JPH1189389A - 刈取機の伝動構造 - Google Patents
刈取機の伝動構造Info
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- JPH1189389A JPH1189389A JP25542997A JP25542997A JPH1189389A JP H1189389 A JPH1189389 A JP H1189389A JP 25542997 A JP25542997 A JP 25542997A JP 25542997 A JP25542997 A JP 25542997A JP H1189389 A JPH1189389 A JP H1189389A
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- Japan
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- transmission
- transmission shaft
- shaft
- case
- bearing
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 伝動軸への伝動輪体装着をローコストで行え
るようにする。 【解決手段】 植立穀稈を引き起こす引起し装置5と引
き起こされた植立穀稈の株元を切断する切断装置とへの
伝動系に角軸利用の伝動軸Sを設ける。
るようにする。 【解決手段】 植立穀稈を引き起こす引起し装置5と引
き起こされた植立穀稈の株元を切断する切断装置とへの
伝動系に角軸利用の伝動軸Sを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、刈取結束機など、
植立穀稈を引き起こす引起し装置と引き起こされた植立
穀稈の株元を切断する切断装置とを備えた刈取機の伝動
構造で、詳しくは、引起し装置と切断装置とへの伝動構
造に関する。
植立穀稈を引き起こす引起し装置と引き起こされた植立
穀稈の株元を切断する切断装置とを備えた刈取機の伝動
構造で、詳しくは、引起し装置と切断装置とへの伝動構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】引起し装置、切断装置への伝動系を構成
するに、従来では、丸軸利用の伝動軸を用い、伝動上手
側の伝動軸に伝動下手側の伝動軸をギヤを介して連動さ
せ、伝動軸に引起しチェーン駆動用のスプロケットを装
着することなどで引起し装置を駆動し、伝動軸を切断装
置駆動クランク軸にチェーン伝動装置などを介して連動
させることで切断装置を駆動するようにしていた。
するに、従来では、丸軸利用の伝動軸を用い、伝動上手
側の伝動軸に伝動下手側の伝動軸をギヤを介して連動さ
せ、伝動軸に引起しチェーン駆動用のスプロケットを装
着することなどで引起し装置を駆動し、伝動軸を切断装
置駆動クランク軸にチェーン伝動装置などを介して連動
させることで切断装置を駆動するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の技
術によるときは、伝動軸が丸軸であったから、伝動軸に
ギヤやスプロケットなどの伝動輪体を一体回転状態に装
着する手段として、伝動軸と伝動輪体とをスプライン嵌
合させたり、伝動軸と伝動輪体とをキーを介して連動さ
せたりする手段を採用しなければならなかった。そのた
め、伝動軸にスプライン加工やキー溝形成などの回り止
め加工を施さなければならず、コストが高く付いてい
た。
術によるときは、伝動軸が丸軸であったから、伝動軸に
ギヤやスプロケットなどの伝動輪体を一体回転状態に装
着する手段として、伝動軸と伝動輪体とをスプライン嵌
合させたり、伝動軸と伝動輪体とをキーを介して連動さ
せたりする手段を採用しなければならなかった。そのた
め、伝動軸にスプライン加工やキー溝形成などの回り止
め加工を施さなければならず、コストが高く付いてい
た。
【0004】本発明の目的は、伝動軸への伝動輪体装着
をローコストで行えるようにする点にある。
をローコストで行えるようにする点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る本第1発
明の特徴、作用、効果は次の通りである。
明の特徴、作用、効果は次の通りである。
【0006】〔特徴〕植立穀稈を引き起こす引起し装置
と引き起こされた植立穀稈の株元を切断する切断装置と
への伝動系に角軸利用の伝動軸を設けてある点にある。
と引き起こされた植立穀稈の株元を切断する切断装置と
への伝動系に角軸利用の伝動軸を設けてある点にある。
【0007】〔作用〕本第1発明によるときは、角軸利
用の伝動軸としてあるから、伝動軸にギヤやスプロケッ
トなどの伝動輪体を一体回転状態に装着する際、伝動輪
体の中心孔を角孔とし、その中心孔に伝動軸を嵌合させ
