JPH1188130A - 波形整形回路 - Google Patents
波形整形回路Info
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- JPH1188130A JPH1188130A JP9257733A JP25773397A JPH1188130A JP H1188130 A JPH1188130 A JP H1188130A JP 9257733 A JP9257733 A JP 9257733A JP 25773397 A JP25773397 A JP 25773397A JP H1188130 A JPH1188130 A JP H1188130A
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- Japan
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- connection point
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構成で立上がりと立下がり時間を正確
に調節できる波形整形回路を提供することにある。 【解決手段】 高電位ライン2と低電位ライン3間に直
列接続された極性の異なる第1と第2のトランジスタQ
3、Q4を交互にオンすることによりパルス電圧をその
接続点P1に得るようにしたパルス発生回路に対応す
る。第2のコンデンサC2とトランジスタQ2との直列
回路、第2のコンデンサC3とトランジスタQ1との直
列回路のトランジスタがオンすることにより、その直列
回路の第2のコンデンサは接続点P1と低電位ライン3
間に接続された第1のコンデンサC1と並列接続され
る。コンデンサC1が単独に接続点P1に接続する場合
と、コンデンサC1と第2のコンデンサが並列接続する
場合で立上がりと立下がり時間を調節できる。
に調節できる波形整形回路を提供することにある。 【解決手段】 高電位ライン2と低電位ライン3間に直
列接続された極性の異なる第1と第2のトランジスタQ
3、Q4を交互にオンすることによりパルス電圧をその
接続点P1に得るようにしたパルス発生回路に対応す
る。第2のコンデンサC2とトランジスタQ2との直列
回路、第2のコンデンサC3とトランジスタQ1との直
列回路のトランジスタがオンすることにより、その直列
回路の第2のコンデンサは接続点P1と低電位ライン3
間に接続された第1のコンデンサC1と並列接続され
る。コンデンサC1が単独に接続点P1に接続する場合
と、コンデンサC1と第2のコンデンサが並列接続する
場合で立上がりと立下がり時間を調節できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パルス電圧の立上
がりと立下がりを調節する波形整形回路に関するもので
ある。
がりと立下がりを調節する波形整形回路に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】デジタル信号を伝送する場合には、その
信号を形成するパルス電圧の立上がり時間と立下がり時
間が規格により通常定められている。例えば、パーソナ
ルコンピュータのインターフエイス回路においてはUS
B規格( UNIVERSAL SERIAL BUS SPECIFICATION) が存在
する。図3はこのような従来の波形整形回路を示す回路
図である。演算増幅器A1からパルス電圧が得られ、そ
の出力端子と反転入力端子の間に接続されたコンデンサ
C10とコンデンサC10に電流を供給する定電流源S
2によって波形整形回路が形成される。このような波形
整形回路の出力端子10に得られる出力電圧VOUT は、
(1)式で与えられるので立上がりと立下がり時間を設
定できる。 VOUT =It/C (1) なお、Iは定電流源S2の電流、tは時間である。
信号を形成するパルス電圧の立上がり時間と立下がり時
間が規格により通常定められている。例えば、パーソナ
ルコンピュータのインターフエイス回路においてはUS
B規格( UNIVERSAL SERIAL BUS SPECIFICATION) が存在
する。図3はこのような従来の波形整形回路を示す回路
図である。演算増幅器A1からパルス電圧が得られ、そ
の出力端子と反転入力端子の間に接続されたコンデンサ
C10とコンデンサC10に電流を供給する定電流源S
2によって波形整形回路が形成される。このような波形
整形回路の出力端子10に得られる出力電圧VOUT は、
(1)式で与えられるので立上がりと立下がり時間を設
定できる。 VOUT =It/C (1) なお、Iは定電流源S2の電流、tは時間である。
【0003】しかし、このような波形整形回路は一種類
のコンデンサC10が負荷として接続されているだけで
あり、定電流源S2の電流の調節も細かくできないので
立上がり時間と立下がり時間を正確に調節することは難
しい。図4は従来の別の波形整形回路の回路図である。
図1の波形整形回路と同じように形成された複数の波形
整形回路を並列接続してある。演算増幅器A2にはコン
デンサC10とは容量値の異なるコンデンサC11、定
