JPH0738286A - 部品供給装置 - Google Patents
部品供給装置Info
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- JPH0738286A JPH0738286A JP5176385A JP17638593A JPH0738286A JP H0738286 A JPH0738286 A JP H0738286A JP 5176385 A JP5176385 A JP 5176385A JP 17638593 A JP17638593 A JP 17638593A JP H0738286 A JPH0738286 A JP H0738286A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】電子部品装着機からの種々の衝撃により部品供
給装置が振動しても、テープ状部品集合体に収納された
電子部品の暴れを防ぎ、安定供給を実現する部品供給装
置を提供する。 【構成】部品取出位置6でのテープ状部品集合体1の裏
側に位置するように、マグネット13を部品供給装置の
本体部5の搬送面に備え、電子部品4を磁力により吸引
固定する構成とする。
給装置が振動しても、テープ状部品集合体に収納された
電子部品の暴れを防ぎ、安定供給を実現する部品供給装
置を提供する。 【構成】部品取出位置6でのテープ状部品集合体1の裏
側に位置するように、マグネット13を部品供給装置の
本体部5の搬送面に備え、電子部品4を磁力により吸引
固定する構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子部品をプリント基板
に装着する電子部品装着機などに使用される部品供給装
置に関する。
に装着する電子部品装着機などに使用される部品供給装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子部品装着機に電子部品を供給
する部品供給装置は、図7に示すように、テープ状部品
集合体31が巻かれたリール32を保持部33で保持す
るとともに、駆動機構を介しテープ状部品集合体31を
引出して、収納された電子部品34を、本体部35のテ
ープ搬送面に沿って部品取出位置36に送り出し、電子
部品装着機に供給する。
する部品供給装置は、図7に示すように、テープ状部品
集合体31が巻かれたリール32を保持部33で保持す
るとともに、駆動機構を介しテープ状部品集合体31を
引出して、収納された電子部品34を、本体部35のテ
ープ搬送面に沿って部品取出位置36に送り出し、電子
部品装着機に供給する。
【0003】ここで、図5に示すように、テープ状部品
集合体31を上面から抑えるテープ押さえ37には、カ
バーテープ38を分離する剥離部40を設けている。そ
して、カバーテープ38は巻取り部39において巻取ら
れる。
集合体31を上面から抑えるテープ押さえ37には、カ
バーテープ38を分離する剥離部40を設けている。そ
して、カバーテープ38は巻取り部39において巻取ら
れる。
【0004】さらに図6に示すように、テープ押さえ3
7にはシャッタ43が備えられており、図6(a)
(b)のように電子部品吸着時にシャッタ43を開き、
次に、図6(c)(d)のようにテープ状部品集合体3
1が送られる際に、テープ状部品集合体31に収納され
た電子部品34が飛び出さないように、シャッタ先端4
4で電子部品34を上面から抑えながらテープ状部品集
合体31と同期してシャッタ43が動くように構成され
ている。なお、図7における42は電子部品装着機の部
品供給部に部品供給装置を固定するクランパである。
7にはシャッタ43が備えられており、図6(a)
(b)のように電子部品吸着時にシャッタ43を開き、
次に、図6(c)(d)のようにテープ状部品集合体3
1が送られる際に、テープ状部品集合体31に収納され
た電子部品34が飛び出さないように、シャッタ先端4
4で電子部品34を上面から抑えながらテープ状部品集
合体31と同期してシャッタ43が動くように構成され
ている。なお、図7における42は電子部品装着機の部
品供給部に部品供給装置を固定するクランパである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来例のような構成では、電子部品吸着時にシャッタ43
が開くため、シャッタ43の動作による振動、あるいは
吸着直前の電子部品装着機などからの部品供給装置への
衝撃による振動などで、テープ状部品集合体31の中で
電子部品34が暴れ、電子部品装着機の電子部品吸着を
不安定にさせる。また、図6(e)のように、シャッタ
先端44が動作する範囲のテープ押さえ37の開口部4
5は電子部品34が暴れないように狭くしているため、
さらに、テープ押さえ37から電子部品34側にシャッ
