JPH1188740A - 撮像装置 - Google Patents
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- JPH1188740A JPH1188740A JP9236977A JP23697797A JPH1188740A JP H1188740 A JPH1188740 A JP H1188740A JP 9236977 A JP9236977 A JP 9236977A JP 23697797 A JP23697797 A JP 23697797A JP H1188740 A JPH1188740 A JP H1188740A
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- imaging
- imaging device
- display
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 赤目現象を抑制し、さらに、液晶表示画面の
汚れを防止し、携帯性を向上した撮像装置を提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】 撮影画像を表示するための平板型の表示
装置を備える撮像装置において、前記撮像装置本体の側
面に前記表示装置が収納される第1の位置と、撮影光軸
に対して平行方向に撮影画像を表示する第2の位置とを
可動するための可動部材と、前記表示装置の先端部にス
トロボ装置を備えたことを特徴とする。
汚れを防止し、携帯性を向上した撮像装置を提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】 撮影画像を表示するための平板型の表示
装置を備える撮像装置において、前記撮像装置本体の側
面に前記表示装置が収納される第1の位置と、撮影光軸
に対して平行方向に撮影画像を表示する第2の位置とを
可動するための可動部材と、前記表示装置の先端部にス
トロボ装置を備えたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオカメラなど
の撮像装置に関するものである。
の撮像装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ビデオカメラで撮影した静止画な
どの画像をパソコンに取り込んで画像を記憶/表示させ
るといった技術が盛んに行われている。しかしながら、
従来の銀塩カメラと同様に、キセノン管などによって構
成されたストロボ装置を発光させる位置が撮像光軸に近
接している場合には、赤目現象が発生するといった問題
点が依然として残ったままである。
どの画像をパソコンに取り込んで画像を記憶/表示させ
るといった技術が盛んに行われている。しかしながら、
従来の銀塩カメラと同様に、キセノン管などによって構
成されたストロボ装置を発光させる位置が撮像光軸に近
接している場合には、赤目現象が発生するといった問題
点が依然として残ったままである。
【0003】また、図14に示した形態のビデオカメラ
では、ビデオカメラには撮像した画像を表示させるLC
D等の薄型の表示装置203が備えられているが、表示
装置の表示部が常に外部に露出されているので、汚れが
付着しやすく、汚れを防ぐためには別体の保護カバーを
装着させなければならず、あまり携帯性のよいものでは
なかった。また、ビデオカメラの各種操作を実行するた
めの操作パネル206と表示装置203とが並列に設け
られているためにビデオカメラ本体が大きくなってしま
い、撮影時の保持性、非撮影時の携帯性が損なわれてい
た。
では、ビデオカメラには撮像した画像を表示させるLC
D等の薄型の表示装置203が備えられているが、表示
装置の表示部が常に外部に露出されているので、汚れが
付着しやすく、汚れを防ぐためには別体の保護カバーを
装着させなければならず、あまり携帯性のよいものでは
なかった。また、ビデオカメラの各種操作を実行するた
めの操作パネル206と表示装置203とが並列に設け
られているためにビデオカメラ本体が大きくなってしま
い、撮影時の保持性、非撮影時の携帯性が損なわれてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
ことを鑑みて、赤目現象を抑制し、さらに、液晶表示画
面の汚れを防止し、携帯性を向上した撮像装置を提供す
ることを目的とする。
ことを鑑みて、赤目現象を抑制し、さらに、液晶表示画
面の汚れを防止し、携帯性を向上した撮像装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めに、本発明の請求項1に係る発明によれば、撮影画像
を表示するための平板型の表示装置を備える撮像装置に
おいて、前記撮像装置本体の側面に収納状態とする第1
の位置と、撮影光軸に対して平行方向に撮影画像を表示
する第2の位置とに前記表示装置を可動に支持するため
の可動部材と、前記表示装置の先端部にストロボ装置と
を備えたことを特徴とする。
めに、本発明の請求項1に係る発明によれば、撮影画像
を表示するための平板型の表示装置を備える撮像装置に
おいて、前記撮像装置本体の側面に収納状態とする第1
の位置と、撮影光軸に対して平行方向に撮影画像を表示
する第2の位置とに前記表示装置を可動に支持するため
の可動部材と、前記表示装置の先端部にストロボ装置と
を備えたことを特徴とする。
【0006】また、請求項2に係る発明によれば、請求
項1において、前記可動部材は、前記表示装置の第2の
位置において、前記撮影光軸と略直交する軸に対して回
動可能とするように構成されていることを特徴とする。
項1において、前記可動部材は、前記表示装置の第2の
位置において、前記撮影光軸と略直交する軸に対して回
動可能とするように構成されていることを特徴とする。
【0007】また、請求項3に係る発明によれば、請求
項2において、前記表示装置の画像表示面の背面側先端
部に第1のストロボ装置を備えていることを特徴とす
る。
項2において、前記表示装置の画像表示面の背面側先端
部に第1のストロボ装置を備えていることを特徴とす
る。
【0008】また、請求項4に係る発明によれば、請求
項3において、さらに、前記画像表示面の先端部に第2
のストロボ装置を備えていることを特徴とする。
項3において、さらに、前記画像表示面の先端部に第2
のストロボ装置を備えていることを特徴とする。
【0009】また、請求項5に係る発明によれば、請求
項4において、前記可動部材による前記表示装置の回転
位置に連動して、前記第1、第2のストロボ装置のいず
れか一方を発光可能とするように構成されていることを
特徴とする。
項4において、前記可動部材による前記表示装置の回転
位置に連動して、前記第1、第2のストロボ装置のいず
れか一方を発光可能とするように構成されていることを
特徴とする。
【0010】また、請求項6に係る発明によれば、撮影
画像を表示するための平板型の表示装置を備える撮像装
置において、突出させることによって画像を表示可能な
第1の位置と、前記第1の位置からスライド移動させる
ことにより前記撮像装置本体内に収納される第2の位置
とに前記表示装置を移動可能とする移動手段と、前記第
2の位置から前記第1の位置へ前記表示装置を移動させ
るために、前記移動手段を駆動させるためのスイッチと
を備えることを特徴とする。
画像を表示するための平板型の表示装置を備える撮像装
置において、突出させることによって画像を表示可能な
第1の位置と、前記第1の位置からスライド移動させる
ことにより前記撮像装置本体内に収納される第2の位置
とに前記表示装置を移動可能とする移動手段と、前記第
2の位置から前記第1の位置へ前記表示装置を移動させ
るために、前記移動手段を駆動させるためのスイッチと
を備えることを特徴とする。
【0011】また、請求項7に係る発明によれば、請求
項6において、前記表示装置の先端部にストロボ装置を
備えたことを特徴とする。
項6において、前記表示装置の先端部にストロボ装置を
備えたことを特徴とする。
【0012】また、請求項8に係る発明によれば、請求
項6において、前記移動部材による前記表示装置の移動
に連動して、前記撮像装置の駆動を制御する制御手段と
を備えることを特徴とする。
項6において、前記移動部材による前記表示装置の移動
に連動して、前記撮像装置の駆動を制御する制御手段と
を備えることを特徴とする。
【0013】また、請求項9に係る発明によれば、請求
項6において、前記表示装置は、撮影光軸に対して垂直
な所定の軸を中心として回動可能なように構成されてい
ることを特徴とする。
項6において、前記表示装置は、撮影光軸に対して垂直
な所定の軸を中心として回動可能なように構成されてい
ることを特徴とする。
【0014】また、請求項10に係る発明によれば、請
求項6において、前記表示装置が収納される前記撮像装
置本体の側面とは異なる側面に、撮像装置の機能を設定
するための表示部を備えることを特徴とする。
求項6において、前記表示装置が収納される前記撮像装
置本体の側面とは異なる側面に、撮像装置の機能を設定
するための表示部を備えることを特徴とする。
【0015】また、請求項11に係る発明によれば、請
求項1ないし請求項10のいずれか一項において、前記
撮像装置は静止画を記録する静止画記録装置であること
を特徴とする。
求項1ないし請求項10のいずれか一項において、前記
撮像装置は静止画を記録する静止画記録装置であること
を特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面に沿って本発明
の撮像装置をビデオカメラに適用した実施の形態を説明
する。
の撮像装置をビデオカメラに適用した実施の形態を説明
する。
【0017】(第1の実施の形態)図1〜図3は、本実
