JPH1188791A - Fm多重受信機内蔵テレビ受信機 - Google Patents
Fm多重受信機内蔵テレビ受信機Info
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- JPH1188791A JPH1188791A JP9247986A JP24798697A JPH1188791A JP H1188791 A JPH1188791 A JP H1188791A JP 9247986 A JP9247986 A JP 9247986A JP 24798697 A JP24798697 A JP 24798697A JP H1188791 A JPH1188791 A JP H1188791A
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- television
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- receiver
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、FM多重受信機内蔵テレビ受信機
において、テレビ放送とFM多重放送とを自動的に切り
替え、FM多重放送の受信をする際のデータ取得のため
の待ち時間を解消し、かつ低消費電力化を図ることを目
的とする。 【解決手段】 FM多重受信機内蔵テレビ受信機におい
て、テレビ放送のCM期間を検出する手段8を有し、C
M期間にテレビ放送からFM多重放送に自動的に切り替
え、CM期間中にFM多重データを取得し、当該データ
を記録しておくものである。
において、テレビ放送とFM多重放送とを自動的に切り
替え、FM多重放送の受信をする際のデータ取得のため
の待ち時間を解消し、かつ低消費電力化を図ることを目
的とする。 【解決手段】 FM多重受信機内蔵テレビ受信機におい
て、テレビ放送のCM期間を検出する手段8を有し、C
M期間にテレビ放送からFM多重放送に自動的に切り替
え、CM期間中にFM多重データを取得し、当該データ
を記録しておくものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、FM多重受信機を
内蔵したFM多重受信機内蔵テレビ受信機に関するもの
である。
内蔵したFM多重受信機内蔵テレビ受信機に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図3に従来のFM多重受信機を内蔵した
テレビ受信機のブロック図を示す。図3において、1
a’は放送波を受信する受信アンテナを、2’はテレビ
放送を受信するテレビ受信部を、3’は電源を供給する
電源入力部を、4’はテレビ受信部2’とFM多重受信
部7’の電源を切り替える電源切替部を、5’は電源切
替部4’を制御する電源制御部を、6’はテレビ受信と
FM多重受信とを設定する操作部を、7’はFM多重放
送を受信するFM多重受信部を、a’はRF信号を、
b’は電源を、c’はテレビ受信部に供給されるテレビ
電源を、d’はFM多重受信部に供給されるFM多重電
源を、e’は電源切替部4’を制御する電源切換信号
を、f’は電源制御部5’を制御する設定切換信号を示
す。
テレビ受信機のブロック図を示す。図3において、1
a’は放送波を受信する受信アンテナを、2’はテレビ
放送を受信するテレビ受信部を、3’は電源を供給する
電源入力部を、4’はテレビ受信部2’とFM多重受信
部7’の電源を切り替える電源切替部を、5’は電源切
替部4’を制御する電源制御部を、6’はテレビ受信と
FM多重受信とを設定する操作部を、7’はFM多重放
送を受信するFM多重受信部を、a’はRF信号を、
b’は電源を、c’はテレビ受信部に供給されるテレビ
電源を、d’はFM多重受信部に供給されるFM多重電
源を、e’は電源切替部4’を制御する電源切換信号
を、f’は電源制御部5’を制御する設定切換信号を示
す。
【0003】FM多重受信機は、データ放送を受信する
受信機である。データ放送は、音声信号や映像信号以外
の各種形態の情報をデジタル符号化し、既存のラジオ放
送やテレビ放送に多重して伝送する放送サービスであ
る。
受信機である。データ放送は、音声信号や映像信号以外
の各種形態の情報をデジタル符号化し、既存のラジオ放
送やテレビ放送に多重して伝送する放送サービスであ
る。
【0004】従来、このFM多重受信機を内蔵したテレ
ビ受信機の利用者がテレビ放送を視聴したい時は、操作
部6’のテレビ設定ボタンを押し、テレビ受信部2’側
の電源を「入」にし、FM多重受信部7’側の電源を
「切」にして、テレビ放送を視聴し、また、利用者がF
M多重放送を視聴したい時は、操作部6’にてFM多重
