JPH1189227A - 高圧電源回路 - Google Patents
高圧電源回路Info
- Publication number
- JPH1189227A JPH1189227A JP24570797A JP24570797A JPH1189227A JP H1189227 A JPH1189227 A JP H1189227A JP 24570797 A JP24570797 A JP 24570797A JP 24570797 A JP24570797 A JP 24570797A JP H1189227 A JPH1189227 A JP H1189227A
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- Japan
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- triangular wave
- voltage
- peak value
- power supply
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 水平周波数や水平ドライブパルスのデューテ
ィが変化しても、高圧出力電圧が変動しない高圧電源回
路を提供する。 【解決手段】 コンデンサ28、抵抗器29、トランジ
スタ30等により構成される三角波発生回路により作成
された三角波の波高値は周波数により異なったものとな
る。作成された三角波は次にトランジスタ20を中心と
する波高値補正回路に加えられる。波高値補正回路は、
加えられた三角波から補正電圧を作り出し、三角波の波
高値を一定にするように動作する。この結果、基準三角
波と高圧検出電圧を比較したとき、水平周波数が変化し
ても、高圧検出電圧が同じであれば、スイッチ素子のド
ライブパルス幅も同じになり、水平周波数の影響を受け
ずに高圧電源回路の動作が安定に行われる。
ィが変化しても、高圧出力電圧が変動しない高圧電源回
路を提供する。 【解決手段】 コンデンサ28、抵抗器29、トランジ
スタ30等により構成される三角波発生回路により作成
された三角波の波高値は周波数により異なったものとな
る。作成された三角波は次にトランジスタ20を中心と
する波高値補正回路に加えられる。波高値補正回路は、
加えられた三角波から補正電圧を作り出し、三角波の波
高値を一定にするように動作する。この結果、基準三角
波と高圧検出電圧を比較したとき、水平周波数が変化し
ても、高圧検出電圧が同じであれば、スイッチ素子のド
ライブパルス幅も同じになり、水平周波数の影響を受け
ずに高圧電源回路の動作が安定に行われる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マルチスキャンデ
ィスプレイ等に用いられる高圧電源回路に係り、特にフ
ライバックパルスの波高値を可変して高圧出力を安定化
するパルス幅制御方式の高圧電源回路関するものであ
る。
ィスプレイ等に用いられる高圧電源回路に係り、特にフ
ライバックパルスの波高値を可変して高圧出力を安定化
するパルス幅制御方式の高圧電源回路関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般的に、パルス幅制御方式の高圧電源
回路における三角波発生回路は、水平ドライブ信号の積
分により作成する回路や、コンデンサと抵抗器を用いた
充放電回路により構成されている。
回路における三角波発生回路は、水平ドライブ信号の積
分により作成する回路や、コンデンサと抵抗器を用いた
充放電回路により構成されている。
【0003】図5、図6に一般的な三角波発生回路の動
作及び回路を示す。図5は積分方式の三角波発生方式の
説明図であり、同図(1)はタイミングチャート、
(2)は回路図である。
作及び回路を示す。図5は積分方式の三角波発生方式の
説明図であり、同図(1)はタイミングチャート、
(2)は回路図である。
【0004】同図(1)の(a)に示すように、ドライ
ブ信号の周波数、デューティにより三角波の波高値に差
が生じている。即ち、同図(1)の(b)に示すドライ
ブ信号1のときの波高値(実線)よりも、同図(1)の
(c)に示すドライブ信号2のときの波高値(破線)の
方が高くなっている。
ブ信号の周波数、デューティにより三角波の波高値に差
が生じている。即ち、同図(1)の(b)に示すドライ
ブ信号1のときの波高値(実線)よりも、同図(1)の
(c)に示すドライブ信号2のときの波高値(破線)の
方が高くなっている。
【0005】図6はコンデンサと抵抗器を使った三角波
発生方式の説明図であり、同図(1)はタイミングチャ
ート、(2)は回路図である。
発生方式の説明図であり、同図(1)はタイミングチャ
ート、(2)は回路図である。
【0006】この場合も、同図(1)の(a)に示すよ
うに、ドライブ信号の周波数、デューティにより三角波
の波高値に差が生じている。即ち、同図(1)の(b)
に示すドライブ信号1のときの波高値(実線)よりも、
(1)の(c)に示すドライブ信号2のときの波高値
(破線)の方が高くなっている。
うに、ドライブ信号の周波数、デューティにより三角波
の波高値に差が生じている。即ち、同図(1)の(b)
に示すドライブ信号1のときの波高値(実線)よりも、
(1)の(c)に示すドライブ信号2のときの波高値
(破線)の方が高くなっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】高圧電源回路におい
て、三角波発生回路で作成された三角波は、コンパレー
タにより高圧検出電圧と比較され、メインスイッチ素子
のドライブ信号を作り出すが、従来例のごとく周波数等
により三角波のレベルが変わると、高圧検出電圧が同じ
でもドライブ信号のパルス幅が変わってしまうという問
題が生じる。
て、三角波発生回路で作成された三角波は、コンパレー
タにより高圧検出電圧と比較され、メインスイッチ素子
のドライブ信号を作り出すが、従来例のごとく周波数等
により三角波のレベルが変わると、高圧検出電圧が同じ
でもドライブ信号のパルス幅が変わってしまうという問
題が生じる。
【0008】本発明は上記課題を解決するためになされ
たものであり、その目的とするところは、水平周波数や
水平ドライブパルスのデューティが変化しても、三角波
の波高値が変動しない、即ち、高圧出力電圧が変動しな
い高圧電源回路を提供することにある。
たものであり、その目的とするところは、水平周波数や
水平ドライブパルスのデューティが変化しても、三角波
の波高値が変動しない、即ち、高圧出力電圧が変動しな
い高圧電源回路を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、フライバックパルスの波高値を可変して
高圧出力を安定化するパルス幅制御方式の高圧電源回路
において、コンデンサの充放電を利用しかつ、外部同期
方式の三角波発生回路と、三角波発生回路で作成された
三角波の波高値を揃えて基準三角波を作成する波高値補
正回路とからなるスイッチング制御回路を備えたことを
特徴とする。
に、本発明は、フライバックパルスの波高値を可変して
高圧出力を安定化するパルス幅制御方式の高圧電源回路
において、コンデンサの充放電を利用しかつ、外部同期
方式の三角波発生回路と、三角波発生回路で作成された
三角波の波高値を揃えて基準三角波を作成する波高値補
正回路とからなるスイッチング制御回路を備えたことを
特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明において、三角波発生回路
はコンデンサの充放電を利用しかつ、外部同期方式によ
り三角波を発生させるが、この三角波の波高値は周波数
により異なったものとなる。作成された三角波は次に波
高値補正回路に加えられる。波高値補正回路は、加えら
れた三角波から補正電圧を作り出し、三角波の波高値を
一定にするように動作する。
はコンデンサの充放電を利用しかつ、外部同期方式によ
り三角波を発生させるが、この三角波の波高値は周波数
により異なったものとなる。作成された三角波は次に波
高値補正回路に加えられる。波高値補正回路は、加えら
れた三角波から補正電圧を作り出し、三角波の波高値を
一定にするように動作する。
【0011】この結果、上記基準三角波と高圧検出電圧
を比較したとき、水平周波数が変化しても、高圧検出電
圧が同じであれば、スイッチ素子のドライブパルス幅も
同じになり、水平周波数の影響を受けずに高圧電源回路
の動作が安定に行われる。
を比較したとき、水平周波数が変化しても、高圧検出電
圧が同じであれば、スイッチ素子のドライブパルス幅も
同じになり、水平周波数の影響を受けずに高圧電源回路
の動作が安定に行われる。
【0012】以下、具体的に説明する。図1は本発明の
実施の形態に係る高圧電源回路の構成図、図2は図1に
示す高圧電源回路中の三角波発生回路のタイミングチャ
ート、図3は図1に示す高圧電源回路中の波高値補正回
路の特性例を示す図、図4は図1に示す高圧電源回路中
のボトムクランプ回路のタイミングチャートである。
実施の形態に係る高圧電源回路の構成図、図2は図1に
示す高圧電源回路中の三角波発生回路のタイミングチャ
ート、図3は図1に示す高圧電源回路中の波高値補正回
路の特性例を示す図、図4は図1に示す高圧電源回路中
のボトムクランプ回路のタイミングチャートである。
【0013】図1に示す高圧電源回路は、メインスイッ
チ素子(MOS FET)1、ダンパーダイオード2、
共振コンデンサ3、フライバックトランス4、フライバ
ックトランス一次コイル5、駆動電源6、フライバック
トランス二次コイル7、高圧整流ダイオード8、高圧検
出用抵抗器9,10、オペアンプ11、基準電源12、
コンパレータ13、抵抗器14、クランプ用トランジス
タ15、基準電源16、直流カット用コンデンサ17、
エミッタホロワ抵抗器18、エミッタホロワトランジス
タ19、波高値補正トランジスタ20、抵抗器21、波
高値補正用ダイオード22、三角波積分コンデンサ2
3、三角波積分トランジスタ24、三角波積分抵抗器2
5、エミッタホロワ抵抗器26、エミッタホロワトラン
ジスタ27、三角波発生用コンデンサ28、三角波発生
用抵抗器29、三角波発生用トランジスタ30、ボトム
クランプトランジスタ31などを備え、同図に示すよう
な結線状態となっている。
チ素子(MOS FET)1、ダンパーダイオード2、
共振コンデンサ3、フライバックトランス4、フライバ
ックトランス一次コイル5、駆動電源6、フライバック
トランス二次コイル7、高圧整流ダイオード8、高圧検
出用抵抗器9,10、オペアンプ11、基準電源12、
コンパレータ13、抵抗器14、クランプ用トランジス
タ15、基準電源16、直流カット用コンデンサ17、
エミッタホロワ抵抗器18、エミッタホロワトランジス
タ19、波高値補正トランジスタ20、抵抗器21、波
高値補正用ダイオード22、三角波積分コンデンサ2
3、三角波積分トランジスタ24、三角波積分抵抗器2
5、エミッタホロワ抵抗器26、エミッタホロワトラン
ジスタ27、三角波発生用コンデンサ28、三角波発生
用抵抗器29、三角波発生用トランジスタ30、ボトム
クランプトランジスタ31などを備え、同図に示すよう
な結線状態となっている。
【0014】同図において、三角波発生回路は、コンデ
ンサ28、抵抗器29、トランジスタ30からなる充放
電回路と、ボトム電圧をクランプするクランプ回路(ボ
トムクランプトランジスタ31)により構成される。コ
ンデンサ28と抵抗器29は直列に接続され、その接続
部はトランジスタ30のコレクタへ、エミッタはグラン
ドに接続されている。
ンサ28、抵抗器29、トランジスタ30からなる充放
電回路と、ボトム電圧をクランプするクランプ回路(ボ
トムクランプトランジスタ31)により構成される。コ
ンデンサ28と抵抗器29は直列に接続され、その接続
部はトランジスタ30のコレクタへ、エミッタはグラン
ドに接続されている。
【0015】トランジスタ30のベースに同期信号が入
力されると、トランジスタ30はオンし、コンデンサ2
8の電荷が放電される。トランジスタ30がオフする
と、コンデンサ28に充電が開始されるが、コンデンサ
28の容量と抵抗器29の抵抗値の時定数により、A点
電圧は図2の(d)のような波形となる。
力されると、トランジスタ30はオンし、コンデンサ2
8の電荷が放電される。トランジスタ30がオフする
と、コンデンサ28に充電が開始されるが、コンデンサ
28の容量と抵抗器29の抵抗値の時定数により、A点
電圧は図2の(d)のような波形となる。
【0016】再び同期信号が入力されてトランジスタ3
0がオンすると、コンデンサ28の電荷が放電される。
このコンデンサ28の充放電により三角波が作成され
る。作成された三角波は、エミッタホロワを介してトラ
ンジスタ31によりボトムクランプされるが、エミッタ
