JPH1187809A - ガスレーザ発振器 - Google Patents
ガスレーザ発振器Info
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- JPH1187809A JPH1187809A JP24916197A JP24916197A JPH1187809A JP H1187809 A JPH1187809 A JP H1187809A JP 24916197 A JP24916197 A JP 24916197A JP 24916197 A JP24916197 A JP 24916197A JP H1187809 A JPH1187809 A JP H1187809A
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 46
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 1
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
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- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 大気開放作業が容易に実施できるガスレーザ
発振器を提供することである。 【解決手段】 1.レーザガスを発振器チャンバ3に充
填するための急速充填用電磁弁23を備えたガスレーザ
発振器1において、前記ガスレーザ発振器を制御するレ
ーザ発振器制御装置35と、前記チャンバ内のレーザガ
スの圧力を検出する圧力センサ37とを設け、前記レー
ザ発振器制御装置により、前記チャンバ内の現在圧力P
baseと、急速充填開始から一定時間T1 経過後の前記圧
力センサの検出可能最高圧力Pmax とを検出し、前記チ
ャンバ内の圧力が大気圧Patm に達するまでの必要時間
T2 を演算して求め、該必要時間T2 経過後に前記急速
充填用電磁弁を遮断して発振器チャンバを大気開放を完
了することを特徴とするガスレーザ発振器。2.前記必
要時間T2 を計算式、T2 =T1 (Patm −Pmax )/
(Pmax −Pbase)から演算して求めることを特徴とす
るガスレーザ発振器。
発振器を提供することである。 【解決手段】 1.レーザガスを発振器チャンバ3に充
填するための急速充填用電磁弁23を備えたガスレーザ
発振器1において、前記ガスレーザ発振器を制御するレ
ーザ発振器制御装置35と、前記チャンバ内のレーザガ
スの圧力を検出する圧力センサ37とを設け、前記レー
ザ発振器制御装置により、前記チャンバ内の現在圧力P
baseと、急速充填開始から一定時間T1 経過後の前記圧
力センサの検出可能最高圧力Pmax とを検出し、前記チ
ャンバ内の圧力が大気圧Patm に達するまでの必要時間
T2 を演算して求め、該必要時間T2 経過後に前記急速
充填用電磁弁を遮断して発振器チャンバを大気開放を完
了することを特徴とするガスレーザ発振器。2.前記必
要時間T2 を計算式、T2 =T1 (Patm −Pmax )/
(Pmax −Pbase)から演算して求めることを特徴とす
るガスレーザ発振器。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はガスレーザ発振器に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】炭酸ガスレーザ発振器などのガスレーザ
発振器は発振器の保守のために、発振器チャンバを大気
開放する必要がある。しかし、大気開放に空気を使用す
ると発振器チャンバ内壁および容器内の機器に空気中の
不純物が吸着し、この吸着不純物を除去するべーキング
作業に時間がかかったり、光出力の安定性が損なわれた
りする場合があるため大気開放には窒素ガスまたはレー
ザガスを用いている。
発振器は発振器の保守のために、発振器チャンバを大気
開放する必要がある。しかし、大気開放に空気を使用す
ると発振器チャンバ内壁および容器内の機器に空気中の
不純物が吸着し、この吸着不純物を除去するべーキング
作業に時間がかかったり、光出力の安定性が損なわれた
りする場合があるため大気開放には窒素ガスまたはレー
ザガスを用いている。
【0003】図3は従来の一般的なガスレーザ発振器の
レーザガス供給システムを示したものであり、以下に従
来のガスレーザ発振器のレーザガス供給システムと大気
開放作業の実施手順を説明する。
レーザガス供給システムを示したものであり、以下に従