設定ボタンを押し、FM多重受信部7’側の電源を
「入」にし、テレビ受信部2’側の電源を「切」にし
て、FM多重放送を視聴していた。
ビ受信機の利用者がテレビ放送を視聴したい時は、操作
部6’のテレビ設定ボタンを押し、テレビ受信部2’側
の電源を「入」にし、FM多重受信部7’側の電源を
「切」にして、テレビ放送を視聴し、また、利用者がF
M多重放送を視聴したい時は、操作部6’にてFM多重
設定ボタンを押し、FM多重受信部7’側の電源を
「入」にし、テレビ受信部2’側の電源を「切」にし
て、FM多重放送を視聴していた。
【0005】また、テレビ放送と文字放送を自動的に切
り替える装置として、特開平9−139924号公報の
「映像表示装置」が挙げられる。この発明は、テレビ放
送番組中のコマーシャル(以下CMと称する)期間を検
出してテレビ放送と文字放送を自動的に切り替えるとい
うものである。
り替える装置として、特開平9−139924号公報の
「映像表示装置」が挙げられる。この発明は、テレビ放
送番組中のコマーシャル(以下CMと称する)期間を検
出してテレビ放送と文字放送を自動的に切り替えるとい
うものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のFM多重受信機
を内蔵したテレビ受信機では、前述した通り、テレビ受
信時にはFM多重受信部の電源が「切」となっており、
FM多重放送の受信データが記録されていない。そし
て、利用者がFM多重の視聴を希望し、テレビ受信部の
電源を「切」とし、さらにFM多重受部の電源を「入」
にして、はじめてFM多重放送の受信データ取り込みと
記録とが始まる。
を内蔵したテレビ受信機では、前述した通り、テレビ受
信時にはFM多重受信部の電源が「切」となっており、
FM多重放送の受信データが記録されていない。そし
て、利用者がFM多重の視聴を希望し、テレビ受信部の
電源を「切」とし、さらにFM多重受部の電源を「入」
にして、はじめてFM多重放送の受信データ取り込みと
記録とが始まる。
【0007】上記の状況は、特開平9−139924号
公報の「映像表示装置」にても同様である。即ち、CM
を検出してFM多重受信に切り替わった後に文字放送の
受信データ取り込みが始まる。ところが、FM多重放送
を視聴するには、約3分間程度の受信データ取り込みを
行わなければならず、利用者はその間、待機状態を余儀
なくされることとなる。
公報の「映像表示装置」にても同様である。即ち、CM
を検出してFM多重受信に切り替わった後に文字放送の
受信データ取り込みが始まる。ところが、FM多重放送
を視聴するには、約3分間程度の受信データ取り込みを
行わなければならず、利用者はその間、待機状態を余儀
なくされることとなる。
【0008】本発明は、上記従来のFM多重受信機を内
蔵したテレビ受信機が有していた問題点を解決すること
を目的とし、これを解決したFM多重受信機を内蔵した
テレビ受信機を提供するものである。
蔵したテレビ受信機が有していた問題点を解決すること
を目的とし、これを解決したFM多重受信機を内蔵した
テレビ受信機を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1の発明においては、FM多重受信機内蔵テ
レビ受信機において、テレビ放送のコマーシャル部を検
出するテレビCM検知部と、テレビ放送とFM多重放送
とを切り替える切換え手段と、FM多重データを記録す
るFM多重データ記録手段とを有し、前記テレビCM検
知部出力にて、前記切換え手段を制御することで、CM
放送期間に自動的にFM多重放送のデータをデータ記録
部に取り込んでおき、FM多重放送を視聴する際には待
ち時間なく視聴することができることを特徴とするもの
である。
に、請求項1の発明においては、FM多重受信機内蔵テ
レビ受信機において、テレビ放送のコマーシャル部を検
出するテレビCM検知部と、テレビ放送とFM多重放送
とを切り替える切換え手段と、FM多重データを記録す
るFM多重データ記録手段とを有し、前記テレビCM検
知部出力にて、前記切換え手段を制御することで、CM
放送期間に自動的にFM多重放送のデータをデータ記録
部に取り込んでおき、FM多重放送を視聴する際には待
ち時間なく視聴することができることを特徴とするもの
である。
【0010】また、請求項2の発明においては、FM多
重受信機内蔵テレビ受信機において、前記テレビCM検
知部と、前記テレビ放送とFM多重放送の切換え手段
と、FM多重データがデータ記録部に記録されていか否
かを確認するFM多重データ記録確認手段とを有し、前
記テレビCM検知部出力と前記FM多重データ記録確認
手段出力とに基づいて、前記切換え手段を制御すること
で、FM多重データ記録部にデータがある時はCM放送
