JPH118972A - バッテリ放電用電力レギュレータ回路 - Google Patents
バッテリ放電用電力レギュレータ回路Info
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- JPH118972A JPH118972A JP10076823A JP7682398A JPH118972A JP H118972 A JPH118972 A JP H118972A JP 10076823 A JP10076823 A JP 10076823A JP 7682398 A JP7682398 A JP 7682398A JP H118972 A JPH118972 A JP H118972A
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- power regulator
- regulator circuit
- inductor
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/02—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC
- H02M3/04—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/10—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M3/145—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/155—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M3/156—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only with automatic control of output voltage or current, e.g. switching regulators
- H02M3/158—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only with automatic control of output voltage or current, e.g. switching regulators including plural semiconductor devices as final control devices for a single load
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/46—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC
- G05F1/56—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 宇宙船バッテリなどの低電圧の調整された電
力を提供する電源回路であって、バッテリの短絡保護機
能を有し、回路部品数を低減する。 【解決手段】 レギュレータ回路10はインダクタ16
を共有する2つのループを有している。第1ループ12
では、インダクタはバッテリ24に接続された第1FE
T18からなるゲート制御手段と直列に接続されてい
る。第2ループ14は、ダイオード36あるいは第2F
ET38を介して、負荷44に電力供給するためのコン
デンサ32に直列に接続されたインダクタを有してい
る。負荷は、電流モニタ46を介してコンデンサの両端
に接続され、電流モニタは短絡電流を検知する。第1F
ETは、コンデンサ両端の検知電圧に応じて動作する変
調器52によってパルス幅変調される。パルス幅のデュ
ーティファクタは、コンデンサ電圧の変化を自動的に補
償し、実質的に一定の電圧値を確立する。
力を提供する電源回路であって、バッテリの短絡保護機
能を有し、回路部品数を低減する。 【解決手段】 レギュレータ回路10はインダクタ16
を共有する2つのループを有している。第1ループ12
では、インダクタはバッテリ24に接続された第1FE
T18からなるゲート制御手段と直列に接続されてい
る。第2ループ14は、ダイオード36あるいは第2F
ET38を介して、負荷44に電力供給するためのコン
デンサ32に直列に接続されたインダクタを有してい
る。負荷は、電流モニタ46を介してコンデンサの両端
に接続され、電流モニタは短絡電流を検知する。第1F
ETは、コンデンサ両端の検知電圧に応じて動作する変
調器52によってパルス幅変調される。パルス幅のデュ
ーティファクタは、コンデンサ電圧の変化を自動的に補
償し、実質的に一定の電圧値を確立する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電源回路に関し、
特に、宇宙船バッテリなどの低電圧の調整された電力を
提供する電源回路であって、バッテリの短絡保護機能を
有し、回路部品数を低減した電源回路に関する。
特に、宇宙船バッテリなどの低電圧の調整された電力を
提供する電源回路であって、バッテリの短絡保護機能を
有し、回路部品数を低減した電源回路に関する。
【0002】
【従来の技術】バッテリは、電力会社の送電線などから
電力供給を受けられない場合などにおいて負荷に電力を
供給するための多数の電気回路の中で用いられている。
特に興味のあるのは、宇宙船搭載の電気回路に電力を供
給する状況であり、太陽エネルギを電気エネルギに変換
する太陽電池パネルが宇宙船に備えられている場合であ
