JPH1187992A - チップ形電子部品供給装置 - Google Patents

チップ形電子部品供給装置

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JPH1187992A
JPH1187992A JP9248238A JP24823897A JPH1187992A JP H1187992 A JPH1187992 A JP H1187992A JP 9248238 A JP9248238 A JP 9248238A JP 24823897 A JP24823897 A JP 24823897A JP H1187992 A JPH1187992 A JP H1187992A
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JP
Japan
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storage case
chip
type electronic
electronic component
component supply
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Application number
JP9248238A
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English (en)
Inventor
Osatsugu Nishiguchi
長嗣 西口
Shigefushi Negishi
重節 根岸
Kiyomi Toda
清美 戸田
Tetsuro Ito
鉄郎 伊藤
Tsuyoshi Ito
強 伊藤
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TDK Corp
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
TDK Corp
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 収納ケースを搭載するチップ形電子部品供給
装置に関し、狭い間隔で配列されたチップ形電子部品供
給装置から大形の収納ケースの着脱を容易にできる信頼
性の高いチップ形電子部品供給装置を提供することを目
的とする。 【解決手段】 収納ケース2の窪みより薄い平行板10
及び板バネ11等により収納ケース2を保持することに
より、信頼性の高い保持とチップ形電子部品供給装置の
配列をより狭い間隔で配列でき、また中央部に大きく孔
の開いた取り出しレバー12により容易に収納ケース2
をチップ形電子部品供給装置から外すことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプリント基板にチッ
プ形電子部品を実装する電子部品自動装着装置に付随し
て使用され、複数のチップ形電子部品がばら状態で収納
された収納ケースを搭載してチップ形電子部品を一個ず
つ供給するためのチップ形電子部品供給装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のチップ形電子部品供給装
置について図面を用いて説明する。
【0003】図11は従来のチップ形電子部品供給装置
に搭載される収納ケース30とその着脱部を示した要部
斜視図であり、上記収納ケース30はEIAJ規格によ
って幅36mm×厚み12mm×高さ110mmの大きさに構
成され、その底部35にはチップ形電子部品を排出する
ための排出口36と、この排出口36を塞ぐためのシャ
ッター31が設けられており、更にその底部35の部分
に窪み部32とスライドレール部33が形成されてい
る。
【0004】また、この収納ケース30が搭載されるチ
ップ形電子部品供給装置には、収納ケース30に設けら
れたスライドレール部33に係合するスライド溝37が
設けられており、そのスライド溝37にスライドレール
部33を図中の矢印方向に差し込むことにより収納ケー
ス30を接合する構造となっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
のチップ形電子部品供給装置では、大きい寸法のチップ
形電子部品を扱う際には同装置に搭載される収納ケース
30の収納容量が少なくなり、従って上記チップ形電子
部品供給装置もしくは収納ケース30の交換回数が増
え、チップ形電子部品を長時間連続して供給することが
できないため、チップ形電子部品の収納容量を増やした
大形の収納ケースが必要であるという課題を有してい
た。
【0006】また、従来の収納ケース30を搭載したチ