期間に自動的にFM多重放送を受信し、無い時は自動的
にデータ記録部にデータ取り込みを行うことを特徴とす
るものである。
重受信機内蔵テレビ受信機において、前記テレビCM検
知部と、前記テレビ放送とFM多重放送の切換え手段
と、FM多重データがデータ記録部に記録されていか否
かを確認するFM多重データ記録確認手段とを有し、前
記テレビCM検知部出力と前記FM多重データ記録確認
手段出力とに基づいて、前記切換え手段を制御すること
で、FM多重データ記録部にデータがある時はCM放送
期間に自動的にFM多重放送を受信し、無い時は自動的
にデータ記録部にデータ取り込みを行うことを特徴とす
るものである。
【0011】また、請求項3の発明においては、FM多
重受信機内蔵テレビ受信機において、テレビ受信部へ電
源を供給するテレビ受信部の電源部と、FM多重受信部
へ電源を供給するFM多重受信部の電源部と、電源部へ
の電源供給を制御する電源制御部と、前記テレビCM検
知部と、前記FM多重データ記録確認手段とを有し、前
記テレビCM検知部出力と、前記FM多重データ記録確
認手段出力のそれぞれの出力または、両者の出力に基づ
いて、前記電源制御部を制御することにより、FM多重
データ記録確認手段にてFM多重データ記録がされてい
ない場合はCM放送を継続すると共に、FM多重データ
記録部へデータ取り込みを行い、取り込み完了時には記
録部以外のFM多重受信部の電源部をOFFするように
制御される。
重受信機内蔵テレビ受信機において、テレビ受信部へ電
源を供給するテレビ受信部の電源部と、FM多重受信部
へ電源を供給するFM多重受信部の電源部と、電源部へ
の電源供給を制御する電源制御部と、前記テレビCM検
知部と、前記FM多重データ記録確認手段とを有し、前
記テレビCM検知部出力と、前記FM多重データ記録確
認手段出力のそれぞれの出力または、両者の出力に基づ
いて、前記電源制御部を制御することにより、FM多重
データ記録確認手段にてFM多重データ記録がされてい
ない場合はCM放送を継続すると共に、FM多重データ
記録部へデータ取り込みを行い、取り込み完了時には記
録部以外のFM多重受信部の電源部をOFFするように
制御される。
【0012】尚、最初に受信機電源を入れてテレビ放送
を受信し始めた場合は、FM多重データ記録部は一旦ク
リアーされ、再度FM多重データの取り込みを行い、上
記同様、取り込み完了時には記録部以外のFM多重受信
部の電源部をOFFするように制御される。この様に電
源供給制御を行い、機能を満足させながら省電力化も行
うことを特徴とするものである。
を受信し始めた場合は、FM多重データ記録部は一旦ク
リアーされ、再度FM多重データの取り込みを行い、上
記同様、取り込み完了時には記録部以外のFM多重受信
部の電源部をOFFするように制御される。この様に電
源供給制御を行い、機能を満足させながら省電力化も行
うことを特徴とするものである。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の一形態のブ
ロック図を示すものである。図1において、1aは放送
波を受信する受信アンテナを、2はテレビ放送を受信す
るテレビ受信部を、3は電源を供給する電源入力部を、
4はテレビ受信部2とFM多重受信部7の電源を切り替
える電源切替部を、5は電源切替部4を制御する電源制
御部を、6はテレビ受信とFM多重受信とを設定する操
作部を、7はFM多重放送を受信するFM多重受信部
を、8はCMを検出するCM検知部を、aはRF信号
を、bは電源を、cはテレビ受信部に供給されるテレビ
電源を、dはFM多重受信部に供給されるFM多重電源
を、eは電源切替部4を制御する電源切換信号を、fは
電源制御部5を制御する設定切換信号を、gはCM検知
部での検知結果により電源制御部5を制御するCM検知
信号を示す。
ロック図を示すものである。図1において、1aは放送
波を受信する受信アンテナを、2はテレビ放送を受信す
るテレビ受信部を、3は電源を供給する電源入力部を、
4はテレビ受信部2とFM多重受信部7の電源を切り替
える電源切替部を、5は電源切替部4を制御する電源制
御部を、6はテレビ受信とFM多重受信とを設定する操
作部を、7はFM多重放送を受信するFM多重受信部
を、8はCMを検出するCM検知部を、aはRF信号
を、bは電源を、cはテレビ受信部に供給されるテレビ
電源を、dはFM多重受信部に供給されるFM多重電源
を、eは電源切替部4を制御する電源切換信号を、fは
電源制御部5を制御する設定切換信号を、gはCM検知
部での検知結果により電源制御部5を制御するCM検知
信号を示す。
【0014】また、図2は図1の詳細ブロック図であ
り、1aは放送波を受信するアンテナを、1bは信号を
テレビ受信部とFM多重受信部とに分配するアンテナ分
配器を、2aはTV放送を受信するTVチューナを、2
bは受信信号を復調する第1の検波部であるIF検波部
を、2cは受信信号を復調する第2の検波部であるSI
F検波部を、2dはテレビ受信部とFM多重受信部の音
声を切り替える音声切替え部を、2eは音声を出力する
音声出力部を、2fはテレビ受信部とFM多重受信部の
映像を切り替える映像切替え部を、2gは映像信号の形
態をRGBに変換するビデオクロマ部を、2hは映像信
号を出力する映像出力部を、3は電源を供給する電源入
力部を、4aはテレビ受信部の電源を制御するテレビ電
源切替え部を、4bはFM多重受信部の電源を制御する
FM多重電源切替え部を、5は各種制御信号を発生する
マイコン部を、6はテレビ受信とFM多重受信とを設定
する操作部を、7aはFM多重信号を受信するFMチュ
ーナを、7bは送信されたデータを抽出する多重データ
抽出部を、7cは多重データ抽出部で抽出されたデータ
を記録する多重データ記録部を、7dはデータを表示す
るためのFM多重表示出力を、7eはFM多重受信部を
制御するFM多重制御マイコンを、8はテレビ放送から
CM期間を検出するCM検出部を示す。
り、1aは放送波を受信するアンテナを、1bは信号を
テレビ受信部とFM多重受信部とに分配するアンテナ分
配器を、2aはTV放送を受信するTVチューナを、2
bは受信信号を復調する第1の検波部であるIF検波部
を、2cは受信信号を復調する第2の検波部であるSI
F検波部を、2dはテレビ受信部とFM多重受信部の音
声を切り替える音声切替え部を、2eは音声を出力する
音声出力部を、2fはテレビ受信部とFM多重受信部の
映像を切り替える映像切替え部を、2gは映像信号の形
態をRGBに変換するビデオクロマ部を、2hは映像信
号を出力する映像出力部を、3は電源を供給する電源入
力部を、4aはテレビ受信部の電源を制御するテレビ電
源切替え部を、4bはFM多重受信部の電源を制御する
FM多重電源切替え部を、5は各種制御信号を発生する
マイコン部を、6はテレビ受信とFM多重受信とを設定
する操作部を、7aはFM多重信号を受信するFMチュ
ーナを、7bは送信されたデータを抽出する多重データ
抽出部を、7cは多重データ抽出部で抽出されたデータ
を記録する多重データ記録部を、7dはデータを表示す
るためのFM多重表示出力を、7eはFM多重受信部を
制御するFM多重制御マイコンを、8はテレビ放送から
CM期間を検出するCM検出部を示す。
【0015】次に上記構成のFM多重受信機内蔵テレビ
受信機における動作を説明する。 (1)通常のテレビ番組を受信する場合 利用者がテレビ放送の視聴を欲する場合は、まず、操作
部6のテレビ設定ボタンを押す。このとき、操作部6か
らの設定切替信号fが、本受信機がテレビモード設定と
なるべく信号となって、電源制御部を含むマイコン5に
入力される。
受信機における動作を説明する。 (1)通常のテレビ番組を受信する場合 利用者がテレビ放送の視聴を欲する場合は、まず、操作
部6のテレビ設定ボタンを押す。このとき、操作部6か
らの設定切替信号fが、本受信機がテレビモード設定と
なるべく信号となって、電源制御部を含むマイコン5に
入力される。
【0016】マイコン5では、入力された信号fの状態
より、テレビ電源制御信号e1を用いてテレビ電源切替
4aを「入」とし、FM電源制御信号e2を用いてFM
多重源切替4bを「入」とし、よって、アンテナ1aか
ら入力されるRF信号aは、FMチューナー7aにも入
力される。次にFM多重制御マイコン7eにて多重デー
タ記録部7cのデータを一旦クリアーし、その後FM多
重制御マイコン7eによって、再取り込みの指示を出
し、多重データ抽出部7bにて多重データrを抽出し多
重データ記録部7cに該データrが取り込まれ、取り込
み完了と共にFM電源制御信号e2を用いて、多重デー
タ記録部7cの多重電源d2のみ生かし、以外の多重電
源d1への供給を「切」とする。
より、テレビ電源制御信号e1を用いてテレビ電源切替
4aを「入」とし、FM電源制御信号e2を用いてFM
多重源切替4bを「入」とし、よって、アンテナ1aか
ら入力されるRF信号aは、FMチューナー7aにも入
力される。次にFM多重制御マイコン7eにて多重デー
タ記録部7cのデータを一旦クリアーし、その後FM多
重制御マイコン7eによって、再取り込みの指示を出
し、多重データ抽出部7bにて多重データrを抽出し多
重データ記録部7cに該データrが取り込まれ、取り込
み完了と共にFM電源制御信号e2を用いて、多重デー
タ記録部7cの多重電源d2のみ生かし、以外の多重電
源d1への供給を「切」とする。
【0017】よって、多重データ記録部7cのデータ取
り込み完了後は、電源入力部3より入力された電源bか
ら、テレビ電源切替4aにてテレビ電源cが出力され、
