JPH1188147A - レベルシフト回路 - Google Patents
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Abstract
圧を低くすることにより、耐圧の高いMOSトランジス
タを必要としない。 【解決手段】 Vcc/GNDの電圧を−Vpp/GN
Dの電圧に変換する際に、電圧変換回路1によりVcc
/GNDの電圧をVcc/−1/2Vppの電圧に変換
し、その電圧を電圧変換回路2により−1/2Vpp/G
NDの電圧に変換し、電圧変換回路3により最終的に−
Vpp/GNDの電圧に変換する。したがってnチャネ
ルMOSトランジスタ13、14のゲート〜ドレイン間
には│Vcc+1/2Vpp│の電圧しか印加されない。
Description
正電圧より絶対値の大きい負電圧に変換するレベルシフ
ト回路に関する。
の消去には、ICの電源電圧(Vcc)の他に書き込み
/消去電源電圧(Vpp)から生成される負電圧(GN
D/−Vpp)が用いられている。そして、一般的にV
ccは5VでVppは12Vであり、VppはVccよ
り高い電圧となっている。そのため、フラッシュメモリ
等の半導体記憶装置では、正電圧(Vcc/GND)
を、正電圧より絶対値の大きい負電圧(GND/−Vp
p)に変換するためのレベルシフト回路が設けられてい
る。
図を図5に示す。
GNDの電圧をVcc/−Vppの電圧に変換する電圧
変換回路101と、Vcc/−Vppの電圧を−Vpp
/GNDの電圧に変換する電圧変換回路102とから構
成されている。
された電圧を論理反転するインバータ10と、入力端子
4にゲートが接続され、ソースに電圧Vccが印加され
たpチャネルMOSトランジスタ11と、インバータ1
0の出力がゲートに入力され、ソースに電圧Vccが印
加され、ドレインを出力とするpチャネルMOSトラン
ジスタ12と、ドレインがpチャネルMOSトランジス
タ11のドレインに接続され、ゲートがpチャネルMO
Sトランジスタ12のドレインに接続され、ソースに−
Vppの電圧が印加されたnチャネルMOSトランジス
タ13と、ドレインがpチャネルMOSトランジスタ1
2のドレインに接続され、ゲートがpチャネルMOSト
ランジスタ11のドレインに接続され、ソースに−Vp
pの電圧が印加されたnチャネルMOSトランジスタ1
4とから構成されている。
接続され、ゲートが電圧変換回路101の出力に接続さ
れ、ドレインが出力端子5に接続されたpチャネルMO
Sトランジスタ20と、ソースに−Vppの電圧が印加
され、ゲートが電圧変換回路101の出力に接続され、
ドレインが出力端子5に接続されたnチャネルMOSト
ランジスタ21とから構成されている。
を図5および図6を用いて説明する。
れた場合、この電圧はインバータ10により論理反転さ
れてGNDレベルの電圧となるためpチャネルMOSト
ランジスタ12はオンし、Vccの電圧が電圧変換回路
101から出力される。この時、nチャネルMOSトラ
ンジスタ13のゲートにもVccの電圧が印加されるた
めnチャネルMOSトランジスタ13もオンすることに
より−Vppの電圧がnチャネルMOSトランジスタ1
4のゲートに印加され、nチャネルMOSトランジスタ
14はオフの状態が保たれる。
印加された場合、pチャネルMOSトランジスタ11は
オンし、Vccの電圧がドレインに出力される。そのた
め、nチャネルMOSトランジスタ14のゲートにもV
ccの電圧が印加され、nチャネルMOSトランジスタ
14がオンすることにより−Vppの電圧が電圧変換回
路101から出力される。この時、nチャネルMOSト
ランジスタ13のゲートにも−Vppの電圧が印加さ
れ、nチャネルMOSトランジスタ13はオフの状態が
保たれる。
Vcc/GNDの電圧は、電圧変換回路101によりV
cc/−Vppの電圧に変換されポイントEに出力され
る。
変換回路102に入力された場合の動作ついて説明す
る。
に入力されると、nチャネルMOSトランジスタ21が
オンし−Vppの電圧が出力端子5に出力される。そし
て、−Vppの電圧が電圧変換回路102に入力される
とpチャネルMOSトランジスタ20がオンし、GND
レベルの電圧が出力端子5に出力される。
電圧(Vcc/GND)は、一旦Vcc/−Vppの電
圧に変換された後、最終的に負電圧(−Vpp/GN
D)に変換され出力端子5から出力される。