施の形態の撮像装置の斜視図である。各図において、5
はビデオカメラ本体であり、図1は、表示装置2がビデ
オカメラ本体2に対して開放され、画像を表示する第1
の位置にあり、通常状態の撮影を実行する場合を示して
いる。また、図2は、表示装置2がビデオカメラ本体5
内に収納された第2の位置に位置する場合の収納状態を
示している。また、図3は、表示装置2が画像を表示す
る第1の位置にあり、且つ、被写体方向に表示画面を回
動させ、被写体が撮影画像を確認可能な、所謂対面撮影
状態を示している。なお、図3の対面撮影の状態の場
合、表示装置2による撮像画像の表示の走査方向を上下
逆にしている。
施の形態の撮像装置の斜視図である。各図において、5
はビデオカメラ本体であり、図1は、表示装置2がビデ
オカメラ本体2に対して開放され、画像を表示する第1
の位置にあり、通常状態の撮影を実行する場合を示して
いる。また、図2は、表示装置2がビデオカメラ本体5
内に収納された第2の位置に位置する場合の収納状態を
示している。また、図3は、表示装置2が画像を表示す
る第1の位置にあり、且つ、被写体方向に表示画面を回
動させ、被写体が撮影画像を確認可能な、所謂対面撮影
状態を示している。なお、図3の対面撮影の状態の場
合、表示装置2による撮像画像の表示の走査方向を上下
逆にしている。
【0018】図1〜図3において、1は、撮影画像を表
示する表示画面である。また、2はLCDなどの表示画
面1を支持し、表示画面1に映像信号を供給する平板型
の表示装置である。3は、表示装置2を第1の位置から
第2の位置へA方向に揺動可能とし、さらに、撮影光軸
に垂直な軸Bを中心として回動可能とする可動部材であ
る。また、可動部材3には、図1に示す通常撮影状態
と、図3に示す対面撮影状態との二つの撮影状態を検知
する不図示のセンサが備えられている。また、スイッチ
7は、静止画を記録し、半導体メモリなどの不図示のメ
モリに画像を記録する記録スイッチである。
示する表示画面である。また、2はLCDなどの表示画
面1を支持し、表示画面1に映像信号を供給する平板型
の表示装置である。3は、表示装置2を第1の位置から
第2の位置へA方向に揺動可能とし、さらに、撮影光軸
に垂直な軸Bを中心として回動可能とする可動部材であ
る。また、可動部材3には、図1に示す通常撮影状態
と、図3に示す対面撮影状態との二つの撮影状態を検知
する不図示のセンサが備えられている。また、スイッチ
7は、静止画を記録し、半導体メモリなどの不図示のメ
モリに画像を記録する記録スイッチである。
【0019】さらに、表示装置2の先端部の両面には、
それぞれストロボ装置(表示画面の背面にはストロボ装
置4、表示画面の前面にはストロボ装置6)が配置され
ている。本実施の形態においては、表示装置2の表示方
向に応じてストロボ装置4あるいはストロボ装置6のい
ずれか一方を発光可能とさせている。このため、撮像装
置がいかなる撮影状態においても適切な撮影を実行する
ことができる。
それぞれストロボ装置(表示画面の背面にはストロボ装
置4、表示画面の前面にはストロボ装置6)が配置され
ている。本実施の形態においては、表示装置2の表示方
向に応じてストロボ装置4あるいはストロボ装置6のい
ずれか一方を発光可能とさせている。このため、撮像装
置がいかなる撮影状態においても適切な撮影を実行する
ことができる。
【0020】図4はストロボ装置を発光させるための不
図示のシステムコントロール回路のフローチャートであ
る。
図示のシステムコントロール回路のフローチャートであ
る。
【0021】S101において、スイッチ7がオンされ
て静止画像記録指令が入力されると、S102におい
て、可動部材3に備えられるセンサからの出力によって
表示装置2が図1に示すような通常撮影状態の位置にあ
るかどうか判断する。図1の通常撮影状態にあると判断
された場合、S106において、ストロボ装置4を選択
して発光させる。
て静止画像記録指令が入力されると、S102におい
て、可動部材3に備えられるセンサからの出力によって
表示装置2が図1に示すような通常撮影状態の位置にあ
るかどうか判断する。図1の通常撮影状態にあると判断
された場合、S106において、ストロボ装置4を選択
して発光させる。
【0022】また、S103において、表示装置2が図
3に示すような対面撮影状態であると判断された場合、
S105において、ストロボ装置6を選択して発光させ
る。
3に示すような対面撮影状態であると判断された場合、
S105において、ストロボ装置6を選択して発光させ
る。
【0023】また、表示装置2が通常撮影状態あるいは
対面撮影状態のいずれでもないと判断された場合、S1
04において、ストロボ装置4及びストロボ装置6のい
ずれも発光させないように制御する。
対面撮影状態のいずれでもないと判断された場合、S1
04において、ストロボ装置4及びストロボ装置6のい
ずれも発光させないように制御する。