タ先端44がはみ出ても電子部品供給に悪影響をおよぼ
すために、動作するシャッタ43の部品精度やテープ押
さえ37との組立て精度が厳しいなどの課題があった。
来例のような構成では、電子部品吸着時にシャッタ43
が開くため、シャッタ43の動作による振動、あるいは
吸着直前の電子部品装着機などからの部品供給装置への
衝撃による振動などで、テープ状部品集合体31の中で
電子部品34が暴れ、電子部品装着機の電子部品吸着を
不安定にさせる。また、図6(e)のように、シャッタ
先端44が動作する範囲のテープ押さえ37の開口部4
5は電子部品34が暴れないように狭くしているため、
さらに、テープ押さえ37から電子部品34側にシャッ
タ先端44がはみ出ても電子部品供給に悪影響をおよぼ
すために、動作するシャッタ43の部品精度やテープ押
さえ37との組立て精度が厳しいなどの課題があった。
【0006】本発明は、このような課題を解決すること
のできる部品供給装置を提供せんとするものである。
のできる部品供給装置を提供せんとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、マグネットを、部品取出位置での、あるい
はカバーテープを分離する剥離位置から前記部品取出位
置までのテープ状部品集合体の裏側に位置するように、
部品供給装置の本体部の搬送面に備えたものである。
に本発明は、マグネットを、部品取出位置での、あるい
はカバーテープを分離する剥離位置から前記部品取出位
置までのテープ状部品集合体の裏側に位置するように、
部品供給装置の本体部の搬送面に備えたものである。
【0008】また、前記マグネットを、前記部品取出位
置に設けられた第一のマグネットと、前記部品取出位置
以前に設けられた第二のマグネットとに分割配置し、前
記電子部品装着機からの駆動力を受取り、前記第一のマ
グネットを本体部の搬送面から離す機構を備えたもので
ある。
置に設けられた第一のマグネットと、前記部品取出位置
以前に設けられた第二のマグネットとに分割配置し、前
記電子部品装着機からの駆動力を受取り、前記第一のマ
グネットを本体部の搬送面から離す機構を備えたもので
ある。
【0009】
【作用】この課題解決手段による作用は次のようにな
る。部品取出位置でのテープ状部品集合体の裏側に位置
するように、マグネットを部品供給装置の本体部の搬送
面に備えることにより、電子部品を磁力により吸引固定
しているために、部品吸着時にシャッタが開いても種々
の振動に対して、電子部品の暴れを防止することとな
る。
る。部品取出位置でのテープ状部品集合体の裏側に位置
するように、マグネットを部品供給装置の本体部の搬送
面に備えることにより、電子部品を磁力により吸引固定
しているために、部品吸着時にシャッタが開いても種々
の振動に対して、電子部品の暴れを防止することとな
る。
【0010】また、前記マグネットを、カバーテープを
分離する剥離位置から部品取出位置までのテープ状部品
集合体の裏側に位置するように本体部の搬送面に備えれ
ば、カバーテープが電子部品を上面から抑えていない範
囲で、電子部品を磁力により前記本体部側に吸引してい
るため、テープ状部品集合体送り時にシャッタがなくと
も電子部品の飛び出しも防止でき、部品精度、組立て精
度の厳しいシャッタが省略でき、部品供給装置としても
構造簡略化が可能となる。
分離する剥離位置から部品取出位置までのテープ状部品
集合体の裏側に位置するように本体部の搬送面に備えれ
ば、カバーテープが電子部品を上面から抑えていない範
囲で、電子部品を磁力により前記本体部側に吸引してい
るため、テープ状部品集合体送り時にシャッタがなくと
も電子部品の飛び出しも防止でき、部品精度、組立て精
度の厳しいシャッタが省略でき、部品供給装置としても
構造簡略化が可能となる。
【0011】さらに、マグネットを、部品取出位置に設
けられた第一のマグネットと、部品取出位置以前に設け
られた第二のマグネットとに分割配置し、電子部品装着
機の吸着ノズルが部品取出位置上の電子部品に当接した
直後に、電子部品装着機から駆動力を与え、第一のマグ
ネットを前記本体部の搬送面から離す構成、および、取
り出し方式とすることで、電子部品の吸着がさらに容易
となる。
けられた第一のマグネットと、部品取出位置以前に設け
られた第二のマグネットとに分割配置し、電子部品装着
機の吸着ノズルが部品取出位置上の電子部品に当接した
直後に、電子部品装着機から駆動力を与え、第一のマグ
ネットを前記本体部の搬送面から離す構成、および、取
り出し方式とすることで、電子部品の吸着がさらに容易
となる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。図1が本実施例の部品供給装置である。図示のよ
うに電子部品4を基材テープに所定間隔に収納し、か
つ、電子部品4の上面にカバーテープ8を有するテープ
