JPH118930A - 回路遮断器の通電情報計測装置 - Google Patents
回路遮断器の通電情報計測装置Info
- Publication number
- JPH118930A JPH118930A JP10051746A JP5174698A JPH118930A JP H118930 A JPH118930 A JP H118930A JP 10051746 A JP10051746 A JP 10051746A JP 5174698 A JP5174698 A JP 5174698A JP H118930 A JPH118930 A JP H118930A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- circuit breaker
- transformer
- voltage
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Breakers (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の電子式回路遮断器では、回路遮断器の
通電電流に依存した通電情報を得ることはできたが、近
年の自動化設備・電子計算機等、より安定した電力供給
を要する負荷が多くなり、また、総合的省エネルギーの
観点から、負荷電流に依存した通電情報だけでは不十分
となってきた。そこで、電圧に関係する通電情報、例え
ば、回路電圧値、電圧と電流から計測される電力、電力
量等も通電情報として得られる回路遮断器の通電情報計
測装置を提供する。 【解決手段】 回路遮断器本体1に通電される電流を検
出する変流器18及び通電主導体2間の電圧を検出する
変圧器19とを収容し、この変流器18及び変圧器19
により検出された電流及び電圧を演算処理して少なくと
も電流値、電圧値、電力値、電力量を表示できる信号出
力に変換する演算処理手段と、各表示信号出力を表示す
る表示部29とを備える。
通電電流に依存した通電情報を得ることはできたが、近
年の自動化設備・電子計算機等、より安定した電力供給
を要する負荷が多くなり、また、総合的省エネルギーの
観点から、負荷電流に依存した通電情報だけでは不十分
となってきた。そこで、電圧に関係する通電情報、例え
ば、回路電圧値、電圧と電流から計測される電力、電力
量等も通電情報として得られる回路遮断器の通電情報計
測装置を提供する。 【解決手段】 回路遮断器本体1に通電される電流を検
出する変流器18及び通電主導体2間の電圧を検出する
変圧器19とを収容し、この変流器18及び変圧器19
により検出された電流及び電圧を演算処理して少なくと
も電流値、電圧値、電力値、電力量を表示できる信号出
力に変換する演算処理手段と、各表示信号出力を表示す
る表示部29とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、回路遮断器で保
護する負荷に供給する通電情報を回路遮断器に付随して
表示または収集する通電情報計測装置に関し、とくに電
圧に関係する通電情報を含めて得られるものに関する。
護する負荷に供給する通電情報を回路遮断器に付随して
表示または収集する通電情報計測装置に関し、とくに電
圧に関係する通電情報を含めて得られるものに関する。
【0002】
【従来の技術】図18は、例えば特開平2−55518
号公報に示された従来の電子式回路遮断器の引き外し検
出回路のブロック構成を示す図である。図において、1
は回路遮断器本体、2は負荷へ通電する通電主導体、3
は通電主導体2の電流をオン・オフする開閉接点、4は
各通電主導体2に流れる電流を検出する変流器である。
5は変流器4の出力を整流する整流回路、6は整流回路
5からの出力を電圧変換、A/D変換処理等をして通電
主導体2に流れる電流の瞬時最大値を検出するピーク値
変換回路、7はピーク値変換回路6の出力が所定値を超
えたら信号出力する瞬時時限回路、8は瞬時時限回路7
の動作出力以下のレベルでピーク値変換回路6の出力の
大きさにより反時限動作をして信号出力する短時限回路
である。9は整流回路5からの出力を電圧変換、A/D
変換処理等をして通電主導体2に流れる電流の実効値に
相当する出力を得る実効値変換回路、10は長時限回路
であり、実効値変換回路9の出力の大きさにより定格電
流では回路遮断器の遮断動作をさせず、定格電流以上に
おいて反時限動作をして信号出力する。
号公報に示された従来の電子式回路遮断器の引き外し検
出回路のブロック構成を示す図である。図において、1
は回路遮断器本体、2は負荷へ通電する通電主導体、3
は通電主導体2の電流をオン・オフする開閉接点、4は
各通電主導体2に流れる電流を検出する変流器である。
5は変流器4の出力を整流する整流回路、6は整流回路
5からの出力を電圧変換、A/D変換処理等をして通電
主導体2に流れる電流の瞬時最大値を検出するピーク値
変換回路、7はピーク値変換回路6の出力が所定値を超
えたら信号出力する瞬時時限回路、8は瞬時時限回路7
の動作出力以下のレベルでピーク値変換回路6の出力の
大きさにより反時限動作をして信号出力する短時限回路
である。9は整流回路5からの出力を電圧変換、A/D
変換処理等をして通電主導体2に流れる電流の実効値に
相当する出力を得る実効値変換回路、10は長時限回路
であり、実効値変換回路9の出力の大きさにより定格電
流では回路遮断器の遮断動作をさせず、定格電流以上に
おいて反時限動作をして信号出力する。
【0003】11はトリガ回路であり、瞬時時限回路7
と短時限回路8及び長時限回路10いずれからの信号出
力を受けて、電磁コイル12を介して開閉接点3をオフ
にして負荷への通電を遮断する。13は事前警報検知回
路であり、定格電流より少し低い所定の電流値で事前警
報出力回路14へ出力を送り、事前警報表示ランプ15
を点灯させて負荷電流が回路遮断器の遮断動作に迫って
いることを知らせて、回路遮断器の遮断動作による停電
を予告して、突然の停電をなくする。16は警報表示ラ
ンプ15用の制御電源を外部電源17から変成する電源
回路である。
と短時限回路8及び長時限回路10いずれからの信号出
力を受けて、電磁コイル12を介して開閉接点3をオフ
にして負荷への通電を遮断する。13は事前警報検知回
路であり、定格電流より少し低い所定の電流値で事前警
報出力回路14へ出力を送り、事前警報表示ランプ15
を点灯させて負荷電流が回路遮断器の遮断動作に迫って
いることを知らせて、回路遮断器の遮断動作による停電
を予告して、突然の停電をなくする。16は警報表示ラ
ンプ15用の制御電源を外部電源17から変成する電源
回路である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の電
子式回路遮断器では、回路遮断器に流れる電流による通
電情報は上記の事前警報表示ランプ15のように得るこ
とができる。このほかにも、メモリー装置を保有して事
故解析を目的として回路遮断器の遮断動作時の電流値を
知る構成を付加した電子式回路遮断器も存在している。
しかし、回路遮断器は元来、通電電流に依存した通電情
報だけであり、近年は自動化設備・電子計算機等、より
安定した電力供給を要する負荷が多くなり、また、総合
的省エネルギーの観点から、負荷電流に依存した通電情
報だけでは不十分となってきた。
子式回路遮断器では、回路遮断器に流れる電流による通
電情報は上記の事前警報表示ランプ15のように得るこ
とができる。このほかにも、メモリー装置を保有して事
故解析を目的として回路遮断器の遮断動作時の電流値を
知る構成を付加した電子式回路遮断器も存在している。
しかし、回路遮断器は元来、通電電流に依存した通電情
報だけであり、近年は自動化設備・電子計算機等、より
安定した電力供給を要する負荷が多くなり、また、総合
的省エネルギーの観点から、負荷電流に依存した通電情
報だけでは不十分となってきた。
【0005】この発明は、上述のような課題を解決する
ためになされたものであり、回路遮断器に接続された負
荷の電流に依存した通電情報だけでなく、電圧に関係す
る通電情報、例えば、負荷へ供給する回路電圧値、電圧