ホロワを介した分だけ三角波のボトム電位が高くなって
いるため、図2の(c)のような同期信号の逆相のパル
スが付加された波形となる。
0がオンすると、コンデンサ28の電荷が放電される。
このコンデンサ28の充放電により三角波が作成され
る。作成された三角波は、エミッタホロワを介してトラ
ンジスタ31によりボトムクランプされるが、エミッタ
ホロワを介した分だけ三角波のボトム電位が高くなって
いるため、図2の(c)のような同期信号の逆相のパル
スが付加された波形となる。
【0017】三角波補正回路は、波高値補正用トランジ
スタ20、波高値補正用ダイオード22、三角波積分コ
ンデンサ23、三角波積分トランジスタ24、三角波積
分抵抗器25等を中心に構成されている。
スタ20、波高値補正用ダイオード22、三角波積分コ
ンデンサ23、三角波積分トランジスタ24、三角波積
分抵抗器25等を中心に構成されている。
【0018】コンデンサ23、抵抗器25の積分回路に
より前記三角波を積分し、ダイオード22を介してトラ
ンジスタ20に加える。トランジスタ20は図2の
(b)に示すように、三角波の積分された電圧と、三角
波発生回路で作成された三角波とを比較し、三角波波高
値のローレベルを決定する。
より前記三角波を積分し、ダイオード22を介してトラ
ンジスタ20に加える。トランジスタ20は図2の
(b)に示すように、三角波の積分された電圧と、三角
波発生回路で作成された三角波とを比較し、三角波波高
値のローレベルを決定する。
【0019】図3に三角波波高値と周波数の関係を示
す。同図の実線は三角波の波高値、破線は三角波の積分
電圧である。同図の実線で示すように、三角波発生回路
で作成された三角波は、周波数が高くなるほど波高値が
小さくなっている。三角波の波高値を各周波数でC点電
圧に揃えようとすると、C点周波数未満は波高値をカッ
トすればよいが、C点周波数以上では波高値がC点電圧
よりも小さくなるため、逆の補正が必要になる。
す。同図の実線は三角波の波高値、破線は三角波の積分
電圧である。同図の実線で示すように、三角波発生回路
で作成された三角波は、周波数が高くなるほど波高値が
小さくなっている。三角波の波高値を各周波数でC点電
圧に揃えようとすると、C点周波数未満は波高値をカッ
トすればよいが、C点周波数以上では波高値がC点電圧
よりも小さくなるため、逆の補正が必要になる。
【0020】そこで、前述のボトムクランプ回路によ
り、図4の(a)の斜線部に示すように、同期信号の逆
相のパルスを三角波に付加させることにより、三角波の
GNDからの電位を変えずに波高値だけを変えることが
できる。つまり、三角波の積分電圧を変えずに三角波の
波高値を大きくすることにより、より広範囲の周波数で
三角波の波高値を揃えることができる。
り、図4の(a)の斜線部に示すように、同期信号の逆
相のパルスを三角波に付加させることにより、三角波の
GNDからの電位を変えずに波高値だけを変えることが
できる。つまり、三角波の積分電圧を変えずに三角波の
波高値を大きくすることにより、より広範囲の周波数で
三角波の波高値を揃えることができる。
【0021】波高値の揃えられた三角波は、コンパレー
タ13の非反転入力端子に加えられ、オペアンプ11の
出力である高圧検出電圧と比較され、メインスイッチ素
子1のドライブ信号を作り出す。
タ13の非反転入力端子に加えられ、オペアンプ11の
出力である高圧検出電圧と比較され、メインスイッチ素
子1のドライブ信号を作り出す。
【0022】本発明の実施の形態によれば、波高値の揃
えられた三角波を基準三角波として高圧検出電圧と比較
するものであるから、高圧検出電圧が同じであれば、出
力されるドライブ信号のパルス幅も同じになり、周波数
における高圧変動が改善される。
えられた三角波を基準三角波として高圧検出電圧と比較
するものであるから、高圧検出電圧が同じであれば、出
力されるドライブ信号のパルス幅も同じになり、周波数
における高圧変動が改善される。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、水平同期信号を利用し
て三角波を作成し、波高値補正回路により三角波の波高
値を揃えて基準三角波を作成しているため、水平周波数
や同期信号のデューティが変化しても、基準三角波の波
高値はほぼ一定となる。