来のガスレーザ発振器のレーザガス供給システムと大気
開放作業の実施手順を説明する。
【0004】ガスレーザ発振器100の発振器チャンバ
101の排気用管路103には、主排気用電磁弁105
を介して真空ポンプ107が接続してある。また、真空
ポンプ107は管路103に並列に設けた管路109の
副排気用電磁弁111を介して発振器チャンバ101に
連通してある。
101の排気用管路103には、主排気用電磁弁105
を介して真空ポンプ107が接続してある。また、真空
ポンプ107は管路103に並列に設けた管路109の
副排気用電磁弁111を介して発振器チャンバ101に
連通してある。
【0005】前記排気用管路103と反対側の発振器チ
ャンバには、管路115を介してレーザガスを充填した
ボンベ117が接続してあり、ボンベ側から順にレギュ
レータ119、ストップバルブ121、ホースジョイン
ト122、急速充填用電磁弁123などが設けてある。
また、前記ストップバルブ121と急速充填用電磁弁1
23との間の管路115から分岐した管路125が発振
器チャンバ101に接続してあり、この管路125に
は、リリーフバルブ127、レギュレータ129、緩速
充填用電磁弁131などが順に設けてある。
ャンバには、管路115を介してレーザガスを充填した
ボンベ117が接続してあり、ボンベ側から順にレギュ
レータ119、ストップバルブ121、ホースジョイン
ト122、急速充填用電磁弁123などが設けてある。
また、前記ストップバルブ121と急速充填用電磁弁1
23との間の管路115から分岐した管路125が発振
器チャンバ101に接続してあり、この管路125に
は、リリーフバルブ127、レギュレータ129、緩速
充填用電磁弁131などが順に設けてある。
【0006】前記発振器チャンバ101の左右(図3に
おいて)にはパージ弁133とパージフランジ134が
設けてあり、このパージ弁133と、レギュレータ11
9とストップバルブ121の間に設けた前記ホースジョ
イント122にホース135が着脱自在である。
おいて)にはパージ弁133とパージフランジ134が
設けてあり、このパージ弁133と、レギュレータ11
9とストップバルブ121の間に設けた前記ホースジョ
イント122にホース135が着脱自在である。
【0007】上述の如きガスレーザ発振器における大気
開放を以下の箇条書きに示す手順によって行っている。
開放を以下の箇条書きに示す手順によって行っている。
【0008】1.大気開放開始。2.レーザ発振器10
0を停止させる。3.急速充填用電磁弁123と緩速充
填用電磁弁131を閉状態にする。4.ストップバルブ
121を閉じる。5.ホース135をホースジョイント
122とパージ弁133とに接続する。6.レギュレー
タ119の2次側圧力を1kg/cm2 に設定し、スト
ップバルブ121を開く。7.パージ弁133を開く。
8.パージフランジ134からレーザガスの噴出を確認
したらパージ弁133を閉じる。9.大気開放終了。
0を停止させる。3.急速充填用電磁弁123と緩速充
填用電磁弁131を閉状態にする。4.ストップバルブ
121を閉じる。5.ホース135をホースジョイント
122とパージ弁133とに接続する。6.レギュレー
タ119の2次側圧力を1kg/cm2 に設定し、スト
ップバルブ121を開く。7.パージ弁133を開く。
8.パージフランジ134からレーザガスの噴出を確認
したらパージ弁133を閉じる。9.大気開放終了。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、従来のガ
スレーザ発振器における大気開放作業は、複雑で手間の
掛かる作業であり専門的知識を有するサービスマンによ
る作業が必要であった。
スレーザ発振器における大気開放作業は、複雑で手間の
掛かる作業であり専門的知識を有するサービスマンによ
る作業が必要であった。
【0010】本発明は上述の如き問題に鑑みてなされた
ものであり、本発明の課題は、大気開放作業が容易に実
施できるガスレーザ発振器を提供することである。
ものであり、本発明の課題は、大気開放作業が容易に実
施できるガスレーザ発振器を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する手段
として、請求項1に記載のガスレーザ発振器は、レーザ
ガスを発振器チャンバに充填するための急速充填用電磁
弁を備えたガスレーザ発振器において、前記ガスレーザ
発振器を制御するレーザ発振器制御装置と、前記チャン
バ内のレーザガスの圧力を検出する圧力センサとを設
け、前記レーザ発振器制御装置により、前記チャンバ内
