じていた。このた
め、ウェーハ1が常にウェーハ受け溝4の中心線上に位
置して正確に載置されるという保証がなかった。
場合、差し込まれたウェーハ1は、アール付きのV字形
溝部15aとその下底部に連接したY字形溝部15bに
よってウェーハ受け溝14の中心位置に向かうように案
内されながら入り込んでいき、最終的にY字形溝部15
bの上部テーパ部に当たって載置されるので、図3
(A)に示すように、ウェーハ1は常にウェーハ受け溝
14の中心線上に位置して載置されるようになり、載置
位置の精度向上を図ることができる。また、ウェーハの
下端部先端に尖状突起などが存在しても、図3(B)に
示すように、このような尖状突起はY字形溝部15bの
下部垂直溝部15c内に入り込み、下部垂直溝部15d
が逃げ溝として作用するので、ウェーハ下端部の形状が
不規則な再生ウェーハなどの場合でもウェーハ溝の中心
線上に安定して載置することができる。
て、従来のウェーハ受台4に代えて、上述した本発明の
ウェーハ受台14を用いた場合の動作を説明すると、ウ
ェーハ受台14が自立型カセット2の下部より上昇して
自立型カセット2の位置まで達すると、本発明のウェー
ハ受台14上の最も高さの高いウェーハ受け溝15、す
なわち、図1(B)中の一番右側のウェーハ受け溝15
と対向するウェーハ1の下端部のみが当該対向するウェ
ーハ受け溝15内に入りこんで溝底へ向かって案内され
る。
傾斜配置されたウェーハ受け溝15の高さ方向の1ピッ
チ分上昇すると、次に高さの高いウェーハ受け溝15、
すなわち、図1(B)中の右から2番目のウェーハ受け
溝15と対向するウェーハ1の下端部のみが当該ウェー
ハ受け溝15内に入り込んで溝底へ向かって案内され
る。
用いた場合には、ウェーハ受台14が上昇するに従っ
て、自立形カセット2上に搭載されているウェーハ1は
1枚づつ順にウェーハ受け溝15内に入り込んで、次々
とウェーハ受台14上へ移載されていく。このため、た
とえウェーハ1に噛み合いやこじれが発生したとして
も、噛み合いやこじれが発生するのは現在差し込まれつ
つある1枚のウェーハだけとなるので、噛み合いやこじ
れによる固着力は極めて小さく、ウェーハ受台14がそ
のまま上昇していくに従ってウェーハ1はその位置を簡
単に修正されて正常な位置に引き戻され、正確にウェー
ハ受け溝15内に入り込んでいく。このため、従来のよ
うにウェーハ1が噛み合ったりこじれたままとなって、
ウェーハと一緒になって自立型カセット2が持ち上げら
れるというようなこともなくなる。
は、自立型カセット2上に搭載された多数のウェーハ1
を1枚づつ順にウェーハ受台14上に移載していくの
で、ウェーハ1と自立形カセット2とウェーハ受台14
との間で従来のような噛み合いやこじれが発生すること
が有効に防止される。
ェーハ受台14の断面形状をE字形とし、このE字形の
3つの凸部先端上面にウェーハ受け溝15を形成するよ
うにした場合について例示したが、これに限られるもの
ではなく、この他にも例えば、凵形、凹状蒲鉾レンズ形
など、種々の断面形状を採用することができるもので、
要はウェーハ受け溝14をその上面に形成可能な形状で
あれば十分である。
は、外に凸のアール付きV字形溝部の溝底にY字形溝部
を連接した形状からなるウェーハ受け溝を、ウェーハ受
台の一方の端部から他方の端部に向けて所定の傾斜角で
徐々に高くなっていくように高低差を与えながら並設し
たので、ウェーハは一方の端から順に1枚づつウェーハ
受け溝内に入り込んでいくとともに、溝内に入り込んだ
ウェーハはアール付きV字形溝部によって案内されなが
ら溝底のY字形溝部に向かって差し込まれる。このた
め、従来のように噛み合いやこじれなどが発生すること
がなくなり、自立形カセットがウェーハと一緒に持ち上
げられて浮き上がってしまうというようなことがなくな
る。
部の上部テーパ部をウェーハ下端部の面取り角よりも大
きなテーパ角で拡開するテーパ面とし、かつ、該上部テ
ーパ部に続く下部垂直溝部の溝幅をウェーハの厚さより
も狭くしたので、ウェーハ受け溝内に差し込まれたウェ
ーハはY字形溝部の上部テーパ部で受け止められて支持
され、差し込まれたウェーハを常にウェーハ受け溝の中
心位置に載置することができる。このため、ウェーハ受
台へのウェーハの載置精度を格段に向上することができ
る。
は、ウェーハ下端部の面取り角よりも大きなテーパ角と
されているため、ウェーハの下端部とウェーハ受け溝と
が楔状に固く噛み合って固着するというようなこともな
くなる。このため、ウェーハ受け溝内へのウェーハの脱
着をきわめてスムーズに行なうことができるようにな
る。
で、(A)はウェーハ受台の全体構造を示す斜視図、
(B)はその中央縦断側面図である。
す拡大図である。
説明図であって、(A)は新品ウェーハの場合、(B)
は再生ウェーハの場合をそれぞれ示す図である。
自動移載装置の要部構造を示す斜視図である。
斜視図である。
ある。
ーハ保持の説明図である。
間の噛み合いやこじれ発生の説明図である。
ェーハ受け溝の溝ピッチの違いによる噛み合いやこじれ
発生の説明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 ウェーハ洗浄装置に付設されるウェーハ
自動移載装置で用いられるウェーハ受台であって、 外に凸のアール付きV字形溝部の溝底にY字形溝部を連
接した形状からなるウェーハ受け溝を、ウェーハ受台の
一方の端部から他方の端部に向けて所定の傾斜角で徐々
に高くなっていくように高低差を与えながら並設したこ
とを特徴とするウェーハ受台。 - 【請求項2】 前記V字形溝部に連接するY字形溝部の
上部テーパ部をウェーハ下端部の面取り角よりも大きな
テーパ角で拡開するテーパ面とし、かつ、該上部テーパ
部に続く下部垂直溝部の溝幅をウェーハの厚さよりも狭
くしたことを特徴とする請求項1記載のウェーハ受台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25146397A JP3681517B2 (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | ウェーハ受台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25146397A JP3681517B2 (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | ウェーハ受台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1187476A true JPH1187476A (ja) | 1999-03-30 |