ることにより、伝動軸に対する回り止め加工を一切不要
としながらも、伝動軸に対して伝動輪体を回り止めする
ことができる。
用の伝動軸としてあるから、伝動軸にギヤやスプロケッ
トなどの伝動輪体を一体回転状態に装着する際、伝動輪
体の中心孔を角孔とし、その中心孔に伝動軸を嵌合させ
ることにより、伝動軸に対する回り止め加工を一切不要
としながらも、伝動軸に対して伝動輪体を回り止めする
ことができる。
【0008】〔効果〕従って、本第1発明によれば、伝
動軸に伝動輪体を一体回転状態に装着する際、伝動軸に
対する回り止め加工が不要で、ローコストで伝動軸に伝
動輪体を装着することができるようになった。
動軸に伝動輪体を一体回転状態に装着する際、伝動軸に
対する回り止め加工が不要で、ローコストで伝動軸に伝
動輪体を装着することができるようになった。
【0009】請求項2に係る本第2発明の特徴、作用、
効果は次の通りである。
効果は次の通りである。
【0010】〔特徴〕上記本第1発明の特徴において、
前記伝動軸を伝動ケースに回転自在に支持させるに、伝
動輪体を伝動ケースに軸受けを介して回転自在に支持さ
せ、この伝動輪体の中心孔を角孔に形成し、この中心孔
に伝動軸を同芯状態でかつ回り止め状態で嵌合させてあ
る点にある。
前記伝動軸を伝動ケースに回転自在に支持させるに、伝
動輪体を伝動ケースに軸受けを介して回転自在に支持さ
せ、この伝動輪体の中心孔を角孔に形成し、この中心孔
に伝動軸を同芯状態でかつ回り止め状態で嵌合させてあ
る点にある。
【0011】〔作用〕本第2発明によるときは、伝動ケ
ースに軸受けを介して回転自在に支持させた伝動輪体の
角孔中心孔に伝動軸を同芯状態でかつ回り止め状態で嵌
合させることにより、伝動輪体の伝動軸への一体回転状
態での装着を行うと同時に伝動軸を回転自在に伝動ケー
スに支持させながらも、軸受けとして、丸軸を支持する
普通一般のものを使用することができる。
ースに軸受けを介して回転自在に支持させた伝動輪体の
角孔中心孔に伝動軸を同芯状態でかつ回り止め状態で嵌
合させることにより、伝動輪体の伝動軸への一体回転状
態での装着を行うと同時に伝動軸を回転自在に伝動ケー
スに支持させながらも、軸受けとして、丸軸を支持する
普通一般のものを使用することができる。
【0012】〔効果〕従って、本第2発明によれば、普
通一般の軸受けを使用しながらも、角軸利用の伝動軸を
回転自在に伝動ケースに支持させることができると同時
に、伝動輪体を伝動軸に一体回転状態に装着できるよう
になった。換言すれば、角軸利用の伝動軸を回転自在に
伝動ケースに支持できるようにしたことにより、角軸利
用の伝動軸を用いた伝動を行えるようになった。
通一般の軸受けを使用しながらも、角軸利用の伝動軸を
回転自在に伝動ケースに支持させることができると同時
に、伝動輪体を伝動軸に一体回転状態に装着できるよう
になった。換言すれば、角軸利用の伝動軸を回転自在に
伝動ケースに支持できるようにしたことにより、角軸利
用の伝動軸を用いた伝動を行えるようになった。
【0013】請求項3に係る本第3発明の特徴、作用、
効果は次の通りである。
効果は次の通りである。
【0014】〔特徴〕上記本第1発明の特徴において、
前記伝動軸を伝動ケースに回転自在に支持させるに、伝
動ケースに保持させた軸受けの内輪の中心孔を角孔に形
成し、この中心孔に伝動軸を同芯状態でかつ回り止め状
態で嵌合させてある点にある。
前記伝動軸を伝動ケースに回転自在に支持させるに、伝
動ケースに保持させた軸受けの内輪の中心孔を角孔に形
成し、この中心孔に伝動軸を同芯状態でかつ回り止め状
態で嵌合させてある点にある。
【0015】〔作用〕本第3発明によるときは、軸受け
の内輪の中心孔を角孔にするだけで、角軸利用の伝動軸
を伝動ケースに回転自在に支持させることができる。
の内輪の中心孔を角孔にするだけで、角軸利用の伝動軸
を伝動ケースに回転自在に支持させることができる。
【0016】〔効果〕従って、本第3発明によれば、角
軸利用の伝動軸を使用しながらも、この伝動軸を回転自
在に伝動ケースに支持させて伝動を行えるようになっ
た。換言すれば、角軸利用の伝動軸を回転自在に伝動ケ
ースに支持できるようにしたことにより、角軸利用の伝
動軸を用いた伝動を行えるようになった。
軸利用の伝動軸を使用しながらも、この伝動軸を回転自
在に伝動ケースに支持させて伝動を行えるようになっ
た。換言すれば、角軸利用の伝動軸を回転自在に伝動ケ
ースに支持できるようにしたことにより、角軸利用の伝
動軸を用いた伝動を行えるようになった。
【0017】
【発明の実施の形態】刈取機の一例である歩行型二条刈
り式の刈取結束機は、図1、図2に示すように、左右一
対の走行車輪1を備えた機体フレーム2の前部に刈取結
束部Aを連結し、前記機体フレーム2に後方に延びる操
縦ハンドルHを連結して構成されている。