多重データ記録部7c以外のFM多重電源d1には電源
が供給されない。
り込み完了後は、電源入力部3より入力された電源bか
ら、テレビ電源切替4aにてテレビ電源cが出力され、
多重データ記録部7c以外のFM多重電源d1には電源
が供給されない。
【0018】このとき、マイコン5は、音声切替2d、
映像切替2fも同時にテレビ側に切替える。そこで、ア
ンテナ1aから入力されるRF信号aは、テレビチュー
ナー2aに入力され、IF検波部2bにてIF検波さ
れ、SIF信号iとテレビ映像信号jとなる。SIF信
号iはSIF検波部2cにてテレビ音声信号kへ変換さ
れ、音声切替2dを通って音声出力2eにて音声として
出力される。テレビ映像信号jは、映像切替2fを通っ
てビデオクロマ部2gにてRGB信号uに変換され、映
像出力部2hにて映像として再生される。
映像切替2fも同時にテレビ側に切替える。そこで、ア
ンテナ1aから入力されるRF信号aは、テレビチュー
ナー2aに入力され、IF検波部2bにてIF検波さ
れ、SIF信号iとテレビ映像信号jとなる。SIF信
号iはSIF検波部2cにてテレビ音声信号kへ変換さ
れ、音声切替2dを通って音声出力2eにて音声として
出力される。テレビ映像信号jは、映像切替2fを通っ
てビデオクロマ部2gにてRGB信号uに変換され、映
像出力部2hにて映像として再生される。
【0019】(2)テレビCMを受信した場合 テレビ視聴中、テレビCMが開始されると、SIF検波
部2cより音声多重信号mがCM検知部8に出力され、
該検知部8では信号mをもとにCM開始を検知し、検知
信号gを出力する。かかるCM開始の検出は、通常の番
組とCMとの音声モードの違いを用いる。即ち、通常の
番組の場合、音声モードはモノラルであることが多く、
これに対してCMの音声モードは、ほとんどステレオモ
ードである。従って、この音声モードの違いを用いれば
CM期間の検出が可能となる。
部2cより音声多重信号mがCM検知部8に出力され、
該検知部8では信号mをもとにCM開始を検知し、検知
信号gを出力する。かかるCM開始の検出は、通常の番
組とCMとの音声モードの違いを用いる。即ち、通常の
番組の場合、音声モードはモノラルであることが多く、
これに対してCMの音声モードは、ほとんどステレオモ
ードである。従って、この音声モードの違いを用いれば
CM期間の検出が可能となる。
【0020】マイコン5はこの信号gを受け取ると、テ
レビ電源制御信号e1を用いてテレビ電源切替4aを
「入」としたまま、FM電源制御信号e2を用いてFM
多重源切替4bを「入」とする。ここで、上記(1)の
ように受信機パワーON時の多重データ取り込み機能の
ある場合は、電源切替時にマイコン5は、音声切替2
d、映像切替2fも電源と同時にFM多重側に切替え
る。
レビ電源制御信号e1を用いてテレビ電源切替4aを
「入」としたまま、FM電源制御信号e2を用いてFM
多重源切替4bを「入」とする。ここで、上記(1)の
ように受信機パワーON時の多重データ取り込み機能の
ある場合は、電源切替時にマイコン5は、音声切替2
d、映像切替2fも電源と同時にFM多重側に切替え
る。
【0021】FM多重制御マイコン7eは多重データ記
録部7cから多重データrを抽出し、FM多重表示出力
7dに供給し、FM多重映像信号sに変換される。一
方、FMチューナー7aにて検波されたFM音声信号v
は、音声切替2dを通って音声出力部2eにて音声とし
て出力される。また、該FM多重映像信号sは、映像切
替2fを通ってビデオクロマ部2gにてRGB信号uへ
変換され、映像出力部2hにて映像として再生される。
録部7cから多重データrを抽出し、FM多重表示出力
7dに供給し、FM多重映像信号sに変換される。一
方、FMチューナー7aにて検波されたFM音声信号v
は、音声切替2dを通って音声出力部2eにて音声とし
て出力される。また、該FM多重映像信号sは、映像切
替2fを通ってビデオクロマ部2gにてRGB信号uへ
変換され、映像出力部2hにて映像として再生される。
【0022】CM放送が終了した場合は、SIF検波部
2cより音声多重信号mがCM検知部8に出力され、C
M検知部8では信号mをもとにCM終了を検知し、検知
信号gを出力する。マイコン5はこの信号gを受け取る
と、多重データ記録部7cのデータを一旦クリアーし、
その後FM多重制御マイコン7eによって、再取り込み
の指示を出し、多重データ抽出部7bにて多重データr
を抽出し、多重データ記録部7cに取り込み、取り込み
完了と共にFM電源制御信号e2を用いて、多重データ
記録部7c以外の電源d1への電源供給を「切」とす
る。これと同時にアンテナ切替、映像切替、音声切替も
すべてテレビ側に切り替わりテレビ動作に自動的に戻
る。