ップ形電子部品供給装置を電子部品自動装着装置の供給
部に複数台隣接して配列する場合、その配列ピッチが小
さい(例えば16mm)時には収納ケース30どうしの隣
との隙間が4mmしかなく、収納ケース30のみを取り出
すためには手を上からおろして収納ケース30の狭い
(幅12mm)面を掴んで取り出さなければならないた
め、収納ケース30に設けたスライドレール部33がチ
ップ形電子部品供給装置の溝37でこじて、取り外し難
い等の課題があった。
【0007】更に、上記大形の収納ケースが必要とされ
る場合には、収納ケースの幅が広くなり、ますます隣の
収納ケースとの隙間が減少されるために収納ケースを容
易に着脱することが困難となり、結果としてチップ形電
子部品供給装置の停止時間を延ばし、生産性を著しく低
下させるという課題を有したものであった。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明によるチップ形電子部品供給装置は、チップ形
電子部品をばら状態で複数個収納した収納ケースの側面
に対向して設けられた窪みにはまり込んで収納ケースを
挟持する収納ケース保持部と、この収納ケースの底面に
設けられた凹状の係合部に一端が係合される揺動自動な
収納ケース取り出しレバーと、上記収納ケースに設けら
れた開口部と連通してチップ形電子部品を一個ずつ整列
搬送する第1搬送手段と、この第1搬送手段にて搬送さ
れたチップ形電子部品を取り出し部まで搬送する第2搬
送手段からなる構成としたものである。
【0009】この本発明により、従来の収納ケースを大
型化し、チップ形電子部品供給装置の配列の間隔が狭ま
っても、収納ケース取り出しレバーを用いることによっ
てチップ形電子部品供給装置への収納ケースの着脱が容
易に行えるようになるため、チップ形電子部品供給装置
の停止時間を短縮し、生産性を向上させることができる
ものである。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、チップ形電子部品をばら状態で複数個収納した収納
ケースの側面に対向して設けられた窪みにはまり込んで
収納ケースを挟持する収納ケース保持部と、この収納ケ
ースの底面に設けられた凹状の係合部に一端が係合され
る揺動自在な収納ケース取り出しレバーと、上記収納ケ
ースに設けられた開口部と連通してチップ形電子部品を
一個ずつ整列搬送する第1搬送手段と、この第1搬送手
段にて搬送されたチップ形電子部品を取り出し部まで搬
送する第2搬送手段からなる構成のチップ形電子部品供
給装置としたものであり、チップ形電子部品供給装置へ
容易に収納ケースの着脱が行えるという作用を有する。
【0011】請求項2に記載の発明は、請求項1記載の
発明において、収納ケース側面に対向して設けられた窪
みにはまり込んで収納ケースを挟持する収納ケース保持
部が、挟持方向の収納ケース外形寸法と同じか、もしく
はそれ以下の寸法となる構成としたものであり、チップ
型電子部品供給装置の配列が狭くなっても、チップ形電
子部品を収納した収納ケースを容易に着脱できるという
作用を有する。
【0012】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2記載の発明において、収納ケース保持部を収納ケース
の側面の下方と垂直方向の一方に設けた構成としたもの
であり、複数の保持部を設けることにより信頼性の高い
保持が行えるという作用を有する。
【0013】請求項4に記載の発明は、請求項1〜3の
いずれか一つに記載の発明において、収納ケース側面の
下方に設けた収納ケース保持部に、収納ケースの窪み内
に設けた凸部とはまり合う溝部を水平方向に設けた構成
としたものであり、収納ケースを容易に水平方向に引き
抜くことができるという作用を有する。
【0014】請求項5に記載の発明は、請求項1〜4の
いずれか一つに記載の発明において、収納ケース取り出
しレバーが一端に係合部と他端に操作部を有し、この係
合部と操作部の間に設けられた孔を第1の係合ピンに係
合することにより、非作動時には一端の係合部が収納ケ
ースの底面より下方に位置するように構成されたもので
あり、チップ形電子部品供給装置の配列が狭くなって
も、上記収納ケース取り出しレバーで容易に収納ケース
を取り出すことができ、また装着時においても上記取り
出しレバーが邪魔にならないという作用を有する。
【0015】請求項6に記載の発明は、請求項5記載の
発明において、収納ケース取り出しレバーの外周部の一
部に窪みを設け、この窪みにはまり込む第2の係合ピン
を設けた構成としたものであり、この第2の係合ピンを
支点として取り出しレバーの操作部を手で押さえること
によって他端の係合部が揺動し、容易に収納ケースを後