り式の刈取結束機は、図1、図2に示すように、左右一
対の走行車輪1を備えた機体フレーム2の前部に刈取結
束部Aを連結し、前記機体フレーム2に後方に延びる操
縦ハンドルHを連結して構成されている。
【0018】前記走行車輪1は、機体フレーム2に連結
したミッションケースMにチェーンケースCCを介して
支持されており、前記ミッションケースMには、エンジ
ンEが連動連結されている。つまり、エンジンEの動力
をミッションケースM内の伝動機構・チェーンケースC
C内の伝動チェーンを介して走行車輪1に伝達するよう
になっている。
したミッションケースMにチェーンケースCCを介して
支持されており、前記ミッションケースMには、エンジ
ンEが連動連結されている。つまり、エンジンEの動力
をミッションケースM内の伝動機構・チェーンケースC
C内の伝動チェーンを介して走行車輪1に伝達するよう
になっている。
【0019】前記刈取結束部Aは、図3にも示すよう
に、機体フレーム2に連結した刈取フレームBに、分草
具3と、刈取対象穀稈と未刈り地側植立穀稈とに振動を
与えて両者の絡みを取る状態で分草するスイング式の分
草杆4Aと、未刈り地側植立穀稈を未刈り地側に押し出
す固定分草杆4Bと、分草された植立穀稈を引き起こす
左右の引起し装置5と、引き起こされた植立穀稈の株元
を切断するバリカン型の切断装置6と、植立穀稈及び刈
取穀稈を後方に掻き込む回転式の左右一対のパッカー7
と、刈取穀稈を後ろ倒れ姿勢に凭れかけさせて支持する
凭れ案内板8と、凭れかけ支持された刈取穀稈の株元部
を分草杆4とは反対側に係止搬送する係止突起9a付き
株元搬送チェーン9と、凭れかけ支持された刈取穀稈の
穂先側を分草杆4とは反対側に係止搬送する係止突起付
き穂先搬送ベルト10と、搬送されてきた刈取穀稈を定
量ずつ結束して左右外方に放出する結束装置11とを組
付けて構成されている。
に、機体フレーム2に連結した刈取フレームBに、分草
具3と、刈取対象穀稈と未刈り地側植立穀稈とに振動を
与えて両者の絡みを取る状態で分草するスイング式の分
草杆4Aと、未刈り地側植立穀稈を未刈り地側に押し出
す固定分草杆4Bと、分草された植立穀稈を引き起こす
左右の引起し装置5と、引き起こされた植立穀稈の株元
を切断するバリカン型の切断装置6と、植立穀稈及び刈
取穀稈を後方に掻き込む回転式の左右一対のパッカー7
と、刈取穀稈を後ろ倒れ姿勢に凭れかけさせて支持する
凭れ案内板8と、凭れかけ支持された刈取穀稈の株元部
を分草杆4とは反対側に係止搬送する係止突起9a付き
株元搬送チェーン9と、凭れかけ支持された刈取穀稈の
穂先側を分草杆4とは反対側に係止搬送する係止突起付
き穂先搬送ベルト10と、搬送されてきた刈取穀稈を定
量ずつ結束して左右外方に放出する結束装置11とを組
付けて構成されている。
【0020】前記スイング式の分草杆4Aは、前端を地
面近くに位置させる後ろ倒れの傾斜姿勢に配置され、前
端の左右向き軸芯P1周りで上下方向に揺動自在に分草
具3に取り付けられている。
面近くに位置させる後ろ倒れの傾斜姿勢に配置され、前
端の左右向き軸芯P1周りで上下方向に揺動自在に分草
具3に取り付けられている。
【0021】前記ミッションケースMから刈取結束部A
への伝動系は、図4〜図8に示すように、ミッションケ
ースMに前方に突出する状態で連結した第1伝動ケース
C1に第1伝動軸S1を内装し、第1伝動ケースC1の
前端に連結した左右向き姿勢の第2伝動ケースC2に第
1伝動軸S1に第1ベベルギヤ機構B1を介して連動す
る第2伝動軸S2を内装し、第2伝動ケースC2に前方
斜め上方に突出する状態で連結した第3伝動ケースC3
に第2伝動軸S2に第2ベベルギヤ機構B2を介して連
動する第3伝動軸S3を内装し、一端において第3伝動
軸S3に第3ベベルギヤ機構B3を介して連動するとと
もに他端において刈取フレームBに取り付けた第4伝動
ケースC4に支持される後ろ倒れ姿勢の第4伝動軸S4
を設け、上端において前記第4伝動軸S4に第4ベベル
ギヤ機構B4を介して連動するとともに下端において刈
取伝動ケースKCに支持される上下向き姿勢の第5伝動
軸S5を設けた伝動軸構成を有する。そして、第3伝動
軸S3の上端を第3伝動ケースC3から上方に突出させ
てその突出軸部に引起し駆動スプロケット12を装着し
て左右一方の引起し装置5を駆動し、第4伝動軸S4の
途中に穂先搬送ベルト駆動用のプーリ13を装着するこ
とにより穂先搬送ベルト10を駆動し、第5伝動軸S5
に株元搬送チェーン駆動用のスプロケット14を装着し
て株元搬送チェーン9を駆動し、この株元搬送チェーン
9を結束装置11に連動させることにより結束装置11
を駆動し、株元搬送チェーン9の係止突起9aを分草杆
4A側のパッカー7に係合させることによりこのパッカ
ー7を駆動し、結束装置11の常時回転軸11Aに他方
のパッカー7を装着するとともに他方の引起し装置5を