2cより音声多重信号mがCM検知部8に出力され、C
M検知部8では信号mをもとにCM終了を検知し、検知
信号gを出力する。マイコン5はこの信号gを受け取る
と、多重データ記録部7cのデータを一旦クリアーし、
その後FM多重制御マイコン7eによって、再取り込み
の指示を出し、多重データ抽出部7bにて多重データr
を抽出し、多重データ記録部7cに取り込み、取り込み
完了と共にFM電源制御信号e2を用いて、多重データ
記録部7c以外の電源d1への電源供給を「切」とす
る。これと同時にアンテナ切替、映像切替、音声切替も
すべてテレビ側に切り替わりテレビ動作に自動的に戻
る。
【0023】また、(1)のような受信機パワーON時
の多重データ取り込み機能のない場合は、FM電源制御
信号e2を用いてFM多重源切替部を「入」とすると共
に、マイコン5は、音声切替2d、映像切替2fも電源
切替と同時にFM多重側に切替える。よって、アンテナ
1aから入力されるRF信号aは、FMチューナー7a
にも入力され、多重データ抽出部7bにて多重データr
を抽出し、FM多重制御マイコン7eによって、該デー
タrより、FM多重表示出力7dにてFM多重映像信号
sに変換される。一方、FMチューナー7aにて検波さ
れたFM音声信号vは、音声切替2dを通って音声出力
2eにて音声として出力される。又、該FM多重映像信
号sは、映像切替2fを通ってビデオクロマ部2gにて
RGB信号uへ変換され、映像出力部2hにて映像とし
て再生される。このとき、抽出された該データrは、表
示と同時にFM多重制御マイコン7eによって、多重デ
ータ記録部7cに記録される。CM放送が終了した場合
は上記同様の処理がなされ、テレビ動作に自動的に戻
る。
の多重データ取り込み機能のない場合は、FM電源制御
信号e2を用いてFM多重源切替部を「入」とすると共
に、マイコン5は、音声切替2d、映像切替2fも電源
切替と同時にFM多重側に切替える。よって、アンテナ
1aから入力されるRF信号aは、FMチューナー7a
にも入力され、多重データ抽出部7bにて多重データr
を抽出し、FM多重制御マイコン7eによって、該デー
タrより、FM多重表示出力7dにてFM多重映像信号
sに変換される。一方、FMチューナー7aにて検波さ
れたFM音声信号vは、音声切替2dを通って音声出力
2eにて音声として出力される。又、該FM多重映像信
号sは、映像切替2fを通ってビデオクロマ部2gにて
RGB信号uへ変換され、映像出力部2hにて映像とし
て再生される。このとき、抽出された該データrは、表
示と同時にFM多重制御マイコン7eによって、多重デ
ータ記録部7cに記録される。CM放送が終了した場合
は上記同様の処理がなされ、テレビ動作に自動的に戻
る。
【0024】(3)FM多重受放送を受信する場合 まず、操作部6のFM多重設定ボタンを押す。このと
き、操作部6から設定切替信号fガ本受信機がFM多重
モード設定となるべき信号となってマイコン5に入力さ
れる。マイコン5では、入力された信号fの状態より、
テレビ電源制御信号e1を用いてテレビ電源切替4aを
「切」とし、FM電源制御信号e2を用いてFM多重源
切替4bを「入」とする。よって、電源入力部3より入
力された電源bから、テレビ電源切替4a部にてテレビ
電源cが出力されず、FM多重源切替4bからFM多重
電源d1、d2が出力される。このため、FM多重受信
部のみ動作を開始する。
き、操作部6から設定切替信号fガ本受信機がFM多重
モード設定となるべき信号となってマイコン5に入力さ
れる。マイコン5では、入力された信号fの状態より、
テレビ電源制御信号e1を用いてテレビ電源切替4aを
「切」とし、FM電源制御信号e2を用いてFM多重源
切替4bを「入」とする。よって、電源入力部3より入
力された電源bから、テレビ電源切替4a部にてテレビ
電源cが出力されず、FM多重源切替4bからFM多重
電源d1、d2が出力される。このため、FM多重受信
部のみ動作を開始する。
【0025】FM多重受信部に電源が入った時、まず、
FM制御マイコン7eは、多重データ記録部7cに多重
データrが記録されていないか確認を行う。そこで、記
録データrがなければ、多重データ記録部7cへのデー
タ取り込み動作に入り、取り込み完了と共に、FM多重
表示出力7d、映像切替2f、ビデオクロマ部2gを通
し映像出力部2hへ出力し、FM多重放送受信動作に入
る。
FM制御マイコン7eは、多重データ記録部7cに多重
データrが記録されていないか確認を行う。そこで、記
録データrがなければ、多重データ記録部7cへのデー
タ取り込み動作に入り、取り込み完了と共に、FM多重
表示出力7d、映像切替2f、ビデオクロマ部2gを通
し映像出力部2hへ出力し、FM多重放送受信動作に入
る。
【0026】一方、FM多重データが多重データ記録部