| JP3681517B2 JP3681517B2 (ja) | 2005-08-10 |
Family
ID=17223204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25146397A Expired - Lifetime JP3681517B2 (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | ウェーハ受台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3681517B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101363568B1 (ko) * | 2013-10-10 | 2014-02-19 | 유니온테크 주식회사 | 웨이퍼의 계단형 정렬장치 |
-
1997
- 1997-09-02 JP JP25146397A patent/JP3681517B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101363568B1 (ko) * | 2013-10-10 | 2014-02-19 | 유니온테크 주식회사 | 웨이퍼의 계단형 정렬장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3681517B2 (ja) | 2005-08-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8141712B2 (en) | Thin wafer insert | |
| EP0250990B1 (en) | Wafer transfer apparatus | |
| EP0751551B1 (en) | Thin-plate supporting container | |
| KR100256568B1 (ko) | 웨이퍼 이송장치 및 방법 | |
| JPH1187476A (ja) | ウェーハ受台 | |
| JP2002305233A (ja) | ウェハ搬送用アーム | |
| JP2000091400A (ja) | ウェーハ収容カセット | |
| JP2002033378A (ja) | ウェーハハンドリング装置 | |
| JPS6317521A (ja) | ウエ−ハボ−トの搬送方法 | |
| JPH0969552A (ja) | ウェハ移し替え装置 | |
| JPH0992712A (ja) | ウェーハ運搬台 | |
| JPH087637Y2 (ja) | 薄板用支持容器 | |
| JP4392072B2 (ja) | 基板支持装置 | |
| KR200152548Y1 (ko) | 반도체 수직형 증착장비의 웨이퍼 로딩장치 | |
| JP2607923B2 (ja) | ウェハ・ハンドリングチャック構造 | |
| KR20110061937A (ko) | 웨이퍼 컨테이너 | |
| JP2847759B2 (ja) | 半導体基板収納容器 | |
| KR20000013405A (ko) | 역경사형 웨이퍼 가이드 | |
| KR20000050289A (ko) | 로봇 암을 이용한 카세트로의 웨이퍼 이송방법 | |
| KR19980045666A (ko) | 반도체 웨이퍼 캐리어의 위치정렬용 공구 | |
| KR0136812Y1 (ko) | 반도체 제조장비의 웨이퍼 홀딩기구 | |
| KR20050090140A (ko) | 여러 장의 반도체 웨이퍼를 수용하기 위한 카셋트 | |
| JP2758775B2 (ja) | 半導体ウェーハ装填治具 | |
| JPH0530063B2 (ja) | ||
| KR20040015619A (ko) | 웨이퍼 카세트 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040428 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041116 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050112 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050419 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050518 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090527 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100527 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110527 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110527 Year of fee payment: 6 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110527 Year of fee payment: 6 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120527 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130527 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140527 Year of fee payment: 9 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |