JPH1188797A - Agc回路 - Google Patents

Agc回路

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JPH1188797A
JPH1188797A JP24884597A JP24884597A JPH1188797A JP H1188797 A JPH1188797 A JP H1188797A JP 24884597 A JP24884597 A JP 24884597A JP 24884597 A JP24884597 A JP 24884597A JP H1188797 A JPH1188797 A JP H1188797A
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JP
Japan
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vertical
circuit
output
amplitude
ramp signal
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JP24884597A
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English (en)
Inventor
Tokuichi Hayakawa
徳一 早川
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba AVE Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ノイズに対して本来の性能を保ちつつ、TV
方式の切り換え時のAGC回路の応答時間を短縮するこ
とを可能とした垂直ランプ信号用のAGC回路を提供す
る。 【解決手段】 垂直同期信号aの周期が変化したとき、
垂直ランプ信号eの振幅も追従して変化する。振幅検出
回路16で振幅の差電圧fを検出するが、時定数を重く
してあるためにすぐには追従しない。垂直同期信号aの
周期の変化を検出回路18で検出し、利得制御回路17
を制御することで垂直ランプ信号eの振幅を変える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、主にテレビジョ
ン受像機に用い、IC内蔵化に適した垂直ランプ信号用
のAGC回路に関する。
【0002】
【従来の技術】TV(テレビジョン)画面の垂直方向の
サイズは、垂直ランプ信号の振幅によって決っている。
垂直ランプ信号の振幅が1%ずれると、画面サイズも1
%ずれることになる。垂直ランプ信号を生成する回路の
素子ばらつきの影響により画面サイズが変ってしまうの
で、一般的にはAGC(Automatic Gain Control)回路を
用いることで、素子のばらつきなどにより垂直ランプ信
号の振幅がばらついたりしたとしても、出力が一定の振
幅に収束するようにしている。
【0003】ところが、時定数を小さくすると、AGC
の感度が高くなり振幅検出出力にノイズがのると垂直ラ
ンプ信号の振幅が追従して変動する。時定数を大きくす
ると、AGCの感度が低くなり振幅検出出力にノイズが
のってもノイズ成分が平滑化され垂直ランプ信号の振幅
が変動しない。この垂直ランプ信号の変動は実際のTV
の映像を見たとき、垂直方向の画面サイズの変動をもた
らす。
【0004】ところで、異なる放送方式に映像信号の入
力を切り換えた場合、映像信号の垂直周期が変化する。
すると、コンデンサへの充電時間が変化するために垂直
ランプ信号の振幅が変化する。AGC回路は、変化した
垂直ランプ信号の振幅を所定の振幅に戻そうと働くが、
時定数が大きいと所定の振幅に戻るまでに時間がかか
る。
【0005】このようにAGC回路は、ノイズなどの外
乱に対しては応答しにくくし、映像信号の方式切り換え
時は早く応答することが望ましい。しかし、従来のAG
C回路でノイズに対する応答と方式切り換え時の応答に
おいて時定数を切り換えることはできなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来のA
GC回路では、ノイズに応答しないように設定すると入
力映像信号の方式が切り換ったとき、視聴者が画面サイ
ズの変動を認識できるくらいの時間を要した。また、入
力映像信号の方式切り換え時の応答を早くしようとする
とノイズに応答してしまい、画面サイズがノイズにより
変動するという問題があった。
【0007】この発明の目的は、ノイズに対して従来の
性能を保ちつつ、方式切り換え時のAGC回路の応答時
間を短縮することを可能とした垂直ランプ信号用のAG
C回路である。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、この発明のAGC回路では、垂直同期信号およ
び水平同期信号を入力し垂直期間の水平同期信号のカウ
ント数および垂直同期に同期したキーパルスを出力する
垂直カウントダウンと、前記垂直カウントダウンの出力
である垂直期間の水平同期信号の数を入力し垂直周期の
変化を検出する検出回路と、前記検出回路の出力のデジ
タルデータをアナログ値に変換するD/A変換器と、振