連動させることによりこの他方のパッカー7及び引起し
装置5を駆動し、前記第5伝動軸S5の下端と切断装置
6の駆動クランク軸6Aとを刈取伝動ケースKC内のチ
ェーン式伝動装置15を介して連動させることにより切
断装置6を駆動するようにしてある。
への伝動系は、図4〜図8に示すように、ミッションケ
ースMに前方に突出する状態で連結した第1伝動ケース
C1に第1伝動軸S1を内装し、第1伝動ケースC1の
前端に連結した左右向き姿勢の第2伝動ケースC2に第
1伝動軸S1に第1ベベルギヤ機構B1を介して連動す
る第2伝動軸S2を内装し、第2伝動ケースC2に前方
斜め上方に突出する状態で連結した第3伝動ケースC3
に第2伝動軸S2に第2ベベルギヤ機構B2を介して連
動する第3伝動軸S3を内装し、一端において第3伝動
軸S3に第3ベベルギヤ機構B3を介して連動するとと
もに他端において刈取フレームBに取り付けた第4伝動
ケースC4に支持される後ろ倒れ姿勢の第4伝動軸S4
を設け、上端において前記第4伝動軸S4に第4ベベル
ギヤ機構B4を介して連動するとともに下端において刈
取伝動ケースKCに支持される上下向き姿勢の第5伝動
軸S5を設けた伝動軸構成を有する。そして、第3伝動
軸S3の上端を第3伝動ケースC3から上方に突出させ
てその突出軸部に引起し駆動スプロケット12を装着し
て左右一方の引起し装置5を駆動し、第4伝動軸S4の
途中に穂先搬送ベルト駆動用のプーリ13を装着するこ
とにより穂先搬送ベルト10を駆動し、第5伝動軸S5
に株元搬送チェーン駆動用のスプロケット14を装着し
て株元搬送チェーン9を駆動し、この株元搬送チェーン
9を結束装置11に連動させることにより結束装置11
を駆動し、株元搬送チェーン9の係止突起9aを分草杆
4A側のパッカー7に係合させることによりこのパッカ
ー7を駆動し、結束装置11の常時回転軸11Aに他方
のパッカー7を装着するとともに他方の引起し装置5を
連動させることによりこの他方のパッカー7及び引起し
装置5を駆動し、前記第5伝動軸S5の下端と切断装置
6の駆動クランク軸6Aとを刈取伝動ケースKC内のチ
ェーン式伝動装置15を介して連動させることにより切
断装置6を駆動するようにしてある。
【0022】前記株元搬送チェーン9は、第5伝動軸S
5から結束装置11への伝動チェーンを兼用しており、
第5伝動軸S5には、この株元搬送チェーン9に対する
タイトナ53が軸受け54を介して第5伝動軸軸芯X周
りに揺動自在に装着されている。そして、タイトナ53
は、刈取フレームBに形成のスプリング受け55との間
に張設したスプリング56により株元搬送チェーン9に
圧接する方向に揺動付勢されている。
5から結束装置11への伝動チェーンを兼用しており、
第5伝動軸S5には、この株元搬送チェーン9に対する
タイトナ53が軸受け54を介して第5伝動軸軸芯X周
りに揺動自在に装着されている。そして、タイトナ53
は、刈取フレームBに形成のスプリング受け55との間
に張設したスプリング56により株元搬送チェーン9に
圧接する方向に揺動付勢されている。
【0023】そして、前記第2伝動ケースC2、第3伝
動ケースC3、第4伝動ケースC4、刈取伝動ケースK
Cが本発明でいう伝動ケースCであり、前記第2伝動軸
S2、第3伝動軸S3、第4伝動軸S4、第5伝動軸S
5が本発明でいう伝動軸Sであり、これらは全て角軸の
一例である六角軸から構成されている。図6に詳しく示
すように、前記第2伝動軸S2は両端において第2伝動
ケースC2に回転自在に支持されている。この第2伝動
軸S2の一端を第2伝動ケースC2に回転自在に支持す
る手段は、第2伝動軸S2の端部を丸軸に加工し、この
丸軸端部を軸受けjを介して第2伝動ケースC2に回転
自在に支持する手段である。他方、第2伝動軸S2の他
端を第2伝動ケースC2に回転自在に支持する手段は、
第2伝動ケースC2に保持させた軸受けJAの内輪Ja
の中心孔Jhを第2伝動軸S2の断面形状と等しい断面
形状の角孔にし、この中心孔Jhに第2伝動軸S2を同
芯状態でかつ回り止め状態で嵌合させる手段である。
動ケースC3、第4伝動ケースC4、刈取伝動ケースK
Cが本発明でいう伝動ケースCであり、前記第2伝動軸
S2、第3伝動軸S3、第4伝動軸S4、第5伝動軸S
5が本発明でいう伝動軸Sであり、これらは全て角軸の
一例である六角軸から構成されている。図6に詳しく示
すように、前記第2伝動軸S2は両端において第2伝動
ケースC2に回転自在に支持されている。この第2伝動
軸S2の一端を第2伝動ケースC2に回転自在に支持す
る手段は、第2伝動軸S2の端部を丸軸に加工し、この
丸軸端部を軸受けjを介して第2伝動ケースC2に回転
自在に支持する手段である。他方、第2伝動軸S2の他
端を第2伝動ケースC2に回転自在に支持する手段は、
第2伝動ケースC2に保持させた軸受けJAの内輪Ja