る。宇宙船の電気回路の電力需要が太陽電池パネルによ
って提供される電力を超過する場合に備えて、生じた電
気的なエネルギは宇宙船に搭載されたバッテリに蓄えら
れている。
電力供給を受けられない場合などにおいて負荷に電力を
供給するための多数の電気回路の中で用いられている。
特に興味のあるのは、宇宙船搭載の電気回路に電力を供
給する状況であり、太陽エネルギを電気エネルギに変換
する太陽電池パネルが宇宙船に備えられている場合であ
る。宇宙船の電気回路の電力需要が太陽電池パネルによ
って提供される電力を超過する場合に備えて、生じた電
気的なエネルギは宇宙船に搭載されたバッテリに蓄えら
れている。
【0003】電気的負荷に電力を供給する際には、バッ
テリはレギュレータ(調整)回路を介して放電される。
レギュレータ回路はバッテリ電圧を他の電圧レベルに、
通常は高電圧に変換したり、負荷中の回路短絡を保護す
るなど複数の機能を有している。
テリはレギュレータ(調整)回路を介して放電される。
レギュレータ回路はバッテリ電圧を他の電圧レベルに、
通常は高電圧に変換したり、負荷中の回路短絡を保護す
るなど複数の機能を有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】負荷に電力を供給する
バッテリの既存の放電レギュレータ回路は、過度に複雑
であり過度に大きく、また重いという問題があった。特
に、電気回路の重量及び複雑さを最小限にすることが望
ましい宇宙船内の使用には不利であるという課題があっ
た。
バッテリの既存の放電レギュレータ回路は、過度に複雑
であり過度に大きく、また重いという問題があった。特
に、電気回路の重量及び複雑さを最小限にすることが望
ましい宇宙船内の使用には不利であるという課題があっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述の課題は、バッテリ
から負荷に電力を供給する場合において有用な電力レギ
ュレータ回路であって、本発明によれば、共通のインダ
クタを共有する回路部品の第1ループ、及び回路部品の
第2ループを有する。第1ループは、バッテリ、ゲート
及びインダクタの直列相互接続から構成される。第2ル
ープは、ダイオードを備えたインダクタ及びコンデンサ
の直列相互接続から構成される。回路によって電力が供
給される負荷はコンデンサと並列に接続される。ゲート
は、バッテリとコイルの間の電流経路を開閉する、パル
ス幅変調器によって出力されたパルス列信号によって動
作する。
から負荷に電力を供給する場合において有用な電力レギ
ュレータ回路であって、本発明によれば、共通のインダ
クタを共有する回路部品の第1ループ、及び回路部品の
第2ループを有する。第1ループは、バッテリ、ゲート
及びインダクタの直列相互接続から構成される。第2ル
ープは、ダイオードを備えたインダクタ及びコンデンサ
の直列相互接続から構成される。回路によって電力が供
給される負荷はコンデンサと並列に接続される。ゲート
は、バッテリとコイルの間の電流経路を開閉する、パル
ス幅変調器によって出力されたパルス列信号によって動
作する。
【0006】本発明の特徴によれば、ダイオードはその
電流の流れる方向がバッテリからの電流と反対方向に接
続されている。そのため、負荷が短絡した場合には、負
荷へのバッテリ電流はダイオードによって阻止される。
パルス幅変調器は、負荷電圧を検知するセンサを用いた
回路などのフィードバック回路において動作し、負荷の
消費する電流とは独立に所望の負荷電圧を維持するよう
にパルスのデューティファクタを変化させる。短絡又は
過度な電流を検知するために、負荷と並列に電流モニタ
を設置する場合がある。過度の電流の場合には、モニタ
は変調器にゲートへ開状態を維持するように信号を送
り、負荷への余分な電流を防ぐ。
電流の流れる方向がバッテリからの電流と反対方向に接
続されている。そのため、負荷が短絡した場合には、負
荷へのバッテリ電流はダイオードによって阻止される。
パルス幅変調器は、負荷電圧を検知するセンサを用いた
回路などのフィードバック回路において動作し、負荷の
消費する電流とは独立に所望の負荷電圧を維持するよう
にパルスのデューティファクタを変化させる。短絡又は
過度な電流を検知するために、負荷と並列に電流モニタ
を設置する場合がある。過度の電流の場合には、モニタ
は変調器にゲートへ開状態を維持するように信号を送
り、負荷への余分な電流を防ぐ。
【0007】本発明の好ましい実施例では、ゲートは電
界効果トランジスタ(FET)で構成され、変調器はF
ETのソース電極とゲート電極の間に接続される。ま
た、FETのドレイン電極はバッテリの第1電極に接続
される。FETのソース電極はインダクタを介してバッ
テリの第2電極に接続される。更に、所望の場合、ダイ
オードはダイオード同様に動作する第2FETと置き換
えてもよい。好ましくは、第2FETのゲートは第1F
ETのゲートと同期し、2つのFETが相補的(コンプ
リメンタリ)に動作するように2つのゲート間にインバ
ータ回路を備えている。コンデンサはパルスのエネルギ
を蓄え、パルスで電流が提供されても実質的に一定の電
圧出力を負荷に供給する。インダクタのインダクタン
ス、及びコンデンサのキャパシタンスは、電力レギュレ
ータ回路の共振周波数を確定するが、この共振周波数は
パルス幅変調の周波数よりはるかに低く、少なくともほ
ぼ10のファクタで低い。そのため、インダクタ及びコ
ンデンサは電流パルスをフィルタでき、安定した電圧が
並列に接続したコンデンサ及び負荷の両端に供給され
る。この回路構成によって、信頼度が高く、従来の電気
