JPH1189698A - 衣服ハンガー - Google Patents
衣服ハンガーInfo
- Publication number
- JPH1189698A JPH1189698A JP28899097A JP28899097A JPH1189698A JP H1189698 A JPH1189698 A JP H1189698A JP 28899097 A JP28899097 A JP 28899097A JP 28899097 A JP28899097 A JP 28899097A JP H1189698 A JPH1189698 A JP H1189698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support shaft
- hanging
- trousers
- sponge
- hung
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ズボン掛けの部分に直径2センチ以上のスポ
ンジを取り付けることによりズボンを固定させ、無駄な
しわを出さない衣服ハンガーを提供する。 【解決手段】 衣服ハンガーの掛け部(1)の両内側に
設けたフック(3)(3)に横長板状の支軸(4)を橋
し渡しするように設け、該支軸(4)に棒状のスポンジ
で覆ったズボン掛け部(5)を形成したことを特徴とす
る。
ンジを取り付けることによりズボンを固定させ、無駄な
しわを出さない衣服ハンガーを提供する。 【解決手段】 衣服ハンガーの掛け部(1)の両内側に
設けたフック(3)(3)に横長板状の支軸(4)を橋
し渡しするように設け、該支軸(4)に棒状のスポンジ
で覆ったズボン掛け部(5)を形成したことを特徴とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、衣服ハンガーの
ズボン掛けの部分にスポンジをつけてズボンのずり落ち
を防ぐ発明に関するものである。
ズボン掛けの部分にスポンジをつけてズボンのずり落ち
を防ぐ発明に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、衣服ハンガーの掛け部にゴムなど
をつけて掛けたズボンのずり落ちを防ぐものがあった。
をつけて掛けたズボンのずり落ちを防ぐものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらは次のような欠
点があった。 (イ) ズボン掛け部のゴムが老朽化すると、ゴムと衣
服の摩擦によりゴムの削りかすが発生し衣服を汚す。 (ロ) ズボン掛け部のゴムは滑りが悪すぎるためズボ
ンを掛ける際に手間がかかる。 (ハ) ズボン掛け部のゴムにより、衣服にゴムが密着
し、無駄なしわが生じる。 (ニ) ズボン掛け部のゴムと掛けたズボンとの摩擦に
より衣服の繊維が毛羽立ち傷み安い。
点があった。 (イ) ズボン掛け部のゴムが老朽化すると、ゴムと衣
服の摩擦によりゴムの削りかすが発生し衣服を汚す。 (ロ) ズボン掛け部のゴムは滑りが悪すぎるためズボ
ンを掛ける際に手間がかかる。 (ハ) ズボン掛け部のゴムにより、衣服にゴムが密着
し、無駄なしわが生じる。 (ニ) ズボン掛け部のゴムと掛けたズボンとの摩擦に
より衣服の繊維が毛羽立ち傷み安い。
【0004】
【課題を解決するための手段】掛け部(1)の下部に吊
り部(2)を設け、吊り部(2)に支軸(4)を橋し渡
す。そして、支軸(4)に棒状のスポンジ(5)を装着
させる。本発明は、以上のような構成よりなる衣服ハン
ガーである。
り部(2)を設け、吊り部(2)に支軸(4)を橋し渡
す。そして、支軸(4)に棒状のスポンジ(5)を装着
させる。本発明は、以上のような構成よりなる衣服ハン
ガーである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。 (イ) 掛け部(1)の下部に、環状の吊り部(2)を
設け、両端をフック(3)とする横長板状の支軸(4)
を両端の吊り部(2)に橋し渡して設ける。 (ロ) 板状支軸(4)に直径2センチ以上の断面円形
の棒状スポンジを被覆させ、ズボン掛け部(5)を形成
する。 本発明は以上のような構造で、これを使用するときは掛
け部(1)を片手で持ち、ズボン(6)を支軸(4)に
沿って中央部分まで滑らせスポンジで被覆したズボン掛
け部(5)に掛けることで安定させる。ズボン(6)を
支軸(4)に掛けた際に、厚さ2センチ以上の棒状スポ
ンジ(5)が、ズボン(6)の重みにより、板状の支軸
(4)の形状が圧縮されて掛けられる。このことで、一
度掛けられたズボン(6)は安定し、スポンジの弾力に
より服は傷まず、しわにもならずに固定される。しか
も、支軸(4)を板状にしたことにより、ズボン掛け部
(5)に装着している棒状のスポンジは回る事なく固定
される。また、図5に示すように支軸(4)は掛け部
(1)の内側に直接取り付けることもできる。
て説明する。 (イ) 掛け部(1)の下部に、環状の吊り部(2)を
設け、両端をフック(3)とする横長板状の支軸(4)
を両端の吊り部(2)に橋し渡して設ける。 (ロ) 板状支軸(4)に直径2センチ以上の断面円形
の棒状スポンジを被覆させ、ズボン掛け部(5)を形成
する。 本発明は以上のような構造で、これを使用するときは掛
け部(1)を片手で持ち、ズボン(6)を支軸(4)に
沿って中央部分まで滑らせスポンジで被覆したズボン掛
け部(5)に掛けることで安定させる。ズボン(6)を
支軸(4)に掛けた際に、厚さ2センチ以上の棒状スポ
ンジ(5)が、ズボン(6)の重みにより、板状の支軸
(4)の形状が圧縮されて掛けられる。このことで、一
度掛けられたズボン(6)は安定し、スポンジの弾力に
より服は傷まず、しわにもならずに固定される。しか
も、支軸(4)を板状にしたことにより、ズボン掛け部
(5)に装着している棒状のスポンジは回る事なく固定
される。また、図5に示すように支軸(4)は掛け部
(1)の内側に直接取り付けることもできる。
【0006】
【発明の効果】スポンジの部分が回らない様に板状にな
っており、一度吊したズボンも固定され、ハンガーによ
る折り目やしわ等を防ぐ。
っており、一度吊したズボンも固定され、ハンガーによ
る折り目やしわ等を防ぐ。
【図1】本発明の正面図である。
【図2】本発明の一部を切り欠いた斜面図である。
【図3】本発明の一部を切り欠いた断面図である。
【図4】本発明の実施例を示す断面の斜視図である。
【図5】本発明の他の実施例を示す正面図である。
1 掛け部 2 吊り部 3 フック 4 支軸 5 ズボン掛け部 6 ズボン
Claims (1)
- 【請求項1】 衣服ハンガーの掛け部(1)の両内側に
設けたフック(3)(3)に横長板状の支軸(4)を橋
し渡しするように設け、該支軸(4)に棒状のスポンジ
で被覆するズボン掛け部(5)を形成した衣服ハンガ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28899097A JPH1189698A (ja) | 1997-09-16 | 1997-09-16 | 衣服ハンガー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28899097A JPH1189698A (ja) | 1997-09-16 | 1997-09-16 | 衣服ハンガー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1189698A true JPH1189698A (ja) | 1999-04-06 |
Family
ID=17737423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28899097A Pending JPH1189698A (ja) | 1997-09-16 | 1997-09-16 | 衣服ハンガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1189698A (ja) |
-
1997
- 1997-09-16 JP JP28899097A patent/JPH1189698A/ja active Pending
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