JPH1189623A - 時計付きキャリングケース - Google Patents
時計付きキャリングケースInfo
- Publication number
- JPH1189623A JPH1189623A JP9291479A JP29147997A JPH1189623A JP H1189623 A JPH1189623 A JP H1189623A JP 9291479 A JP9291479 A JP 9291479A JP 29147997 A JP29147997 A JP 29147997A JP H1189623 A JPH1189623 A JP H1189623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- watch
- time
- walking
- briefcase
- safely
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明の目的は、屋外歩行時に安全に時刻を認
知できる手段を提供することにある。 【解決手段】上記目的は、キャリングケースの外面から
見える部位に時計を装着することにより達成できる。 【効果】本発明によれば、手に持つ鞄の外側に、かつ視
野内に時計を装着することにより、目から足元までの距
離及び方向と、時計までの距離及び方向を近づけること
ができるので、足元の障害物の有無を認知しながら時計
で時刻を知ることができるので、安全に歩きながら時刻
を認知することができる効果がある。
知できる手段を提供することにある。 【解決手段】上記目的は、キャリングケースの外面から
見える部位に時計を装着することにより達成できる。 【効果】本発明によれば、手に持つ鞄の外側に、かつ視
野内に時計を装着することにより、目から足元までの距
離及び方向と、時計までの距離及び方向を近づけること
ができるので、足元の障害物の有無を認知しながら時計
で時刻を知ることができるので、安全に歩きながら時刻
を認知することができる効果がある。
Description
【発明の属する技術分野】本発明は、歩きながら安全に
時刻を認知できるキャリングケースに関する。
時刻を認知できるキャリングケースに関する。
【従来の技術】従来、屋外で身近に時刻を認知できる手
段としては、腕時計が一般であるが、道路を歩きながら
更には時間に差し迫っているとき等、腕を曲げ眼前に時
計を持っていき時刻を認知することが一般的である。
段としては、腕時計が一般であるが、道路を歩きながら
更には時間に差し迫っているとき等、腕を曲げ眼前に時
計を持っていき時刻を認知することが一般的である。
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の時刻認
知手段では、足元から視線が外れ、すなわち眼前の時計
までの距離約20cmと、足元までの距離約160cm
があまりに違うので足元に対する視野がなくなってしま
い、路上の障害物等を感知できず、歩行上危険であると
いう欠点があった。本発明の目的は、屋外歩行時に安全
に時刻を認知できる手段を提供することにある。
知手段では、足元から視線が外れ、すなわち眼前の時計
までの距離約20cmと、足元までの距離約160cm
があまりに違うので足元に対する視野がなくなってしま
い、路上の障害物等を感知できず、歩行上危険であると
いう欠点があった。本発明の目的は、屋外歩行時に安全
に時刻を認知できる手段を提供することにある。
【課題を解決するための手段】上記課題である危険性を
なくす為には、目から足元までの距離及び方向と、時計
までの距離及び方向を、できるだけ近づけた時刻認知手
段を得ることにより達成できる。
なくす為には、目から足元までの距離及び方向と、時計
までの距離及び方向を、できるだけ近づけた時刻認知手
段を得ることにより達成できる。
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図1及
び図2により説明する。図1はキャリングケースの一種
である時計付き鞄の斜視図であり、図2は歩行時の視線
を説明する図である。本実施例では、上記時刻認知手段
として鞄に時計を装着し、外部より時刻を認知できるよ
うにした。図1に示す、手提げ鞄1の一部に、固定式の
又は着脱可能な時計2を設ける。時計2の時刻表示数字
は、例えば前記鞄を手でぶらさげて歩行しているときで
も見えるように大きめにしておくと良い。図2に示すよ
うに、歩行者3が歩行中に時刻を認知する場合、従来の
ように左手4の腕時計を見る場合の視線は図中点線の視
線5となり、足元6は視線5から離れ、歩行路7上にあ
る進行方向の障害物8を認知できなくなり、ここまあ歩
行を続けると危険であるが、時計付き鞄1の時計2で時
刻を認知する場合の視線は図中点線9となり、障害物8
を歩行中に十分認知でき、障害物8を回避して安全に歩
行することができる。また、従来では前方の視野に左腕
が入り、歩行の邪魔になるが、本実施例では、前方の視
野を邪魔するものが入らず、更に安全に歩行が可能とな
る。更に、本実施例によれば、手でぶら下げた鞄の時計
までの距離約80cmと、足元までの距離約160cm
は従来の場合に比べずっと近くなり、かつ、足元への視
線の方向がほぼ等しいので、時計で時刻を認知しながら
足元の視野も確保でき、路上の障害物等の有無を感知で
き、安全に歩行できる効果が生じる。本発明になる他の
実施例を図3により説明する。図3はショルダーバッグ
に適用した場合であり、ショルダーバッグ10の一部に
固定式の又は着脱可能な時計11を設ける。本実施例に
よれば、バッグを肩にかけて歩行する場合でも、手提げ
鞄の場合と同様に、時計を見る方向と足元への視線の方
向がほぼ等しいので、時計で時刻を認知しながら足元の
視野も確保でき、路上の障害物等の有無を感知でき、安
全に歩行できる効果が生じる。また、バッグの側面に固
定式の又は着脱可能な時計12を装着すれば、例えば、
電車に乗車して、腰掛けてひざ上にバッグを置く場合な
どに、容易に時計12で時刻を認知できる効果がある。
なお、前述の実施例では、手提げ鞄、ショルダーバッグ
に本発明を適用した場合について説明したが、スーツケ
ースや、手提げバッグ、ゴルフバッグ等のキャリングケ
ースに適用しても同様な効果が生じる。また、時計の着
脱機構については、例えば時計に雨等がかかることを防
止する為に、鞄の裏側もしくは表側から防水製の透明な
窓付きの空間に例えばネジや雄雌型テープ等により装着
できるようにすれば良い。また、防水性の時計であれ
ば、鞄の表からネジや着脱可能な雄雌型、微少鍵状突起
と輪型のテープ等で装着しても良い。また、時計の表示
窓を一時的に隠すカバーを付けても良い。
び図2により説明する。図1はキャリングケースの一種
である時計付き鞄の斜視図であり、図2は歩行時の視線
を説明する図である。本実施例では、上記時刻認知手段
として鞄に時計を装着し、外部より時刻を認知できるよ
うにした。図1に示す、手提げ鞄1の一部に、固定式の
又は着脱可能な時計2を設ける。時計2の時刻表示数字
は、例えば前記鞄を手でぶらさげて歩行しているときで
も見えるように大きめにしておくと良い。図2に示すよ
うに、歩行者3が歩行中に時刻を認知する場合、従来の
ように左手4の腕時計を見る場合の視線は図中点線の視
線5となり、足元6は視線5から離れ、歩行路7上にあ
る進行方向の障害物8を認知できなくなり、ここまあ歩
行を続けると危険であるが、時計付き鞄1の時計2で時
刻を認知する場合の視線は図中点線9となり、障害物8
を歩行中に十分認知でき、障害物8を回避して安全に歩
行することができる。また、従来では前方の視野に左腕
が入り、歩行の邪魔になるが、本実施例では、前方の視
野を邪魔するものが入らず、更に安全に歩行が可能とな
る。更に、本実施例によれば、手でぶら下げた鞄の時計
までの距離約80cmと、足元までの距離約160cm
は従来の場合に比べずっと近くなり、かつ、足元への視
線の方向がほぼ等しいので、時計で時刻を認知しながら
足元の視野も確保でき、路上の障害物等の有無を感知で
き、安全に歩行できる効果が生じる。本発明になる他の
実施例を図3により説明する。図3はショルダーバッグ
に適用した場合であり、ショルダーバッグ10の一部に
固定式の又は着脱可能な時計11を設ける。本実施例に
よれば、バッグを肩にかけて歩行する場合でも、手提げ
鞄の場合と同様に、時計を見る方向と足元への視線の方
向がほぼ等しいので、時計で時刻を認知しながら足元の
視野も確保でき、路上の障害物等の有無を感知でき、安
全に歩行できる効果が生じる。また、バッグの側面に固
定式の又は着脱可能な時計12を装着すれば、例えば、
電車に乗車して、腰掛けてひざ上にバッグを置く場合な
どに、容易に時計12で時刻を認知できる効果がある。
なお、前述の実施例では、手提げ鞄、ショルダーバッグ
に本発明を適用した場合について説明したが、スーツケ
ースや、手提げバッグ、ゴルフバッグ等のキャリングケ
ースに適用しても同様な効果が生じる。また、時計の着
脱機構については、例えば時計に雨等がかかることを防
止する為に、鞄の裏側もしくは表側から防水製の透明な
窓付きの空間に例えばネジや雄雌型テープ等により装着
できるようにすれば良い。また、防水性の時計であれ
ば、鞄の表からネジや着脱可能な雄雌型、微少鍵状突起
と輪型のテープ等で装着しても良い。また、時計の表示
窓を一時的に隠すカバーを付けても良い。
【発明の効果】本発明によれば、手に持つ鞄の外側に、
かつ視野内に時計を装着することにより、目から足元ま
での距離及び方向と、時計までの距離及び方向を近づけ
ることができるので、足元の障害物の有無を認知しなが
ら時計で時刻を知ることができるので、安全に歩きなが
ら時刻を認知することができる効果がある。
かつ視野内に時計を装着することにより、目から足元ま
での距離及び方向と、時計までの距離及び方向を近づけ
ることができるので、足元の障害物の有無を認知しなが
ら時計で時刻を知ることができるので、安全に歩きなが
ら時刻を認知することができる効果がある。
【図1】本発明になる一実施例の時計付き鞄を説明する
斜視図。
斜視図。
【図2】本発明になる一実施例による歩行時の視線を説
明する図。
明する図。
【図3】本発明になる他の実施例を説明する斜視図。
1…鞄、2…時計
Claims (1)
- 【請求項1】荷物等を入れる入れ物において、前記入れ
物に時刻表示手段を外部より見える部位に固定式もしく
は着脱可能に装着したことを特徴とする時計付きキャリ
ングケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9291479A JPH1189623A (ja) | 1997-09-17 | 1997-09-17 | 時計付きキャリングケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9291479A JPH1189623A (ja) | 1997-09-17 | 1997-09-17 | 時計付きキャリングケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1189623A true JPH1189623A (ja) | 1999-04-06 |
Family
ID=17769418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9291479A Pending JPH1189623A (ja) | 1997-09-17 | 1997-09-17 | 時計付きキャリングケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1189623A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0697782A3 (ja) * | 1991-05-14 | 1996-03-06 | Seiko Epson Corp | |
| CN110522146A (zh) * | 2019-08-19 | 2019-12-03 | 河海大学 | 一种基于毫米波传感器的自动避障电动旅行箱 |
-
1997
- 1997-09-17 JP JP9291479A patent/JPH1189623A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0697782A3 (ja) * | 1991-05-14 | 1996-03-06 | Seiko Epson Corp | |
| CN110522146A (zh) * | 2019-08-19 | 2019-12-03 | 河海大学 | 一种基于毫米波传感器的自动避障电动旅行箱 |
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