の中心孔Jhを第2伝動軸S2の断面形状と等しい断面
形状の角孔にし、この中心孔Jhに第2伝動軸S2を同
芯状態でかつ回り止め状態で嵌合させる手段である。
【0024】図6、図7に詳しく示すように、前記第3
伝動軸S3は両端及び中間の三箇所において第3伝動ケ
ースC3に回転自在に支持されている。この第3伝動軸
S3の三箇所を第3伝動ケースC3に回転自在に支持す
る手段は、第3伝動ケースC3に保持させた軸受けJA
の内輪Jaの中心孔Jhを第3伝動軸S3の断面形状と
等しい断面形状の角孔にし、この中心孔Jhに第3伝動
軸S3を同芯状態でかつ回り止め状態で嵌合させる手段
である。
伝動軸S3は両端及び中間の三箇所において第3伝動ケ
ースC3に回転自在に支持されている。この第3伝動軸
S3の三箇所を第3伝動ケースC3に回転自在に支持す
る手段は、第3伝動ケースC3に保持させた軸受けJA
の内輪Jaの中心孔Jhを第3伝動軸S3の断面形状と
等しい断面形状の角孔にし、この中心孔Jhに第3伝動
軸S3を同芯状態でかつ回り止め状態で嵌合させる手段
である。
【0025】図7に詳しく示すように、前記第4伝動軸
S4は、一端において第3伝動ケースC3に回転自在に
支持され、他端において第4伝動ケースC4に回転自在
に支持されている。第4伝動軸S4を第3伝動ケースC
3に回転自在に支持する手段は、第3ベベルギヤ機構B
3のうち第4伝動軸S4側の第3受動ギヤb6を第3伝
動ケースC3に軸受けJBを介して回転自在にかつ軸芯
方向位置決め状態に支持させ、この第3受動ギヤb6の
中心孔bhを第4伝動軸S4の断面形状と等しい断面形
状の角孔に形成し、この中心孔bhに第4伝動軸S4を
同芯状態でかつ回り止め状態で嵌合させる手段である。
他方、第4伝動軸S4を第4伝動ケースC4に回転自在
に支持する手段は、第4ベベルギヤ機構B4のうち第4
伝動軸S4側の第4伝動ギヤb7を第4伝動ケースC4
に軸受けJBを介して回転自在にかつ軸芯方向位置決め
状態に支持させ、この第4伝動ギヤb7の中心孔bhを
第4伝動軸S4の断面形状と等しい断面形状の角孔に形
成し、この中心孔bhに第4伝動軸Sを同芯状態でかつ
回り止め状態で嵌合させる手段である。
S4は、一端において第3伝動ケースC3に回転自在に
支持され、他端において第4伝動ケースC4に回転自在
に支持されている。第4伝動軸S4を第3伝動ケースC
3に回転自在に支持する手段は、第3ベベルギヤ機構B
3のうち第4伝動軸S4側の第3受動ギヤb6を第3伝
動ケースC3に軸受けJBを介して回転自在にかつ軸芯
方向位置決め状態に支持させ、この第3受動ギヤb6の
中心孔bhを第4伝動軸S4の断面形状と等しい断面形
状の角孔に形成し、この中心孔bhに第4伝動軸S4を
同芯状態でかつ回り止め状態で嵌合させる手段である。
他方、第4伝動軸S4を第4伝動ケースC4に回転自在
に支持する手段は、第4ベベルギヤ機構B4のうち第4
伝動軸S4側の第4伝動ギヤb7を第4伝動ケースC4
に軸受けJBを介して回転自在にかつ軸芯方向位置決め
状態に支持させ、この第4伝動ギヤb7の中心孔bhを
第4伝動軸S4の断面形状と等しい断面形状の角孔に形
成し、この中心孔bhに第4伝動軸Sを同芯状態でかつ
回り止め状態で嵌合させる手段である。
【0026】図7、図8に詳しく示すように、前記第5
伝動軸S5は、上端において第4伝動ケースC4に回転
自在に支持され、下端において刈取伝動ケースKCに回
転自在に支持されている。第5伝動軸S5を第4伝動ケ
ースC4に回転自在に支持する手段は、第4ベベルギヤ
機構B4のうち第5伝動軸S5側の第4受動ギヤb8を
第4伝動ケースC4に軸受けJBを介して回転自在にか
つ軸芯方向位置決め状態に支持させ、この第4受動ギヤ
b8の中心孔bhを第5伝動軸S5の断面形状と等しい
断面形状の角孔に形成し、この中心孔bhに第5伝動軸
S5を同芯状態でかつ回り止め状態で嵌合させる手段で
ある。他方、第5伝動軸S5の下端を刈取伝動ケースK
Cに回転自在に支持する手段は、前記チェーン式伝動装
置15の駆動スプロケット15Aを軸受けJBを介して
刈取伝動ケースKCに回転自在にかつ軸芯方向位置決め
状態に支持させ、この駆動スプロケット15Aの中心孔
bhを第5伝動軸S5の断面形状と等しい断面形状の角
孔に形成し、この中心孔bhに第5伝動軸S5の下端部
を同芯状態でかつ回り止め状態に嵌合させる手段であ
る。
伝動軸S5は、上端において第4伝動ケースC4に回転
自在に支持され、下端において刈取伝動ケースKCに回
転自在に支持されている。第5伝動軸S5を第4伝動ケ
ースC4に回転自在に支持する手段は、第4ベベルギヤ
機構B4のうち第5伝動軸S5側の第4受動ギヤb8を
第4伝動ケースC4に軸受けJBを介して回転自在にか
つ軸芯方向位置決め状態に支持させ、この第4受動ギヤ
b8の中心孔bhを第5伝動軸S5の断面形状と等しい