7cに記録されている場合は、FM多重制御マイコン7
eは、FM多重放送受信動作に入る前に、多重データ記
録部7cのデータを用いてFM多重表示出力7dにデー
タ出力sし、それを出力することによって、利用者は待
機時間なしに、FM多重放送を視聴することができる。
以上、本発明の1つの実施例を説明したが、テレビ放送
視聴中に定期的にFM多重放送のデータ取り込みを行う
方法や、FM多重放送の内容が更新されたことを検知し
逐次データ更新して行くことも応用範囲として可能であ
る。
7cに記録されている場合は、FM多重制御マイコン7
eは、FM多重放送受信動作に入る前に、多重データ記
録部7cのデータを用いてFM多重表示出力7dにデー
タ出力sし、それを出力することによって、利用者は待
機時間なしに、FM多重放送を視聴することができる。
以上、本発明の1つの実施例を説明したが、テレビ放送
視聴中に定期的にFM多重放送のデータ取り込みを行う
方法や、FM多重放送の内容が更新されたことを検知し
逐次データ更新して行くことも応用範囲として可能であ
る。
【0027】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、FM多重受信機内蔵テレビ受信機において、テレビ
CM検知部と、テレビ放送とFM多重放送の切換え手段
とFM多重データ記録手段とを有し、該テレビCM検知
部出力にて、該切換え手段を制御することで、CM放送
期間に自動的にFM多重放送を待ち時間なく視聴するこ
とができる新しい機能が可能となる。
ば、FM多重受信機内蔵テレビ受信機において、テレビ
CM検知部と、テレビ放送とFM多重放送の切換え手段
とFM多重データ記録手段とを有し、該テレビCM検知
部出力にて、該切換え手段を制御することで、CM放送
期間に自動的にFM多重放送を待ち時間なく視聴するこ
とができる新しい機能が可能となる。
【0028】また、請求項2の発明によれば、FM多重
受信機内蔵テレビ受信機において、テレビCM検知部
と、FM多重データ記録確認手段と、テレビ放送とFM
多重放送の切換え手段と有し、該テレビCM検知部出力
とFM多重データ記録確認手段出力とに基づいて、該切
換え手段を制御することで、FM多重データ記録部にデ
ータがある時CM放送期間に自動的にFM多重放送を受
信し、無い時は自動的にデータ記録部にデータ取り込み
を行うことで、CM放送時にFM多重データ記録部の状
況に応じたFM多重放送対応が可能となる。
受信機内蔵テレビ受信機において、テレビCM検知部
と、FM多重データ記録確認手段と、テレビ放送とFM
多重放送の切換え手段と有し、該テレビCM検知部出力
とFM多重データ記録確認手段出力とに基づいて、該切
換え手段を制御することで、FM多重データ記録部にデ
ータがある時CM放送期間に自動的にFM多重放送を受
信し、無い時は自動的にデータ記録部にデータ取り込み
を行うことで、CM放送時にFM多重データ記録部の状
況に応じたFM多重放送対応が可能となる。
【0029】また、請求項3の発明によれば、FM多重
受信機内蔵テレビ受信機において、テレビ受信部の電源
部と、FM多重受信部の電源部と、電源部への電源供給
を制御する電源制御部と、テレビCM検知部と、FM多
重データ記録確認手段とを有し、該テレビCM検知部出
力と、該FM多重データ記録確認手段出力のそれぞれの
出力または、両者の出力に基づいて、該電源制御部を制
御することにより、FM多重データ記録確認手段にてF
M多重データ記録がされていない場合はCM放送を継続
すると共に、FM多重データ記録部へデータ取り込みを
行い、取り込み完了時には記録部以外のFM多重受信部
の電源部をOFFするように制御される。
受信機内蔵テレビ受信機において、テレビ受信部の電源
部と、FM多重受信部の電源部と、電源部への電源供給
を制御する電源制御部と、テレビCM検知部と、FM多
重データ記録確認手段とを有し、該テレビCM検知部出
力と、該FM多重データ記録確認手段出力のそれぞれの
出力または、両者の出力に基づいて、該電源制御部を制
御することにより、FM多重データ記録確認手段にてF
M多重データ記録がされていない場合はCM放送を継続
すると共に、FM多重データ記録部へデータ取り込みを
行い、取り込み完了時には記録部以外のFM多重受信部
の電源部をOFFするように制御される。
【0030】また、最初に受信機電源を入れてテレビ放
送を受信し始めた場合は、FM多重データ記録部は一旦
クリアーされ、再度FM多重データの取り込みを行い、
上記同様、取り込み完了時には記録部以外のFM多重受
信部の電源部をOFFするように制御されることで、C
M放送期間に自動的にFM多重放送を視聴することがで
きると共に、必要な時に必要な個所のみに電源供給する
ことで、節電効果が図れる。更に、テレビ放送受信状態