の現在圧力Pbaseと、急速充填開始から一定時間T1 経
過後の前記圧力センサの検出可能最高圧力Pmax とを検
出し、前記チャンバ内の圧力が大気圧Patm に達するま
での必要時間T2 を演算して求め、該必要時間T2 経過
後に前記急速充填用電磁弁を遮断して発振器チャンバを
大気開放を完了することを要旨とするものである。
として、請求項1に記載のガスレーザ発振器は、レーザ
ガスを発振器チャンバに充填するための急速充填用電磁
弁を備えたガスレーザ発振器において、前記ガスレーザ
発振器を制御するレーザ発振器制御装置と、前記チャン
バ内のレーザガスの圧力を検出する圧力センサとを設
け、前記レーザ発振器制御装置により、前記チャンバ内
の現在圧力Pbaseと、急速充填開始から一定時間T1 経
過後の前記圧力センサの検出可能最高圧力Pmax とを検
出し、前記チャンバ内の圧力が大気圧Patm に達するま
での必要時間T2 を演算して求め、該必要時間T2 経過
後に前記急速充填用電磁弁を遮断して発振器チャンバを
大気開放を完了することを要旨とするものである。
【0012】請求項2に記載のガスレーザ発振器は、請
求項1に記載のガスレーザ発振器において、前記必要時
間T2 を計算式、T2 =T1 (Patm −Pmax )/(P
max−Pbase)から演算して求めることを要旨とするも
のである。
求項1に記載のガスレーザ発振器において、前記必要時
間T2 を計算式、T2 =T1 (Patm −Pmax )/(P
max−Pbase)から演算して求めることを要旨とするも
のである。
【0013】したがって、請求項1または請求項2のガ
スレーザ発振器によれば大気開放作業を容易に行うこと
ができる。
スレーザ発振器によれば大気開放作業を容易に行うこと
ができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
によって説明する。図1は本発明に係わるガスレーザ発
振器のレーザガス供給システムを示したものであり、図
2はガスレーザ発振器の大気開放作業時におけるレーザ
ガス圧力とガス充填時間との関係を示した図である。
によって説明する。図1は本発明に係わるガスレーザ発
振器のレーザガス供給システムを示したものであり、図
2はガスレーザ発振器の大気開放作業時におけるレーザ
ガス圧力とガス充填時間との関係を示した図である。
【0015】図1を参照するに、ガスレーザ発振器1の
発振器チャンバ3の管路5には、主排気用電磁弁7を介
して真空ポンプ9が接続してある。また、真空ポンプ9
は管路5に並列に設けた管路11の副排気用電磁弁13
を介して発振器チャンバ3に連通してある。
発振器チャンバ3の管路5には、主排気用電磁弁7を介
して真空ポンプ9が接続してある。また、真空ポンプ9
は管路5に並列に設けた管路11の副排気用電磁弁13
を介して発振器チャンバ3に連通してある。
【0016】前記管路5と反対側の発振器チャンバ3に
は、管路15を介してレーザガスを充填したボンベ17
が接続してあり、ボンベ側から順にレギュレータ19、
ストップバルブ21、急速充填用電磁弁23が設けてあ
る。ストップバルブ21と急速充填用電磁弁23との間
の管路15から分岐した管路25が発振器チャンバ3に
接続してあり、この管路25には、リリーフバルブ2
7、レギュレータ29、緩速充填用電磁弁31が順に設
けてある。また、管路5の近傍の発振器チャンバ1には
パージ弁33が設けてある。
は、管路15を介してレーザガスを充填したボンベ17
が接続してあり、ボンベ側から順にレギュレータ19、
ストップバルブ21、急速充填用電磁弁23が設けてあ
る。ストップバルブ21と急速充填用電磁弁23との間
の管路15から分岐した管路25が発振器チャンバ3に
接続してあり、この管路25には、リリーフバルブ2
7、レギュレータ29、緩速充填用電磁弁31が順に設
けてある。また、管路5の近傍の発振器チャンバ1には
パージ弁33が設けてある。
【0017】前記ガスレーザ発振器1には発振器チャン
バ3内のレーザガスの圧力を制御するためのレーザ発振
器制御装置35が設けてあり、このレーザ発振器制御装
置35は発振器チャンバ3内のレーザガスの圧力を検出
する圧力センサ37からの信号をもとに急速充填用電磁
弁23、緩速充填用電磁弁31、主排気用電磁弁7、副
排気用電磁弁13および真空ポンプ9などを適宜に制御
する。なお、圧力センサ37からのアナログ信号はA/
D変換器39によってデジタル信号に変換してレーザ発
振器制御装置35に入力される様になっている。
バ3内のレーザガスの圧力を制御するためのレーザ発振
器制御装置35が設けてあり、このレーザ発振器制御装