断面形状の角孔に形成し、この中心孔bhに第5伝動軸
S5を同芯状態でかつ回り止め状態で嵌合させる手段で
ある。他方、第5伝動軸S5の下端を刈取伝動ケースK
Cに回転自在に支持する手段は、前記チェーン式伝動装
置15の駆動スプロケット15Aを軸受けJBを介して
刈取伝動ケースKCに回転自在にかつ軸芯方向位置決め
状態に支持させ、この駆動スプロケット15Aの中心孔
bhを第5伝動軸S5の断面形状と等しい断面形状の角
孔に形成し、この中心孔bhに第5伝動軸S5の下端部
を同芯状態でかつ回り止め状態に嵌合させる手段であ
る。
【0027】前記第1ベベルギヤ機構B1の第2伝動軸
S2側の第1受動ギヤb2及び第2ベベルギヤB2の第
2伝動軸S2側の第2伝動ギヤb3を第2伝動軸S2に
装着する手段は、図6に示すように、第1受動ギヤb2
及び第2伝動ギヤb3の中心孔bhを第2伝動軸S2の
断面形状と等しい断面形状の角孔に形成し、これら中心
孔bhに第2伝動軸S2を同芯状態で回り止め状態で嵌
合させ、第1受動ギヤb2を軸受けjに接当させ、第1
受動ギヤb2と第2伝動ギヤb3との間隔を規制するス
リーブ80を設けて、第1受動ギヤb2の軸受けjへの
接当により第1受動ギヤb2及び第2伝動ギヤb3の第
2伝動軸S2に対する軸芯方向一端側への移動を規制
し、第2伝動ギヤb3の第2ベベルギヤ機構B2におけ
る第3伝動軸S3側の第2受動ギヤb4への噛み合いに
より第1受動ギヤb2及び第2伝動ギヤb3の第2伝動
軸S2に対する軸芯方向他端側への移動を規制する手段
である。
S2側の第1受動ギヤb2及び第2ベベルギヤB2の第
2伝動軸S2側の第2伝動ギヤb3を第2伝動軸S2に
装着する手段は、図6に示すように、第1受動ギヤb2
及び第2伝動ギヤb3の中心孔bhを第2伝動軸S2の
断面形状と等しい断面形状の角孔に形成し、これら中心
孔bhに第2伝動軸S2を同芯状態で回り止め状態で嵌
合させ、第1受動ギヤb2を軸受けjに接当させ、第1
受動ギヤb2と第2伝動ギヤb3との間隔を規制するス
リーブ80を設けて、第1受動ギヤb2の軸受けjへの
接当により第1受動ギヤb2及び第2伝動ギヤb3の第
2伝動軸S2に対する軸芯方向一端側への移動を規制
し、第2伝動ギヤb3の第2ベベルギヤ機構B2におけ
る第3伝動軸S3側の第2受動ギヤb4への噛み合いに
より第1受動ギヤb2及び第2伝動ギヤb3の第2伝動
軸S2に対する軸芯方向他端側への移動を規制する手段
である。
【0028】前記第2ベベルギヤ機構B2の第2受動ギ
ヤb4を第3伝動軸S3に装着する手段は、図6に示す
ように、第2受動ギヤb4の中心孔bhを第3伝動軸S
3の断面形状と等しい断面形状の角孔に形成し、この中
心孔bhに第3伝動軸S3を同芯状態でかつ回り止め状
態で嵌合させ、第2受動ギヤb4を上方への移動を規制
されるように軸受けJAに接当させ、第2受動ギヤb4
の下方への抜けを阻止する止め輪T1を設ける手段であ
る。
ヤb4を第3伝動軸S3に装着する手段は、図6に示す
ように、第2受動ギヤb4の中心孔bhを第3伝動軸S
3の断面形状と等しい断面形状の角孔に形成し、この中
心孔bhに第3伝動軸S3を同芯状態でかつ回り止め状
態で嵌合させ、第2受動ギヤb4を上方への移動を規制
されるように軸受けJAに接当させ、第2受動ギヤb4
の下方への抜けを阻止する止め輪T1を設ける手段であ
る。
【0029】前記引起し駆動スプロケット12を第3伝
動軸S3の上端に装着する手段は、図6に示すように、
引起し駆動スプロケット12の中心孔bhを第3伝動軸
S3の断面形状と等しい断面形状の角孔に形成し、その
中心孔bhに第3伝動軸S3を同芯状態でかつ回り止め
状態で嵌合させ、引起し駆動スプロケット12を下方へ
の移動を規制されるように軸受けJAに接当させ、引起
し駆動スプロケット12の上方への抜けを阻止する止め
輪T2を設ける手段である。
動軸S3の上端に装着する手段は、図6に示すように、
引起し駆動スプロケット12の中心孔bhを第3伝動軸
S3の断面形状と等しい断面形状の角孔に形成し、その
中心孔bhに第3伝動軸S3を同芯状態でかつ回り止め
状態で嵌合させ、引起し駆動スプロケット12を下方へ
の移動を規制されるように軸受けJAに接当させ、引起
し駆動スプロケット12の上方への抜けを阻止する止め
輪T2を設ける手段である。
【0030】前記第3ベベルギヤ機構B3のうち第3伝
動軸S3側の第3伝動ギヤb5を第3伝動軸S3に装着
する手段は、図6、図7に示すように、第3伝動ギヤb
5の中心孔bhを第3伝動軸S3の断面形状と等しい断
面形状の角孔に形成し、その中心孔bhに第3伝動軸S
3を同芯状態でかつ回り止め状態で嵌合(挿通)させ、
第3伝動ギヤb5の第3ベベルギヤ機構B3における第
4伝動軸S4側の第3受動ギヤb6への噛み合いと軸受
けJAへの接当で軸芯方向移動を規制する手段である。
動軸S3側の第3伝動ギヤb5を第3伝動軸S3に装着