と電流から計測される電力、電力量等を通電情報として
得られる回路遮断器の通電情報計測装置を提供すること
を目的とする。
ためになされたものであり、回路遮断器に接続された負
荷の電流に依存した通電情報だけでなく、電圧に関係す
る通電情報、例えば、負荷へ供給する回路電圧値、電圧
と電流から計測される電力、電力量等を通電情報として
得られる回路遮断器の通電情報計測装置を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
る回路遮断器の通電情報計測装置は、回路遮断器内部に
収容し回路遮断器に通電される電流を検出する変流器及
び通電主導体間の電圧を検出する変圧器と、変流器及び
変圧器により検出された電流及び電圧を演算処理して少
なくとも電流値、電圧値、電力値、電力量を表示できる
信号出力に変換する演算処理手段と、各表示信号出力を
表示する表示部とを備えたものである。
る回路遮断器の通電情報計測装置は、回路遮断器内部に
収容し回路遮断器に通電される電流を検出する変流器及
び通電主導体間の電圧を検出する変圧器と、変流器及び
変圧器により検出された電流及び電圧を演算処理して少
なくとも電流値、電圧値、電力値、電力量を表示できる
信号出力に変換する演算処理手段と、各表示信号出力を
表示する表示部とを備えたものである。
【0007】この発明の請求項2に係る回路遮断器の通
電情報計測装置は、各表示信号出力の中から表示部に表
示させる内容を選択する表示内容選択手段を備えたもの
である。
電情報計測装置は、各表示信号出力の中から表示部に表
示させる内容を選択する表示内容選択手段を備えたもの
である。
【0008】この発明の請求項3に係る回路遮断器の通
電情報計測装置は、電子式回路遮断器の電流を検出する
変流器の出力電流を1次電流にした第二の変流器の出力
を演算処理入力としたものである。
電情報計測装置は、電子式回路遮断器の電流を検出する
変流器の出力電流を1次電流にした第二の変流器の出力
を演算処理入力としたものである。
【0009】この発明の請求項4に係る回路遮断器の通
電情報計測装置は、電子式回路遮断器の電流を検出する
変流器に3次巻線を設け、この3次巻線の出力を演算処
理入力としたものである。
電情報計測装置は、電子式回路遮断器の電流を検出する
変流器に3次巻線を設け、この3次巻線の出力を演算処
理入力としたものである。
【0010】この発明の請求項5に係る回路遮断器の通
電情報計測装置は、演算処理手段、表示部、表示内容選
択手段を回路遮断器と別体に収容構成し、回路遮断器内
の変流器及び変圧器の出力端と着脱可能にコネクタによ
り接続したものである。
電情報計測装置は、演算処理手段、表示部、表示内容選
択手段を回路遮断器と別体に収容構成し、回路遮断器内
の変流器及び変圧器の出力端と着脱可能にコネクタによ
り接続したものである。
【0011】この発明の請求項6に係る回路遮断器の通
電情報計測装置は、別体構成の通電情報計測表示ユニッ
トを回路遮断器の操作面に装着したものである。
電情報計測装置は、別体構成の通電情報計測表示ユニッ
トを回路遮断器の操作面に装着したものである。
【0012】この発明の請求項7に係る回路遮断器の通
電情報計測装置は、別体構成の通電情報計測表示ユニッ
トを回路遮断器の側面に装着したものである。
電情報計測装置は、別体構成の通電情報計測表示ユニッ
トを回路遮断器の側面に装着したものである。
【0013】この発明の請求項8に係る回路遮断器の通
電情報計測装置は、演算処理入力を得る変流器とコネク
タ間の変流器の出力端間に所定電圧以上で導通する電圧
制限回路を接続したものである。
電情報計測装置は、演算処理入力を得る変流器とコネク
タ間の変流器の出力端間に所定電圧以上で導通する電圧
制限回路を接続したものである。
【0014】この発明の請求項9に係る回路遮断器の通
電情報計測装置は、変圧器の一次側入力端に略等値の抵
抗素子を両側に介して通電主導体に接続したものであ
る。
電情報計測装置は、変圧器の一次側入力端に略等値の抵
抗素子を両側に介して通電主導体に接続したものであ
る。
【0015】この発明の請求項10に係る回路遮断器の
通電情報計測装置は、演算処理手段により演算処理され
た電力量に比例したパルス出力する接点出力手段を別途
に備えたものである。
通電情報計測装置は、演算処理手段により演算処理され
た電力量に比例したパルス出力する接点出力手段を別途
に備えたものである。
【0016】この発明の請求項11に係る回路遮断器の
通電情報計測装置は、演算処理手段により演算処理され
た電流値、電圧値のアナログ出力手段を備えたものであ
る。
通電情報計測装置は、演算処理手段により演算処理され
た電流値、電圧値のアナログ出力手段を備えたものであ
る。
【0017】この発明の請求項12に係る回路遮断器の
通電情報計測装置は、接点出力手段及びまたはアナログ
出力手段を収納する計測出力ユニットを別体に構成し、
表示部と接続コネクタにより接続して回路遮断器に取付
けるようにしたものである。
通電情報計測装置は、接点出力手段及びまたはアナログ
出力手段を収納する計測出力ユニットを別体に構成し、
表示部と接続コネクタにより接続して回路遮断器に取付
けるようにしたものである。
【0018】この発明の請求項13に係る回路遮断器の
通電情報計測装置は、ホストコンピュータと伝文の送受
信をする通信インターフェイスと、演算処理された回路
遮断器の通電情報のうちからホストコンピュータの要求
に答える伝文を編成する伝文生成手段と、ホストコンピ
ュータと送受信をする通信インターフェイスとを収納す
る伝送端末ユニットを別体に構成し、演算処理手段を含
む表示部と接続コネクタにより接続して回路遮断器に取
付けるようにしたこものである。
通電情報計測装置は、ホストコンピュータと伝文の送受
信をする通信インターフェイスと、演算処理された回路
遮断器の通電情報のうちからホストコンピュータの要求
に答える伝文を編成する伝文生成手段と、ホストコンピ
ュータと送受信をする通信インターフェイスとを収納す
る伝送端末ユニットを別体に構成し、演算処理手段を含
む表示部と接続コネクタにより接続して回路遮断器に取
付けるようにしたこものである。
【0019】
実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1を示す回
路遮断器の通電情報計測装置の回路構成ブロック図であ
る。図において、1〜17は上記従来例の説明と同様の
ものである。18は過電流検出の変流器4とは別に各導
体2に流れる電流を検出する計測用変流器、19は導体
2間の電圧(相間電圧)を検出する変圧器である。計測
用変流器18及び変圧器19は回路遮断器本体1の内部
に収容されている。20は通電情報計測ユニット、21
は計測用変流器18からの出力をA/D変換処理等をし
て通電主導体2に流れる電流に対応するデジタル出力を
得る電流A/D変換回路、22は変圧器19からの出力
をA/D変換処理等をして相間電圧に対応するデジタル
出力を得る電圧A/D変換回路である。これらの、A/
D変換回路およびこれから説明する処理は図示していな
いマイクロプロセッサーにより実行処理されている。
路遮断器の通電情報計測装置の回路構成ブロック図であ
る。図において、1〜17は上記従来例の説明と同様の
ものである。18は過電流検出の変流器4とは別に各導
体2に流れる電流を検出する計測用変流器、19は導体
2間の電圧(相間電圧)を検出する変圧器である。計測
用変流器18及び変圧器19は回路遮断器本体1の内部
に収容されている。20は通電情報計測ユニット、21
は計測用変流器18からの出力をA/D変換処理等をし
て通電主導体2に流れる電流に対応するデジタル出力を
得る電流A/D変換回路、22は変圧器19からの出力
をA/D変換処理等をして相間電圧に対応するデジタル
出力を得る電圧A/D変換回路である。これらの、A/
D変換回路およびこれから説明する処理は図示していな
いマイクロプロセッサーにより実行処理されている。
【0020】23は各通電主導体2の相別の現在の電流
値出力(I)、24は最大電流値記憶回路であり、ピー
クホールドにより導体2の中から最新の最大電流値(I