回路の電気部品の数を実質的に低減できる。
界効果トランジスタ(FET)で構成され、変調器はF
ETのソース電極とゲート電極の間に接続される。ま
た、FETのドレイン電極はバッテリの第1電極に接続
される。FETのソース電極はインダクタを介してバッ
テリの第2電極に接続される。更に、所望の場合、ダイ
オードはダイオード同様に動作する第2FETと置き換
えてもよい。好ましくは、第2FETのゲートは第1F
ETのゲートと同期し、2つのFETが相補的(コンプ
リメンタリ)に動作するように2つのゲート間にインバ
ータ回路を備えている。コンデンサはパルスのエネルギ
を蓄え、パルスで電流が提供されても実質的に一定の電
圧出力を負荷に供給する。インダクタのインダクタン
ス、及びコンデンサのキャパシタンスは、電力レギュレ
ータ回路の共振周波数を確定するが、この共振周波数は
パルス幅変調の周波数よりはるかに低く、少なくともほ
ぼ10のファクタで低い。そのため、インダクタ及びコ
ンデンサは電流パルスをフィルタでき、安定した電圧が
並列に接続したコンデンサ及び負荷の両端に供給され
る。この回路構成によって、信頼度が高く、従来の電気
回路の電気部品の数を実質的に低減できる。
【0008】
【発明の実施の形態】前述した本発明の様相及び他の特
徴について、添付した図面を用いて説明する。図1を参
照すると、本発明により構成された、第1回路ループ1
2、及び第2回路ループ14を有する電力レギュレータ
回路10が示されている。更にレギュレータ回路10
は、第1ループ12及び第2ループ14の共通の分岐
(branch)にインダクタ16を有している。第1ループ
12には第1FET18、宇宙船のバッテリなどのバッ
テリ24との接続用の1対の入力端20及び22を有し
ている。バッテリ24は電流が第1ループ12を矢印2
6,28,30で示される左回りに流れるように陽極及
び陰極が配置されている。第1ループ12の回路はFE
T18、インダクタ16、及び入力端20にインダクタ
16を接続する導体30Aを有している。FET18が
導通状態のとき電流は流れ、FET18が非導通状態で
は電流は停止する。
徴について、添付した図面を用いて説明する。図1を参
照すると、本発明により構成された、第1回路ループ1
2、及び第2回路ループ14を有する電力レギュレータ
回路10が示されている。更にレギュレータ回路10
は、第1ループ12及び第2ループ14の共通の分岐
(branch)にインダクタ16を有している。第1ループ
12には第1FET18、宇宙船のバッテリなどのバッ
テリ24との接続用の1対の入力端20及び22を有し
ている。バッテリ24は電流が第1ループ12を矢印2
6,28,30で示される左回りに流れるように陽極及
び陰極が配置されている。第1ループ12の回路はFE
T18、インダクタ16、及び入力端20にインダクタ
16を接続する導体30Aを有している。FET18が
導通状態のとき電流は流れ、FET18が非導通状態で
は電流は停止する。
【0009】第2ループ14は、インダクタ16に加え
て、コンデンサ32及び矢印28,34で示す右回りに
流れる電流を制約する回路部品を有している。電流を一
方向に維持するための回路部品は、想像線で示すダイオ
ード36、又は本発明の好ましい実施例の中で用いられ
る第2FET38の場合がある。第2ループ14は、コ
ンデンサ32の両端に接続され、レギュレータ回路10
へ負荷44を接続するための1対の出力端40,42を
有している。以下に説明するように、負荷電流を測定す
るための電流計46を挿入して出力端40と42の間に
負荷を接続することは有利である。上記したように、第
1ループの左回りの電流はバッテリ24、FET18、
インダクタ16を通ってバッテリ24に戻る。第2ルー
プ14の右回りの電流はインダクタ16、第2FET3
8を通り、コンデンサ32を介してインダクタ16に戻
る。出力端40,42の間に負荷44及び電流計46を
直列に接続しており、第2ループの右回りの電流は負荷
44にも流れる。インダクタ16により導体30A及び
第2FET38が相互接続される分岐点48において、
矢印28で示すインダクタ電流は矢印30,34によっ
て示すように反対方向に流れる。本発明の特徴によれ
ば、ダイオード36又はFET38によって第2ループ
14の電流を一方向に制約することは、過度の電流放電
あるいはレギュレータ回路10の故障の場合に生じる過
電流を阻止してバッテリ24を保護するために役立つ。
て、コンデンサ32及び矢印28,34で示す右回りに
流れる電流を制約する回路部品を有している。電流を一
方向に維持するための回路部品は、想像線で示すダイオ
ード36、又は本発明の好ましい実施例の中で用いられ
る第2FET38の場合がある。第2ループ14は、コ
ンデンサ32の両端に接続され、レギュレータ回路10
へ負荷44を接続するための1対の出力端40,42を
有している。以下に説明するように、負荷電流を測定す
るための電流計46を挿入して出力端40と42の間に
負荷を接続することは有利である。上記したように、第
1ループの左回りの電流はバッテリ24、FET18、
インダクタ16を通ってバッテリ24に戻る。第2ルー
プ14の右回りの電流はインダクタ16、第2FET3
8を通り、コンデンサ32を介してインダクタ16に戻
る。出力端40,42の間に負荷44及び電流計46を
直列に接続しており、第2ループの右回りの電流は負荷
44にも流れる。インダクタ16により導体30A及び
第2FET38が相互接続される分岐点48において、
矢印28で示すインダクタ電流は矢印30,34によっ
て示すように反対方向に流れる。本発明の特徴によれ
