JPH1189065A - ケーブルブラケット - Google Patents
ケーブルブラケットInfo
- Publication number
- JPH1189065A JPH1189065A JP9240114A JP24011497A JPH1189065A JP H1189065 A JPH1189065 A JP H1189065A JP 9240114 A JP9240114 A JP 9240114A JP 24011497 A JP24011497 A JP 24011497A JP H1189065 A JPH1189065 A JP H1189065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- section
- supported
- long hole
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Patch Boards (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ケーブルに無理な力が加わらないようなケー
ブルブラケットを提供する。 【解決手段】 筐体1に取り付けるための取付部7とケ
ーブルを支持するための支持部10とをボルト13を中
心として回動自在に設けて本体2を構成し、支持部10
と押え金具3との間にケーブルを挾持する。
ブルブラケットを提供する。 【解決手段】 筐体1に取り付けるための取付部7とケ
ーブルを支持するための支持部10とをボルト13を中
心として回動自在に設けて本体2を構成し、支持部10
と押え金具3との間にケーブルを挾持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はケーブルを支持する
ためのケーブルブラケットに関する。
ためのケーブルブラケットに関する。
【0002】
【従来の技術】配電盤にはケーブルヘッドが設けられて
おり、地中から立ち上がるケーブルがケーブルヘッドに
結合される。このため、ケーブルを床面とケーブルヘッ
ドとの間で支持するケーブルブラケットが設けられる。
おり、地中から立ち上がるケーブルがケーブルヘッドに
結合される。このため、ケーブルを床面とケーブルヘッ
ドとの間で支持するケーブルブラケットが設けられる。
【0003】従来のケーブルブラケットの構造を図3,
4に示す。ケーブルブラケットを構成する筐体1の内側
面に取付板5が図示しないボルトを介して結合され、取
付板5に本体2が取り付けられるとともに本体2に押え
金具3を図示しないボルトを介して取り付けることによ
り、図4に示すようにケーブル4が本体2と押え金具3
との間に挾持される。ケーブルブラケットは、三相分の
ケーブル4を支持するために三相分並べて取り付けられ
る。
4に示す。ケーブルブラケットを構成する筐体1の内側
面に取付板5が図示しないボルトを介して結合され、取
付板5に本体2が取り付けられるとともに本体2に押え
金具3を図示しないボルトを介して取り付けることによ
り、図4に示すようにケーブル4が本体2と押え金具3
との間に挾持される。ケーブルブラケットは、三相分の
ケーブル4を支持するために三相分並べて取り付けられ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、ケーブルブ
ラケットが固定されているため、ケーブルを引き込む位
置とケーブルブラケットで支持する位置との相対的な関
係によってはケーブルを曲げたり、取付板の形状を調整
しなければならない。そして、調整が不十分であるとケ
ーブルに無理な力が加わる。
ラケットが固定されているため、ケーブルを引き込む位
置とケーブルブラケットで支持する位置との相対的な関
係によってはケーブルを曲げたり、取付板の形状を調整
しなければならない。そして、調整が不十分であるとケ
ーブルに無理な力が加わる。
【0005】そこで本発明は、斯る課題を解決したケー
ブルブラケットを提供することを目的とする。
ブルブラケットを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】斯る目的を達成するため
の請求項1に係るケーブルブラケットの構成は、筐体に
取り付けられるための取付部と略半円筒形であってケー
ブルを支持する支持部とを有する本体と、略半円筒形で
あって支持部との間にケーブルを挾持する押え金具とで
構成したケーブルブラケットにおいて、前記取付部と一
体の一対の軸受部に、軸受部の高さ方向に長い長孔を形
成する一方、前記支持部から突出する回動部を、前記長
孔に挿通されるとともに支持するホースの軸心と略直角
な軸を介して回動自在に支持したことを特徴とする。
の請求項1に係るケーブルブラケットの構成は、筐体に
取り付けられるための取付部と略半円筒形であってケー
ブルを支持する支持部とを有する本体と、略半円筒形で
あって支持部との間にケーブルを挾持する押え金具とで
構成したケーブルブラケットにおいて、前記取付部と一
体の一対の軸受部に、軸受部の高さ方向に長い長孔を形
成する一方、前記支持部から突出する回動部を、前記長
孔に挿通されるとともに支持するホースの軸心と略直角
な軸を介して回動自在に支持したことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施例
に基づいて詳細に説明する。なお、本実施例は従来のケ
ーブルブラケットにおける本体の一部を改良したものな
ので、従来と同一部分には同一符号を付して説明を省略
し、異なる部分のみを説明する。
に基づいて詳細に説明する。なお、本実施例は従来のケ
ーブルブラケットにおける本体の一部を改良したものな
ので、従来と同一部分には同一符号を付して説明を省略
し、異なる部分のみを説明する。
【0008】本発明によるケーブルブラケットの構成
を、図1に示す。本発明では、本体が2つに分割され、
取付部に対して支持部が回動自在になっている。以下、
詳細に説明する。筐体1に取り付けるための取付部7に
は、取付部7と直角な一対の軸受部8a,8bが一体に
形成され、夫々の軸受部8a,8bには軸受部8a,8
bの高さ方向へ長い長孔9が形成されている。一方、押
え金具3と略同じ半円筒形の支持部10には回動部11
が一体に形成され、回動部11には挿通孔が形成されて
いる。そして、一対の軸受部8a,8bの間に一対の歯
付き座金12を介して回動部11が挿入され、挿通孔と
略同一外径寸法のボルト13を長孔9と挿通孔とに挿通
してナット14を螺合することで本体2が一体に形成さ
れている。押え金具3及び支持部10には締結部3a,
10aが形成され、締結部3a,10aにはボルトを挿
通するための図示しない孔が形成されている。
を、図1に示す。本発明では、本体が2つに分割され、
取付部に対して支持部が回動自在になっている。以下、
詳細に説明する。筐体1に取り付けるための取付部7に
は、取付部7と直角な一対の軸受部8a,8bが一体に