方へ引き抜くことができるという作用を有する。
【0016】請求項7に記載の発明は、請求項1〜4の
いずれか一つに記載の発明において、ケース取り出しレ
バーが一端に係合部と他端に操作部を有し、この係合部
と操作部の間に設けられたピンが本体部に設けた逆L形
の溝に移動自在に嵌め込まれた構成としたものであり、
上記ピンが逆L形の溝の上端に位置した状態で、取り出
しレバーの操作部を手で押さえることによって他端の係
合部が揺動し、収納ケースを後方へ引き抜くことができ
るという作用を有する。
【0017】請求項8に記載の発明は、請求項5または
6記載の発明において、収納ケース取り出しレバー他端
の操作部が、取り出し部と反対側の装置本体の端面から
突出する構成としたものであり、チップ形電子部品供給
装置の配列が狭くても、この突出した操作部を容易に手
で押すことができるという作用を有する。
【0018】(実施の形態1)以下、本発明の第1の実
施の形態について図面を用いて説明する。
【0019】図1は同実施の形態によるチップ形電子部
品供給装置19の全体構成を示す側面図であり、同図に
おいて、2は大形化された収納ケース、7はこの収納ケ
ース2の底面に設けられた係合用の穴、10は収納ケー
ス2の側面下部を挟持する平行板、11は収納ケース2
の側面の垂直方向の略中間部を挟持する板バネ、12は
上記収納ケース2の底面に設けられた係合用の穴7に一
端がはまり込んで収納ケース2を取り出すための取り出
しレバー、13と14はこの取り出しレバー12が係合
された第1係合ピンと第2係合ピン、18は収納ケース
2に設けられた排出口である。
【0020】また、20は収納ケース2の排出口18か
ら排出されたチップ形電子部品1を1個ずつ整列して2
1のシュートまで搬送する第1搬送手段としての分離機
構、22は第2搬送手段としてのベルト、23は駆動用
のレバー、24は取り出し部、25はこの取り出し部2
4を覆うシャッターである。
【0021】このように構成された本実施の形態のチッ
プ形電子部品供給装置は、収納ケース2の排出口18か
らチップ形電子部品1を排出すると、チップ形電子部品
1は、第1搬送手段としての分離機構20で一個ずつ整
列状態でシュート21まで落とし込まれ、レバー23の
揺動によりシュート21下の第2搬送手段としてのベル
ト22で搬送される。更に、チップ形電子部品1はシャ
ッター25を備えた取り出し部24まで運び込まれて順
次供給される構造となっている。
【0022】図2は同実施の形態によるチップ形電子部
品供給装置19に搭載される大形化された収納ケース2
を示す斜視図であり、従来の同装置に搭載される収納ケ
ース30(幅36mm×厚み12mm×高さ110mm)に対
して収納容量を増すために、幅85mm×厚み15.4mm
×高さ110mmと大形化されたものであり、同図におい
て、3は収納部、4は傾斜面、5は上面に設けられた
蓋、6は排出口18を塞ぐためのシャッターである。
【0023】また、7は底面に設けられた係合用の穴、
9は側面の下部に対向して設けられた取り付け用の窪
み、8はこの窪み9内に設けられた凸部、17は側面の
垂直方向の略中間部に対向して設けられた取り付け用の
窪みである。
【0024】図3は同実施の形態によるチップ形電子部
品供給装置の収納ケース2との着脱部を示した要部斜視
図であり、同図に示すように、チップ形電子部品供給装
置19には収納ケース2の下方を保持する保持部材とし
て、収納ケース2に設けた凸部8にはまり込む溝16を
備えた平行板10が対向して設けられており、この平行
板10の厚みは収納ケース2に設けた窪み9と同等かそ
れ以下の寸法で形成されているために収納ケース2の幅
を超えることのない寸法で構成でき、このためチップ形
電子部品供給装置の配列ピッチを極力狭めることが可能
となる。
【0025】また、垂直方向の保持部材として、収納ケ
ース2に設けられた窪み17を挟持するための凹型の板
バネ11が設けられており、収納ケース2の振動及び揺
れを防止することができると共に、この板バネ11の厚
みも上記窪み17の寸法より薄いため、上記平行板10
と同様に収納ケース2よりはみ出すことはないように構
成されている。
【0026】また、15は取り出しレバー12の揺動の
ために同装置に設けられたスリットである。
【0027】図4は同実施の形態によるチップ型電子部
品供給装置19の一部を上方から見た要部平面図であ
り、上記板バネ11と平行板10及び中央のスリット1
5内に取り出しレバー12が配置されている状態を示し
たものである。
【0028】次に、このように構成された本実施の形態
によるチップ型電子部品供給装置19の収納ケース2の
着脱方法について、図5〜図7を用いて説明する。