力端子4からVccの電圧が入力されpチャネルMOS
トランジスタ12がオンし、Vccの電圧がnチャネル
MOSトランジスタ14のドレインに印加される。ま
た、nチャネルMOSトランジスタ13はゲートにVc
cの電圧が印加されることによりオンし、−Vppの電
圧をnチャネルMOSトランジスタ14のゲートに印加
する。そのため、nチャネルMOSトランジスタ14の
ゲート〜ドレイン間には│Vcc+Vpp│の電圧が印
加されることになる。
印加された場合にも同様にして、nチャネルMOSトラ
ンジスタ13のゲート〜ドレイン間には│Vcc+Vp
p│の電圧が印加されることになる。
には12Vが用いられるため、ゲート〜ドレイン間には
17Vの電圧が印加されることになる。
13、14のゲート〜ドレイン間の耐圧VGDは17V以
上であることが必要となる。
進むにつれ、トランジスタの耐圧が低下することが容易
に考えられ、MOSトランジスタに印加する電圧を下げ
ることが必要になってくる。
シフト回路では、nチャネルMOSトランジスタのゲー
ト〜ドレイン間にVccとVppを加算した電圧が印加
されるため、耐圧が高いMOSトランジスタを使用しな
けらばならない。しかし、プロセスの高集積化に伴いM
OSトランジスタの耐圧は低下する傾向にあるという問
題点がある。
スタに印加される電圧を低くすることにより、耐圧の高
いMOSトランジスタを必要としないレベルシフト回路
を提供することである。
に、本発明のレベルシフト回路は、第1の正電圧を前記
第1の正電圧より絶対値の大きい第2の負電圧に変換す
るレベルシフト回路において、回路を構成するMOSト
ランジスタのゲートとドレインまたはソースとの間に印
加される電圧の絶対値が前記第2の負電圧の絶対値より
小さくなるように構成されていることを特徴とする。
るMOSトランジスタのゲートとドレインまたはソース
との間に印加される電圧の絶対値が第2の負電圧の絶対
値より小さくなるようにして、第1の正電圧より絶対値
の大きい第2の負電圧に変換するように構成したもので
ある。
より大きいMOSトランジスタを必要とすることがな
い。
の正電圧を前記第1の正電圧より絶対値の大きい第2の
負電圧に変換するレベルシフト回路において、前記第1
の正電圧を前記第2の負電圧より絶対値の小さい電圧で
ある第3の負電圧に一旦変換し、その後前記第3の負電
圧を前記第2の負電圧に変換することを特徴とする。
圧より絶対値の大きい第2の負電圧に変換する際に、第
2の負電圧より絶対値の小さい電圧である第3の負電圧
に一旦変換し、その後第3の負電圧を前記第2の負電圧
に変換するようにしたものである。
と第3の負電圧の絶対値の和より大きいMOSトランジ
スタを必要とすることがない。
の正電圧を前記第1の正電圧より絶対値の大きい第2の
負電圧に変換するレベルシフト回路において、前記第1
の正電圧と基準電圧とをとる信号を、前記第1の正電圧
と前記第2の負電圧より絶対値の小さい電圧の第3の負
電圧とをとる信号に変換する第1の電圧変換回路と、前
記第1の正電圧と前記第3の負電圧とをとる信号を、前
記基準電圧と前記第3の負電圧とをとる信号に変換する
第2の電圧変換回路と、前記基準電圧と前記第3の負電
圧とをとる信号を、前記基準電圧と前記第2の負電圧と
をとる信号に変換する第3の電圧変換回路とから構成さ
れることを特徴とする。
1の正電圧の絶対値と前記第3の負電圧の絶対値との和
が前記第2の負電圧の絶対値以下である。
負電圧の絶対値との和が第2の負電圧の絶対値以下とな
るような第3の負電圧を用いて電圧の変換を行うように
したものである。
いMOSトランジスタを必要とすることがない。
記第3の負電圧が前記第2の負電圧の1/2の電圧であ
る。
のレベルシフト回路は、本発明の第1の負電圧を前記第
1の負電圧より絶対値の大きい第2の正電圧に変換する
レベルシフト回路において、回路を構成するMOSトラ
ンジスタのゲートとドレインまたはソースとの間に印加
される電圧の絶対値が前記第2の正電圧の絶対値より小
さくなるように構成されていることを特徴とする。
るMOSトランジスタのゲートとドレインまたはソース
との間に印加される電圧の絶対値が第2の正電圧の絶対
値より小さくなるようにして、第1の負電圧より絶対値
の大きい第2の正電圧に変換するようにしたものであ
る。
より大きいMOSトランジスタを必要とすることがな