max)を記憶保持する。25は各相間電圧出力(V)、
26は電流A/D変換回路21と電圧A/D変換回路2
2の出力を乗算する乗算回路であり、負荷の電力(W)
に対応する出力を得る。27は乗算回路27からの出力
を積算して電力量(Wh)にする積算回路である。電力
(W)及び電力量(Wh)は負荷への配線形態に合わせ
て総合電力値が得られるようになっている。これらの現
在電流値(I)、最大電流値(Imax)、相間電圧
(V)、電力(W)、電力量(Wh)の出力は表示内容
選択手段28を介して表示部29へ入力される。
値出力(I)、24は最大電流値記憶回路であり、ピー
クホールドにより導体2の中から最新の最大電流値(I
max)を記憶保持する。25は各相間電圧出力(V)、
26は電流A/D変換回路21と電圧A/D変換回路2
2の出力を乗算する乗算回路であり、負荷の電力(W)
に対応する出力を得る。27は乗算回路27からの出力
を積算して電力量(Wh)にする積算回路である。電力
(W)及び電力量(Wh)は負荷への配線形態に合わせ
て総合電力値が得られるようになっている。これらの現
在電流値(I)、最大電流値(Imax)、相間電圧
(V)、電力(W)、電力量(Wh)の出力は表示内容
選択手段28を介して表示部29へ入力される。
【0021】これらの通電計測結果を表示部29に表示
させるのに、回路遮断器本体1の表面に多くの表示器を
設けるスペースはないので、表示器を最小限にして必要
な表示事項を表示内容選択手段28により選択して表示
するようにしている。表示内容選択手段28には多数の
表示項目の中から押しボタンで所望の表示項目を選択す
れば、該当する表示項目の数値等が表示部29に表示さ
れる。上記の通電計測結果表示例は一部であり、このほ
かに漏電検出の零相変成器を遮断器内に収容したもので
は漏電電流、積算回路27の積算を所定時限毎にリセッ
トして表示させればデマンド値、またデマンド最大値と
その発生時刻の表示等も可能である。
させるのに、回路遮断器本体1の表面に多くの表示器を
設けるスペースはないので、表示器を最小限にして必要
な表示事項を表示内容選択手段28により選択して表示
するようにしている。表示内容選択手段28には多数の
表示項目の中から押しボタンで所望の表示項目を選択す
れば、該当する表示項目の数値等が表示部29に表示さ
れる。上記の通電計測結果表示例は一部であり、このほ
かに漏電検出の零相変成器を遮断器内に収容したもので
は漏電電流、積算回路27の積算を所定時限毎にリセッ
トして表示させればデマンド値、またデマンド最大値と
その発生時刻の表示等も可能である。
【0022】上記のような通電情報計測装置は、回路遮
断器本体1に内蔵された変圧器19から電圧に関する情
報を得ることができ、電圧情報を用いて負荷への給電通
電情報が電流に関するものだけでなく相間電圧(V)、
電力(W)、電力量(Wh)等の情報をも得ることがで
きる。これらのマイクロプロセッサーを含む作動電力は
電源回路16から供給されている。
断器本体1に内蔵された変圧器19から電圧に関する情
報を得ることができ、電圧情報を用いて負荷への給電通
電情報が電流に関するものだけでなく相間電圧(V)、
電力(W)、電力量(Wh)等の情報をも得ることがで
きる。これらのマイクロプロセッサーを含む作動電力は
電源回路16から供給されている。
【0023】実施の形態2.図2は、この発明の実施の
形態2を示す回路遮断器の通電情報計測装置の回路構成
ブロック図である。図において、1〜17、19〜29
は上記実施の形態1の説明と同一のものである。30は
第二の変流器であり、過電流検出用の変流器4の出力電
流を一次側入力として、二次出力を電流A/D変換回路
21へ入力させる。この実施の形態2の動作、処理は上
記と同一であり、説明を省略する。
形態2を示す回路遮断器の通電情報計測装置の回路構成
ブロック図である。図において、1〜17、19〜29
は上記実施の形態1の説明と同一のものである。30は
第二の変流器であり、過電流検出用の変流器4の出力電
流を一次側入力として、二次出力を電流A/D変換回路
21へ入力させる。この実施の形態2の動作、処理は上
記と同一であり、説明を省略する。
【0024】このように、変流器4の出力電流を一次側
入力とした第二の変流器30は直接に電源電圧に接しな
いので絶縁が簡素化でき、第二の変流器30は計測用変
流器18に比して小形にすることが可能であり、回路遮
断器本体1内に収容が容易となる。
入力とした第二の変流器30は直接に電源電圧に接しな
いので絶縁が簡素化でき、第二の変流器30は計測用変
流器18に比して小形にすることが可能であり、回路遮
断器本体1内に収容が容易となる。
【0025】実施の形態3.図3は、この発明の実施の
形態3を示す回路遮断器の通電情報計測装置の回路構成
ブロック図である。図において、1〜3、5、12、1
9〜22は上記実施の形態1の説明と同一のものであ
る。31は三次巻線31aを持つ変流器であり、二次巻
線は過電流検出装置の整流回路5へ、三次巻線31aは
通電情報計測ユニット20の電流A/D変換回路21へ
それぞれ接続されている。
形態3を示す回路遮断器の通電情報計測装置の回路構成
ブロック図である。図において、1〜3、5、12、1
9〜22は上記実施の形態1の説明と同一のものであ
る。31は三次巻線31aを持つ変流器であり、二次巻
線は過電流検出装置の整流回路5へ、三次巻線31aは
通電情報計測ユニット20の電流A/D変換回路21へ
それぞれ接続されている。
【0026】このように、変流器31に三次巻線31a
を設け、過電流検出と通電情報計測の電流検出を1つの
変流器31で得ることができるので、上記実施の形態1
の変流器18、実施の形態2の変流器30の設置スペー
スが不要となり、実施の形態1、2に比し、回路遮断器
を小形化できる。
を設け、過電流検出と通電情報計測の電流検出を1つの
変流器31で得ることができるので、上記実施の形態1
の変流器18、実施の形態2の変流器30の設置スペー
スが不要となり、実施の形態1、2に比し、回路遮断器
を小形化できる。
【0027】図3において、36は抵抗素子であり、ほ
ぼ等しい抵抗値の抵抗器を変圧器19の一次入力の両端
に接続されている。この抵抗素子36を直列に接続する
ことで変圧器19の入力電圧を低くくでき、変圧器19
の巻数を少くさせて変圧器19を小形化できる。また、
等しい抵抗値の2個の抵抗素子36を変圧器19の両側
へそれぞれ介して、被計測回路へ接続させることで、変
圧器19は中間電位となり絶縁強度を低くしてもよく、
変圧器19を小形化できる。
ぼ等しい抵抗値の抵抗器を変圧器19の一次入力の両端
に接続されている。この抵抗素子36を直列に接続する
ことで変圧器19の入力電圧を低くくでき、変圧器19
の巻数を少くさせて変圧器19を小形化できる。また、
等しい抵抗値の2個の抵抗素子36を変圧器19の両側
へそれぞれ介して、被計測回路へ接続させることで、変
圧器19は中間電位となり絶縁強度を低くしてもよく、
変圧器19を小形化できる。
【0028】実施の形態4.図4、図5はこの発明の実
施の形態4を示す回路遮断器の通電情報計測装置の側面
図及び正面図である。図において、1、20、28、2
9は上記実施の形態1の説明と同一のものであるが、通
電情報計測ユニット20は回路遮断器本体1と別体に構
成され、回路遮断器本体1の操作面に取り付けられるよ
うになっている。そして表示部29、表示内容選択手段
28が回路遮断器本体1の操作面と同一面方向となるよ
うに配設されている。32は回路遮断器本体1に収容さ
れている変流器4、18、31の出力を通電情報計測表
示ユニット20へ取り込むためのコネクタ33を含むリ
ード線である。このリード線32はコネクタ33により
回路遮断器本体1、通電情報計測表示ユニット20と着
脱自在である。
施の形態4を示す回路遮断器の通電情報計測装置の側面
図及び正面図である。図において、1、20、28、2
9は上記実施の形態1の説明と同一のものであるが、通
電情報計測ユニット20は回路遮断器本体1と別体に構
成され、回路遮断器本体1の操作面に取り付けられるよ
うになっている。そして表示部29、表示内容選択手段
28が回路遮断器本体1の操作面と同一面方向となるよ
うに配設されている。32は回路遮断器本体1に収容さ
れている変流器4、18、31の出力を通電情報計測表
示ユニット20へ取り込むためのコネクタ33を含むリ
ード線である。このリード線32はコネクタ33により
回路遮断器本体1、通電情報計測表示ユニット20と着
脱自在である。
【0029】従って、通電情報計測ユニット20が不要
のときは、取り外しが可能である。また、通常は回路遮
断器本体1を本来の配電線保護のみに使用しており、負
荷の通電情報が必要のときにコネクタ33及びリード線
32を介して通電情報計測表示ユニット20を接続する
ことで通電情報を得ることができる。そして、リード線
32を長くすれば、回路遮断器本体1が設置された所と
は別の場所で通電情報を収集することができる。
のときは、取り外しが可能である。また、通常は回路遮
断器本体1を本来の配電線保護のみに使用しており、負
荷の通電情報が必要のときにコネクタ33及びリード線
32を介して通電情報計測表示ユニット20を接続する
ことで通電情報を得ることができる。そして、リード線
32を長くすれば、回路遮断器本体1が設置された所と
は別の場所で通電情報を収集することができる。
【0030】実施の形態5.図6、図7はこの発明の実
施の形態5を示す回路遮断器の通電情報計測装置の側面
図及び正面図である。図において、1、20、28、2
9、32、33は上記実施の形態4の説明と同様のもの
である。この実施の形態5においては、通電情報計測ユ
ニット20を回路遮断器本体1の側面に取り付けるよう
にして、表示部29、表示内容選択手段28は回路遮断
器本体1の操作面とほぼ同一面にしている。このよう
に、通電情報計測ユニット20を回路遮断器本体1の側
面に取り付けたので、回路遮断器本体1を配電盤ボック
スに取り付る際に、配電盤の高さを考慮する必要がな
い。
施の形態5を示す回路遮断器の通電情報計測装置の側面
図及び正面図である。図において、1、20、28、2
9、32、33は上記実施の形態4の説明と同様のもの
である。この実施の形態5においては、通電情報計測ユ
ニット20を回路遮断器本体1の側面に取り付けるよう
にして、表示部29、表示内容選択手段28は回路遮断
器本体1の操作面とほぼ同一面にしている。このよう
に、通電情報計測ユニット20を回路遮断器本体1の側
面に取り付けたので、回路遮断器本体1を配電盤ボック
スに取り付る際に、配電盤の高さを考慮する必要がな
い。
【0031】実施の形態6.図8はこの発明の実施の形
態6を示す回路遮断器の通電情報計測装置のコネクタ周
辺の回路図である。図において、1〜5、12、19、
20、28〜33、上記実施の形態2及び4での説明と
同様のものである。 上記実施の形態4及び5におい
て、コネクタ33を回路遮断器本体1から引き抜き通電
情報計測ユニット20を取り外した場合は、変流器30
の二次側はオープン状態となり、その両端に異常電圧を
生ずる。該実施の形態6はこれを防止するためになされ
たものである。
態6を示す回路遮断器の通電情報計測装置のコネクタ周
辺の回路図である。図において、1〜5、12、19、
20、28〜33、上記実施の形態2及び4での説明と
同様のものである。 上記実施の形態4及び5におい
て、コネクタ33を回路遮断器本体1から引き抜き通電
情報計測ユニット20を取り外した場合は、変流器30
の二次側はオープン状態となり、その両端に異常電圧を
生ずる。該実施の形態6はこれを防止するためになされ
たものである。
【0032】34は電圧制限回路であり、変流器30の
二次側のコネクタ33との間にダイオードを2個を双方
向に導通可能に接続して形成されている。コネクタ33
を介して通電情報計測ユニット20が接続されていると
きは、このダイオードの導通電圧未満の電圧で通電情報
計測が実行されるので、導通はない。しかし、コネクタ
33を取り外すと、変流器30の二次側は電圧上昇し、
ダイオードの導通電圧以上になると、ダイオードは導通
して、変流器30の二次側に電流が流れ、変流器30の
二次側の異常電圧を防ぐ。
二次側のコネクタ33との間にダイオードを2個を双方
向に導通可能に接続して形成されている。コネクタ33
を介して通電情報計測ユニット20が接続されていると
きは、このダイオードの導通電圧未満の電圧で通電情報
計測が実行されるので、導通はない。しかし、コネクタ
33を取り外すと、変流器30の二次側は電圧上昇し、
ダイオードの導通電圧以上になると、ダイオードは導通
して、変流器30の二次側に電流が流れ、変流器30の
二次側の異常電圧を防ぐ。
【0033】図9は実施の形態6の他の実施例を示すも
のであり、電圧制限回路35をツェナーダイオードで形
成した例を示す。この図9の他の実施例のものも、通電
情報計測ユニット20が接続されているときは、ツェナ
ー電圧未満で通電情報計測が実行されるので導通はな
い。コネクタ33が取り外されたときは、ツェナーダイ
オードが導通して、同様に変流器30の二次側の異常電
圧を防ぐ。
のであり、電圧制限回路35をツェナーダイオードで形
成した例を示す。この図9の他の実施例のものも、通電
情報計測ユニット20が接続されているときは、ツェナ
ー電圧未満で通電情報計測が実行されるので導通はな
い。コネクタ33が取り外されたときは、ツェナーダイ
オードが導通して、同様に変流器30の二次側の異常電
圧を防ぐ。
【0034】実施の形態7.図10は、この発明の実施
の形態7を示す回路遮断器の通電情報計測装置の回路構
成ブロック図である。図11、図12は実施の形態7の
側面図及び正面図である。図において、1〜30、32
は上記実施の形態1及び実施の形態5での説明と同様の
ものである。40は計測出力ユニットであり、回路遮断
器本体1に流れる電流(A)、相間電圧(V)、電力量
(Wh)等の情報を遠隔で計測できるよう、通電情報計
測ユニット20からの計測情報を変換する電流D/A変
換回路41、電圧D/A変換回路42、電力量の積算回
路43及び接点出力回路44が一体に組み込まれてい
る。計測出力ユニット40は通電情報計測ユニット20
に接続され、回路遮断器本体1の側面に取付けられる。
電流D/A変換回路41、電圧D/A変換回路42は電
流、電圧に比例し、増幅したアナログ値を出力して、遠
隔の電流計、電圧計で計測を可能にする。積算回路43
は乗算回路26からの負荷の電力に相当する電力値を積
算して所定電力量毎に信号を発生し、接点出力回路44
の接点を介して電力量に比例した数のパルス出力を出力
する。この接点出力回路44のパルス出力を遠隔のカウ
ンタにより積算して電力量の計数を行う。電流D/A変
換回路41、電圧D/A変換回路42、積算回路43及
び接点出力回路44等の作動電力は通電情報計測ユニッ
ト20の電源回路16から供給される。
の形態7を示す回路遮断器の通電情報計測装置の回路構
成ブロック図である。図11、図12は実施の形態7の
側面図及び正面図である。図において、1〜30、32
は上記実施の形態1及び実施の形態5での説明と同様の
ものである。40は計測出力ユニットであり、回路遮断
器本体1に流れる電流(A)、相間電圧(V)、電力量
(Wh)等の情報を遠隔で計測できるよう、通電情報計
測ユニット20からの計測情報を変換する電流D/A変
換回路41、電圧D/A変換回路42、電力量の積算回
路43及び接点出力回路44が一体に組み込まれてい
る。計測出力ユニット40は通電情報計測ユニット20
に接続され、回路遮断器本体1の側面に取付けられる。
電流D/A変換回路41、電圧D/A変換回路42は電
流、電圧に比例し、増幅したアナログ値を出力して、遠
隔の電流計、電圧計で計測を可能にする。積算回路43
は乗算回路26からの負荷の電力に相当する電力値を積
算して所定電力量毎に信号を発生し、接点出力回路44
の接点を介して電力量に比例した数のパルス出力を出力
する。この接点出力回路44のパルス出力を遠隔のカウ
ンタにより積算して電力量の計数を行う。電流D/A変
換回路41、電圧D/A変換回路42、積算回路43及
び接点出力回路44等の作動電力は通電情報計測ユニッ
ト20の電源回路16から供給される。