ば、ダイオード36又はFET38によって第2ループ
14の電流を一方向に制約することは、過度の電流放電
あるいはレギュレータ回路10の故障の場合に生じる過
電流を阻止してバッテリ24を保護するために役立つ。
【0010】このレギュレータ回路10の構成では、F
ET18、38の各々はエンハンスメントモードで動作
する。FET18のソース電極はインダクタ16にノー
ド50を介して接続され、FET18のドレイン電極は
バッテリ24及びノード48を介してインダクタ16に
接続されている。FET38のドレイン電極はノード4
8を介してインダクタ16に接続されている。FET3
8のソース電極は負荷44及びノード50を介してイン
ダクタ16に接続されている。第1FET18のゲート
電極はパルス幅変調器52の第1出力端に直接接続さ
れ、第2FET38のゲート電極はインバータ回路54
を介して、変調器52の第1出力端に接続されている。
パルス幅変調器52の第2出力端はノード50に接続さ
れている。コンデンサ32の両端に現れる電圧は検知器
56によって検知され、変調器52の入力端へ入力され
る。電流計46における電圧降下は無視できるほど小さ
いので、検知器56によって検知された電圧は負荷44
にかかる電圧に実質的に等しい。電流計46によって測
定された負荷44を流れる電流の大きさは、更に変調器
52の入力端へ入力される。
ET18、38の各々はエンハンスメントモードで動作
する。FET18のソース電極はインダクタ16にノー
ド50を介して接続され、FET18のドレイン電極は
バッテリ24及びノード48を介してインダクタ16に
接続されている。FET38のドレイン電極はノード4
8を介してインダクタ16に接続されている。FET3
8のソース電極は負荷44及びノード50を介してイン
ダクタ16に接続されている。第1FET18のゲート
電極はパルス幅変調器52の第1出力端に直接接続さ
れ、第2FET38のゲート電極はインバータ回路54
を介して、変調器52の第1出力端に接続されている。
パルス幅変調器52の第2出力端はノード50に接続さ
れている。コンデンサ32の両端に現れる電圧は検知器
56によって検知され、変調器52の入力端へ入力され
る。電流計46における電圧降下は無視できるほど小さ
いので、検知器56によって検知された電圧は負荷44
にかかる電圧に実質的に等しい。電流計46によって測
定された負荷44を流れる電流の大きさは、更に変調器
52の入力端へ入力される。
【0011】レギュレータ回路10の動作においては、
変調器52は第1FET18のゲート電極、及びインバ
ータ54を介して第2FET38のゲート電極へ、所定
の変調周波数の一連の矩形パルスを供給する。第1FE
T18の通電が終了する間、インダクタ16中の電流は
第2FET38を介して流れ、所望の電圧にコンデンサ
を充電する。変調器52は、インダクタ16のインダク
タンス及びコンデンサ32のキャパシタンスの積によっ
て得られるレギュレータ回路10の共振周波数より実質
的に大きな変調周波数、少なくともほぼ10倍で動作す
る。これによって、変調動作に起因する電流のパルセー
ションをフィルタリングでき、コンデンサ32にかかる
電圧を実質的に一定値にする。検知器56によって出力
された信号は、バッテリ24の平均放電電流が負荷44
の電流要求を満たすように変調器52にデューティサイ
クルを増加又は減少するように指示し、コンデンサ32
にかかる電圧、すなわち負荷44にかかる電圧を所望の
値に維持する。電流計46からの電流測定値は電流計4
6内のしきい値と比較され、電流が過剰かどうか判別す
る。過剰の場合、レギュレータ回路10の故障を意味す
る。過度の電流の指示に応じて、電流計46は変調器5
2にFET18を非導通状態にする信号を送りバッテリ
24の放電を終了させる。
変調器52は第1FET18のゲート電極、及びインバ
ータ54を介して第2FET38のゲート電極へ、所定
の変調周波数の一連の矩形パルスを供給する。第1FE
T18の通電が終了する間、インダクタ16中の電流は
第2FET38を介して流れ、所望の電圧にコンデンサ
を充電する。変調器52は、インダクタ16のインダク
タンス及びコンデンサ32のキャパシタンスの積によっ
て得られるレギュレータ回路10の共振周波数より実質
的に大きな変調周波数、少なくともほぼ10倍で動作す
る。これによって、変調動作に起因する電流のパルセー
ションをフィルタリングでき、コンデンサ32にかかる
電圧を実質的に一定値にする。検知器56によって出力
された信号は、バッテリ24の平均放電電流が負荷44
の電流要求を満たすように変調器52にデューティサイ
クルを増加又は減少するように指示し、コンデンサ32
にかかる電圧、すなわち負荷44にかかる電圧を所望の
値に維持する。電流計46からの電流測定値は電流計4
6内のしきい値と比較され、電流が過剰かどうか判別す
る。過剰の場合、レギュレータ回路10の故障を意味す
る。過度の電流の指示に応じて、電流計46は変調器5
2にFET18を非導通状態にする信号を送りバッテリ
24の放電を終了させる。
【0012】レギュレータ回路10の動作において、導
通状態のFET18によって生成されたバッテリ電流の
パルスはインダクタ16を通りバッテリ24へ戻るが、
非導通状態にあるダイオード36あるいはFET38に
阻止されて同時にはコンデンサ32へ電流は流れない。
前述のようにFET18を非導通状態におくことでバッ
テリ24からの電流パルスは止まり、インダクタ16内
の電流は導通状態にあるダイオード36又はFET38
によってフォワード(順)方向に第2ループ14を流れ