電流源S2とは電流値の異なる定電流源S4を接続して
あり、選択用信号を端子11に加えることによりいずれ
かの回路を選択するように構成してある。立上がり及び
立下がり時間の異なる複数の波形整形回路を並列接続
し、そのいずれかを選択することにより立上がりと立下
がり時間を調節できるが、全体の回路が複雑になり集積
回路により形成する場合にはチップサイズが広くなる欠
点がある。
のコンデンサC10が負荷として接続されているだけで
あり、定電流源S2の電流の調節も細かくできないので
立上がり時間と立下がり時間を正確に調節することは難
しい。図4は従来の別の波形整形回路の回路図である。
図1の波形整形回路と同じように形成された複数の波形
整形回路を並列接続してある。演算増幅器A2にはコン
デンサC10とは容量値の異なるコンデンサC11、定
電流源S2とは電流値の異なる定電流源S4を接続して
あり、選択用信号を端子11に加えることによりいずれ
かの回路を選択するように構成してある。立上がり及び
立下がり時間の異なる複数の波形整形回路を並列接続
し、そのいずれかを選択することにより立上がりと立下
がり時間を調節できるが、全体の回路が複雑になり集積
回路により形成する場合にはチップサイズが広くなる欠
点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、簡単な構成
で立上がりと立下がり時間を正確に調節できる波形整形
回路を提供することにある。
で立上がりと立下がり時間を正確に調節できる波形整形
回路を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の波形整形回路
は、高電位ラインと低電位ライン間に直列接続された極
性の異なる第1と第2のトランジスタを交互にオンする
ことによりその接続点に得られるパルス電圧の立上がり
と立下がり時間を調節する波形整形回路であり、第1の
コンデンサ、並びに第2のコンデンサ及び該第1と第2
のトランジスタの少なくともいずれかのオン動作に応動
可能なスイッチ素子からなる直列回路を有し、第1のコ
ンデンサと該直列回路は接続点と電位ライン間に並列接
続されており、該スイッチ素子が応動することにより第
1のコンデンサと第2のコンデンサが並列接続されるこ
とを特徴とする。
は、高電位ラインと低電位ライン間に直列接続された極
性の異なる第1と第2のトランジスタを交互にオンする
ことによりその接続点に得られるパルス電圧の立上がり
と立下がり時間を調節する波形整形回路であり、第1の
コンデンサ、並びに第2のコンデンサ及び該第1と第2
のトランジスタの少なくともいずれかのオン動作に応動
可能なスイッチ素子からなる直列回路を有し、第1のコ
ンデンサと該直列回路は接続点と電位ライン間に並列接
続されており、該スイッチ素子が応動することにより第
1のコンデンサと第2のコンデンサが並列接続されるこ
とを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の波形整形回路は、パルス
電圧を高電位ラインと低電位ライン間に直列接続された
極性の異なる第1と第2のトランジスタを交互にオンす
ることによりその接続点に得るようにしたパルス発生回
路に対応している。第2のコンデンサとスイッチ素子と
の直列回路のスイッチ素子が少なくとも第1と第2のト
ランジスタのいずれかのオン動作に応動してオンした時
に、その直列回路の第2のコンデンサは接続点と低電位
ライン間に接続された第1のコンデンサに並列接続され
る。このことにより、パルス発生回路に接続される波形
整形回路の時定数を変えることができ、パルス電圧の立
上がりと立下がり時間を調節できる。並列接続されるコ
ンデンサの数が増して容量値が大きくなる場合には、パ
ルス電圧の立上がり時間も立下がり時間も長くなる。逆
に容量値が小さくなる場合には、立上がり時間も立下が
り時間も短くなる。
電圧を高電位ラインと低電位ライン間に直列接続された
極性の異なる第1と第2のトランジスタを交互にオンす
ることによりその接続点に得るようにしたパルス発生回
路に対応している。第2のコンデンサとスイッチ素子と
の直列回路のスイッチ素子が少なくとも第1と第2のト
ランジスタのいずれかのオン動作に応動してオンした時
に、その直列回路の第2のコンデンサは接続点と低電位
ライン間に接続された第1のコンデンサに並列接続され
る。このことにより、パルス発生回路に接続される波形
整形回路の時定数を変えることができ、パルス電圧の立
上がりと立下がり時間を調節できる。並列接続されるコ
ンデンサの数が増して容量値が大きくなる場合には、パ
ルス電圧の立上がり時間も立下がり時間も長くなる。逆
に容量値が小さくなる場合には、立上がり時間も立下が
り時間も短くなる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の波形整形回路の実施例を示す
回路図である図1を参照しながら説明する。図1におい
て、電源電圧VCCの加えられる端子1に接続する高電位
側の電源ライン2と接地される低電位側の電源ライン3
間には、PNP形のトランジスタQ3とNPN形のトラ