する手段は、図6、図7に示すように、第3伝動ギヤb
5の中心孔bhを第3伝動軸S3の断面形状と等しい断
面形状の角孔に形成し、その中心孔bhに第3伝動軸S
3を同芯状態でかつ回り止め状態で嵌合(挿通)させ、
第3伝動ギヤb5の第3ベベルギヤ機構B3における第
4伝動軸S4側の第3受動ギヤb6への噛み合いと軸受
けJAへの接当で軸芯方向移動を規制する手段である。
【0031】前記第4伝動軸S4にプーリ13を装着す
る手段は、図7に示すように、プーリ13の中心孔bh
を第4伝動軸S4の断面形状に等しい断面形状の角孔に
形成し、この中心孔bhに第4伝動軸S4を同芯状態で
かつ回り止め状態に嵌合(挿通)させ、プーリ13を第
4伝動軸S4に溶接固定する手段である。
る手段は、図7に示すように、プーリ13の中心孔bh
を第4伝動軸S4の断面形状に等しい断面形状の角孔に
形成し、この中心孔bhに第4伝動軸S4を同芯状態で
かつ回り止め状態に嵌合(挿通)させ、プーリ13を第
4伝動軸S4に溶接固定する手段である。
【0032】前記第5伝動軸S5に株元搬送チェーン駆
動用のスプロケット14を装着する手段は、図8に示す
ように、スプロケット14の中心孔bhを第5伝動軸S
5の断面形状と等しい断面形状の角孔に形成し、この中
心孔bhに第5伝動軸S5を同芯状態でかつ回り止め状
態で嵌合(挿通)させ、スプロケット14を駆動スプロ
ケット15に軸芯方向で接当させ、カラー81を介して
タイトナ53の軸受け54に接当させ、軸受け54の第
5伝動軸S5に対する上方への移動を阻止する止め輪T
3を設けてスプロケット14の軸芯方向移動を規制する
手段である。
動用のスプロケット14を装着する手段は、図8に示す
ように、スプロケット14の中心孔bhを第5伝動軸S
5の断面形状と等しい断面形状の角孔に形成し、この中
心孔bhに第5伝動軸S5を同芯状態でかつ回り止め状
態で嵌合(挿通)させ、スプロケット14を駆動スプロ
ケット15に軸芯方向で接当させ、カラー81を介して
タイトナ53の軸受け54に接当させ、軸受け54の第
5伝動軸S5に対する上方への移動を阻止する止め輪T
3を設けてスプロケット14の軸芯方向移動を規制する
手段である。
【0033】前記第4伝動軸S4の軸芯方向位置を規制
する手段は、図7に示すように、第4伝動軸S4に装着
の止め輪T4を第3受動ギヤb6に軸芯方向で接当さ
せ、第4伝動軸S4に固着した円板82を第4ベベルギ
ヤ機構B4の第4伝動ギヤb7に軸芯方向で接当させる
手段である。
する手段は、図7に示すように、第4伝動軸S4に装着
の止め輪T4を第3受動ギヤb6に軸芯方向で接当さ
せ、第4伝動軸S4に固着した円板82を第4ベベルギ
ヤ機構B4の第4伝動ギヤb7に軸芯方向で接当させる
手段である。
【0034】前記第5伝動軸S5の軸芯方向位置を規制
する手段は、図7、図8に示すように、第5伝動軸S5
に装着の止め輪T5を第4ベベルギヤ機構B4の第4受
動ギヤb8に軸芯方向で接当させる手段であって、下方
への移動は、タイトナ53の軸受け54への止め輪T3
の接当により阻止するようになっている。
する手段は、図7、図8に示すように、第5伝動軸S5
に装着の止め輪T5を第4ベベルギヤ機構B4の第4受
動ギヤb8に軸芯方向で接当させる手段であって、下方
への移動は、タイトナ53の軸受け54への止め輪T3
の接当により阻止するようになっている。
【0035】前記タイトナ53は、図8に示すように、
コの字形のものであって、上片板が軸受け54への取付
け部53Aとなっており、下片板が無端回動帯52に作
用するタイトナ部53Bとなっている。そして、タイト
ナ53は、上下一対の止め輪57により軸受け54に対
する軸芯方向位置を規制されている。58は第4伝動ケ
ースC4と軸受け54とにわたる状態で駆動軸51を覆
う筒状のカバーである。61と62は株元搬送チェーン
9を所定の径路に沿って回動するように案内するスプロ
ケットとガイドレールである。
コの字形のものであって、上片板が軸受け54への取付
け部53Aとなっており、下片板が無端回動帯52に作
用するタイトナ部53Bとなっている。そして、タイト
ナ53は、上下一対の止め輪57により軸受け54に対
する軸芯方向位置を規制されている。58は第4伝動ケ
ースC4と軸受け54とにわたる状態で駆動軸51を覆
う筒状のカバーである。61と62は株元搬送チェーン
9を所定の径路に沿って回動するように案内するスプロ
ケットとガイドレールである。
【0036】かつ、前記スイング式の分草杆4Aを駆動
する手段は、図6に示すように、前記第2伝動軸S2を
第2伝動ケースC2から外方に突出させ、その突出端部
にクランクアーム16を装着し、分草杆4Aに一端を枢
支連結した連動ロッド17の他端を枢支連結することに
より、第2伝動軸S2を駆動軸として、クランクアーム
16の回転に伴い分草杆4Aを上下方向に揺動駆動する