る電流が維持される。このように、第1ループ12内の
電流の循環によって構築されたインダクタ16内の磁気
エネルギはインダクタ16から第2ループ14への電流
によってコンデンサ32及び負荷44へ転送される。平
均電流値はデューティファクタを増加するにつれて増加
し、デューティファクタを減少するにつれ減少する。そ
のため、変調器52は検知器56にかかる電圧に応じ
て、コンデンサ32及び負荷44にかかる出力電圧を制
御することができる。
通状態のFET18によって生成されたバッテリ電流の
パルスはインダクタ16を通りバッテリ24へ戻るが、
非導通状態にあるダイオード36あるいはFET38に
阻止されて同時にはコンデンサ32へ電流は流れない。
前述のようにFET18を非導通状態におくことでバッ
テリ24からの電流パルスは止まり、インダクタ16内
の電流は導通状態にあるダイオード36又はFET38
によってフォワード(順)方向に第2ループ14を流れ
る電流が維持される。このように、第1ループ12内の
電流の循環によって構築されたインダクタ16内の磁気
エネルギはインダクタ16から第2ループ14への電流
によってコンデンサ32及び負荷44へ転送される。平
均電流値はデューティファクタを増加するにつれて増加
し、デューティファクタを減少するにつれ減少する。そ
のため、変調器52は検知器56にかかる電圧に応じ
て、コンデンサ32及び負荷44にかかる出力電圧を制
御することができる。
【0013】図2,3に示した従来技術の回路と本発明
による回路を比較することによって、本発明の利点を更
に理解することができる。図2は、宇宙船で用いられ
る、バッテリに貯蔵した電気エネルギと負荷を接続する
ための電力レギュレータ装置の単純化した回路を示して
いる。図2の回路は3つのダイオードD1,D2,D
3、2つのトランジスタQ1,Q2、及び2つの変圧器
T1,T2を有している。トランジスタQ1,Q2はパ
ルス幅変調器(図面の単純化のため図示しない)によっ
て駆動され、変圧器T1,T2の1次側の電流を結合さ
せる電流パルセーションを提供し、それによって電流が
ダイオードD1により変圧器T2から負荷へ出力され、
ダイオードD2,D3により変圧器T1から出力され
る。3つのダイオードD1,D2,D3は、負荷と並列
に接続された出力コンデンサC1の共通端末に接続され
る。変圧器T1及びT2の電流パルセーションは、ダイ
オードD1、D2、D3を介して所望の電圧にコンデン
サC1を充電し、負荷の動作に備えてコンデンサC1内
に電気エネルギを蓄えるように向けられる。負荷とバッ
テリの間に直接の接続はなく、全て変圧器T1及びT2
を介した磁気的な結合によってなされている。従って、
負荷で生じる短絡の場合には、バッテリは変圧器T1及
びT2によって短絡から分離される。従って、バッテリ
は、回路へ入力電圧VINを保持することができる。図
2の回路は本発明による回路と比較したとき不利であ
る。すなわち、2つの変圧器T1及びT2の重量、大き
さは過剰であり、宇宙船に搭載する回路に用いるには好
ましくない。
による回路を比較することによって、本発明の利点を更
に理解することができる。図2は、宇宙船で用いられ
る、バッテリに貯蔵した電気エネルギと負荷を接続する
ための電力レギュレータ装置の単純化した回路を示して
いる。図2の回路は3つのダイオードD1,D2,D
3、2つのトランジスタQ1,Q2、及び2つの変圧器
T1,T2を有している。トランジスタQ1,Q2はパ
ルス幅変調器(図面の単純化のため図示しない)によっ
て駆動され、変圧器T1,T2の1次側の電流を結合さ
せる電流パルセーションを提供し、それによって電流が
ダイオードD1により変圧器T2から負荷へ出力され、
ダイオードD2,D3により変圧器T1から出力され
る。3つのダイオードD1,D2,D3は、負荷と並列
に接続された出力コンデンサC1の共通端末に接続され
る。変圧器T1及びT2の電流パルセーションは、ダイ
オードD1、D2、D3を介して所望の電圧にコンデン
サC1を充電し、負荷の動作に備えてコンデンサC1内
に電気エネルギを蓄えるように向けられる。負荷とバッ
テリの間に直接の接続はなく、全て変圧器T1及びT2
を介した磁気的な結合によってなされている。従って、
負荷で生じる短絡の場合には、バッテリは変圧器T1及
びT2によって短絡から分離される。従って、バッテリ
は、回路へ入力電圧VINを保持することができる。図
2の回路は本発明による回路と比較したとき不利であ
る。すなわち、2つの変圧器T1及びT2の重量、大き
さは過剰であり、宇宙船に搭載する回路に用いるには好
ましくない。
【0014】図3は、従来技術による回路の他の構成を
示し、バッテリは回路に入力電圧VINを供給し、回路
はその電圧を負荷の動作のための所望の電圧レベルに変
換する。トランジスタQ3は、バッテリからインダクタ
L1を通して電流パルスを引き出すパルス幅変調器(図
面の単純化のため図示しない)によって動作する。その
結果、ダイオードD4を通りコンデンサC2へ抜け、コ
ンデンサを負荷の動作のために十分な電気エネルギとな
る適切な電圧レベルまで充電する電流パルスが発生す
る。コンデンサは、負荷の短絡が発生したときにバッテ
リを保護する障害アイソレータ(fault isolator)を介し
て負荷に接続されている。この障害アイソレータは、体
積がおよそ0.0283m3(1立方フィート)、重量
は4.54−6.81kg(10−15ポンド)であ
り、宇宙船に搭載して使用するには過度に大きく重い。
本発明の回路では、図3の障害アイソレータなどの大き
な重い装置の使用を回避している。
示し、バッテリは回路に入力電圧VINを供給し、回路