て三角波を作成し、波高値補正回路により三角波の波高
値を揃えて基準三角波を作成しているため、水平周波数
や同期信号のデューティが変化しても、基準三角波の波
高値はほぼ一定となる。
【0024】従って、その基準三角波と高圧検出電圧を
比較してメインスイッチ素子のドライブ信号を作成して
いるため、高圧の降下量が同じであればドライブ信号の
パルス幅も同じになる。これにより、水平周波数が変化
しても安定した高圧出力を得ることのできる高圧電源回
路を提供することができる。
比較してメインスイッチ素子のドライブ信号を作成して
いるため、高圧の降下量が同じであればドライブ信号の
パルス幅も同じになる。これにより、水平周波数が変化
しても安定した高圧出力を得ることのできる高圧電源回
路を提供することができる。
【図1】本発明の実施の形態に係る高圧電源回路の構成
図である。
図である。
【図2】図1に示す高圧電源回路中の三角波発生回路の
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
【図3】図1に示す高圧電源回路中の波高値補正回路の
特性例を示す図である。
特性例を示す図である。
【図4】図1に示す高圧電源回路中のボトムクランプ回
路のタイミングチャートである。
路のタイミングチャートである。
【図5】積分方式の三角波発生方式の説明図である。
【図6】コンデンサと抵抗器を使った三角波発生方式の
説明図である。
説明図である。
1 メインスイッチ素子(MOS FET) 2 ダンパーダイオード 3 共振コンデンサ 4 フライバックトランス 5 フライバックトランス一次コイル 6 駆動電源 7 フライバックトランス二次コイル 8 高圧整流ダイオード 9,10 高圧検出用抵抗器 11 オペアンプ 12 基準電源 13 コンパレータ 14 抵抗器 15 クランプ用トランジスタ 16 基準電源 17 直流カット用コンデンサ 18 エミッタホロワ抵抗器 19 エミッタホロワトランジスタ 20 波高値補正用トランジスタ 21 抵抗器 22 波高値補正用ダイオード 23 三角波積分コンデンサ 24 三角波積分トランジスタ 25 三角波積分抵抗器 26 エミッタホロワ抵抗器 27 エミッタホロワトランジスタ 28 三角波発生用コンデンサ 29 三角波発生用抵抗器 30 三角波発生用トランジスタ 31 ボトムクランプトランジスタ
Claims (1)
- 【請求項1】 フライバックパルスの波高値を可変して
高圧出力を安定化する高圧電源回路において、 コンデンサの充放電を利用しかつ、外部同期方式の三角
波発生回路と、その三角波発生回路で作成された三角波
の波高値を揃えて基準三角波を作成する波高値補正回路
とからなるスイッチング制御回路を備えたことを特徴と
する高圧電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24570797A JPH1189227A (ja) | 1997-09-10 | 1997-09-10 | 高圧電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24570797A JPH1189227A (ja) | 1997-09-10 | 1997-09-10 | 高圧電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1189227A true JPH1189227A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17137618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24570797A Pending JPH1189227A (ja) | 1997-09-10 | 1997-09-10 | 高圧電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1189227A (ja) |
-
1997
- 1997-09-10 JP JP24570797A patent/JPH1189227A/ja active Pending
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