い。
の負電圧を前記第1の負電圧より絶対値の大きい第2の
正電圧に変換するレベルシフト回路において、前記第1
の負電圧を前記第2の正電圧より絶対値の小さい電圧で
ある第3の正電圧に一旦変換し、その後前記第3の正電
圧を前記第2の正電圧に変換することを特徴とする。
り絶対値の大きい第2の正電圧に変換する際に、第2の
正電圧より絶対値の小さい電圧である第3の正電圧に一
旦変換し、その後第3の正電圧を前記第2の正電圧に変
換するようにしたものである。
と第3の正電圧の絶対値の和より大きいMOSトランジ
スタを必要とすることがない。
の負電圧を前記第1の負電圧より絶対値の大きい第2の
正電圧に変換するレベルシフト回路において、前記第1
の負電圧と基準電圧とをとる信号を、前記第1の負電圧
と前記第2の正電圧より絶対値の小さい電圧の第3の正
電圧とをとる信号に変換する第1の電圧変換回路と、前
記第1の負電圧と前記第3の正電圧とをとる信号を、前
記基準電圧と前記第3の正電圧とをとる信号に変換する
第2の電圧変換回路と、前記基準電圧と前記第3の正電
圧とをとる信号を、前記基準電圧と前記第2の正電圧と
をとる信号に変換する第3の電圧変換回路とから構成さ
れることを特徴とする。
1の負電圧の絶対値と前記第3の正電圧の絶対値との和
が前記第2の正電圧の絶対値以下である。
正電圧の絶対値との和が第2の正電圧の絶対値以下とな
るような第3の正電圧を用いて電圧の変換を行うように
したものである。
いMOSトランジスタを必要とすることがない。
記第3の正電圧が前記第2の正電圧の1/2の電圧であ
る。
ついて図面を参照して詳細に説明する。
実施形態のレベルシフト回路の回路図である。図5中と
同番号は同じ構成要素を示す。
従来のレベルシフト回路に対して、電圧変換回路101
を電圧変換回路1に置き換え、電圧変換回路102を電
圧変換回路2に置き換え、電圧変換回路3を電圧変換回
路2の後に設けたものである。
01において、nチャネルMOSトランジスタ13、1
4のソースに印加する電圧を−Vppから−1/2Vpp
に変更したものである。
02において、nチャネルMOSトランジスタ21のソ
ースに印加する電圧を−Vppから−1/2Vppに変更
したものである。
され、ゲートが電圧変換回路2の出力に接続されたpチ
ャネルMOSトランジスタ30と、ソースに−1/2Vp
pの電圧が印加され、ゲートが電圧変換回路2の出力に
接続され、ドレインがpチャネルMOSトランジスタ3
0のドレインに接続されたnチャネルMOSトランジス
タ31と、ゲートが電圧変換回路2の出力に接続され、
ソースがGNDに接続されたpチャネルMOSトランジ
スタ41と、ゲートがpチャネルMOSトランジスタ3
0のドレインに接続され、ソースがGNDに接続され、
ドレインが接続端子5に接続されたpチャネルMOSト
ランジスタ42と、ドレインがpチャネルMOSトラン
ジスタ41のドレインに接続され、ゲートがpチャネル
MOSトランジスタ42のドレインに接続され、ソース
に−Vppの電圧が印加されたnチャネルMOSトラン
ジスタ43と、ドレインがpチャネルMOSトランジス
タ42のドレインに接続され、ゲートがpチャネルMO
Sトランジスタ41のドレインに接続され、ソースに−
Vppの電圧が印加されたnチャネルMOSトランジス
タ44とから構成されている。
び図2を参照して説明する。
NDの電圧は、電圧変換回路1において、図5の電圧変
換回路101と同様な動作により、Vcc/−1/2Vp
pの電圧に変換されポイントAに出力される。
の電圧は、電圧変換回路2において、図5の電圧変換回
路102と同様な動作により、−1/2Vpp/GNDの
電圧に変換されポイントBに出力される。
NDの電圧が入力された場合の動作について説明する。
合、pチャネルMOSトランジスタ41はオンし、GN
Dレベルの電圧がドレインに出力される。そのため、n
チャネルMOSトランジスタ44のゲートにもGNDレ
ベルの電圧が印加され、nチャネルMOSトランジスタ
44がオンすることにより−Vppの電圧が出力端子5
から出力される。この時、nチャネルMOSトランジス
タ43のゲートにも−Vppの電圧が印加され、nチャ
ネルMOSトランジスタ43はオフの状態が保たれる。
また、この場合、−1/2Vppの電圧が入力されるため
pチャネルMOSトランジスタ30はオンし、GNDレ
ベルの電圧がpチャネルMOSトランジスタ42のゲー