【0029】まず、図5はチップ型電子部品供給装置に
収納ケース2が装着された状態を示したものであり、同
図に示すように、取り出しレバー12の中央部に大きな
長孔26が設けられており、この長孔26に第1係合ピ
ン13が差し込まれて取り出しレバー12が外れないよ
うに保持しており、この状態では取り出しレバー12の
先端29は収納ケース2の底面には届かないようになっ
ているため、収納ケース2の側面下部の窪み9内に設け
られた凸部8をチップ型電子部品供給装置19の平行板
10に設けられた溝16に沿って差し込み、板バネ11
に収納ケース2の窪み17を押し込んで挟持することに
よって収納ケース2を容易に同装置に装着することがで
きる。
【0030】図6および図7は収納ケース2をチップ形
電子部品供給装置19から取り外す状態を示したもので
あり、まず図6に示すように取り出しレバー12の先端
29を収納ケース2の底部に設けられた係合用の穴7に
差し込み、取り出しレバー12に設けられた切り欠き2
7を第2係合ピン14に引っかけた状態にして、取り出
しレバー12を図中の矢印方向に手で押さえる。
【0031】続いて図7に示すように、取り出しレバー
12を手で押さえることにより、切り欠き27が引っか
けられた第2係合ピン14を支点として取り出しレバー
12が回動し、収納ケース2の穴7に入った取り出しレ
バー12の先端29が収納ケース2を後方へ戻すように
する力が発生することにより収納ケース2の窪み17が
板バネ11から外れ、収納ケース2を同装置から容易に
取り外すことができる。
【0032】また、チップ形電子部品供給装置19が狭
ピッチで配列されていても、このようにして取り外した
収納ケース2が隣接する他の収納ケース2より飛び出す
状態となるために収納ケース2の広い2面を掴んで引き
出すことによって容易に取り出すことができるものであ
る。
【0033】(実施の形態2)以下、本発明の第2の実
施の形態について図面を用いて説明する。
【0034】なお、本実施の形態は上記実施の形態1に
対して、収納ケースを取り出すための取り出しレバーの
構成が異なるものであり、それ以外の構成は実施の形態
1と同じであるため、同一構成部分については同一符号
を付与してその説明を省略し、異なる部分についてのみ
説明を行うものとする。
【0035】図8は同実施の形態によるチップ形電子部
品供給装置の収納ケース2との着脱部を示した要部斜視
図であり、同図において、40は一端に支点ピン41を
有すると共に、係合用の突起40aと40bを有した取
り出しレバー、42はこの取り出しレバー40の支点ピ
ン41が移動自在にはまり込む逆L形の長孔、43はピ
ンである。
【0036】このように構成された本実施の形態のチッ
プ形電子部品供給装置は、図9に示すように取り出しレ
バー40に設けられた支点ピン41を長孔42の上端と
なる短辺側へ持ち上げ、収納ケース2の底面に設けられ
た係合用の穴7に取り出しレバー40の係合用の突起4
0aを係合させ、続いて図中矢印方向に取り出しレバー
40の操作部(他端側)を引くことによって収納ケース
2を後方へ引いて取り外すことができるものである。
【0037】また、図10は上記取り出しレバー40の
非使用時の状態を示したものであり、支点ピン41を長
孔42の下端に移動し、ピン43に取り出しレバー40
に設けた係合用の突起40bをひっかけることにより、
容易に取り出しレバー40を所定の位置に収納すること
ができるものである。
【0038】
【発明の効果】以上のように本発明によるチップ形電子
部品供給装置は、大形の収納ケースを搭載するための保
持部をチップ形電子部品供給装置の幅と同等またはそれ
以下の寸法で形成すると共に、収納ケースを取り出すた
めの取り出しレバーを設けた構成とすることにより、チ
ップ形電子部品供給装置を極めて狭いピッチで隣接配列
することができ、また収納ケースを容易に取り外すこと
ができるため、チップ形電子部品供給装置の収納ケース
交換時間の短縮が図れ、電子部品自動装着装置の生産性
の向上に大きな効果を発揮することができるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態によるチップ形電子
部品供給装置の全体構成を示す側面図
【図2】同装置に搭載される収納ケースの斜視図
【図3】同装置の収納ケースとの着脱部を示す要部斜視
【図4】同装置の要部平面図
【図5】同装置に収納ケースを装着する状態を示す要部
側面図
【図6】同装置から収納ケースを取り外す状態を示す要
部側面図
【図7】同装置から収納ケースを取り外す状態を示す要
部側面図
【図8】本発明の第2の実施の形態によるチップ形電子
部品供給装置の収納ケースとの着脱部を示す要部斜視図
【図9】同装置から収納ケースを取り外す状態を示す要