【0035】上記の計測出力ユニット40を通電情報計
測ユニット20に接続し、回路遮断器本体1の側面に取
り付けられるようにしたことで、別途の計器用変成器、
電力量計を設置接続することなく回路遮断器本体1に通
ずる電流、電圧、電力量等の遠隔計測を可能にできる。
測ユニット20に接続し、回路遮断器本体1の側面に取
り付けられるようにしたことで、別途の計器用変成器、
電力量計を設置接続することなく回路遮断器本体1に通
ずる電流、電圧、電力量等の遠隔計測を可能にできる。
【0036】実施の形態8.図13は、この発明の実施
の形態8を示す回路遮断器の通電情報計測装置の回路構
成ブロック図である。図14は実施の形態8の側面図、
図15は正面図、図16は実施の形態8の計測データ受
送信の伝送フォーマット例を示す図である。図におい
て、1〜30、32、40〜44は上記実施の形態7の
説明と同様のものである。50は伝送端末ユニット、5
1は接続コネクタであり、計測出力ユニット40または
通電情報計測ユニット20との信号線及び作動電力線を
接続する。52は通信インターフェイスであり、後述の
中央処理装置60との伝文の受信、送信を制御する。5
3は伝文解析回路、54は送信データ選択回路、55は
伝文生成回路である。
の形態8を示す回路遮断器の通電情報計測装置の回路構
成ブロック図である。図14は実施の形態8の側面図、
図15は正面図、図16は実施の形態8の計測データ受
送信の伝送フォーマット例を示す図である。図におい
て、1〜30、32、40〜44は上記実施の形態7の
説明と同様のものである。50は伝送端末ユニット、5
1は接続コネクタであり、計測出力ユニット40または
通電情報計測ユニット20との信号線及び作動電力線を
接続する。52は通信インターフェイスであり、後述の
中央処理装置60との伝文の受信、送信を制御する。5
3は伝文解析回路、54は送信データ選択回路、55は
伝文生成回路である。
【0037】60は中央処理装置(ホストコンピュー
タ)であり、複数の伝送端末ユニット50と伝送線61
により接続され、中央処理装置60及び各伝送端末ユニ
ット50にはアドレス番号が設定される。そして中央処
理装置60からデータを必要とする伝送端末ユニット5
0をアドレス番号により呼び出し、呼び出された伝送端
末ユニット50は計測情報に自己のアドレス番号を付加
して中央処理装置60へ返信する。中央処理装置60は
複数の各伝送端末ユニット50からの計測情報を集計分
析処理をして管理者へ提供する。また、異常値に対して
は警報出力したりする。
タ)であり、複数の伝送端末ユニット50と伝送線61
により接続され、中央処理装置60及び各伝送端末ユニ
ット50にはアドレス番号が設定される。そして中央処
理装置60からデータを必要とする伝送端末ユニット5
0をアドレス番号により呼び出し、呼び出された伝送端
末ユニット50は計測情報に自己のアドレス番号を付加
して中央処理装置60へ返信する。中央処理装置60は
複数の各伝送端末ユニット50からの計測情報を集計分
析処理をして管理者へ提供する。また、異常値に対して
は警報出力したりする。
【0038】通信インターフェイス52は中央処理装置
60からの伝送線61の伝文を常に監視しており、自己
のアドレス番号宛の伝文のみを伝文解析回路53で解析
して、中央処理装置60からの内容を判読する。伝文の
内容から計測データ要求に対して通電情報計測ユニット
20が保有する回路遮断器本体1の各種通電計測情報の
中から送信する計測情報を選び伝文生成回路55へ渡
す。伝文生成回路55では 図16に示すような伝送フ
ォーマットに要求された計測値を入れて伝文を作成し、
通信インターフェイス52から中央処理装置60へ送信
する。
60からの伝送線61の伝文を常に監視しており、自己
のアドレス番号宛の伝文のみを伝文解析回路53で解析
して、中央処理装置60からの内容を判読する。伝文の
内容から計測データ要求に対して通電情報計測ユニット
20が保有する回路遮断器本体1の各種通電計測情報の
中から送信する計測情報を選び伝文生成回路55へ渡
す。伝文生成回路55では 図16に示すような伝送フ
ォーマットに要求された計測値を入れて伝文を作成し、
通信インターフェイス52から中央処理装置60へ送信
する。
【0039】伝送端末ユニット50はこれ等の通信イン
ターフェイス52、伝文解析回路53、送信データ選択
回路54、伝文生成回路55が一体に組み込まれてい
る。そして、通電情報計測ユニット20上に接続コネク
タ51を介して計測出力ユニット40を電気的接続、そ
して、伝送端末ユニット50を接続コネクタ51を介し
て電気的接続をおこない重ね取付け可能になっている。
また、伝送端末ユニット50を直接に通電情報計測ユニ
ット20上に取り付けても可能となっている。従って、
計測システム構成上必要とするユニットを選択して取付
ければよい。
ターフェイス52、伝文解析回路53、送信データ選択
回路54、伝文生成回路55が一体に組み込まれてい
る。そして、通電情報計測ユニット20上に接続コネク
タ51を介して計測出力ユニット40を電気的接続、そ
して、伝送端末ユニット50を接続コネクタ51を介し
て電気的接続をおこない重ね取付け可能になっている。
また、伝送端末ユニット50を直接に通電情報計測ユニ
ット20上に取り付けても可能となっている。従って、
計測システム構成上必要とするユニットを選択して取付
ければよい。
【0040】実施の形態9.図17は、この発明の実施
の形態9を示す回路遮断器の通電情報計測装置の側面図
である。図において、1、50、51は上記実施の形態
7の説明と同様のものである。20は上記実施の形態4
で説明の回路遮断器の操作面に取付ける形式の通電情報
計測ユニットである。この形式の通電情報計測ユニット
20は表示内容選択手段28および表示部29を表面に
露出させる必要から伝送端末ユニット50を回路遮断器
本体1の操作面と通電情報計測ユニット20の間にサン
ドウィッチ状態に設置する。このため、通電情報計測ユ
ニット20の接続コネクタ51の受口は裏面に設けられ
ている。また、回路遮断器本体1と通電情報計測ユニッ
ト20とを接続するリード線32へは多少の余裕を持た
せ、計測出力ユニット40及び伝送端末ユニット50の
双方またはいずれかを選択してサンドウィッチ状態に設
置することを可能にしている。
の形態9を示す回路遮断器の通電情報計測装置の側面図
である。図において、1、50、51は上記実施の形態
7の説明と同様のものである。20は上記実施の形態4
で説明の回路遮断器の操作面に取付ける形式の通電情報
計測ユニットである。この形式の通電情報計測ユニット
20は表示内容選択手段28および表示部29を表面に
露出させる必要から伝送端末ユニット50を回路遮断器
本体1の操作面と通電情報計測ユニット20の間にサン
ドウィッチ状態に設置する。このため、通電情報計測ユ
ニット20の接続コネクタ51の受口は裏面に設けられ
ている。また、回路遮断器本体1と通電情報計測ユニッ
ト20とを接続するリード線32へは多少の余裕を持た
せ、計測出力ユニット40及び伝送端末ユニット50の
双方またはいずれかを選択してサンドウィッチ状態に設
置することを可能にしている。
【0041】なお、上記各実施の形態に置いては、過電
流保護の回路遮断器の通電情報計測表示装置として説明
したが、過電流保護及び漏電保護を備えた漏電遮断器へ
この通電情報計測装置を組み合わせても同等の効果を奏
することは自明である。
流保護の回路遮断器の通電情報計測表示装置として説明
したが、過電流保護及び漏電保護を備えた漏電遮断器へ
この通電情報計測装置を組み合わせても同等の効果を奏
することは自明である。
【図1】 この発明の実施の形態1の回路遮断器の通電
情報計測装置の回路構成ブロック図である。
情報計測装置の回路構成ブロック図である。
【図2】 この発明の実施の形態2の回路遮断器の通電
情報計測装置の回路構成ブロック図である。
情報計測装置の回路構成ブロック図である。
【図3】 この発明の実施の形態3の回路遮断器の通電
情報計測装置の回路構成ブロック図である。
情報計測装置の回路構成ブロック図である。