はその電圧を負荷の動作のための所望の電圧レベルに変
換する。トランジスタQ3は、バッテリからインダクタ
L1を通して電流パルスを引き出すパルス幅変調器(図
面の単純化のため図示しない)によって動作する。その
結果、ダイオードD4を通りコンデンサC2へ抜け、コ
ンデンサを負荷の動作のために十分な電気エネルギとな
る適切な電圧レベルまで充電する電流パルスが発生す
る。コンデンサは、負荷の短絡が発生したときにバッテ
リを保護する障害アイソレータ(fault isolator)を介し
て負荷に接続されている。この障害アイソレータは、体
積がおよそ0.0283m3(1立方フィート)、重量
は4.54−6.81kg(10−15ポンド)であ
り、宇宙船に搭載して使用するには過度に大きく重い。
本発明の回路では、図3の障害アイソレータなどの大き
な重い装置の使用を回避している。
【0015】図1の本発明の回路と図2、3の従来技術
の回路との比較を容易にするため、3つの回路の各々の
バッテリ極性、及び3つの回路の各々の負荷の極性が示
されている。図2、3の回路では、負荷の励起に対応し
てバッテリの陽極が陰極の上方に示されている。しか
し、図1ではバッテリ端子の極性は逆で陰極が陽極の上
方に示されている。図1において負荷の電流方向に対し
てバッテリの電流方向が逆転していることは、負荷内で
生じる短絡からバッテリを保護する本発明の回路の動作
における重要な特徴である。これにより、図2の従来技
術の変圧器、図3の従来技術の障害アイソレータを回避
でき、宇宙船上の使用に適したコンパクトで軽量な回路
を提供できる。
の回路との比較を容易にするため、3つの回路の各々の
バッテリ極性、及び3つの回路の各々の負荷の極性が示
されている。図2、3の回路では、負荷の励起に対応し
てバッテリの陽極が陰極の上方に示されている。しか
し、図1ではバッテリ端子の極性は逆で陰極が陽極の上
方に示されている。図1において負荷の電流方向に対し
てバッテリの電流方向が逆転していることは、負荷内で
生じる短絡からバッテリを保護する本発明の回路の動作
における重要な特徴である。これにより、図2の従来技
術の変圧器、図3の従来技術の障害アイソレータを回避
でき、宇宙船上の使用に適したコンパクトで軽量な回路
を提供できる。
【0016】上記した実施例は例示的なものであり、当
業者であれば様々な変形が可能であることは理解できる
であろう。従って、本発明はここに述べた実施例に限定
されず、請求の範囲にのみ限定される。
業者であれば様々な変形が可能であることは理解できる
であろう。従って、本発明はここに述べた実施例に限定
されず、請求の範囲にのみ限定される。
【図1】本発明の電力レギュレータ回路を、一部ブロッ
ク図で示した電気回路図である。
ク図で示した電気回路図である。
【図2】従来技術の電力レギュレータ回路を示す図であ
る。
る。
【図3】従来技術の電力レギュレータ回路を示す図であ
る。
る。
10 レギュレータ回路 12 第1回路ループ 14 第2回路ループ 16 インダクタ 18 第1FET 20,22 入力端 24 バッテリ 32 コンデンサ 36 ダイオード 38 第2FET 40,42 出力端 44 負荷 46 電流計 48,50 分岐点 54 インバータ回路 56 検知器
Claims (11)
- 【請求項1】 バッテリ放電用の電力レギュレータ回路
であって、 バッテリ接続用の入力端を有する第1回路ループと、 負荷接続用の出力端を有する第2回路ループと、 前記第1回路ループの第1分岐、及び前記第2回路ルー
プの第1分岐を形成するインダクタと、 前記第2回路ループ内の、前記インダクタから前記出力
端への1方向のみの電流が流れるように制約する1方向
電流制約手段と、 前記バッテリから前記インダクタへの電流を反復してゲ
ート制御するゲート制御手段と、からなり、 前記第1回路ループが、前記入力端の1つを介して前記
1方向電流制約手段の端子を前記バッテリに相互接続す
る第2分岐を有し、前記1方向電流制約手段が、前記バ
ッテリを前記負荷の短絡から保護するために前記バッテ
リから前記第2回路ループへの電流を阻止する、ことを
特徴とする電力レギュレータ回路。 - 【請求項2】 請求項1記載の電力レギュレータ回路で
あって、 前記第2回路ループが、前記出力端の両端に接続された
コンデンサを有し、 前記ゲート制御手段が、前記バッテリから前記インダク
タへの電流をパルス幅変調する手段を備え、 前記1方向電流制約手段が、前記インダクタからの電流
を前記コンデンサに充電可能である、ことを特徴とする
電力レギュレータ回路。 - 【請求項3】 請求項2記載の電力レギュレータ回路で
あって、 前記インダクタのインダクタンス及び前記コンデンサの
キャパシタンスが共振周波数を確立し、 該変調する周波数が前記共振周波数より実質的に大き
く、前記第1回路ループの電流パルスをフィルタリング
し前記コンデンサの両端の電圧を実質的に一定にする、
ことを特徴とする電力レギュレータ回路。 - 【請求項4】 請求項1記載の電力レギュレータ回路で
あって、 前記ゲート制御手段が、前記第1回路ループの1分岐で
ある第1FET(電界効果トランジスタ)を有すること
を特徴とする電力レギュレータ回路。 - 【請求項5】 請求項4記載の電力レギュレータ回路で
あって、 前記ゲート制御手段が、前記第1FETを導通及び非導
通の状態間で駆動するパルス幅変調器を有することを特
徴とする電力レギュレータ回路。 - 【請求項6】 請求項5記載の電力レギュレータ回路で
あって、 前記出力端の1つに接続され、前記負荷を流れる電流を
モニタする電流モニタを有し、 前記電流モニタの出力端が前記パルス幅変調器に接続さ