形成され、夫々の軸受部8a,8bには軸受部8a,8
bの高さ方向へ長い長孔9が形成されている。一方、押
え金具3と略同じ半円筒形の支持部10には回動部11
が一体に形成され、回動部11には挿通孔が形成されて
いる。そして、一対の軸受部8a,8bの間に一対の歯
付き座金12を介して回動部11が挿入され、挿通孔と
略同一外径寸法のボルト13を長孔9と挿通孔とに挿通
してナット14を螺合することで本体2が一体に形成さ
れている。押え金具3及び支持部10には締結部3a,
10aが形成され、締結部3a,10aにはボルトを挿
通するための図示しない孔が形成されている。
【0009】次に、斯るケーブルブラケットの作用を説
明する。ケーブルを支持するためには、支持部10と押
え金具3との間にケーブルを挾持する。そして、このケ
ーブルの曲がりに沿わせるため、図2に示すようにボル
ト13を中心として支持部10を回動させ、回動角度が
決まったらナット14を締め付ける。また、場合に応じ
て長孔9の長さ分だけボルト13と共に支持部10を水
平方向へ移動させることもできる。これらの二方向への
支持部10の自由部により、ケーブルに無理な力が加わ
らない状態でケーブルを支持することができる。
明する。ケーブルを支持するためには、支持部10と押
え金具3との間にケーブルを挾持する。そして、このケ
ーブルの曲がりに沿わせるため、図2に示すようにボル
ト13を中心として支持部10を回動させ、回動角度が
決まったらナット14を締め付ける。また、場合に応じ
て長孔9の長さ分だけボルト13と共に支持部10を水
平方向へ移動させることもできる。これらの二方向への
支持部10の自由部により、ケーブルに無理な力が加わ
らない状態でケーブルを支持することができる。
【0010】
【発明の効果】以上の説明からわかるように、請求項1
にかかるケーブルブラケットによればケーブルを支持す
る支持部の角度と水平方向での支持部の位置が変えられ
るので、ケーブルブラケットの支持部をケーブルの曲が
りに合わせて回動等させることができる。従って、ケー
ブルに無理な力が加わらない状態でケーブルを支持する
ことができる。
にかかるケーブルブラケットによればケーブルを支持す
る支持部の角度と水平方向での支持部の位置が変えられ
るので、ケーブルブラケットの支持部をケーブルの曲が
りに合わせて回動等させることができる。従って、ケー
ブルに無理な力が加わらない状態でケーブルを支持する
ことができる。
【図1】本発明によるケーブルブラケットの実施例に係
り、(a)は平面図、(b)は正面図。
り、(a)は平面図、(b)は正面図。
【図2】本発明によるケーブルブラケットの実施例の作
用説明図。
用説明図。
【図3】従来のケーブルブラケットに係り、(a)は平
面図、(b)は正面図。
面図、(b)は正面図。
【図4】従来のケーブルブラケットの作用説明図。
1…筐体 2…本体 3…押え金具 7…取付部 8a,8b…軸受部 9…長孔 10…支持部 11…回動部 13…ボルト
Claims (1)
- 【請求項1】 筐体に取り付けられるための取付部と略
半円筒形であってケーブルを支持する支持部とを有する
本体と、略半円筒形であって支持部との間にケーブルを
挾持する押え金具とで構成したケーブルブラケットにお
いて、 前記取付部と一体の一対の軸受部に、軸受部の高さ方向
に長い長孔を形成する一方、前記支持部から突出する回
動部を、前記長孔に挿通されるとともに支持するホース
の軸心と略直角な軸を介して回動自在に支持したことを
特徴とするケーブルブラケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9240114A JPH1189065A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | ケーブルブラケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9240114A JPH1189065A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | ケーブルブラケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1189065A true JPH1189065A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17054705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9240114A Pending JPH1189065A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | ケーブルブラケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1189065A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010043760A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | サブエンジン式輸送用冷凍装置 |
| CN104242214A (zh) * | 2014-10-14 | 2014-12-24 | 国家电网公司 | 大截面电缆敷设横臂式安装的通用固定装置 |
| CN105162057A (zh) * | 2015-09-06 | 2015-12-16 | 安徽华电工程咨询设计有限公司 | 旋转可调式电缆支架 |
| KR20190051590A (ko) * | 2017-11-07 | 2019-05-15 | 한국기술교육대학교 산학협력단 | 연성개폐식 구조물에 적용되는 채널형 스틸커플링을 갖는 트롤리 |
-
1997
- 1997-09-05 JP JP9240114A patent/JPH1189065A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010043760A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | サブエンジン式輸送用冷凍装置 |
| CN104242214A (zh) * | 2014-10-14 | 2014-12-24 | 国家电网公司 | 大截面电缆敷设横臂式安装的通用固定装置 |
| CN105162057A (zh) * | 2015-09-06 | 2015-12-16 | 安徽华电工程咨询设计有限公司 | 旋转可调式电缆支架 |
| KR20190051590A (ko) * | 2017-11-07 | 2019-05-15 | 한국기술교육대학교 산학협력단 | 연성개폐식 구조물에 적용되는 채널형 스틸커플링을 갖는 트롤리 |
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