【0024】上述したように、撮影光軸からストロボ装
置を遠距離に配置するように、表示装置の先端部にスト
ロボ装置を配置してあるため、赤目現象の防止をするこ
とができる。また、表示装置の両面にストロボ装置が備
えられ、表示装置の回転位置に応じていずれかのストロ
ボ装置を発光する決定しているので、電力の無駄な消費
を削減することができ、適切な撮影を実行することがで
きる。
置を遠距離に配置するように、表示装置の先端部にスト
ロボ装置を配置してあるため、赤目現象の防止をするこ
とができる。また、表示装置の両面にストロボ装置が備
えられ、表示装置の回転位置に応じていずれかのストロ
ボ装置を発光する決定しているので、電力の無駄な消費
を削減することができ、適切な撮影を実行することがで
きる。
【0025】また、図5は、他の撮像装置の実施の形態
の斜視図を示すものである。図5は、表示装置2が撮像
装置本体5の上面に配置する実施の形態であり、C方向
に揺動可能である。このような形態においても表示装置
の先端部にストロボ装置4を配置することによって、上
述したような赤目現象の抑制を達成することができる。
の斜視図を示すものである。図5は、表示装置2が撮像
装置本体5の上面に配置する実施の形態であり、C方向
に揺動可能である。このような形態においても表示装置
の先端部にストロボ装置4を配置することによって、上
述したような赤目現象の抑制を達成することができる。
【0026】図6及び図7は、他の撮像装置の実施の形
態を示すものである。図6及び図7に示すように、表示
装置がD方向にスライド可能な形態となっている。この
ような形態においても表示装置の先端部にストロボ装置
4を配置することによって、上述したような赤目現象の
抑制を達成することができる。
態を示すものである。図6及び図7に示すように、表示
装置がD方向にスライド可能な形態となっている。この
ような形態においても表示装置の先端部にストロボ装置
4を配置することによって、上述したような赤目現象の
抑制を達成することができる。
【0027】(第2の実施の形態)本実施の形態は、撮
像装置本体に対して、平板型の表示装置をスラスト方向
にスライド移動することによって、表示装置を収納可能
とする形態である。
像装置本体に対して、平板型の表示装置をスラスト方向
にスライド移動することによって、表示装置を収納可能
とする形態である。
【0028】図8、図10は、本実施の形態の撮像装置
を撮像方向に対して背面側から見た斜視図であり、図9
は、前面側から見た斜視図である。
を撮像方向に対して背面側から見た斜視図であり、図9
は、前面側から見た斜視図である。
【0029】図8〜図10において、110は、撮像装
置本体であり、111は、撮像装置本体110からE方
向に移動自在に設けられた表示装置であり、112は、
撮影画像を表示するための表示画面である。
置本体であり、111は、撮像装置本体110からE方
向に移動自在に設けられた表示装置であり、112は、
撮影画像を表示するための表示画面である。
【0030】また、スイッチ113は、表示装置111
を収納状態である第2の位置から第1の位置に移動させ
るためのスイッチであり、このスイッチを押すと表示装
置111が撮像装置本体110から突出する。表示装置
111の先端の表示画面112の背面には、ストロボ装
置4が備えられている。図9に示した撮影光軸から離れ
た位置にストロボ装置4が配置されることによってスト
ロボ装置を閃光させたときの撮影画像の赤目現象を防止
することができる。
を収納状態である第2の位置から第1の位置に移動させ
るためのスイッチであり、このスイッチを押すと表示装
置111が撮像装置本体110から突出する。表示装置
111の先端の表示画面112の背面には、ストロボ装
置4が備えられている。図9に示した撮影光軸から離れ
た位置にストロボ装置4が配置されることによってスト
ロボ装置を閃光させたときの撮影画像の赤目現象を防止
することができる。
【0031】なお、図8及び図9は、撮像装置から突出
させた第1の位置に表示装置が位置するときの状態を示
しており、また、図10は、表示装置111が撮像装置
本体110に、その側面に対して矢印E方向に移動する
ことによって収納された第2の位置に位置しているとき
の状態を示している。
させた第1の位置に表示装置が位置するときの状態を示
しており、また、図10は、表示装置111が撮像装置
本体110に、その側面に対して矢印E方向に移動する
ことによって収納された第2の位置に位置しているとき
の状態を示している。
【0032】また、スイッチ114は、画像の記録を実
行させるボタンである。さらに、ズームキー115は、
撮像倍率を制御するものである。116は撮像装置を保
持するグリップ部であり、機能設定部117は、操作ボ
タン及び液晶表示画面を有し、ホワイトバランス、露出
などの各種カスタムファンクション機能を設定可能とす