れ、前記負荷の過剰電流の検出に応じて前記第1FET
を非導通状態にする指示を前記パルス幅変調器に与える
ことを特徴とする電力レギュレータ回路。 - 【請求項7】 請求項5記載の電力レギュレータ回路で
あって、 前記コンデンサの両端の電圧を検知する検知手段を有
し、 前記検知手段は前記パルス幅変調器に出力信号を供給
し、前記パルス幅変調器のデューティファクタを制御し
て前記コンデンサの両端の電圧を実質的に一定に維持す
ることを特徴とする電力レギュレータ回路。 - 【請求項8】 請求項5記載の電力レギュレータ回路で
あって、 前記1方向電流制約手段が、前記第2回路ループ内の前
記インダクタと前記出力端の1つとの間に第2FETを
有し、 前記電力レギュレータ回路が、前記パルス幅変調器の出
力端と前記第2FETの制御電極を相互接続し、前記第
2FETの導通及び非導通の状態を前記第1FETの導
通及び非導通の状態と相補的に前記第2FETをゲート
制御することを特徴とする電力レギュレータ回路。 - 【請求項9】 請求項8記載の電力レギュレータ回路で
あって、 前記入力端の1つ、前記インダクタの1端子及び前記第
2FETの1端子が共通の回路分岐点において接続さ
れ、前記インダクタの他端子、前記第1FETの1端子
及び前記出力端の1つが更に共通の回路分岐点において
接続されていることを特徴とする電力レギュレータ回
路。 - 【請求項10】 請求項5記載の電力レギュレータ回路
であって、 前記1方向電流制約手段がダイオードを有することを特
徴とする電力レギュレータ回路。 - 【請求項11】 請求項1記載の電力レギュレータ回路
であって、 前記出力端の1つに接続され前記負荷の電流をモニタす
る電流モニタを有し、前記電流モニタが前記ゲート制御
手段と接続され前記負荷の過剰電流の発生に応じて前記
バッテリから前記インダクタへの電流を停止させること
を特徴とする電力レギュレータ回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/823825 | 1997-03-25 | ||
| US08/823,825 US5751140A (en) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | Voltage converter with battery discharge protection |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH118972A true JPH118972A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=25239841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10076823A Pending JPH118972A (ja) | 1997-03-25 | 1998-03-25 | バッテリ放電用電力レギュレータ回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5751140A (ja) |
| EP (1) | EP0868007A3 (ja) |
| JP (1) | JPH118972A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6020729A (en) * | 1997-12-16 | 2000-02-01 | Volterra Semiconductor Corporation | Discrete-time sampling of data for use in switching regulators |
| JP3940227B2 (ja) * | 1998-08-11 | 2007-07-04 | エルナー株式会社 | バッテリ用電力補償装置 |
| GB2340681B (en) | 1998-08-14 | 2003-07-30 | Mars Inc | Oscillators |
| US6031743A (en) * | 1998-10-28 | 2000-02-29 | International Business Machines Corporation | Fault isolation in a redundant power converter |
| US6275958B1 (en) | 1998-10-28 | 2001-08-14 | International Business Machines Corporation | Fault detection in a redundant power converter |
| US6198261B1 (en) | 1998-10-30 | 2001-03-06 | Volterra Semiconductor Corporation | Method and apparatus for control of a power transistor in a digital voltage regulator |
| US6160441A (en) | 1998-10-30 | 2000-12-12 | Volterra Semiconductor Corporation | Sensors for measuring current passing through a load |
| US6268716B1 (en) | 1998-10-30 | 2001-07-31 | Volterra Semiconductor Corporation | Digital voltage regulator using current control |