ンジスタQ4が直列接続されている。そして、第1のト
ランジスタであるトランジスタQ3と第2のトランジス
タであるトランジスタQ4を交互にオンすることにより
接続点P1にパルス電圧が得られる。接続点P1のパル
ス電圧は、トランジスタQ3がオンした時に立ち上が
り、トランジスタQ4がオンした時に立ち下がる。本発
明の波形整形回路は、このような点線で囲み表してある
パルス発生回路に対応する。
回路図である図1を参照しながら説明する。図1におい
て、電源電圧VCCの加えられる端子1に接続する高電位
側の電源ライン2と接地される低電位側の電源ライン3
間には、PNP形のトランジスタQ3とNPN形のトラ
ンジスタQ4が直列接続されている。そして、第1のト
ランジスタであるトランジスタQ3と第2のトランジス
タであるトランジスタQ4を交互にオンすることにより
接続点P1にパルス電圧が得られる。接続点P1のパル
ス電圧は、トランジスタQ3がオンした時に立ち上が
り、トランジスタQ4がオンした時に立ち下がる。本発
明の波形整形回路は、このような点線で囲み表してある
パルス発生回路に対応する。
【0008】なお、このようなパルス発生回路は演算増
幅器を用いて構成できる。第1のコンデンサであるコン
デンサC1、並びに第2のコンデンサであるコンデンサ
C2及びスイッチ素子の役割をするNPN形のトランジ
スタQ2の直列回路が接続点P1と電源ライン3間に並
列接続されている。また、別の第2のコンデンサである
コンデンサC3とスイッチ素子の役割をするPNP形の
トランジスタQ1との直列回路が電源ライン2と接続点
P1間に接続されている。コンデンサC1と複数の直列
回路は、接続点P1と電源ライン2、3間において並列
接続している。波形整形回路の入力端子は接続点P1で
あり、出力端子4に立上がりと立下がり時間を調節した
出力が得られる。5と6は、トランジスタQ1とトラン
ジスタQ2を夫々オンするための制御端子である。
幅器を用いて構成できる。第1のコンデンサであるコン
デンサC1、並びに第2のコンデンサであるコンデンサ
C2及びスイッチ素子の役割をするNPN形のトランジ
スタQ2の直列回路が接続点P1と電源ライン3間に並
列接続されている。また、別の第2のコンデンサである
コンデンサC3とスイッチ素子の役割をするPNP形の
トランジスタQ1との直列回路が電源ライン2と接続点
P1間に接続されている。コンデンサC1と複数の直列
回路は、接続点P1と電源ライン2、3間において並列
接続している。波形整形回路の入力端子は接続点P1で
あり、出力端子4に立上がりと立下がり時間を調節した
出力が得られる。5と6は、トランジスタQ1とトラン
ジスタQ2を夫々オンするための制御端子である。
【0009】このように構成された波形整形回路は、ト
ランジスタQ3がオンした時に電流はトランジスタQ
3、接続点P1、コンデンサC1に流れる。また、トラ
ンジスタQ3のオン動作に応動してトランジスタQ2を
オンさせることにより、電流はコンデンサC2へも流れ
る。また、トランジスタQ4がオンした時に、電流はコ
ンデンサC1、接続点P1、トランジスタQ4と流れ
る。トランジスタQ4のオン動作に応動してトランジス
タQ1をオンさせることにより、コンデンサC3から接
続点P1を経てトランジスタQ4に電流が流れる。
ランジスタQ3がオンした時に電流はトランジスタQ
3、接続点P1、コンデンサC1に流れる。また、トラ
ンジスタQ3のオン動作に応動してトランジスタQ2を
オンさせることにより、電流はコンデンサC2へも流れ
る。また、トランジスタQ4がオンした時に、電流はコ
ンデンサC1、接続点P1、トランジスタQ4と流れ
る。トランジスタQ4のオン動作に応動してトランジス
タQ1をオンさせることにより、コンデンサC3から接
続点P1を経てトランジスタQ4に電流が流れる。
【0010】本発明の波形整形回路では、接続点P1の
パルス電圧の立ち上がりと立ち下がり時に、このように
夫々二種類の時定数の異なる回路が形成される。このこ
とにより、二種類づつの立上がり時間と立下がり時間を
設定することができ、出力端子4には立上がり時間と立
下がり時間を調節したパルス電圧が得られる。直列回路
の数を増加することにより、立上がり時間と立下がり時
間を細かく、しかも正確に調節できる。
パルス電圧の立ち上がりと立ち下がり時に、このように
夫々二種類の時定数の異なる回路が形成される。このこ
とにより、二種類づつの立上がり時間と立下がり時間を
設定することができ、出力端子4には立上がり時間と立
下がり時間を調節したパルス電圧が得られる。直列回路
の数を増加することにより、立上がり時間と立下がり時
間を細かく、しかも正確に調節できる。
【0011】図2は本発明の波形整形回路の別の実施例
を示す回路図であり、図1と同一部分は同じ符号を付与
してある。パルス電圧は、高電位ライン2と低電位ライ
ン3間に直列接続されたトランジスタQ3とトランジス
タQ4の接続点P1に得られる。接続点P1と低電位ラ
イン3間には第1のコンデンサであるコンデンサC4、
並びに第2のコンデンサであるコンデンサC5、スイッ
チ素子SW1及び電圧源S1の直列回路が並列接続され
ている。スイッチ素子SW1は例えば電界効果形トラン