幅制御入力端子およびキーパルス入力端子を有し、キー
パルス入力端子の入力である垂直カウントダウン出力の
キーパルスに同期してランプ信号を出力するランプ信号
発生器と、前記ランプ信号発生回路の出力の振幅値およ
び所望の振幅値を比較して差の情報を出力する振幅検出
手段と、前記振幅検出手段の出力およびD/A変換器の
出力を入力し、前記ランプ信号発生回路に振幅情報を出
力する利得制御手段とを有することを特徴とする。
【0009】上記した手段により、入力映像信号が変ら
ないときは通常の時定数で応答し、TV方式が切り換っ
たとき、利得を急峻に変化させることで応答時間を短縮
する。これにより、ノイズに対しては本来の時定数で応
答し、TV方式が切り換ったときのみAGC回路の応答
を早くすることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて、図面を参照しながら詳細に説明する。図1は、こ
の発明の第1の実施の形態について説明するためのシス
テム図である。入力端子11から垂直同期信号aを、入
力端子12から水平同期信号bを垂直カウントダウン1
3にそれぞれ入力し、垂直期間における水平同期信号b
のカウント数cと垂直同期信号aに同期したランプ信号
発生用のキーパルスdをそれぞれ出力する。ランプ信号
発生回路14は、垂直カウントダウン13からのキーパ
ルスdを入力し、出力端子15に垂直ランプ信号eを出
力する。ランプ発生回路14は、キーパルスdの周期が
広がったとき垂直ランプ信号eの振幅は大きくなり、キ
ーパルスdの幅が縮まったとき垂直ランプ信号eの振幅
は小さくなるように動作する。振幅検出回路16は、垂
直ランプ信号eを入力し、所望の振幅値と垂直ランプ信
号eの振幅値を比較し、その差電圧fを利得制御回路1
7に出力する。
【0011】また、検出回路18はアドレスデコーダ1
8aと連続性検出18bで構成され、垂直期間における
水平同期信号bのカウント数cを入力し、カウント数c
をデジタルデータgに変換して出力する。TV方式は垂
直周波数と水平周波数に一定の関係があり、垂直周波数
と水平周波数の関係は垂直期間における水平同期信号b
のカウント数cに置き換えることができる。たとえば、
TV方式の一つであるNTSCでは垂直期間の水平同期
信号のカウント数は262.5 で、PALであると312.5 で
ある。D/A変換器19は、デジタルデータgをアナロ
グ値に変換し、アナログ信号hとして出力する。
【0012】利得制御回路17は振幅検出回路16の差
電圧fと、D/A変換器19のアナログ信号hによって
利得を設定し、制御信号iとしてランプ信号発生回路1
4に入力し、ランプ信号発生回路14の振幅を制御す
る。D/A変換器19の出力の変化には応答性を早く制
御をかけることによって、ノイズに対しては大きい時定
数で応答し、映像信号の方式切り換え時は早く応答させ
る垂直ランプ信号のAGCが実現できる。
【0013】図2は垂直同期信号aの周期と垂直カウン
トダウン13の出力であるカウント数cの関係を示した
ものである。垂直同期信号aの周期が垂直周期a1であ
るとき、カウント数cはカウント値c2となる。垂直同
期信号aの周期が垂直周期a1よりも長い垂直周期a2
となると、カウント数cはカウント値c3となりカウン
ト数cが大きくなる。一方、垂直同期信号aの周期が垂
直周期a1よりも短い垂直周期a3になると、カウント
数cはカウント値c1となり、カウント数cは小さくな
る。
【0014】アドレスデコーダ18aは、カウント値c
2を基準としてカウント数cがどのくらい差があるかを
検出する。連続性検出回路18bはアドレスデコーダ1
8aの出力の連続性をモニタし、一定期間、連続して同
じ出力である場合、映像信号の方式が切り換ったと判断
し、カウント値c2と現在のカウント数の差分のデジタ
ルデータを出力する。連続性を検出するのは、弱電界時
などで一時的に垂直同期信号aが乱れ、映像方式が切り
換ったと誤検出を防ぐためである。
【0015】このように、連続性検出回路18bにより
弱電界時でも安定した垂直ランプ信号eのAGC回路を
実現できる。また、アドレスデコーダ18aは、カウン
ト数cが設定した範囲に入っていることを検出するデコ
ーダであっても効果は変らない。
【0016】次に、検出回路18の他の構成例について
図3を用いて説明する。アドレスデコーダ18aは垂直
カウントダウン13の出力を得て、垂直期間における水
平同期信号bのカウント数cを出力する。標準/非標準
検出回路18cは、垂直カウントダウン13の出力を得
て、入力映像信号が標準信号であるか非標準信号である
かを検出し、デジタルデータgを出力する。連続性検出
回路18bではカウント数の連続性と標準/非標準検出
の結果を受けて、標準であれば、一時的にカウント数が
変化してもデジタルデータgの出力を変えず、非標準で
あれば一時的な変化でもカウント数c変えたデジタルデ
ータgを出力する。入力映像信号が標準の場合、カウン
ト数が変化することはほとんど無い。カウント数cが変
るときは弱電界時に垂直同期が乱れるなどの影響であ
る。
【0017】また、非標準信号のときはVTR再生信号
などの場合であり、記録された映像信号を忠実に再生す