からFM多重放送に切り替えた場合には、待ち時間無し
で、FM多重放送を視聴する事が出来る。
送を受信し始めた場合は、FM多重データ記録部は一旦
クリアーされ、再度FM多重データの取り込みを行い、
上記同様、取り込み完了時には記録部以外のFM多重受
信部の電源部をOFFするように制御されることで、C
M放送期間に自動的にFM多重放送を視聴することがで
きると共に、必要な時に必要な個所のみに電源供給する
ことで、節電効果が図れる。更に、テレビ放送受信状態
からFM多重放送に切り替えた場合には、待ち時間無し
で、FM多重放送を視聴する事が出来る。
【図1】本発明の実施の形態におけるFM多重受信機内
蔵テレビ受信機の構成を示すブロック図である。
蔵テレビ受信機の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施の形態におけるFM多重受信機内
蔵テレビ受信機の構成を示す詳細ブロック図である。
蔵テレビ受信機の構成を示す詳細ブロック図である。
【図3】従来例の構成を示すブロック図である。
1a アンテナ 1b アンテナ分配器 2 テレビ受信部 2a TVチューナ 2b IF検波部 2c SIF検波部 2d 音声切替 2e 音声出力 2f 映像切替 2g ビデオクロマ部 2h 映像出力部 3 電源入力部 4 電源切替部 4a テレビ電源切替 4b FM多重電源切替 5 マイコン 6 操作部 7 FM多重受信部 7a FMチューナ 7b 多重データ抽出部 7c 多重データ記録部 7d FM多重表示出力 7e FM多重制御マイコン
Claims (3)
- 【請求項1】 テレビ放送のコマーシャルを検出するテ
レビCM検知部と、テレビ放送とFM多重放送とを切り
替える切換え手段と、FM多重データを記録するFM多
重データ記録手段とを有し、前記テレビCM検知部出力
にて、前記切換え手段を制御することでFM多重データ
取得にかかる待機状態を回避することを特徴とするFM
多重受信機内蔵テレビ受信機。 - 【請求項2】 テレビ放送のコマーシャルを検出するテ
レビCM検知部と、テレビ放送とFM多重放送とを切り
替える切換え手段と、FM多重データがデータ記録部に
記録されていか否かを確認するFM多重データ記録確認
手段とを有し、前記テレビCM検知部出力と、前記FM
多重データ記録確認手段出力とに基づいて、前記切換え
手段を制御することを特徴とするFM多重受信機内蔵テ
レビ受信機。 - 【請求項3】 テレビ受信部へ電源を供給するテレビ受
信部の電源部と、FM多重受信部へ電源を供給するFM
多重受信部の電源部と、電源部への電源供給を制御する
電源制御部と、テレビ放送のコマーシャルを検出するテ
レビCM検知部と、FM多重データがデータ記録部に記
録されていか否かを確認するFM多重データ記録確認手
段とを有し、前記テレビCM検知部出力と、前記FM多
重データ記録確認手段出力のそれぞれの出力または、両
者の出力に基づいて、前記電源制御部を制御することを
特徴とするFM多重受信機内蔵テレビ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9247986A JPH1188791A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | Fm多重受信機内蔵テレビ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9247986A JPH1188791A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | Fm多重受信機内蔵テレビ受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1188791A true JPH1188791A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17171500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9247986A Pending JPH1188791A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | Fm多重受信機内蔵テレビ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1188791A (ja) |
-
1997
- 1997-09-12 JP JP9247986A patent/JPH1188791A/ja active Pending
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