状部品集合体1が巻回されたリール2を保持部3で保持
するとともに、電子部品装着機からの駆動力により、駆
動機構を介してテープ状部品集合体1を所定ピッチずつ
引出して、収納された電子部品4を本体部5のテープ搬
送面に沿って所定の部品取出位置6に送り出し、電子部
品装着機に供給する。ここで、テープ状部品集合体1を
上面から抑えるテープ押さえ7には、カバーテープ8を
分離する剥離部10を設けている。そして、カバーテー
プ8は巻取り部9で巻取られる。図中の12は電子部品
装着機の部品供給部に部品供給装置を固定するクランパ
である。
する。図1が本実施例の部品供給装置である。図示のよ
うに電子部品4を基材テープに所定間隔に収納し、か
つ、電子部品4の上面にカバーテープ8を有するテープ
状部品集合体1が巻回されたリール2を保持部3で保持
するとともに、電子部品装着機からの駆動力により、駆
動機構を介してテープ状部品集合体1を所定ピッチずつ
引出して、収納された電子部品4を本体部5のテープ搬
送面に沿って所定の部品取出位置6に送り出し、電子部
品装着機に供給する。ここで、テープ状部品集合体1を
上面から抑えるテープ押さえ7には、カバーテープ8を
分離する剥離部10を設けている。そして、カバーテー
プ8は巻取り部9で巻取られる。図中の12は電子部品
装着機の部品供給部に部品供給装置を固定するクランパ
である。
【0013】これらの構成は前述の従来例と同じ構成で
ある。本実施例の特徴とするところは、本体部5のテー
プ搬送面にマグネット13を設けたことにある。図2は
その要部拡大図を示し、マグネット13は、カバーテー
プ8の剥離部10から部品取出位置6までの範囲で、す
なわち、テープ状部品集合体1の電子部品4が上面から
カバーテープ8で抑えられていない範囲に位置し、電子
部品4を吸引している。このため電子部品装着機が吸着
するまで、種々の振動があっても電子部品4は暴れたり
しない。さらに、シャッタが電子部品4を抑えていなく
とも、テープ状部品集合体1の送り時にも電子部品4が
飛び出たりしないのである。
ある。本実施例の特徴とするところは、本体部5のテー
プ搬送面にマグネット13を設けたことにある。図2は
その要部拡大図を示し、マグネット13は、カバーテー
プ8の剥離部10から部品取出位置6までの範囲で、す
なわち、テープ状部品集合体1の電子部品4が上面から
カバーテープ8で抑えられていない範囲に位置し、電子
部品4を吸引している。このため電子部品装着機が吸着
するまで、種々の振動があっても電子部品4は暴れたり
しない。さらに、シャッタが電子部品4を抑えていなく
とも、テープ状部品集合体1の送り時にも電子部品4が
飛び出たりしないのである。
【0014】図3は本発明の他の実施例の部品供給装置
の要部拡大図である。図3において、11は部品取出位
置6に配置された第一のマグネット、14は部品取出位
置6位前に配置された第二のマグネットであり、前記第
一のマグネット11にはレバー15が連結されている。
さらに、本体部5にはピン18によりL状の駆動レバー
17が回動自在に設けられ、レバー15と駆動レバー1
7とは連結部16で回動可能に連結されている。そし
て、駆動レバー17に電子部品装着機からの駆動力が加
われば、第一のマグネット11が本体部5の搬送面から
離れる構成となっている。なお図中の19は前記駆動力
が解除されたときの第一のマグネット11を復帰させる
スプリング、20は第一のマグネット11の初期位置を
決めるストッパピン、21は吸着ノズルである。
の要部拡大図である。図3において、11は部品取出位
置6に配置された第一のマグネット、14は部品取出位
置6位前に配置された第二のマグネットであり、前記第
一のマグネット11にはレバー15が連結されている。
さらに、本体部5にはピン18によりL状の駆動レバー
17が回動自在に設けられ、レバー15と駆動レバー1
7とは連結部16で回動可能に連結されている。そし
て、駆動レバー17に電子部品装着機からの駆動力が加
われば、第一のマグネット11が本体部5の搬送面から
離れる構成となっている。なお図中の19は前記駆動力
が解除されたときの第一のマグネット11を復帰させる
スプリング、20は第一のマグネット11の初期位置を
決めるストッパピン、21は吸着ノズルである。
【0015】つぎに図3および図4で、本実施例の部品
供給装置を用いた電子部品取り出し方法について説明す
る。ここで、電子部品装着機の吸着ノズル21が、部品
供給装置の部品取出位置6に搬送された電子部品4に当
接したときに、電子部品装着機が駆動レバー17に駆動
力を与えると、連結部16、レバー15を介して、部品
取出位置6にある電子部品4を磁力により吸引していた
第一のマグネット11を、図4のように電子部品4から
離すことによりマグネット11の吸引力を解き、吸着ノ