トに印加されるためpチャネルMOSトランジスタ42
はオフの状態が保たれる。
合、nチャネルMOSトランジスタ31がオンし−1/2
Vppの電圧がpチャネルMOSトランジスタ42のゲ
ートに出力される。そのため、pチャネルMOSトラン
ジスタ42はオンし、GNDレベルの電圧が出力端子5
から出力される。この時、nチャネルMOSトランジス
タ43のゲートにもGNDレベルの電圧が印加されるた
めnチャネルMOSトランジスタ43もオンすることに
より−Vppの電圧がnチャネルMOSトランジスタ4
4のゲートに印加され、nチャネルMOSトランジスタ
44はオフの状態が保たれる。
た、−1/2Vpp/GNDの電圧は、電圧変換回路3に
より−Vpp/GNDの電圧に変換され出力端子5から
出力される。
ルシフト回路は、電圧変換回路1により入力端子4に印
加された正電圧(Vcc/GND)を最初はVcc/−
1/2Vppの電圧に変換し、次にその電圧を電圧変換回
路2により−1/2Vpp/GNDの電圧に変換し、最後
にその電圧を電圧変換回路3により負電圧(−Vpp/
GND)に変換するものである。
ンジスタ13、14のゲート〜ドレイン間には│Vcc
+1/2Vpp│の電圧しか印加されない。
Vが用いられている場合でも、ゲート〜ドレイン間には
5+12/2=11Vの電圧しか印加されない。
13、14のゲート〜ドレイン間の耐圧VGDは11V以
上であればよく、図5の従来のレベルシフト回路を用い
た場合よりもMOSトランジスタに要求される耐圧を低
くすることができる。
D)を負電圧(−Vpp/GND)に変換する際に、−
Vppより絶対値の小さい電圧として−1/2Vppの電
圧を用いたが、本発明はこれに限定されるものではな
く、−Vppより絶対値の小さい電圧であれば従来のレ
ベルシフト回路よりもMOSトランジスタのゲート〜ド
レイン間に印加される電圧を小さくすることができる。
より望ましくは、−1/2Vppの電圧の代わりとして、
絶対値がVppの電圧とVccの電圧の差以下の電圧を
用いれば、電圧変換の際にVpp以上の電圧がMOSト
ランジスタのゲート〜ドレイン間に印加されることがな
く効果的である。
実施形態のレベルシフト回路について説明する。
シフト回路の回路図である。
pp/GNDの電圧変換を行うためのレベルシフト回路
であるが、本実施形態は−Vcc/GNDからVpp/
GNDの電圧変換を行うためのレベルシフト回路であ
る。
第1の実施形態のレベルシフト回路に対して、電圧変換
回路1を電圧変換回路6に置き換え、電圧変換回路2を
電圧変換回路7に置き換え、電圧変換回路3を電圧変換
回路8に置き換えたものである。
に対して、pチャネルMOSトランジスタ11、12を
nチャネルMOSトランジスタ51、52に置き換え、
nチャネルMOSトランジスタ13、14をpチャネル
MOSトランジスタ53、54に置き換え、nチャネル
MOSトランジスタ51、52のソースに−Vccの電
圧を印加するようにし、pチャネルMOSトランジスタ
53、54のソースに1/2Vppの電圧を印加するよう
にしたものである。
に対して、pチャネルMOSトランジスタ20のソース
に印加する電圧をGNDレベルから1/2Vppに変更
し、nチャネルMOSトランジスタのソースに印加する
電圧を−1/2VppからGNDに変更したものである。
に対して、nチャネルMOSトランジスタ31、43、
44に印加する電圧を−1/2Vpp、−VppからGN
Dレベルに変更し、pチャネルMOSトランジスタ4
1、42のソースに印加する電圧をGNDレベルの電圧
からVppの電圧に変更したものである。
に示すように、電圧変換回路6、7、8は、図1の電圧
変換回路1、2、3と同様に動作することにより入力端
子4から入力された−Vcc/GNDの電圧を先ずVc
c/1/2Vppの電圧に変換し、次にこの電圧を1/2Vp
p/GNDの電圧に変換し、最後にこの電圧をVpp/
GNDの電圧に変換する。
にpチャネルMOSトランジスタ53、54のゲート〜
ドレイン間に印加される電圧は│Vcc+1/2Vpp│
となる。
Vが用いられている場合でも、ゲート〜ドレイン間には
5+12/2=11Vの電圧しか印加されない。
53、54のゲート〜ドレイン間の耐圧VGDは11V以
上であればよい。
D)を正電圧(Vpp/GND)に変換する際に、Vp