置35は発振器チャンバ3内のレーザガスの圧力を検出
する圧力センサ37からの信号をもとに急速充填用電磁
弁23、緩速充填用電磁弁31、主排気用電磁弁7、副
排気用電磁弁13および真空ポンプ9などを適宜に制御
する。なお、圧力センサ37からのアナログ信号はA/
D変換器39によってデジタル信号に変換してレーザ発
振器制御装置35に入力される様になっている。
【0018】上記構成のガスレーザ発振器1において、
ガスレーザ発振器1の使用時は緩速充填用電磁弁31と
副排気用電磁弁13を制御して、発振器チャンバ3内の
レーザガスの圧力が定常圧力±0.2torr(定常圧
力は50〜60torr,又は6.65〜7.98KP
a)になる様に制御している。なおこのとき、急速充填
用電磁弁23と主排気用電磁弁7は常時非励磁で遮断状
態となっている。
ガスレーザ発振器1の使用時は緩速充填用電磁弁31と
副排気用電磁弁13を制御して、発振器チャンバ3内の
レーザガスの圧力が定常圧力±0.2torr(定常圧
力は50〜60torr,又は6.65〜7.98KP
a)になる様に制御している。なおこのとき、急速充填
用電磁弁23と主排気用電磁弁7は常時非励磁で遮断状
態となっている。
【0019】大気開放を実施する場合には、レーザ発振
器制御装置35のパネル(図示省略)から大気開放を指
示すれば、レーザ発振器制御装置35はレーザ発振器1
を停止させ、レーザガスの供給を制御している緩速充填
用電磁弁31とレーザガスの排出をを制御している副排
気用電磁弁13を非励磁にしてレーザガスの流通を遮断
する。
器制御装置35のパネル(図示省略)から大気開放を指
示すれば、レーザ発振器制御装置35はレーザ発振器1
を停止させ、レーザガスの供給を制御している緩速充填
用電磁弁31とレーザガスの排出をを制御している副排
気用電磁弁13を非励磁にしてレーザガスの流通を遮断
する。
【0020】図2を参照するに、緩速充填用電磁弁31
と副排気用電磁弁13の流通状態を遮断したとき(時刻
t0 )の発振器チャンバ3内のレーザガスの現在圧力
(Pba se)を測定すると共にレーザ発振器制御装置35
の記憶装置(図示省略)に現在圧力(Pbase)を記憶す
る。
と副排気用電磁弁13の流通状態を遮断したとき(時刻
t0 )の発振器チャンバ3内のレーザガスの現在圧力
(Pba se)を測定すると共にレーザ発振器制御装置35
の記憶装置(図示省略)に現在圧力(Pbase)を記憶す
る。
【0021】次に、急速充填用電磁弁23を励磁して発
振器チャンバ3内にレーザガスを急速度で充填する。レ
ーザガスの充填により、発振器チャンバ3内のレーザガ
スの圧力はPbaseから上昇する。このとき前記圧力セン
サ37の検出可能最高圧力Pmax とPmax に到達した時
刻t1 を計測すると共に、時間T1 (=t1 −t0 )を
演算して記憶する。なお、前記圧力センサ37は検出感
度を高くするために低圧領域専用0〜13.3kPa
(0〜100torr)のものを使用している。
振器チャンバ3内にレーザガスを急速度で充填する。レ
ーザガスの充填により、発振器チャンバ3内のレーザガ
スの圧力はPbaseから上昇する。このとき前記圧力セン
サ37の検出可能最高圧力Pmax とPmax に到達した時
刻t1 を計測すると共に、時間T1 (=t1 −t0 )を
演算して記憶する。なお、前記圧力センサ37は検出感
度を高くするために低圧領域専用0〜13.3kPa
(0〜100torr)のものを使用している。
【0022】その後、発振器チャンバ3内の圧力が大気
圧Patm (1,013hPa)に達する時刻をt2 と仮
定するとき、時刻t1 からt2 までの時間T2 (=t2
−t1 )を、次式、T2 =T1 (Patm −Pmax )/
(Pmax −Pbase)、から補間演算して求め、時刻t1
からT2 時間後に前記急速充填用電磁弁23を非励磁に
して大気開放を完了とする。
圧Patm (1,013hPa)に達する時刻をt2 と仮
定するとき、時刻t1 からt2 までの時間T2 (=t2
−t1 )を、次式、T2 =T1 (Patm −Pmax )/
(Pmax −Pbase)、から補間演算して求め、時刻t1
からT2 時間後に前記急速充填用電磁弁23を非励磁に
して大気開放を完了とする。
【0023】
【発明の効果】請求項1または請求項2に記載の発明に
よれば、大気開放作業を容易に行うことができるので、
専門的知識を有するサービスマンに拠ることなく大気開
放作業を実施することができる。
よれば、大気開放作業を容易に行うことができるので、
専門的知識を有するサービスマンに拠ることなく大気開