ズル21は電子部品4を取り出しできる。
供給装置を用いた電子部品取り出し方法について説明す
る。ここで、電子部品装着機の吸着ノズル21が、部品
供給装置の部品取出位置6に搬送された電子部品4に当
接したときに、電子部品装着機が駆動レバー17に駆動
力を与えると、連結部16、レバー15を介して、部品
取出位置6にある電子部品4を磁力により吸引していた
第一のマグネット11を、図4のように電子部品4から
離すことによりマグネット11の吸引力を解き、吸着ノ
ズル21は電子部品4を取り出しできる。
【0016】
【発明の効果】以上の実施例の説明より明らかなよう
に、本発明は部品取出位置でのテープ状部品集合体の裏
側に位置するように、マグネットを部品供給装置の本体
部の搬送面に備えたことにより、電子部品が磁力により
吸引固定され、部品吸着時にシャッタが開いても、種々
の振動に対して電子部品の暴れを防止できるので、電子
部品装着機への安定供給が実現できる。
に、本発明は部品取出位置でのテープ状部品集合体の裏
側に位置するように、マグネットを部品供給装置の本体
部の搬送面に備えたことにより、電子部品が磁力により
吸引固定され、部品吸着時にシャッタが開いても、種々
の振動に対して電子部品の暴れを防止できるので、電子
部品装着機への安定供給が実現できる。
【0017】また、マグネットを、カバーテープを分離
する剥離位置から部品取出位置までのテープ状部品集合
体の裏側に位置するように本体部の搬送面に備えれば、
カバーテープが電子部品を上面から抑えていない範囲で
前記電子部品を磁力により本体部側に吸引しているた
め、テープ状部品集合体送り時にシャッタがなくとも前
記電子部品の飛び出しも防止できるので、部品精度、組
立て精度の厳しいシャッタが省略でき、部品供給装置と
しても構造簡略化が可能となるのである。
する剥離位置から部品取出位置までのテープ状部品集合
体の裏側に位置するように本体部の搬送面に備えれば、
カバーテープが電子部品を上面から抑えていない範囲で
前記電子部品を磁力により本体部側に吸引しているた
め、テープ状部品集合体送り時にシャッタがなくとも前
記電子部品の飛び出しも防止できるので、部品精度、組
立て精度の厳しいシャッタが省略でき、部品供給装置と
しても構造簡略化が可能となるのである。
【0018】さらに、マグネットを、部品取出位置に設
けられた第一のマグネットと、部品取出位置以前に設け
られた第二のマグネットとに分割配置し、電子部品装着
機の吸着ノズルが部品取出位置上の電子部品に当接した
直後に、電子部品装着機から駆動力を与え、前記第一の
マグネットを本体部の搬送面から離す構成、および、取
り出し方式とすることで、電子部品の吸着がさらに容易
となるのである。
けられた第一のマグネットと、部品取出位置以前に設け
られた第二のマグネットとに分割配置し、電子部品装着
機の吸着ノズルが部品取出位置上の電子部品に当接した
直後に、電子部品装着機から駆動力を与え、前記第一の
マグネットを本体部の搬送面から離す構成、および、取
り出し方式とすることで、電子部品の吸着がさらに容易
となるのである。
【図1】本発明の一実施例の部品供給装置の斜視図
【図2】(a)は同要部を拡大した上面図 (b)は同断側面図
【図3】本発明の他の実施例の部品供給装置の要部を拡
大した断側面図
大した断側面図
【図4】図3の部品供給装置の作用を示す断側面図
【図5】従来例の部品供給装置の要部を拡大した断側面
図
図
【図6】(a)は従来例の部品供給装置のシャッタ部の
上面図 (b)は同断側面図 (c)は同上面図 (d)は同断側面図 (e)は同横断面図
上面図 (b)は同断側面図 (c)は同上面図 (d)は同断側面図 (e)は同横断面図
【図7】従来例の部品供給装置の斜視図
【符号の説明】 1 テープ状部品集合体 2 リール 3 保持部 4 電子部品 5 本体部 6 部品取出位置 7 テープ押さえ 8 カバーテープ 9 巻取り部 10 剥離部 13 マグネット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平井 弥 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 松村 栄喜 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 電子部品を基材テープに所定間隔に収納
し、かつ前記電子部品の上面にカバーテープを有するテ
ープ状部品集合体を保持する保持部と、前記保持部から
前記テープ状部品集合体を引き出し、所定ピッチずつ部
品取出位置に断続搬送する駆動部と、前記テープ状部品
集合体の搬送時に上面から抑え、かつ前記部品取出位置
より前で前記テープ状部品集合体から前記カバーテープ
を分離する剥離機構を備えたテープ押さえと、前記カバ
ーテープを巻取る巻取り部と、前記テープ状部品集合体