pより絶対値の小さい電圧として1/2Vppの電圧を用
いたが、本発明はこれに限定されるものではなく、Vp
pより絶対値の小さい電圧であれば従来のレベルシフト
回路よりもMOSトランジスタのゲート〜ドレイン間に
印加される電圧を小さくすることができる。より望まし
くは、1/2Vppの電圧の代わりとして、絶対値がVp
pの電圧とVccの電圧の差以下の電圧を用いれば、電
圧変換の際にVpp以上の電圧がMOSトランジスタの
ゲート〜ドレイン間に印加されることがなく効果的であ
る。
るMOSトランジスタに印加される電圧を低くすること
により、耐圧の高いMOSトランジスタを必要としない
という効果を有する。
回路図である。
の図である。
回路図である。
の図である。
の図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 第1の正電圧を前記第1の正電圧より絶
対値の大きい第2の負電圧に変換するレベルシフト回路
において、 回路を構成するMOSトランジスタのゲートとドレイン
またはソースとの間に印加される電圧の絶対値が前記第
2の負電圧の絶対値より小さくなるように構成されてい
ることを特徴とするレベルシフト回路。 - 【請求項2】 第1の正電圧を前記第1の正電圧より絶
対値の大きい第2の負電圧に変換するレベルシフト回路
において、 前記第1の正電圧を前記第2の負電圧より絶対値の小さ
い電圧である第3の負電圧に一旦変換し、その後前記第
3の負電圧を前記第2の負電圧に変換することを特徴と
するレベルシフト回路。 - 【請求項3】 第1の正電圧を前記第1の正電圧より絶
対値の大きい第2の負電圧に変換するレベルシフト回路
において、 前記第1の正電圧と基準電圧とをとる信号を、前記第1
の正電圧と前記第2の負電圧より絶対値の小さい電圧の
第3の負電圧とをとる信号に変換する第1の電圧変換回
路と、 前記第1の正電圧と前記第3の負電圧とをとる信号を、
前記基準電圧と前記第3の負電圧とをとる信号に変換す
る第2の電圧変換回路と、 前記基準電圧と前記第3の負電圧とをとる信号を、前記
基準電圧と前記第2の負電圧とをとる信号に変換する第
3の電圧変換回路とから構成されることを特徴とするレ
ベルシフト回路。 - 【請求項4】 前記第1の正電圧の絶対値と前記第3の
負電圧の絶対値との和が前記第2の負電圧の絶対値以下
である請求項2または3記載のレベルシフト回路。 - 【請求項5】 前記第3の負電圧が前記第2の負電圧の
1/2の電圧である請求項2または3記載のレベルシフト
回路。 - 【請求項6】 第1の負電圧を前記第1の負電圧より絶
対値の大きい第2の正電圧に変換するレベルシフト回路
において、 回路を構成するMOSトランジスタのゲートとドレイン
またはソースとの間に印加される電圧の絶対値が前記第
2の正電圧の絶対値より小さくなるように構成されてい
ることを特徴とするレベルシフト回路。 - 【請求項7】 第1の負電圧を前記第1の負電圧より絶
対値の大きい第2の正電圧に変換するレベルシフト回路
において、 前記第1の負電圧を前記第2の正電圧より絶対値の小さ
い電圧である第3の正電圧に一旦変換し、その後前記第
3の正電圧を前記第2の正電圧に変換することを特徴と
するレベルシフト回路。 - 【請求項8】 第1の負電圧を前記第1の負電圧より絶
対値の大きい第2の正電圧に変換するレベルシフト回路
において、 前記第1の負電圧と基準電圧とをとる信号を、前記第1
の負電圧と前記第2の正電圧より絶対値の小さい電圧の
第3の正電圧とをとる信号に変換する第1の電圧変換回
路と、 前記第1の負電圧と前記第3の正電圧とをとる信号を、
前記基準電圧と前記第3の正電圧とをとる信号に変換す
る第2の電圧変換回路と、 前記基準電圧と前記第3の正電圧とをとる信号を、前記
基準電圧と前記第2の正電圧とをとる信号に変換する第
3の電圧変換回路とから構成されることを特徴とするレ
ベルシフト回路。 - 【請求項9】 前記第1の負電圧の絶対値と前記第3の
正電圧の絶対値との和が前記第2の正電圧の絶対値以下
である請求項7または8記載のレベルシフト回路。 - 【請求項10】 前記第3の正電圧が前記第2の正電圧
の1/2の電圧である請求項7または8記載のレベルシフ
ト回路。
Priority Applications (5)
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