ように構成されている。
する手段は、図6に示すように、前記第2伝動軸S2を
第2伝動ケースC2から外方に突出させ、その突出端部
にクランクアーム16を装着し、分草杆4Aに一端を枢
支連結した連動ロッド17の他端を枢支連結することに
より、第2伝動軸S2を駆動軸として、クランクアーム
16の回転に伴い分草杆4Aを上下方向に揺動駆動する
ように構成されている。
【0037】そして、前記第3受動ギヤb6、第4伝動
ギヤb7、第4受動ギヤb8、駆動スプロケット15
が、伝動軸Sを伝動ケースCに回転自在に支持させる伝
動輪体Dとなっており、これらの中心孔bhは、そこを
通しての外部からの水の侵入及び内部からのオイルの漏
れだしを防止するようにプラグ83により蓋をされてい
る。
ギヤb7、第4受動ギヤb8、駆動スプロケット15
が、伝動軸Sを伝動ケースCに回転自在に支持させる伝
動輪体Dとなっており、これらの中心孔bhは、そこを
通しての外部からの水の侵入及び内部からのオイルの漏
れだしを防止するようにプラグ83により蓋をされてい
る。
【0038】〔別実施形態〕上記実施の形態では、二条
刈り式の刈取結束機への適用例を示したが、本発明は、
二条以上の複数条刈り式や一条刈り式の刈取結束機にも
適用できる。
刈り式の刈取結束機への適用例を示したが、本発明は、
二条以上の複数条刈り式や一条刈り式の刈取結束機にも
適用できる。
【0039】上記実施の形態では、刈取結束機への適用
例を示したが、本発明は、結束装置11を備えない刈取
機にも適用できる。
例を示したが、本発明は、結束装置11を備えない刈取
機にも適用できる。
【0040】角軸は、四角軸、八角軸であっても良い。
【図1】刈取結束機の側面図
【図2】刈取結束機の平面図
【図3】刈取部要部の平面図
【図4】刈取部への伝動装置の切り欠き側面図
【図5】刈取部への伝動装置の概略構成図
【図6】刈取部への伝動装置要部の展開断面図
【図7】刈取部への伝動装置要部の縦断側面図
【図8】刈取部への伝動装置要部の縦断側面図
5 引起し装置 6 切断装置 S 伝動軸 C 伝動ケース D 伝動輪体 JB 軸受け bh 中心孔 JA 軸受け Ja 内輪 Jh 中心孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 北風 孝一 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内
Claims (3)
- 【請求項1】 植立穀稈を引き起こす引起し装置と引き
起こされた植立穀稈の株元を切断する切断装置とへの伝
動系に角軸利用の伝動軸を設けてある刈取機の伝動構
造。 - 【請求項2】 前記伝動軸を伝動ケースに回転自在に支
持させるに、伝動輪体を伝動ケースに軸受けを介して回
転自在に支持させ、この伝動輪体の中心孔を角孔に形成
し、この中心孔に伝動軸を同芯状態でかつ回り止め状態
で嵌合させてある請求項1記載の刈取機の伝動構造。 - 【請求項3】 前記伝動軸を伝動ケースに回転自在に支
持させるに、伝動ケースに保持させた軸受けの内輪の中
心孔を角孔に形成し、この中心孔に伝動軸を同芯状態で
かつ回り止め状態で嵌合させてある請求項1記載の刈取
機の伝動構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25542997A JPH1189389A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 刈取機の伝動構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25542997A JPH1189389A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 刈取機の伝動構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1189389A true JPH1189389A (ja) | 1999-04-06 |
Family
ID=17278654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25542997A Pending JPH1189389A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 刈取機の伝動構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1189389A (ja) |
-
1997
- 1997-09-19 JP JP25542997A patent/JPH1189389A/ja active Pending
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