るためには、早い応答が求められる。このように、標準
/非標準検出回路18cによって入力映像信号が標準の
場合安定した垂直ランプ信号eが出力でき、非標準信号
の場合、応答が早い垂直ランプ信号eのAGC回路が実
現できる。
【0018】図4は、この発明の第2の実施の形態を説
明するためのシステム図である。図4において、図1の
実施の形態と同一の構成部分には同一の符号を付して説
明する。
【0019】入力端子11から垂直同期信号aを、入力
端子12から水平同期信号bを垂直カウントダウン13
にそれぞれ入力し、垂直期間における水平同期信号bの
カウント数cと垂直同期信号aに同期したランプ信号発
生用のキーパルスdを出力する。ランプ信号発生回路1
4は、垂直カウントダウン13からのキーパルスdを入
力し、出力端子15に垂直ランプ信号eを出力する。ラ
ンプ発生回路14は、キーパルスdの周期が広がったと
き垂直ランプ信号eの振幅は大きくなり、キーパルスd
の幅が縮まったとき垂直ランプ信号eの振幅は小さくな
るように動作する。振幅検出回路16は垂直ランプ信号
eを入力し、所望の振幅値と垂直ランプ信号eの振幅値
を比較し、差電圧fを出力する。
【0020】一方、検出回路18は垂直期間における水
平同期信号bのカウント数cを入力し、カウント数cを
デジタルデータgに変換して出力する。D/A変換器1
91は、振幅検出回路16の差電圧fによって出力の基
準レベルを決定するバイアス回路を制御し、検出回路1
8のデジタルデータgを取り込みアナログ値に変換した
アナログ信号hを出力する。
【0021】この実施の形態では、D/A変換器191
には出力のダイナミックレンジを決めるバイアス回路を
備えており、このバイアス回路を振幅検出した結果でラ
ンプ信号発生回路14を制御することで、図1の実施の
形態の利得制御回路が削除できる。
【0022】図5は、この発明の第3の実施の形態を説
明するためのシステム図であり、図6はこの実施の形態
で用いる、ランプ信号発生回路を具体例な構成図であ
る。この実施の形態でも図1と同一の構成部分には同一
の符号を付して説明する。
【0023】入力端子11から垂直同期信号aを、入力
端子12から水平同期信号bを垂直カウントダウン13
にそれぞれ入力し、垂直期間における水平同期信号bの
カウント数cと垂直同期信号aに同期したランプ信号発
生用のキーパルスdをそれぞれ出力する。ランプ信号発
生回路141は垂直カウントダウン13からキーパルス
dを入力し、出力端子15に垂直ランプ信号eを出力す
る。振幅検出回路16は、垂直ランプ信号eを入力し、
所望の振幅値と垂直ランプ信号eの振幅値を比較し、そ
の差電圧fをランプ信号発生回路141に出力する。ま
た、検出回路18は垂直期間における水平同期信号bの
カウント数cを入力し、カウント数cをデジタルデータ
gに変換してランプ信号発生回路141に出力する。
【0024】検出回路18のデジタルデータgを、ラン
プ信号発生回路141を構成する図6のコンデンサC
1,C2,…Cnを切り換えるスイッチS1,S2,…
Snの制御情報として入力する。振幅検出回路16の差
電圧fを、振幅制御電圧として定電流源Iに入力し、こ
の定電流をコンデンサC1,C2,…Cnに充電して垂
直ランプ信号eとして出力する。
【0025】つまり、映像期間はコンデンサC1,C
2,…Cnに対して充電を行い、垂直ランプ信号eの振
幅は上昇する。垂直カウントダウン13の出力であるキ
ーパルスdによりスイッチSWを導通すると、コンデン
サC1,C2,…Cnの電荷が放電されて垂直ランプ信
号eの振幅を低下する。定電流源Iの電流とコンデンサ
C1,C2,…Cnの容量の関係は、容量が大きくなる
と垂直ランプ信号eの振幅は小さくなり、容量が小さく
なると垂直ランプ信号eの振幅は大きくなる。また、定
電流源Iの電流が多くなると、垂直ランプ信号eの振幅
は大きくなり、電流が少なくなると垂直ランプ信号eの
振幅は小さくなる。この動作を利用し、検出回路18の
出力のデジタルデータgに基づいてスイッチS1,S
2,…Snを切り換えコンデンサC1,C2,…Cnの
容量を決定し、振幅検出回路16の出力電圧によって定
電流源Iの出力電流量を制御する。
【0026】この実施の形態では、図1の実施の形態と
同様の効果を持たせつつ、ランプ信号発生回路141に
D/A変換器と利得制御回路の機能を持たせたことによ
りシステム全体の構成を簡単にすることができる。
【0027】なお、検出回路18については、第2,第
3の実施の形態ともに図3の検出回路18の別の構成例
を用いてもよいことは言うもでもない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のAGC
回路によれば、ノイズに対しては本来の時定数で応答
し、TV方式が切り換ったときのみ、時定数の応答速度
早くして垂直ランプ信号の振幅を早く一定にすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施の形態について説明する
ためのシステム図。
【図2】図1の検出回路の動作について説明するための
説明図。
【図3】図1の検出回路の他の構成例について説明する
ための構成図。
【図4】この発明の第2の実施の形態について説明する