ジスタであり、両方向に電流を流すことができる。
を示す回路図であり、図1と同一部分は同じ符号を付与
してある。パルス電圧は、高電位ライン2と低電位ライ
ン3間に直列接続されたトランジスタQ3とトランジス
タQ4の接続点P1に得られる。接続点P1と低電位ラ
イン3間には第1のコンデンサであるコンデンサC4、
並びに第2のコンデンサであるコンデンサC5、スイッ
チ素子SW1及び電圧源S1の直列回路が並列接続され
ている。スイッチ素子SW1は例えば電界効果形トラン
ジスタであり、両方向に電流を流すことができる。
【0012】このような波形整形回路は、トランジスタ
Q3がオンした時に電流はトランジスタQ3、接続点P
1、コンデンサC4に流れ、またトランジスタQ3のオ
ン動作に応動してスイッチ素子SW1をオンさせること
によりコンデンサC5にも流れる。トランジスタQ4が
オンした時には、電流はコンデンサC4から接続点P
1、トランジスタQ4に流れ、トランジスタQ4のオン
動作に応動してスイッチ素子SW1をオンすることによ
りコンデンサC5からも電流は接続点P1、トランジス
タQ4にも流れる。図2の実施例では、電流が両方向に
流れるスイッチ素子を用いることにより、スイッチ素子
と第2のコンデンサとの直列回路を接続点P1と低電位
ライン3間に並列接続するだけでよい。なお、直列回路
の数は必要により増減すればよい。
Q3がオンした時に電流はトランジスタQ3、接続点P
1、コンデンサC4に流れ、またトランジスタQ3のオ
ン動作に応動してスイッチ素子SW1をオンさせること
によりコンデンサC5にも流れる。トランジスタQ4が
オンした時には、電流はコンデンサC4から接続点P
1、トランジスタQ4に流れ、トランジスタQ4のオン
動作に応動してスイッチ素子SW1をオンすることによ
りコンデンサC5からも電流は接続点P1、トランジス
タQ4にも流れる。図2の実施例では、電流が両方向に
流れるスイッチ素子を用いることにより、スイッチ素子
と第2のコンデンサとの直列回路を接続点P1と低電位
ライン3間に並列接続するだけでよい。なお、直列回路
の数は必要により増減すればよい。
【0013】
【発明の効果】以上述べたように本発明の波形整形回路
は、入力となるパルス電圧の立ち上がりと立ち下がり時
に、夫々時定数の異なる複数の回路を形成することがで
きる。そして、立上がり時間と立下がり時間を調節した
パルス電圧を出力端子に得ることができる。従来のよう
に、電流源の電流を変えたり、多数の演算増幅器等の複
雑な回路を並列接続する必要がないので、回路構成が簡
単になり、また調節を細かく正確に行うことができる。
集積回路に形成する場合には、回路に必要な面積を小さ
くできる利点もある。
は、入力となるパルス電圧の立ち上がりと立ち下がり時
に、夫々時定数の異なる複数の回路を形成することがで
きる。そして、立上がり時間と立下がり時間を調節した
パルス電圧を出力端子に得ることができる。従来のよう
に、電流源の電流を変えたり、多数の演算増幅器等の複
雑な回路を並列接続する必要がないので、回路構成が簡
単になり、また調節を細かく正確に行うことができる。
集積回路に形成する場合には、回路に必要な面積を小さ
くできる利点もある。
【図1】 本発明の波形整形回路の実施例を示す回路図
である。
である。
【図2】 本発明の波形整形回路の別の実施例を示す回
路図である。
路図である。
【図3】 従来の波形整形回路を示す回路図である。
【図4】 従来の波形整形回路の別の回路図である。
2 電位ライン 3 電位ライン P1 接続点 S1 電圧源
Claims (3)
- 【請求項1】 高電位ラインと低電位ライン間に直列接
続された極性の異なる第1と第2のトランジスタを交互
にオンすることによりその接続点に得られるパルス電圧
の立上がりと立下がり時間を調節する波形整形回路であ
り、第1のコンデンサ、並びに第2のコンデンサ及び該
第1と第2のトランジスタの少なくともいずれかのオン
動作に応動可能なスイッチ素子からなる直列回路を有
し、第1のコンデンサと該直列回路は接続点と電位ライ
ン間に並列接続されており、該スイッチ素子が応動する
ことにより第1のコンデンサと第2のコンデンサが並列
接続されることを特徴とする波形整形回路。 - 【請求項2】 高電位ラインと低電位ライン間に直列接
続された極性の異なる第1と第2のトランジスタを交互
にオンすることによりその接続点に得られるパルス電圧
の立上がりと立下がり時間を調節する波形整形回路であ
り、第1のコンデンサ、並びに第2のコンデンサ及び該
第1と第2のトランジスタのオン動作に応動可能であり
電流の方向が双方向性のスイッチ素子からなる直列回路
を有し、第1のコンデンサと該直列回路は接続点と低電
位ライン間に並列接続されており、スイッチ素子が応動
することにより第1のコンデンサと第2のコンデンサが
並列接続されることを特徴とする波形整形回路。 - 【請求項3】 高電位ラインと低電位ライン間に直列接
続された極性の異なる第1と第2のトランジスタを交互
にオンすることによりその接続点に得られるパルス電圧
の立上がりと立下がり時間を調節する波形整形回路であ
り、第1のコンデンサ、並びに第2のコンデンサ及び電