【図4】 この発明の実施の形態4を示す回路遮断器の
通電情報計測装置の側面図である。
通電情報計測装置の側面図である。
【図5】 この発明の実施の形態4を示す回路遮断器の
通電情報計測装置の正面図である。
通電情報計測装置の正面図である。
【図6】 この発明の実施の形態5を示す回路遮断器の
通電情報計測装置の側面図である。
通電情報計測装置の側面図である。
【図7】 この発明の実施の形態5を示す回路遮断器の
通電情報計測装置の正面図である。
通電情報計測装置の正面図である。
【図8】 この発明の実施の形態6を示す回路遮断器の
通電情報計測装置のコネクタ周辺の回路図である。
通電情報計測装置のコネクタ周辺の回路図である。
【図9】 実施の形態6の他の実施例を示す図である。
【図10】 この発明の実施の形態7を示す回路遮断器
の通電情報計測装置の回路構成ブロック図である。
の通電情報計測装置の回路構成ブロック図である。
【図11】 実施の形態7の側面図である。
【図12】 実施の形態7の正面図である。
【図13】 この発明の実施の形態8を示す回路遮断器
の通電情報計測装置の回路構成ブロック図である。
の通電情報計測装置の回路構成ブロック図である。
【図14】 実施の形態8の側面図である。
【図15】 実施の形態8の正面図である。
【図16】 実施の形態8の計測データ受送信の伝送フ
ォーマット例を示す図である。
ォーマット例を示す図である。
【図17】 この発明の実施の形態9を示す回路遮断器
の通電情報計測装置の側面図である。
の通電情報計測装置の側面図である。
【図18】 従来の電子式回路遮断器の引き外し検出回
路のブロック構成を示す図である。
路のブロック構成を示す図である。
1 回路遮断器本体、 2 通電主導体、 3 開
閉接点 4 変流器、 5 整流回路、 12 電磁コイル 18 計測用変流器、 19 変圧器、 20 通
電情報計測ユニット 21 電流A/D変換回路、 22 電圧A/D変換
回路 23 電流値出力、 25 各相間電圧出力、 2
6 乗算回路 27 積算回路、 28 表示内容選択手段、 2
9 表示部 30 第二の変流器、 31 変流器、 31a
三次巻線 32 リード線、 34、35 電圧制限回路、
36 抵抗素子 40 計測出力ユニット、 41 電流D/A変換回
路 42 電圧D/A変換回路、 44 接点出力回路 50 伝送端末ユニット、 51 接続コネクタ 52 通信インターフェイス、 53 伝文解析回路 54 送信データ選択回路、 55 伝文生成回路
閉接点 4 変流器、 5 整流回路、 12 電磁コイル 18 計測用変流器、 19 変圧器、 20 通
電情報計測ユニット 21 電流A/D変換回路、 22 電圧A/D変換
回路 23 電流値出力、 25 各相間電圧出力、 2
6 乗算回路 27 積算回路、 28 表示内容選択手段、 2
9 表示部 30 第二の変流器、 31 変流器、 31a
三次巻線 32 リード線、 34、35 電圧制限回路、
36 抵抗素子 40 計測出力ユニット、 41 電流D/A変換回
路 42 電圧D/A変換回路、 44 接点出力回路 50 伝送端末ユニット、 51 接続コネクタ 52 通信インターフェイス、 53 伝文解析回路 54 送信データ選択回路、 55 伝文生成回路
フロントページの続き (72)発明者 金高 修子 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 坂田 稔 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 土本 雄二 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内
Claims (13)
- 【請求項1】 回路遮断器内部に収容され各通電主導体
の電流を検出する変流器及び上記通電主導体間の電圧を
検出する変圧器と、上記変流器及び上記変圧器により検
出された電流及び電圧を演算処理して少なくとも電流
値、電圧値、電力値、電力量を表示できる信号出力に変
換する演算処理手段と、上記各表示信号出力を表示する
表示部とを備えたことを特徴とする回路遮断器の通電情
報計測装置。 - 【請求項2】 各表示信号出力の中から表示部に表示さ
せる内容を選択する表示内容選択手段を備えたことを特
徴とする請求項1記載の回路遮断器の通電情報計測装
置。 - 【請求項3】 各通電主導体の電流を検出する変流器の
出力により過電流引き外し時限をとらえる電子式回路遮
断器の上記変流器の出力電流を1次電流にした第二の変
流器の出力を演算処理入力としたことを特徴とする請求
項1または請求項2に記載の回路遮断器の通電情報計測
装置。 - 【請求項4】 各通電主導体の電流を検出する変流器の
出力により過電流引き外し時限をとらえる電子式回路遮
断器の上記変流器に3次巻線を設け、この3次巻線の出
力を演算処理入力としたことを特徴とする請求項1また
は請求項2に記載の回路遮断器の通電情報計測装置。 - 【請求項5】 回路遮断器と別体に演算処理手段、表示
部、表示内容選択手段を一体に収容構成し、上記回路遮
断器内の変流器及び変圧器の出力端と着脱可能にコネク
タにより接続したことを特徴とする請求項1乃至請求項
4のいずれかに記載の回路遮断器の通電情報計測装置。 - 【請求項6】 別体構成部を回路遮断器の操作面に装着
したことを特徴とする請求項5記載の回路遮断器の通電
情報計測装置。 - 【請求項7】 別体構成部を回路遮断器の側面に装着し
たことを特徴とする請求項5記載の回路遮断器の通電情
報計測装置。 - 【請求項8】 演算処理入力を得る変流器とコネクタ間
の上記変流器の出力端間に所定電圧以上で導通する電圧
制限回路を接続したことを特徴とする請求項5乃至請求
項7のいずれかに記載の回路遮断器の通電情報計測装
置。 - 【請求項9】 変圧器の一次側入力端に略同等値の抵抗
素子を両側に介して通電主導体に接続したことを特徴と
する請求項1乃至請求項8のいずれかに記載の回路遮断
器の通電情報計測装置。 - 【請求項10】 変流器及び変圧器により検出された電
流及び電圧から演算処理手段により演算処理された電力
量を電力量に比例したパルスに変換して別途に出力する
接点出力手段を備えたことを特徴とする請求項1乃至請
求項9のいずれかに記載の回路遮断器の通電情報計測装
置。 - 【請求項11】 変流器及び変圧器により検出された電
流及び電圧から演算処理手段により演算処理された電流
値、電圧値のアナログ出力手段を備えたことを特徴とす
る請求項1乃至請求項10のいずれかに記載の回路遮断
器の通電情報計測装置。 - 【請求項12】 接点出力手段及びまたはアナログ出力
手段を収納する計測出力ユニットを別体に構成し、演算
処理手段を含む表示部と接続コネクタにより接続して回
路遮断器に取付けるようにしたことを特徴とする請求項
10または請求項11に記載の回路遮断器の通電情報計
測装置。 - 【請求項13】 ホストコンピュータと伝文の送受信を
する通信インターフェイスと、演算処理された回路遮断
器の通電情報のうちから上記ホストコンピュータの要求
に答える伝文を編成する伝文生成手段とを収納する伝送
端末ユニット別体に構成し、上記演算処理手段を含む表
示部と接続コネクタにより接続して回路遮断器に取付け
るようにしたことを特徴とする請求項1乃至請求項12
のいずれかに記載の回路遮断器の通電情報計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10051746A JPH118930A (ja) | 1997-04-25 | 1998-03-04 | 回路遮断器の通電情報計測装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-109179 | 1997-04-25 | ||
| JP10917997 | 1997-04-25 | ||