放作業を実施することができる。
【図1】本発明に係わるガスレーザ発振器のレーザガス
供給システムを示した図。
供給システムを示した図。
【図2】本発明に係わるガスレーザ発振器における大気
開放作業時のレーザガス圧力とガス充填時間との関係。
開放作業時のレーザガス圧力とガス充填時間との関係。
【図3】従来の一般的なガスレーザ発振器のレーザガス
供給システムを示した図。
供給システムを示した図。
1 ガスレーザ発振器 3 発振器チャンバ 7 主排気用電磁弁 9 真空ポンプ 13 副排気用電磁弁 17 ボンベ 19 レギュレータ 21 ストップバルブ 23 急速充填用電磁弁 27 リリーフバルブ 29 レギュレータ 31 緩速充填用電磁弁 35 レーザ発振器制御装置 37 圧力センサ
Claims (2)
- 【請求項1】 レーザガスを発振器チャンバに充填する
ための急速充填用電磁弁を備えたガスレーザ発振器にお
いて、前記ガスレーザ発振器を制御するレーザ発振器制
御装置と、前記チャンバ内のレーザガスの圧力を検出す
る圧力センサとを設け、前記レーザ発振器制御装置によ
り、前記チャンバ内の現在圧力Pbaseと、急速充填開始
から一定時間T1 経過後の前記圧力センサの検出可能最
高圧力Pmax とを検出し、前記チャンバ内の圧力が大気
圧Patm に達するまでの必要時間T2 を演算して求め、
該必要時間T2 経過後に前記急速充填用電磁弁を遮断し
て発振器チャンバを大気開放を完了することを特徴とす
るガスレーザ発振器。 - 【請求項2】 前記必要時間T2 を計算式、T2 =T1
(Patm −Pmax )/(Pmax −Pbase)から演算して
求めることを特徴とする請求項1に記載のガスレーザ発
振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24916197A JPH1187809A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | ガスレーザ発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24916197A JPH1187809A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | ガスレーザ発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1187809A true JPH1187809A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17188820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24916197A Pending JPH1187809A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | ガスレーザ発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1187809A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6768761B2 (en) * | 2000-03-02 | 2004-07-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Gas laser oscillator |
| EP1816712A1 (en) * | 2006-02-02 | 2007-08-08 | Fanuc Ltd | Gas laser oscillator |
| CN105490137A (zh) * | 2014-10-03 | 2016-04-13 | 发那科株式会社 | 具有判别警报种类的功能的气体激光器装置 |
-
1997
- 1997-09-12 JP JP24916197A patent/JPH1187809A/ja active Pending
Cited By (6)
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| US9502853B2 (en) | 2014-10-03 | 2016-11-22 | Fanuc Corporation | Gas laser device having function for discriminating type of alarm |
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