る。
行させるボタンである。さらに、ズームキー115は、
撮像倍率を制御するものである。116は撮像装置を保
持するグリップ部であり、機能設定部117は、操作ボ
タン及び液晶表示画面を有し、ホワイトバランス、露出
などの各種カスタムファンクション機能を設定可能とす
る。
【0033】録画、再生時に基本的操作を実行する各種
操作ボタンは、撮像装置本体110に設けられている。
記録スイッチ及びズームキー114は、撮影者が撮像装
置を保持した状態でスムーズに操作できるようグリップ
部116に配置している。また、VTR操作や各種設定
に用いる操作ボタン及び機能設定部111は、撮像装置
本体110の背面に配置されている。
操作ボタンは、撮像装置本体110に設けられている。
記録スイッチ及びズームキー114は、撮影者が撮像装
置を保持した状態でスムーズに操作できるようグリップ
部116に配置している。また、VTR操作や各種設定
に用いる操作ボタン及び機能設定部111は、撮像装置
本体110の背面に配置されている。
【0034】図11及び図12は、撮像装置本体110
から表示装置111を突出/収納させるための移動部材
の構成を示している構造図。
から表示装置111を突出/収納させるための移動部材
の構成を示している構造図。
【0035】図11及び図12において、ガイドレール
118は、表示装置111の摺動方向を規制し、ダンパ
ー部119は、表示装置111の摺動速度を規制し、ス
ライドストッパー120は、表示装置111の移動量を
規制する。
118は、表示装置111の摺動方向を規制し、ダンパ
ー部119は、表示装置111の摺動速度を規制し、ス
ライドストッパー120は、表示装置111の移動量を
規制する。
【0036】また、固定爪121は表示装置111を収
納状態に固定する。スライド基部122はガイドレール
118に摺動可能に設けられており、スライドアーム1
23は、表示装置111を図8に示すような表示画像を
確認可能な第1の位置に付勢する。また、ねじりばね1
24は、スライドアーム123の突出方向を規制する。
また、125は、電源スイッチである。
納状態に固定する。スライド基部122はガイドレール
118に摺動可能に設けられており、スライドアーム1
23は、表示装置111を図8に示すような表示画像を
確認可能な第1の位置に付勢する。また、ねじりばね1
24は、スライドアーム123の突出方向を規制する。
また、125は、電源スイッチである。
【0037】このような構成において、表示装置111
は、ガイドレール118とスライド基部122を介して
撮像装置110の長手方向に摺動可能な状態で撮像装置
本体110に接続されている。撮像装置本体110とス
ライド基部122を接続するものとして、スライドアー
ムが伸縮自在に取り付けられており、その両端及び中間
点が揺動可能に軸支されている。スライドアーム123
は、軸aに設けられたねじりばね124によって矢印方
向に付勢されるので、スライド基部122は、常に撮像
装置本体110から表示装置111を突出させる方向に
付勢されている。
は、ガイドレール118とスライド基部122を介して
撮像装置110の長手方向に摺動可能な状態で撮像装置
本体110に接続されている。撮像装置本体110とス
ライド基部122を接続するものとして、スライドアー
ムが伸縮自在に取り付けられており、その両端及び中間
点が揺動可能に軸支されている。スライドアーム123
は、軸aに設けられたねじりばね124によって矢印方
向に付勢されるので、スライド基部122は、常に撮像
装置本体110から表示装置111を突出させる方向に
付勢されている。
【0038】図11に示す表示装置111が第2の位置
に位置する収納状態においては、スライド基部122に
設けられた凹部122aに固定爪121が挿入されるこ
とで、表示装置111が収納位置に固定される。
に位置する収納状態においては、スライド基部122に
設けられた凹部122aに固定爪121が挿入されるこ
とで、表示装置111が収納位置に固定される。
【0039】一方、図12に示す表示装置111が第1
の位置に位置する画像表示状態に位置しようとする場
合、まず、スイッチ113を押圧し、スライド基部の凹
部122aから固定爪121を外す。スライド基部12
2は、ねじりばね124によって矢印方向に付勢されて
いるので、ガイドレール118にしたがって撮像装置本
体110に一定量押し出された後、スライドストッパー
120によって固定される。このとき、スライド基部1
22によって制御手段である電源スイッチ125が切換
えられ、本体に電源が入った状態となる。
の位置に位置する画像表示状態に位置しようとする場
合、まず、スイッチ113を押圧し、スライド基部の凹
部122aから固定爪121を外す。スライド基部12
2は、ねじりばね124によって矢印方向に付勢されて
いるので、ガイドレール118にしたがって撮像装置本