| JP10051746A JPH118930A (ja) | 1997-04-25 | 1998-03-04 | 回路遮断器の通電情報計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH118930A true JPH118930A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=26392309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10051746A Pending JPH118930A (ja) | 1997-04-25 | 1998-03-04 | 回路遮断器の通電情報計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH118930A (ja) |
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002008510A (ja) * | 2000-06-16 | 2002-01-11 | Mitsubishi Electric Corp | 配線用遮断器 |
| JP2002095152A (ja) * | 2000-09-08 | 2002-03-29 | Hitachi Ltd | 回路遮断器、計測表示用ユニット及び通電情報監視システム |
| JP2002289085A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-04 | Mitsubishi Electric Corp | 漏洩電流表示ユニット付回路遮断器 |
| JP2003109475A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Mitsubishi Electric Corp | 回路遮断器の監視システムおよびその回路遮断器 |
| KR20030072460A (ko) * | 2002-03-04 | 2003-09-15 | 상도전기통신 주식회사 | 변류기를 이용한 배전선용 차단기 |
| JP2006127888A (ja) * | 2004-10-28 | 2006-05-18 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 漏電遮断器及びそれを用いた絶縁監視システム |
| JP2006204074A (ja) * | 2005-01-24 | 2006-08-03 | Kawamura Electric Inc | 回路遮断器 |
| JP2008509646A (ja) * | 2004-08-10 | 2008-03-27 | エレンベルガー ウント ペンスゲン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 保護開閉器装置 |
| JP2008181748A (ja) * | 2007-01-24 | 2008-08-07 | Mitsubishi Electric Corp | 電力制限器 |
| JP2008204631A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-09-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 電子式ブレーカ |
| JP2008226503A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Works Ltd | 分岐ブレーカ |
| JP2008228516A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Works Ltd | 分電盤 |
| JP2008228379A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Works Ltd | 分電盤 |
| JP2010032366A (ja) * | 2008-07-29 | 2010-02-12 | Mitsubishi Electric Corp | 電子式指示計器 |
| JP2010071776A (ja) * | 2008-09-18 | 2010-04-02 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 交流電流検出装置 |
| JP2011258587A (ja) * | 2011-09-29 | 2011-12-22 | Mitsubishi Electric Corp | 回路遮断器 |
| US8116919B2 (en) | 2004-08-10 | 2012-02-14 | Ellenberger & Poensgen Gmbh | Circuit breaker configuration |
| JP2012078356A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Nhn Business Platform Corp | 着脱式計測装置 |
| JP2014533080A (ja) * | 2011-10-28 | 2014-12-08 | スミリクス テクノロジーズ,エス.エル. | 電源開閉装置用小型接続システム |
| JP2015015786A (ja) * | 2013-07-03 | 2015-01-22 | 三菱電機株式会社 | ディジタルリレー |
| WO2021106116A1 (ja) * | 2019-11-27 | 2021-06-03 | 三菱電機株式会社 | 電子式回路遮断器および回路遮断器システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0666842A (ja) * | 1992-08-18 | 1994-03-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 電流検出装置 |
| JPH06292980A (ja) * | 1993-04-09 | 1994-10-21 | Hitachi Ltd | 溶接装置 |
| JPH0682572U (ja) * | 1993-05-10 | 1994-11-25 | 大崎電気工業株式会社 | 回路遮断器および回路遮断器装着型電力量計 |
-
1998
- 1998-03-04 JP JP10051746A patent/JPH118930A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0666842A (ja) * | 1992-08-18 | 1994-03-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 電流検出装置 |
| JPH06292980A (ja) * | 1993-04-09 | 1994-10-21 | Hitachi Ltd | 溶接装置 |
| JPH0682572U (ja) * | 1993-05-10 | 1994-11-25 | 大崎電気工業株式会社 | 回路遮断器および回路遮断器装着型電力量計 |
Cited By (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002008510A (ja) * | 2000-06-16 | 2002-01-11 | Mitsubishi Electric Corp | 配線用遮断器 |
| JP2002095152A (ja) * | 2000-09-08 | 2002-03-29 | Hitachi Ltd | 回路遮断器、計測表示用ユニット及び通電情報監視システム |
| JP2002289085A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-04 | Mitsubishi Electric Corp | 漏洩電流表示ユニット付回路遮断器 |
| JP2003109475A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Mitsubishi Electric Corp | 回路遮断器の監視システムおよびその回路遮断器 |