ためのシステム図。
【図5】この発明の第3の実施の形態について説明する
ためのシステム図。
【図6】図5で用いるランプ信号発生回路の具体例につ
いて説明するための回路図。
【符号の説明】
11,12…入力端子、13…垂直カウントダウン、1
4,141…ランプ信号発生回路、15…出力端子、1
6…振幅検出回路、17…利得制御回路、18…検出回
路、19,191…D/A変換器。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 垂直同期信号および水平同期信号を入力
    し、垂直期間の前記水平同期信号のカウント数および垂
    直同期に同期したキーパルスをそれぞれ出力する垂直カ
    ウントダウンと、 前記キーパルスに同期したランプ信号を出力するランプ
    信号発生回路と、 前記垂直カウントダウンの前記カウント数を入力し、垂
    直周期の変化をデジタルデータとして出力する検出回路
    と、 前記デジタルデータをアナログ値に変換するD/A変換
    器と、 前記ランプ信号発生回路の出力の振幅値および所望の振
    幅値を比較して差の情報を出力する振幅検出手段と、 前記振幅検出回路の出力および前記D/A変換器の出力
    を入力し、前記ランプ信号発生回路の振幅を制御する利
    得制御手段とをからなることを特徴とするAGC回路。
  2. 【請求項2】 検出回路は、 垂直カウントダウン出力のカウント数を検出するアドレ
    スデコーダであることを特徴とする請求項1に記載のA
    GC回路。
  3. 【請求項3】 検出回路は、 垂直カウントダウン出力のカウント数を検出するアドレ
    スデコーダと、 前記アドレスデコーダの出力の連続性、周期性を検出し
    て所定の条件を満たしたときカウント数を出力する連続
    性検出回路とから構成してなることを特徴とする請求項
    1に記載のAGC回路。
  4. 【請求項4】 検出回路は、 垂直カウントダウン出力のカウント数を検出するアドレ
    スデコーダと、 前記カウント数から映像信号の標準/非標準を判別して
    結果を出力する標準/非標準検出回路と、 前記アドレスデコーダの出力の連続性、周期性の検出結
    果と標準/非標準検出回路の出力が所定の条件を満たし
    たときカウント数を出力する連続性検出回路とから構成
    してなることを特徴とする請求項1に記載のAGC回
    路。
  5. 【請求項5】 垂直同期信号および水平同期信号を入力
    し、垂直期間の前記水平同期信号のカウント数および垂
    直同期に同期したキーパルスをそれぞれ出力する垂直カ
    ウントダウンと、 前記キーパルスに同期したランプ信号を出力するランプ
    信号発生器と、 前記垂直カウントダウンの前記カウント数を入力し、垂
    直周期の変化をデジタルデータとして出力する検出回路
    と、 前記検出回路の出力で基準バイアスを制御するととも
    に、前記デジタルデータをアナログ値に変換し、前記ラ
    ンプ信号発生回路の振幅を制御する出力を出力するD/
    A変換器とを具備してなることを特徴とするAGC回
    路。
  6. 【請求項6】 垂直同期信号および水平同期信号を入力
    し、垂直期間の前記水平同期信号のカウント数および垂
    直同期に同期したキーパルスをそれぞれ出力する垂直カ
    ウントダウンと、 前記垂直カウントダウンの前記カウント数を入力し、垂
    直周期の変化を検出する検出回路と、 前記キーパルスに同期したランプ信号を出力するランプ
    信号発生回路と、 前記ランプ信号発生回路の出力の振幅値および所望の振
    幅値を比較して差の情報を出力する振幅検出手段とを備
    え、 前記ランプ信号発生回路は、前記検出回路の出力に応じ
    て内部の容量値を可変し、前記振幅検出手段の情報で内
    部の充電電流値を可変し、前記キーパルスに同期したラ
    ンプ信号を生成してなることを特徴とするAGC回路。
JP24884597A 1997-09-12 1997-09-12 Agc回路 Withdrawn JPH1188797A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1930507A2 (en) 1999-03-30 2008-06-11 Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. Working apparatus for construction machine

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1930507A2 (en) 1999-03-30 2008-06-11 Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. Working apparatus for construction machine

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Effective date: 20041207