体110に一定量押し出された後、スライドストッパー
120によって固定される。このとき、スライド基部1
22によって制御手段である電源スイッチ125が切換
えられ、本体に電源が入った状態となる。
【0040】このように、表示装置111が撮像装置本
体に収納可能であるので、外部からの汚れの付着を防
ぐ。また、表示装置111の移動に連動して撮像装置本
体の電源がON/OFFされるので、電源の状態が視覚
的に把握でき、電源の切り忘れを防ぐことができる。
体に収納可能であるので、外部からの汚れの付着を防
ぐ。また、表示装置111の移動に連動して撮像装置本
体の電源がON/OFFされるので、電源の状態が視覚
的に把握でき、電源の切り忘れを防ぐことができる。
【0041】図13は、本実施の形態の撮像装置の使用
状態を示している。図13に示すように、撮影者は撮像
装置本体110に設けられたグリップ116を右手で保
持することが可能である。本実施の形態においては、ス
ライド基部122は、回動部材122bを備え、表示装
置111が軸Fを中心として回動することによってロー
アングル撮影、ハイアングル撮影あるいは対面撮影に対
応することもでき、画像の再生時においても視認しやす
い状態に調整することが可能である。
状態を示している。図13に示すように、撮影者は撮像
装置本体110に設けられたグリップ116を右手で保
持することが可能である。本実施の形態においては、ス
ライド基部122は、回動部材122bを備え、表示装
置111が軸Fを中心として回動することによってロー
アングル撮影、ハイアングル撮影あるいは対面撮影に対
応することもでき、画像の再生時においても視認しやす
い状態に調整することが可能である。
【0042】また、機能設定部117に備えられる液晶
画面には、バッテリ残量、選択されているメニュー等の
補助的な情報が詳細に表示されている。なお、この機能
設定部117の液晶画面は、撮像装置の小型化を損なう
ことなく十分な大きさの表示面積が得られるので、撮影
者はカメラの動作状態を正確に把握することができる。
画面には、バッテリ残量、選択されているメニュー等の
補助的な情報が詳細に表示されている。なお、この機能
設定部117の液晶画面は、撮像装置の小型化を損なう
ことなく十分な大きさの表示面積が得られるので、撮影
者はカメラの動作状態を正確に把握することができる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
撮影光軸から遠距離に位置する表示装置の先端にストロ
ボ装置が配置されているので、撮影時の赤目現象を防止
することができる。
撮影光軸から遠距離に位置する表示装置の先端にストロ
ボ装置が配置されているので、撮影時の赤目現象を防止
することができる。
【0044】また、表示装置が、撮像装置本体の側面に
対してスラスト方向に収納されるので、表示面の汚れを
防ぐことができ、さらに、撮像装置本体の小型化を損な
うことなく撮像装置の設定を行う液晶画面を大きく設置
することができ、カメラの動作状態を正確に把握するこ
とができる。
対してスラスト方向に収納されるので、表示面の汚れを
防ぐことができ、さらに、撮像装置本体の小型化を損な
うことなく撮像装置の設定を行う液晶画面を大きく設置
することができ、カメラの動作状態を正確に把握するこ
とができる。
【図1】本発明の実施の形態の撮像装置の斜視図。
【図2】本発明の実施の形態の撮像装置の斜視図。
【図3】本発明の実施の形態の撮像装置の斜視図。
【図4】本発明の実施の形態のフローチャート。
【図5】本発明の実施の形態の撮像装置の斜視図。
【図6】本発明の実施の形態の撮像装置の斜視図。
【図7】本発明の実施の形態の撮像装置の斜視図。
【図8】本発明の実施の形態の撮像装置の斜視図。
【図9】本発明の実施の形態の撮像装置の斜視図。
【図10】本発明の実施の形態の撮像装置の斜視図。
【図11】移動部材の構成を示している構造図。
【図12】移動部材の構成を示している構造図。
【図13】本発明の実施の形態の撮像装置の斜視図。
【図14】従来の撮像装置の斜視図。
1 表示画面 2 表示装置 3 可動部材 4 ストロボ装置 5 撮像装置(ビデオカメラ)本体 6 ストロボ装置 7 記録スイッチ 110 撮像装置本体 111 表示装置 112 表示画面 113 表示装置突出スイッチ 117 機能設定部 118 ガイドレール 119 ダンパー部 120 スライドストッパー 121 固定爪 122 スライド基部
Claims (11)
- 【請求項1】 撮影画像を表示するための平板型の表示
装置を備える撮像装置において、 前記撮像装置本体の側面に収納状態とする第1の位置
と、撮影光軸に対して平行方向に撮影画像を表示する第
2の位置とに前記表示装置を可動に支持するための可動
部材と、 前記表示装置の先端部にストロボ装置とを備えたことを