| KR20030072460A (ko) * | 2002-03-04 | 2003-09-15 | 상도전기통신 주식회사 | 변류기를 이용한 배전선용 차단기 |
| JP2008509646A (ja) * | 2004-08-10 | 2008-03-27 | エレンベルガー ウント ペンスゲン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 保護開閉器装置 |
| US8116919B2 (en) | 2004-08-10 | 2012-02-14 | Ellenberger & Poensgen Gmbh | Circuit breaker configuration |
| US7706927B2 (en) | 2004-08-10 | 2010-04-27 | Ellenberger & Poensgen Gmbh | Circuit breaker configuration |
| JP2006127888A (ja) * | 2004-10-28 | 2006-05-18 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 漏電遮断器及びそれを用いた絶縁監視システム |
| JP2006204074A (ja) * | 2005-01-24 | 2006-08-03 | Kawamura Electric Inc | 回路遮断器 |
| JP2008181748A (ja) * | 2007-01-24 | 2008-08-07 | Mitsubishi Electric Corp | 電力制限器 |
| JP2008204631A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-09-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 電子式ブレーカ |
| JP2008228379A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Works Ltd | 分電盤 |
| JP2008226503A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Works Ltd | 分岐ブレーカ |
| JP2008228516A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Works Ltd | 分電盤 |
| JP2010032366A (ja) * | 2008-07-29 | 2010-02-12 | Mitsubishi Electric Corp | 電子式指示計器 |
| JP2010071776A (ja) * | 2008-09-18 | 2010-04-02 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 交流電流検出装置 |
| JP2012078356A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Nhn Business Platform Corp | 着脱式計測装置 |
| JP2011258587A (ja) * | 2011-09-29 | 2011-12-22 | Mitsubishi Electric Corp | 回路遮断器 |
| JP2014533080A (ja) * | 2011-10-28 | 2014-12-08 | スミリクス テクノロジーズ,エス.エル. | 電源開閉装置用小型接続システム |
| JP2015015786A (ja) * | 2013-07-03 | 2015-01-22 | 三菱電機株式会社 | ディジタルリレー |
| WO2021106116A1 (ja) * | 2019-11-27 | 2021-06-03 | 三菱電機株式会社 | 電子式回路遮断器および回路遮断器システム |
| JPWO2021106116A1 (ja) * | 2019-11-27 | 2021-06-03 | ||
| TWI775217B (zh) * | 2019-11-27 | 2022-08-21 | 日商三菱電機股份有限公司 | 電子式斷路器及斷路器系統 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH118930A (ja) | 回路遮断器の通電情報計測装置 | |
| EP1397693B1 (en) | Measuring devices | |
| US6788508B2 (en) | Compact low AMP electronic circuit breaker or residential load center | |
| US7253640B2 (en) | Arc fault detector and method for locating an arc fault | |
| US9234922B2 (en) | Measuring system for monitoring at least one phase of a system | |
| US20130197835A1 (en) | Circuit breaker metering system | |
| JPS60218729A (ja) | 遮断器用補助モジユール | |
| JP5258815B2 (ja) | 電力計測システム | |
| WO2000079554A1 (en) | Circuit breaker with live-state information measuring instrument | |
| EP0133968B1 (en) | Solid state overcurrent detector | |
| EP0674376B1 (en) | Overcurrent trip unit with separately adjustable neutral protection | |
| EP0633640A2 (en) | An earth leakage unit | |
| KR101041398B1 (ko) | 배전반 전류 감시 장치 | |
| CN206685891U (zh) | 限流漏电保护器 | |
| US20040160718A1 (en) | Modular overload relay system | |
| JP2002008510A (ja) | 配線用遮断器 | |
| US4675598A (en) | Current measuring device in an electrical distribution switchboard or enclosure | |
| JP2002095152A (ja) | 回路遮断器、計測表示用ユニット及び通電情報監視システム | |
| HUT62730A (en) | Protective unit for electric machines, electric devices and assembly units | |
| CN216528685U (zh) | 一种框架式断路器 | |
| JP2600339Y2 (ja) | 回路遮断器および回路遮断器装着型電力量計 | |
| JP3037578B2 (ja) | 電力量センサ | |
| JPH0720577U (ja) | 漏洩電流測定装置 | |
| JPH06187898A (ja) | 回路遮断器 | |
| JP4690680B2 (ja) | 電力量計 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20040625 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040803 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040928 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050315 |