を搬送する面を有する本体部と、電子部品装着機の部品
供給部への位置決め固定部とを備えた部品供給装置であ
って、前記部品取出位置の前記テープ状部品集合体の裏
側に位置するように、前記本体部の搬送面にマグネット
を設けたことを特徴とする部品供給装置。 - 【請求項2】 マグネットを、カバーテープを分離する
剥離位置から部品取出位置まで設けたことを特徴とする
請求項1に記載の部品供給装置。 - 【請求項3】 本体部に回動自在に設けられ、電子部品
装着機からの駆動力を受取る駆動レバーと、前記駆動レ
バーの駆動力と反発させるスプリングと、前記駆動レバ
ーと連結し、搬送面と反対側に設けたレバーと、前記レ
バーに結合したマグネットを備え、駆動レバーが電子部
品装着機からの駆動力を受けた際に、前記マグネットを
前記搬送面から離すように構成したことを特徴とする請
求項1または2に記載の部品供給装置。 - 【請求項4】 マグネットを、部品取出位置に設けられ
た第一のマグネットと、カバーテープを分離する剥離位
置から部品取出位置直前までに設けられた第二のマグネ
ットとに分割配置し、電子部品装着機からの駆動力を受
けた際に、第一のマグネットを前記搬送面から離すこと
を特徴とする請求項2または3に記載の部品供給装置。 - 【請求項5】 電子部品装着機の電子部品を吸着する吸
着ノズルが、部品取出位置上の前記電子部品に当接した
直後に、駆動レバーに駆動力を与え、マグネットを搬送
面から離れさせることを特徴とする請求項3に記載の部
品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17638593A JP3356829B2 (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | 部品供給装置および部品供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17638593A JP3356829B2 (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | 部品供給装置および部品供給方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0738286A true JPH0738286A (ja) | 1995-02-07 |
| JP3356829B2 JP3356829B2 (ja) | 2002-12-16 |
Family
ID=16012726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17638593A Expired - Fee Related JP3356829B2 (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | 部品供給装置および部品供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3356829B2 (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2000228600A (ja) * | 1999-02-05 | 2000-08-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品供給装置 |
| WO2002003771A1 (en) * | 2000-06-30 | 2002-01-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Part feeder |
| US6513563B1 (en) * | 1997-01-20 | 2003-02-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Component feeding method and device |
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| JP2009212193A (ja) * | 2008-03-03 | 2009-09-17 | Panasonic Corp | テープフィーダ |
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| JPWO2023228345A1 (ja) * | 2022-05-26 | 2023-11-30 |
-
1993
- 1993-07-16 JP JP17638593A patent/JP3356829B2/ja not_active Expired - Fee Related
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