特徴とする撮像装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記可動部材は、前
記表示装置の第2の位置において、前記撮影光軸と略直
交する軸に対して回動可能とするように構成されている
ことを特徴とする撮像装置。 - 【請求項3】 請求項2において、前記表示装置の画像
表示面の背面側先端部に第1のストロボ装置を備えてい
ることを特徴とする撮像装置。 - 【請求項4】 請求項3において、さらに、前記表示装
置の前記画像表示面側の先端部に第2のストロボ装置を
備えていることを特徴とする撮像装置。 - 【請求項5】 請求項4において、前記可動部材による
前記表示装置の回転位置に連動して、前記第1、第2の
ストロボ装置のいずれか一方を発光可能とするように構
成されていることを特徴とする撮像装置。 - 【請求項6】 撮影画像を表示するための平板型の表示
装置を備える撮像装置において、 突出させることによって画像を表示可能な第1の位置
と、前記第1の位置からスライド移動させることにより
前記撮像装置本体内に収納される第2の位置とに前記表
示装置を移動可能とする移動手段と、 前記第2の位置から前記第1の位置へ前記表示装置を移
動させるために、前記移動手段を駆動させるためのスイ
ッチとを備えることを特徴とする撮像装置。 - 【請求項7】 請求項6において、前記表示装置の先端
部にストロボ装置を備えたことを特徴とする撮像装置。 - 【請求項8】 請求項6において、前記移動部材による
前記表示装置の移動に連動して、前記撮像装置の駆動を
制御する制御手段とを備えることを特徴とする撮像装
置。 - 【請求項9】 請求項6において、前記表示装置は、撮
影光軸に対して垂直な所定の軸を中心として回動可能な
ように構成されていることを特徴とする撮像装置。 - 【請求項10】 請求項6において、前記表示装置が収
納される前記撮像装置本体の側面とは異なる側面に、撮
像装置の機能を設定するための表示部を備えることを特
徴とする撮像装置。 - 【請求項11】 請求項1ないし請求項10のいずれか
一項において、前記撮像装置は静止画を記録する静止画
記録装置であることを特徴とする撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9236977A JPH1188740A (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9236977A JPH1188740A (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1188740A true JPH1188740A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17008574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9236977A Pending JPH1188740A (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1188740A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010016504A (ja) * | 2008-07-02 | 2010-01-21 | Nikon Corp | 撮像装置 |
| US9179050B2 (en) | 2011-08-23 | 2015-11-03 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Electronic device with slidable display section |
| JP2018020154A (ja) * | 2017-09-27 | 2018-02-08 | キヤノン株式会社 | 移動型x線画像撮影装置 |
-
1997
- 1997-09-02 JP JP9236977A patent/JPH1188740A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010016504A (ja) * | 2008-07-02 | 2010-01-21 | Nikon Corp | 撮像装置 |
| US9179050B2 (en) | 2011-08-23 | 2015-11-03 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Electronic device with slidable display section |
| JP2018020154A (ja) * | 2017-09-27 | 2018-02-08 | キヤノン株式会社 | 移動型x線画像撮影装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040706 |