| WO2000028648A1 (en) * | 1998-11-06 | 2000-05-18 | Virginia Tech Intellectual Properties, Inc. | A high input voltage, high efficiency, fast transient voltage regulator module (vrm) |
| WO2008048771A2 (en) * | 2006-10-18 | 2008-04-24 | The Regents Of The University Of California | Pulsed load modulation amplifier and method |
| US8169081B1 (en) | 2007-12-27 | 2012-05-01 | Volterra Semiconductor Corporation | Conductive routings in integrated circuits using under bump metallization |
| CN105337494B (zh) * | 2014-08-11 | 2019-01-11 | 邓维增 | 开关电源隔离电路 |
| US9863982B2 (en) * | 2015-09-30 | 2018-01-09 | Qualcomm Incorporated | Bi-directional current sensing circuit |
| US10050540B2 (en) * | 2016-06-07 | 2018-08-14 | Semiconductor Components Industries, Llc | Protection circuit and method for flyback power converter |
| JP6836150B2 (ja) * | 2017-01-20 | 2021-02-24 | セイコーエプソン株式会社 | 半導体装置、電源装置、電子機器、及び、電源装置の制御方法 |
| US11133663B2 (en) * | 2017-12-20 | 2021-09-28 | Apple Inc. | Reverse current protection circuit |
| US11863062B2 (en) * | 2018-04-27 | 2024-01-02 | Raytheon Company | Capacitor discharge circuit |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3733535A (en) * | 1972-01-03 | 1973-05-15 | G Ballman | Battery charger |
| JPH02307365A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-20 | Nichicon Corp | 電源装置 |
| US5359280A (en) * | 1992-01-10 | 1994-10-25 | Space Systems/Loral | Bilateral power converter for a satellite power system |
| US5341278A (en) * | 1992-08-20 | 1994-08-23 | Brooks Steven W | Switching pulsed resonant DC-DC converter power amplifier |
| US5493203A (en) * | 1992-11-06 | 1996-02-20 | Compaq Computer Corp. | Low quiescent current voltage regulator |
| US5397976A (en) * | 1993-09-28 | 1995-03-14 | Space Systems/Loral, Inc. | Control system for voltage controlled bilateral current source |
| US5610804A (en) * | 1994-06-20 | 1997-03-11 | Tdk Corporation | Power supply with dual energy transfer circuits for power factor correction |
-
1997
- 1997-03-25 US US08/823,825 patent/US5751140A/en not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-03-25 EP EP98302277A patent/EP0868007A3/en not_active Withdrawn
- 1998-03-25 JP JP10076823A patent/JPH118972A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5751140A (en) | 1998-05-12 |
| EP0868007A3 (en) | 2000-05-17 |
| EP0868007A2 (en) | 1998-09-30 |
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