流の方向が一方向性であるスイッチ素子からなる複数の
直列回路を有し、第1のコンデンサは接続点と低電位ラ
イン間に接続され、直列回路のスイッチ素子は第1と第
2のトランジスタのオン動作のいずれかに応動可能にし
てあり、応動の同じスイッチ素子の直列回路ごとに接続
点と高電位ライン間、接続点と低電位ライン間に分かれ
て接続されており、スイッチ素子が応動することにより
その直列回路の第2のコンデンサが第1のコンデンサと
並列接続されることを特徴とする波形整形回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9257733A JPH1188130A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 波形整形回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9257733A JPH1188130A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 波形整形回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1188130A true JPH1188130A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17310349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9257733A Pending JPH1188130A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 波形整形回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1188130A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008111192A1 (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-18 | Fujitsu Microelectronics Limited | 出力回路 |
| JP2015033141A (ja) * | 2013-08-05 | 2015-02-16 | スンシル ユニバーシティー リサーチ コンソルティウム テクノーパークSoongsil University Research Consortium Techno−Park | スイッチングキャパシタを利用したスルーレート調節装置 |
| CN114460376A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-05-10 | 深圳供电局有限公司 | 回路阻抗检测方法、电路、计算机设备和存储介质 |
-
1997
- 1997-09-05 JP JP9257733A patent/JPH1188130A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008111192A1 (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-18 | Fujitsu Microelectronics Limited | 出力回路 |
| GB2460772A (en) * | 2007-03-14 | 2009-12-16 | Fujitsu Microelectronics Ltd | Output circuit |
| JPWO2008111192A1 (ja) * | 2007-03-14 | 2010-06-24 | 富士通マイクロエレクトロニクス株式会社 | 出力回路 |
| US8067964B2 (en) | 2007-03-14 | 2011-11-29 | Fujitsu Semiconductor Limited | Output circuit |
| JP4952783B2 (ja) * | 2007-03-14 | 2012-06-13 | 富士通セミコンダクター株式会社 | 出力回路 |
| KR101164308B1 (ko) * | 2007-03-14 | 2012-07-10 | 후지쯔 세미컨덕터 가부시키가이샤 | 출력 회로 |
| JP2015033141A (ja) * | 2013-08-05 | 2015-02-16 | スンシル ユニバーシティー リサーチ コンソルティウム テクノーパークSoongsil University Research Consortium Techno−Park | スイッチングキャパシタを利用したスルーレート調節装置 |
| CN114460376A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-05-10 | 深圳供电局有限公司 | 回路阻抗检测方法、电路、计算机设备和存储介质 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040706 |