部側面図
【図10】同取り出しレバーの非使用時の状態を示す要
部側面図
【図11】従来のチップ形電子部品供給装置の収納ケー
スとの着脱部を示す要部斜視図
【符号の説明】
1 チップ形電子部品 2 収納ケース 3 収納部 4 傾斜面 5 蓋 6 シャッター 7 穴 8 凸部 9 窪み 10 平行板 11 板バネ 12 取り出しレパー 13 第1係合ピン 14 第2係合ピン 15 スリット 16 溝 17 窪み 18 排出口 19 チップ形電子部品供給装置 20 分離機構 21 シュート 22 ベルト 23 レバー 24 取り出し部 25 シャッター 26 長孔 27 切り欠き 29 先端 40 取り出しレバー 40a,40b 突起 41 支点ピン 42 長孔 43 ピン
フロントページの続き (72)発明者 戸田 清美 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 伊藤 鉄郎 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 ティ ーディーケイ株式会社内 (72)発明者 伊藤 強 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 ティ ーディーケイ株式会社内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チップ形電子部品をばら状態で複数個収
    納した収納ケースの側面に対向して設けられた窪みには
    まり込んで収納ケースを挟持する収納ケース保持部と、
    この収納ケースの底面に設けられた凹状の係合部に一端
    が係合される揺動自在な収納ケース取り出しレバーと、
    上記収納ケースに設けられた開口部と連通してチップ形
    電子部品を一個ずつ整列搬送する第1搬送手段と、この
    第1搬送手段にて搬送されたチップ形電子部品を取り出
    し部まで搬送する第2搬送手段からなるチップ形電子部
    品供給装置。
  2. 【請求項2】 収納ケース側面に対向して設けられた窪
    みにはまり込んで収納ケースを挟持する収納ケース保持
    部が、挟持方向の収納ケース外形寸法と同じか、もしく
    はそれ以下の寸法となるようにした請求項1記載のチッ
    プ形電子部品供給装置。
  3. 【請求項3】 収納ケース保持部を収納ケースの側面の
    下方と垂直方向の一方に設けた請求項1または2記載の
    チップ形電子部品供給装置。
  4. 【請求項4】 収納ケース側面の下方に設けた収納ケー
    ス保持部に、収納ケースの窪み内に設けた凸部とはまり
    合う溝部を水平方向に設けた請求項1〜3のいずれか一
    つに記載のチップ形電子部品供給装置。
  5. 【請求項5】 収納ケース取り出しレバーが一端に係合
    部と他端に操作部を有し、この係合部と操作部の間に設
    けられた孔を第1の係合ピンに係合することにより、非
    作動時には一端の係合部が収納ケースの底面より下方に
    位置するように構成されたものである請求項1〜4のい
    ずれか一つに記載のチップ形電子部品供給装置。
  6. 【請求項6】 収納ケース取り出しレバーの外周部の一
    部に窪みを設け、この窪みにはまり込む第2の係合ピン
    を設けた請求項5記載のチップ形電子部品供給装置。
  7. 【請求項7】 ケース取り出しレバーが一端に係合部と
    他端に操作部を有し、この係合部と操作部の間に設けら
    れたピンが本体部に設けた逆L形の溝に移動自在に嵌め
    込まれたものである請求項1〜4のいずれか一つに記載
    のチップ形電子部品供給装置。
  8. 【請求項8】 収納ケース取り出しレバー他端の操作部
    が、取り出し部と反対側の装置本体の端面から突出する
    構成とした請求項5または6記載のチップ形電子部品供
    給装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115108281A (zh) * 2021-03-18 2022-09-27 株式会社村田制作所 部件收纳装置
CN115735422A (zh) * 2020-07-07 2023-03-03 株式会社村田制作所 收纳壳体

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CN115735422A (zh) * 2020-07-07 2023-03-03 株式会社村田制作所 收纳壳体
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